JPH0584745B2 - - Google Patents
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- JPH0584745B2 JPH0584745B2 JP15331986A JP15331986A JPH0584745B2 JP H0584745 B2 JPH0584745 B2 JP H0584745B2 JP 15331986 A JP15331986 A JP 15331986A JP 15331986 A JP15331986 A JP 15331986A JP H0584745 B2 JPH0584745 B2 JP H0584745B2
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- JP
- Japan
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- medium
- page
- gap
- printing
- thickness
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
手帳形式の媒体を開いた状態で、左右の頁にま
たがつた行を連続印刷する場合に、左右の頁間の
段差に自動的に対応して印字ヘツドとプラテン間
の間隙を調整し、品質のよい印字を円滑に実行で
きるようにする。
たがつた行を連続印刷する場合に、左右の頁間の
段差に自動的に対応して印字ヘツドとプラテン間
の間隙を調整し、品質のよい印字を円滑に実行で
きるようにする。
本発明は、シリアルプリンタに関するものであ
り、特に手帳形式の媒体に印字可能なシリアルプ
リンタの印字方式に関する。
り、特に手帳形式の媒体に印字可能なシリアルプ
リンタの印字方式に関する。
近年、情報処理対象は著しく多様化する傾向に
あり、それとともに、プリンタで印字する媒体
も、従来のシート形式やロール形式のもののほか
に、ノートや通帳などの手帳形式(あるいはブツ
ク形式)のものが対象として多くの適用されるよ
うになつている。
あり、それとともに、プリンタで印字する媒体
も、従来のシート形式やロール形式のもののほか
に、ノートや通帳などの手帳形式(あるいはブツ
ク形式)のものが対象として多くの適用されるよ
うになつている。
ところでシリアルプリンタを用いて、手帳形式
の媒体に印字する場合には、印字する頁位置によ
り、左右に開いた両側の頁のそれぞれの下に重な
つている紙の厚さが異なり、段差が生じる。
の媒体に印字する場合には、印字する頁位置によ
り、左右に開いた両側の頁のそれぞれの下に重な
つている紙の厚さが異なり、段差が生じる。
第5図に、このような手帳形式の媒体における
印字動作の例を示す。
印字動作の例を示す。
第5図において、51はプラテン、52は印字
ヘツド、53は手帳形式の媒体、53は左頁、5
5は右頁を示す。
ヘツド、53は手帳形式の媒体、53は左頁、5
5は右頁を示す。
手帳形式の媒体53は、その開かれた左右の頁
54,55を並行させてプラテン51上に供給さ
れ、印字ヘツド52は、媒体53上に矢印の方
向、すなわちプラテン51の軸線に並行な方向に
移動しながら印字を行う。
54,55を並行させてプラテン51上に供給さ
れ、印字ヘツド52は、媒体53上に矢印の方
向、すなわちプラテン51の軸線に並行な方向に
移動しながら印字を行う。
したがつて、1つの印字行は、媒体53の左頁
54と右頁55とにまたがつて、プラテン51の
軸線に並行に連続して存在している。
54と右頁55とにまたがつて、プラテン51の
軸線に並行に連続して存在している。
ところで、左頁54と右頁55とのそれぞれの
印字面の高さは、その下に積層されている紙の枚
数により異なるから、印字しようとする頁が、媒
体53のちようど真ん中の頁である場合以外は、
左頁54と右頁55との間に何らかの段差が生
じ、同一行であつても、左頁部分と右頁部分とで
は、印字条件が変わつてくる。
印字面の高さは、その下に積層されている紙の枚
数により異なるから、印字しようとする頁が、媒
体53のちようど真ん中の頁である場合以外は、
左頁54と右頁55との間に何らかの段差が生
じ、同一行であつても、左頁部分と右頁部分とで
は、印字条件が変わつてくる。
しかし、従来のこの種のシリアルプリンタで
は、予め定められた1つの位置で媒体の厚さを測
定し、媒体53と印字ヘツド52との間の間隙を
一旦調整した後は、左右の頁に対して間隙を変更
することなく、一様に印字を行つていた。
は、予め定められた1つの位置で媒体の厚さを測
定し、媒体53と印字ヘツド52との間の間隙を
一旦調整した後は、左右の頁に対して間隙を変更
することなく、一様に印字を行つていた。
手帳形式の媒体への印字において、左右の頁間
の段差を考慮せずに印字を行つた場合、印字ヘツ
ド面が紙面から浮いたり、印字ヘツド面と紙面と
の間の圧の違いにより、左右の頁間で印字品質に
差が生じ、あるいは印字ヘツドが移動する際に段
差で高くなつた部分にぶつかり、キヤリアジヤム
を生じるなどの不都合があつた。
の段差を考慮せずに印字を行つた場合、印字ヘツ
ド面が紙面から浮いたり、印字ヘツド面と紙面と
の間の圧の違いにより、左右の頁間で印字品質に
差が生じ、あるいは印字ヘツドが移動する際に段
差で高くなつた部分にぶつかり、キヤリアジヤム
を生じるなどの不都合があつた。
本発明は、シリアルプリンタで、手帳形式の媒
体に印字を行う場合、印字開始に先立つて、媒体
の厚さを開かれた左右の頁の各中央位置で測定
し、その測定結果データを保持しておくととも
に、印字実行時に段差の有無を判定し、段差があ
れば、頁ごとに、その位置に対応する測定結果デ
ータの媒体厚さを用いて、印字ヘツドとプラテン
間の間隙を調整し、最適状態で印字を実行するも
のである。
体に印字を行う場合、印字開始に先立つて、媒体
の厚さを開かれた左右の頁の各中央位置で測定
し、その測定結果データを保持しておくととも
に、印字実行時に段差の有無を判定し、段差があ
れば、頁ごとに、その位置に対応する測定結果デ
ータの媒体厚さを用いて、印字ヘツドとプラテン
間の間隙を調整し、最適状態で印字を実行するも
のである。
第1図に、本発明の原理的構成を示す。
第1図において、11はプラテン、12は印字
ヘツド、13は手帳形式の媒体、14は左頁、1
5は右頁、16は印字制御部、16aは媒体厚さ
測定機能、16bは間隙調整機能、16cは間隙
制御機能、17はカムモータ、18はカム、19
は媒体センサ、20は間隙センサ、21は左頁媒
体厚さレジスタ、22は右頁媒体厚さレジスタを
表す。
ヘツド、13は手帳形式の媒体、14は左頁、1
5は右頁、16は印字制御部、16aは媒体厚さ
測定機能、16bは間隙調整機能、16cは間隙
制御機能、17はカムモータ、18はカム、19
は媒体センサ、20は間隙センサ、21は左頁媒
体厚さレジスタ、22は右頁媒体厚さレジスタを
表す。
プラテン11は、カム18によつて上下に移動
され、印字ヘツド12との間の間隙(ヘツドギヤ
ツプと呼ばれる)を調整できるようになつてい
る。
され、印字ヘツド12との間の間隙(ヘツドギヤ
ツプと呼ばれる)を調整できるようになつてい
る。
印字ヘツド12には、媒体13の水平位置を検
出する媒体センサ19および印字ヘツド12と媒
体13上面との間の間隙を検出する間隙センサ2
0が取り付けられている。プラテン11がカム1
8によつて上昇され、媒体13を押し上げて、印
字ヘツド12が媒体13の上面(印字面)に接触
し、僅かに移動したとき、間隙センサ20がこれ
を検出されるようになつている。間隙センサ20
は、印字ヘツド12の上下の移動量をたとえば光
学的に検出するものであり、印字ヘツド12の移
動量が所定の値αに達したときを最適の間隙とす
るように設定される。
出する媒体センサ19および印字ヘツド12と媒
体13上面との間の間隙を検出する間隙センサ2
0が取り付けられている。プラテン11がカム1
8によつて上昇され、媒体13を押し上げて、印
字ヘツド12が媒体13の上面(印字面)に接触
し、僅かに移動したとき、間隙センサ20がこれ
を検出されるようになつている。間隙センサ20
は、印字ヘツド12の上下の移動量をたとえば光
学的に検出するものであり、印字ヘツド12の移
動量が所定の値αに達したときを最適の間隙とす
るように設定される。
左頁媒体厚さレジスタ21および右頁媒体厚さ
レジスタ22は、それぞれ左頁14および右頁1
5の各中央位置の媒体厚さ測定結果データを保持
する。
レジスタ22は、それぞれ左頁14および右頁1
5の各中央位置の媒体厚さ測定結果データを保持
する。
媒体厚さ測定機能16aは、印字動作の開始に
先立つて、プラテン11上にある手帳形式の媒体
13の左頁14および右頁15について、その各
中央位置における媒体厚さを測定させ、測定結果
データを保持するとともに、段差の有無を判定す
る。またそのため、印字ヘツド12を、左頁14
および右頁15の各中央位置に移動させ、それぞ
れの位置で間隙制御機能16cを起動する。な
お、媒体13上の位置は、印字ヘツド12を左右
に動かし、媒体幅と左端位置を媒体センサ19で
検出して決定される。
先立つて、プラテン11上にある手帳形式の媒体
13の左頁14および右頁15について、その各
中央位置における媒体厚さを測定させ、測定結果
データを保持するとともに、段差の有無を判定す
る。またそのため、印字ヘツド12を、左頁14
および右頁15の各中央位置に移動させ、それぞ
れの位置で間隙制御機能16cを起動する。な
お、媒体13上の位置は、印字ヘツド12を左右
に動かし、媒体幅と左端位置を媒体センサ19で
検出して決定される。
間隙調整機能16bは、印字実行時に、媒体の
左右の頁間に段差がある場合、印字しようとする
各頁部分ごとに、間隙制御機能16cを起動し
て、間隙をその頁に対応する媒体厚さ(測定結果
データ)に調整させる。
左右の頁間に段差がある場合、印字しようとする
各頁部分ごとに、間隙制御機能16cを起動し
て、間隙をその頁に対応する媒体厚さ(測定結果
データ)に調整させる。
間隙制御機能16cは、指示により、カムモー
タ17を駆動して、カム18を回転させ、プラテ
ン11の上下動を行わせることにより、媒体13
の厚さを測定したり、プラテン11を指示された
位置に設定する制御を行う。
タ17を駆動して、カム18を回転させ、プラテ
ン11の上下動を行わせることにより、媒体13
の厚さを測定したり、プラテン11を指示された
位置に設定する制御を行う。
第1図に示された本発明の原理的構成に基づく
作用について、次に説明する。
作用について、次に説明する。
印字制御部16は、初期化処理の1つとして、
媒体厚さ測定機能16aを起動し、媒体13の左
頁14および右頁15の各中央位置(A,Bで示
される)において、間隙制御機能16cを起動
し、媒体厚さを測定させる。
媒体厚さ測定機能16aを起動し、媒体13の左
頁14および右頁15の各中央位置(A,Bで示
される)において、間隙制御機能16cを起動
し、媒体厚さを測定させる。
指示を受けた間隙制御機能16cは、カムモー
タ17を駆動し、カム18によりプラテン11を
上昇させ、間隙センサ20が、媒体上面と媒体セ
ンサ19との接触を示す信号を出力したとき、そ
のときのプラテン11の位置すなわちカム18の
制御量から、媒体13の左あるいは右の頁下の媒
体厚さを測定し、それぞれの測定結果データを、
左頁媒体厚さレジスタ21と右頁媒体厚さレジス
タ22とに格納する。
タ17を駆動し、カム18によりプラテン11を
上昇させ、間隙センサ20が、媒体上面と媒体セ
ンサ19との接触を示す信号を出力したとき、そ
のときのプラテン11の位置すなわちカム18の
制御量から、媒体13の左あるいは右の頁下の媒
体厚さを測定し、それぞれの測定結果データを、
左頁媒体厚さレジスタ21と右頁媒体厚さレジス
タ22とに格納する。
媒体厚さ測定機能16aは、次に左頁と右頁の
各媒体厚さレジスタの内容を比較し、その差が所
定値以上であれば、段差有りと判定し、印字実行
開始の際、間隙調整機能16bを起動させる。
各媒体厚さレジスタの内容を比較し、その差が所
定値以上であれば、段差有りと判定し、印字実行
開始の際、間隙調整機能16bを起動させる。
印字実行時に、間隙調整機能16bは、段差有
りの場合、左頁14を印字するか右頁15を印字
するかにしたがつて、左頁媒体厚さレジスタ21
あるいは右頁媒体厚さレジスタ22の測定結果デ
ータを選択する。
りの場合、左頁14を印字するか右頁15を印字
するかにしたがつて、左頁媒体厚さレジスタ21
あるいは右頁媒体厚さレジスタ22の測定結果デ
ータを選択する。
間隙調整機能16bは、さらに選択した測定結
果データを間隙制御機能16cに通知し、それに
基づくプラテン11の上下動を行わせる。
果データを間隙制御機能16cに通知し、それに
基づくプラテン11の上下動を行わせる。
以後、印字制御部16の間隙調整機能16b
は、各印字ごとに起動され、1つの行を印字する
場合、次の印字位置の頁が、左から右、あるいは
右から左へ変わるたびに、間隙制御機能16c
に、その頁に対応する媒体厚さの測定結果データ
を渡し、間隙制御を行わせる。
は、各印字ごとに起動され、1つの行を印字する
場合、次の印字位置の頁が、左から右、あるいは
右から左へ変わるたびに、間隙制御機能16c
に、その頁に対応する媒体厚さの測定結果データ
を渡し、間隙制御を行わせる。
以上のように、本発明によれば、特にシリアル
プリンタによる手帳形式の媒体への印字が、左右
の頁を、1つの連続した印字画面として使用して
行われるとき、左右の頁間に段差がある場合に
は、次の印字位置が左右の頁境界を越えるごと
に、予め測定された左右の各頁の媒体厚さデータ
を用いて、間隙が自動的に調整される。
プリンタによる手帳形式の媒体への印字が、左右
の頁を、1つの連続した印字画面として使用して
行われるとき、左右の頁間に段差がある場合に
は、次の印字位置が左右の頁境界を越えるごと
に、予め測定された左右の各頁の媒体厚さデータ
を用いて、間隙が自動的に調整される。
このため、左右の頁間での印字品質の差はなく
なり、また印字ヘツドが段差部分にぶつかるよう
な障害の発生も防止される。
なり、また印字ヘツドが段差部分にぶつかるよう
な障害の発生も防止される。
第2図は、本発明の1実施例によるシリアルプ
リンタの印字制御部のハードウエア構成を示す。
リンタの印字制御部のハードウエア構成を示す。
第2図において、16は印字制御部、24は
CPU、25はRAM、26はROM、27はアド
レスバス、28はデータバス、29はI/Oポー
トである。
CPU、25はRAM、26はROM、27はアド
レスバス、28はデータバス、29はI/Oポー
トである。
I/Oポート29には、HOPモータ、CRモー
タ、LFモータ、カムモータ、媒体センサ、間隙
センサ等が接続されている。
タ、LFモータ、カムモータ、媒体センサ、間隙
センサ等が接続されている。
ROM26には、第1図で説明した媒体厚さ測
定機能16a、間隙調整機能16b、間隙制御機
能16cを含む種々の印字制御を実現するための
プログラムや制御データが格納されている。
定機能16a、間隙調整機能16b、間隙制御機
能16cを含む種々の印字制御を実現するための
プログラムや制御データが格納されている。
CPU24は、これらのプログラムや制御デー
タに基づいて、印字制御を実行する。
タに基づいて、印字制御を実行する。
RAM25は、入力された印字データやコマン
ドの他、各種のモータやセンサに関連する作業デ
ータを格納するための一時的記憶手段として使用
される。
ドの他、各種のモータやセンサに関連する作業デ
ータを格納するための一時的記憶手段として使用
される。
第3図は、媒体厚さ測定機能を実現する実施例
プログラムのフローである。
プログラムのフローである。
このフローを第1図の構成と対応づけて説明す
る。
る。
カム18を基準位置(間隙が最大となる位
置)に設定するカムイニシヤライズを行わせ
る。
置)に設定するカムイニシヤライズを行わせ
る。
媒体13の全体の幅Wを検出する
印字ヘツド12を媒体13の左端からW/4
の位置に移動させる。
の位置に移動させる。
間隙制御機能16cにカムモータ17を駆動
させ、またこのときの駆動パルス数をカウント
させる。
させ、またこのときの駆動パルス数をカウント
させる。
カムモータ17を駆動し、間隙センサ20の
出力レベルが、媒体センサ19と媒体13との
接触による移動量αを示す値に達したか否かを
チエツクする。
出力レベルが、媒体センサ19と媒体13との
接触による移動量αを示す値に達したか否かを
チエツクする。
間隙センサ20の出力レベルがαに達したと
きの駆動パルス数を左頁媒体厚さレジスタ21
に格納する。
きの駆動パルス数を左頁媒体厚さレジスタ21
に格納する。
再びカムイニシヤライズを行わせる。
印字ヘツド12を、媒体左端から3W/4の
位置に移動させる。
位置に移動させる。
間隙制御機能16cにカムモータ17を駆動
させ、その駆動パルス数をカウントさせる。
させ、その駆動パルス数をカウントさせる。
間隙センサ20が、媒体センサ19と媒体1
3との接触による移動量αを示す値に達するま
で、カムモータ17を駆動させる。
3との接触による移動量αを示す値に達するま
で、カムモータ17を駆動させる。
間隙センサ20が媒体センサ19と媒体13
との接触を検出すると、そのときの駆動パルス
数を右頁媒体厚さレジスタ22に格納する。
との接触を検出すると、そのときの駆動パルス
数を右頁媒体厚さレジスタ22に格納する。
左頁と右頁の媒体厚さ(駆動パルス数)を比
較し、所定の閾値以上の差があれば段差あり、
その他は段差なしと判定する。
較し、所定の閾値以上の差があれば段差あり、
その他は段差なしと判定する。
次に、第4図に間隙調整機能16bを実現する
プログラムのフローを示す。第3図の場合と同様
に、第1図を参照してフローを説明する。
プログラムのフローを示す。第3図の場合と同様
に、第1図を参照してフローを説明する。
媒体13の左端からW/4の位置まで、印字
ヘツド12を移動させ、間隙制御機能16cを
用いて左頁の媒体厚さに間隙を調整する。
ヘツド12を移動させ、間隙制御機能16cを
用いて左頁の媒体厚さに間隙を調整する。
段差の有無により制御をとに切り分け
る。
る。
段差なしの場合、媒体幅Wについて、通常の
印字動作を行う。
印字動作を行う。
媒体左端からW/2位置まで印字する。
媒体左端から3W/4位置まで間隙を右頁の
媒体厚さに調整する。
媒体厚さに調整する。
媒体中央位置から右端まで印字する。
本発明によれば、手帳形式の媒体の開かれた左
右の頁に段差が存在しても、自動的な間隙調整が
行われるため、安定した印字品質と円滑な印字動
作とが可能となる。
右の頁に段差が存在しても、自動的な間隙調整が
行われるため、安定した印字品質と円滑な印字動
作とが可能となる。
第1図は本発明の原理的構成図、第2図は本発
明実施例による印字制御部のハードウエア構成
図、第3図は媒体厚さ測定機能の実施例プログラ
ムのフロー図、第4図は間隙調整機能の実施例プ
ログラムのフロー図、第5図は従来における手帳
形式媒体への印字動作を説明する図である。 第1図中、11:プラテン、12:印字ヘツ
ド、13:媒体、16:印字制御部、16a:媒
体厚さ測定機能、16b:間隙調整機能、16
c:間隙制御機能、17:カムモータ、18:カ
ム、19:媒体センサ、20:間隙センサ。
明実施例による印字制御部のハードウエア構成
図、第3図は媒体厚さ測定機能の実施例プログラ
ムのフロー図、第4図は間隙調整機能の実施例プ
ログラムのフロー図、第5図は従来における手帳
形式媒体への印字動作を説明する図である。 第1図中、11:プラテン、12:印字ヘツ
ド、13:媒体、16:印字制御部、16a:媒
体厚さ測定機能、16b:間隙調整機能、16
c:間隙制御機能、17:カムモータ、18:カ
ム、19:媒体センサ、20:間隙センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 手帳形式媒体の開かれた左右の頁を連続する
1つの印字画面として扱い、1つの行を左右の頁
にまたがつて連続印字するプリンタにおいて、 印字ヘツドと連動して媒体の厚さを測定する第
1手段と、印字開始時に、左右の頁の各中央位置
で媒体の厚さを測定するように第1手段を制御す
る第2手段と、第1手段により測定された左右の
頁の各中央位置での媒体の厚さのデータを記憶す
る第3手段とをそなえ、各行の印字実行時に、第
3手段に記憶されている媒体の厚さの間に所定値
以上の段差がある場合、左右の頁における各印字
の際、印字ヘツドとプラテンとの間の間隙を、対
応する媒体の厚さに応じて制御することを特徴と
する手帳形式媒体への印字方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15331986A JPS637960A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 手帳形式媒体への印字方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15331986A JPS637960A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 手帳形式媒体への印字方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637960A JPS637960A (ja) | 1988-01-13 |
| JPH0584745B2 true JPH0584745B2 (ja) | 1993-12-03 |
Family
ID=15559892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15331986A Granted JPS637960A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 手帳形式媒体への印字方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637960A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7290949B1 (en) | 2005-10-12 | 2007-11-06 | Tallygenicom Lp | Line printer having a motorized platen that automatically adjusts to accommodate print forms of varying thickness |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP15331986A patent/JPS637960A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS637960A (ja) | 1988-01-13 |
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