JPH05176897A - 角膜顕微鏡 - Google Patents
角膜顕微鏡Info
- Publication number
- JPH05176897A JPH05176897A JP3358697A JP35869791A JPH05176897A JP H05176897 A JPH05176897 A JP H05176897A JP 3358697 A JP3358697 A JP 3358697A JP 35869791 A JP35869791 A JP 35869791A JP H05176897 A JPH05176897 A JP H05176897A
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- JP
- Japan
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- objective lens
- focusing
- cornea
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Links
- 210000004087 cornea Anatomy 0.000 title claims abstract description 15
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 31
- 210000005252 bulbus oculi Anatomy 0.000 description 5
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 5
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 2
- 210000000399 corneal endothelial cell Anatomy 0.000 description 2
- 210000002889 endothelial cell Anatomy 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000001000 micrograph Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Microscoopes, Condenser (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 虹彩にピント合わせとセンタリングを行うこ
とによって、困難な角膜に対するピント合わせとセンタ
リングを容易にする。 【構成】 顕微鏡光学系中に対物光軸を共通にして低倍
率光路と高倍率光路とを設け、高倍率光路のピント面1
4を低倍率光路のピント面13よりも虹彩と角膜の距離
dだけ手前に設定し、対物光軸を囲みこれに対称に光源
25、25・・・・を設けたことを特徴とする。
とによって、困難な角膜に対するピント合わせとセンタ
リングを容易にする。 【構成】 顕微鏡光学系中に対物光軸を共通にして低倍
率光路と高倍率光路とを設け、高倍率光路のピント面1
4を低倍率光路のピント面13よりも虹彩と角膜の距離
dだけ手前に設定し、対物光軸を囲みこれに対称に光源
25、25・・・・を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、角膜、特にその内皮
細胞を高倍率で観察したり撮影したりする顕微鏡に関す
るものである。
細胞を高倍率で観察したり撮影したりする顕微鏡に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】角膜の内皮細胞の像は極めてコントラス
トが弱く、角膜表面などからの照明光の反射が重なると
全く観察や撮影が不能になる。このように像光線に反射
光線が重畳するのを防ぐために、スリットを用いて被検
物を線状に照明し、この照明とは異なる方向から像光線
を取出すことが行われている。このようにして得た顕微
鏡像は、狭い帯状であるため、上記スリットを移動して
被検物を走査照明し、これと同期して移動するスリット
を通して像光線を取出すことが特公昭63−50010
号公報に示されており、これを実施することにより、顕
微鏡視野の全域にわたって被検物を明瞭に観察または撮
影できるようになった。
トが弱く、角膜表面などからの照明光の反射が重なると
全く観察や撮影が不能になる。このように像光線に反射
光線が重畳するのを防ぐために、スリットを用いて被検
物を線状に照明し、この照明とは異なる方向から像光線
を取出すことが行われている。このようにして得た顕微
鏡像は、狭い帯状であるため、上記スリットを移動して
被検物を走査照明し、これと同期して移動するスリット
を通して像光線を取出すことが特公昭63−50010
号公報に示されており、これを実施することにより、顕
微鏡視野の全域にわたって被検物を明瞭に観察または撮
影できるようになった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、角膜は球面
状に湾曲しているため、上記公報記載の発明を実施して
も、良好に観察等を行うには角膜の中心に顕微鏡光軸が
合致しておらねばならず、これを外れると角膜表面の強
い鏡面反射光が像光線に混入したり、内皮細胞からの像
光線が逃げてしまったりして観察等が不可能になる。観
察等を良好に行うためには、顕微鏡光軸を角膜中心に合
致させるセンタリングとピント合わせの双方を行わなけ
ればならないが、眼球は前後動(距離変動)、上下動及
び左右動を絶えず生じており、細胞像はセンタリング及
びピント合わせがほぼ完成しないと観察できないので、
これらの調節操作は極めて困難であった。殊に従来から
実施されている固定スリットを通した光線で照明する方
法にあっては、観察視野が狭いために、このセンタリン
グとピント合わせとが一層困難であった。従って、この
発明は、角膜の観察等を行う場合のセンタリング及びピ
ント合わせの双方を容易に達成できる装置を提供しよう
とするものである。
状に湾曲しているため、上記公報記載の発明を実施して
も、良好に観察等を行うには角膜の中心に顕微鏡光軸が
合致しておらねばならず、これを外れると角膜表面の強
い鏡面反射光が像光線に混入したり、内皮細胞からの像
光線が逃げてしまったりして観察等が不可能になる。観
察等を良好に行うためには、顕微鏡光軸を角膜中心に合
致させるセンタリングとピント合わせの双方を行わなけ
ればならないが、眼球は前後動(距離変動)、上下動及
び左右動を絶えず生じており、細胞像はセンタリング及
びピント合わせがほぼ完成しないと観察できないので、
これらの調節操作は極めて困難であった。殊に従来から
実施されている固定スリットを通した光線で照明する方
法にあっては、観察視野が狭いために、このセンタリン
グとピント合わせとが一層困難であった。従って、この
発明は、角膜の観察等を行う場合のセンタリング及びピ
ント合わせの双方を容易に達成できる装置を提供しよう
とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明による顕微鏡
は、共通の対物光軸に高倍率光路と低倍率光路とが設け
られている。そのための具体的構造としては、 (1) 像光線を半透明鏡などによって2分し、それぞ
れを低倍率のセンタリング及びピント合わせ用の光路
と、高倍率の観察用の光路として使用する構成。 (2)一方の光路のための対物レンズの途中から像光線
を取出して、これを他方の光路に供給する構成。 (3) 共通の対物レンズを経た像光線を2分して、一
方を高倍率光路に供給し、他方を低倍率光路に供給する
構成。 (4) 倍率を切換え得る対物レンズを使用し、同じ顕
微鏡系を低倍率時にはセンタリング及びピント合わせ用
として使用し、高倍率時には観察用として使用する構
成。 (5) 顕微鏡光軸内で、低倍率用対物レンズと高倍率
用対物レンズとを入替え得る構成。 などの、何れをも採用することができる。
は、共通の対物光軸に高倍率光路と低倍率光路とが設け
られている。そのための具体的構造としては、 (1) 像光線を半透明鏡などによって2分し、それぞ
れを低倍率のセンタリング及びピント合わせ用の光路
と、高倍率の観察用の光路として使用する構成。 (2)一方の光路のための対物レンズの途中から像光線
を取出して、これを他方の光路に供給する構成。 (3) 共通の対物レンズを経た像光線を2分して、一
方を高倍率光路に供給し、他方を低倍率光路に供給する
構成。 (4) 倍率を切換え得る対物レンズを使用し、同じ顕
微鏡系を低倍率時にはセンタリング及びピント合わせ用
として使用し、高倍率時には観察用として使用する構
成。 (5) 顕微鏡光軸内で、低倍率用対物レンズと高倍率
用対物レンズとを入替え得る構成。 などの、何れをも採用することができる。
【0005】上記高倍率光路は、上記低倍率光路より
も、虹彩と角膜の間の距離にほぼ相当する距離だけ、顕
微鏡側から見て手前にピントを結ぶよう設定されてい
る。また、上記対物光軸を囲んでこれに関して対称に、
被観察面を照明する光源が配置されている。
も、虹彩と角膜の間の距離にほぼ相当する距離だけ、顕
微鏡側から見て手前にピントを結ぶよう設定されてい
る。また、上記対物光軸を囲んでこれに関して対称に、
被観察面を照明する光源が配置されている。
【0006】
【作用】使用に際しては、先ず低倍率の像を観察しなが
ら、虹彩にピントを合わせ、かつ瞳孔の中心に対称な位
置に上記光源の像が映るようにセンタリングする。
ら、虹彩にピントを合わせ、かつ瞳孔の中心に対称な位
置に上記光源の像が映るようにセンタリングする。
【0007】すると、高倍率の像のピントはほぼ角膜に
合致する。そこで、必要に応じてピント及びセンタリン
グの微調整を行って、本格的な高倍率のもとでの観察ま
たは撮影に移る。従って、ピント合わせ及びセンタリン
グの操作が極めて容易になる。
合致する。そこで、必要に応じてピント及びセンタリン
グの微調整を行って、本格的な高倍率のもとでの観察ま
たは撮影に移る。従って、ピント合わせ及びセンタリン
グの操作が極めて容易になる。
【0008】
【実施例】図1において、1は眼球で、2は角膜、3は
虹彩、4は水晶体を示す。眼球1の前面には、レンズ5
よりなる低倍率対物レンズ系6(例えば等倍)と、レン
ズ7、8、9よりなる高倍率対物レンズ系10(例えば
20倍)とを持った対物レンズ構体11が矢印12方向
に移動可能に設置されている。対物レンズ系6は面13
上にピントを結び、対物レンズ系10はそれよりd
(2.5〜3mm)だけ手前の面14上にピントを結ぶ
ように、予め調節されている。
虹彩、4は水晶体を示す。眼球1の前面には、レンズ5
よりなる低倍率対物レンズ系6(例えば等倍)と、レン
ズ7、8、9よりなる高倍率対物レンズ系10(例えば
20倍)とを持った対物レンズ構体11が矢印12方向
に移動可能に設置されている。対物レンズ系6は面13
上にピントを結び、対物レンズ系10はそれよりd
(2.5〜3mm)だけ手前の面14上にピントを結ぶ
ように、予め調節されている。
【0009】光源15が発する光線はレンズ16、17
によりスリット板18上に集束され、反射鏡19で直角
方向に反射され、レンズ20により平行化され、更に反
射鏡21により直角方向に反射され、顕微鏡光軸22の
一半部から対物レンズ系6または10に入射する。
によりスリット板18上に集束され、反射鏡19で直角
方向に反射され、レンズ20により平行化され、更に反
射鏡21により直角方向に反射され、顕微鏡光軸22の
一半部から対物レンズ系6または10に入射する。
【0010】スリット板18は多数のスリット23、2
3・・・・を有し、矢印24方向に移動している。スリ
ット23、23・・・・の像は対物レンズ系6または1
0によってそれぞれピント面13または14上に結像す
るので、これらのピント面はスリット像により線状に照
明され、かつスリット板18の矢印方向移動により面走
査される。対物レンズ系6の周囲には、4箇所に光源2
5、25・・・・が中心に対称に設置されている。
3・・・・を有し、矢印24方向に移動している。スリ
ット23、23・・・・の像は対物レンズ系6または1
0によってそれぞれピント面13または14上に結像す
るので、これらのピント面はスリット像により線状に照
明され、かつスリット板18の矢印方向移動により面走
査される。対物レンズ系6の周囲には、4箇所に光源2
5、25・・・・が中心に対称に設置されている。
【0011】ピント面13または14の像は、対物レン
ズ系6または10内を戻り、光軸22に沿って進み、補
助レンズ26によりスリット板27上に結像し、更に撮
影レンズ28によってテレビ撮像機29の感光面30に
結像する。
ズ系6または10内を戻り、光軸22に沿って進み、補
助レンズ26によりスリット板27上に結像し、更に撮
影レンズ28によってテレビ撮像機29の感光面30に
結像する。
【0012】スリット板27も多数のスリット31、3
1・・・・を有し、スリット板18に同期して矢印32
方向に移動する。従って、ピント面13または14上の
スリット23、23・・・・の像によって照明されてい
る部分だけをスリット31、31・・・・を通して撮像
するので、テレビモニタ画面には光源15によって照明
されたピント面13または14の像が表示される。
1・・・・を有し、スリット板18に同期して矢印32
方向に移動する。従って、ピント面13または14上の
スリット23、23・・・・の像によって照明されてい
る部分だけをスリット31、31・・・・を通して撮像
するので、テレビモニタ画面には光源15によって照明
されたピント面13または14の像が表示される。
【0013】先ず、対物レンズ系6を用い、ピント面1
3の像をテレビモニタ画面に表示させ、ピント面13に
虹彩3が合致するようにピント合わせを行う。このとき
の顕微鏡倍率を等倍とし、撮像機29の感光面30の寸
法を10mmとすると、瞳孔の直径は数mmであるか
ら、図2に示すように、テレビモニタ画面33には虹彩
3の像34が大きく表示され、光源25、25・・・・
の反射像35、35・・・・が瞳孔像36の内または外
に表示される。
3の像をテレビモニタ画面に表示させ、ピント面13に
虹彩3が合致するようにピント合わせを行う。このとき
の顕微鏡倍率を等倍とし、撮像機29の感光面30の寸
法を10mmとすると、瞳孔の直径は数mmであるか
ら、図2に示すように、テレビモニタ画面33には虹彩
3の像34が大きく表示され、光源25、25・・・・
の反射像35、35・・・・が瞳孔像36の内または外
に表示される。
【0014】そこで、モニタ画像で虹彩像34が鮮明に
なるようにピント合わせを行い、かつ瞳孔像35の中心
に対して光源反射像35、35・・・・が対称に表示さ
れるようにセンタリングする。
なるようにピント合わせを行い、かつ瞳孔像35の中心
に対して光源反射像35、35・・・・が対称に表示さ
れるようにセンタリングする。
【0015】次に、対物レンズ構体11を矢印12方向
に移動して高倍率対物レンズ系10を光軸22上に持込
むと、そのピントはdだけ手前に合わされているため、
丁度その位置にある角膜内皮細胞の像がモニタ画面33
に表示される。その場合、ピント及びセンタリングは狂
っていたとしても極く僅かであるから、細胞の像を見失
うことなく、容易に精密に調整することができる。
に移動して高倍率対物レンズ系10を光軸22上に持込
むと、そのピントはdだけ手前に合わされているため、
丁度その位置にある角膜内皮細胞の像がモニタ画面33
に表示される。その場合、ピント及びセンタリングは狂
っていたとしても極く僅かであるから、細胞の像を見失
うことなく、容易に精密に調整することができる。
【0016】ここで、対物レンズ系10の倍率を20倍
とすると、角膜2の高さ0.5mmの範囲を、モニタ受
像画面33一ぱいに拡大表示させることができる。
とすると、角膜2の高さ0.5mmの範囲を、モニタ受
像画面33一ぱいに拡大表示させることができる。
【0017】なお、37は高倍率対物レンズ系10の外
側に設けた光源で、赤色などの眩しくない色の光を発
し、これから伸びるライトガイド38の先端はレンズ光
軸39上に位置して、検査時に被検者に見つめさせる固
視標として用いられる。
側に設けた光源で、赤色などの眩しくない色の光を発
し、これから伸びるライトガイド38の先端はレンズ光
軸39上に位置して、検査時に被検者に見つめさせる固
視標として用いられる。
【0018】図3はこの発明の異なる実施例における対
物レンズ構体11を示し、低倍率対物レンズ系41の光
軸42中に補助レンズ系43を矢印44のように挿入す
ることにより高倍率に切換えるものである。この場合
も、低倍率から高倍率に切換えることにより、図1で説
明したようにピント面がdだけ手前へ移動するように構
成されている。45は低倍率対物レンズ系41の周囲に
設けられている環状光源で、センタリングに使用し、テ
レビモニタ画面中にはその反射像は環状に現れる。よっ
て、この反射像が瞳孔像と同心円状になるようにセンタ
リングを行う。
物レンズ構体11を示し、低倍率対物レンズ系41の光
軸42中に補助レンズ系43を矢印44のように挿入す
ることにより高倍率に切換えるものである。この場合
も、低倍率から高倍率に切換えることにより、図1で説
明したようにピント面がdだけ手前へ移動するように構
成されている。45は低倍率対物レンズ系41の周囲に
設けられている環状光源で、センタリングに使用し、テ
レビモニタ画面中にはその反射像は環状に現れる。よっ
て、この反射像が瞳孔像と同心円状になるようにセンタ
リングを行う。
【0019】図4に示す実施例では、低倍率対物レンズ
系51は先端寄りのレンズ52及び53によって構成さ
れ、高倍率対物レンズ系54はレンズ52、53、55
及び56によって構成されている。センタリングのため
の光源25、25・・・・は低倍率対物レンズ系51の
周囲に配置されている。
系51は先端寄りのレンズ52及び53によって構成さ
れ、高倍率対物レンズ系54はレンズ52、53、55
及び56によって構成されている。センタリングのため
の光源25、25・・・・は低倍率対物レンズ系51の
周囲に配置されている。
【0020】観察用光源15の照明光は、レンズ16及
び17により固定スリット57上に焦点を結び、反射鏡
19、レンズ20、反射鏡21を経て、高倍率対物レン
ズ系54内にその背後から入射し、ピント面14上にス
リット状に結像する。
び17により固定スリット57上に焦点を結び、反射鏡
19、レンズ20、反射鏡21を経て、高倍率対物レン
ズ系54内にその背後から入射し、ピント面14上にス
リット状に結像する。
【0021】手前側のピント面14の像は、高倍率対物
レンズ系54と中継レンズ26と撮像レンズ28とによ
って、テレビ撮像機29内の感光面30上に結像する。
また、光源25、25・・・・の照明によって得られる
先方のピント面13の像は、低倍率対物レンズ系51
と、その背後に位置する小反射鏡58と、撮像レンズ5
9とによって別のテレビ撮像機60の感光面61上に結
像する。
レンズ系54と中継レンズ26と撮像レンズ28とによ
って、テレビ撮像機29内の感光面30上に結像する。
また、光源25、25・・・・の照明によって得られる
先方のピント面13の像は、低倍率対物レンズ系51
と、その背後に位置する小反射鏡58と、撮像レンズ5
9とによって別のテレビ撮像機60の感光面61上に結
像する。
【0022】この実施例では、眼球1の動きによるピン
ト及びセンタリングの狂いを、絶えず撮像機60で得た
モニタ画像によって修正しながら、撮像機29で得たモ
ニタ画像により拡大像を得ることができるので、狂いを
生じた都度の倍率切換操作を頻繁に行わなくてよい。
ト及びセンタリングの狂いを、絶えず撮像機60で得た
モニタ画像によって修正しながら、撮像機29で得たモ
ニタ画像により拡大像を得ることができるので、狂いを
生じた都度の倍率切換操作を頻繁に行わなくてよい。
【0023】
【発明の効果】以上のように、こ発明によるときは、像
の光線のコントラストが弱くかつ反射光の妨害を受け易
いために、顕微鏡のピント合わせとセンタリングとが極
めて困難な角膜に対し、迅速かつ容易にピント合わせと
センタリングとを行うことがてきる。
の光線のコントラストが弱くかつ反射光の妨害を受け易
いために、顕微鏡のピント合わせとセンタリングとが極
めて困難な角膜に対し、迅速かつ容易にピント合わせと
センタリングとを行うことがてきる。
【図1】本発明の1実施例の光路図である。
【図2】上記実施例におけるテレビモニタ画像の説明図
である。
である。
【図3】本発明の別の実施例における対物レンズ構体の
説明図である。
説明図である。
【図4】本発明の更に別の実施例の光路図である。
1 眼球 2 角膜 3 虹彩 6 低倍率対物レンズ系 10 高倍率対物レンズ系 11 対物レンズ構体 13 低倍率時のピント面 14 高倍率時のピント面 15 照明光源 25 中心に対称な光源 29 テレビ撮像機 33 モニタ画面 34 虹彩画像 35 環状光源反射像
Claims (1)
- 【請求項1】 顕微鏡の対物光軸を共通にして高倍率光
路と低倍率光路とを設け、上記高倍率光路の被観察ピン
ト面の位置を上記低倍率光路の被観察ピント面の位置よ
りも虹彩と角膜の間の距離にほぼ相当する距離だけ上記
顕微鏡側から見て手前に設定し、上記対物光軸を囲みこ
れに関して対称に上記被観察面を照明する光源を配置し
たことを特徴とする角膜顕微鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3358697A JPH05176897A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 角膜顕微鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3358697A JPH05176897A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 角膜顕微鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05176897A true JPH05176897A (ja) | 1993-07-20 |
| JPH0585169B2 JPH0585169B2 (ja) | 1993-12-06 |
Family
ID=18460646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3358697A Granted JPH05176897A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 角膜顕微鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05176897A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018099631A (ja) * | 2018-03-30 | 2018-06-28 | 株式会社ニデック | 走査型レーザー検眼鏡 |
| JP2021518206A (ja) * | 2018-04-11 | 2021-08-02 | アルコン インコーポレイティド | デジタル顕微鏡のための自動xyセンタリング |
| JP2021526409A (ja) * | 2018-06-06 | 2021-10-07 | アルコン インコーポレイティド | 目に対して反射に基づいて位置付けるためのシステム及び方法 |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP3358697A patent/JPH05176897A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018099631A (ja) * | 2018-03-30 | 2018-06-28 | 株式会社ニデック | 走査型レーザー検眼鏡 |
| JP2021518206A (ja) * | 2018-04-11 | 2021-08-02 | アルコン インコーポレイティド | デジタル顕微鏡のための自動xyセンタリング |
| JP2021526409A (ja) * | 2018-06-06 | 2021-10-07 | アルコン インコーポレイティド | 目に対して反射に基づいて位置付けるためのシステム及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0585169B2 (ja) | 1993-12-06 |
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|---|---|---|---|
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