JPH11216401A - 塗装装置 - Google Patents
塗装装置Info
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- JPH11216401A JPH11216401A JP2107698A JP2107698A JPH11216401A JP H11216401 A JPH11216401 A JP H11216401A JP 2107698 A JP2107698 A JP 2107698A JP 2107698 A JP2107698 A JP 2107698A JP H11216401 A JPH11216401 A JP H11216401A
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- coating
- thinner
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- supply
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車ボデーの外板塗装における中塗りと上
塗りでの塗装装置の共用化を図り、同時に塗色変更時の
シンナーの無駄を抑制する 【解決手段】 塗料切替装置1の入口側に各種塗料の供
給源S1〜S4、およびシンナー供給源STを接続し、選択し
た供給源からの塗料を下流側を分岐させた供給路3を介
して、供給路3の各下流端に接続された複数の塗装ガン
2a、2bに供給する。供給路3の分岐点に塗装ガン切替バ
ルブ4を設け、各塗装ガン2a、2bのうちの一方または双
方を選択して、塗料切替装置1からの塗料を当該塗装ガ
ンに供給する。塗装ガン切替バルブ4の切替により、中
塗り時には一方の塗装ガン2aから、上塗り時には双方の
塗装ガン2a、2bから塗料を噴霧する。
塗りでの塗装装置の共用化を図り、同時に塗色変更時の
シンナーの無駄を抑制する 【解決手段】 塗料切替装置1の入口側に各種塗料の供
給源S1〜S4、およびシンナー供給源STを接続し、選択し
た供給源からの塗料を下流側を分岐させた供給路3を介
して、供給路3の各下流端に接続された複数の塗装ガン
2a、2bに供給する。供給路3の分岐点に塗装ガン切替バ
ルブ4を設け、各塗装ガン2a、2bのうちの一方または双
方を選択して、塗料切替装置1からの塗料を当該塗装ガ
ンに供給する。塗装ガン切替バルブ4の切替により、中
塗り時には一方の塗装ガン2aから、上塗り時には双方の
塗装ガン2a、2bから塗料を噴霧する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、性状の異なる複数
種類の塗料の中から何れかの塗料を選択して、かつ塗装
膜厚を異ならせて塗装することのできる塗装装置に関す
る。
種類の塗料の中から何れかの塗料を選択して、かつ塗装
膜厚を異ならせて塗装することのできる塗装装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】自動車製造ラインにおけるボデー外板の
塗装工程では、一般に電着塗装による下塗り、自動塗装
機またはロボットによる中塗り、同じく自動塗装機また
はロボットによる上塗りが順次行われる。このうち、中
塗りと上塗りは、図3に示すように、ボデー(11)の側
部および上部に複数の塗装ガン(2)を配置した塗装装
置(一例を示す)によって行われる。
塗装工程では、一般に電着塗装による下塗り、自動塗装
機またはロボットによる中塗り、同じく自動塗装機また
はロボットによる上塗りが順次行われる。このうち、中
塗りと上塗りは、図3に示すように、ボデー(11)の側
部および上部に複数の塗装ガン(2)を配置した塗装装
置(一例を示す)によって行われる。
【0003】図2に、各塗装装置における塗料供給機構
を示す。塗料供給機構には、当該塗装装置の塗装ガン
(2a、2b)と同数分の塗料供給系(X、Y)が設けられ
(図面では2つの塗装ガンおよび塗料供給系を有するも
のを例示する)、各塗料供給系(X、Y)は、複数の切
替弁(1 a:いわゆるカラーチェンジバルブ、以下「C
CV」と称する)を有する塗料切替装置(1)と、塗料
切替装置(1)の出口側に接続された供給路(3)と、
供給路(3)に設けられたポンプ(P:例えばフラッシ
ャブルギヤポンプ)等の要素で構成される。塗料切替装
置(1)の各CCV(1a)には、色の異なる、例えば4
種の塗料を供給する塗料供給源(S1〜S4)がそれぞれ接
続され、各供給源(S1〜S4)からの塗料は、レギュレー
タ(6)で流量調整された上で塗料切替装置(1)の各
CCV(1a)に供給される。また、両塗料切替装置
(1)の一つのCCV(1a)には、洗浄剤としてのシン
ナーを供給するシンナー供給源(ST)が接続されてい
る。なお、図面では、供給源(S1)とこれに対応するC
CVとの間の配管のみを図示しているが、他のCCVも
同様の配管で各供給源(S2、S3、S4)に接続されてい
る。
を示す。塗料供給機構には、当該塗装装置の塗装ガン
(2a、2b)と同数分の塗料供給系(X、Y)が設けられ
(図面では2つの塗装ガンおよび塗料供給系を有するも
のを例示する)、各塗料供給系(X、Y)は、複数の切
替弁(1 a:いわゆるカラーチェンジバルブ、以下「C
CV」と称する)を有する塗料切替装置(1)と、塗料
切替装置(1)の出口側に接続された供給路(3)と、
供給路(3)に設けられたポンプ(P:例えばフラッシ
ャブルギヤポンプ)等の要素で構成される。塗料切替装
置(1)の各CCV(1a)には、色の異なる、例えば4
種の塗料を供給する塗料供給源(S1〜S4)がそれぞれ接
続され、各供給源(S1〜S4)からの塗料は、レギュレー
タ(6)で流量調整された上で塗料切替装置(1)の各
CCV(1a)に供給される。また、両塗料切替装置
(1)の一つのCCV(1a)には、洗浄剤としてのシン
ナーを供給するシンナー供給源(ST)が接続されてい
る。なお、図面では、供給源(S1)とこれに対応するC
CVとの間の配管のみを図示しているが、他のCCVも
同様の配管で各供給源(S2、S3、S4)に接続されてい
る。
【0004】この塗装装置においては、各CCV(1a)
の切替動作により、何れか一つの供給源(S1〜S4)が塗
料切替装置(1)を介して各塗装ガン(2a、2b)に接続
され、選択された塗料がポンプ(P)を介して各塗装ガ
ン(2a、2b)から噴霧される。そして、塗色変更時に
は、CCV(1a)の切替によりシンナーを供給し、シン
ナーで塗料切替装置(1)以降の配管を洗浄した上で、
CCV(1a)の切り替えにより、各塗装ガン(2a、2b)
を新たな塗料供給源に接続して塗装を再開する。
の切替動作により、何れか一つの供給源(S1〜S4)が塗
料切替装置(1)を介して各塗装ガン(2a、2b)に接続
され、選択された塗料がポンプ(P)を介して各塗装ガ
ン(2a、2b)から噴霧される。そして、塗色変更時に
は、CCV(1a)の切替によりシンナーを供給し、シン
ナーで塗料切替装置(1)以降の配管を洗浄した上で、
CCV(1a)の切り替えにより、各塗装ガン(2a、2b)
を新たな塗料供給源に接続して塗装を再開する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、中塗り工程
と上塗り工程とでは、必要とされる塗装膜厚が異なる
(通常、上塗りの方が厚い)ため、両工程の塗装装置は
塗装ガンの数を異ならせた専用品とされる。そのため、
塗料供給機構等の多くの機構が共通しているにも拘ら
ず、各々専用で設置している場合が多く、コストがかか
ると共に、ライン変更等に際しての取り扱いが不便であ
った。
と上塗り工程とでは、必要とされる塗装膜厚が異なる
(通常、上塗りの方が厚い)ため、両工程の塗装装置は
塗装ガンの数を異ならせた専用品とされる。そのため、
塗料供給機構等の多くの機構が共通しているにも拘ら
ず、各々専用で設置している場合が多く、コストがかか
ると共に、ライン変更等に際しての取り扱いが不便であ
った。
【0006】また、塗色変更時には、シンナーを塗料供
給系のそれぞれに流す必要があるのでシンナーの使用量
が多いという欠点もある。
給系のそれぞれに流す必要があるのでシンナーの使用量
が多いという欠点もある。
【0007】そこで、本発明は、中塗り工程と上塗り工
程での塗装装置の共用化を図り、同時に塗色変更時のシ
ンナーの無駄を抑制することを目的とする。
程での塗装装置の共用化を図り、同時に塗色変更時のシ
ンナーの無駄を抑制することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的の達成のため、
本発明にかかる塗装装置は、複数種類の塗料の中から何
れかの塗料を選択して塗装する塗装装置であって、入口
側が各種塗料の供給源、および洗浄剤供給源のうち、何
れかの供給源に選択的に接続される塗料切替装置と、塗
料切替装置の出口側に接続され、下流側を分岐させた供
給路と、供給路の各下流端に接続された複数の塗装ガン
と、供給路の分岐点に設けられ、塗料切替装置の切替毎
に、各塗装ガンのうちの一部または全部を選択して、塗
料切替装置から供給された洗浄剤または何れかの塗料を
当該塗装ガンに供給する塗装ガン切替バルブとを具備す
る。
本発明にかかる塗装装置は、複数種類の塗料の中から何
れかの塗料を選択して塗装する塗装装置であって、入口
側が各種塗料の供給源、および洗浄剤供給源のうち、何
れかの供給源に選択的に接続される塗料切替装置と、塗
料切替装置の出口側に接続され、下流側を分岐させた供
給路と、供給路の各下流端に接続された複数の塗装ガン
と、供給路の分岐点に設けられ、塗料切替装置の切替毎
に、各塗装ガンのうちの一部または全部を選択して、塗
料切替装置から供給された洗浄剤または何れかの塗料を
当該塗装ガンに供給する塗装ガン切替バルブとを具備す
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
に基いて説明する。
に基いて説明する。
【0010】図1に示すように、本発明にかかる塗装装
置は、従来装置のポンプ(P)よりも上流側を一系統に
まとめたもので、各種塗料の供給源(S1〜S4)およびシ
ンナー等の洗浄剤の供給源(ST)に接続した塗料切替装
置(1:マニホールド)と、塗料切替装置(1)の出口
側に接続され、下流側を分岐させて各下流端に複数の塗
装ガン(2a、2b)を接続した供給路(3)と、供給路
(3)の分岐点に設けられた塗装ガン切替バルブ(4)
と、塗装ガン切替バルブ(4)よりも下流側の各供給路
(3a、3b)に設けられたフラッシャブルギヤポンプ等の
ポンプ(P)とを備えている。
置は、従来装置のポンプ(P)よりも上流側を一系統に
まとめたもので、各種塗料の供給源(S1〜S4)およびシ
ンナー等の洗浄剤の供給源(ST)に接続した塗料切替装
置(1:マニホールド)と、塗料切替装置(1)の出口
側に接続され、下流側を分岐させて各下流端に複数の塗
装ガン(2a、2b)を接続した供給路(3)と、供給路
(3)の分岐点に設けられた塗装ガン切替バルブ(4)
と、塗装ガン切替バルブ(4)よりも下流側の各供給路
(3a、3b)に設けられたフラッシャブルギヤポンプ等の
ポンプ(P)とを備えている。
【0011】塗料切替装置(1)は、複数のCCV(1
a)を有し、各CCV(1a)の切り替えによって、レギ
ュレータ(6)を介して塗料供給源(S1〜S4)から供給
された、例えば色の異なる複数種類の塗料、およびレギ
ュレータ(7)を介してシンナー供給源(ST)から供給
されたシンナーのうち、何れかの塗料またはシンナーを
選択してこれを出口側の供給路(3)に供給する。供給
路(3)に供給された塗料あるいはシンナーは、塗装ガ
ン切替バルブ(4)の作動により、2つの塗装ガン(2
a、2b)のうちの何れか一方、または双方の塗装ガン(2
a、2b)に選択的に供給され、各塗装ガン(2a、2b)の
ノズル(21)から噴霧される。
a)を有し、各CCV(1a)の切り替えによって、レギ
ュレータ(6)を介して塗料供給源(S1〜S4)から供給
された、例えば色の異なる複数種類の塗料、およびレギ
ュレータ(7)を介してシンナー供給源(ST)から供給
されたシンナーのうち、何れかの塗料またはシンナーを
選択してこれを出口側の供給路(3)に供給する。供給
路(3)に供給された塗料あるいはシンナーは、塗装ガ
ン切替バルブ(4)の作動により、2つの塗装ガン(2
a、2b)のうちの何れか一方、または双方の塗装ガン(2
a、2b)に選択的に供給され、各塗装ガン(2a、2b)の
ノズル(21)から噴霧される。
【0012】以下、上記供給機構の作用を説明する。
【0013】上記塗装装置を中塗りで使用する場合に
は、塗装ガン切替バルブ(4)を一方の塗装ガン(2a)
を選択する位置に切り替え、さらに塗料切替装置(1)
で何れかの塗料の供給源、例えば(S1)側に切り替え
て、この塗料をレギュレータ(6)、塗料切替装置
(1)、ポンプ(P)を介して当該塗装ガン(2a)に供
給する。塗色変更時には、まずCCV(1a)をシンナー
供給源(ST)側に切り替え、供給源(ST)からのシンナ
ーで塗料切替装置(1)から塗装ガン(2a)に至るまで
の配管を洗浄した後、CCV(1a)を切り替えて別の塗
料供給源(例えばS2)に接続する。この場合のシンナー
の供給量は、ポンプ(P)よりも上流側では1系統分の
みで足りるので、従来のように2系統の供給機構のそれ
ぞれにシンナーを供給する場合に比べてシンナーの使用
量を削減することができる。
は、塗装ガン切替バルブ(4)を一方の塗装ガン(2a)
を選択する位置に切り替え、さらに塗料切替装置(1)
で何れかの塗料の供給源、例えば(S1)側に切り替え
て、この塗料をレギュレータ(6)、塗料切替装置
(1)、ポンプ(P)を介して当該塗装ガン(2a)に供
給する。塗色変更時には、まずCCV(1a)をシンナー
供給源(ST)側に切り替え、供給源(ST)からのシンナ
ーで塗料切替装置(1)から塗装ガン(2a)に至るまで
の配管を洗浄した後、CCV(1a)を切り替えて別の塗
料供給源(例えばS2)に接続する。この場合のシンナー
の供給量は、ポンプ(P)よりも上流側では1系統分の
みで足りるので、従来のように2系統の供給機構のそれ
ぞれにシンナーを供給する場合に比べてシンナーの使用
量を削減することができる。
【0014】一方、上記塗装装置を上塗り用に転用する
する場合には、塗装ガン切替バルブ(4)で双方の塗装
ガン(2a、2b)を選択する位置に切り替え、さらにCC
V(1a)を上塗りに対応する塗料の供給源、例えば(S
3)側に切り替えて、この塗料を双方の塗装ガン(2a、2
b)に供給する。この場合の塗料の塗布量は、上記中塗
りの場合に比べて塗装ガンの増数分(2b分)だけ増大す
るので、より厚い塗装膜を形成することができる。塗色
変更時は、上記中塗りと同様にCCV(1a)をシンナー
供給源(ST)側に切り替えることにより行われるが、こ
の場合のシンナーの供給量も中塗りと同様の理由で従来
に比べて削減することができる。
する場合には、塗装ガン切替バルブ(4)で双方の塗装
ガン(2a、2b)を選択する位置に切り替え、さらにCC
V(1a)を上塗りに対応する塗料の供給源、例えば(S
3)側に切り替えて、この塗料を双方の塗装ガン(2a、2
b)に供給する。この場合の塗料の塗布量は、上記中塗
りの場合に比べて塗装ガンの増数分(2b分)だけ増大す
るので、より厚い塗装膜を形成することができる。塗色
変更時は、上記中塗りと同様にCCV(1a)をシンナー
供給源(ST)側に切り替えることにより行われるが、こ
の場合のシンナーの供給量も中塗りと同様の理由で従来
に比べて削減することができる。
【0015】また、ポンプ(P)よりも上流側の配管が
一系統化されているので、従来のように2系統化する場
合に比べ、この部分に装備される機器類(レギュレータ
等)を省略して低コスト化を図ることができる。
一系統化されているので、従来のように2系統化する場
合に比べ、この部分に装備される機器類(レギュレータ
等)を省略して低コスト化を図ることができる。
【0016】以上のように、本発明によれば1台の装置
を塗装ガン切替バルブ(4)の切り替えのみで中塗り工
程と上塗り工程の相互間で転用することができ、しか
も、何れの工程でも塗色変更時のシンナーの使用量を削
減することができる。
を塗装ガン切替バルブ(4)の切り替えのみで中塗り工
程と上塗り工程の相互間で転用することができ、しか
も、何れの工程でも塗色変更時のシンナーの使用量を削
減することができる。
【0017】なお、上記塗装装置を中塗り用から上塗り
用に転用する際にも同様にシンナーによる洗浄作業が必
要となるが、その場合でも塗装ガン切替バルブ(4)よ
り下流側では一系統分(塗装ガン2a側)のみを洗浄すれ
ば足り、双方の塗装ガン(2a、2b)側での洗浄が不要で
あるのでシンナーの使用量を削減することができる。逆
に上塗り用から中塗り用に転用する場合も、塗装ガン切
替バルブ(4)より下流側では一系統分(塗装ガン2a
側)のみを洗浄すれば足りるのでシンナーの使用量を削
減することができる。
用に転用する際にも同様にシンナーによる洗浄作業が必
要となるが、その場合でも塗装ガン切替バルブ(4)よ
り下流側では一系統分(塗装ガン2a側)のみを洗浄すれ
ば足り、双方の塗装ガン(2a、2b)側での洗浄が不要で
あるのでシンナーの使用量を削減することができる。逆
に上塗り用から中塗り用に転用する場合も、塗装ガン切
替バルブ(4)より下流側では一系統分(塗装ガン2a
側)のみを洗浄すれば足りるのでシンナーの使用量を削
減することができる。
【0018】以上の説明は、本発明を自動車のボデー外
板の中塗りと上塗りに適用した場合のものであるが、本
発明はこれに限らず、塗装膜厚の異なる2種類、あるい
はそれ以上の塗装工程で塗装する際にも同様に適用する
ことができる。
板の中塗りと上塗りに適用した場合のものであるが、本
発明はこれに限らず、塗装膜厚の異なる2種類、あるい
はそれ以上の塗装工程で塗装する際にも同様に適用する
ことができる。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、複数種類の塗料の中か
ら何れかの塗料を選択して、かつ塗装膜厚を異ならせて
塗装する際にも、各塗装工程で共用可能な塗装装置を提
供することができる。また、塗色変更時のシンナー使用
量を削減することもできる。
ら何れかの塗料を選択して、かつ塗装膜厚を異ならせて
塗装する際にも、各塗装工程で共用可能な塗装装置を提
供することができる。また、塗色変更時のシンナー使用
量を削減することもできる。
【図1】本発明装置における塗料供給機構を示す概念図
である。
である。
【図2】従来の塗装装置における塗料供給機構を示す概
念図である。
念図である。
【図3】中塗り工程および上塗り工程を示す正面図であ
る。
る。
1 塗料切替装置 2a 塗装ガン 2b 塗装ガン 3 供給路 4 塗装ガン切替バルブ S1〜S4 塗料供給源 ST 洗浄剤(シンナー)供給源
Claims (1)
- 【請求項1】 複数種類の塗料の中から何れかの塗料を
選択して塗装する塗装装置であって、 入口側が各種塗料の供給源、および洗浄剤供給源のう
ち、何れかの供給源に選択的に接続される塗料切替装置
と、塗料切替装置の出口側に接続され、下流側を分岐さ
せた供給路と、供給路の各下流端に接続された複数の塗
装ガンと、供給路の分岐点に設けられ、塗料切替装置の
切替毎に、各塗装ガンのうちの一部または全部を選択し
て、塗料切替装置から供給された洗浄剤または何れかの
塗料を当該塗装ガンに供給する塗装ガン切替バルブとを
具備することを特徴とする塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107698A JPH11216401A (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107698A JPH11216401A (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 塗装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11216401A true JPH11216401A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=12044808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2107698A Withdrawn JPH11216401A (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11216401A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008238016A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | 塗装装置 |
| JP2011194303A (ja) * | 2010-03-18 | 2011-10-06 | Taikisha Ltd | 塗装ガン |
| JP2016147217A (ja) * | 2015-02-10 | 2016-08-18 | トリニティ工業株式会社 | ツインタイプ多色塗装装置 |
-
1998
- 1998-02-02 JP JP2107698A patent/JPH11216401A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008238016A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | 塗装装置 |
| JP2011194303A (ja) * | 2010-03-18 | 2011-10-06 | Taikisha Ltd | 塗装ガン |
| JP2016147217A (ja) * | 2015-02-10 | 2016-08-18 | トリニティ工業株式会社 | ツインタイプ多色塗装装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |