JPH0584855A - 製函機印刷インキ乾燥システム - Google Patents
製函機印刷インキ乾燥システムInfo
- Publication number
- JPH0584855A JPH0584855A JP3273532A JP27353291A JPH0584855A JP H0584855 A JPH0584855 A JP H0584855A JP 3273532 A JP3273532 A JP 3273532A JP 27353291 A JP27353291 A JP 27353291A JP H0584855 A JPH0584855 A JP H0584855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- printing ink
- ink
- making machine
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷ユニット装置内に印刷インキ乾燥ユニッ
トを設け、未乾燥のインキにより次工程の搬送ロール等
が汚れるのを防止する。 【構成】 印刷インキ乾燥ユニット15は、印刷部4″
の直後に配置されており、同ユニット15は赤外線加熱
装置17と常温空気供給装置18を有している。未乾燥
インキは赤外線加熱装置によって加熱されて水分が蒸発
し、蒸発した水分は空気供給装置によって一掃され、効
果的な印刷インキの乾燥が行なわれ、次工程における搬
送ロール等の汚れが防止される。
トを設け、未乾燥のインキにより次工程の搬送ロール等
が汚れるのを防止する。 【構成】 印刷インキ乾燥ユニット15は、印刷部4″
の直後に配置されており、同ユニット15は赤外線加熱
装置17と常温空気供給装置18を有している。未乾燥
インキは赤外線加熱装置によって加熱されて水分が蒸発
し、蒸発した水分は空気供給装置によって一掃され、効
果的な印刷インキの乾燥が行なわれ、次工程における搬
送ロール等の汚れが防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は製函機の印刷部において
シート上に印刷した印刷インキを、効果的に乾燥させる
ことができる印刷インキ乾燥システムに関するものであ
る。
シート上に印刷した印刷インキを、効果的に乾燥させる
ことができる印刷インキ乾燥システムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の製函機の概要について図3,図4
により説明する。先ず図3において、給紙部1から供給
された段ボールシート2は、コンベアにより印刷部3へ
送られる。通常印刷部は各色毎に数ユニットの印刷装置
4を有しており(図3のものは2ユニット有した例であ
る)、段ボールシートには所定の印刷が色毎にシリーズ
で実施される。印刷された段ボールシートは印刷部内で
印刷インキが乾燥され、ダイカット部5において所定の
型に打ち抜かれた後、振動サンドイッチコンベア6に挟
まれた状態で搬送され、積上コンベア7を経由してシー
トスタッカ8へ積み上げられる。また図4は他の製函機
の例であり、印刷装置4′とダイカット部5′の間に連
結コンベア部13を配設した点で図3のものと相違して
いる。そしてこのコンベア部13は、段ボールシートの
印刷インキが乾燥するのに必要な時間帯をとるために設
けたものである。また、14はコンベアによって搬送さ
れる段ボールシートを、コンベアにセットしたベルトを
介して吸引保持する吸引装置である。なお、この吸引は
コンベアにセットされている穴あきベルト(図示せず)
の穴を通して、ベルト上に載置されている段ボールシー
トを保持するために行なう。
により説明する。先ず図3において、給紙部1から供給
された段ボールシート2は、コンベアにより印刷部3へ
送られる。通常印刷部は各色毎に数ユニットの印刷装置
4を有しており(図3のものは2ユニット有した例であ
る)、段ボールシートには所定の印刷が色毎にシリーズ
で実施される。印刷された段ボールシートは印刷部内で
印刷インキが乾燥され、ダイカット部5において所定の
型に打ち抜かれた後、振動サンドイッチコンベア6に挟
まれた状態で搬送され、積上コンベア7を経由してシー
トスタッカ8へ積み上げられる。また図4は他の製函機
の例であり、印刷装置4′とダイカット部5′の間に連
結コンベア部13を配設した点で図3のものと相違して
いる。そしてこのコンベア部13は、段ボールシートの
印刷インキが乾燥するのに必要な時間帯をとるために設
けたものである。また、14はコンベアによって搬送さ
れる段ボールシートを、コンベアにセットしたベルトを
介して吸引保持する吸引装置である。なお、この吸引は
コンベアにセットされている穴あきベルト(図示せず)
の穴を通して、ベルト上に載置されている段ボールシー
トを保持するために行なう。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで図3に示した
装置の場合、印刷部3において印刷用ロール9,10に
より印刷された段ボールシートが、搬送ロール11,1
2を通過する際に印刷インキが未乾燥の為に、同ロール
11,12を汚してしまう不具合が発生している。さら
に図4に示すものの場合、印刷装置4′とダイカット部
5′との間に印刷インキを自然乾燥させるための乾燥時
間を稼ぐ連結コンベア部13が配設してあるが、この場
合でも図3の装置と同様に搬送ロール11′,12′が
汚れる不具合が発生しており、その上この装置の場合
は、機械の高速化への対応が難しいという問題が生じて
いる。以上の様な状況下において、上述の不具合を解消
するために熱風を使って印刷インキの乾燥を実施するこ
とも考えられるが、熱風を使用した場合には、印刷ユニ
ット内の雰囲気温度を著しく高温にし、インキを固化さ
せる恐れがある等の別の懸念が生じてくる。
装置の場合、印刷部3において印刷用ロール9,10に
より印刷された段ボールシートが、搬送ロール11,1
2を通過する際に印刷インキが未乾燥の為に、同ロール
11,12を汚してしまう不具合が発生している。さら
に図4に示すものの場合、印刷装置4′とダイカット部
5′との間に印刷インキを自然乾燥させるための乾燥時
間を稼ぐ連結コンベア部13が配設してあるが、この場
合でも図3の装置と同様に搬送ロール11′,12′が
汚れる不具合が発生しており、その上この装置の場合
は、機械の高速化への対応が難しいという問題が生じて
いる。以上の様な状況下において、上述の不具合を解消
するために熱風を使って印刷インキの乾燥を実施するこ
とも考えられるが、熱風を使用した場合には、印刷ユニ
ット内の雰囲気温度を著しく高温にし、インキを固化さ
せる恐れがある等の別の懸念が生じてくる。
【0004】そこで本発明は、各色の印刷ユニット装置
内に赤外線加熱装置と、常温の空気供給装置とを併設
し、赤外線加熱装置によって印刷インキ中の水分を加熱
蒸発させ、蒸発した水分を空気供給装置によって取り除
くようにして、前記従来の問題を解消できる製函機印刷
インキ乾燥システムを提供せんとするものである。
内に赤外線加熱装置と、常温の空気供給装置とを併設
し、赤外線加熱装置によって印刷インキ中の水分を加熱
蒸発させ、蒸発した水分を空気供給装置によって取り除
くようにして、前記従来の問題を解消できる製函機印刷
インキ乾燥システムを提供せんとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、段ボ
ールシートに印刷をし、型を打ち抜き、折りたたみ段ボ
ールを製作する製函機において、印刷ユニットの印刷終
了直後の位置に、印刷インキ加熱装置及び空気供給装置
とからなる印刷インキ乾燥ユニットを設けてなるもの
で、これを課題解決のための手段とするものである。
ールシートに印刷をし、型を打ち抜き、折りたたみ段ボ
ールを製作する製函機において、印刷ユニットの印刷終
了直後の位置に、印刷インキ加熱装置及び空気供給装置
とからなる印刷インキ乾燥ユニットを設けてなるもの
で、これを課題解決のための手段とするものである。
【0006】
【作用】赤外線加熱装置と常温の空気供給装置を併せ持
つユニットを各印刷ユニット間に配置することにより、
印刷されたインキ中の水はこの赤外線加熱により良好に
急速に加熱されて蒸発する。蒸発した水分は常温の空気
供給により取り除かれ、更に印刷インキ内の水分の蒸発
が促進され、効率の良い印刷インキの乾燥が可能とな
る。
つユニットを各印刷ユニット間に配置することにより、
印刷されたインキ中の水はこの赤外線加熱により良好に
急速に加熱されて蒸発する。蒸発した水分は常温の空気
供給により取り除かれ、更に印刷インキ内の水分の蒸発
が促進され、効率の良い印刷インキの乾燥が可能とな
る。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を図面について説明する
と、図1は製函機印刷インキ乾燥システムの全体図であ
る。図1において、給紙部1′から供給された段ボール
シートは、コンベアにより印刷部4″へ送られる。印刷
部4″を出たシートは印刷インキ乾燥ユニット15へ入
る。印刷インキ乾燥ユニット15は、シート搬送用コン
ベア16、赤外線加熱装置17、常温空気供給装置1
8、排気ブロワ19、ダクト20等によって構成されて
いる。前記コンベア16は従来の搬送用コンベアと同じ
もので良く、またコンベア上を走る穴をあけたベルトを
通して、排気ブロワ19の吸引力によりシートを保持す
る吸引装置も従来装置のものを使用できる。
と、図1は製函機印刷インキ乾燥システムの全体図であ
る。図1において、給紙部1′から供給された段ボール
シートは、コンベアにより印刷部4″へ送られる。印刷
部4″を出たシートは印刷インキ乾燥ユニット15へ入
る。印刷インキ乾燥ユニット15は、シート搬送用コン
ベア16、赤外線加熱装置17、常温空気供給装置1
8、排気ブロワ19、ダクト20等によって構成されて
いる。前記コンベア16は従来の搬送用コンベアと同じ
もので良く、またコンベア上を走る穴をあけたベルトを
通して、排気ブロワ19の吸引力によりシートを保持す
る吸引装置も従来装置のものを使用できる。
【0008】次に、赤外線加熱装置17について説明す
ると、この装置に使用する赤外線ヒータは特に波長につ
いての制限はなく、従来より使用されている近赤外から
遠赤外までの波長を出力するどのような赤外線ヒータで
もよい。ここでは1例として波長3μmを主に有する遠
赤外線ヒータを配置している。ところで本考案の発明者
等の調査によると、フレキソインキは波長3μm域に大
きな吸収帯があることが判明した。これは3μm域の赤
外線を照射すれば、当該インキが良く赤外線を吸収し、
効率良く加熱されることを意味している。なお、3μm
域を主に照射する赤外線のランプのフィラメント温度は
約700℃である。他に例えば1.2μm帯を主な波長
として有する赤外線のランプのフィラメントがあるが、
この場合ランプの温度は約2100℃となり、インキの
吸収帯とは一致しなくなる。このためこの波長の赤外線
では、インキによる赤外線吸収の仕方は相対的に劣る
が、放射エネルギーでみると逆にこの波長の赤外線の方
が大となり、加熱される側のエネルギー密度は大きくな
って容易にインキを加熱することができる。このような
理由から、赤外線の波長についてはあえて制限を加える
必要がない(1.2μm帯の赤外線でも十分加熱可
能)。
ると、この装置に使用する赤外線ヒータは特に波長につ
いての制限はなく、従来より使用されている近赤外から
遠赤外までの波長を出力するどのような赤外線ヒータで
もよい。ここでは1例として波長3μmを主に有する遠
赤外線ヒータを配置している。ところで本考案の発明者
等の調査によると、フレキソインキは波長3μm域に大
きな吸収帯があることが判明した。これは3μm域の赤
外線を照射すれば、当該インキが良く赤外線を吸収し、
効率良く加熱されることを意味している。なお、3μm
域を主に照射する赤外線のランプのフィラメント温度は
約700℃である。他に例えば1.2μm帯を主な波長
として有する赤外線のランプのフィラメントがあるが、
この場合ランプの温度は約2100℃となり、インキの
吸収帯とは一致しなくなる。このためこの波長の赤外線
では、インキによる赤外線吸収の仕方は相対的に劣る
が、放射エネルギーでみると逆にこの波長の赤外線の方
が大となり、加熱される側のエネルギー密度は大きくな
って容易にインキを加熱することができる。このような
理由から、赤外線の波長についてはあえて制限を加える
必要がない(1.2μm帯の赤外線でも十分加熱可
能)。
【0009】さて本実施例において、当該赤外線加熱装
置によりシートを加熱すると、加熱されたシートからは
水蒸気が発生する。しかしこの水蒸気は、隣接して配設
されている常温空気供給装置18のノズルから吹出され
る常温空気により一掃される。その後シートは繰返し次
の印刷ユニット4″、乾燥ユニット15へ搬送され、同
様な工程を経てインキの乾燥が行なわれる。なお、水蒸
気を一掃する空気をあえて常温としたのは、本考案の発
明者等の計算により、水分蒸発に要する熱量は赤外線で
十分得られるとの結論による。しかし熱風であっても差
支えない。だたし熱風の場合、ユニット内への熱のこも
りなど印刷インキへの悪影響も考えられる為、出来れば
常温レベルが好ましい。なお、空気供給装置18から供
給される空気は、コンベア全体をカバーする受け21を
通して、排気ブロワ19よりシートを保持しつつ吸引さ
れる。このため、例えば図中矢印で示す様に供給空気は
サーキュレーションして効率良く利用出来る。またその
一部は、赤外線加熱装置の冷却エアとして利用すること
もできる。さらに循環中のエアの温度上昇に対しては、
サーキュレーションダクト20中に随時系外へ熱を逃が
し、更に系外からフレッシュエアを一定の割合で取り込
むことができる図示しない機構を組み込むことにより対
処することができる。
置によりシートを加熱すると、加熱されたシートからは
水蒸気が発生する。しかしこの水蒸気は、隣接して配設
されている常温空気供給装置18のノズルから吹出され
る常温空気により一掃される。その後シートは繰返し次
の印刷ユニット4″、乾燥ユニット15へ搬送され、同
様な工程を経てインキの乾燥が行なわれる。なお、水蒸
気を一掃する空気をあえて常温としたのは、本考案の発
明者等の計算により、水分蒸発に要する熱量は赤外線で
十分得られるとの結論による。しかし熱風であっても差
支えない。だたし熱風の場合、ユニット内への熱のこも
りなど印刷インキへの悪影響も考えられる為、出来れば
常温レベルが好ましい。なお、空気供給装置18から供
給される空気は、コンベア全体をカバーする受け21を
通して、排気ブロワ19よりシートを保持しつつ吸引さ
れる。このため、例えば図中矢印で示す様に供給空気は
サーキュレーションして効率良く利用出来る。またその
一部は、赤外線加熱装置の冷却エアとして利用すること
もできる。さらに循環中のエアの温度上昇に対しては、
サーキュレーションダクト20中に随時系外へ熱を逃が
し、更に系外からフレッシュエアを一定の割合で取り込
むことができる図示しない機構を組み込むことにより対
処することができる。
【0010】
【考案の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、各色の印刷ユニット間に赤外線加熱装置、常温空気
供給装置を設けたため、印刷インキの効率の良い乾燥が
可能となり、ロールの汚れを防止出来る。また従来並の
スペースで印刷インキの乾燥を実現できるため、装置の
大型化を回避でき、その上高速化も期待できる等の優れ
た効果を奏するものである。
ば、各色の印刷ユニット間に赤外線加熱装置、常温空気
供給装置を設けたため、印刷インキの効率の良い乾燥が
可能となり、ロールの汚れを防止出来る。また従来並の
スペースで印刷インキの乾燥を実現できるため、装置の
大型化を回避でき、その上高速化も期待できる等の優れ
た効果を奏するものである。
【図1】本発明の実施例に係る製函機印刷インキ乾燥シ
ステムの全体を示す側面図である。
ステムの全体を示す側面図である。
【図2】図1中の乾燥ユニットの拡大斜視図である。
【図3】従来の製函機システムの全体を示す側面図であ
る。
る。
【図4】従来の他の製函機システムの全体を示す側面図
である。
である。
1′ 給紙部 4″ 印刷ユニット 15 乾燥装置ユニット 17 赤外線加熱装置 18 常温空気供給装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 馬場 康之 広島県三原市糸崎町5007番地 三菱重工業 株式会社三原製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】 段ボールシートに印刷をし、型を打ち抜
き、折りたたみ段ボールを製作する製函機において、印
刷ユニットの印刷終了直後の位置に印刷インキ加熱装置
及び空気供給装置とからなる印刷インキ乾燥ユニットを
設けてなることを特徴とする製函機印刷インキ乾燥シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3273532A JPH0584855A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 製函機印刷インキ乾燥システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3273532A JPH0584855A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 製函機印刷インキ乾燥システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584855A true JPH0584855A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=17529160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3273532A Withdrawn JPH0584855A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 製函機印刷インキ乾燥システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0584855A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118650967A (zh) * | 2024-08-19 | 2024-09-17 | 烟台万豪包装印刷有限公司 | 一种用于包装盒的印刷烘干装置 |
-
1991
- 1991-09-26 JP JP3273532A patent/JPH0584855A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118650967A (zh) * | 2024-08-19 | 2024-09-17 | 烟台万豪包装印刷有限公司 | 一种用于包装盒的印刷烘干装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |