JPH0585192B2 - - Google Patents
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- JPH0585192B2 JPH0585192B2 JP59051167A JP5116784A JPH0585192B2 JP H0585192 B2 JPH0585192 B2 JP H0585192B2 JP 59051167 A JP59051167 A JP 59051167A JP 5116784 A JP5116784 A JP 5116784A JP H0585192 B2 JPH0585192 B2 JP H0585192B2
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
- G01N33/92—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing involving lipids, e.g. cholesterol, lipoproteins, or their receptors
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- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
〔発明の技術分野〕
本発明は、血液中のコレステロール等脂質を特
異的に吸着する血液処理剤に関する。 〔従来技術とその問題点〕 血液中のコレステロールは、元来、生命維持に
必要なものであるが、多すぎると動脈硬化を促進
し、脳卒中や心筋硬塞の発作に導くものであり、
また、その量が急激に多くなる高脂血症では急死
することがある。血液中におけるコレステロール
はグロブリンタンパク質と結合し、リポタンパク
質として存在する。このリポタンパク質を選択的
に除去することは、高価な免疫学的手法を用いな
い限り、非常に困難である。 〔発明の目的〕 本発明者らは臨床分析や治療に用いることが可
能な、血液中のコレステロールを選択的に除去す
る吸着剤を見い出すべく鋭意検討した結果、本発
明に到達した。 〔発明の構成〕 即ち、本発明は側鎖として、下記一般式(1)で示
される官能基を導入した芳香核を有するビニル系
重合体からなる血液処理剤。
異的に吸着する血液処理剤に関する。 〔従来技術とその問題点〕 血液中のコレステロールは、元来、生命維持に
必要なものであるが、多すぎると動脈硬化を促進
し、脳卒中や心筋硬塞の発作に導くものであり、
また、その量が急激に多くなる高脂血症では急死
することがある。血液中におけるコレステロール
はグロブリンタンパク質と結合し、リポタンパク
質として存在する。このリポタンパク質を選択的
に除去することは、高価な免疫学的手法を用いな
い限り、非常に困難である。 〔発明の目的〕 本発明者らは臨床分析や治療に用いることが可
能な、血液中のコレステロールを選択的に除去す
る吸着剤を見い出すべく鋭意検討した結果、本発
明に到達した。 〔発明の構成〕 即ち、本発明は側鎖として、下記一般式(1)で示
される官能基を導入した芳香核を有するビニル系
重合体からなる血液処理剤。
本発明の血液処理剤は、血液、血漿または血清
中のコレステロールを選択的に吸着除去できる。
このことにより高脂血症、高コレステロール血症
の治療に使用できる可能性がある。 〔構成および効果の説明〕 本発明でいう芳香核を有するビニル系重合体と
はスチレン、α−メチルスチレン、ビニルトルエ
ンなどで代表される芳香核を有するビニル系モノ
マの単独重合体もしくはこれらを主成分とする共
重合体を意味し、これらの重合体は架橋されてい
ればさらに好ましい。また該重合体は結晶性ポリ
プロピレン、ポリエチレンなどで代表されるポリ
α−オレフインで補強されていれば、機械的性質
が向上するので、さらに好ましい。例えば、ジビ
ニルベンゼンあるいはメチレンビスアクリルアミ
ド等で代表されるポリビニル化合物との共重合体
のほか、上記モノビニル化合物重合体成形品をホ
ルムアルデヒド、クロルスルホン酸等で架橋処理
したもの等があげられる。架橋重合体は流動性が
なく、成形が困難なので、該重合体成形品が繊
維、膜等の場合は成形後架橋処理する方法が好ま
しく採用される。 上記一般式(1)中、アルキル基R1のメチレン鎖
長は長い程コレステロール等脂質との親和性は良
いが、メチレン鎖長が24個以上のものは原料が入
手しにくい。このアルキル基は枝分かれしていて
もよいが、原料が入手しにくい。R2およびR3の
アルキル基は炭素数が多いと本発明重合体の疎水
性が高くなりすぎるので、最も炭素数の少ないメ
チル基が最良である。R4およびR5のアルキル基
は水素原子である場合が最も製造しやすい。 本発明成形品の表面積はあまり小さすぎると、
固定化密度が低くなるが、あまり大きすぎても、
本発明成形品を充填したカラムの通液性が悪くな
るので、該成形品の表面積は0.01以上50m2/g以
下、より好ましくは0.05以上10m2/g以下がよ
い。 本発明重合体の上記一般式(1)で示される官能基
の量には特に限定はないが、少なすぎると本発明
重合体およびその成型品と血液との親和性が悪く
なるので、該重合体1gあたり0.2ミリモル以上、
より好ましくは1.0ミリモル以上存在するのがよ
い。また、本発明重合体中に芳香核側鎖として、
一般式(1)で表わされる官能基の他に、一般式(2)で
表わされる官能基が存在すると、
中のコレステロールを選択的に吸着除去できる。
このことにより高脂血症、高コレステロール血症
の治療に使用できる可能性がある。 〔構成および効果の説明〕 本発明でいう芳香核を有するビニル系重合体と
はスチレン、α−メチルスチレン、ビニルトルエ
ンなどで代表される芳香核を有するビニル系モノ
マの単独重合体もしくはこれらを主成分とする共
重合体を意味し、これらの重合体は架橋されてい
ればさらに好ましい。また該重合体は結晶性ポリ
プロピレン、ポリエチレンなどで代表されるポリ
α−オレフインで補強されていれば、機械的性質
が向上するので、さらに好ましい。例えば、ジビ
ニルベンゼンあるいはメチレンビスアクリルアミ
ド等で代表されるポリビニル化合物との共重合体
のほか、上記モノビニル化合物重合体成形品をホ
ルムアルデヒド、クロルスルホン酸等で架橋処理
したもの等があげられる。架橋重合体は流動性が
なく、成形が困難なので、該重合体成形品が繊
維、膜等の場合は成形後架橋処理する方法が好ま
しく採用される。 上記一般式(1)中、アルキル基R1のメチレン鎖
長は長い程コレステロール等脂質との親和性は良
いが、メチレン鎖長が24個以上のものは原料が入
手しにくい。このアルキル基は枝分かれしていて
もよいが、原料が入手しにくい。R2およびR3の
アルキル基は炭素数が多いと本発明重合体の疎水
性が高くなりすぎるので、最も炭素数の少ないメ
チル基が最良である。R4およびR5のアルキル基
は水素原子である場合が最も製造しやすい。 本発明成形品の表面積はあまり小さすぎると、
固定化密度が低くなるが、あまり大きすぎても、
本発明成形品を充填したカラムの通液性が悪くな
るので、該成形品の表面積は0.01以上50m2/g以
下、より好ましくは0.05以上10m2/g以下がよ
い。 本発明重合体の上記一般式(1)で示される官能基
の量には特に限定はないが、少なすぎると本発明
重合体およびその成型品と血液との親和性が悪く
なるので、該重合体1gあたり0.2ミリモル以上、
より好ましくは1.0ミリモル以上存在するのがよ
い。また、本発明重合体中に芳香核側鎖として、
一般式(1)で表わされる官能基の他に、一般式(2)で
表わされる官能基が存在すると、
【化】
上式中、R6,R7,R8は低級アルキル基を示し、
かつ、それらの炭素数の和が12以下である組合せ
の基を示す。 一般式(1)で表わされる官能基の数が少なくて
も、本発明重合体およびその成型品と血液との親
和性が悪くならないので好ましい。官能基1と官
能基2が共存する場合は官能基1は該重合体1g
あたり0.01ミリモル以上存在するのがよく、か
つ、両官能基の量の和が、1.0ミリモル以上存在
するのがよい。 本発明血液処理剤の製造は、α−ハロアセトア
ミドメラル化芳香族ビニル系重合体(特開昭57−
12008)およびその成型品を一般式(3)で表わされ
るアミンの溶液に浸漬することにより、あるい
は、上記アミンと一般式(4)で表わされるアミンと
の混合溶液に浸漬することにより達成できる。
かつ、それらの炭素数の和が12以下である組合せ
の基を示す。 一般式(1)で表わされる官能基の数が少なくて
も、本発明重合体およびその成型品と血液との親
和性が悪くならないので好ましい。官能基1と官
能基2が共存する場合は官能基1は該重合体1g
あたり0.01ミリモル以上存在するのがよく、か
つ、両官能基の量の和が、1.0ミリモル以上存在
するのがよい。 本発明血液処理剤の製造は、α−ハロアセトア
ミドメラル化芳香族ビニル系重合体(特開昭57−
12008)およびその成型品を一般式(3)で表わされ
るアミンの溶液に浸漬することにより、あるい
は、上記アミンと一般式(4)で表わされるアミンと
の混合溶液に浸漬することにより達成できる。
【化】
【化】
以下に実施例を示す。
実施例 1
ポリプロピレン(三井“ノーブレン”J3HG)
50部を島成分とし、ポリスチレン(“スタイロン”
666)46部、ポリプロピレン(住友“ノーブレン”
WF−727−F)4部の混合物を海成分とする海
島型複合繊維(島数16、単糸繊度2.6デニール、
引張強度2.9g/d、伸度50%、フイラメント数
42)100gを、N−メチロール−α−クロルアセ
トアミド120g、ニトロベンゼン800g、98%硫酸
800gおよびパラホルムアルデヒド1.7gからなる混
合溶液中に浸し、20℃で1時間反応させた。繊維
を反応液から取り出し、0℃の氷水10中に投じ
て、反応停止させたのち、水で洗浄し、次に、繊
維に付着しているニトロベンゼンをメタノールで
抽出除去した。この繊維(繊維A)を50℃で真空
乾燥して、クロルアセトアミドメチル化繊維
140gを得た。 上記で得た繊維A100gを100gのヨウ化カリウム
を含む10%含水エタノール2に浸し、50℃で4
時間加熱して、ヨードアセトアミドメチル化繊維
(繊維B)を得た。 繊維B10gをN、N−ジメチルステアリルアミ
ン20g、ジメチルホルムアミド280mlおよびエタ
ノール50mlからなる溶液に浸し、70℃で14時間加
熱した。さらに、この繊維を、ソツクスレー抽出
器で、10時間メタノール抽出したのち、クロマト
カラムにつめ、1の1N−塩酸、5の水、1
の1N−カセインソーダ水、5の水および10
の1M−食塩水で、順次、洗浄して、塩化N,
N−ジメチル−N−スナアリルアンモニウムアセ
トアミドメチル化繊維(本発明試料1)を得た。
このものは、中性塩分解容量が0.73ミリ当量/
g、弱塩基性基量が0.03ミリ当量/gで、Cl型含
水度は0.47であつた。 実施例 2 実施例1で得た繊維B10gをN,N−ジメチル
ラウリルアミン20gおよび、ジメチルホルムアミ
ド180gの混合溶液に浸し、80℃で5時間加熱し
た。この繊維をソツクスレー抽出器で、10時間メ
タノール抽出したのち、クロマトカラムにつめ、
1の1N−塩酸、5の水、1の1N−カセイ
ソーダ水、5の水および10の1M−食塩水で
洗浄して、塩化N,N−ジメチル−N−ラウリル
アンモニウムアセトアミドメチル化繊維(本発明
試料2)を得た。このものは、中性塩分解容量が
0.73ミリ当量/gで、弱塩基はなく、Cl型含水度
は0.71であつた。 実施例 3 本発明試料1、本発明試料2および比較試料1
および2について、以下の吸着試験を行なつた。 ヒト血清10mlに試料200mgを加え、37℃で3時
間振とうしたのち、上澄みについて血液成分の量
を調べ、各成分に対する吸着率を求めた。結果を
表1に示す。但し、HDL−コレステロールはヘ
パリンマンガン・沈殿酵素法で求めた。
50部を島成分とし、ポリスチレン(“スタイロン”
666)46部、ポリプロピレン(住友“ノーブレン”
WF−727−F)4部の混合物を海成分とする海
島型複合繊維(島数16、単糸繊度2.6デニール、
引張強度2.9g/d、伸度50%、フイラメント数
42)100gを、N−メチロール−α−クロルアセ
トアミド120g、ニトロベンゼン800g、98%硫酸
800gおよびパラホルムアルデヒド1.7gからなる混
合溶液中に浸し、20℃で1時間反応させた。繊維
を反応液から取り出し、0℃の氷水10中に投じ
て、反応停止させたのち、水で洗浄し、次に、繊
維に付着しているニトロベンゼンをメタノールで
抽出除去した。この繊維(繊維A)を50℃で真空
乾燥して、クロルアセトアミドメチル化繊維
140gを得た。 上記で得た繊維A100gを100gのヨウ化カリウム
を含む10%含水エタノール2に浸し、50℃で4
時間加熱して、ヨードアセトアミドメチル化繊維
(繊維B)を得た。 繊維B10gをN、N−ジメチルステアリルアミ
ン20g、ジメチルホルムアミド280mlおよびエタ
ノール50mlからなる溶液に浸し、70℃で14時間加
熱した。さらに、この繊維を、ソツクスレー抽出
器で、10時間メタノール抽出したのち、クロマト
カラムにつめ、1の1N−塩酸、5の水、1
の1N−カセインソーダ水、5の水および10
の1M−食塩水で、順次、洗浄して、塩化N,
N−ジメチル−N−スナアリルアンモニウムアセ
トアミドメチル化繊維(本発明試料1)を得た。
このものは、中性塩分解容量が0.73ミリ当量/
g、弱塩基性基量が0.03ミリ当量/gで、Cl型含
水度は0.47であつた。 実施例 2 実施例1で得た繊維B10gをN,N−ジメチル
ラウリルアミン20gおよび、ジメチルホルムアミ
ド180gの混合溶液に浸し、80℃で5時間加熱し
た。この繊維をソツクスレー抽出器で、10時間メ
タノール抽出したのち、クロマトカラムにつめ、
1の1N−塩酸、5の水、1の1N−カセイ
ソーダ水、5の水および10の1M−食塩水で
洗浄して、塩化N,N−ジメチル−N−ラウリル
アンモニウムアセトアミドメチル化繊維(本発明
試料2)を得た。このものは、中性塩分解容量が
0.73ミリ当量/gで、弱塩基はなく、Cl型含水度
は0.71であつた。 実施例 3 本発明試料1、本発明試料2および比較試料1
および2について、以下の吸着試験を行なつた。 ヒト血清10mlに試料200mgを加え、37℃で3時
間振とうしたのち、上澄みについて血液成分の量
を調べ、各成分に対する吸着率を求めた。結果を
表1に示す。但し、HDL−コレステロールはヘ
パリンマンガン・沈殿酵素法で求めた。
【表】
但し、比較試料1および2は実施例1のN,N
−ジメチルステアリルアミンの代りに、トリn−
ブチルアミンおよびトリn−オクチルアミンを用
いる他は実施例1と同様に処理して調製したもの
である。比較試料1(トリn−ブチルアンモニウ
ムアセトアミドメチル化繊維)は中性塩分解容量
1.54ミリ当量/g、弱塩基性基量0.03ミリ当量/
g、Cl型含水度1.54であつた。比較試料2(トリ
n−オクチルアンモニウムアセトアミドメチル化
繊維)は中性塩分解容量0.61ミリ当量/gで、弱
塩基性基量はなく、Cl型含水度は0.46であつた。 表1から、本発明試料1,2は有用なタンパク
質成分を吸着することなく、HDL−コレステロ
ールのみを選択的に吸着することがわかる。一
方、比較試料1,2は、その官能基が炭素数にお
いて、本発明試料とほとんどかわらないにもかか
わらず、HDL−コレステロールを全く吸着する
ことがない。即ち、本発明試料の特異的吸着能
は、その特殊な官能基の構造に由来したものであ
ることがわかる。
−ジメチルステアリルアミンの代りに、トリn−
ブチルアミンおよびトリn−オクチルアミンを用
いる他は実施例1と同様に処理して調製したもの
である。比較試料1(トリn−ブチルアンモニウ
ムアセトアミドメチル化繊維)は中性塩分解容量
1.54ミリ当量/g、弱塩基性基量0.03ミリ当量/
g、Cl型含水度1.54であつた。比較試料2(トリ
n−オクチルアンモニウムアセトアミドメチル化
繊維)は中性塩分解容量0.61ミリ当量/gで、弱
塩基性基量はなく、Cl型含水度は0.46であつた。 表1から、本発明試料1,2は有用なタンパク
質成分を吸着することなく、HDL−コレステロ
ールのみを選択的に吸着することがわかる。一
方、比較試料1,2は、その官能基が炭素数にお
いて、本発明試料とほとんどかわらないにもかか
わらず、HDL−コレステロールを全く吸着する
ことがない。即ち、本発明試料の特異的吸着能
は、その特殊な官能基の構造に由来したものであ
ることがわかる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 側鎖として、下記一般式(1)で示される官能基
を導入した芳香核を有するビニル系重合体からな
る血液処理剤。 【化】 (上式中、R1は11個以上のメチレン鎖長を有
するアルキル基を示し、R2およびR3はメチル基、
エチル基またはn−プロピル基を示し、R4およ
びR5は水素原子または低級アルキル基を示し、
Xは陰イオンを示す)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59051167A JPS60195455A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 血液処理剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59051167A JPS60195455A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 血液処理剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60195455A JPS60195455A (ja) | 1985-10-03 |
| JPH0585192B2 true JPH0585192B2 (ja) | 1993-12-06 |
Family
ID=12879263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59051167A Granted JPS60195455A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 血液処理剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60195455A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2258744A1 (en) * | 1996-06-27 | 1997-12-31 | G.D. Searle And Co. | Particles comprising amphiphilic copolymers, having a cross-linked shell domain and an interior core domain, useful for pharmaceutical and other applications |
| CA2487600C (en) | 2002-05-30 | 2011-07-05 | Toray Industries, Inc. | Adsorbents for immunosuppressive substance, extracorporeal perfusion columns and methods for treating cancer |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR920001081B1 (ko) * | 1989-06-10 | 1992-02-01 | 삼성전자 주식회사 | 램 테스트시 고속기록회로 |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP59051167A patent/JPS60195455A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60195455A (ja) | 1985-10-03 |
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