JPH0584555B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0584555B2 JPH0584555B2 JP24371785A JP24371785A JPH0584555B2 JP H0584555 B2 JPH0584555 B2 JP H0584555B2 JP 24371785 A JP24371785 A JP 24371785A JP 24371785 A JP24371785 A JP 24371785A JP H0584555 B2 JPH0584555 B2 JP H0584555B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- day
- time recorder
- person
- clocks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、会社とか工業等のセキユリテイーシ
ステムとして用いて好適な防犯防災機能付タイム
レコーダに関する。
ステムとして用いて好適な防犯防災機能付タイム
レコーダに関する。
窓の開閉状態とか、窓及び扉等の施錠状態をい
ちいちチエツクしたり、コピー機とか冷暖房機、
或は、照明器具と云つた各種機器のON/OFF状
態を1台ずつチエツクすることは甚だ大変である
から、これ等防犯及び防災の各チエツクを集中制
御することが行なわれている。
ちいちチエツクしたり、コピー機とか冷暖房機、
或は、照明器具と云つた各種機器のON/OFF状
態を1台ずつチエツクすることは甚だ大変である
から、これ等防犯及び防災の各チエツクを集中制
御することが行なわれている。
上記防犯、防災の各集中チエツクは、通常、警
備会社とか守衛、或は、宿直と云つた特定の者が
これを行なつたり、当日最初或は、最後に出/退
する者(社員)が監視、操作する場合と、集中監
視盤を用いて時刻により自動的にプログラム制御
する場合とがある。
備会社とか守衛、或は、宿直と云つた特定の者が
これを行なつたり、当日最初或は、最後に出/退
する者(社員)が監視、操作する場合と、集中監
視盤を用いて時刻により自動的にプログラム制御
する場合とがある。
しかし、警備会社と契約したり守衛を常駐させ
ることは経費が嵩むため、大部分の中小企業とか
商店等では、その日最初に出勤した者、及び、最
後に退社する者が、その都度各種機器の作動状態
を監視してON/OFF制御し、防犯と防災に勤め
ているが、誰がその日最初並びに最後の出/退者
であるかを特定化することが難しくて、責任の所
在が不明確に成る問題があつた。また、最初と最
後の出/退者であることが指定できたとしても、
特に、退出の場合は全ての機器のON/OFF状態
をチエツクして防犯、防災に勤めなくてはならな
いから、責任が重大でその精神的、肉体的負担が
非常に大きくなる問題があるし、専ら人の目だけ
を頼りとするチエツク体制であるから、意外とチ
エツクミスが多くて充分な防犯、防災効果を果せ
ないと云つた問題があつた。
ることは経費が嵩むため、大部分の中小企業とか
商店等では、その日最初に出勤した者、及び、最
後に退社する者が、その都度各種機器の作動状態
を監視してON/OFF制御し、防犯と防災に勤め
ているが、誰がその日最初並びに最後の出/退者
であるかを特定化することが難しくて、責任の所
在が不明確に成る問題があつた。また、最初と最
後の出/退者であることが指定できたとしても、
特に、退出の場合は全ての機器のON/OFF状態
をチエツクして防犯、防災に勤めなくてはならな
いから、責任が重大でその精神的、肉体的負担が
非常に大きくなる問題があるし、専ら人の目だけ
を頼りとするチエツク体制であるから、意外とチ
エツクミスが多くて充分な防犯、防災効果を果せ
ないと云つた問題があつた。
更に、集中監視盤を用いた各種機器のチエツク
操作も、特定の係員がこれを行なう必要があるの
で合理性に欠けるし、時刻の設定により各種機器
を自動的にON/OFF制御するため、その時刻
(プログラム)を変更する必要がある時は、複雑
な処理操作が必要に成つて取扱いが非常に面倒で
あるとか、システム自体が複雑、高価であると云
つた問題もあつた。
操作も、特定の係員がこれを行なう必要があるの
で合理性に欠けるし、時刻の設定により各種機器
を自動的にON/OFF制御するため、その時刻
(プログラム)を変更する必要がある時は、複雑
な処理操作が必要に成つて取扱いが非常に面倒で
あるとか、システム自体が複雑、高価であると云
つた問題もあつた。
而して、本発明は上述した点に鑑み開発された
ものであつて、その目的は、その日最初並びに最
後の出/退者であることを正確にチエツクできる
タイムレコーダ自体の特殊な機能を利用して、そ
の最初並びに最後の出/退時に各種機器のON/
OFF制御を夫々自動的に、且つ、集中的に行な
つて、防犯と防災のチエツクを正確に而も手軽に
行なうことができる様に工夫した防犯防災機能付
タイムレコーダを提供する点にあり、本発明では
上記の各目的を達成するために、第4図に示した
全体構成図に記載の如く通常の就業及び給与の各
管理機能を備えたタイムレコーダ1に、窓とか扉
等の錠、並びに、照明器具、コピー機、冷暖房機
と云つた各種の機器類A〜Nを連繋する一方、上
記のタイムレコーダ1には、データ打刻者の入出
退をカウントチエツクして、当日最初の出勤打刻
者と当日最後の退出打刻者を判定する打刻判定手
段と、当日最初の出勤打刻者がタイムカードTC
又はICカードTSを挿入して出勤打刻を行うと、
業務に必要な各種機器A〜Nの電源をオンする出
勤オン手段と、当日最後の退出打刻者がタイムカ
ードTC又はICカードTSを挿入して退出打刻行う
と、オフする必要がある各種機器A〜Nの電源を
オフにする退出オフ手段とを具備せしめる様に構
成している。
ものであつて、その目的は、その日最初並びに最
後の出/退者であることを正確にチエツクできる
タイムレコーダ自体の特殊な機能を利用して、そ
の最初並びに最後の出/退時に各種機器のON/
OFF制御を夫々自動的に、且つ、集中的に行な
つて、防犯と防災のチエツクを正確に而も手軽に
行なうことができる様に工夫した防犯防災機能付
タイムレコーダを提供する点にあり、本発明では
上記の各目的を達成するために、第4図に示した
全体構成図に記載の如く通常の就業及び給与の各
管理機能を備えたタイムレコーダ1に、窓とか扉
等の錠、並びに、照明器具、コピー機、冷暖房機
と云つた各種の機器類A〜Nを連繋する一方、上
記のタイムレコーダ1には、データ打刻者の入出
退をカウントチエツクして、当日最初の出勤打刻
者と当日最後の退出打刻者を判定する打刻判定手
段と、当日最初の出勤打刻者がタイムカードTC
又はICカードTSを挿入して出勤打刻を行うと、
業務に必要な各種機器A〜Nの電源をオンする出
勤オン手段と、当日最後の退出打刻者がタイムカ
ードTC又はICカードTSを挿入して退出打刻行う
と、オフする必要がある各種機器A〜Nの電源を
オフにする退出オフ手段とを具備せしめる様に構
成している。
以下に、本発明に係る防犯防災機能付タイムレ
コーダの好適な一実施例を添付した図面と共に詳
細に説明する。
コーダの好適な一実施例を添付した図面と共に詳
細に説明する。
第1図は本発明に係る防犯防災機能付タイムレ
コーダの外観斜視図であつて、符号1にて全体的
に示したタイムレコーダの前面には、現在の日時
分を標準表示する表示部2aと、各種メツセージ
類を表示する表示部2bとから成るLCD表示装
置2が形成され、更に、各種のコード類とか、就
業時間体系のプログラム等を入力する入力キー3
と、モード切換等に使用する切換スイツチ4、並
びに、各種のフアンクシヨンキー5も形成されて
いる。また、6はタイムカードTCの差込口で、
この発明に係るタイムレコーダ1は、従来の電子
式タイムレコーダと同様に、差込口6から差込ま
れたタイムカードTCの所定印字欄に就業データ
を印字する機能と、この印字した就業データを記
憶する機能、並びに、記憶した就業データを呼び
出した集計する機能を発揮する様に構成されてい
る。尚、タイムレコーダ1の内部構成はマイクロ
コンピユータを使用した従来の電子式タイムレコ
ーダと同じであるから、その詳細な説明は省略す
る。
コーダの外観斜視図であつて、符号1にて全体的
に示したタイムレコーダの前面には、現在の日時
分を標準表示する表示部2aと、各種メツセージ
類を表示する表示部2bとから成るLCD表示装
置2が形成され、更に、各種のコード類とか、就
業時間体系のプログラム等を入力する入力キー3
と、モード切換等に使用する切換スイツチ4、並
びに、各種のフアンクシヨンキー5も形成されて
いる。また、6はタイムカードTCの差込口で、
この発明に係るタイムレコーダ1は、従来の電子
式タイムレコーダと同様に、差込口6から差込ま
れたタイムカードTCの所定印字欄に就業データ
を印字する機能と、この印字した就業データを記
憶する機能、並びに、記憶した就業データを呼び
出した集計する機能を発揮する様に構成されてい
る。尚、タイムレコーダ1の内部構成はマイクロ
コンピユータを使用した従来の電子式タイムレコ
ーダと同じであるから、その詳細な説明は省略す
る。
第1図に於いて、TSは上記のタイムカードTC
に代えて使用するICカードであつて、本発明に
係るタイムレコーダ1は、就業データの記録をこ
のICカードTSでも行なうこともできる。
に代えて使用するICカードであつて、本発明に
係るタイムレコーダ1は、就業データの記録をこ
のICカードTSでも行なうこともできる。
次に、符号10で全体的に示しのは集中制御用
の入力パネルであつて、このパネル10には、タ
イムレコーダ1によつて監視される各種機器用の
監視モニタ表示部(表示灯)11……と、これ等
各機器のインデツクス12……と、各種機器の電
源を任意にON/OFF制御することができるキー
スイツチ13……が並べて形成される。本発明に
係るタイムレコーダ1によつて監視される各種機
器としては、例えば、第2図のブロツク図に例示
した様な換気装置A、コピー機B、照明機器C、
電気錠D、冷暖房機器E、並びに、各種OA機器
とか各種防犯用の機器(センサーとかテレビ等)
を始めとするその他の機器N等を挙げることがで
きる。また、第1図に於いて15は上記各機器A
〜Nの接続用カプラーで、16はタイムレコーダ
1を利用した打刻者とか記録者(以下単に打刻者
と云う)が各機器A〜NのON/OFF状態を確認
し終えた時に押下する確認スイツチである。
の入力パネルであつて、このパネル10には、タ
イムレコーダ1によつて監視される各種機器用の
監視モニタ表示部(表示灯)11……と、これ等
各機器のインデツクス12……と、各種機器の電
源を任意にON/OFF制御することができるキー
スイツチ13……が並べて形成される。本発明に
係るタイムレコーダ1によつて監視される各種機
器としては、例えば、第2図のブロツク図に例示
した様な換気装置A、コピー機B、照明機器C、
電気錠D、冷暖房機器E、並びに、各種OA機器
とか各種防犯用の機器(センサーとかテレビ等)
を始めとするその他の機器N等を挙げることがで
きる。また、第1図に於いて15は上記各機器A
〜Nの接続用カプラーで、16はタイムレコーダ
1を利用した打刻者とか記録者(以下単に打刻者
と云う)が各機器A〜NのON/OFF状態を確認
し終えた時に押下する確認スイツチである。
第2図は本発明に係る防犯防災機能付タイムレ
コーダの電気的構成を示したブロツク図であつ
て、マイクロコンピユータを内蔵した演算機能付
タイムレコーダ1のCPU(図示せず)には、前述
した集中制御用入力パネル10に設けた各種機器
A〜N用の監視モニタ表示部11……と、同じく
ON/OFF制御用キースイツチ13……、確認ス
イツチ16、入力用と出力用の各インターフエイ
ス回路17,18が接続されている。
コーダの電気的構成を示したブロツク図であつ
て、マイクロコンピユータを内蔵した演算機能付
タイムレコーダ1のCPU(図示せず)には、前述
した集中制御用入力パネル10に設けた各種機器
A〜N用の監視モニタ表示部11……と、同じく
ON/OFF制御用キースイツチ13……、確認ス
イツチ16、入力用と出力用の各インターフエイ
ス回路17,18が接続されている。
上記のタイムレコーダ1の制御部(図示せず)
には、通常の就業管理機能及び給与管理機能の他
に、データ打刻者の入出退をカウントチエツクし
て、当日最初の出勤打刻と、当日最後の退出打刻
を夫々認識できる打刻判定機能と、予め記憶した
特定者の打刻も認識できる機能を備え、更に、当
日最初、又は、特定者による出勤の打刻が行なわ
れると、業務に必要な全ての機器A〜Nの電源を
自動的にONする出勤オン機能と、当日最後又は
特定者による退出の打刻が行なわれると、OFF
する必要のある機器A〜Nの電源を全て自動的に
OFFにする退勤オフ機能が具備されると共に、
上記各機器A〜NのON/OFF状態を全てモニタ
表示部11……に表示する表示機能も具備されて
いる。
には、通常の就業管理機能及び給与管理機能の他
に、データ打刻者の入出退をカウントチエツクし
て、当日最初の出勤打刻と、当日最後の退出打刻
を夫々認識できる打刻判定機能と、予め記憶した
特定者の打刻も認識できる機能を備え、更に、当
日最初、又は、特定者による出勤の打刻が行なわ
れると、業務に必要な全ての機器A〜Nの電源を
自動的にONする出勤オン機能と、当日最後又は
特定者による退出の打刻が行なわれると、OFF
する必要のある機器A〜Nの電源を全て自動的に
OFFにする退勤オフ機能が具備されると共に、
上記各機器A〜NのON/OFF状態を全てモニタ
表示部11……に表示する表示機能も具備されて
いる。
尚、第2図に於いて、19は各機器A〜Nの電
源用ON/OFFモニタ線(無線でモニタする場合
もある)で、このモニタ線19は電源制御部20
を介して前記入力用インターフエイス回路17に
接続されている。また、21は前述した各機器A
〜N用のパワー配電制御部で、各機器A〜Nの電
源はこの配電制御部21を通してON/OFF制御
される。
源用ON/OFFモニタ線(無線でモニタする場合
もある)で、このモニタ線19は電源制御部20
を介して前記入力用インターフエイス回路17に
接続されている。また、21は前述した各機器A
〜N用のパワー配電制御部で、各機器A〜Nの電
源はこの配電制御部21を通してON/OFF制御
される。
次に、本発明に係る防犯防災機能付タイムレコ
ーダの作用を第3図のフローチヤートに基づいて
説明する。
ーダの作用を第3図のフローチヤートに基づいて
説明する。
第3図に示した処理動作はタイムレコーダ1の
ROM(図示せず)に格納したプログラムに従つ
て遂行されるものであつて、先ずステツプS1で
差込まれたタイムカードTC又はICカードTSを検
知すると、次のステツプS2では通常の演算処理、
即ち、カードに対する就業データの打刻(印字)、
並びに、メモリに対する就業データの記憶と云つ
た処理作業が進められる。次に、ステツプS3で
は出/退打刻者数がカウントチエツクされ、更
に、次のステツプS4では出勤の打刻であるか否
かが判定される。
ROM(図示せず)に格納したプログラムに従つ
て遂行されるものであつて、先ずステツプS1で
差込まれたタイムカードTC又はICカードTSを検
知すると、次のステツプS2では通常の演算処理、
即ち、カードに対する就業データの打刻(印字)、
並びに、メモリに対する就業データの記憶と云つ
た処理作業が進められる。次に、ステツプS3で
は出/退打刻者数がカウントチエツクされ、更
に、次のステツプS4では出勤の打刻であるか否
かが判定される。
ステツプS4で出勤の打刻であると判定された
場合には、ステツプS5に進んで当日最初の打刻
者であるか否かが判定され、当日最初の打刻者で
あると判定された場合には、次のステツプS6で
タイムレコーダ1の集中電源制御部が出力インタ
ーフエイス回路18を通してパワー配電制御部2
1に制御信号を送り、業務に必要な機器A〜Nの
電源をONする。従つて、この時点で換気装置
A、コピー機B、照明機器C、冷暖房機器E、そ
の他の機器Fの電源がONされて作動を開始、又
は、ON状態に維持され、且つ、電気錠Dは外さ
れて窓とか扉等の開放が可能に成る。
場合には、ステツプS5に進んで当日最初の打刻
者であるか否かが判定され、当日最初の打刻者で
あると判定された場合には、次のステツプS6で
タイムレコーダ1の集中電源制御部が出力インタ
ーフエイス回路18を通してパワー配電制御部2
1に制御信号を送り、業務に必要な機器A〜Nの
電源をONする。従つて、この時点で換気装置
A、コピー機B、照明機器C、冷暖房機器E、そ
の他の機器Fの電源がONされて作動を開始、又
は、ON状態に維持され、且つ、電気錠Dは外さ
れて窓とか扉等の開放が可能に成る。
また、次のステツプS7では上記各機器A〜N
のON状態がモニタリングされ、更に、次のステ
ツプS8では各機器A〜Nの作動状態をモニタ表
示部11を点灯して知らせる。その結果、必要と
する機器の表示部が点灯されず、ONされていな
いことが判明した場合には、当該機器のキースイ
ツチ13を操作したり、機器の設置場所に直接出
向いたりして操作、及び、保守を行なう。
のON状態がモニタリングされ、更に、次のステ
ツプS8では各機器A〜Nの作動状態をモニタ表
示部11を点灯して知らせる。その結果、必要と
する機器の表示部が点灯されず、ONされていな
いことが判明した場合には、当該機器のキースイ
ツチ13を操作したり、機器の設置場所に直接出
向いたりして操作、及び、保守を行なう。
一方、前記ステツプS4で出勤打刻ではないと
判断された場合には、次のステツプS9にて退出
打刻であるか否かが判断され、退出打刻である場
合には、次のステツプS10で出/退のカウンタを
チエツクして、当該打刻者が当日最後の打刻者で
あるか否かが判断され、最後の打刻者であると判
断された場合には、次のステツプS11でタイムレ
コーダ1の集中電源制御部がOFFする必要のあ
る機器A〜Nの電源を全てOFFにして、各機器
A,B,C,E,Nを停止すると共に、電気錠D
をロツク状態にする。
判断された場合には、次のステツプS9にて退出
打刻であるか否かが判断され、退出打刻である場
合には、次のステツプS10で出/退のカウンタを
チエツクして、当該打刻者が当日最後の打刻者で
あるか否かが判断され、最後の打刻者であると判
断された場合には、次のステツプS11でタイムレ
コーダ1の集中電源制御部がOFFする必要のあ
る機器A〜Nの電源を全てOFFにして、各機器
A,B,C,E,Nを停止すると共に、電気錠D
をロツク状態にする。
次のステツプS12では、上記各機器A〜Nの
ON/OFF状態がモニタリングされ、次のステツ
プS13ではモニタ結果に異常があるか否かが判断
される。モニタの結果に異常があると判断された
時には、次のステツプS14でモニタ表示部11…
…又は表示部2bによつてこの異常を知らせ、打
刻者に当該機器のキースイツチ13を操作させた
り、当該機器を直接作動、操作させて、異常の解
消を促すと共に、次のステツプS15では確認スイ
ツチ16がONされたか否か、即ち、打刻者が上
記異常解消操作を終えたか否かが判断され、確認
スイツチ16がONされると処理が終了される。
ON/OFF状態がモニタリングされ、次のステツ
プS13ではモニタ結果に異常があるか否かが判断
される。モニタの結果に異常があると判断された
時には、次のステツプS14でモニタ表示部11…
…又は表示部2bによつてこの異常を知らせ、打
刻者に当該機器のキースイツチ13を操作させた
り、当該機器を直接作動、操作させて、異常の解
消を促すと共に、次のステツプS15では確認スイ
ツチ16がONされたか否か、即ち、打刻者が上
記異常解消操作を終えたか否かが判断され、確認
スイツチ16がONされると処理が終了される。
また、上記のステツプS13でモニタに異常なし
と判断した場合には、次のステツプS16で打刻者
にモニタ結果を通知して処理を終了する。
と判断した場合には、次のステツプS16で打刻者
にモニタ結果を通知して処理を終了する。
以上述べた次第で、本発明に係る防犯防災機能
付タイムレコーダによれば、通常の就業及び給与
の管理機能を発揮することができるのであるが、
本発明では特に、タイムレコーダが備える出/退
チエツクの機能を利用して、当日最初に出勤した
者がカードを差込んで出勤打刻を行うと、業務に
必要な各種機器の電源が自動的にONされ、ま
た、当日最後に退出する者がカードを差込んで退
出打刻を行うと、OFFする必要がある機器の電
源が自動的にOFFする様に構成したから、最初
と最後の入出退者に与える精神的、肉体的負担が
軽減され、責任者とか守衛と云つた専門の係員を
配備したり、或は、集中監視盤等を設置しなくて
も、各種機器のON/OFFを正確に制御できる利
点を備えるものであつて、オフイスセキユリテイ
ーを手軽に実行できる点で洵に画期的なものであ
る。
付タイムレコーダによれば、通常の就業及び給与
の管理機能を発揮することができるのであるが、
本発明では特に、タイムレコーダが備える出/退
チエツクの機能を利用して、当日最初に出勤した
者がカードを差込んで出勤打刻を行うと、業務に
必要な各種機器の電源が自動的にONされ、ま
た、当日最後に退出する者がカードを差込んで退
出打刻を行うと、OFFする必要がある機器の電
源が自動的にOFFする様に構成したから、最初
と最後の入出退者に与える精神的、肉体的負担が
軽減され、責任者とか守衛と云つた専門の係員を
配備したり、或は、集中監視盤等を設置しなくて
も、各種機器のON/OFFを正確に制御できる利
点を備えるものであつて、オフイスセキユリテイ
ーを手軽に実行できる点で洵に画期的なものであ
る。
第1図は本発明に係る防犯防災機能付タイムレ
コーダの一例を示した斜視図、第2図はその電気
的構成を示したブロツク図、第3図は処理手順を
説明したフローチヤート、第4図は本発明を明示
するための全体構成図である。 1はタイムレコーダ、TCとTSはカード、11
は監視モニタ表示部、13はON/OFFスイツ
チ、A〜Nは各種の機器。
コーダの一例を示した斜視図、第2図はその電気
的構成を示したブロツク図、第3図は処理手順を
説明したフローチヤート、第4図は本発明を明示
するための全体構成図である。 1はタイムレコーダ、TCとTSはカード、11
は監視モニタ表示部、13はON/OFFスイツ
チ、A〜Nは各種の機器。
Claims (1)
- 1 通常の就業及び給与の各管理機能を備えたタ
イムレコーダに、窓とか扉等の錠、並びに、照明
器具、コピー機、冷暖房機と云つた各種の機器類
を連繋する一方、上記のタイムレコーダには、デ
ータ打刻者の入出退をカウントチエツクして、当
日最初の出勤打刻者と当日最後の退出打刻者を判
定する打刻判定手段と、当日最初の出勤打刻者が
カードを挿入して出勤打刻を行うと、業務に必要
な各種機器の電源をオンする出勤オン手段と、当
日最後の退出打刻者がカードを挿入して退出打刻
を行うと、オフする必要がある各種機器の電源を
オフにする退出オフ手段とを具備せしめたことを
特徴とする防犯防災機能付タイムレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24371785A JPS62103793A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 防犯防災機能付タイムレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24371785A JPS62103793A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 防犯防災機能付タイムレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62103793A JPS62103793A (ja) | 1987-05-14 |
| JPH0584555B2 true JPH0584555B2 (ja) | 1993-12-02 |
Family
ID=17107937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24371785A Granted JPS62103793A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 防犯防災機能付タイムレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62103793A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4964483A (en) * | 1987-09-25 | 1990-10-23 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Motor scooter |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP24371785A patent/JPS62103793A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62103793A (ja) | 1987-05-14 |
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| JPH0584557B2 (ja) | ||
| JPS62103793A (ja) | 防犯防災機能付タイムレコ−ダ | |
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