JPH0584932A - 印字ヘツド装置 - Google Patents

印字ヘツド装置

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JPH0584932A
JPH0584932A JP10494091A JP10494091A JPH0584932A JP H0584932 A JPH0584932 A JP H0584932A JP 10494091 A JP10494091 A JP 10494091A JP 10494091 A JP10494091 A JP 10494091A JP H0584932 A JPH0584932 A JP H0584932A
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JP
Japan
Prior art keywords
arm
piezoelectric element
side stopper
printing
stopper
Prior art date
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Pending
Application number
JP10494091A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Ikezaki
由幸 池崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 圧電素子5に電圧印加した後のアーム8等の
印字機構9の振動の減衰を促進させて、印字品質を向上
させる。 【構成】 アーム8の裏面のアーム側ストッパー15に
対面する箇所の副支柱部6bの前面にて楔型の支持側ス
トッパー16を摺動移動させることにより、アーム側ス
トッパー15箇所で、アーム8の姿勢を、その先端側が
ノーズ部3方向に若干量だけ前進させる。これにより、
圧電素子5に電圧印加後のアーム8の戻り位置を規制し
て、当該アーム8の振動減衰を促進する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電圧の印加により圧電
素子を伸縮させ、その伸縮運動を用紙などの印字媒体に
向かって打点する印字ワイヤに伝達するようにした、い
わゆるドットインパクト印字ヘッド装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、先に特願平2−26721
9号の出願において、印字媒体に打点する印字ワイヤの
前端がヘッド本体のノーズ部から前方に出没するように
構成し、該印字ワイヤの基部を印字機構の先端部に固着
し、該印字機構の一端には電圧の印加により伸縮する圧
電素子を設けてなる印字ユニットを提案した。
【0003】これをさらに詳述すると、図1から図3に
示すように、印字ヘッドを、正面視略円板状のヘッド本
体1と、その裏面を覆う円筒カバー2とで構成し、ヘッ
ド本体1の前面中央部にノーズ部3を突出させる。ヘッ
ド本体1内には複数の印字ユニット4を放射状に配設す
る。各印字ユニット4は、圧電セラミックを積層状に接
着してなる前後長手の圧電素子5と、該圧電素子5の前
端に装着して圧電素子の伸縮運動を拡大して印字ワイヤ
7に伝達するための印字機構9と、この連動伝達機構9
及び圧電素子5を支持するため、ヘッド本体1の裏面か
ら後方に延びる支持フレーム6とからなる。支持フレー
ム6は前記圧電素子5の長手方向両側および後端部を囲
むように、メイン支柱部6aと副支柱部6bと後端部6
cとによりコ字型に一体的に形成されている。
【0004】印字機構9は、圧電素子5の伸縮をアーム
8の回動運動に変換し、該アーム8の先端部に取りつく
印字ワイヤ7の進退動量が拡大されるようにするもので
ある。このための印字機構9は、二枚の平行状の板ばね
体からなるエデンばねを利用する。即ち、剛体からなる
連結部10に第1板ばね体12及び第2板ばね体13の
一端を一体的に連結し、側面視でいわゆるΠ字状に連結
する。第1板ばね体12の基端を前記支持フレーム6の
一側面にろう付け固着する一方、第2板ばね体13の基
端を圧電素子5の前端に取りつく可動子14に同じくろ
う付け固着する。そして、前記第1板ばね体12及び第
2板ばね体13の延びる方向を、前記印字ワイヤ7の延
びる方向と平行であって、反対向きに設定するものであ
る。
【0005】前記先行技術において、図2に示すよう
に、電圧の印加で圧電素子5および可動子14が矢印B
方向に伸長するとき、前記両板ばね体12,13先端の
連結部10が矢印A方向に回動変位する(図2の二点鎖
線参照)。この結果、アーム8の先端側の印字ワイヤ7
はノーズ部3方向に前進する。圧電素子5への電圧印加
を止めると、アーム8の先端側は前記二枚の板ばね体1
2,13の弾性変形の復元力により、ノーズ部3から後
退する。
【0006】そして、静止状態のアーム8の裏面にアー
ム側ストッパー15が設けられ、前記副支柱部6bの前
端に支持側ストッパー16が設けられていた。
【0007】この場合、従来は、アーム8に予めアーム
側ストッパー15を固着し、次いで、このストッパー1
5と、支持側ストッパー16との隙間が「0」となるよ
うにするかもしくは極僅かの隙間(例えば20ミクロン)
をあけて、当該支持側ストッパー16を副支柱部6bの
前端に接着剤で固定するようにしていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように、アーム側
ストッパー15と支持側ストッパー16との隙間が零、
もしくはごく僅かの隙間の状態であると、次のような問
題が生じる。即ち、前記アーム8の静止状態(中立状
態)では、第1板ばね体12及び第2板ばね体13の両
者に作用している外力がない。この状態で圧電素子5に
電圧を印加し、アーム8を回動駆動させると、前記両ス
トッパー15,16間の隙間が大きくなるようにアーム
8の先端側が前方に位置する状態と、アーム8の先端側
が後退して支持側ストッパー16の前面にアーム側スト
ッパー15の裏面が衝突する状態を繰り返しつつ前記初
期の中立状態に戻る。その場合、ある程度振動が減衰し
て両ストッパー15,16の間に常時隙間があるような
振動状態となると、前記両板ばね体12,13の弾性撓
み変形の自然減衰を待つしかない。そうすると、印字の
品質にむらができる。つまり、印字ワイヤ7が前進して
いる状態(アーム8の先端側がノーズ部3に近づく方向
に移動している状態)で圧電素子5に電圧印加すると、
アーム8はその先端側がノーズ部3に近づくように加速
されるから印字が濃くなる。他方、印字ワイヤ7が後退
している状態(アーム8の先端側がノーズ部3から離れ
る方向に移動している状態)で圧電素子5に電圧印加す
ると、アーム8はその先端側がノーズ部3に近づくよう
に作動すべきものが、それと反対向きの力で打ち消さ
れ、印字が濃度が薄くなる。この現象は印字作業の高速
化に伴って、ますます顕著になる。
【0009】また、前記アーム側ストッパー15と支持
側ストッパー16との間に隙間があるように中立位置を
セットすると、前記隙間の設定が印字ユニット4ごとに
ちぐはぐになり易く、誤差が生じるので、印字ワイヤ7
の先端を円柱状のプラテンの表面に沿うように研磨した
場合に、前記印字ワイヤ7の先端が揃い難くなるという
不都合が生じるのであった。本発明はこれらの技術的課
題を解決することを目的とするものである。
【0010】前記目的を達成するため、本発明は、印字
ワイヤが取りつけられ、且つ弾性体により弾性的に支持
された印字機構を、電圧の印加による圧電素子の変位に
よって前進させて印字し、印字機構の後退時にはストッ
パーに当接させるようにした印字ヘッド装置において、
前記弾性体を非弾性変形状態とした場合の前記印字機構
の後面よりも前方に前記ストッパーの当接面を設けたも
のである。
【0011】
【実施例】次に実施例について説明すると、印字ヘッド
装置の基本的構成は、従来例を示す図1と略同じであ
る。即ち、符号1は正面視略円板状のヘッド本体を示
し、カバー2は、略円板状の連結部2aの外周縁からヘ
ッド本体1の裏面側に向かって一体的に延びる筒状部2
bとにより構成し、ヘッド本体1及びカバー2はアルミ
ニウム合金製である。
【0012】符号4は印字ユニットで、複数(実施例で
は24個)の印字ユニット4をヘッド本体1の裏面側に
放射状に配設する。ヘッド本体1の前面には、各印字ユ
ニット4における印字ワイヤ7を移動案内するための所
定数の案内板22が内装された中空状のノーズ部3を突
設してある。
【0013】印字ユニット4は、圧電セラミックを積層
状に接着してなる前後長手の圧電素子5と、該圧電素子
5の前端に装着して圧電素子の伸縮運動を拡大して印字
ワイヤ7に伝達するための印字機構9と、この印字機構
9及び圧電素子5を支持するため、ヘッド本体1の裏面
から後方に延びる支持フレーム6とからなる。支持フレ
ーム6は前記圧電素子5の長手方向両側および後端部を
囲むように、メイン支柱部6aと副支柱部6bと後端部
6cとによりコ字型に一体的に形成されている。なお、
副支柱部6bを後端部6cにろう付け固着しても良い。
【0014】電圧の印加により、圧電素子5はその積層
方向(長手方向)に伸縮するものであって、温度上昇で
圧電素子5は縮小するので、それを補正する正の温度膨
張特性を持つ温度補償体25は、支持フレーム6の後端
部6cと圧電素子5の後端との間に介挿し、接着剤にて
固着する。
【0015】印字機構9は、先端に印字ワイヤ7の基部
をろう付けしてなる側面視略三角形状のアーム8と、前
記メイン支柱部6aの長手方向後向きに平行に延びる板
状の第1板ばね体12と、同じく板状の第2板ばね体1
3と、この両ばね体12,13の先端を連結する剛体の
連結部10とからなり、連結部10をアーム8の基端部
にろう付け等により嵌合固定する。第1板ばね体12の
基端部を前記メイン支柱部6aの側面にろう付け固着す
る一方、第2板ばね体23の基端部は、圧電素子5の前
端面にろう付け等により固着した可動子14の側面に同
じくろう付け等により固着する。
【0016】そして図2に示すように電圧印加で圧電素
子5が矢印B方向に伸長するとき、前記両板ばね体1
2,13の連結部10が矢印A方向に回動変位して、そ
の変位量をアーム8で拡大し、印字ワイヤ7をノーズ部
3から突出するように駆動させるのである。電圧の印加
を解除すると、両ばね体12,13の弾性力により、ア
ーム8が逆方向に回動し、樹脂製等のアーム側ストッパ
15が支持側ストッパ16に当接して振動を繰り返しつ
つ減衰して止まる。
【0017】ところで、前記の圧電素子5に電圧を印加
して第1板ばね体12及び第2板ばね体13に弾性変形
を与えてアーム8を回動駆動した後、当該アーム8を初
期状態まで戻らせるときの振動の減衰を促進するため、
本発明では、印字機構9の一部であるアーム8を印字方
向に前進させた状態で前記アーム側ストッパー15又は
支持側ストッパー16を固定するものである。
【0018】その第1実施例を図2及び図4に示す。こ
の実施例では、アーム8の裏面に金属製、セラミック
製、合成樹脂製等のアーム側ストッパー15を予め接着
剤等にて固定する。他方、副支柱部6bの前端面をアー
ム8の長手方向に沿い、且つアーム8の基端側に行くに
従って当該アーム8の裏面に近づくような傾斜案内面1
7を形成する。この傾斜案内面17に沿って移動させた
後固定する支持側ストッパー16は側面視略台形状、ま
たは三角形などの楔型に形成するものである。この傾斜
案内面17又は/及び支持側ストッパー16の接当面に
接着剤を予め塗布し、傾斜案内面17沿って支持側スト
ッパー16を移動させ、該支持側ストッパー16の前面
で前記アーム側ストッパー15の裏面を前向きに押して
アーム8を若干前進させた状態で支持側ストッパー16
の位置を固定する。実施例では、アーム8長さが約16
mm、アーム8基端部から約10mmの箇所に支持側ス
トッパー16を設置し、アーム8の先端が自由状態から
約20ミクロンだけ前進するように強制的に支持側スト
ッパー16で押す。
【0019】この場合、図4の(a)または(b)に示
すように、副支柱部6bの前端面に突条部18を形成
し、この突条部18に前記傾斜案内面17を形成する一
方、支持側ストッパー16の裏面には突条部18に摺動
自在に嵌合する溝部19を形成する。このようにすれ
ば、支持側ストッパー16の装着、移動作業が容易にな
ると共に支持側ストッパー16と副支柱部6bとの接着
面積を増大させることができる。
【0020】図5及び図6は、アーム側ストッパー15
を位置固定的な支持側ストッパー16に対して移動させ
て、アーム8を,その先端側がノーズ部3に近づくよう
に若干前進させる実施例で、アーム8裏面にその基端側
に行くに従って支持側ストッパー16に接近するような
段付突条の傾斜案内面20を形成する一方、アーム側ス
トッパー15の前面には、前記傾斜案内面20に摺動自
在に嵌合する溝部21を形成する。
【0021】なお、図2の III−III 矢視箇所の断面図
である図3に示す符号23は、前記可動子14の他側部
と副支柱部6bとに跨がって配設する4節リンク機構部
材で、該4節リンク機構部材23はばね板等の弾性材か
ら成り、その広幅側板部23a,23aには側面視略H
状等の切欠き孔24を穿設し、該切欠き孔24より外径
側で、左右両広幅側板部23a,23aを副支柱部6b
の表裏側面及び可動子14の表裏側面に各々ろう付け固
定し、圧電素子5が電圧印加にて伸縮するとき、4節リ
ンク機構部材23における左右両広幅側板部23a,2
3aが側面視平行四辺形状に弾性変形して位置固定的な
副支柱部6bの長手方向に沿って平行状に可動子14が
移動できるように構成したものである。
【0022】このように、可動子14を副支柱部6bの
長手方向に沿って平行状に、換言すれば圧電素子5の長
手方向に直線的に、移動するように構成すれば、圧電セ
ラミックの積層接着面に曲げ力が作用せず、積層部や接
着面が不用意に剥がれることがない。
【0023】これらの各実施例によれば、予めアーム8
をその先端側がノーズ部3側に接近するように持ち上げ
ることにり、第1板ばね体12と第2板ばね体13とに
よるアーム8の振動の際の戻り側振幅を小さくなるよう
に規制することができる。従って、圧電素子5を駆動し
た後のアーム8の振動の減衰を促進させることができ
る。
【0024】なお、前記アーム8にアーム側ストッパー
15を一体的に形成したり、副支柱部6bなどヘッド本
体側に支持側ストッパー16を一体的に形成して設けて
も良い。また、アーム8におけるアーム側ストッパー1
5を設けるべき箇所に、図7に示すような一つまたは複
数の貫通孔8aを穿設する。そして、成形型における前
記アーム側ストッパー15の形状にくり抜いたキャビテ
ィ(空所)内に前記貫通孔8aが位置するようにアーム
8をセットし、該成形型内に合成樹脂を注入することに
より、貫通孔8a内にも合成樹脂が入り込んだ状態で硬
化するので、アーム側ストッパー15の取付け強度を向
上させることができる。前記アーム8の先端をノーズ部
3に接近させる距離に相当する電圧を圧電素子5に印加
することにより、当該アーム8を強制的に前進させた状
態で前記両ストッパー15,16が当接する位置で固定
しても良い。固定の手段は接着剤に代えて溶接しても良
い。前記両ストッパーの位置はアーム8とそれに対面す
る箇所に限らず、印字機構9の適宜箇所に設けることが
できる。
【0025】さらに、アーム8の振動減衰を早める、ま
たはアーム8の二次バウンドを小さくする手段として、
前記両ストッパー15,16間を組付けた後に、伸縮性
および伸縮抵抗性を備えたシリコンゴム等の連結部材で
連結しても良い。このとき粘度の低いシリコンゴムを用
いれば、成形型等を用いずとも、その表面張力の低さを
利用して、両ストッパー間に注射器等で注入することが
できる。但し、印字ヘッドの長時間の駆動により、温度
が高くなるので、前記シリコンゴムとしては耐熱性の高
いものを使用する必要があることは言うまでもない。
【0026】
【発明の作用及び効果】以上のように、本発明によれ
ば、アーム等の印字機構を印字方向に強制的に前進させ
た状態で前記印字機構とストッパーとが当接する位置
で、ストッパーを固定することにより、印字機構の振動
の減衰を促進させることができる。従って、圧電素子駆
動後の印字ワイヤの無駄な動きをなくすることができ
て、印字品質を向上させることができるという効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】印字ヘッドの側断面図である。
【図2】要部拡大側面図である。
【図3】図2の III−III 矢視断面図である。
【図4】(a)は図2のIV−IV矢視断面図で示す一実施
例であり、(b)は同じく図2のIV−IV矢視断面図で示
す他の実施例である。
【図5】他の実施例を示す要部側面図である。
【図6】図5のVI−VI矢視で示す断面図である。
【図7】さらに他の実施例を示す要部側面図である。
【符号の説明】
1 ヘッド本体 3 ノーズ部 5 圧電素子 6 支持フレーム 6b 副支柱部 7 印字ワイヤ 8 アーム 9 印字機構 12 第1板ばね体 13 第2板ばね体 15 アーム側ストッパー 16 支持側ストッパー 17,20 傾斜案内面 18 突条部 19,21 溝部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印字ワイヤが取りつけられ、且つ弾性体
    により弾性的に支持された印字機構を、電圧の印加によ
    る圧電素子の変位によって前進させて印字し、印字機構
    の後退時にはストッパーに当接させるようにした印字ヘ
    ッド装置において、前記弾性体を非弾性変形状態とした
    場合の前記印字機構の後面よりも前方に前記ストッパー
    の当接面を設けたことを特徴とする印字ヘッド装置。
JP10494091A 1991-03-05 1991-03-05 印字ヘツド装置 Pending JPH0584932A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10494091A JPH0584932A (ja) 1991-03-05 1991-03-05 印字ヘツド装置

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JP10494091A JPH0584932A (ja) 1991-03-05 1991-03-05 印字ヘツド装置

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JPH0584932A true JPH0584932A (ja) 1993-04-06

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ID=14394095

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JP10494091A Pending JPH0584932A (ja) 1991-03-05 1991-03-05 印字ヘツド装置

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