JPH0584705B2 - - Google Patents
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- JPH0584705B2 JPH0584705B2 JP59197319A JP19731984A JPH0584705B2 JP H0584705 B2 JPH0584705 B2 JP H0584705B2 JP 59197319 A JP59197319 A JP 59197319A JP 19731984 A JP19731984 A JP 19731984A JP H0584705 B2 JPH0584705 B2 JP H0584705B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- signal
- horizontal
- supplied
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通常のテレビ放送の受像の他に、走査
線数を2倍に変換する変換装置等からの水平周波
数の異なるビデオ信号の受像を行なうことができ
るようにしたマルチ走査型テレビジヨン受像機に
関する。
線数を2倍に変換する変換装置等からの水平周波
数の異なるビデオ信号の受像を行なうことができ
るようにしたマルチ走査型テレビジヨン受像機に
関する。
例えばNTSC方式のテレビ信号においては、垂
直周波数が約60Hz、水平周波数が約15.75KHzで
画像が形成されている。これに対して演算処理な
どによつて走査線数を2倍化し、受像される画質
を向上させる変換装置が提案されている。この装
置を用いた場合、これから出力される信号は垂直
周波数が約60Hzに対して水平周波数は約31.5KHz
になつている。
直周波数が約60Hz、水平周波数が約15.75KHzで
画像が形成されている。これに対して演算処理な
どによつて走査線数を2倍化し、受像される画質
を向上させる変換装置が提案されている。この装
置を用いた場合、これから出力される信号は垂直
周波数が約60Hzに対して水平周波数は約31.5KHz
になつている。
この他、所謂高解像度表示のコンピユータの出
力信号においては、水平周波数が約24KHzのもの
がある。又、所謂高品位テレビにおいては、水平
周波数は約33.75KHzが予定されている。
力信号においては、水平周波数が約24KHzのもの
がある。又、所謂高品位テレビにおいては、水平
周波数は約33.75KHzが予定されている。
現在、この様に水平周波数の異なる種々の信号
に対して、これを単一の装置で受像できるように
したマルチ走査型テレビジヨン受像機が提案され
ている。
に対して、これを単一の装置で受像できるように
したマルチ走査型テレビジヨン受像機が提案され
ている。
まず初めに本願出願人が提案するマルチ走査型
テレビジヨン受像機について第5図乃至第7図を
参照しながら説明する。
テレビジヨン受像機について第5図乃至第7図を
参照しながら説明する。
第5図に全体のブロツク図を示す。この図にお
いて通常のテレビ放送チユーナあるいはビデオテ
ープレコーダ、ビデオデイスクプレーヤ、衛星放
送チユーナや、一部のパーソナルコンピユータ等
からの通常のビデオ信号を受像する場合には、入
力端子1に供給されるビデオ信号がビデオプロセ
ス回路2を通じてRGBプロセス回路3に供給さ
れて三原色信号が形成される。また入力端子4に
供給されるビデオ・RGBの切換信号がRGBプロ
セス回路3に供給され、これによつて選択された
ビデオ信号からの三原色信号が出力回路5を通じ
て陰極線管6に供給される。
いて通常のテレビ放送チユーナあるいはビデオテ
ープレコーダ、ビデオデイスクプレーヤ、衛星放
送チユーナや、一部のパーソナルコンピユータ等
からの通常のビデオ信号を受像する場合には、入
力端子1に供給されるビデオ信号がビデオプロセ
ス回路2を通じてRGBプロセス回路3に供給さ
れて三原色信号が形成される。また入力端子4に
供給されるビデオ・RGBの切換信号がRGBプロ
セス回路3に供給され、これによつて選択された
ビデオ信号からの三原色信号が出力回路5を通じ
て陰極線管6に供給される。
また入力端子1からのビデオ信号が同期分離回
路7に供給され、垂直・水平の同期信号が分離さ
れる。さらに入力端子4からの切換信号が同期分
離回路7に供給され、これによつて選択されたビ
デオ信号からの垂直同期信号が垂直偏向回路8に
供給され、形成された垂直偏向信号が陰極線管6
の垂直偏向ヨーク9に供給される。また同期分離
回路7で選択されたビデオ信号からの水平同期信
号がAFC回路10及びモード検出回路11に供
給され、このAFC回路10からの信号が水平発
振回路12に供給されると共に、モード検出回路
12からの通常時の制御信号が水平発振回路12
に供給される。そしてこの水平発振回路12から
の信号が水平偏向回路13に供給され、形成され
た水平偏向信号が陰極線管6の水平偏向ヨーク1
4に供給される。さらに水平偏向回路13からの
信号がフライバツクトランス等の高圧発生回路1
5に供給され、形成された高圧が陰極線管6の高
圧端子16に供給されると共に、信号の一部が
AFC回路10に供給される。
路7に供給され、垂直・水平の同期信号が分離さ
れる。さらに入力端子4からの切換信号が同期分
離回路7に供給され、これによつて選択されたビ
デオ信号からの垂直同期信号が垂直偏向回路8に
供給され、形成された垂直偏向信号が陰極線管6
の垂直偏向ヨーク9に供給される。また同期分離
回路7で選択されたビデオ信号からの水平同期信
号がAFC回路10及びモード検出回路11に供
給され、このAFC回路10からの信号が水平発
振回路12に供給されると共に、モード検出回路
12からの通常時の制御信号が水平発振回路12
に供給される。そしてこの水平発振回路12から
の信号が水平偏向回路13に供給され、形成され
た水平偏向信号が陰極線管6の水平偏向ヨーク1
4に供給される。さらに水平偏向回路13からの
信号がフライバツクトランス等の高圧発生回路1
5に供給され、形成された高圧が陰極線管6の高
圧端子16に供給されると共に、信号の一部が
AFC回路10に供給される。
さらに電源入力17からの商用電源が電源回路
18に供給され、モード検出回路11からの信号
に応じた通常時の電圧が水平偏向回路13に供給
される。また電源入力17からの商用電源が他の
電源回路19に供給され、形成された電圧が他の
回路へ供給される。
18に供給され、モード検出回路11からの信号
に応じた通常時の電圧が水平偏向回路13に供給
される。また電源入力17からの商用電源が他の
電源回路19に供給され、形成された電圧が他の
回路へ供給される。
これによつて通常のビデオ信号の受像が行われ
る。これに対して一部のパーソナルコンピユータ
や、いわゆるキヤプテン復調器、テレテキスト復
調器あるいは走査変換装置等からのデジタルまた
はアナログのR,G及びBの三原色信号(以下、
RGB信号という。)を受像する場合には、入力端
子20R,20G,20Bに供給されるデジタル
のRGB信号と入力端子21R,21G,21B
に供給されるアナログのRGB信号とが切換スイ
ツチ22で選択されてRGBプロセス回路3に供
給され、入力端子4からの切換信号で選択されて
出力回路5に供給される。
る。これに対して一部のパーソナルコンピユータ
や、いわゆるキヤプテン復調器、テレテキスト復
調器あるいは走査変換装置等からのデジタルまた
はアナログのR,G及びBの三原色信号(以下、
RGB信号という。)を受像する場合には、入力端
子20R,20G,20Bに供給されるデジタル
のRGB信号と入力端子21R,21G,21B
に供給されるアナログのRGB信号とが切換スイ
ツチ22で選択されてRGBプロセス回路3に供
給され、入力端子4からの切換信号で選択されて
出力回路5に供給される。
また入力端子20Sからのデジタルの同期信号
と入力端子21Sからのアナログの同期信号とが
切換スイツチ23で選択されて同期分離回路7に
供給され、入力端子4からの切換信号で選択され
て垂直偏向回路8及びAFC回路10に供給され
る。さらに同期分離回路7からの信号がモード検
出回路11に供給され、水平同期信号の周波数に
応じた制御信号が形成されて水平発振回路12、
水平偏向回路13及び電源回路18に供給され
る。
と入力端子21Sからのアナログの同期信号とが
切換スイツチ23で選択されて同期分離回路7に
供給され、入力端子4からの切換信号で選択され
て垂直偏向回路8及びAFC回路10に供給され
る。さらに同期分離回路7からの信号がモード検
出回路11に供給され、水平同期信号の周波数に
応じた制御信号が形成されて水平発振回路12、
水平偏向回路13及び電源回路18に供給され
る。
これによつてデジタルまたはアナログのRGB
信号の受像が行われる。さらに上述の通常のビデ
オ信号に重畳してRGB信号を表示するいわゆる
スーパーインポーズの受像を行う場合には、入力
端子4に供給される切換信号がRGBモードとさ
れると共に、入力端子24に供給されるスーパー
インポーズされる信号の位置を示すYS信号及び
スーパーインポーズされる範囲を示すYn信号が
RGBプロセス回路3に供給され、これらのYS,
Yn信号の間にビデオ信号とRGB信号との切換等
が行われる。
信号の受像が行われる。さらに上述の通常のビデ
オ信号に重畳してRGB信号を表示するいわゆる
スーパーインポーズの受像を行う場合には、入力
端子4に供給される切換信号がRGBモードとさ
れると共に、入力端子24に供給されるスーパー
インポーズされる信号の位置を示すYS信号及び
スーパーインポーズされる範囲を示すYn信号が
RGBプロセス回路3に供給され、これらのYS,
Yn信号の間にビデオ信号とRGB信号との切換等
が行われる。
以上のようにして各種の信号の受像が行われ
る。さらに上述の装置において水平偏向系は具体
的には以下のように構成される。第6図におい
て、同期分離回路7からの水平同期信号が水平同
期信号入力端子7Hを介してモード検出回路11
を構成する周波数−電圧変換回路FVC31に供
給されて水平周波数に応じた電圧が形成される。
このFVC31の出力電圧が切換スイツチ32の
一方の固定接点32bに供給され、この切換スイ
ツチ3に他方の固定接点32cが基準電圧源33
を介して接地される。この場合、この基準電圧源
33の電圧値はFVC31の入力側に例えば
NTSC方式の水平周波数約15.75KHzの水平同期
信号が供給されたときに得られる電圧値と等しく
設定される。又、この切換スイツチ32はその制
御端子に入力端子4からのビデオ・RGB切換信
号がビデオRGB切換信号入力端子4aを介して
供給され、このビデオ・RGB切換信号がビデオ
信号入力を示すとき切換スイツチ32の可動接点
32aが他方の固定接点32cに接続され、ビデ
オ・RGB切換信号がRGB信号入力を示すとき切
換スイツチ32の可動接点32aが一方の固定接
点32bに接続される如くなされる。この切換ス
イツチ32の可動接点32aに得られる電圧がバ
ツフアアンプ34を通じて水平発振回路12を構
成する電圧制御発振器VCO35に供給される。
このVCO35の発振出力が駆動回路36を通じ
て水平偏向回路13を構成するスイツチングトラ
ンジスタ37に供給される。
る。さらに上述の装置において水平偏向系は具体
的には以下のように構成される。第6図におい
て、同期分離回路7からの水平同期信号が水平同
期信号入力端子7Hを介してモード検出回路11
を構成する周波数−電圧変換回路FVC31に供
給されて水平周波数に応じた電圧が形成される。
このFVC31の出力電圧が切換スイツチ32の
一方の固定接点32bに供給され、この切換スイ
ツチ3に他方の固定接点32cが基準電圧源33
を介して接地される。この場合、この基準電圧源
33の電圧値はFVC31の入力側に例えば
NTSC方式の水平周波数約15.75KHzの水平同期
信号が供給されたときに得られる電圧値と等しく
設定される。又、この切換スイツチ32はその制
御端子に入力端子4からのビデオ・RGB切換信
号がビデオRGB切換信号入力端子4aを介して
供給され、このビデオ・RGB切換信号がビデオ
信号入力を示すとき切換スイツチ32の可動接点
32aが他方の固定接点32cに接続され、ビデ
オ・RGB切換信号がRGB信号入力を示すとき切
換スイツチ32の可動接点32aが一方の固定接
点32bに接続される如くなされる。この切換ス
イツチ32の可動接点32aに得られる電圧がバ
ツフアアンプ34を通じて水平発振回路12を構
成する電圧制御発振器VCO35に供給される。
このVCO35の発振出力が駆動回路36を通じ
て水平偏向回路13を構成するスイツチングトラ
ンジスタ37に供給される。
また切換スイツチ32の可動接点32aに得ら
れる電圧が制御アンプ38を通じて電源回路18
を構成する例えばY−Z型のパラメトリツク電源
回路39に供給される。この電源回路39の出力
電圧が分圧回路40を通じて制御アンプ38に帰
還されて出力電圧が安定化される。この出力電圧
がフライバツクトランス41に供給される。
れる電圧が制御アンプ38を通じて電源回路18
を構成する例えばY−Z型のパラメトリツク電源
回路39に供給される。この電源回路39の出力
電圧が分圧回路40を通じて制御アンプ38に帰
還されて出力電圧が安定化される。この出力電圧
がフライバツクトランス41に供給される。
このフライバツクトランス41に直列にスイツ
チングトランジスタ37が接続される。またこの
スイツチングトランジスタ37に並列にダンパー
ダイオード42、共振コンデンサ43及び水平偏
向ヨーク14とS字補正コンデンサ44との直列
回路が接続される。
チングトランジスタ37が接続される。またこの
スイツチングトランジスタ37に並列にダンパー
ダイオード42、共振コンデンサ43及び水平偏
向ヨーク14とS字補正コンデンサ44との直列
回路が接続される。
また水平同期信号がAFC回路10を構成する
検出回路45に供給されると共に、スイツチング
トランジスタ37に直列に設けられた分圧回路4
6からの信号が検出回路45に供給され、AFC
信号が形成される。この信号がローパスフイルタ
LPF47を通じてVCO35の制御端子に供給さ
れる。
検出回路45に供給されると共に、スイツチング
トランジスタ37に直列に設けられた分圧回路4
6からの信号が検出回路45に供給され、AFC
信号が形成される。この信号がローパスフイルタ
LPF47を通じてVCO35の制御端子に供給さ
れる。
さらに共振コンデンサ43に並列にスイツチ回
路48を通じてコンデンサ49,50が接続され
る。またS字補正コンデンサ44に並列に、スイ
ツチ回路51を通じてコンデンサ52,53が接
続される。またFVC31からの電圧が、例えば
入力水平周波数の20KHz及び30KHzの電圧に相当
する2値比較の比較回路54に供給されて20KHz
以下、20〜30KHz、30KHz以上の各範囲に相当す
る3値の比較出力が形成され、この比較出力に応
じてスイツチ回路48,51に内蔵されたそれぞ
れ2個のスイツチが共にオフまたはいずれか一方
がオンとなるように制御が行われる。
路48を通じてコンデンサ49,50が接続され
る。またS字補正コンデンサ44に並列に、スイ
ツチ回路51を通じてコンデンサ52,53が接
続される。またFVC31からの電圧が、例えば
入力水平周波数の20KHz及び30KHzの電圧に相当
する2値比較の比較回路54に供給されて20KHz
以下、20〜30KHz、30KHz以上の各範囲に相当す
る3値の比較出力が形成され、この比較出力に応
じてスイツチ回路48,51に内蔵されたそれぞ
れ2個のスイツチが共にオフまたはいずれか一方
がオンとなるように制御が行われる。
これによつてこの水平偏向系においては、
VCO35にて入力水平同期信号に同期して15〜
34KHzに変化される発振信号が形成されて水平偏
向が行われると共に、電源回路39にて水平周波
数に応じて例えば58〜123ボルトに変化される電
圧が形成されて、水平偏向の振幅が一定になるよ
うに制御が行われる。また共振コンデンサ43及
びS字補正コンデンサ44に並列に、水平周波数
の範囲に応じてコンデンサ49,50及び52,
53が接続され、それぞれ特性の補正が行われ
る。
VCO35にて入力水平同期信号に同期して15〜
34KHzに変化される発振信号が形成されて水平偏
向が行われると共に、電源回路39にて水平周波
数に応じて例えば58〜123ボルトに変化される電
圧が形成されて、水平偏向の振幅が一定になるよ
うに制御が行われる。また共振コンデンサ43及
びS字補正コンデンサ44に並列に、水平周波数
の範囲に応じてコンデンサ49,50及び52,
53が接続され、それぞれ特性の補正が行われ
る。
また上述の装置において垂直偏向系は具体的に
は以下のように構成される。第7図において、同
期分離回路7からの垂直同期信号が垂直同期信号
入力端子7Vを介して垂直偏向回路8を構成する
鋸歯状波発振器61に供給され、例えばコンデン
サ62を電流源63の電流で充放電して鋸歯状波
が形成される。この鋸歯状波が比較回路64に供
給され、所定の電圧範囲及びそれ以下または以上
を示す3値の比較出力が形成され、この比較出力
がアツプダウンカウンタUDC65の制御端子に
供給される。このUDC65の計数端子に垂直同
期信号が供給される。このUDC65の計数値が
DA変換回路DAC66に供給され、変換されたア
ナログ値にて電流源63が制御される。
は以下のように構成される。第7図において、同
期分離回路7からの垂直同期信号が垂直同期信号
入力端子7Vを介して垂直偏向回路8を構成する
鋸歯状波発振器61に供給され、例えばコンデン
サ62を電流源63の電流で充放電して鋸歯状波
が形成される。この鋸歯状波が比較回路64に供
給され、所定の電圧範囲及びそれ以下または以上
を示す3値の比較出力が形成され、この比較出力
がアツプダウンカウンタUDC65の制御端子に
供給される。このUDC65の計数端子に垂直同
期信号が供給される。このUDC65の計数値が
DA変換回路DAC66に供給され、変換されたア
ナログ値にて電流源63が制御される。
このため鋸歯状波発振器61からは垂直同期信
号の周波数に依らず波高値(振幅)が所定の電圧
範囲に制御された鋸歯状波が取出される。この鋸
歯状波が出力回路67を通じて垂直偏向ヨーク9
に供給される。さらにこの偏向ヨーク9に直列に
コンデンサ68、抵抗器69の直列回路が接続さ
れ、この抵抗器69に並列に分圧回路70が接続
される。この分圧回路70の分圧出力が出力回路
67に供給される。
号の周波数に依らず波高値(振幅)が所定の電圧
範囲に制御された鋸歯状波が取出される。この鋸
歯状波が出力回路67を通じて垂直偏向ヨーク9
に供給される。さらにこの偏向ヨーク9に直列に
コンデンサ68、抵抗器69の直列回路が接続さ
れ、この抵抗器69に並列に分圧回路70が接続
される。この分圧回路70の分圧出力が出力回路
67に供給される。
これによつて垂直周波数が変化しても常に一定
振幅の垂直偏向が行われる。さらに分圧回路70
を構成する一方の抵抗器を可変とすることによ
り、垂直偏向の振幅を任意に制御することができ
る。
振幅の垂直偏向が行われる。さらに分圧回路70
を構成する一方の抵抗器を可変とすることによ
り、垂直偏向の振幅を任意に制御することができ
る。
さらに鋸歯状波発振器61〜DAC66の回路
がもう一組(発振器71〜DAC76)設けられ、
この回路のDAC76の出力値がピン歪補正信号
の形成回路77に供給されると共に、例えば偏向
ヨーク9とコンデンサ68の接続中点からの垂直
周期のパラボラ信号が形成回路77に供給され
て、ピン歪補正信号が形成される。この信号がピ
ン歪補正回路へ供給される。
がもう一組(発振器71〜DAC76)設けられ、
この回路のDAC76の出力値がピン歪補正信号
の形成回路77に供給されると共に、例えば偏向
ヨーク9とコンデンサ68の接続中点からの垂直
周期のパラボラ信号が形成回路77に供給され
て、ピン歪補正信号が形成される。この信号がピ
ン歪補正回路へ供給される。
こうして上述の装置において、種々の異なる水
平・垂直の周波数に応じてそれに必要な水平・垂
直の偏向が行われると共に、各種の信号の受像が
行われる。
平・垂直の周波数に応じてそれに必要な水平・垂
直の偏向が行われると共に、各種の信号の受像が
行われる。
ところで、この様なマルチ走査型テレビジヨン
受像機においては、FVC31からの入力信号の
水平周波数に応じた出力電圧により水平発振回路
12を構成するVCO35の発振周波数を制御し
ているのであるが、装置間の接続ミス等により信
号が入力されなかつたり、水平周波数の低い規定
以外の信号が入力されると、FVC31の出力電
圧として異常な低電圧がVCO35に供給され、
VCO35の発振周波数が低くなり水平発振回路
12から異常な可聴音が発生するという不都合が
あつた。
受像機においては、FVC31からの入力信号の
水平周波数に応じた出力電圧により水平発振回路
12を構成するVCO35の発振周波数を制御し
ているのであるが、装置間の接続ミス等により信
号が入力されなかつたり、水平周波数の低い規定
以外の信号が入力されると、FVC31の出力電
圧として異常な低電圧がVCO35に供給され、
VCO35の発振周波数が低くなり水平発振回路
12から異常な可聴音が発生するという不都合が
あつた。
本発明は斯かる点に鑑み装置間の接続ミス等に
より入力信号が入力されないときや、水平周波数
の低い規定以外の信号が入力されたときでも可聴
音が発生することのないものを提案せんとするも
のである。
より入力信号が入力されないときや、水平周波数
の低い規定以外の信号が入力されたときでも可聴
音が発生することのないものを提案せんとするも
のである。
本発明は入力信号の水平周波数を検出して電圧
に変換し、電圧を水平偏向回路に加え、水平偏向
回路の水平周波数を切り換えて異なる水平周波数
の入力信号を受像するマルチ走査型テレビジヨン
受像機において、電圧変換出力の少なくとも下限
をリミツトして可聴音の発生を防止するようにし
たマルチ走査型テレビジヨン受像機である。
に変換し、電圧を水平偏向回路に加え、水平偏向
回路の水平周波数を切り換えて異なる水平周波数
の入力信号を受像するマルチ走査型テレビジヨン
受像機において、電圧変換出力の少なくとも下限
をリミツトして可聴音の発生を防止するようにし
たマルチ走査型テレビジヨン受像機である。
斯かる構成に依れば装置間の接続ミス等により
信号が入力されなかつたり、水平周波数の低い規
定以外の信号が入力され、FVC31から異常な
低電圧が出力されても、FVC31の電圧変換出
力の下限がリミツトされ水平発振回路12からの
可聴音の発生が防止される。
信号が入力されなかつたり、水平周波数の低い規
定以外の信号が入力され、FVC31から異常な
低電圧が出力されても、FVC31の電圧変換出
力の下限がリミツトされ水平発振回路12からの
可聴音の発生が防止される。
以下、第1図及び第2図を参照しながら本発明
マルチ走査型テレビジヨン受像機の一実施例につ
いて説明しよう。この第1図及び第2図において
第5図乃至第7図と対応する部分に同一符号を付
してその詳細な説明は省略する。
マルチ走査型テレビジヨン受像機の一実施例につ
いて説明しよう。この第1図及び第2図において
第5図乃至第7図と対応する部分に同一符号を付
してその詳細な説明は省略する。
第1図において、81はバツフアアンプを示
し、切換スイツチ32の可動接点32aに得られ
る電圧をこのバツフアアンプ81及び比較回路5
4に夫夫供給し、このバツフアアンプ81の出力
電圧を抵抗器82を介して制御アンプ38に供給
し、抵抗器82と制御アンプ38との接続点をダ
イオード83のアノードに接続し、このダイオー
ド83のカソードを上限値設定用の電圧源84を
介して接地する。この場合、この上限値設定用の
電圧源84の電圧値はFVC31の入力側に例え
ば約33.75KHzの水平同期信号が供給されたとき
のFVC31の出力電圧と等しくする。
し、切換スイツチ32の可動接点32aに得られ
る電圧をこのバツフアアンプ81及び比較回路5
4に夫夫供給し、このバツフアアンプ81の出力
電圧を抵抗器82を介して制御アンプ38に供給
し、抵抗器82と制御アンプ38との接続点をダ
イオード83のアノードに接続し、このダイオー
ド83のカソードを上限値設定用の電圧源84を
介して接地する。この場合、この上限値設定用の
電圧源84の電圧値はFVC31の入力側に例え
ば約33.75KHzの水平同期信号が供給されたとき
のFVC31の出力電圧と等しくする。
又、バツフアアンプ81の出力電圧を抵抗器8
5を介してバツフアアンプ34に供給し、この抵
抗器85とバツフアアンプ34との接続点をダイ
オード86のカソードに接続し、このダイオード
86のアノードを下限値設定用の電圧源87を介
して接地する。この場合、この下限値設定用の電
圧源87の電圧値はFVC31の入力側に例えば
約15.75KHzの水平同期信号が供給されたときの
FVC31の出力電圧と等しくする。その他、信
号処理系、水平偏向系、垂直偏向系等は第5図乃
至第7図に示すマルチ走査型テレビジヨン受像機
と同様に構成する。
5を介してバツフアアンプ34に供給し、この抵
抗器85とバツフアアンプ34との接続点をダイ
オード86のカソードに接続し、このダイオード
86のアノードを下限値設定用の電圧源87を介
して接地する。この場合、この下限値設定用の電
圧源87の電圧値はFVC31の入力側に例えば
約15.75KHzの水平同期信号が供給されたときの
FVC31の出力電圧と等しくする。その他、信
号処理系、水平偏向系、垂直偏向系等は第5図乃
至第7図に示すマルチ走査型テレビジヨン受像機
と同様に構成する。
斯かる構成に依れば、装置間の接続ミス等によ
り信号が入力されなかつたり、水平周波数の低い
規定以外の信号が入力され、FVC31から電圧
源87の電圧値よりも低い異常な低電圧が出力さ
れた場合、FVC31からの出力電圧の下限がダ
イオード86及び電圧源87によりリミツトさ
れ、VCO35に電圧源87の出力電圧が供給さ
れる。従つて、下限が電圧源87の電圧値にリミ
ツトされた電圧が供給され、VCO35が第2図
Aに示す如く入力水平周波数が15.75KHzよりも
低い場合には発振周波数の下限が15.75KHzとな
るように制御され、FVC31から異常な低電圧
が出力されても水平発振回路12から可聴音を発
生することがない。
り信号が入力されなかつたり、水平周波数の低い
規定以外の信号が入力され、FVC31から電圧
源87の電圧値よりも低い異常な低電圧が出力さ
れた場合、FVC31からの出力電圧の下限がダ
イオード86及び電圧源87によりリミツトさ
れ、VCO35に電圧源87の出力電圧が供給さ
れる。従つて、下限が電圧源87の電圧値にリミ
ツトされた電圧が供給され、VCO35が第2図
Aに示す如く入力水平周波数が15.75KHzよりも
低い場合には発振周波数の下限が15.75KHzとな
るように制御され、FVC31から異常な低電圧
が出力されても水平発振回路12から可聴音を発
生することがない。
又、規定以外の水平周波数の高い信号が入力さ
れ、FVC31から電圧源84の電圧値よりも高
い異常な高電圧が出力された場合、FVC31か
らの出力電圧の上限がダイオード83及び電圧源
84によりリミツトされ、電源回路39を制御す
る制御アンプ38に電圧源87の電圧値に等しい
電圧が供給される。この為、電源回路39は上限
が電圧源84の電圧値にリミツトされた電圧が供
給される制御アンプ38により制御され、この電
源回路39が第2図Bに示す如く入力水平周波数
が33.75KHzよりも高い場合には出力としての電
源電圧の上限が123Vとなるように制御される。
従つて、FVC31からの電圧源84の電圧値よ
りも高い異常な高電圧により電源回路39が制御
されることがなく、電源回路39から異常に高い
電源電圧がフライバツクトランス41を介して陰
極線管6の高圧端子16に供給されることによる
陰極線管6からのX線の発生が防止される。
れ、FVC31から電圧源84の電圧値よりも高
い異常な高電圧が出力された場合、FVC31か
らの出力電圧の上限がダイオード83及び電圧源
84によりリミツトされ、電源回路39を制御す
る制御アンプ38に電圧源87の電圧値に等しい
電圧が供給される。この為、電源回路39は上限
が電圧源84の電圧値にリミツトされた電圧が供
給される制御アンプ38により制御され、この電
源回路39が第2図Bに示す如く入力水平周波数
が33.75KHzよりも高い場合には出力としての電
源電圧の上限が123Vとなるように制御される。
従つて、FVC31からの電圧源84の電圧値よ
りも高い異常な高電圧により電源回路39が制御
されることがなく、電源回路39から異常に高い
電源電圧がフライバツクトランス41を介して陰
極線管6の高圧端子16に供給されることによる
陰極線管6からのX線の発生が防止される。
以上述べた如く本例に依れば、入力信号の水平
周波数を検出して電圧に変換し、この電圧を水平
偏向回路13に加え、この水平偏向回路13の水
平周波数を切り換えて異なる水平周波数の入力信
号を受像するマルチ走査型テレビジヨン受像機に
おいて、FVC31の電圧変換出力の少なくとも
下限をリミツトして可聴音の発生を防止するよう
にした為、装置間の接続ミス等により信号が入力
されないときや、水平周波数の低い規定以外の信
号が入力されたときでも水平発振回路12から異
常な可聴音が発生することがない。
周波数を検出して電圧に変換し、この電圧を水平
偏向回路13に加え、この水平偏向回路13の水
平周波数を切り換えて異なる水平周波数の入力信
号を受像するマルチ走査型テレビジヨン受像機に
おいて、FVC31の電圧変換出力の少なくとも
下限をリミツトして可聴音の発生を防止するよう
にした為、装置間の接続ミス等により信号が入力
されないときや、水平周波数の低い規定以外の信
号が入力されたときでも水平発振回路12から異
常な可聴音が発生することがない。
又、FVC31の出力電圧の上限をダイオード
83及び電圧源84によりリミツトするようにし
た為、規定以外の水平周波数の高い信号が入力さ
れ、FVC31から電圧源84の電圧値よりも高
い異常な高電圧が出力されても、この異常な高電
圧により電源回路39が制御されることがなく、
異常な高電圧による陰極線管6からのX線の発生
を防止できる。
83及び電圧源84によりリミツトするようにし
た為、規定以外の水平周波数の高い信号が入力さ
れ、FVC31から電圧源84の電圧値よりも高
い異常な高電圧が出力されても、この異常な高電
圧により電源回路39が制御されることがなく、
異常な高電圧による陰極線管6からのX線の発生
を防止できる。
又、第3図及び第4図に本発明の他の実施例を
示す。この第3図及び第4図において第1図及び
第2図と対応する部分に同一符号を付してその詳
細な説明は省略する。
示す。この第3図及び第4図において第1図及び
第2図と対応する部分に同一符号を付してその詳
細な説明は省略する。
本例においては切換スイツチ32の可動接点3
2aに得られる電圧をバツフアアンプ88−ダイ
オード89のアノード及びカソード−抵抗器82
を介して制御アンプ38に供給すると共に抵抗器
82及び制御アンプ38の接続点をダイオード8
3のアノードに接続し、このダイオード83のカ
ソードを上限値設定用の電圧源84を介して接地
する。又、基準電圧源33と切換スイツチ32の
他方の固定接点32cとの接続点をバツフアアン
プ90を介してダイオード91のアノードに接続
し、このダイオード91のカソードをダイオード
89のカソード及び抵抗器82の接続点に接続
し、このダイオード89のカソード及び抵抗器8
2の接続点に得られる信号をバツフアアンプ34
を介してVCO35に供給する。その他は上述第
1図に示す実施例と同様に構成する。
2aに得られる電圧をバツフアアンプ88−ダイ
オード89のアノード及びカソード−抵抗器82
を介して制御アンプ38に供給すると共に抵抗器
82及び制御アンプ38の接続点をダイオード8
3のアノードに接続し、このダイオード83のカ
ソードを上限値設定用の電圧源84を介して接地
する。又、基準電圧源33と切換スイツチ32の
他方の固定接点32cとの接続点をバツフアアン
プ90を介してダイオード91のアノードに接続
し、このダイオード91のカソードをダイオード
89のカソード及び抵抗器82の接続点に接続
し、このダイオード89のカソード及び抵抗器8
2の接続点に得られる信号をバツフアアンプ34
を介してVCO35に供給する。その他は上述第
1図に示す実施例と同様に構成する。
斯かる実施例に依れば、水平発振回路12を構
成するVCO35の入力電圧の下限が基準電圧3
3、バツフアアンプ90及びダイオード91によ
りリミツトされ、第4図Aに示す如くVCO35
が15.75KHzを下限として発振するように制御さ
れ、上述実施例と同様に装置間の接続ミス等によ
り入力信号が入力されないときや、水平周波数の
低い規定以外の信号が入力されたときでも水平発
振回路12から異常な可聴音が発生しない。
成するVCO35の入力電圧の下限が基準電圧3
3、バツフアアンプ90及びダイオード91によ
りリミツトされ、第4図Aに示す如くVCO35
が15.75KHzを下限として発振するように制御さ
れ、上述実施例と同様に装置間の接続ミス等によ
り入力信号が入力されないときや、水平周波数の
低い規定以外の信号が入力されたときでも水平発
振回路12から異常な可聴音が発生しない。
又、電源回路39を制御する制御アンプ38の
入力電圧の下限が基準電圧源33、バツフアアン
プ90及びダイオード91によりリミツトされる
と共に制御アンプ38の入力電圧の上限がダイオ
ード83及び電圧源84によりリミツトされ、こ
の制御アンプ38により電源回路39の出力とし
ての電源電圧が第4図Bに示す如く123Vを上限
とし、58Vを下限とするように制御され、上述実
施例と同様に水平周波数の高い規定以外の信号が
入力されても陰極線管6からX線が発生すること
がないようになされる。
入力電圧の下限が基準電圧源33、バツフアアン
プ90及びダイオード91によりリミツトされる
と共に制御アンプ38の入力電圧の上限がダイオ
ード83及び電圧源84によりリミツトされ、こ
の制御アンプ38により電源回路39の出力とし
ての電源電圧が第4図Bに示す如く123Vを上限
とし、58Vを下限とするように制御され、上述実
施例と同様に水平周波数の高い規定以外の信号が
入力されても陰極線管6からX線が発生すること
がないようになされる。
尚、上述第1図に示す実施例においては下限値
設定用の電圧源87を別途に設けた場合について
述べたけれども基準電圧源33を下限値設定用の
電圧源として兼用することを可とする。又、本発
明は上述実施例に限らず本発明の要旨を逸脱する
ことなくその他種々の構成を取り得ることは勿論
である。
設定用の電圧源87を別途に設けた場合について
述べたけれども基準電圧源33を下限値設定用の
電圧源として兼用することを可とする。又、本発
明は上述実施例に限らず本発明の要旨を逸脱する
ことなくその他種々の構成を取り得ることは勿論
である。
本発明マルチ走査型テレビジヨン受像機に依れ
ば、入力信号の水平周波数を検出して電圧に変換
し、この電圧を水平偏向回路に加え、この水平偏
向回路の水平周波数を切り換えて異なる水平周波
数の入力信号を受像するマルチ走査型テレビジヨ
ン受像機において、電圧変換出力の少なくとも下
限をリミツトして可聴音の発生を防止するように
した為、装置間の接続ミス等により信号が入力さ
れていないときや、水平周波数の低い規定以外の
信号が入力されたときでも水平発振回路から異常
な可聴音が発生することがない。
ば、入力信号の水平周波数を検出して電圧に変換
し、この電圧を水平偏向回路に加え、この水平偏
向回路の水平周波数を切り換えて異なる水平周波
数の入力信号を受像するマルチ走査型テレビジヨ
ン受像機において、電圧変換出力の少なくとも下
限をリミツトして可聴音の発生を防止するように
した為、装置間の接続ミス等により信号が入力さ
れていないときや、水平周波数の低い規定以外の
信号が入力されたときでも水平発振回路から異常
な可聴音が発生することがない。
又、FVCの出力電圧の上限をリミツトするよ
うにした為、規定以外の水平周波数の高い信号が
入力されても、陰極線管からのX線の発生を防止
できる。
うにした為、規定以外の水平周波数の高い信号が
入力されても、陰極線管からのX線の発生を防止
できる。
第1図は本発明マルチ走査型テレビジヨン受像
機の要部の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図の説明に供する略線図、第3図は第1図の他の
実施例を示す構成図、第4図は第3図の説明に供
する略線図、第5図はマルチ走査型テレビジヨン
受像機の例を示すブロツク図、第6図は第5図の
水平偏向系を抜き出して示す構成図、第7図は第
5図の垂直偏向系を抜き出して示す構成図であ
る。 1,20S及び21Sは夫々入力端子、7は同
期分離回路、11はモード検出回路、12は水平
発振回路、31は周波数−電圧変換回路、33は
基準電圧源、34はVCO、39は電源回路、8
1,88及び90は夫々バツフアアンプ、82及
び85は夫々抵抗器、83,86,89及び91
は夫々ダイオード、84及び87は夫々電圧源で
ある。
機の要部の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図の説明に供する略線図、第3図は第1図の他の
実施例を示す構成図、第4図は第3図の説明に供
する略線図、第5図はマルチ走査型テレビジヨン
受像機の例を示すブロツク図、第6図は第5図の
水平偏向系を抜き出して示す構成図、第7図は第
5図の垂直偏向系を抜き出して示す構成図であ
る。 1,20S及び21Sは夫々入力端子、7は同
期分離回路、11はモード検出回路、12は水平
発振回路、31は周波数−電圧変換回路、33は
基準電圧源、34はVCO、39は電源回路、8
1,88及び90は夫々バツフアアンプ、82及
び85は夫々抵抗器、83,86,89及び91
は夫々ダイオード、84及び87は夫々電圧源で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力信号の水平周波数を検出して電圧に変換
する周波数−電圧変換回路と、 該周波数−電圧変換回路の出力電圧が供給され
る水平偏向回路の水平発振回路を構成する電圧制
御発振器VCOとを有し、 前記水平偏向回路の水平周波数を切り換えて異
なる水平周波数の入力信号を受像するマルチ走査
型テレビジヨン受像機において、 前記周波数−電圧変換回路と前記電圧制御発振
器との間に少なくとも下限電圧をリミツトする回
路を設け、前記電圧制御発振器から可聴音の発生
を防止するようにしたことを特徴とするマルチ走
査型テレビジヨン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19731984A JPS6174463A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | マルチ走査型テレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19731984A JPS6174463A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | マルチ走査型テレビジヨン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174463A JPS6174463A (ja) | 1986-04-16 |
| JPH0584705B2 true JPH0584705B2 (ja) | 1993-12-02 |
Family
ID=16372476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19731984A Granted JPS6174463A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | マルチ走査型テレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6174463A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5456805A (en) * | 1977-10-14 | 1979-05-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | Method and apparatus for recording and reproducing |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP19731984A patent/JPS6174463A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6174463A (ja) | 1986-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |