JPH0584872B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0584872B2 JPH0584872B2 JP62252270A JP25227087A JPH0584872B2 JP H0584872 B2 JPH0584872 B2 JP H0584872B2 JP 62252270 A JP62252270 A JP 62252270A JP 25227087 A JP25227087 A JP 25227087A JP H0584872 B2 JPH0584872 B2 JP H0584872B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- movable element
- stator
- acceleration
- sensor
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
本発明は、Gセンサに関し、特に車両の加速度
を検出するのに好適なGセンサに関する。
を検出するのに好適なGセンサに関する。
《従来の技術》
本出願人は、先に特願昭61−45997号(特開昭
62−203064号公報)において磁石を用いたGセン
サを提案した。
62−203064号公報)において磁石を用いたGセン
サを提案した。
この先の提案ではプラスチツク等の非磁性材料
からなる箱に、一対の棒状永久磁石を転動自在
に、かつ互いの棒状永久磁石が反発し合うように
収納するとともに、上記箱の外に棒状永久磁石に
より開閉するリードスイツチを設けられて構成さ
れている。
からなる箱に、一対の棒状永久磁石を転動自在
に、かつ互いの棒状永久磁石が反発し合うように
収納するとともに、上記箱の外に棒状永久磁石に
より開閉するリードスイツチを設けられて構成さ
れている。
上記Gセンサで車両の加速度を検出するには、
棒状永久磁石の転動方向が車両の進行方向となる
ように上記箱を車両に載置する。これにより車両
に急発進あるいは急ブレーキ等で所定以上の加速
度あるいは減速、いわゆる負の加速度(以下これ
らを「加速度」という)が生じると、棒状永久磁
石の一方が箱の一方の内壁から離れ、これにより
箱外に設けられているリードスイツチが作動し
て、加速度を検知できるようになつている。
棒状永久磁石の転動方向が車両の進行方向となる
ように上記箱を車両に載置する。これにより車両
に急発進あるいは急ブレーキ等で所定以上の加速
度あるいは減速、いわゆる負の加速度(以下これ
らを「加速度」という)が生じると、棒状永久磁
石の一方が箱の一方の内壁から離れ、これにより
箱外に設けられているリードスイツチが作動し
て、加速度を検知できるようになつている。
上記先の提案では、さらに従来の圧電素子型の
Gセンサのように複雑な増幅回路等を必要とする
ことなく簡単な構成であるという利点があり、ま
た、従来の傾斜路にボールを転動自在に収納した
傾斜路型のGセンサのように、車両が坂道にさし
かかつても誤動作することがない等の特長があ
る。
Gセンサのように複雑な増幅回路等を必要とする
ことなく簡単な構成であるという利点があり、ま
た、従来の傾斜路にボールを転動自在に収納した
傾斜路型のGセンサのように、車両が坂道にさし
かかつても誤動作することがない等の特長があ
る。
《発明が解決しようとする問題点》
ところで、先の提案のGセンサは、一対の棒状
磁石が常時所定の力で反発しているため、加速度
発生時の棒状磁石の移動が円滑でなく高感度に検
出しにくく、また棒状磁石の磁力の調節ができに
くいため、検出感度の調整ができにくいという問
題点があつた。
磁石が常時所定の力で反発しているため、加速度
発生時の棒状磁石の移動が円滑でなく高感度に検
出しにくく、また棒状磁石の磁力の調節ができに
くいため、検出感度の調整ができにくいという問
題点があつた。
《発明の目的》
本発明は、上記問題点に鑑み、加速度を感度よ
く検出することができ、しかも検出感度の調整作
業を簡単に行うことができるGセンサの提供を目
的とする。
く検出することができ、しかも検出感度の調整作
業を簡単に行うことができるGセンサの提供を目
的とする。
《問題点を解決するための手段》
本発明は、上記目的達成のために、非磁性材料
からなるハウジングと、 前記ハウジング内の短手方向に転動自在に収納
された棒状又は球状の可動子と、 前記ハウジング外の一端側に設けられ、加速度
の発生のない時は可動子を上記一端側に電磁力に
より吸引保持するように設けられた電磁石からな
る固定子と、 前記固定子に対する励磁電流を調整し、固定子
の電磁力を調節する磁力調節手段と、 前記ハウジング外の他端側に設けられ、加速度
発生時にハウジング内の他端面に当接した可動子
により作動する検知器と、 からなることを特徴とするものである。
からなるハウジングと、 前記ハウジング内の短手方向に転動自在に収納
された棒状又は球状の可動子と、 前記ハウジング外の一端側に設けられ、加速度
の発生のない時は可動子を上記一端側に電磁力に
より吸引保持するように設けられた電磁石からな
る固定子と、 前記固定子に対する励磁電流を調整し、固定子
の電磁力を調節する磁力調節手段と、 前記ハウジング外の他端側に設けられ、加速度
発生時にハウジング内の他端面に当接した可動子
により作動する検知器と、 からなることを特徴とするものである。
《作用》
本発明は、上記構成からなり、加速度の発生に
より棒状又は球状の可動子がハウジング内の一端
側から他端側に転がるが、この時、可動子には、
ハウジング内底面との線接触又は点接触によつて
摩擦抵抗の小さい転がり摩擦力が生じる。
より棒状又は球状の可動子がハウジング内の一端
側から他端側に転がるが、この時、可動子には、
ハウジング内底面との線接触又は点接触によつて
摩擦抵抗の小さい転がり摩擦力が生じる。
よつて、加速度発生時、可動子がハウジング内
の一端側から他端側に、すなわち検知器の方へと
円滑に移動するに従つて磁石の吸引保持力が急速
に弱まり、この可動子がハウジング内の他端面に
当接した時に検知器が作動する。
の一端側から他端側に、すなわち検知器の方へと
円滑に移動するに従つて磁石の吸引保持力が急速
に弱まり、この可動子がハウジング内の他端面に
当接した時に検知器が作動する。
また、磁力調節手段が固定子に対する励磁電流
を調整することで、電磁石からなる固定子の電磁
力が変化し、これに応じて可動子を吸引保持する
力も変化する。
を調整することで、電磁石からなる固定子の電磁
力が変化し、これに応じて可動子を吸引保持する
力も変化する。
《実施例》
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本発明に係るGセンサの縦断面図およ
び第2図は第1図の−線断面図であつて、図
中1は箱状に形成されたプラスチツク等の非磁性
体からなるハウジングである。2は上記ハウジン
グ1内の短手方向に沿つて収納された棒状永久磁
石からなる可動子であつて、その長さはハウジン
グ1の奥行長さよりわずかに短く、かつその横断
面は円形をしていて、ハウジング1内を長手方向
に転動できるようになつている。
び第2図は第1図の−線断面図であつて、図
中1は箱状に形成されたプラスチツク等の非磁性
体からなるハウジングである。2は上記ハウジン
グ1内の短手方向に沿つて収納された棒状永久磁
石からなる可動子であつて、その長さはハウジン
グ1の奥行長さよりわずかに短く、かつその横断
面は円形をしていて、ハウジング1内を長手方向
に転動できるようになつている。
また、3はハウジング1の一端1a下方に設け
られた電磁石からなる固定子であつて、図示しな
い取付手段によつてハウジング1に固定されるよ
うになつているとともに、同じく図示しない磁力
調節手段により電磁力を調節できるようになつて
いる。
られた電磁石からなる固定子であつて、図示しな
い取付手段によつてハウジング1に固定されるよ
うになつているとともに、同じく図示しない磁力
調節手段により電磁力を調節できるようになつて
いる。
なお、磁力調節手段は、固定子3に対する励磁
電流を調整することにより、固定子の電磁力を調
節するものであり、センサ本体から離れた所に設
置されている。
電流を調整することにより、固定子の電磁力を調
節するものであり、センサ本体から離れた所に設
置されている。
さらに、4はハウジング1の他端1b面と対向
するように設けられた検知器としてのリードスイ
ツチであり、図示しない取付手段によつてハウジ
ング1の他端1b面に向かい合うように固定され
ているとともに、可動子2がハウジング1内の他
端1b面に当接したときに、その接触子4aが閉
じられるようになつている。
するように設けられた検知器としてのリードスイ
ツチであり、図示しない取付手段によつてハウジ
ング1の他端1b面に向かい合うように固定され
ているとともに、可動子2がハウジング1内の他
端1b面に当接したときに、その接触子4aが閉
じられるようになつている。
上記構成からなるGセンサで車両の負の加速度
である急ブレーキ操作を検出するには、ハウジン
グ1の一端1bを車両の進行方向に向けて車両に
載置しておくことにより行なわれる。
である急ブレーキ操作を検出するには、ハウジン
グ1の一端1bを車両の進行方向に向けて車両に
載置しておくことにより行なわれる。
今、車両が等速度運転あるいは停止中は可動子
2は固定子3により矢印イのベクトルで示す電磁
力の大きさにより吸引され、このときの電磁力の
水平方向成分である矢印ロで示す吸引力により、
ハウジング1の一端1a側に保持されている。
2は固定子3により矢印イのベクトルで示す電磁
力の大きさにより吸引され、このときの電磁力の
水平方向成分である矢印ロで示す吸引力により、
ハウジング1の一端1a側に保持されている。
ところで、車両に急ブレーキがかけられ、矢印
ハで示す負の加速度が生じ、その大きさが矢印ロ
より大きいときは、可動子2はハウジング1の他
端1bに向けて転動し始める。一旦、可動子2が
移動して固定子3から離れると、距離の二乗に反
比例して固定子3の吸引力が弱まるため、可動子
2はハウジング1の他端1bの二点鎖線で示した
位置まで移動し、ハウジング1内の他端1b面に
当接する。この時、この他端1b面が可動子2の
位置決めストツパーとしての機能を果すので、可
動子2とリードスイツチ4との距離が一定に保た
れる。
ハで示す負の加速度が生じ、その大きさが矢印ロ
より大きいときは、可動子2はハウジング1の他
端1bに向けて転動し始める。一旦、可動子2が
移動して固定子3から離れると、距離の二乗に反
比例して固定子3の吸引力が弱まるため、可動子
2はハウジング1の他端1bの二点鎖線で示した
位置まで移動し、ハウジング1内の他端1b面に
当接する。この時、この他端1b面が可動子2の
位置決めストツパーとしての機能を果すので、可
動子2とリードスイツチ4との距離が一定に保た
れる。
この際、可動子2は、ハウジング1内底面と線
接触によつて転がりながら移動するので、摩擦抵
抗の小さい転がり摩擦力によつて円滑に移動す
る。
接触によつて転がりながら移動するので、摩擦抵
抗の小さい転がり摩擦力によつて円滑に移動す
る。
上記位置まで可動子2が移動したときリードス
イツチ4の接触子4aは、可動子2の磁力により
閉じられ、図示しないブザー等の外部機器へ加速
度信号を送出する。
イツチ4の接触子4aは、可動子2の磁力により
閉じられ、図示しないブザー等の外部機器へ加速
度信号を送出する。
次いで、車両が停止あるいは再び等速度運転状
態になると、矢印ハで示した力は消失するので、
固定子3の水平成分の吸引力により可動子2は実
線で示したハウジング1の一端1a側に復帰す
る。
態になると、矢印ハで示した力は消失するので、
固定子3の水平成分の吸引力により可動子2は実
線で示したハウジング1の一端1a側に復帰す
る。
このため、可動子2と固定子3の強さ、および
ハウジング1と固定子3との配置関係は、加速度
の生じていない平常時はハウジング1の一端1a
に可動子を吸引保持できるように予め調整されて
いる。
ハウジング1と固定子3との配置関係は、加速度
の生じていない平常時はハウジング1の一端1a
に可動子を吸引保持できるように予め調整されて
いる。
以上のように、本実施例のGセンサにおいては
加速度発生時、棒状の可動子2がハウジング1内
の一端1a側から他端1b側に、すなわちリード
スイツチ4の方へと転動するが、この時可動子2
は、線接触による転がり摩擦力によつて摩擦抵抗
を小として円滑に移動するので、高感度に加速度
を検出することができる。
加速度発生時、棒状の可動子2がハウジング1内
の一端1a側から他端1b側に、すなわちリード
スイツチ4の方へと転動するが、この時可動子2
は、線接触による転がり摩擦力によつて摩擦抵抗
を小として円滑に移動するので、高感度に加速度
を検出することができる。
また、固定子3は電磁石により構成されている
ため、検出感度を調整する場合は、磁力調節手段
によつて励磁電流を調整するのみで調整可能で、
そのためエンジンルーム内等にセンサ本体を配置
した場合でも、センサ本体の外部から磁力調節手
段によつて検出感度の調整作業を簡単に行うこと
ができる。
ため、検出感度を調整する場合は、磁力調節手段
によつて励磁電流を調整するのみで調整可能で、
そのためエンジンルーム内等にセンサ本体を配置
した場合でも、センサ本体の外部から磁力調節手
段によつて検出感度の調整作業を簡単に行うこと
ができる。
さらに、可動子2がハウジング1内の他端1b
面に当接した時、この他端1b面が可動子2の位
置決めストツパーとしての機能を果すので、加速
度発生時における可動子2とリードスイツチ4と
の距離は常に一定であり、従つて検出感度にバラ
ツキの生ずるおそれはなく、高精度に加速度を検
出することができる。
面に当接した時、この他端1b面が可動子2の位
置決めストツパーとしての機能を果すので、加速
度発生時における可動子2とリードスイツチ4と
の距離は常に一定であり、従つて検出感度にバラ
ツキの生ずるおそれはなく、高精度に加速度を検
出することができる。
なお、上述の実施例では車両の急ブレーキ時の
負の加速度を検出するようになつているが、これ
を急発進等の加速度を検出するには、ハウジング
1の一端1aを車両の進行方向に向けて載置すれ
ばよい。
負の加速度を検出するようになつているが、これ
を急発進等の加速度を検出するには、ハウジング
1の一端1aを車両の進行方向に向けて載置すれ
ばよい。
また、上述の実施例では可動子を棒状永久磁石
としたが、これを永久磁石とせずに、通常の鋼材
等の磁性体から作り、また棒状だけでなく球状と
してもよい。この場合、検知器は磁気で作動する
リードスイツチあるいはホール素子でなく、近接
スイツチや光電スイツチ等の可動子の位置を検出
可能なものとする。
としたが、これを永久磁石とせずに、通常の鋼材
等の磁性体から作り、また棒状だけでなく球状と
してもよい。この場合、検知器は磁気で作動する
リードスイツチあるいはホール素子でなく、近接
スイツチや光電スイツチ等の可動子の位置を検出
可能なものとする。
なお、本発明に係るGセンサは上述の車両の加
速度検出だけでなく、その他の移動物体の加速度
を検出できることは言うまでもない。
速度検出だけでなく、その他の移動物体の加速度
を検出できることは言うまでもない。
《発明の効果》
本発明に係るGセンサによれば、加速度発生
時、棒状又は球状の可動子はハウジング内の一端
側から他端側に、すなわち検知器の方へと転動す
るが、この時可動子は、線接触又は点接触による
転がり摩擦力によつて摩擦抵抗を小として円滑に
移動するので、高感度に加速度を検出することが
できる。
時、棒状又は球状の可動子はハウジング内の一端
側から他端側に、すなわち検知器の方へと転動す
るが、この時可動子は、線接触又は点接触による
転がり摩擦力によつて摩擦抵抗を小として円滑に
移動するので、高感度に加速度を検出することが
できる。
また、固定子は電磁石により構成されているた
め、検出感度を調整する場合は、磁力調節手段に
よつて励磁電流を調整するのみで調整可能で、そ
のためエンジンルーム内等にセンサ本体を配置し
た場合でも、センサ本体の外部から磁力調節手段
によつて検出感度の調整作業を簡単に行うことが
できる。
め、検出感度を調整する場合は、磁力調節手段に
よつて励磁電流を調整するのみで調整可能で、そ
のためエンジンルーム内等にセンサ本体を配置し
た場合でも、センサ本体の外部から磁力調節手段
によつて検出感度の調整作業を簡単に行うことが
できる。
さらに、可動子がハウジング内の他端面に当接
した時、この他端面が可動子の位置決めストツパ
ーとしての機能を果すので、加速度発生時におけ
る可動子と検知器との距離は常に一定であり、従
つて検出感度にバラツキの生ずるおそれはなく、
高精度に加速度を検出することができる。
した時、この他端面が可動子の位置決めストツパ
ーとしての機能を果すので、加速度発生時におけ
る可動子と検知器との距離は常に一定であり、従
つて検出感度にバラツキの生ずるおそれはなく、
高精度に加速度を検出することができる。
第1図は本発明に係るGセンサの縦断面図およ
び第2図は第1図の−線断面図である。 1……ハウジング、2……可動子、3……固定
子、4……リードスイツチ(検知器)。
び第2図は第1図の−線断面図である。 1……ハウジング、2……可動子、3……固定
子、4……リードスイツチ(検知器)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 非磁性材料からなるハウジングと、 前記ハウジング内の短手方向に転動自在に収納
された棒状又は球状の可動子と、 前記ハウジング外の一端側に設けられ、加速度
の発生のない時は可動子を上記一端側に電磁力に
より吸引保持するように設けられた電磁石からな
る固定子と、 前記固定子に対する励磁電流を調整し、固定子
の電磁力を調節する磁力調節手段と、 前記ハウジング外の他端側に設けられ、加速度
発生時にハウジング内の他端面に当接した可動子
により作動する検知器と、 からなることを特徴とするGセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25227087A JPH0194265A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | Gセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25227087A JPH0194265A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | Gセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194265A JPH0194265A (ja) | 1989-04-12 |
| JPH0584872B2 true JPH0584872B2 (ja) | 1993-12-03 |
Family
ID=17234902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25227087A Granted JPH0194265A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | Gセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194265A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5248861A (en) * | 1989-08-11 | 1993-09-28 | Tdk Corporation | Acceleration sensor |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3727351A1 (de) * | 1987-06-06 | 1988-12-22 | Bosch Gmbh Robert | Mechanisch betaetigter beschleunigungsaufnehmer |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP25227087A patent/JPH0194265A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0194265A (ja) | 1989-04-12 |
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