JPH0585436A - 前後輪駆動自動二輪車のヘツドライト装置 - Google Patents
前後輪駆動自動二輪車のヘツドライト装置Info
- Publication number
- JPH0585436A JPH0585436A JP3276176A JP27617691A JPH0585436A JP H0585436 A JPH0585436 A JP H0585436A JP 3276176 A JP3276176 A JP 3276176A JP 27617691 A JP27617691 A JP 27617691A JP H0585436 A JPH0585436 A JP H0585436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hawk
- headlight
- fastened
- tube
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 前後輪を駆動する自動二輪車で、ドライブシ
ャフトなどを備える前ホークに、ヘッドライトを後側に
引込めて取付けできて、前ホークの回動操作時の慣性を
小さくできる前後輪駆動自動二輪車のヘッドライト装置
を得ること。 【構成】 ヘッドパイプ3内に貫通させて回動自在に取
付けたステアリングシャフト4の上下に取付けた上下の
ブラケット5の一側に一方のホークチューブ6を締着し
て前側にドライブシャフト12を配置し、他方のホーク
チューブ6は上端を下側のブラケット5の他側に締着
し、上下のブラケット5の前側にライトカウル22を締
着し、ライトカウル22に他方のホークチューブ6側に
偏芯させてヘッドライト23を取付けたこと。
ャフトなどを備える前ホークに、ヘッドライトを後側に
引込めて取付けできて、前ホークの回動操作時の慣性を
小さくできる前後輪駆動自動二輪車のヘッドライト装置
を得ること。 【構成】 ヘッドパイプ3内に貫通させて回動自在に取
付けたステアリングシャフト4の上下に取付けた上下の
ブラケット5の一側に一方のホークチューブ6を締着し
て前側にドライブシャフト12を配置し、他方のホーク
チューブ6は上端を下側のブラケット5の他側に締着
し、上下のブラケット5の前側にライトカウル22を締
着し、ライトカウル22に他方のホークチューブ6側に
偏芯させてヘッドライト23を取付けたこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、前後輪駆動自動二輪
車のヘッドライト装置に関する。
車のヘッドライト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動二輪車は、車体中心線上に
配置したフレーム前端のヘッドパイプに、前ホークのス
テアリングシャフトを回動して操舵できるように取付
け、前ホークの車体中心線上のヘッドパイプの前側に、
ヘッドライトを取付けるようにしている。
配置したフレーム前端のヘッドパイプに、前ホークのス
テアリングシャフトを回動して操舵できるように取付
け、前ホークの車体中心線上のヘッドパイプの前側に、
ヘッドライトを取付けるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ヘッドライトは、ヘッ
ドパイプの前側に取付けるので、前ホークから前側に突
出する長さが長くなる。ヘッドライトの突出量が多くな
ると、前ホークを左右に回動して操舵するときに慣性が
増す不都合がある。特に前後輪を駆動するものでは、前
ホークに駆動装置が取付けられて重くつくので具合が悪
い。
ドパイプの前側に取付けるので、前ホークから前側に突
出する長さが長くなる。ヘッドライトの突出量が多くな
ると、前ホークを左右に回動して操舵するときに慣性が
増す不都合がある。特に前後輪を駆動するものでは、前
ホークに駆動装置が取付けられて重くつくので具合が悪
い。
【0004】かかる点に鑑み、この発明は、前後輪を駆
動する自動二輪車で、ドライブシャフトなどを備える前
ホークに、ヘッドライトを後側に引込めて取付けでき
て、前ホークの回動操作時の慣性を小さくできる前後輪
駆動自動二輪車のヘッドライト装置を得ることを目的と
する。
動する自動二輪車で、ドライブシャフトなどを備える前
ホークに、ヘッドライトを後側に引込めて取付けでき
て、前ホークの回動操作時の慣性を小さくできる前後輪
駆動自動二輪車のヘッドライト装置を得ることを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の前後輪駆動自動二輪車のヘッドライト装
置は、ヘッドパイプ内に貫通させて回動自在に取付けた
ステアリングシャフトの上下に取付けた上下のブラケッ
トの一側に一方のホークチューブを締着してホークチュ
ーブの前側にドライブシャフトを配置し、他方のホーク
チューブは上端を下側のブラケットの他側に締着し、上
下のブラケットの前側にライトカウルを締着し、ライト
カウルに他方のホークチューブ側に偏芯させてヘッドラ
イトを取付けたことにある。
に、この発明の前後輪駆動自動二輪車のヘッドライト装
置は、ヘッドパイプ内に貫通させて回動自在に取付けた
ステアリングシャフトの上下に取付けた上下のブラケッ
トの一側に一方のホークチューブを締着してホークチュ
ーブの前側にドライブシャフトを配置し、他方のホーク
チューブは上端を下側のブラケットの他側に締着し、上
下のブラケットの前側にライトカウルを締着し、ライト
カウルに他方のホークチューブ側に偏芯させてヘッドラ
イトを取付けたことにある。
【0006】
【作用】他方のホークチューブは、上端を下側のブラケ
ットに締着して、その上側を開放してあるので、前輪駆
動装置の等速ジョイントなどを取付けることができる。
又、ヘッドライトは、ヘッドパイプの片側の他方のホー
クチューブ側に偏芯させることによって、前方への突出
量を少く取付けることができる。
ットに締着して、その上側を開放してあるので、前輪駆
動装置の等速ジョイントなどを取付けることができる。
又、ヘッドライトは、ヘッドパイプの片側の他方のホー
クチューブ側に偏芯させることによって、前方への突出
量を少く取付けることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図3によっ
て説明する。前ホーク1は、フレーム2の前端のヘッド
パイプ3に、ステアリングシャフト4を回動自在に軸着
し、ステアリングシャフト4の上下に、上下のブラケッ
ト5の中央を取付ける。前ホーク1は、左右のホークチ
ューブ6の下側に、ロアーチューブ7が摺動してクッシ
ョンできるように連結してあって、左右のロアーチュー
ブ7の下端に、前輪8を回転自在に支承した車軸9の両
端を締着する。左右のホークチューブ6の一方は、下側
のブラケット5を貫通して上側のブラケット5まで延し
てあり、他方は、上端を下側のブラケット5に締着して
ある。そして、下側のブラケット5に横方向に等速ジョ
イント10を取付け、等速ジョイント10は、ベベルギ
ヤー11を介してドライブシャフトシャフト12に連結
し、更にベベルギヤー13を介して前輪8に動力を伝達
できるようにしてある。
て説明する。前ホーク1は、フレーム2の前端のヘッド
パイプ3に、ステアリングシャフト4を回動自在に軸着
し、ステアリングシャフト4の上下に、上下のブラケッ
ト5の中央を取付ける。前ホーク1は、左右のホークチ
ューブ6の下側に、ロアーチューブ7が摺動してクッシ
ョンできるように連結してあって、左右のロアーチュー
ブ7の下端に、前輪8を回転自在に支承した車軸9の両
端を締着する。左右のホークチューブ6の一方は、下側
のブラケット5を貫通して上側のブラケット5まで延し
てあり、他方は、上端を下側のブラケット5に締着して
ある。そして、下側のブラケット5に横方向に等速ジョ
イント10を取付け、等速ジョイント10は、ベベルギ
ヤー11を介してドライブシャフトシャフト12に連結
し、更にベベルギヤー13を介して前輪8に動力を伝達
できるようにしてある。
【0008】フレーム2の前下部に搭載したエンジン1
4の出力軸15には、二つの駆動スプロケット16が並
べて取付けてあり、一方の駆動スプロケット16は、チ
エン17で後輪18に連結して駆動できるようにしてあ
る。他方の駆動スプロケット16は、一次チエン19で
前側に設けた、前輪8の操舵時の内輪差を吸収できる滑
りクラッチ又はオーバーランクラッチ20に連結し、更
に二重の二次チエン21を介して等速ジョイント10に
連結してあって、エンジン14で前輪8と後輪18の両
輪を駆動できるようにしてある。
4の出力軸15には、二つの駆動スプロケット16が並
べて取付けてあり、一方の駆動スプロケット16は、チ
エン17で後輪18に連結して駆動できるようにしてあ
る。他方の駆動スプロケット16は、一次チエン19で
前側に設けた、前輪8の操舵時の内輪差を吸収できる滑
りクラッチ又はオーバーランクラッチ20に連結し、更
に二重の二次チエン21を介して等速ジョイント10に
連結してあって、エンジン14で前輪8と後輪18の両
輪を駆動できるようにしてある。
【0009】前ホーク1の上下のブラケット5の前側に
は、ライトカウル22を取付ける。ライトカウル22に
は、短いホークチューブ12側に寄せて取付け孔を設け
てヘッドライト23を取付ける。ヘッドライト23は、
短いホークチューブ12側に偏芯させるので、ヘッドパ
イプ3と干渉することがなく、十分後側に引込めて取付
けることができる。
は、ライトカウル22を取付ける。ライトカウル22に
は、短いホークチューブ12側に寄せて取付け孔を設け
てヘッドライト23を取付ける。ヘッドライト23は、
短いホークチューブ12側に偏芯させるので、ヘッドパ
イプ3と干渉することがなく、十分後側に引込めて取付
けることができる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は上述の
ように構成したので、ヘッドライトを前ホークから前側
に突出しないように取付けることができて体裁よくでき
る。又、前ホーク1を左右に回動させて操舵するときの
慣性を小さくできて操舵性のよいものにできる。
ように構成したので、ヘッドライトを前ホークから前側
に突出しないように取付けることができて体裁よくでき
る。又、前ホーク1を左右に回動させて操舵するときの
慣性を小さくできて操舵性のよいものにできる。
【図1】本発明の実施例を示す正面図である。
【図2】本発明の実施例を示す側面図である。
【図3】本発明の実施例を示すヘッドライト部分の拡大
横断面図である。
横断面図である。
3 ヘッドパイプ 4 ステアリングシャフト 5 ブラケット 6 ホークチューブ 12 ドライブシャフト 22 ライトカウル 23 ヘッドライト
Claims (1)
- 【請求項1】 ヘッドパイプ内に貫通させて回動自在に
取付けたステアリングシャフトの上下に取付けた上下の
ブラケットの一側に一方のホークチューブを締着して前
側にドライブシャフトを配置し、他方のホークチューブ
は上端を下側のブラケットの他側に締着し、上下のブラ
ケットの前側にライトカウルを締着し、ライトカウルに
他方のホークチューブ側に偏芯させてヘッドライトを取
付けたことを特徴とする前後輪駆動自動二輪車のヘッド
ライト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3276176A JPH0585436A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 前後輪駆動自動二輪車のヘツドライト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3276176A JPH0585436A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 前後輪駆動自動二輪車のヘツドライト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0585436A true JPH0585436A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=17565781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3276176A Pending JPH0585436A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 前後輪駆動自動二輪車のヘツドライト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0585436A (ja) |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3276176A patent/JPH0585436A/ja active Pending
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