JPH0584967B2 - - Google Patents

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JPH0584967B2
JPH0584967B2 JP60225996A JP22599685A JPH0584967B2 JP H0584967 B2 JPH0584967 B2 JP H0584967B2 JP 60225996 A JP60225996 A JP 60225996A JP 22599685 A JP22599685 A JP 22599685A JP H0584967 B2 JPH0584967 B2 JP H0584967B2
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JP
Japan
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terminal
transistor
pulse
output
gate
Prior art date
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JP60225996A
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JPS6286913A (ja
Inventor
Akimasa Tanaka
Junichi Nishizawa
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Hamamatsu Photonics KK
Shingijutsu Kaihatsu Jigyodan
Original Assignee
Hamamatsu Photonics KK
Shingijutsu Kaihatsu Jigyodan
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Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、例えば光学文字読み取り装置やフア
クシミリ等に用いられる複数の光電変換素子を時
間的かつデイジタル的に選択走査するパルスを発
生させるのに好適な走査パルス発生回路に関す
る。
[先行技術の説明] 従来、この種の走査パルス発生回路としては、
一次元あるいは二次元状に配置された複数の光電
変換素子を順次選択するために、2相以上のクロ
ツクパルスφ1,φ2により入力スタートパルスφst
を一定時間ずつ延長させて順次出力させるシフト
レジスタ型の走査回路が一般に利用されている。
この走査回路の一例としてMOS電界効果トラン
ジスタ(以下MOSFETと呼ぶ)を用いたシフト
レジスタ型走査回路の初めの3段目の回路図を第
5図aに示す。
φ1,φ2は入力クロツクパルス、φstは入力スタ
ートパルス、またVDDは駆動用の直流電源、VG
アース電圧である。
各段とも同一の回路構成をとり、1段目は、ト
ランジスタTr2,Tr5のドレインを直流電源VDD
に、ゲートを入力クロツクパルスφ1,φ2に接続
し、トランジスタTr2のソースとトランジスタ
Tr3のドレインあるいはトランジスタTr5のソー
スとトランジスタTr6のドレインを直列に組み合
せた回路にトランジスタTr1,トランジスタTr4
を接続してなる。
以下の説明は、NチヤンネルMOSFETを例に
とり、正論理(正に高い電圧を“1”、アース電
圧を“0”で表現する)を用いて行なうが、Pチ
ヤンネルについても電圧の符号を逆にする負論理
を用いれば全く同様に説明できる。
第5図bのタイムチヤートに示す如く、入力ス
タートパルスφstが、クロツクパルスφ1に同期し
てトランジスタTr1に加えられると、A点の電位
が高レベル(以下、“H”と略す)となり、トラ
ンジスタTr3が導通してB点の電位が低レベル
(以下、“L”レベルと略す)となる。
次のタイミングで、クロツクパルスφ2が入力
すると、トランジスタTr4が導通してC点の電位
が“L”となり、トランジスタTr6が遮断状態と
なる。
次にクロツクパルスφ1が入力すると、トラン
ジスタTr5が導通することにより、1段目の出力
パルスVout1が“H”となる。このとき、入力ス
タートパルスφstが“L”になることから、A点
が“L”となり、トランジスタTr3が遮断する。
従つて、次にクロツクパルスφ2が入力したと
きには、トランジスタTr2が導通することにより
B点が“H”、また、同期にトランジスタTr4
導通することによりC点が“H”となつてトラン
ジスタTr6が導通し、1段目の出力パルスVout1
が“L”となる。
この1段目の出力パルスVout1は、2段目の入
力スタートパルスとなり、以下同様にして次々と
各段に伝達されていく結果、第5図bに示すタイ
ミングで次々と出力パルスVout1,Vout2
Vout3,……が得られることとなる。
上記のMOSFETを利用するシフトレジスタ型
走査回路は、回路素子をすべてMOSFETから製
作でき、製作工程が簡単である等の点で半導体集
積回路に適しており、その集積度および歩留りの
向上も容易である。また、動作マージンも高く、
各段の特性バラツキも小さいので、複数段の出力
が要求される走査回路としては優れたものにな
る。
しかしながら、上記の走査回路は、以下の欠点
を有している。
(1) 2段のインバータの片方は、クロツクパルス
が印加される毎に、電源と接地間に電流が流
れ、消費電力が大きい、走査回路の速度が上昇
するにつれて、増々消費電力が増大する。
(2) 負荷の駆動能力は、トランジスタTr5で決ま
るので、ドライバトランジスタTr6のチヤネル
幅(即ち、トランジスタの大きさ)を大きくし
なくてはならず、トランジスタの占有面積従つ
て集積化された回路面積が大きくなり、歩留り
が低下する。
(3) 出力振幅が電源電圧に比べて小さい、即ち、
出力の“0”レベルは接地電位にならず、ドラ
イバトランジスタTr6の電位降下分だけ小さく
出力される。
(4) トランジスタTr6のしきい電圧のバラツキが
そのまま出力され、影響が大きい。
一方、第5図aに示した走査回路の他にも、相
補形MOSFET(CMOS)によるシフトレジスタ
も考えられている。CMOS回路を用いると、高
速で低消費電力であり、1段あたりの構成素子が
少なくなるが、NチヤネルMOSFETとPチヤネ
ルMOSFETを同一チツプ上に集積化しなければ
ならず、製造プロセスが複雑になるなどの欠点が
あつた。
[発明の目的] 本発明は、消費電力が少なく、集積回路面積の
小さい、製造プロセスが簡単にして良好な走査パ
ルスが得られる走査パルス発生回路を提供するこ
とを目的とする。
[発明の概要] 本発明は、ソース,ドレイン端子の一方となる
第1,第2の端子とゲート端子とを有する第1,
第2,第3,第4,第5の5個のトランジスタを
備え、第1のトランジスタの第1端子は入力端子
に、そのゲート端子は第1の同期パルス入力端子
に、その第2端子は第3と第4のトランジスタの
ゲート端子にそれぞれ接続され、第2のトランジ
スタの第1端子は第1の同期パルス入力端子また
は電源入力端子に、そのゲート端子は電源入力端
子または第1の同期パルス入力端子に、その第2
端子は第3のトランジスタの第1端子と第5のト
ランジスタのゲート端子にそれぞれ接続され、第
3のトランジスタの第2端子は接地端子に接続さ
れ、第4のトランジスタの第1端子は第2の同期
パルス入力端子に、その第2端子は第5のトラン
ジスタの第1端子に接続され、第5のトランジス
タの第2端子は接地端子に接続されると共に、第
4と第5のトランジスタの接続中点が走査パルス
出力端子に接続してなる基本回路を複数個接続し
てなり、前記入力端子にスタートパルスを入力す
ることにより、各基本回路の走査パルス出力端子
より順次走査パルスを出力するものである。
[発明の実施例] 以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説
明する。
第1図aは、本発明の一実施例に係る走査パル
ス発生回路図、同図bは、その回路の主な信号の
タイムチヤートを示したものである。これらの図
においてφ1,φ2はクロツク(同期)パルス、φst
はスタートパルス、VDDは電源電圧、VGはアース
で、Vout1,Vout2,Vout3は出力パルスであり、
これを用いて例えば光検知素子アレイのスイツチ
トランジスタ等を開閉する。
トランジスタQ11にクロツクパルスφ1に同期さ
せて、スタートパルスφstを加えるとトランジス
タQ13のゲートが“H”となり、トランジスタ
Q13が導通状態となつて、トランジスタQ15のゲ
ートが“L”となり、トランジスタQ15は遮断状
態となる。更に、トランジスタQ14のゲートも
“H”となるので、トランジスタQ14は導通状態
になるが、トランジスタQ14の第1端子であるド
レインにはこの時クロツクが印加されていないの
で、出力端子にはパルスVout1が出力されない。
次にクロツクパルスφ2が入力されると、トラ
ンジスタQ14が導通状態でかつトランジスタQ15
が遮断状態であるので、出力端子にはクロツクパ
ルスφ2に同期して出力パルスVout1が得られる。
次にクロツクパルスφ1が入力されると、この
とき、スタートパルスφstが“L”となることか
らトランジスタQ13、トランジスタQ14のゲート
は“L”となる。したがつて、トランジスタ
Q13、トランジスタQ14は、遮断状態となり、ト
ランジスタQ15のゲートは“H”となり、導通状
態となつて出力パルスVout1は“L”となる。
このあとクロツクパルスφ2が入力されても、
スタートパルスφstが入力されない限り、トラン
ジスタQ14が遮断状態を保つているので、出力端
子にパルスVout1が出力されることはない。
第2図aは、本発明の他の一実施例に係る走査
パルス発生回路図、同図bは、その回路の主な信
号のタイムチヤートを示したものである。
トランジスタQ101にクロツクパルスφ1に同期さ
せて、スタートパルスφstを加えると、トランジ
スタQ103のゲートが“H”となり、トランジスタ
Q103が導通状態となつて、トランジスタQ105のゲ
ートが“L”となり、トランジスタQ105は遮断状
態となる。更にトランジスタQ104のゲートも
“H”となるので、トランジスタQ104は導通状態
となるが、トランジスタQ104の第1端子であるド
レインには、この時クロツクパルスφ2が印加さ
れていないので、出力端子にはパルスが出力され
ない。
次にクロツクパルスφ2が入力されると、トラ
ンジスタQ104が導通状態でかつトランジスタQ105
が遮断状態であるので、出力端子にはクロツクパ
ルスφ2に同期して出力パルスVout1が得られる。
次にクロツクパルスφ1が入力されると、トラ
ンジスタQ103、トランジスタQ104のゲートは
“L”となる。ただしスタートパルスφstは、前述
のクロツクパルスφ1が入力されると、同時に
“L”になるとする。
したがつて、トランジスタQ103、トランジスタ
Q104は遮断状態となる一方、トランジスタQ102
導入することからトランジスタQ105のゲートは
“H”となり、導通状態となつて、出力パルス
Vout1は“L”となる。
このあと、クロツクパルスφ2が入力されても、
スタートパルスφstが入力されない限りトランジ
スタQ104が遮断状態を保つているので、出力端子
にパルスVout1が出力されることはない。
上記した如く、第1図、および第2図に示した
実施例は共に、パルスVout1が出力され、このパ
ルスを次段のスタートパルスとして順次パルス
Vout2,Vout3が出力され、ダイナミツク走査回
路が実現できる。また、第1図b、第2図bに示
されているように、出力パルスはクロツクパルス
φ1,φ2それぞれに同期している。
このように、本発明によるダイナミツク走査回
路においては、従来の1ステージ(1段)あたり
6個のトランジスタから5個のトランジスタに減
少し、かつトランジスタQ14とトランジスタQ15
トランジスタQ104とトランジスタQ105とは、同時
に導通状態となることがない。従つて、トランジ
スタQ15及びトランジスタQ105のチヤネル幅(即
ちトランジスタの大きさ)を大きくする必要がな
く、1ステージ当りの集積面積を非常に小さくす
ることができる。
また電源電圧VDD又はクロツクパルスφ1,φ2
接地との間で導通状態となるのは、パルスが出力
されているステージのみであり、ダイナミツク走
査回路の速度に関係なく、消費電力を小さくする
ことができる。
また、更にトランジスタQ15とトランジスタ
Q105のしきい値電圧のバラツキは、トランジスタ
Q14とトランジスタQ15及びトランジスタQ104とト
ランジスタQ105が同時に導通状態になることはな
いので、直接出力に影響を及ぼすことがない。更
に素子は2つの実施例共に全てNチヤネル
MOSFETだけで構成できるので製造プロセスが
容易となる。
次に、ブートストラツプ効果を利用した本発明
の他の実施例を第3図a,b、第4図a,bに示
す。
第3図aにおいて、φ1,φ2はクロツク(同期)
パルス、φstはスタートパルス、VDDは電源電圧、
VGはアースで、Vout1,Vout2は出力パルスであ
る。この実施例においては、トランジスタQ24
ソース,ドレインとゲート間の結合容量を大きく
形成してブートストラツプ的効果をトランジスタ
Q24に与えることにより、出力レベルを電源レベ
ルにまで高めている。
即ち、今、点Aが“H”とする。次にクロツク
パルスφ2が入力されると、トランジスタQ24を通
じて点Cの電位が上昇する。点CとAのブートス
トラツプ容量(MOSFETの寄生容量)を通じて
点Aの電位が上昇し、トランジスタQ24が非飽和
領域で動作するようになる。従つて、点Cにはク
ロツクパルスと全く同じ波形のパルスVout1が出
力される。このとき同時にトランジスタQ26が導
通状態にあるので点Dに“H”が書き込まれる。
この電位はほぼ入力クロツクパルスの“H”から
トランジスタQ26のしきい値電圧分をひいた電位
となる。
次に、φ1が入力されるとトランジスタQ29が導
通状態であるので点Fは“H”となり、上述した
同じ理由により出力端子にパルスVout2が出力す
る。このようにして、順次、クロツクパルスφ1
及びφ2にそれぞれ同期した出力パルスを得るこ
とができる。
この実施例によるブートストラツプ効果を利用
したダイナミツク走査回路を用いると、前述の第
1図に示した実施例の利点を何ら損なうことなく
かつ出力パルスがほとんど入力クロツクパルスφ
と同じものが得られる。また、製造プロセスは、
トランジスタQ24部分のドレイン・ソースとなる
N型拡散層とゲート間の結合容量を増加(すなわ
ち拡散層とゲート電極の重なり量を増加)させる
だけで、プロセスの変更を何らすることなく、容
易に製造することができる。
第3図bは本発明の別の実施例を示したもので
ある。第3図aの実施例においては、点AとCの
間にブートストラツプ容量としてMOSFETの寄
生容量を用いたのに対し、この第3図bの実施例
の場合には外部から容量C36を付加したものであ
る。もちろん、この容量も含めて集積化し得るこ
とは言うまでもない。ダイナミツク走査回路の動
作及びブートストラツプ効果は、第3図aのもの
と何ら変るものでない。
第4図aは本発明の更に別の実施例を示したも
のである。第4図aは第2図に示した実施例のも
のにブートストラツプ効果を利用したものであ
り、トランジスタQ204のドレイン・ソースとなる
N型拡散層とゲート間の結合容量(MOSFETの
寄生容量)を使用したものである。
第4図bは本発明の更に他の実施例を示したも
のである。第4図bは、第4図aの実施例におい
てトランジスタQ204のMOSFETの寄生容量を用
いたのに対し、外部から容量C306を付加したもの
である。もちろん、この容量も含めて集積化可能
であるし、ダイナミツク走査回路の動作及びブー
トストラツプ効果は第4図aのものと何ら変るも
のではない。
尚、以上の説明は、NチヤネルMOSFETを対
象にして行なつてきたが、PチヤネルMOSFET
でももちろん可能であるし、本発明の趣旨を逸脱
しない範囲で他の接合型電界効果トランジスタ、
あるいは静電誘導トランジスタを利用することが
できることは言う迄もない。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明によれば、パルス
が出力されている1段のみにおいて電力が消費さ
れるので、走査速度に関係がなく、低消費電力が
実現でき、トランジスタのしきい電圧の影響が少
なく、ブートストラツプ効果を利用することによ
つて、速度が向上し、クロツクパルスとほぼ同じ
振幅のパルスが出力され、1ステージ当りのトラ
ンジスタの数が1個減少したことにより集積面積
が減少し、2相入力クロツクの両方のパルスに同
期して出力されるので走査速度が向上する。ま
た、1種類のチヤネルMOSFETにより構成され
ているので、製造プロセスが容易となる。従つ
て、光検知器アレイなどと同一チツプ上に作るこ
とが容易になる。更に製造プロセスが容易である
ことから、信頼性が向上するという優れた効果を
発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図aは本発明の一実施例に係る走査パルス
発生回路図、同図bはその主要信号のタイムチヤ
ート、第2図aは本発明の他の実施例に係る走査
パルス発生回路図、同図bはその主要信号のタイ
ムチヤート、第3図a,bは本発明の更に別の実
施例に係る走査パルス発生回路図、第4図a,b
は本発明の更に他の実施例に係る走査パルス発生
回路図、第5図aは従来の走査パルス発生回路
図、同図bはその主要信号のタイムチヤートであ
る。 φ1,φ2……クロツク(同期)パルス、φst……
スタートパルス、C36,C306……付加容量、Q11
Q15,Q21〜Q35,Q101〜Q105,Q201〜Q205,Q301
〜Q305……トランジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ソース,ドレイン端子の一方となる第1,第
    2の端子とゲート端子とを有する第1,第2,第
    3,第4,第5の5個のトランジスタを備え、第
    1のトランジスタの第1端子は入力端子に、その
    ゲート端子は第1の同期パルス入力端子に、その
    第2端子は第3と第4のトランジスタのゲート端
    子にそれぞれ接続され、第2のトランジスタの第
    1端子は第1の同期パルス入力端子または電源入
    力端子に、そのゲート端子は電源入力端子または
    第1の同期パルス入力端子に、その第2端子は第
    3のトランジスタの第1端子と第5のトランジス
    タのゲート端子にそれぞれ接続され、第3のトラ
    ンジスタの第2端子は接地端子に接続され、第4
    のトランジスタの第1端子は第2の同期パルス入
    力端子に、その第2端子は第5のトランジスタの
    第1端子に接続され、第5のトランジスタの第2
    端子は接地端子に接続されると共に、第4と第5
    のトランジスタの接続中点が走査パルス出力端子
    に接続されてなる基本回路を複数個接続してな
    り、前記入力端子にスタートパルスを入力するこ
    とにより、各基本回路の走査パルス出力端子より
    順次走査パルスを出力することを特徴とする走査
    パルス発生回路。 2 特許請求の範囲第1項記載において、前記第
    4のトランジスタのゲート端子と第2端子間には
    寄生容量を形成して成ることを特徴とする走査パ
    ルス発生回路。 3 特許請求の範囲第1項記載において、前記第
    4のトランジスタのゲート端子と第2端子間に容
    量性素子を設けて成ることを特徴とする走査パル
    ス発生回路。
JP60225996A 1985-10-12 1985-10-12 走査パルス発生回路 Granted JPS6286913A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006094249A (ja) * 2004-09-27 2006-04-06 Olympus Corp 固体撮像装置
USRE40673E1 (en) 2000-05-31 2009-03-24 Casio Computer Co., Ltd. Shift register and electronic apparatus

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USRE40673E1 (en) 2000-05-31 2009-03-24 Casio Computer Co., Ltd. Shift register and electronic apparatus
JP2006094249A (ja) * 2004-09-27 2006-04-06 Olympus Corp 固体撮像装置

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