JPH0584813B2 - - Google Patents
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- JPH0584813B2 JPH0584813B2 JP30971186A JP30971186A JPH0584813B2 JP H0584813 B2 JPH0584813 B2 JP H0584813B2 JP 30971186 A JP30971186 A JP 30971186A JP 30971186 A JP30971186 A JP 30971186A JP H0584813 B2 JPH0584813 B2 JP H0584813B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- cooling fan
- cooling
- water temperature
- control means
- Prior art date
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 50
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/02—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air
- F01P7/08—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by cutting in or out of pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P11/00—Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P9/00
- F01P11/14—Indicating devices; Other safety devices
- F01P11/16—Indicating devices; Other safety devices concerning coolant temperature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P11/00—Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P9/00
- F01P11/06—Cleaning; Combating corrosion
- F01P2011/063—Cleaning
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P5/00—Pumping cooling-air or liquid coolants
- F01P5/02—Pumping cooling-air; Arrangements of cooling-air pumps, e.g. fans or blowers
- F01P5/04—Pump-driving arrangements
- F01P5/043—Pump reversing arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エンジンラジエータに対する冷却用
空気を供給する冷却フアンが正転、停止、逆転を
自動的に繰り返すように制御する冷却フアン制御
手段を設けると共に、前記エンジンラジエータの
冷却水温を検出する水温センサを設け、前記水温
センサの検出情報に基づいて前記エンジンラジエ
ータの水温が設定温度以上に上昇するに伴つて、
エンジンを自動的に停止させるエンジン停止制御
手段を設けた作業車用のエンジン冷却装置に関す
る。
空気を供給する冷却フアンが正転、停止、逆転を
自動的に繰り返すように制御する冷却フアン制御
手段を設けると共に、前記エンジンラジエータの
冷却水温を検出する水温センサを設け、前記水温
センサの検出情報に基づいて前記エンジンラジエ
ータの水温が設定温度以上に上昇するに伴つて、
エンジンを自動的に停止させるエンジン停止制御
手段を設けた作業車用のエンジン冷却装置に関す
る。
上記この種の作業車用のエンジン冷却装置は、
作業に伴つて発生する粉塵等が冷却フアンにて冷
却空気と共に供給されて、エンジンラジエータや
その防塵網等に付着して冷却効果が低下すること
を防止するために、冷却フアンが正転、停止、逆
転を自動的に繰り返すようにしたものである(実
開昭61−12930号公報参照)。
作業に伴つて発生する粉塵等が冷却フアンにて冷
却空気と共に供給されて、エンジンラジエータや
その防塵網等に付着して冷却効果が低下すること
を防止するために、冷却フアンが正転、停止、逆
転を自動的に繰り返すようにしたものである(実
開昭61−12930号公報参照)。
但し、エンジンラジエータの冷却水温が設定温
度以上に上昇した場合には、エンジン停止制御手
段にてエンジンを自動的に停止させることによ
り、オーバーヒートを防止することとなる。
度以上に上昇した場合には、エンジン停止制御手
段にてエンジンを自動的に停止させることによ
り、オーバーヒートを防止することとなる。
しかしながら、上記従来構成においては、冷却
フアン制御手段とエンジン停止制御手段との間に
関連性がなかつたので、以下に示すような不都合
があり改善の余地があつた。
フアン制御手段とエンジン停止制御手段との間に
関連性がなかつたので、以下に示すような不都合
があり改善の余地があつた。
すなわち、エンジンラジエータは、冷却フアン
が正転作動している場合に、その冷却効果が高く
なるように構成されているものである。従つて、
冷却フアンが停止状態や逆転状態にある場合は、
冷却効果が、正転作動時よりも低下する状態とな
る。
が正転作動している場合に、その冷却効果が高く
なるように構成されているものである。従つて、
冷却フアンが停止状態や逆転状態にある場合は、
冷却効果が、正転作動時よりも低下する状態とな
る。
その結果、冷却水温の変化を見ると、冷却フア
ンの停止状態や逆転状態において上昇する傾向と
なり、そして、正転作動を開始するに伴つて下降
し、その後、正転作動の開始から所定時間経過し
たのち正転作動を終了するまでは略一定の温度と
なる。このため、エンジンを長時間運転した場合
や、外気温が高い場合等には、冷却フアンの停止
状態や逆転状態、及び、正転作動を開始してから
所定時間経過するまでの間において、冷却水温
が、オーバーヒートを防止するための設定温度以
上になつて、不必要にエンジンが停止する虞れが
あつた。
ンの停止状態や逆転状態において上昇する傾向と
なり、そして、正転作動を開始するに伴つて下降
し、その後、正転作動の開始から所定時間経過し
たのち正転作動を終了するまでは略一定の温度と
なる。このため、エンジンを長時間運転した場合
や、外気温が高い場合等には、冷却フアンの停止
状態や逆転状態、及び、正転作動を開始してから
所定時間経過するまでの間において、冷却水温
が、オーバーヒートを防止するための設定温度以
上になつて、不必要にエンジンが停止する虞れが
あつた。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであ
つて、その目的は、冷却フアンの正転、停止、逆
転の作動に伴う冷却水温の上昇によつて、エンジ
ン停止手段が誤作動することを防止する点にあ
る。
つて、その目的は、冷却フアンの正転、停止、逆
転の作動に伴う冷却水温の上昇によつて、エンジ
ン停止手段が誤作動することを防止する点にあ
る。
本発明による作業車用のエンジン冷却装置の特
徴構成は、前記エンジン停止制御手段を、前記冷
却フアンが正転作動を開始したのち所定時間経過
した時点から正転作動を停止させる時点までの間
でのみ、エンジン停止作動を行うように構成して
ある点にあり、その作用並びに効果は以下の通り
である。
徴構成は、前記エンジン停止制御手段を、前記冷
却フアンが正転作動を開始したのち所定時間経過
した時点から正転作動を停止させる時点までの間
でのみ、エンジン停止作動を行うように構成して
ある点にあり、その作用並びに効果は以下の通り
である。
すなわち、冷却フアンの停止、逆転、及び、正
転作動を開始したのち所定時間経過した時点まで
の間は、水温センサによる検出水温が設定温度以
上になつても、エンジンを停止させないようにす
るのである。
転作動を開始したのち所定時間経過した時点まで
の間は、水温センサによる検出水温が設定温度以
上になつても、エンジンを停止させないようにす
るのである。
尚、冷却フアンの停止、逆転、及び、正転作動
を開始したのち所定時間経過した時点までの間に
おいて、エンジンを停止させないようにしても、
オーバーヒート状態になつたために冷却水温が上
昇した場合は、冷却フアンの正転作動中におい
て、エンジン停止制御手段が正常に作動すること
となり、問題とはならない。
を開始したのち所定時間経過した時点までの間に
おいて、エンジンを停止させないようにしても、
オーバーヒート状態になつたために冷却水温が上
昇した場合は、冷却フアンの正転作動中におい
て、エンジン停止制御手段が正常に作動すること
となり、問題とはならない。
従つて、冷却フアンの正転、停止、逆転の繰り
返しに伴つて上昇する水温によつて、エンジンが
不必要に停止される虞れを回避できるに至つた。
返しに伴つて上昇する水温によつて、エンジンが
不必要に停止される虞れを回避できるに至つた。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第4図に示すように、左右一対の前後輪1,2
を備えた車体Vの下腹部に、芝刈り装置3を、昇
降用のシリンダ4にて上下動自在に懸架すると共
に、前記車体Vの前方側に、エンジンEを搭載
し、且つ、後方側に、搭乗運転部5、及び、ステ
アリングハンドル6を設けて、芝や雑草等の刈取
作業に用いる作業車を構成してある。
を備えた車体Vの下腹部に、芝刈り装置3を、昇
降用のシリンダ4にて上下動自在に懸架すると共
に、前記車体Vの前方側に、エンジンEを搭載
し、且つ、後方側に、搭乗運転部5、及び、ステ
アリングハンドル6を設けて、芝や雑草等の刈取
作業に用いる作業車を構成してある。
第1図に示すように、前記エンジンEの前方側
に、冷却フアン7にて供給される冷却空気にて冷
却されるエンジンラジエータ8を付設してあり、
そのエンジンラジエータ8内の冷却水を、ポンプ
9にて前記エンジンE内に圧送循環させて、前記
エンジンEを冷却するようにしてある。尚、図
中、10は、前記エンジンラジエータ7の前方側
に設けられた防塵網である。
に、冷却フアン7にて供給される冷却空気にて冷
却されるエンジンラジエータ8を付設してあり、
そのエンジンラジエータ8内の冷却水を、ポンプ
9にて前記エンジンE内に圧送循環させて、前記
エンジンEを冷却するようにしてある。尚、図
中、10は、前記エンジンラジエータ7の前方側
に設けられた防塵網である。
但し、前記冷却フアン7は、第3図に示すよう
に、第1設定時間(t1=180秒)を正転した後、
第2設定時間(t2=3秒)を停止し、且つ、第3
設定時間(t3=6秒)を逆転した後、前記第2設
定時間(t2)を停止するシーケンスを、自動的に
繰り返すように、冷却フアン制御手段100にて
前記冷却フアン7の駆動用モータM1の作動を制
御するように構成してある。
に、第1設定時間(t1=180秒)を正転した後、
第2設定時間(t2=3秒)を停止し、且つ、第3
設定時間(t3=6秒)を逆転した後、前記第2設
定時間(t2)を停止するシーケンスを、自動的に
繰り返すように、冷却フアン制御手段100にて
前記冷却フアン7の駆動用モータM1の作動を制
御するように構成してある。
又、前記エンジンラジエータ8とエンジンEと
の間を循環する冷却水の水温が、設定温度以上に
上昇するに伴つて、ON信号を出力するように温
度感知式のスイツチにて構成された水温センサ1
1を設けると共に、その水温センサ11がON作
動するに伴つて、前記エンジンEに対する燃料供
給を遮断する燃料遮断弁12を作動させることに
より、前記エンジンEを自動的に停止させるエン
ジン停止制御手段101を設けてある。
の間を循環する冷却水の水温が、設定温度以上に
上昇するに伴つて、ON信号を出力するように温
度感知式のスイツチにて構成された水温センサ1
1を設けると共に、その水温センサ11がON作
動するに伴つて、前記エンジンEに対する燃料供
給を遮断する燃料遮断弁12を作動させることに
より、前記エンジンEを自動的に停止させるエン
ジン停止制御手段101を設けてある。
前記エンジン停止制御手段101の構成につい
て説明すれば、前記冷却フアン制御手段100
が、前記冷却フアン7の停止状態から正転作動を
開始する状態に制御する時点に、その正転作動の
開始を示す正転信号P0を出力するように構成す
ると共に、その正転信号P0を受けて、所定時間
(60秒)経過後に、前記冷却フアン7が正転作動
状態にあることを示す遅延信号P1を出力するタ
イマ13を設け、そして、前記水温センサ11か
らの水温信号P2がON状態にあり、且つ、前記遅
延信号P1が出力される状態にある場合に、前記
燃料遮断弁12を閉じ操作する電動モータM2を
駆動するための停止信号P3を出力するANDゲー
ト14を設けてある。
て説明すれば、前記冷却フアン制御手段100
が、前記冷却フアン7の停止状態から正転作動を
開始する状態に制御する時点に、その正転作動の
開始を示す正転信号P0を出力するように構成す
ると共に、その正転信号P0を受けて、所定時間
(60秒)経過後に、前記冷却フアン7が正転作動
状態にあることを示す遅延信号P1を出力するタ
イマ13を設け、そして、前記水温センサ11か
らの水温信号P2がON状態にあり、且つ、前記遅
延信号P1が出力される状態にある場合に、前記
燃料遮断弁12を閉じ操作する電動モータM2を
駆動するための停止信号P3を出力するANDゲー
ト14を設けてある。
つまり、第2図に示すように、前記冷却フアン
7が逆転作動状態及び停止状態にある際に上昇す
る冷却水の水温が、正転作動を開始するに伴つて
下降し、そして、前記冷却フアン7の正転作動を
開始したのち前記所定時間(60秒)経過した時点
において安定する水温に基づいて、前記エンジン
停止制御手段101がエンジン停止作動を行うよ
うにすることにより、前記冷却フアン7の停止及
び逆転による冷却水の温度上昇によつて、前記エ
ンジン停止制御手段101が誤作動することがな
いようにしてある。
7が逆転作動状態及び停止状態にある際に上昇す
る冷却水の水温が、正転作動を開始するに伴つて
下降し、そして、前記冷却フアン7の正転作動を
開始したのち前記所定時間(60秒)経過した時点
において安定する水温に基づいて、前記エンジン
停止制御手段101がエンジン停止作動を行うよ
うにすることにより、前記冷却フアン7の停止及
び逆転による冷却水の温度上昇によつて、前記エ
ンジン停止制御手段101が誤作動することがな
いようにしてある。
前記冷却フアン7の作動を制御する冷却フアン
制御手段100について説明を加えれば、例え
ば、マイクロコンピユータを用いて、前記各設定
時間t1,t2,t3の経過を監視させると共に、前記
冷却フアン7の駆動信号を正逆転並びに停止の各
状態に切り換え制御させるように構成したり、前
記各設定時間t1,t2,t3の経過に伴つて、前記冷
却フアン7の駆動信号を正逆転並びに停止の各状
態に切り換える制御信号を出力するタイマ回路等
によつて構成することとなる。
制御手段100について説明を加えれば、例え
ば、マイクロコンピユータを用いて、前記各設定
時間t1,t2,t3の経過を監視させると共に、前記
冷却フアン7の駆動信号を正逆転並びに停止の各
状態に切り換え制御させるように構成したり、前
記各設定時間t1,t2,t3の経過に伴つて、前記冷
却フアン7の駆動信号を正逆転並びに停止の各状
態に切り換える制御信号を出力するタイマ回路等
によつて構成することとなる。
上記実施例では、本発明を芝刈り用の作業車に
適用した場合を例示したが、本発明は各種の作業
車のエンジン冷却装置に適用できるものであつ
て、冷却フアン制御手段100やエンジン停止制
御手段101等、各部の具体構成は各種変更でき
る。
適用した場合を例示したが、本発明は各種の作業
車のエンジン冷却装置に適用できるものであつ
て、冷却フアン制御手段100やエンジン停止制
御手段101等、各部の具体構成は各種変更でき
る。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利
にするために符号を記すが、該記入により本発明
は添付図面の構造のみに限定されるものではな
い。
にするために符号を記すが、該記入により本発明
は添付図面の構造のみに限定されるものではな
い。
図面は本発明に係る作業車用のエンジン冷却装
置の実施例を示し、第1図はエンジン停止制御手
段の構成を示すブロツク図、第2図はエンジン停
止制御手段の作動と冷却水温の関係を示す説明
図、第3図は冷却フアンの作動シーケンスを示す
説明図、第4図は作業車の概略側面図である。 7……冷却フアン、8……エンジンラジエー
タ、11……水温センサ、100……冷却フアン
制御手段、101……エンジン停止制御手段。
置の実施例を示し、第1図はエンジン停止制御手
段の構成を示すブロツク図、第2図はエンジン停
止制御手段の作動と冷却水温の関係を示す説明
図、第3図は冷却フアンの作動シーケンスを示す
説明図、第4図は作業車の概略側面図である。 7……冷却フアン、8……エンジンラジエー
タ、11……水温センサ、100……冷却フアン
制御手段、101……エンジン停止制御手段。
Claims (1)
- 1 エンジンラジエータ8に対する冷却用空気を
供給する冷却フアン7が正転、停止、逆転を自動
的に繰り返すように制御する冷却フアン制御手段
100を設けると共に、前記エンジンラジエータ
8の冷却水温を検出する水温センサ11を設け、
前記水温センサ11の検出情報に基づいて前記エ
ンジンラジエータ8の水温が設定温度以上に上昇
するに伴つて、エンジンEを自動的に停止させる
エンジン停止制御手段101を設けた作業車用の
エンジン冷却装置であつて、前記エンジン停止制
御手段101を、前記冷却フアン7が正転作動を
開始したのち所定時間経過した時点から正転作動
を停止させる時点までの間でのみ、エンジン停止
作動を行うように構成してある作業車用のエンジ
ン冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30971186A JPS63162919A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 作業車用のエンジン冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30971186A JPS63162919A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 作業車用のエンジン冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63162919A JPS63162919A (ja) | 1988-07-06 |
| JPH0584813B2 true JPH0584813B2 (ja) | 1993-12-03 |
Family
ID=17996369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30971186A Granted JPS63162919A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 作業車用のエンジン冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63162919A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITMI20131206A1 (it) * | 2013-07-18 | 2015-01-19 | Baruffaldi Spa | Apparecchiatura per il controllo della rotazione nei due sensi di ventole di raffreddamento del fluido refrigerante di veicoli |
| JP7216468B2 (ja) * | 2019-12-09 | 2023-02-01 | 株式会社クボタ | 水冷エンジン |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP30971186A patent/JPS63162919A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63162919A (ja) | 1988-07-06 |
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