JPH0584704B2 - - Google Patents
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- JPH0584704B2 JPH0584704B2 JP59194511A JP19451184A JPH0584704B2 JP H0584704 B2 JPH0584704 B2 JP H0584704B2 JP 59194511 A JP59194511 A JP 59194511A JP 19451184 A JP19451184 A JP 19451184A JP H0584704 B2 JPH0584704 B2 JP H0584704B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- supplied
- circuit
- voltage
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Color Television Systems (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通常方式のテレビ放送の受像の他
に、放送方式の異なるテレビ放送の受像や、コン
ピユータ等からの映像信号の表示のような垂直周
波数や垂直偏向幅の異なる映像信号の受像を行う
ことができるようにしたマルチ走査型受像機に関
する。
に、放送方式の異なるテレビ放送の受像や、コン
ピユータ等からの映像信号の表示のような垂直周
波数や垂直偏向幅の異なる映像信号の受像を行う
ことができるようにしたマルチ走査型受像機に関
する。
例えばNTSC方式のテレビ信号においては、垂
直周波数が約60Hz、水平周波数が約15.75KHzで
画像が形成されている。これに対していわゆる
CCIR方式では、垂直周波数は50Hzになつている。
直周波数が約60Hz、水平周波数が約15.75KHzで
画像が形成されている。これに対していわゆる
CCIR方式では、垂直周波数は50Hzになつている。
また演算処理などによつて走査線数を2倍化
し、受像される画質を向上させる変換装置が提案
されている。この装置を用いた場合、これから出
力される信号は垂直周波数が例えば60Hzに対して
水平周波数は約31.5kHzになつている。
し、受像される画質を向上させる変換装置が提案
されている。この装置を用いた場合、これから出
力される信号は垂直周波数が例えば60Hzに対して
水平周波数は約31.5kHzになつている。
この他、いわゆる高解像度表示のコンピユータ
の出力信号においては、水平周波数が約25kHzの
ものがある。またいわゆる高品位テレビにおいて
は、水平周波数は約33.75kHzが予定されている。
の出力信号においては、水平周波数が約25kHzの
ものがある。またいわゆる高品位テレビにおいて
は、水平周波数は約33.75kHzが予定されている。
このように垂直及び水平周波数の異なる種々の
信号に対して、これを単一の装置で受像できるよ
うにするマルチ走査型受像機が提案された。
信号に対して、これを単一の装置で受像できるよ
うにするマルチ走査型受像機が提案された。
以下にまず本願出願人が先に提案したマルチ走
査型受像機について説明する。
査型受像機について説明する。
第2図に全体のブロツク図を示す。この図にお
いて通常のテレビ放送チユーナあるいはビデオテ
ープレコーダ、ビデオデイスクプレーヤ、衛星放
送チユーナや、一部のパーソナルコンピユータ等
からの通常のコンポジツトビデオ信号を受像する
場合には、入力端子1に供給されるビデオ信号が
スイツチ回路2に供給され、このスイツチ回路2
が入力端子3に供給されるビデオ・RGBの切換
信号によつて制御される。このスイツチ回路2か
らのビデオ信号がビデオプロセス回路4に供給さ
れて三原色信号が形成される。この三原色信号が
RGBスイツチ回路5に供給される。そしてこの
スイツチ回路5が上述の入力端子3からの切換信
号にて制御され、これによつて選択されたビデオ
信号からの三原色信号が陰極線管6に供給され
る。
いて通常のテレビ放送チユーナあるいはビデオテ
ープレコーダ、ビデオデイスクプレーヤ、衛星放
送チユーナや、一部のパーソナルコンピユータ等
からの通常のコンポジツトビデオ信号を受像する
場合には、入力端子1に供給されるビデオ信号が
スイツチ回路2に供給され、このスイツチ回路2
が入力端子3に供給されるビデオ・RGBの切換
信号によつて制御される。このスイツチ回路2か
らのビデオ信号がビデオプロセス回路4に供給さ
れて三原色信号が形成される。この三原色信号が
RGBスイツチ回路5に供給される。そしてこの
スイツチ回路5が上述の入力端子3からの切換信
号にて制御され、これによつて選択されたビデオ
信号からの三原色信号が陰極線管6に供給され
る。
またスイツチ回路2からのビデオ信号が同期分
離回路7に供給され、垂直・水平の同期信号が分
離される。さらに入力端子4からの切換信号が分
離回路7に供給され、これによつて選択されたビ
デオ信号からの垂直同期信号が垂直偏向回路8に
供給され、形成された垂直偏向信号が陰極線管6
の垂直偏向ヨーク9に供給される。また分離回路
7で選択されたビデオ信号からの水平同期信号が
AFC回路10に供給され、このAFC回路10か
らの信号が水平発振回路11に供給されると共
に、モード検出回路12からの通常時の制御信号
が発振回路11に供給される。そしてこの発振回
路11からの信号が水平偏向回路13に供給さ
れ、形成された水平偏向信号が陰極線管6の水平
偏向ヨーク14に供給される。さらに偏向回路1
3からの信号がフライバツクトランス等の高圧発
生回路15に供給され、形成された高圧が陰極線
管6の高圧端子16に供給されると共に、信号の
一部がAFC回路10に供給される。
離回路7に供給され、垂直・水平の同期信号が分
離される。さらに入力端子4からの切換信号が分
離回路7に供給され、これによつて選択されたビ
デオ信号からの垂直同期信号が垂直偏向回路8に
供給され、形成された垂直偏向信号が陰極線管6
の垂直偏向ヨーク9に供給される。また分離回路
7で選択されたビデオ信号からの水平同期信号が
AFC回路10に供給され、このAFC回路10か
らの信号が水平発振回路11に供給されると共
に、モード検出回路12からの通常時の制御信号
が発振回路11に供給される。そしてこの発振回
路11からの信号が水平偏向回路13に供給さ
れ、形成された水平偏向信号が陰極線管6の水平
偏向ヨーク14に供給される。さらに偏向回路1
3からの信号がフライバツクトランス等の高圧発
生回路15に供給され、形成された高圧が陰極線
管6の高圧端子16に供給されると共に、信号の
一部がAFC回路10に供給される。
さらに電源入力17からの商用電源が電源回路
18に供給され、検出回路12からの信号に応じ
た通常時の電圧が水平偏向回路13に供給され
る。また電源入力17からの商用電源が他の電源
回路19に供給され、形成された電圧が他の回路
へ供給される。
18に供給され、検出回路12からの信号に応じ
た通常時の電圧が水平偏向回路13に供給され
る。また電源入力17からの商用電源が他の電源
回路19に供給され、形成された電圧が他の回路
へ供給される。
これによつて通常のビデオ信号の受像が行われ
る。これに対して一部のパーソナルコンピユータ
や、いわゆるキヤプテン復調器、テレテキスト復
調器あるいは走査変換装置等からのアナログまた
はデジタルのRGB信号を受像する場合には、入
力端子20R,20G,20Bに供給されるアナ
ログのRGB信号と入力端子21R,21G,2
1Bに供給されるデジタルのRGB信号とが切換
スイツチ22に供給され、入力端子24からのア
ナログ・デジタルの切換信号で選択されてRGB
スイツチ回路5に供給され、入力端子3からの切
換信号で選択されて陰極線管6に供給される。
る。これに対して一部のパーソナルコンピユータ
や、いわゆるキヤプテン復調器、テレテキスト復
調器あるいは走査変換装置等からのアナログまた
はデジタルのRGB信号を受像する場合には、入
力端子20R,20G,20Bに供給されるアナ
ログのRGB信号と入力端子21R,21G,2
1Bに供給されるデジタルのRGB信号とが切換
スイツチ22に供給され、入力端子24からのア
ナログ・デジタルの切換信号で選択されてRGB
スイツチ回路5に供給され、入力端子3からの切
換信号で選択されて陰極線管6に供給される。
また入力端子20Sからのアナログの同期信号
と入力端子21Sからのデジタルの同期信号とが
切換スイツチ23に供給され、入力端子24から
の切換信号で選択されてスイツチ回路2に供給さ
れ、入力端子3からの切換信号で選択されて同期
分離回路7に供給される。さらに分離回路7から
の信号がモード検出回路12に供給され、水平同
期信号の周波数に応じた制御信号が形成されて水
平発振回路11、水平偏向回路13及び電源回路
18に供給される。なお入力端子25にはアナロ
グのRGB信号が供給されていることを示すAV信
号が供給される。
と入力端子21Sからのデジタルの同期信号とが
切換スイツチ23に供給され、入力端子24から
の切換信号で選択されてスイツチ回路2に供給さ
れ、入力端子3からの切換信号で選択されて同期
分離回路7に供給される。さらに分離回路7から
の信号がモード検出回路12に供給され、水平同
期信号の周波数に応じた制御信号が形成されて水
平発振回路11、水平偏向回路13及び電源回路
18に供給される。なお入力端子25にはアナロ
グのRGB信号が供給されていることを示すAV信
号が供給される。
これによつてアナログまたはデジタルのRGB
信号の受像が行われる。さらに上述の通常のビデ
オ信号に重畳してRGB信号を表示するいわゆる
スーパーインポーズの受像を行う場合には、入力
端子1からのビデオ信号が出力端子26を通じて
外部のコンピユータ(図示せず)に供給され、こ
のビデオ信号に同期して形成されたスーパーイン
ポーズ用のRGB信号が入力端子20R,20G,
20Bに供給される。さらに上述のビデオ信号が
コンピユータを通じて入力端子20Sに供給され
る。そして入力端子3に供給される切換信号が
RGBモードとされると共に、入力端子27に供
給されるスーパーインポーズされる信号の位置を
示すYS信号及びスーパーインポーズされる範囲
を示すYn信号がRGBスイツチ回路3に供給さ
れ、これらのYS,Yn信号の間にビデオ信号と
RGB信号との切換等が行われる。
信号の受像が行われる。さらに上述の通常のビデ
オ信号に重畳してRGB信号を表示するいわゆる
スーパーインポーズの受像を行う場合には、入力
端子1からのビデオ信号が出力端子26を通じて
外部のコンピユータ(図示せず)に供給され、こ
のビデオ信号に同期して形成されたスーパーイン
ポーズ用のRGB信号が入力端子20R,20G,
20Bに供給される。さらに上述のビデオ信号が
コンピユータを通じて入力端子20Sに供給され
る。そして入力端子3に供給される切換信号が
RGBモードとされると共に、入力端子27に供
給されるスーパーインポーズされる信号の位置を
示すYS信号及びスーパーインポーズされる範囲
を示すYn信号がRGBスイツチ回路3に供給さ
れ、これらのYS,Yn信号の間にビデオ信号と
RGB信号との切換等が行われる。
以上のようにして各種の信号の受像が行われ
る。さらに上述の装置において水平偏向系は具体
的には以下のように構成される。第3図におい
て、分離回路7からの水平同期信号がモード検出
回路12を構成する周波数−電圧変換回路
(FVC)31に供給されて水平周波数に応じた電
圧が形成される。この電圧が下限を定めるリミツ
タ回路32、バツフアBアンプ33を通じて水平
発振回路11を構成する電圧制御発振器(VCO)
34に供給される。このVCO34の発振出力が
駆動回路35を通じて水平偏向回路13を構成す
るスイツチングトランジスタ36に供給される。
る。さらに上述の装置において水平偏向系は具体
的には以下のように構成される。第3図におい
て、分離回路7からの水平同期信号がモード検出
回路12を構成する周波数−電圧変換回路
(FVC)31に供給されて水平周波数に応じた電
圧が形成される。この電圧が下限を定めるリミツ
タ回路32、バツフアBアンプ33を通じて水平
発振回路11を構成する電圧制御発振器(VCO)
34に供給される。このVCO34の発振出力が
駆動回路35を通じて水平偏向回路13を構成す
るスイツチングトランジスタ36に供給される。
またFVC31からの電圧が上下限を定めるリ
ミツタ回路37、利得制御GCアンプ38を通じ
て電源回路18を構成する例えばY−Z型のパラ
メトリツク電源回路39に供給される。この電源
回路39の出力電圧が分圧回路40を通じてアン
プ38に帰還されて出力電圧が安定化される。こ
の出力電圧がフライバツクトランス41に供給さ
れる。
ミツタ回路37、利得制御GCアンプ38を通じ
て電源回路18を構成する例えばY−Z型のパラ
メトリツク電源回路39に供給される。この電源
回路39の出力電圧が分圧回路40を通じてアン
プ38に帰還されて出力電圧が安定化される。こ
の出力電圧がフライバツクトランス41に供給さ
れる。
このフライバツクトランス41に直列にトラン
ジスタ36が接続される。またこのトランジスタ
36に並列にダンパーダイオード42、共振コン
デンサ43及び水平偏向ヨーク14とS字補正コ
ンデンサ44との直列回路が接続される。
ジスタ36が接続される。またこのトランジスタ
36に並列にダンパーダイオード42、共振コン
デンサ43及び水平偏向ヨーク14とS字補正コ
ンデンサ44との直列回路が接続される。
また水平同期信号がAFC回路10を構成する
検出回路45に供給されると共に、トランジスタ
36に直列に設けられた分圧回路46からの信号
が検出回路45に供給され、AFC信号が形成さ
れる。この信号がローパスフイルタ(LPF)4
7を通じてVCO34の制御端子に供給される。
検出回路45に供給されると共に、トランジスタ
36に直列に設けられた分圧回路46からの信号
が検出回路45に供給され、AFC信号が形成さ
れる。この信号がローパスフイルタ(LPF)4
7を通じてVCO34の制御端子に供給される。
さらに共振コンデンサ43に並列にスイツチ回
路48を通じてコンデンサ49,50が接続され
る。またS字補正コンデンサ44に並列に、スイ
ツチ回路51を通じてコンデンサ52,53が接
続される。またFVC31からの電圧が、例えば
入力水平周波数の20kHz及び30kHzの電圧に相当
する値との比較回路54に供給されて20kHz以
下、20〜30kHz、30kHz以上の各範囲に相当する
3値の比較出力が形成され、この比較出力に応じ
てスイツチ回路48,51に内蔵されたそれぞれ
2個のスイツチが共にオフまたはいずれか一方が
オンとなるように制御が行われる。
路48を通じてコンデンサ49,50が接続され
る。またS字補正コンデンサ44に並列に、スイ
ツチ回路51を通じてコンデンサ52,53が接
続される。またFVC31からの電圧が、例えば
入力水平周波数の20kHz及び30kHzの電圧に相当
する値との比較回路54に供給されて20kHz以
下、20〜30kHz、30kHz以上の各範囲に相当する
3値の比較出力が形成され、この比較出力に応じ
てスイツチ回路48,51に内蔵されたそれぞれ
2個のスイツチが共にオフまたはいずれか一方が
オンとなるように制御が行われる。
これによつてこの水平偏向系においては、
VCO34にて入力水平同期信号に同期して15〜
34kHzに変化される発振信号が形成されて水平偏
向が行われると共に、電源回路39にて水平周波
数に応じて例えば58〜123ボルトに変化される電
圧が形成されて、水平偏向の振幅が一定になるよ
うに制御が行われる。また共振コンデンサ43及
びS字補正コンデンサ44に並列に、水平周波数
の範囲に応じてコンデンサ49,50及び52,
53が接続され、それぞれ特性の補正が行われ
る。
VCO34にて入力水平同期信号に同期して15〜
34kHzに変化される発振信号が形成されて水平偏
向が行われると共に、電源回路39にて水平周波
数に応じて例えば58〜123ボルトに変化される電
圧が形成されて、水平偏向の振幅が一定になるよ
うに制御が行われる。また共振コンデンサ43及
びS字補正コンデンサ44に並列に、水平周波数
の範囲に応じてコンデンサ49,50及び52,
53が接続され、それぞれ特性の補正が行われ
る。
また上述の装置において垂直偏向系は具体的に
は以下のように構成される。第4図において、分
離回路7からの垂直同期信号が垂直偏向回路8を
構成する鋸歯状波発振器61に供給され、例えば
コンデンサ62を電流源63の電流で充放電して
鋸歯状波が形成される。この鋸歯状波が比較回路
64に供給され、所定の電圧範囲及びそれ以下ま
たは以上を示す3値の比較出力が形成され、この
比較出力がアツプダウンカウンタUDC65の制
御端子に供給される。このUDC65の計数端子
に垂直同期信号が供給される。このUDC65の
計数値がDA変換回路DAC66に供給され、変換
されたアナログ値にて電流源63が制御される。
は以下のように構成される。第4図において、分
離回路7からの垂直同期信号が垂直偏向回路8を
構成する鋸歯状波発振器61に供給され、例えば
コンデンサ62を電流源63の電流で充放電して
鋸歯状波が形成される。この鋸歯状波が比較回路
64に供給され、所定の電圧範囲及びそれ以下ま
たは以上を示す3値の比較出力が形成され、この
比較出力がアツプダウンカウンタUDC65の制
御端子に供給される。このUDC65の計数端子
に垂直同期信号が供給される。このUDC65の
計数値がDA変換回路DAC66に供給され、変換
されたアナログ値にて電流源63が制御される。
このため発振器61からは垂直同期信号の周波
数に依らず波高値(振幅)が所定の電圧範囲に制
御された鋸歯状波が取出される。この鋸歯状波が
出力回路67を通じて垂直偏向ヨーク9に供給さ
れる。さらにこの偏向ヨーク9に直列にコンデン
サ68、抵抗器69の直列回路が接続され、この
抵抗器69に並列に分圧回路70が接続される。
この分圧回路70の分圧出力が出力回路67に供
給される。
数に依らず波高値(振幅)が所定の電圧範囲に制
御された鋸歯状波が取出される。この鋸歯状波が
出力回路67を通じて垂直偏向ヨーク9に供給さ
れる。さらにこの偏向ヨーク9に直列にコンデン
サ68、抵抗器69の直列回路が接続され、この
抵抗器69に並列に分圧回路70が接続される。
この分圧回路70の分圧出力が出力回路67に供
給される。
これによつて垂直周波数が変化しても常に一定
振幅の垂直偏向が行われる。さらに分圧回路70
を構成する一方の抵抗器を可変とすることによ
り、垂直偏向の振幅を任意に制御することができ
る。
振幅の垂直偏向が行われる。さらに分圧回路70
を構成する一方の抵抗器を可変とすることによ
り、垂直偏向の振幅を任意に制御することができ
る。
さらに発振器61〜DAC66の回路がもう一
組(発振器71〜DAC76)設けられ、この回
路のDAC76の出力値がピン歪補正信号の形成
回路77に供給されると共に、例えば偏向ヨーク
9とコンデンサ68の接続中点からの垂直同期の
パラボラ波信号が形成回路77に供給されて、ピ
ン歪補正信号が形成される。この信号がピン歪補
正回路へ供給される。
組(発振器71〜DAC76)設けられ、この回
路のDAC76の出力値がピン歪補正信号の形成
回路77に供給されると共に、例えば偏向ヨーク
9とコンデンサ68の接続中点からの垂直同期の
パラボラ波信号が形成回路77に供給されて、ピ
ン歪補正信号が形成される。この信号がピン歪補
正回路へ供給される。
こうして上述の装置において、種々の異なる水
平・垂直の周波数に応じてそれに必要な水平・垂
直の偏向が行われると共に、各種の信号の受像が
行われる。
平・垂直の周波数に応じてそれに必要な水平・垂
直の偏向が行われると共に、各種の信号の受像が
行われる。
ところがこの装置において、上述のスーパーイ
ンポーズを行つている場合に、同期分離回路7に
はチユーナ等からのビデオ信号が供給されてい
る。このため例えばチユーナでチヤンネルを切替
えたときの同期信号の乱れや、弱電界によるトラ
ツキングドリフト、あるいはビデオテープレコー
ダでの早送り再生等によるトラツキング系の不良
動作などによつてビデオ信号の水平周波数が変動
することがあり、このような変動が発生すると上
述のFVC31の出力電圧が変動して画像が乱れ
るおそれがある。またコンポジツトのビデオ信号
では、垂直同期信号の等化パルスによつても出力
電圧が乱され、いわゆる垂直リプルやトラツキン
グエラーが発生するおそれもあつた。
ンポーズを行つている場合に、同期分離回路7に
はチユーナ等からのビデオ信号が供給されてい
る。このため例えばチユーナでチヤンネルを切替
えたときの同期信号の乱れや、弱電界によるトラ
ツキングドリフト、あるいはビデオテープレコー
ダでの早送り再生等によるトラツキング系の不良
動作などによつてビデオ信号の水平周波数が変動
することがあり、このような変動が発生すると上
述のFVC31の出力電圧が変動して画像が乱れ
るおそれがある。またコンポジツトのビデオ信号
では、垂直同期信号の等化パルスによつても出力
電圧が乱され、いわゆる垂直リプルやトラツキン
グエラーが発生するおそれもあつた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述のようなマルチ走査型受像機が提案されて
いる。しかしながら上述の装置においては、特に
スーパーインポーズ表示を行つた場合は画像に乱
れを生じてしまう問題点があつた。
いる。しかしながら上述の装置においては、特に
スーパーインポーズ表示を行つた場合は画像に乱
れを生じてしまう問題点があつた。
本発明は、水平周波数の異なる映像信号に対し
て、その水平周波数に応じた水平偏向を行うと共
に、上記水平周波数を周波数−電圧変換31し、
この変換された電圧に応じて上記水平へんこう振
幅を制御するようにしてマルチ走査型受像機にお
いて、上記映像信号がコンポジツトビデオ信号で
ある時に上記周波数−電圧変換31の変換出力電
圧を所定値102に固定化する手段101を設け
ると共に、上記映像信号が任意のRGB信号であ
る時に所定の条件を判別103〜108して上記
変換出力電圧の固定化を行えるようにしたことを
特徴とするマルチ走査型受像機である。
て、その水平周波数に応じた水平偏向を行うと共
に、上記水平周波数を周波数−電圧変換31し、
この変換された電圧に応じて上記水平へんこう振
幅を制御するようにしてマルチ走査型受像機にお
いて、上記映像信号がコンポジツトビデオ信号で
ある時に上記周波数−電圧変換31の変換出力電
圧を所定値102に固定化する手段101を設け
ると共に、上記映像信号が任意のRGB信号であ
る時に所定の条件を判別103〜108して上記
変換出力電圧の固定化を行えるようにしたことを
特徴とするマルチ走査型受像機である。
上述の装置によれば、スーパーインポーズ等の
任意のRGB信号のときに所定の条件を判別し、
水平偏向系の周波数−電圧変換回路31の出力電
圧を所定のコンポジツトビデオ信号の水平周波数
に応じた電圧に固定化するようにしたので、上述
のような水平周波数の変動が生じても画像が乱さ
れることがない。
任意のRGB信号のときに所定の条件を判別し、
水平偏向系の周波数−電圧変換回路31の出力電
圧を所定のコンポジツトビデオ信号の水平周波数
に応じた電圧に固定化するようにしたので、上述
のような水平周波数の変動が生じても画像が乱さ
れることがない。
第1図において、FVC31の出力電圧がスイ
ツチ回路101の一方の固定接点に供給されると
共に、このスイツチ回路101の他方の固定接点
に例えばNTSC方式の約15.75kHzの水平周波数が
FVC31に供給されたときに発生される電圧に
相当する電圧源102からの電圧が供給される。
そしてこのスイツチ回路101の可動接点からの
信号がリミツタ回路32,37、比較回路54等
に供給される。
ツチ回路101の一方の固定接点に供給されると
共に、このスイツチ回路101の他方の固定接点
に例えばNTSC方式の約15.75kHzの水平周波数が
FVC31に供給されたときに発生される電圧に
相当する電圧源102からの電圧が供給される。
そしてこのスイツチ回路101の可動接点からの
信号がリミツタ回路32,37、比較回路54等
に供給される。
また手動スイツチ(図示せず)等によつて形成
されて入力端子3に供給されるビデオ・RGBの
切換信号(手動信号)がノア回路103に供給さ
れこの出力信号がインバータ104を通じて上述
のスイツチ回路2及びRGBスイツチ回路5に供
給されると共に、入力端子24からのデジタル・
アナログの切換信号と入力端子25からのAV信
号がノア回路105に供給され、この出力信号が
ノア回路103に供給される。
されて入力端子3に供給されるビデオ・RGBの
切換信号(手動信号)がノア回路103に供給さ
れこの出力信号がインバータ104を通じて上述
のスイツチ回路2及びRGBスイツチ回路5に供
給されると共に、入力端子24からのデジタル・
アナログの切換信号と入力端子25からのAV信
号がノア回路105に供給され、この出力信号が
ノア回路103に供給される。
これらによつてインバータ104からは、デジ
タルまたはアナログのRGB信号が供給され、な
おかつ入力端子3に供給される信号でRGBが選
択されたときのみRGBへ切換える切換信号が出
力される。
タルまたはアナログのRGB信号が供給され、な
おかつ入力端子3に供給される信号でRGBが選
択されたときのみRGBへ切換える切換信号が出
力される。
さらに入力端子106には手動スイツチ(図示
せず)等からのスーパーインポーズの受像である
とき0レベルとなる信号が供給され、この信号と
入力端子24からの信号とがオア回路107に供
給され、この出力信号がナンド回路108に供給
される。またノア回路103の出力信号がナンド
回路108に供給され、このナンド回路108の
出力信号にてスイツチ回路101が切換られる。
せず)等からのスーパーインポーズの受像である
とき0レベルとなる信号が供給され、この信号と
入力端子24からの信号とがオア回路107に供
給され、この出力信号がナンド回路108に供給
される。またノア回路103の出力信号がナンド
回路108に供給され、このナンド回路108の
出力信号にてスイツチ回路101が切換られる。
これによつてスイツチ回路101は、入力端子
3に供給される信号がビデオを選択していると
き、及び、入力端子3に供給される信号がRGB
を選択し、かつ入力端子24に供給される信号が
アナログを選択し、さらに入力端子106に供給
される信号が0レベル(スーパーインポーズ)の
ときにスイツチ回路101を固定の電圧源102
側に切換える制御信号が出力される。
3に供給される信号がビデオを選択していると
き、及び、入力端子3に供給される信号がRGB
を選択し、かつ入力端子24に供給される信号が
アナログを選択し、さらに入力端子106に供給
される信号が0レベル(スーパーインポーズ)の
ときにスイツチ回路101を固定の電圧源102
側に切換える制御信号が出力される。
従つてこの装置によれば、スーパーインポーズ
等の任意のRGB信号のときに所定の条件を判別
し、水平偏向系の周波数−電圧変換回路31の出
力電圧を所定のコンポジツトビデオ信号の水平周
波数に応じた電圧に固定化するようにしたので、
上述のような水平周波数の変動が生じても画像が
乱されることがない。
等の任意のRGB信号のときに所定の条件を判別
し、水平偏向系の周波数−電圧変換回路31の出
力電圧を所定のコンポジツトビデオ信号の水平周
波数に応じた電圧に固定化するようにしたので、
上述のような水平周波数の変動が生じても画像が
乱されることがない。
なお上述の装置において、入力端子106に供
給される信号は、例えばIBM社製のマイクロコ
ンピユータにおけるインテンシテイ端子と連動さ
せてもよい。
給される信号は、例えばIBM社製のマイクロコ
ンピユータにおけるインテンシテイ端子と連動さ
せてもよい。
本発明によれば、スーパーインポーズ等の任意
のRGB信号のときに所定の条件を判別し、水平
偏向系の周波数−電圧変換回路31の出力電圧を
所定のコンポジツトビデオ信号の水平周波数に応
じた電圧に固定化するようにしたので、上述のよ
うな水平周波数の変動が生じても画像が乱される
ことがないようになつた。
のRGB信号のときに所定の条件を判別し、水平
偏向系の周波数−電圧変換回路31の出力電圧を
所定のコンポジツトビデオ信号の水平周波数に応
じた電圧に固定化するようにしたので、上述のよ
うな水平周波数の変動が生じても画像が乱される
ことがないようになつた。
第1図は本発明の一例の構成図、第2図〜第4
図は従来の装置の説明のための図である。 31は周波数−電圧変換回路、101はスイツ
チ回路、102は電圧源、106は入力端子であ
る。
図は従来の装置の説明のための図である。 31は周波数−電圧変換回路、101はスイツ
チ回路、102は電圧源、106は入力端子であ
る。
Claims (1)
- 1 水平周波数の異なる映像信号に対して、その
水平周波数に応じた水平偏向を行うと共に、上記
水平周波数を周波数−電圧変換し、この変換され
た電圧に応じて上記水平偏向振幅を制御するよう
にしたマルチ走査型受像機において、上記映像信
号がコンポジツトビデオ信号であるとき、または
上記映像信号が任意のRGB信号であつて、上記
任意のRGB信号が少なくともアナログ信号であ
るときに、上記周波数−電圧変換出力電圧を所定
値に固定化する手段を設け、上記変換出力電圧の
固定化を行えるようにしたことを特徴とするマル
チ走査型受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59194511A JPS6172476A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | マルチ走査型受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59194511A JPS6172476A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | マルチ走査型受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6172476A JPS6172476A (ja) | 1986-04-14 |
| JPH0584704B2 true JPH0584704B2 (ja) | 1993-12-02 |
Family
ID=16325742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59194511A Granted JPS6172476A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | マルチ走査型受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6172476A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134333U (ja) * | 1974-09-05 | 1976-03-13 |
-
1984
- 1984-09-17 JP JP59194511A patent/JPS6172476A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6172476A (ja) | 1986-04-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |