JPH0584992A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH0584992A JPH0584992A JP24553291A JP24553291A JPH0584992A JP H0584992 A JPH0584992 A JP H0584992A JP 24553291 A JP24553291 A JP 24553291A JP 24553291 A JP24553291 A JP 24553291A JP H0584992 A JPH0584992 A JP H0584992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tractor mechanism
- printer
- bottom push
- frame
- push tractor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 40
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリンタテーブル側の用紙ルートに対してプ
リンタ装置側の用紙ルートを調整できるようにした。 【構成】 ボトムプッシュトラクタ機構6をサイドフレ
ーム7,8に対して回動軸21a,21bにより回動自
在にし、所定の角度に調整したのち、付勢手段34によ
り回動軸21a,21bに付勢されたロックプレート3
3の凹部39をボトムプッシュトラクタ機構6の位置決
めポスト16aに係合させる。
リンタ装置側の用紙ルートを調整できるようにした。 【構成】 ボトムプッシュトラクタ機構6をサイドフレ
ーム7,8に対して回動軸21a,21bにより回動自
在にし、所定の角度に調整したのち、付勢手段34によ
り回動軸21a,21bに付勢されたロックプレート3
3の凹部39をボトムプッシュトラクタ機構6の位置決
めポスト16aに係合させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は用紙送り機構としてボト
ムプッシュトラクタ機構を有するプリンタ装置に関す
る。
ムプッシュトラクタ機構を有するプリンタ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ボトムプッシュトラクタ機構(以
後トラクタ機構と記す)を有するプリンタ装置には立設
したフレーム間に底面側からボトムプッシュトラクタ機
構、用紙ガイド部、印字部の順で配設し、ボトムプッシ
ュトラクタ機構により給紙された印字用紙を用紙ガイド
部を通して印字部に送っていた。例えば特開昭64−5
3888号公報もその1つである。その公報によれば、
ボトムプッシュトラクタ機構は立設したフレーム間に固
定されており、プリンタ装置内の用紙ルートは決められ
ていた。
後トラクタ機構と記す)を有するプリンタ装置には立設
したフレーム間に底面側からボトムプッシュトラクタ機
構、用紙ガイド部、印字部の順で配設し、ボトムプッシ
ュトラクタ機構により給紙された印字用紙を用紙ガイド
部を通して印字部に送っていた。例えば特開昭64−5
3888号公報もその1つである。その公報によれば、
ボトムプッシュトラクタ機構は立設したフレーム間に固
定されており、プリンタ装置内の用紙ルートは決められ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のプリンタ装置に
あっては、装置内の用紙ルートが固定されてあるので、
テーブル側の用紙ルートを変えるとプリンタ側の用紙ル
ートをテーブル側の用紙ルートに合せるためにプリンタ
装置を移動しなければならず使用者にとって調整しずら
いという問題点があった。
あっては、装置内の用紙ルートが固定されてあるので、
テーブル側の用紙ルートを変えるとプリンタ側の用紙ル
ートをテーブル側の用紙ルートに合せるためにプリンタ
装置を移動しなければならず使用者にとって調整しずら
いという問題点があった。
【0004】本発明はテーブル側の用紙ルートを変えて
もプリンタ装置を移動しないでテーブル側の用紙ルート
とプリンタ側の用紙ルートとを調整できるプリンタ装置
を提供することを目的とする。
もプリンタ装置を移動しないでテーブル側の用紙ルート
とプリンタ側の用紙ルートとを調整できるプリンタ装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のプリンタ装置においては、用紙ガイド部の
入口側がフレームと交わる位置にボトムプッシュトラク
タ機構の回動軸を設け、回動軸に向って付勢され、フレ
ームにボトムプッシュトラクタ機構を固定する位置決め
手段を備えたものである。
め、本発明のプリンタ装置においては、用紙ガイド部の
入口側がフレームと交わる位置にボトムプッシュトラク
タ機構の回動軸を設け、回動軸に向って付勢され、フレ
ームにボトムプッシュトラクタ機構を固定する位置決め
手段を備えたものである。
【0006】
【作用】上記のように構成されたプリンタ装置の位置決
め手段を付勢力に抗して回動軸から離れる方向へ力を加
えると、ボトムプッシュトラクタ機構はフレームに対し
て回動自在になる。ボトムプッシュトラクタ機構を回動
してプリンタテーブル側の用紙ルートの方向へ合せたの
ち、位置決め手段から力を除くと、位置決め手段は回動
軸方向へ付勢され、フレームにボトムプッシュトラクタ
機構を固定する。
め手段を付勢力に抗して回動軸から離れる方向へ力を加
えると、ボトムプッシュトラクタ機構はフレームに対し
て回動自在になる。ボトムプッシュトラクタ機構を回動
してプリンタテーブル側の用紙ルートの方向へ合せたの
ち、位置決め手段から力を除くと、位置決め手段は回動
軸方向へ付勢され、フレームにボトムプッシュトラクタ
機構を固定する。
【0007】従って、本発明によれば、テーブル側の用
紙ルートを変えてもプリンタ装置を移動しないでテーブ
ル側の用紙ルートとプリンタ側の用紙ルートとを調整で
きるのである。
紙ルートを変えてもプリンタ装置を移動しないでテーブ
ル側の用紙ルートとプリンタ側の用紙ルートとを調整で
きるのである。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例について図面を参照しなが
ら説明する。なお、各図面に共通な要素には同一符号を
付す。
ら説明する。なお、各図面に共通な要素には同一符号を
付す。
【0009】図1は一実施例のプリンタ装置を示す外観
斜視図であり、図2は部分破断図を含む本発明に係る機
構部の斜視図である。プリンタ装置1は図2(a)に示
す機構部をロアカバー2とロアカバー2に対して矢印A
方向へ回動するアッパカバー3との中に収納し、ボトム
プッシュトラクタ機構6(以後トラクタ機構6と記す)
をプリンタテーブル4の用紙排出口4aに合せて搭載し
てある。
斜視図であり、図2は部分破断図を含む本発明に係る機
構部の斜視図である。プリンタ装置1は図2(a)に示
す機構部をロアカバー2とロアカバー2に対して矢印A
方向へ回動するアッパカバー3との中に収納し、ボトム
プッシュトラクタ機構6(以後トラクタ機構6と記す)
をプリンタテーブル4の用紙排出口4aに合せて搭載し
てある。
【0010】機構部は立設したサイドフレーム7,8間
に底面側からトラクタ機構6,用紙ガイド部9,印字部
10の順で配設してあり、サイドフレーム7,8にはそ
れぞれトラクタ機構6を固定する位置決め手段11,1
2が設けてある。トラクタ機構6はサイドプレート1
3,14、ドライブシャフト15,ガイドシャフト1
6,トラクタ部17,18、用紙受け19からなる。ト
ラクタ部17,18及び用紙受け19はサイドプレート
13,14に回転自在に、且つ平行に軸支されたドライ
ブシャフト15,ガイドシャフト16に沿って用紙幅方
向へ移動する。ドライブシャフト15の両端部はサイド
フレーム7,8に対して回転自在に軸支され、サイドフ
レーム7から突き出た一端部には歯車20が固着してあ
る。サイドプレート13,14にはそれぞれトラクタ機
構6の回動軸21a,21bが固着してあり、サイドフ
レーム7,8に対して回動自在に設けてある。歯車20
を固着したドライブシャフト15の一端部は回動軸21
aを中心にサイドフレーム7に設けた図示せぬ長穴に沿
って回動する。回動軸21aはサイドフレーム7から突
き出ており、大歯車22,小歯車23からなる段付き歯
車24が回転自在に設けてある。モータシャフト25に
設けた駆動歯車26と小歯車22との間には歯付きベル
ト27が巻掛けてある。又、大歯車23は歯車20と噛
み合っており、駆動歯車26が回転すると、ドライブシ
ャフト15を回転駆動する。用紙ガイド部9は平行に配
置した2枚のガイドプレート28,29からなり、末広
状のガイド入口側の延長がサイドフレーム7,8と交わ
る位置に前述した回動軸21a,21bが設けてある。
印字部10はサイドフレーム7,8に回転自在に軸支し
たプラテンローラ30とプラテンローラ30に対して用
紙幅方向に往復運動する印字ヘッド31とからなる。位
置決め手段32はサイドフレーム7,8にそれぞれ設け
てあるが、一部を除いて左右対称なのでサイドフレーム
7側について述べる。位置決め手段32は回動軸21a
を中心にサイドフレーム7に設けた長穴7aに沿って回
動するガイドシャフト16の一端部16aを位置決めピ
ンとし、ガイドシャフト16の端部16aに係合するロ
ックプレート33と、ロックプレート33を回動軸21
aに向って付勢する付勢手段としての引張スプリング3
4と、付勢力に抗してロックプレート33を回動軸21
aから離れる方向へ移動させる操作レバー35とからな
る。ロックプレート33は大略T字状をしており、本体
部36と腕部37とからなる。本体部36には長手方向
に沿った長穴36a,36bが設けてあり、長穴36a
と36bとの中間部にはスプリングポスト38が設けて
ある。腕部37には回動軸21aを中心にトラクタ機構
6を回動したときガイドシャフト16の端部16aが描
く軌跡に沿って、端部16aを位置決めする複数の凹部
39が設けてある。ロックプレート33は本体部36を
回動軸21aに向けて長穴36a,36bを介してサイ
ドフレーム7にショルダスクリュウ40,41で取付け
てある。ショルダスクリュウ40,41と回動軸21a
とを結ぶ線上のサイドフレーム7にはスプリングポスト
42が設けてあり、ロックプレート33のスプリングポ
スト38との間に引張スプリング34を引掛けてある。
操作レバー35は長腕43と短腕44とからなるL字状
をしており、長腕43とサイドフレーム7との間に設け
た回動支点45を中心に回動する。長腕43の先端部に
は長穴46が設けてあり、ロックプレート33に設けた
スプリングポスト38に係合している。短腕44はサイ
ドフレーム7に設けた角穴47を通って反対側に飛び出
ている。サイドフレーム8側の位置決め手段がサイドフ
レーム7側の位置決め手段と異なるところは操作レバー
がない点と、ロックプレートの凹部と凹部との間の凸部
を図2(b)B部詳細図に示すように鋭角状とした点で
ある。
に底面側からトラクタ機構6,用紙ガイド部9,印字部
10の順で配設してあり、サイドフレーム7,8にはそ
れぞれトラクタ機構6を固定する位置決め手段11,1
2が設けてある。トラクタ機構6はサイドプレート1
3,14、ドライブシャフト15,ガイドシャフト1
6,トラクタ部17,18、用紙受け19からなる。ト
ラクタ部17,18及び用紙受け19はサイドプレート
13,14に回転自在に、且つ平行に軸支されたドライ
ブシャフト15,ガイドシャフト16に沿って用紙幅方
向へ移動する。ドライブシャフト15の両端部はサイド
フレーム7,8に対して回転自在に軸支され、サイドフ
レーム7から突き出た一端部には歯車20が固着してあ
る。サイドプレート13,14にはそれぞれトラクタ機
構6の回動軸21a,21bが固着してあり、サイドフ
レーム7,8に対して回動自在に設けてある。歯車20
を固着したドライブシャフト15の一端部は回動軸21
aを中心にサイドフレーム7に設けた図示せぬ長穴に沿
って回動する。回動軸21aはサイドフレーム7から突
き出ており、大歯車22,小歯車23からなる段付き歯
車24が回転自在に設けてある。モータシャフト25に
設けた駆動歯車26と小歯車22との間には歯付きベル
ト27が巻掛けてある。又、大歯車23は歯車20と噛
み合っており、駆動歯車26が回転すると、ドライブシ
ャフト15を回転駆動する。用紙ガイド部9は平行に配
置した2枚のガイドプレート28,29からなり、末広
状のガイド入口側の延長がサイドフレーム7,8と交わ
る位置に前述した回動軸21a,21bが設けてある。
印字部10はサイドフレーム7,8に回転自在に軸支し
たプラテンローラ30とプラテンローラ30に対して用
紙幅方向に往復運動する印字ヘッド31とからなる。位
置決め手段32はサイドフレーム7,8にそれぞれ設け
てあるが、一部を除いて左右対称なのでサイドフレーム
7側について述べる。位置決め手段32は回動軸21a
を中心にサイドフレーム7に設けた長穴7aに沿って回
動するガイドシャフト16の一端部16aを位置決めピ
ンとし、ガイドシャフト16の端部16aに係合するロ
ックプレート33と、ロックプレート33を回動軸21
aに向って付勢する付勢手段としての引張スプリング3
4と、付勢力に抗してロックプレート33を回動軸21
aから離れる方向へ移動させる操作レバー35とからな
る。ロックプレート33は大略T字状をしており、本体
部36と腕部37とからなる。本体部36には長手方向
に沿った長穴36a,36bが設けてあり、長穴36a
と36bとの中間部にはスプリングポスト38が設けて
ある。腕部37には回動軸21aを中心にトラクタ機構
6を回動したときガイドシャフト16の端部16aが描
く軌跡に沿って、端部16aを位置決めする複数の凹部
39が設けてある。ロックプレート33は本体部36を
回動軸21aに向けて長穴36a,36bを介してサイ
ドフレーム7にショルダスクリュウ40,41で取付け
てある。ショルダスクリュウ40,41と回動軸21a
とを結ぶ線上のサイドフレーム7にはスプリングポスト
42が設けてあり、ロックプレート33のスプリングポ
スト38との間に引張スプリング34を引掛けてある。
操作レバー35は長腕43と短腕44とからなるL字状
をしており、長腕43とサイドフレーム7との間に設け
た回動支点45を中心に回動する。長腕43の先端部に
は長穴46が設けてあり、ロックプレート33に設けた
スプリングポスト38に係合している。短腕44はサイ
ドフレーム7に設けた角穴47を通って反対側に飛び出
ている。サイドフレーム8側の位置決め手段がサイドフ
レーム7側の位置決め手段と異なるところは操作レバー
がない点と、ロックプレートの凹部と凹部との間の凸部
を図2(b)B部詳細図に示すように鋭角状とした点で
ある。
【0011】次に動作について説明する。プリンタ装置
1は図1に示すようにプリンタテーブル4に対して図示
せぬコードが電源に接続できる位置に搭載する。搭載
後、プラテンノブ30aを外してアッパカバー3を矢印
A方向へ回動する。次に図2に示した操作レバー35を
押し上げてロックプレート33を矢印C方向へ摺動させ
る。従って、トラクタ機構6の位置決めピン16aはロ
ックプレート33の凹部39から離れ、トラクタ機構6
は回動軸21aに対して回動自在になる。トラクタ機構
6を回動自在にしたならば、トラクタ機構6を回動して
図1に示したプリンタテーブル4の用紙排出口4aに合
せる。このとき、サイドフレーム8側のロックプレート
と位置決めピンとは係合したままであるが、ロックプレ
ートの凹部と凹部との間の凸部はB部詳細に示すように
傾斜面を有するので位置決めピンは凸部を乗り越えてい
く。トラクタ機構6を用紙排出口4aに合せた後、操作
レバー35を離すとロックプレート33は引張スプリン
グ34の付勢力により回動軸21aに向って摺動し、凹
部39を位置決めピン16aに係合する。次にトラクタ
部17,18の送りピン17a,18aに用紙5のフィ
ード穴5aを合せ、操作部1aのセット釦1bを押す
と、モータが所定量回転する。モータの回転力は駆動歯
車26,歯付きベルト27,段付き歯車24,歯車20
を介してトラクタ部17,18へ伝達する。用紙5の先
端は用紙ガイド部9,印字部10を通って停止する。次
にアッパカバー2を戻し、プラテンノブ30aをプラテ
ンローラ30に装着する。
1は図1に示すようにプリンタテーブル4に対して図示
せぬコードが電源に接続できる位置に搭載する。搭載
後、プラテンノブ30aを外してアッパカバー3を矢印
A方向へ回動する。次に図2に示した操作レバー35を
押し上げてロックプレート33を矢印C方向へ摺動させ
る。従って、トラクタ機構6の位置決めピン16aはロ
ックプレート33の凹部39から離れ、トラクタ機構6
は回動軸21aに対して回動自在になる。トラクタ機構
6を回動自在にしたならば、トラクタ機構6を回動して
図1に示したプリンタテーブル4の用紙排出口4aに合
せる。このとき、サイドフレーム8側のロックプレート
と位置決めピンとは係合したままであるが、ロックプレ
ートの凹部と凹部との間の凸部はB部詳細に示すように
傾斜面を有するので位置決めピンは凸部を乗り越えてい
く。トラクタ機構6を用紙排出口4aに合せた後、操作
レバー35を離すとロックプレート33は引張スプリン
グ34の付勢力により回動軸21aに向って摺動し、凹
部39を位置決めピン16aに係合する。次にトラクタ
部17,18の送りピン17a,18aに用紙5のフィ
ード穴5aを合せ、操作部1aのセット釦1bを押す
と、モータが所定量回転する。モータの回転力は駆動歯
車26,歯付きベルト27,段付き歯車24,歯車20
を介してトラクタ部17,18へ伝達する。用紙5の先
端は用紙ガイド部9,印字部10を通って停止する。次
にアッパカバー2を戻し、プラテンノブ30aをプラテ
ンローラ30に装着する。
【0012】本実施例では位置決め手段をサイドフレー
ムの外壁に設けたが、ロックプレートの本体部と腕部と
の間にトラクタ機構のサイドプレートに対する逃げとし
て段差を設け、サイドフレームの内壁に設けてもよい。
ムの外壁に設けたが、ロックプレートの本体部と腕部と
の間にトラクタ機構のサイドプレートに対する逃げとし
て段差を設け、サイドフレームの内壁に設けてもよい。
【0013】又、位置決めピンをトラクタ機構のガイド
シャフトと兼用としたが、別に設けてもよい。
シャフトと兼用としたが、別に設けてもよい。
【0014】又、位置決めポストをロックプレート側に
設け、凹部をサイドプレートに設けてもよい。
設け、凹部をサイドプレートに設けてもよい。
【0015】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので以下に記載される効果を奏する。
ているので以下に記載される効果を奏する。
【0016】フレームに対してボトムプッシュトラクタ
機構を任意の角度に設定できるようにしたことにより、
プリンタ装置を移動せずにプリンタテーブル側の用紙ル
ートとプリンタ装置側の用紙ルートとを調整できる。
機構を任意の角度に設定できるようにしたことにより、
プリンタ装置を移動せずにプリンタテーブル側の用紙ル
ートとプリンタ装置側の用紙ルートとを調整できる。
【0017】又、フレームに対してボトムプッシュトラ
クタ機構を任意の角度に設定できるようにしたことによ
り、専用のプリンタテーブル以外を使用した場合にはプ
リンタ装置を電源に接続できる位置に配置したのち、プ
リンタテーブル側の用紙ルートに対してプリンタ装置側
の用紙ルートを合せることができる。
クタ機構を任意の角度に設定できるようにしたことによ
り、専用のプリンタテーブル以外を使用した場合にはプ
リンタ装置を電源に接続できる位置に配置したのち、プ
リンタテーブル側の用紙ルートに対してプリンタ装置側
の用紙ルートを合せることができる。
【図1】一実施例のプリンタ装置を示す外観斜視図
【図2】部分破断図を含む本発明に係る機構部の斜視図
1 プリンタ装置 6 ボトムプッシュトラクタ機構 9 用紙ガイド部 10 印字部 16a 位置決めポスト 21a,21b 回動軸 33 位置決め手段 33 ロックプレート 34 付勢手段
Claims (5)
- 【請求項1】 立設したフレーム間に底面側からボトム
プッシュトラクタ機構、用紙ガイド部、印字部の順で配
設し、ボトムプッシュトラクタ機構により給送された印
字用紙を用紙ガイド部を通して印字部に給紙するプリン
タ装置において、 用紙ガイド部の入口側の延長がフレームと交わる位置に
ボトムプッシュトラクタ機構の回動軸を設け、 回動軸に向って付勢され、フレームにボトムプッシュト
ラクタ機構を固定する位置決め手段を備えたことを特徴
とするプリンタ装置。 - 【請求項2】 上記位置決め手段をフレームの外壁面に
設けた請求項1記載のプリンタ装置。 - 【請求項3】 上記位置決め手段をフレームの内壁面に
設けた請求項1記載のプリンタ装置。 - 【請求項4】 上記位置決め手段はボトムプッシュトラ
クタ機構に設けた位置決めポストと、位置決めポストに
係合する凹部を位置決めポストの回動軌跡に沿って複数
有するとともに回動軸に向って摺動自在にフレームに設
けたロックプレートと、ロックプレートを回動軸に向っ
て付勢する付勢手段とからなる請求項2、又は請求項3
記載のプリンタ装置。 - 【請求項5】 上記位置決め手段はボトムプッシュトラ
クタ機構に設けた凹部と、凹部に係合する位置決めポス
トを凹部の回動軌跡に沿って複数有するとともに回動軸
に向って摺動自在にフレームに設けたロックプレート
と、ロックプレートを回動軸に向って付勢する付勢手段
とからなる請求項2、又は請求項3記載のプリンタ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24553291A JPH0584992A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24553291A JPH0584992A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584992A true JPH0584992A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=17135097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24553291A Pending JPH0584992A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0584992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7301086B2 (en) | 2004-01-08 | 2007-11-27 | Yamaha Corporation | Tailpiece of a stringed musical instrument |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP24553291A patent/JPH0584992A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7301086B2 (en) | 2004-01-08 | 2007-11-27 | Yamaha Corporation | Tailpiece of a stringed musical instrument |
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