JPH058471B2 - - Google Patents
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- JPH058471B2 JPH058471B2 JP61026352A JP2635286A JPH058471B2 JP H058471 B2 JPH058471 B2 JP H058471B2 JP 61026352 A JP61026352 A JP 61026352A JP 2635286 A JP2635286 A JP 2635286A JP H058471 B2 JPH058471 B2 JP H058471B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coordinate
- input
- axis
- point
- data
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、コンピユータ製図システムにおける
三次元データを入力法に関する。
三次元データを入力法に関する。
「従来の技術」
従来、一般のいわゆるCADまたはCAMなどと
呼ばれるコンピユータ製図システムにおいて、ダ
ブレツト・マウスまたはダブレツト・デイジタイ
ザーと呼ばれる平面的データ入力装置は、X−Y
データなどの平面座標値の入力のみに使用されて
いた。このため、三次元的な座標値をデータとし
てコンピユータに入力する場合は、二方向からの
データとして入力し、合成するか、又は奥行き方
向を定める平面を想定してその平面上の位置とし
て三次元データに直していた。
呼ばれるコンピユータ製図システムにおいて、ダ
ブレツト・マウスまたはダブレツト・デイジタイ
ザーと呼ばれる平面的データ入力装置は、X−Y
データなどの平面座標値の入力のみに使用されて
いた。このため、三次元的な座標値をデータとし
てコンピユータに入力する場合は、二方向からの
データとして入力し、合成するか、又は奥行き方
向を定める平面を想定してその平面上の位置とし
て三次元データに直していた。
しかし、従来の方式であると入力された結果が
立体図形的に正しいことが確認されるためには、
二つの投象方向でのグラフイツクスによる表示が
必要であつた。また、操作が二段階になり手間を
要するにも拘らず、一段階目での入力結果を立体
図形的に正しいと確認することが難しかつた。
立体図形的に正しいことが確認されるためには、
二つの投象方向でのグラフイツクスによる表示が
必要であつた。また、操作が二段階になり手間を
要するにも拘らず、一段階目での入力結果を立体
図形的に正しいと確認することが難しかつた。
例えば、第6図に示されごとく、任意方向から
見た斜め投象図による確認グラフイツクスが一つ
つだけの場合は、先に入力された三次元データと
しての点Aと、新しく入力された三次元データの
点Bの立体図形的な位置関係は不明である。
見た斜め投象図による確認グラフイツクスが一つ
つだけの場合は、先に入力された三次元データと
しての点Aと、新しく入力された三次元データの
点Bの立体図形的な位置関係は不明である。
第7図イ,ロに示されるように、相異なる方向
からの2つの平面投象図が用いられた場合は点A
と点Bの位置関係は確認できる。従つて、一般に
平面的データ入力装置は、第7図イ,ロの形式の
表示を行つている。しかしながら、第7図イに示
される一段階目での入力結果の表示のみでは立体
図形的に正しいと確認することはできなかつた。
からの2つの平面投象図が用いられた場合は点A
と点Bの位置関係は確認できる。従つて、一般に
平面的データ入力装置は、第7図イ,ロの形式の
表示を行つている。しかしながら、第7図イに示
される一段階目での入力結果の表示のみでは立体
図形的に正しいと確認することはできなかつた。
従来一般に、コンピユータ製図システムにおい
ては、平面的データ入力装置を操作して二次元デ
ータまたは三次元データを入力する場合には、前
記第7図に示されるように入力したデータである
点Bの平面図形的または立体図形的な位置は、基
準点Aと対応付けて表示が行われた。しかし、投
象方向から見た同一点に異なる奥行きにおいて、
既存の基準点Aがある場合には、新しく入力され
たデータである点Bを選別することは不可能であ
つた。この為、従来は既存の三次元の基準点Aと
新しい三次元入力の点Bの入力および確認表示を
同時に行う場合には、基準点Aの入力の確認の為
には表示上重複の起らない斜め投象図による画面
が使用され、新しい三次元入力の確認のためには
平面投象図の画面が二面使用され合計三投象の画
面が使用されていた。
ては、平面的データ入力装置を操作して二次元デ
ータまたは三次元データを入力する場合には、前
記第7図に示されるように入力したデータである
点Bの平面図形的または立体図形的な位置は、基
準点Aと対応付けて表示が行われた。しかし、投
象方向から見た同一点に異なる奥行きにおいて、
既存の基準点Aがある場合には、新しく入力され
たデータである点Bを選別することは不可能であ
つた。この為、従来は既存の三次元の基準点Aと
新しい三次元入力の点Bの入力および確認表示を
同時に行う場合には、基準点Aの入力の確認の為
には表示上重複の起らない斜め投象図による画面
が使用され、新しい三次元入力の確認のためには
平面投象図の画面が二面使用され合計三投象の画
面が使用されていた。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は、上記の問題に鑑みてなされたもので
あり、平面的データ入力装置を使用して三次元デ
ータを入力することができると共に、その入力の
結果を確認画面により立体図形的に正しいと確認
できる三次元データ入力法を提供することを課題
とする。
あり、平面的データ入力装置を使用して三次元デ
ータを入力することができると共に、その入力の
結果を確認画面により立体図形的に正しいと確認
できる三次元データ入力法を提供することを課題
とする。
「課題を解決するための手段」
上記課題を解決するための具体的手段として、
本発明によれば、コンピユータ製図システムにお
けるコンピユータに平面的データ入力装置を使用
して三次元データを入力する入力法であつて、入
力済みの三次元データに基づいて確認画面に基準
点を表示し、該基準点を新しく入力しようとする
三次元データのX−Y−Z座標の座標原点とする
とともに、該座標原点で交わる三本の単位長の矢
印付線分を、X−Y−Z座標軸が斜め投象図とな
るように前記確認画面に表示し、該X−Y−Z座
標軸の隣合う2座標軸がなす角の二等分線を境界
とした領域内に、前記平面的データ入力装置によ
り入力した点から、該領域内に含まれるX、Y若
しくはZ軸のいずれかの座標軸に垂線をおろし、
その垂線の足の座標値を実際にX、Y若しくはZ
座標のいずれかの座標値として入力したデータと
みなし、この入力されたとみなされたX、Y若し
くはZ座標のいずれかの座標値により決定した点
を、次に決定すべきX、Y若しくはZ座標軸の前
記領域内に入力する点の新たな座標原点のすると
ともに、前記座標原点で交わる三本の単位長の矢
印付線分を、該新たな座標原点に移動させて、順
次X、Y及びZ軸方向の座標値を一軸毎に決定
し、決定された座標値を前記確認画面に表示する
ようにしたことを特徴とするコンピユータ製図シ
ステムにおける三次元データ入力法が提供され
る。
本発明によれば、コンピユータ製図システムにお
けるコンピユータに平面的データ入力装置を使用
して三次元データを入力する入力法であつて、入
力済みの三次元データに基づいて確認画面に基準
点を表示し、該基準点を新しく入力しようとする
三次元データのX−Y−Z座標の座標原点とする
とともに、該座標原点で交わる三本の単位長の矢
印付線分を、X−Y−Z座標軸が斜め投象図とな
るように前記確認画面に表示し、該X−Y−Z座
標軸の隣合う2座標軸がなす角の二等分線を境界
とした領域内に、前記平面的データ入力装置によ
り入力した点から、該領域内に含まれるX、Y若
しくはZ軸のいずれかの座標軸に垂線をおろし、
その垂線の足の座標値を実際にX、Y若しくはZ
座標のいずれかの座標値として入力したデータと
みなし、この入力されたとみなされたX、Y若し
くはZ座標のいずれかの座標値により決定した点
を、次に決定すべきX、Y若しくはZ座標軸の前
記領域内に入力する点の新たな座標原点のすると
ともに、前記座標原点で交わる三本の単位長の矢
印付線分を、該新たな座標原点に移動させて、順
次X、Y及びZ軸方向の座標値を一軸毎に決定
し、決定された座標値を前記確認画面に表示する
ようにしたことを特徴とするコンピユータ製図シ
ステムにおける三次元データ入力法が提供され
る。
「作用」
上記構成によれば、入力済みの三次元データを
基準点にして、新しく入力しようとする三次元デ
ータの点の位置を、各X軸、Y軸及びZ軸の一軸
毎に、前記基準点から各軸方向にどれだけを距離
になるのかを、確認画面の数値表示を確認しなが
ら入力できる。
基準点にして、新しく入力しようとする三次元デ
ータの点の位置を、各X軸、Y軸及びZ軸の一軸
毎に、前記基準点から各軸方向にどれだけを距離
になるのかを、確認画面の数値表示を確認しなが
ら入力できる。
「実施例」
本発明の実施例を第1図から第5図を参照して
以下に説明する。
以下に説明する。
本実施に用いられる装置は第5図に示されるよ
うに、コンピユータ1に対して平面的データ入力
装置2、斜め投象図による確認用グラフイツクス
3及びキーボード4が接続されている。
うに、コンピユータ1に対して平面的データ入力
装置2、斜め投象図による確認用グラフイツクス
3及びキーボード4が接続されている。
上記構成において、三次元データを平面的デー
タ入力装置2によりコンピユータ1へ入力するた
めには、次の手順による。まず、予め平面的デー
タ入力装置2を操作することによりX軸、Y軸及
びZ軸の各数値を入力し、該各数値に基づく三次
元データを点aとして、第1図ロに示されるよう
に入力する。同時に、確認用グラフイツクス3の
画面に第1図イのように、点aに対応する基準点
Aが表示される。
タ入力装置2によりコンピユータ1へ入力するた
めには、次の手順による。まず、予め平面的デー
タ入力装置2を操作することによりX軸、Y軸及
びZ軸の各数値を入力し、該各数値に基づく三次
元データを点aとして、第1図ロに示されるよう
に入力する。同時に、確認用グラフイツクス3の
画面に第1図イのように、点aに対応する基準点
Aが表示される。
尚、既に三次元データによる基準点Aが入力さ
れている場合は、この入力操作は省略できる。
れている場合は、この入力操作は省略できる。
確認用グラフイツクス3に基準点Aが表示され
ると、該基準点Aと平面的データ入力装置2上の
点aとを対応付けるため、第1図イに示されるよ
うに、十字形のカーソルが自動的に移動して基準
点Aに一致する。
ると、該基準点Aと平面的データ入力装置2上の
点aとを対応付けるため、第1図イに示されるよ
うに、十字形のカーソルが自動的に移動して基準
点Aに一致する。
続いて、オペレータが平面的データ入力装置2
を操作することにより、投象方向をキイイン入力
する。その結果、第2図に示すように基準点Aを
始点として、単位長さのベクトル(以下、単位軸
ベクトルという)が三本表示される。この表示に
より、オペレータは確認用グラフイツクス3上に
基準点Aを座標原点とし、各投象方向をX軸、Y
軸及びZ軸とするX−Y−Z座標空間を可視的に
認識することができる。
を操作することにより、投象方向をキイイン入力
する。その結果、第2図に示すように基準点Aを
始点として、単位長さのベクトル(以下、単位軸
ベクトルという)が三本表示される。この表示に
より、オペレータは確認用グラフイツクス3上に
基準点Aを座標原点とし、各投象方向をX軸、Y
軸及びZ軸とするX−Y−Z座標空間を可視的に
認識することができる。
尚、単位軸ベクトルの方向はキイボード4の操
作により予め定めておくこともできる。
作により予め定めておくこともできる。
第3図は、組立図、見取図等に基づいて前記基
準点Aに対し、次に入力する三次元データの点の
位置を、X軸、Y軸及びZ軸のうちのいずれの軸
における入力とするのかをコンピユータが判別す
るための領域分けを示す説明図である。
準点Aに対し、次に入力する三次元データの点の
位置を、X軸、Y軸及びZ軸のうちのいずれの軸
における入力とするのかをコンピユータが判別す
るための領域分けを示す説明図である。
該説明図は、前記確認用グラフイツクス3に表
示されたX−Y−Z座標空間に対応して表示さ
れ、X軸とY軸とでなす角度の二等分線、Y軸と
Z軸とでなす二等分線及びZ軸とX軸とでなす二
等分線により領域分けをしている。例えば、X軸
の正側の領域は、角iAjに含まれる斜線領域であ
り、p点をカーソルにより指示すれば、X軸のプ
ラスデータとして入力処理を行うように、プログ
ラミングされている。
示されたX−Y−Z座標空間に対応して表示さ
れ、X軸とY軸とでなす角度の二等分線、Y軸と
Z軸とでなす二等分線及びZ軸とX軸とでなす二
等分線により領域分けをしている。例えば、X軸
の正側の領域は、角iAjに含まれる斜線領域であ
り、p点をカーソルにより指示すれば、X軸のプ
ラスデータとして入力処理を行うように、プログ
ラミングされている。
従つて、入力する三次元データの点の位置を、
確認用グラフイツクス3の画面上の各座標軸に、
正確に合わせる必要がない。
確認用グラフイツクス3の画面上の各座標軸に、
正確に合わせる必要がない。
第4図イは、平面的データ入力装置2による指
示位置を、X軸上の数値としての入力量への変換
を行うための、確認用グラフイツクス3の画面を
示したものである。オペレータが平面的データ入
力装置2のタツチペンで、確認用グラフイツクス
3に点B1′を入力する。
示位置を、X軸上の数値としての入力量への変換
を行うための、確認用グラフイツクス3の画面を
示したものである。オペレータが平面的データ入
力装置2のタツチペンで、確認用グラフイツクス
3に点B1′を入力する。
この点B1′に対しては、前記第3図の領域分け
の説明図に示したように、コンピユータ1はX軸
の正側に数値を入力するための処理を行う。即
ち、前記基準点Aを通る直線であるX軸に、
B1′点より下した垂線の足をB″点とし、基準点A
からB″点までの確認用グラフイツクス3画面上
での距離を、X軸の単位軸ベクトルの確認用グラ
フイツクス3の画面上での長さで割つて求める。
その数値が、B″点の基準点AからのX軸方向の
距離となり、実際にX座標の値として入力したデ
ータとみなされる。設例の場合の数値は+2であ
る。そして、基準点AのX−Y−Z座標の座標点
が(x、y、z)の時、B″点の座標値は(x+
2、y、z)となる。
の説明図に示したように、コンピユータ1はX軸
の正側に数値を入力するための処理を行う。即
ち、前記基準点Aを通る直線であるX軸に、
B1′点より下した垂線の足をB″点とし、基準点A
からB″点までの確認用グラフイツクス3画面上
での距離を、X軸の単位軸ベクトルの確認用グラ
フイツクス3の画面上での長さで割つて求める。
その数値が、B″点の基準点AからのX軸方向の
距離となり、実際にX座標の値として入力したデ
ータとみなされる。設例の場合の数値は+2であ
る。そして、基準点AのX−Y−Z座標の座標点
が(x、y、z)の時、B″点の座標値は(x+
2、y、z)となる。
次に、オペレータが平面的データ入力装置2に
より、X軸の数値+2を入力すると、自動的にこ
のX軸の数値+2がコンピユータ1に入力され、
単位軸ベクトルB″点に移動する(第4図ロ)。
より、X軸の数値+2を入力すると、自動的にこ
のX軸の数値+2がコンピユータ1に入力され、
単位軸ベクトルB″点に移動する(第4図ロ)。
このB″点を第3図に示された説明図の中心点
とすると、そのB″点は新たな基準点となり、次
の入力点B2′点に対して、前記第3図の領域分け
によりコンピユータ1はY軸の正側に数値を入力
するための処理を行う。B2′点よりY軸に下した
垂線の足をB′とし、前記B″点からB′点までの確
認用グラフイツクス3の画面上での距離を、前記
X軸の場合と同様に演算する。その演算値が実際
にY座標の値として入力したデータとみなされ
る。この場合は+2であり、オペレータが平面的
データ入力装置2によりY軸の数値+2を入力す
ると、自動的にそのY軸の数値+2がコンピユー
タ1に入力され、単位軸ベクトルはB′点に移動
する(第4図ハ)。
とすると、そのB″点は新たな基準点となり、次
の入力点B2′点に対して、前記第3図の領域分け
によりコンピユータ1はY軸の正側に数値を入力
するための処理を行う。B2′点よりY軸に下した
垂線の足をB′とし、前記B″点からB′点までの確
認用グラフイツクス3の画面上での距離を、前記
X軸の場合と同様に演算する。その演算値が実際
にY座標の値として入力したデータとみなされ
る。この場合は+2であり、オペレータが平面的
データ入力装置2によりY軸の数値+2を入力す
ると、自動的にそのY軸の数値+2がコンピユー
タ1に入力され、単位軸ベクトルはB′点に移動
する(第4図ハ)。
この時のB′点のX−Y−Z座標の座標値は
(x+2、y+2、z)となる。
(x+2、y+2、z)となる。
このB′点を新たな基準点とし次の入力点B3′点
に対して、コンピユータ1は前記X軸及びY軸の
場合と同様に、B3′点よりZ軸に下した垂線の足
をBとし、前記B′点からB点までの確認用グラ
フイツクス3を画面上での距離を演算する。そし
て、その演算値が実際にZ座標の値として入力し
たデータとみなされる。この場合その演算値が+
1であり、オペレータが平面的データ入力装置2
によりZ軸の数値+1を入力すると、自動的にそ
のZ軸の数値+1がコンピユータ1に入力され単
位軸ベクトルはB点に移動する(第4図ニ)。
に対して、コンピユータ1は前記X軸及びY軸の
場合と同様に、B3′点よりZ軸に下した垂線の足
をBとし、前記B′点からB点までの確認用グラ
フイツクス3を画面上での距離を演算する。そし
て、その演算値が実際にZ座標の値として入力し
たデータとみなされる。この場合その演算値が+
1であり、オペレータが平面的データ入力装置2
によりZ軸の数値+1を入力すると、自動的にそ
のZ軸の数値+1がコンピユータ1に入力され単
位軸ベクトルはB点に移動する(第4図ニ)。
この時のB点のX−Y−Z座標の座標値は(x
+2、y+2、z+1)となる。
+2、y+2、z+1)となる。
以上の様にオペレータは、X、Y及びZ軸の
各々の軸値を任意の順序で一軸毎に入力し、入力
毎に移動する基準値が所定位置へ移動したとき、
入力キーを操作して、三次元データの入力を完了
する。
各々の軸値を任意の順序で一軸毎に入力し、入力
毎に移動する基準値が所定位置へ移動したとき、
入力キーを操作して、三次元データの入力を完了
する。
上記した実施例において、さらに前記B点を新
しい基準点として、以下同様な繰返しにより次々
と立体図形を定まる三次元データの点をコンピユ
ータ1に入力することができる。
しい基準点として、以下同様な繰返しにより次々
と立体図形を定まる三次元データの点をコンピユ
ータ1に入力することができる。
以上の方法により、平面的データ入力装置を三
次元データの入力のために使用することができ、
また立体的な投象図による確認様グラフイツクス
3上において三次元座標上の位置のカーソル指示
を行ない、基準点に対するX軸、Y軸およびZ軸
の数値をコンピユータ1に入力することができ
る。
次元データの入力のために使用することができ、
また立体的な投象図による確認様グラフイツクス
3上において三次元座標上の位置のカーソル指示
を行ない、基準点に対するX軸、Y軸およびZ軸
の数値をコンピユータ1に入力することができ
る。
「発明の効果」
本発明の三次元データの入力法は上記の構成を
有し、平面的データ入力装置を使用して三次元デ
ータをコンピユータへ入力することができるとと
もに、その入力の結果を斜め投象図により表示す
る認識画面により、立体図形的に正しいと容易に
確認することができる等の効果がある。
有し、平面的データ入力装置を使用して三次元デ
ータをコンピユータへ入力することができるとと
もに、その入力の結果を斜め投象図により表示す
る認識画面により、立体図形的に正しいと容易に
確認することができる等の効果がある。
第1図イ,ロは確認用グラフイツクスの画面に
おける基準点Aにカーソル指示を行なつた状態を
示す正面図および平面的データ入力装置の画面に
点aを入力した場合を示す正面図、第2図は確認
用グラフイツクスに単位軸のベクトルの単位長さ
分を表示した状態を示す正面図、第3図は入力す
べき三次元データの座標軸に対する正負の領域分
けを示す説明図、第4図は平面的データ入力装置
の指示位置から各座標軸の数値としての入力量へ
の変換のための確認用グラフイツクスの画面であ
り、同図イはX軸の場合を示し、同図ロはY軸の
場合を示し、同図ハはZ軸の場合を示す。また同
図ニは三次元データの入力完了時の確認グラフイ
ツクスの画面である。第5図は本実施例の入力法
を実施する装置を示すブロツク図、第6図は従来
の方法により斜め投象図の画面上に二点を表示し
た状態を示す正面図、第7図イ,ロは相異なる方
向からの二つの平面投象図の画面上に二点を表示
した状態を示す正面図である。 1……コンピユータ、2……平面的データ入力
装置、3……確認用グラフイツクス、4……キー
ボード。
おける基準点Aにカーソル指示を行なつた状態を
示す正面図および平面的データ入力装置の画面に
点aを入力した場合を示す正面図、第2図は確認
用グラフイツクスに単位軸のベクトルの単位長さ
分を表示した状態を示す正面図、第3図は入力す
べき三次元データの座標軸に対する正負の領域分
けを示す説明図、第4図は平面的データ入力装置
の指示位置から各座標軸の数値としての入力量へ
の変換のための確認用グラフイツクスの画面であ
り、同図イはX軸の場合を示し、同図ロはY軸の
場合を示し、同図ハはZ軸の場合を示す。また同
図ニは三次元データの入力完了時の確認グラフイ
ツクスの画面である。第5図は本実施例の入力法
を実施する装置を示すブロツク図、第6図は従来
の方法により斜め投象図の画面上に二点を表示し
た状態を示す正面図、第7図イ,ロは相異なる方
向からの二つの平面投象図の画面上に二点を表示
した状態を示す正面図である。 1……コンピユータ、2……平面的データ入力
装置、3……確認用グラフイツクス、4……キー
ボード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンピユータ製図システムにおけるコンピユ
ータに平面的データ入力装置を使用して三次元デ
ータを入力する入力法であつて、 入力済みの三次元データに基づいて確認画面に
基準点を表示し、該基準点を新しく入力しようと
する三次元データのX−Y−Z座標の座標原点と
するとともに、該座標原点で交わる三本の単位長
の矢印付線分を、X−Y−Z座標軸が斜め投象図
となるように前記確認画面に表示し、該X−Y−
Z座標軸の隣合う二座標軸がなす角の二等分線を
境界とした領域内に、前記平面的データ入力装置
により入力した点から、該領域内に含まれるX、
Y若しくはZ軸のいずれかの座標軸に垂線をおろ
し、その垂線の足の座標値を実際にX、Y若しく
はZ座標のいずれかの座標値として入力したデー
タとみなし、この入力されたとみなされたX,Y
若しくはZ座標のいずれかの座標値により決定し
た点を、次に決定すべきX、Y若しくはZ座標軸
の前記領域内に入力する点の新たな座標原点とす
るとともに、前記座標原点で交わる三本の単位長
の矢印付線分を、該新たな座標原点に移動させ
て、順次X、Y及びZ軸方向の座標値を一軸毎に
決定し、決定された座標値を前記確認画面に表示
するようにしたことを特徴とするコンピユータ製
図システムにおける三次元データ入力法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61026352A JPS62184573A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | コンピユ−タ製図システムにおける三次元デ−タ入力法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61026352A JPS62184573A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | コンピユ−タ製図システムにおける三次元デ−タ入力法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62184573A JPS62184573A (ja) | 1987-08-12 |
| JPH058471B2 true JPH058471B2 (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=12191072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61026352A Granted JPS62184573A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | コンピユ−タ製図システムにおける三次元デ−タ入力法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62184573A (ja) |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP61026352A patent/JPS62184573A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62184573A (ja) | 1987-08-12 |
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