JPH0584461A - 色替洗浄方法 - Google Patents
色替洗浄方法Info
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- B05B12/12—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area responsive to condition of liquid or other fluent material to be discharged, of ambient medium or of target ; responsive to condition of spray devices or of supply means, e.g. pipes, pumps or their drive means responsive to conditions of ambient medium or target, e.g. humidity, temperature position or movement of the target relative to the spray apparatus
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- B05B13/00—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
- B05B13/02—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work
- B05B13/04—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation
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- B05B13/04—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation
- B05B13/0447—Installation or apparatus for applying liquid or other fluent material to conveyed separate articles
- B05B13/0452—Installation or apparatus for applying liquid or other fluent material to conveyed separate articles the objects being vehicle components, e.g. vehicle bodies
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、上塗り塗装工程において塗色を変
更する際、塗装ガンの色替洗浄を効率良く行うようにし
た色替洗浄方法に関する。 【構成】 同一のロボットで塗装と洗浄を組合わせて複
数色の上塗り塗装を行う際の色替洗浄方法において、色
替の際、混色等の影響度の大きい回避色と、混色等の影
響度の少ない非回避色と、同一色を継続する場合の3態
様に区分し、回避色、非回避色の時、態様に合った洗浄
を行う。例えば、回避色の場合は従来と同様台車間隔に
空きを設けて洗浄し、非回避色の場合は台車の空きを設
けず洗浄液の使用量も従来の2/3程度の量で洗浄し、
同色は洗浄しないで塗装を継続すれば、台車の空きが少
なくなり、又洗浄液の使用量が効率的となる。
更する際、塗装ガンの色替洗浄を効率良く行うようにし
た色替洗浄方法に関する。 【構成】 同一のロボットで塗装と洗浄を組合わせて複
数色の上塗り塗装を行う際の色替洗浄方法において、色
替の際、混色等の影響度の大きい回避色と、混色等の影
響度の少ない非回避色と、同一色を継続する場合の3態
様に区分し、回避色、非回避色の時、態様に合った洗浄
を行う。例えば、回避色の場合は従来と同様台車間隔に
空きを設けて洗浄し、非回避色の場合は台車の空きを設
けず洗浄液の使用量も従来の2/3程度の量で洗浄し、
同色は洗浄しないで塗装を継続すれば、台車の空きが少
なくなり、又洗浄液の使用量が効率的となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、上塗り塗装工程におい
て塗色を変更する際、塗装ガンの色替洗浄を効率良く行
うようにした色替洗浄方法に関する。
て塗色を変更する際、塗装ガンの色替洗浄を効率良く行
うようにした色替洗浄方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば自動車の上塗り塗装工程に
おいては、一定間隔で搬送される車体を順次ブース内に
搬入し塗装ガンを用いて自動塗装しているが、同一のブ
ース内の同一の塗装ロボットを用いて異なった色の塗装
を行うことがある。そしてこの塗色が、例えば前色が黒
色で次からは白色を塗装するような場合、前色の黒色塗
料のミストがブース内に浮遊した状態で次ワークを搬入
することは好ましくなく、又、同一塗装ガンをそのまま
の状態で塗装すると混色によって塗装色が変化する等の
不具合があるため、色替時にワークとワークの間に台車
1台の空きを作って、この間に浮遊ミストの沈降化を図
り、且つ塗装ガンに通じる塗装ラインをシンナ等で洗浄
するような方法が採られている。このため色替する時
は、塗装色が変更になるワークを載置した台車に色替指
示板を取り付け、これを光電管によって検出して台車1
台分の空きを作り、前記色替手順を行っていた。
おいては、一定間隔で搬送される車体を順次ブース内に
搬入し塗装ガンを用いて自動塗装しているが、同一のブ
ース内の同一の塗装ロボットを用いて異なった色の塗装
を行うことがある。そしてこの塗色が、例えば前色が黒
色で次からは白色を塗装するような場合、前色の黒色塗
料のミストがブース内に浮遊した状態で次ワークを搬入
することは好ましくなく、又、同一塗装ガンをそのまま
の状態で塗装すると混色によって塗装色が変化する等の
不具合があるため、色替時にワークとワークの間に台車
1台の空きを作って、この間に浮遊ミストの沈降化を図
り、且つ塗装ガンに通じる塗装ラインをシンナ等で洗浄
するような方法が採られている。このため色替する時
は、塗装色が変更になるワークを載置した台車に色替指
示板を取り付け、これを光電管によって検出して台車1
台分の空きを作り、前記色替手順を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の場合、色
替ごとに台車1台分の空きを設けることからロスタイム
が大きく、且つ色替ごとに一定量のシンナ等を使用して
洗浄しているためコスト高になるという問題があった。
替ごとに台車1台分の空きを設けることからロスタイム
が大きく、且つ色替ごとに一定量のシンナ等を使用して
洗浄しているためコスト高になるという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、本発明は色替の態様を、前ワークに対して同色、非
回避色、回避色に分け、これを塗色指示板で識別出来る
ようにするとともに、この色替の態様によって手順を変
えるようにした。すなわち、同色の場合は塗装ガンの洗
浄を行わず、非回避色の場合は現在塗装中のワークが塗
装完了後ロボットが原位置に復帰した状態で塗装ガンを
洗浄し、回避色の場合は現在塗装中のワークとブース入
口のワークの間に搬送台車1台分の空きを作り、ロボッ
トが原位置に復帰した状態でこの1台分の空きを利用し
て塗装ガンの洗浄を行うようにした。
め、本発明は色替の態様を、前ワークに対して同色、非
回避色、回避色に分け、これを塗色指示板で識別出来る
ようにするとともに、この色替の態様によって手順を変
えるようにした。すなわち、同色の場合は塗装ガンの洗
浄を行わず、非回避色の場合は現在塗装中のワークが塗
装完了後ロボットが原位置に復帰した状態で塗装ガンを
洗浄し、回避色の場合は現在塗装中のワークとブース入
口のワークの間に搬送台車1台分の空きを作り、ロボッ
トが原位置に復帰した状態でこの1台分の空きを利用し
て塗装ガンの洗浄を行うようにした。
【0005】
【作用】色替する際、原塗装色の浮遊ミストの影響の大
きいもの、混色の影響度の大きいものを回避色とし、浮
遊ミスト、混色の影響がさほど大きくないものを非回避
色とする。そして回避色の場合は従来と同様の手順で洗
浄し、非回避色の場合は台車の空きを設けず、又シンナ
の使用量も従来の2/3程度の量で洗浄する。同色は洗
浄しないで塗装を継続する。このように色替の態様を区
分けすることで台車の空きが少なくなり、又、シンナの
使用効率が高まる。
きいもの、混色の影響度の大きいものを回避色とし、浮
遊ミスト、混色の影響がさほど大きくないものを非回避
色とする。そして回避色の場合は従来と同様の手順で洗
浄し、非回避色の場合は台車の空きを設けず、又シンナ
の使用量も従来の2/3程度の量で洗浄する。同色は洗
浄しないで塗装を継続する。このように色替の態様を区
分けすることで台車の空きが少なくなり、又、シンナの
使用効率が高まる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例について添付した図面に基づ
き説明する。図1は本発明の洗浄方法を制御する制御回
路図、図2はドーリ台車に装着した塗色指示板を示す説
明図、図3は光電管の検出後の判断フロー図、図4は洗
浄作業サイクルフロー図である。
き説明する。図1は本発明の洗浄方法を制御する制御回
路図、図2はドーリ台車に装着した塗色指示板を示す説
明図、図3は光電管の検出後の判断フロー図、図4は洗
浄作業サイクルフロー図である。
【0007】図1に示すように、例えば自動車の上塗り
塗装工程においては、上塗りブース1とワークWを搬送
する搬送ライン2が設けられ、上塗りブース1内には、
複数の塗装ロボット3、…が設けられるとともに、この
塗装ロボット3、…を制御するロボット制御盤4が設け
られている。
塗装工程においては、上塗りブース1とワークWを搬送
する搬送ライン2が設けられ、上塗りブース1内には、
複数の塗装ロボット3、…が設けられるとともに、この
塗装ロボット3、…を制御するロボット制御盤4が設け
られている。
【0008】又、各塗装ロボット3、…には塗料供給管
5が接続され、この塗料供給管5にはマニホールド6を
介して、塗料タンク7の塗料とシンナタンク8の洗浄液
が択一的にバルブ9で切換可能とされている。そして、
これら塗料、洗浄液を供給するための定量圧送ポンプ1
0、及びバルブ9の切換え制御のための色替制御盤11
が設けられ、色替制御盤11はロボット制御盤4に接続
されている。
5が接続され、この塗料供給管5にはマニホールド6を
介して、塗料タンク7の塗料とシンナタンク8の洗浄液
が択一的にバルブ9で切換可能とされている。そして、
これら塗料、洗浄液を供給するための定量圧送ポンプ1
0、及びバルブ9の切換え制御のための色替制御盤11
が設けられ、色替制御盤11はロボット制御盤4に接続
されている。
【0009】一方、搬送ライン2には、図2に示すよう
なドーリ台車12に搭載されたワークWが所定間隔で搬
送されており、これらドーリ台車12は、コンベア制御
盤13で制御されるコンベア駆動源14によって駆動さ
れる。そしてこのコンベア制御盤13と前記ロボット制
御盤4は相互に接続され入出力信号の授受を行うように
している。
なドーリ台車12に搭載されたワークWが所定間隔で搬
送されており、これらドーリ台車12は、コンベア制御
盤13で制御されるコンベア駆動源14によって駆動さ
れる。そしてこのコンベア制御盤13と前記ロボット制
御盤4は相互に接続され入出力信号の授受を行うように
している。
【0010】ところで、上塗りブース1入口の搬送ライ
ン2側方には、光電管15を設けている。この光電管1
5は、以下に述べるドーリ台車12の塗色指示板16を
検出するためのものであり、検出信号をロボット制御盤
4に送るようにしている。
ン2側方には、光電管15を設けている。この光電管1
5は、以下に述べるドーリ台車12の塗色指示板16を
検出するためのものであり、検出信号をロボット制御盤
4に送るようにしている。
【0011】塗色指示板16は図2に示すように、ドー
リ台車12の前方に装着可能となり、前方を搬送される
ワークと当該ワークの塗装の色替の必要性、及び塗装ガ
ンの洗浄の必要性を示すものであり、洗浄等を3態様に
区分するための識別孔17を備えている。
リ台車12の前方に装着可能となり、前方を搬送される
ワークと当該ワークの塗装の色替の必要性、及び塗装ガ
ンの洗浄の必要性を示すものであり、洗浄等を3態様に
区分するための識別孔17を備えている。
【0012】すなわち、この識別孔17は、例えば穿孔
が設けられていないもの、穿孔が1つのもの、穿孔が2
つのものに区分され、穿孔がなければ前方のワークWに
対して同一色であることを示し、穿孔1ヶ所は非回避
色、穿孔2ヶ所は回避色を示すようにしている。
が設けられていないもの、穿孔が1つのもの、穿孔が2
つのものに区分され、穿孔がなければ前方のワークWに
対して同一色であることを示し、穿孔1ヶ所は非回避
色、穿孔2ヶ所は回避色を示すようにしている。
【0013】この際回避色等の区分は、例えば原塗装色
が赤色の場合、次色が黒、青、紺色等は非回避色であ
り、白、黄、灰色等は回避色である。又、原塗装色が白
色の場合、すべての次色は回避色であり、原塗装色が黒
色の場合、濃紺色は非回避色でその他は回避色である。
が赤色の場合、次色が黒、青、紺色等は非回避色であ
り、白、黄、灰色等は回避色である。又、原塗装色が白
色の場合、すべての次色は回避色であり、原塗装色が黒
色の場合、濃紺色は非回避色でその他は回避色である。
【0014】つまり、色替する際、ブース1内で元の塗
装色の浮遊ミストの影響の大きいもの、及び混色によっ
て塗装面への影響度の大きいものを回避色とし、浮遊ミ
スト、混色の影響がさほど大きくないものを非回避色と
している。
装色の浮遊ミストの影響の大きいもの、及び混色によっ
て塗装面への影響度の大きいものを回避色とし、浮遊ミ
スト、混色の影響がさほど大きくないものを非回避色と
している。
【0015】又、一日の塗装データは予め色替制御盤1
1に入力されており、上塗りブース1での塗装はこの入
力データに基づいて順次塗色を変えつつ行われるが、こ
の入力データと前記光電管15からのデータが整合した
時初めて、図3に示すように、塗装作業の続行或いは洗
浄が行われるようにし、両者が整合しない時には警報を
発してラインを停止させるようにしている。
1に入力されており、上塗りブース1での塗装はこの入
力データに基づいて順次塗色を変えつつ行われるが、こ
の入力データと前記光電管15からのデータが整合した
時初めて、図3に示すように、塗装作業の続行或いは洗
浄が行われるようにし、両者が整合しない時には警報を
発してラインを停止させるようにしている。
【0016】それでは、各態様における塗装作業のフロ
ーについて説明する。
ーについて説明する。
【0017】まず、光電管15によって同一色を検出し
た場合、図4の(A)に示すように、塗装作業は通常の
サイクルで行われる。つまり、塗装の終えたロボット3
は原位置に復帰して待機し、この間に塗装済みワークが
搬出されるとともに、次のワークが搬入され、塗装作業
が繰り返される。
た場合、図4の(A)に示すように、塗装作業は通常の
サイクルで行われる。つまり、塗装の終えたロボット3
は原位置に復帰して待機し、この間に塗装済みワークが
搬出されるとともに、次のワークが搬入され、塗装作業
が繰り返される。
【0018】次に、回避色を検出した場合、コンベア制
御盤13に信号を送って上塗りブース1入口に設けた不
図示のストッパによって、台車1台分の空きを作り、ブ
ース1内の塗装ロボット3、…のうち、台車の空きが正
面にきたロボット3は、図4(B)に示すように、塗装
ガンの洗浄を行う。
御盤13に信号を送って上塗りブース1入口に設けた不
図示のストッパによって、台車1台分の空きを作り、ブ
ース1内の塗装ロボット3、…のうち、台車の空きが正
面にきたロボット3は、図4(B)に示すように、塗装
ガンの洗浄を行う。
【0019】すなわち、塗装ロボット3は原位置に復帰
して待機し、図1の塗料タンク7からマニホールド6に
通じるすべての供給路が閉鎖され、シンナタンク8から
マニホールド6に通じる供給路が開放される。そして定
量圧送ポンプ10が作動することにより、シンナをマニ
ホールド6に流通させ、マニホールド6から塗装ガンの
間の塗料供給管5等の供給路を洗浄する。
して待機し、図1の塗料タンク7からマニホールド6に
通じるすべての供給路が閉鎖され、シンナタンク8から
マニホールド6に通じる供給路が開放される。そして定
量圧送ポンプ10が作動することにより、シンナをマニ
ホールド6に流通させ、マニホールド6から塗装ガンの
間の塗料供給管5等の供給路を洗浄する。
【0020】洗浄が完了するとコンベア制御盤13によ
ってコンベアが作動し、次のワークが搬入されて新たな
塗色の塗装が行われる。尚、以上のような洗浄方法は、
従来の洗浄のやり方と概略一緒であり、使用するシンナ
の量もほぼ一緒である。
ってコンベアが作動し、次のワークが搬入されて新たな
塗色の塗装が行われる。尚、以上のような洗浄方法は、
従来の洗浄のやり方と概略一緒であり、使用するシンナ
の量もほぼ一緒である。
【0021】光電管15が非回避色を検出した場合、特
に台車の空きを設けない。すなわち図4(C)に示すよ
うに、塗装ロボット3は原位置に復帰して洗浄を開始す
るが、その間に塗装済みワークの搬出と新たなワークの
搬入が行われる。そして洗浄時のシンナ吐出量は、例え
ば前記回避色の場合の2/3の量とする。
に台車の空きを設けない。すなわち図4(C)に示すよ
うに、塗装ロボット3は原位置に復帰して洗浄を開始す
るが、その間に塗装済みワークの搬出と新たなワークの
搬入が行われる。そして洗浄時のシンナ吐出量は、例え
ば前記回避色の場合の2/3の量とする。
【0022】洗浄が終えると塗装ロボット3は原位置で
待機状態となり、搬入されたワークに新たな塗色の塗装
を行う。以上のようなやり方で制御することにより、台
車の空きの数を減らして作業効率を高めることが出来る
ばかりでなく、シンナの使用量も減らすことが出来る。
待機状態となり、搬入されたワークに新たな塗色の塗装
を行う。以上のようなやり方で制御することにより、台
車の空きの数を減らして作業効率を高めることが出来る
ばかりでなく、シンナの使用量も減らすことが出来る。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明は、塗装ロボットの
色替洗浄の際、従来であれば常に同一条件で行っていた
洗浄の態様を3区分し、必要な時にのみ台車の空きを設
け、又必要最小限の洗浄液で洗浄するようにしたため、
作業効率、洗浄効率を高めることが出来る。
色替洗浄の際、従来であれば常に同一条件で行っていた
洗浄の態様を3区分し、必要な時にのみ台車の空きを設
け、又必要最小限の洗浄液で洗浄するようにしたため、
作業効率、洗浄効率を高めることが出来る。
【図1】洗浄方法を制御する制御回路図
【図2】ドーリ台車に装着した塗色指示板を示す説明図
【図3】光電管の検出後の判断フロー図
【図4】洗浄作業サイクルフロー図で、(A)は同一
色、(B)は回避色、(C)は非回避色
色、(B)は回避色、(C)は非回避色
1 上塗りブース 3 塗装ロボット 15 光電管 16 塗色指示板 17 識別孔 W ワーク
Claims (1)
- 【請求項1】 塗装と洗浄とを組合せながら同一のロボ
ットで複数色の上塗り塗装を行う際の色替洗浄方法にお
いて、搬送台車に装着した塗色指示板を塗装ブースの入
口に設けた光電管によって検出して、塗色指示板に穿孔
された識別孔からワークに対する同色、非回避色、回避
色を判定し、同色の場合は塗装ガンの洗浄を行わず、非
回避色の場合は現在塗装中のワークが塗装完了後ロボッ
トが原位置に復帰した状態で塗装ガンを洗浄し、回避色
の場合は現在塗装中のワークとブース入口のワークの間
に搬送台車1台分の空きを作り、ロボットが原位置に復
帰した状態でこの1台分の空きを利用して塗装ガンの洗
浄を行うことを特徴とする色替洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3277027A JP2778021B2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 色替洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3277027A JP2778021B2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 色替洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584461A true JPH0584461A (ja) | 1993-04-06 |
| JP2778021B2 JP2778021B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=17577756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3277027A Expired - Fee Related JP2778021B2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 色替洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2778021B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112604843A (zh) * | 2020-12-04 | 2021-04-06 | 江苏徐工工程机械研究院有限公司 | 基于多信息融合的热喷涂成形过程质量控制系统及方法 |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP3277027A patent/JP2778021B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112604843A (zh) * | 2020-12-04 | 2021-04-06 | 江苏徐工工程机械研究院有限公司 | 基于多信息融合的热喷涂成形过程质量控制系统及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2778021B2 (ja) | 1998-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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