JPH0585436B2 - - Google Patents

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JPH0585436B2
JPH0585436B2 JP62146144A JP14614487A JPH0585436B2 JP H0585436 B2 JPH0585436 B2 JP H0585436B2 JP 62146144 A JP62146144 A JP 62146144A JP 14614487 A JP14614487 A JP 14614487A JP H0585436 B2 JPH0585436 B2 JP H0585436B2
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JP
Japan
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chute
capsules
sampling
capsule
weighing
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JP62146144A
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Taizo Yamamoto
Hirokazu Konishi
Yoshihisa Kawaguchi
Yoshizumi Oonishi
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Qualicaps Co Ltd
Original Assignee
Japan Elanco Co Ltd
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Publication date
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Priority to US07/200,414 priority patent/US4811802A/en
Publication of JPS63309265A publication Critical patent/JPS63309265A/ja
Publication of JPH0585436B2 publication Critical patent/JPH0585436B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01GWEIGHING
    • G01G13/00Weighing apparatus with automatic feed or discharge for weighing-out batches of material
    • G01G13/24Weighing mechanism control arrangements for automatic feed or discharge
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01GWEIGHING
    • G01G17/00Apparatus for or methods of weighing material of special form or property

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
  • Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカプセル充填装置、とりわけ粉末をカ
プセルに自動的に充填するための装置と併せて使
用される充填重量制御方法とそのための装置に係
る。
〔従来技術〕
硬質ゼラチンカプセルに対する内容物とりわけ
粉末の充填重量制御は、充填ずみカプセルの秤量
値にもとづいて行なわれ、たとえば特開昭62−
64702に開示されている。
特開昭62−64702号には、プランジヤにより粉
末を圧縮成形してカプセル内に充填する充填機の
付設機構であつて、カプセル製品排出部近くにサ
ンプリング装置および自動秤量器を配置し、該自
動秤量器からの秤量結果を受けて演算し、これを
基準設定値と比較してその偏差値が設定範囲外に
あるとき指令信号を発する演算回路制御装置およ
び前記信号を受けてプランジヤの上下動位置を調
整するプランジヤ調整装置を組み合わせたカプセ
ル充填機が開示されている。
ここでプランジヤの上下動位置を調整するプラ
ンジヤ調整装置は添付の図面および図面を参照し
た明細書の記載では充分開示されていないが、充
填装置に備えられた調量円盤の臼内で突き固めら
れる粉末への圧縮圧力を調節する手段によるもの
ではないかと推測される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記特開昭62−64702号には、自動秤量器から
の秤量結果を受けて演算し、これを基準設定値と
比較してその偏差値が設定範囲外にあるとき指令
信号を発し、この信号をプランジヤの上下動位置
調整に利用する考え方が示されている。これは充
填装置の安定した定常運転状態の監視・維持には
利用できるが、これだけでは、運転開始時のよう
な過渡的状態に対処しきれない。すなわち一般的
に言つて、カプセル充填装置の実運転開始時に
は、仕込みとの関係で多くの空、軽カプセルなど
の充填量不足カプセルの発生が目立ち、これら
は、サンプル・ロツトごとに廃棄しなければなら
ない。
こうした状態で、偏差値を求めるために個別秤
量と結果の比較演算を繰り返していたのでは、高
速の充填装置の能力に適合する制御は困難であ
る。
また、特開昭62−64702号においては単なる言
及にとどまり添付の図面および図面を参照した明
細書の記載に具体的に含まれておらず、それゆえ
推認の域を越えるものでないが、例示されたプラ
ンジヤの上下動位置調整による充填量の調節手段
とは充填装置に備えられた調量円盤の臼内で突き
固められる粉末への圧縮圧力を調節する手段と考
えられる。こうした手段で得られる調節結果は2
次曲線的変換を反映するものと考えられ、ある点
以上では、制御信号に素直に沿い得ない欠点があ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、前記公知方法の欠点を除去し困難を
克服することを目的とするものである。すなわち
本発明によれば、カプセル充填装置から排出され
た充填ずみカプセルをサンプリングし、秤量・演
算して得た補正信号にもとずいて充填装置の調量
手段を制御する方法において、一回にサンプリン
グした複数のカプセルを一時に秤量する方法と、
これらを1個ずつ個別に秤量する方法のいずれか
の採用を選択的に可能とし、カプセル充填装置の
起動時には前記一回にサンプリングした複数のカ
プセルを一時に秤量する方法を採用し、その定常
運転時にはこれらを1個ずつ個別にかつ順次秤量
する方法を採用すると共に、それぞれの秤量値を
演算して得られる補正信号によるカプセル充填装
置における粉末充填量の調節を、調量円盤の臼内
で突き固め成形され、一旦円柱状の集塊となつた
粉末を押し上げ、その調量円盤の上表面に露出し
た部分を擦り切ることにより達成するものである
ことを特徴とするカプセル充填重量制御方法が提
供される。
また、充填装置における粉末充填量の調節は、
調量円盤の臼内で突き固め成形され、一旦円柱状
の集塊となつた粉末を押し上げ、その調量円盤の
上表面に露出した部分を擦り切ることにより達成
するものであることが、得られる調節結果が直線
的変換にもとづくものであり、制御信号に素直に
沿いうるので有利である。これは本出願人が昭和
61年特許願第19261号において開示した方法で、
錠剤機においては、従来から慣用されてきた方法
であるが、カプセル充填装置においては、該特許
願で初めめて開示された方法である。
本発明は、その別の側面において、カプセル充
填装置から排出された充填ずみカプセルをサンプ
リングし、天秤の秤量皿上で秤量し、これを演算
して得た補正信号にもとずいて充填装置の調量手
段を制御する装置において、次の各手段を含むこ
とを特徴とするカプセル充填重量制御装置が提供
される。ここで各手段とは: (a) 前記充填ずみカプセルを天秤の秤量皿まで導
くための経路であつて、該経路が切り替え可能
な2系列に分岐させられており、その一方の経
路は、ほぼ直線的に前記天秤皿まで達してお
り、一回にサンプリングした複数個のカプセル
をそのまま天秤皿へ誘導する直達路であり、他
方の経路は、その途中にカプセルの1個ずつの
間欠的通過を許容する個別通過手段が介在して
おり、当該個別通過手段を経て前記サンプリン
グしたカプセルを1個ずつ間欠的に天秤皿へ誘
導する管制路であるサンプリング・シユート、 (b) 天秤と隣接して配置され、かつその秤量皿と
ほぼ同一の水平位置にその入口が設けられ、そ
の下端出口の一部が排出シユートに連通した接
続シユート、 (c) サンプリング・シユートにおける充填ずみカ
プセルのサンプリング信号であつて、前記サン
プリング・シユートの直達路におけるサンプリ
ング信号または前記サンプリング・シユートの
管制路におけるカプセル個別通過手段作動信号
と同期して駆動され、秤量皿上のカプセルを接
続シユート入口に導くためのワイパー手段、 d 粉末充填量の調節が、調量円盤の臼内で突き
固め成形され、一旦円柱状の集塊となつた粉末
を押し上げ、その調量円盤の上表面に露出した
部分を擦り切ることにより達成されるものであ
る粉末充填量調量手段、 である。
上記装置における、個別通過手段としては、該
他方のサンプリング・シユートに設けられた、
a)その外周面にカプセルを一個ずつ収容するこ
とのできるポケツトを間隔を置いて設けたサンプ
リング・ローラー、b)平滑外周面を有し、該サ
ンプリング・ローラーに接し、かつこれと同期し
て回転する補助ローラーおよび、c)上記両ロー
ラーを間欠的に回転駆動する手段を組合わせて含
むものを典型として挙げることができる。
なおサンプリング・ローラー外周の片側下半分
は、その外周に沿い僅かな間〓をおいて接してい
るガイド・プレートで覆われていることが、ポケ
ツトからのカプセルの飛び出しを防ぐために好ま
しい。これはシユートの管制(個別通過)路下部
の形状に僅かな工夫を加えることによつても達成
できる。
しかしながら、この例に限らずカプセルの一個
ずつの間欠的通過を許容することさえできれば、
任意の機構を採用してもよい。
また上記接続シユートに隣接しては、所望によ
りサンプル・ボツクスが引き出し自在に設けら
れ、かつ排出シユート入口付近に、直接排出路と
サンプル・ボツクスへの誘導部との切り替え手段
をもうけられていてもよい。
〔作用〕
本発明の実施によつて、カプセル充填重量の調
節が充填装置の運転状態に最も適した態様で行な
われる。すなわち、充填装置の起動時における実
運転開始時の過渡状態においては一回でサンプリ
ングされる複数のカプセル全数の秤量値にもとづ
き主としてその平均値、また定常運転時において
はサンプリング一回ごとの複数カプセルを順次・
個別に秤量して得た、平均値のほかに偏差値を含
めた値の演算結果によつて充填装置の調量機構が
駆動される。
〔実施例〕
第1図は、本発明を説明するための装置の一例
の要部を切り開いて示す略正面図、また第2図
は、その略側面図であつて、図示を省略したカプ
セル充填装置に隣接して配置されている。
ここで、カプセル充填装置の充填ずみカプセル
排出シユートに接続可能なサンプリング・シユー
ト10は、切換シヤツタ16によつていずれかを
選択できる直達路12と管制路14,15とに分
岐されている。
直達部12は、供給を受けたカプセルの全数を
一時に直接天秤32の秤量皿33にもたらすもの
であり適度な傾斜を有する直線管路である。直達
路12とその始終点を共通にする直線管路の管制
路は、個別通過手段20をはさんで上部14と下
部15とに分かれており、上部がカプセルを待機
室28にもたらし、下部が秤量皿33に通じるも
のとなつている。
個別通過手段20は、サンプリング・ローラー
22、補助ローラー26、ガイド・プレート23
および待機室28を含んでおり、サンプリング・
ローラー22の外周面には、間隔をおいて、カプ
セルを1個ずつ収容できるポケツト24が設けら
れている。
秤量室30は、並行配置された2枚の水平板3
1a,31bの間に形成される空間で、天秤3
2、接続シユート34、サンプル・ボツクス38
を収容している。ここで、天秤32はその秤量皿
33が水平板31aに設けた透孔に適合するよう
に、かつ秤量皿33の上面が水平板31aの上面
と同一水準となるように配置されている。
接続シユート34は、水平板31aに設けたも
う一つの透孔35と水平板31bにに設けた透孔
37とを接続し、秤量後のカプセルを主として排
出シユート40に導くものであるが、その入り口
付近に切換シヤツタ36が設けられていることに
より、秤量後のカプセルをサンプル・ボツクス3
8にも導くこともできる。
なお18は、水平板31a上を矢印の方向に往
復運動して秤量皿33上の秤量ずみカプセルを透
孔35の位置に移送することの可能なリング状の
ワイパー手段である。
上記の構成において、サンプリング・シユート
10は、時に応じて発せられるサンプリング信号
にしたがつてカプセル充填装置から一定数の充填
ずみカプセルの供給を受ける。この一定数は充填
装置の1セグメント(作業単位)に対応するカプ
セルの数で、通常12から50までである。この時、
切換シヤツタ16が直達部12を選択していれ
ば、その全数がただちに秤量皿33上にもたらさ
れ、管制路14,15を選択していれば待機室2
8に導かれる。
一旦待機室28に収容されたカプセルは、サン
プリング・ローラー22および補助ローラー26
が、この収容状態を感知してそれぞれ矢印の方向
に間欠回転する際に、サンプリング・ローラー2
2の外周面に間隔をおいて設けられたポケツト2
4に1個ずつピツクアツプされ約半回転の後管制
路15(下部)を経由して秤量皿33上にもたら
される。
秤量皿33上のカプセルが秤量されたことを感
知した信号は、ワイパー手段を上記のように駆動
し、カプセルを透孔35の位置に移送して接続シ
ユート34内に落とし込み、透孔37を経て排出
シユート40に送る。ここで若し切換シヤツタ3
6を手操作で第2図の実線に示す位置にすれば、
カプセルは引き出し自在に設けられたサンプル・
ボツクス38に回収され、目視検査の可能な状態
となる。上記の秤量値は、演算装置に送られ、異
常値の推認、その排除、平均値の算出、設定基準
値との比較による偏差値の算出によつて補正信号
の発生をもたらし、カプセル充填装置の調量手段
を調節する。
なお第3図は、本実施例と組み合わせて用いる
のに適したカプセル充填装置の調量手段の一例
を、本出願人が昭和61年特許願第19261号におい
て開示した図面から、その圧縮ステーシヨンの最
終段(A)、調量ステーシヨン(B〜C)および引き
渡しステーシヨン(D)部分を摘出再録したもので以
下、その作用を簡単に説明する。
すなわち、圧縮ステーシヨンAではその前段階
を含めて、圧縮プランジヤ50の矢方向の突き固
め運動が繰り返される結果、粉末60が調量円盤
54の調量臼56内で圧縮され一定形状を備える
に至り、一旦集塊体62となる。この間、調量円
盤54の直下には補完盤58が密着しているので
調量臼56内の粉末60が漏出することはない。
集塊体62は、調量ステーシヨンBで、プツシ
ユ・ロツド59によつて下から押し上げられその
結果、調量円盤54表面上に、その上端の一小部
分を露出させる。この状態で調量円盤54が回転
すると、分配ホツパーの側壁スカートでもある擦
り切り部部材51の下端がこの露出部分に当り、
調量ステーシヨンCに至つてこの露出部分62′
が切り取られた後、プツシユ・ロツド59が待避
し調量円盤54の回転を許容する集塊体62は、
プツシユ・ロツド59が待避しても、調量臼56
から自然落下することがない程度に圧縮されてい
る。
引き渡しステーシヨンDでは、調量臼56に保
持されていた集塊体62が引き渡しプランジヤ5
2によつて、待機させておいたカプセル・ボデイ
64に落とし込まれる。
ここで、前記の補正信号はプツシユ・ロツド5
9の押し上げストロークを調節するものであり、
先に述べたように、プランジヤの圧縮圧力とは無
関係で、直線的な調節が可能である。
第4図は、特開昭62−64702号に開示されてい
る調量手段の図面を再録したもので、〜の各
ステーシヨンの内少なくとも一つでプランジヤの
上下動を調節するものであることを示している。
プランジヤの上下動の調節は必然的に圧縮圧力に
関係するものとなり、2次曲線的な、したがつて
頭打ちの調節結果とならざるを得ない。
〔発明の効果〕
本発明によつて、カプセル充填装置のそれぞれ
の運転状態に最も適した態様でカプセル充填重量
の調節を行なうことが可能となる。
すなわち、これまでのやり方では、充填装置の
起動時における実運転開始時には、充填重量が正
常な値に達するまで普通1〜2分間かかつてお
り、この間の充填ずみカプセルは全部不良品収納
箱に取り出していた。そして経験的に正常になつ
た頃を見計らつてサンプリングし充填装置を一旦
停止させた後、工程管理用の天秤で充填装置が管
理限界内であることを確認し、不良品収納箱を良
品収納箱と交換し、あらためて充填装置の運転を
再開するという手間のかかるものであつた。
本発明を実施することにより、装置の実運転開
始時の過渡状態においては一回でサンプリングさ
れる複数のカプセル全数の秤量値にもとづき主と
してその平均値、また定常運転時においてはサン
プリング一回ごとの複数カプセルを順次・個別に
秤量して得た、平均値のほか偏差値を含めた値の
演算結果によつて充填装置の調量機構が駆動され
る。
本出願人が昭和61年特許願第19261号において
開示した装置では一回にサンプリングされるカプ
セル数は50であるが、装置の起動時は常に不良品
ゲートが開いており、50個まとめての自動計量を
繰り返し、重量不足カプセルを排除する。そして
充填重量が正常な値に達した後、不良品ゲートを
閉じ、良品ゲートを開いて定常運転に移行し上記
の個別秤量に切り替える。これらの操作の全ては
集中的に単一のマイクロ・プロセツサーに制御さ
せることができる。
このように本発明はカプセル充填装置の全自
動・無人運転を含めた安定、確実な運転を可能と
した点から、その工業的効果は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を説明するための装置の一例
を要部を切り開いて示す略正面図、第2図は、そ
の略側面図、第3図は本発明の実施に適したカプ
セル充填装置の調量手段の一例の略説明図であ
り、第4図は特開昭62−64702号において開示さ
れた調量手段を再録したものである。 10…サンプリング・シユート、12…直達
路、14,15…管制路、16,36…切換シヤ
ツタ、18…ワイパー手段、20…個別通過手
段、22…サンプリング・ローラー、23…ガイ
ド・プレート、24…ポケツト、26…補助ロー
ラー、28…待機室、30…秤量室、31a,b
…水平板、32…天秤、33…秤量皿、34…接
続シユート、35,37…透孔、38…サンプ
ル・ボツクス、40…排出シユート、50…圧縮
プランジヤ、51…擦り切り部材、52…引き渡
しプランジヤ、54…調量円盤、56…調量ピツ
ト、58…補完盤、59…プツシユ・ロツド、6
0…粉末、62…集塊体、64…カプセル・ボデ
イ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 カプセル充填装置から排出された充填ずみカ
    プセルをサンプリングし、秤量・演算して得た補
    正信号に基いて充填装置の調量手段を制御する方
    法において、一回にサンプリングした複数のカプ
    セルを一時に秤量する方法と、これらを1個ずつ
    個別に秤量する方法のいずれかの採用を選択的に
    可能とし、カプセル充填装置の起動時には前記一
    回にサンプリングした複数のカプセルを一時に秤
    量する方法を採用し、その定常運転時にはこれら
    を1個ずつ個別にかつ順次秤量する方法を採用す
    ると共に、それぞれの秤量値を演算して得られる
    補正信号によるカプセル充填装置における粉末充
    填量の調節を、調量円盤の臼内で突き固め成形さ
    れ、一旦円柱状の集塊となつた粉末を押し上げ、
    その調量円盤の上表面に露出した部分を擦り切る
    ことにより達成するものであることを特徴とする
    カプセル充填重量制御方法。 2 カプセル充填装置から排出された充填ずみカ
    プセルをサンプリングし、天秤の秤量皿上で秤量
    し、これを演算して得た補正信号に基いて充填装
    置の調量手段を制御する装置において、下記各手
    段を含むことを特徴とするカプセル充填重量制御
    装置: (a) 前記充填ずみカプセルを天秤の秤量皿まで導
    くための経路であつて、該経路が切り替え可能
    な2系列に分岐させられており、その一方の経
    路は、ほぼ直線的に前記天秤皿まで達してお
    り、一回にサンプリングした複数個のカプセル
    をそのまま天秤皿へ誘導する直達路であり、他
    方の経路は、その途中にカプセルの1個ずつの
    間欠的通過を許容する個別通過手段が介在して
    おり、当該個別通過手段を経て前記サンプリン
    グしたカプセルを1個ずつ間欠的に天秤皿へ誘
    導する管制路であるサンプリング・シユート、 (b) 天秤と隣接して配置され、かつその秤量皿と
    ほぼ同一の水平位置にその入口が設けられ、そ
    の下端口の一部が排出シユートに連通した接続
    シユート、 (c) サンプリング・シユートにおける充填ずみカ
    プセルのサンプリング信号であつて、前記サン
    プリング・シユートの直達路におけるサンプリ
    ング信号または前記サンプリング・シユートの
    管制路におけるカプセル個別通過手段作動信号
    と同期して駆動され、秤量皿上のカプセルを接
    続シユート入口に導くためのワイパー手段、 (d) 粉末充填量の調節が、調量円盤の臼内で突き
    固め成形され、一旦円柱状の集塊となつた粉末
    を押し上げ、その調量円盤の上表面に露出した
    部分を擦り切ることにより達成されるものであ
    る粉末充填量調量手段。 3 上記カプセル個別通過手段が、該他方のサン
    プリング・シユートに設けられた下記各手段の組
    合わせを含むものである特許請求の範囲第2項記
    載の充填重量制御装置: (a) その外表面にカプセルを1個ずつ収容するこ
    とのできるポケツトを間隔をおいて設けたサン
    プリング・ローラー、 (b) 平滑外表面を有し、前記サンプリング・ロー
    ラーに接し、かつこれと同期して回転する補助
    ローラー、および (c) 上記両ローラーを間欠的に回転駆動する手
    段。 4 前記接続シユートに隣接して、サンプル・ボ
    ツクスを引き出し自在に設け、かつ前記排出シユ
    ートの入口付近に、直接排出路と前記サンプル・
    ボツクスへの誘導路との切り替え手段を設けたも
    のである特許請求の範囲第2項記載の充填重量制
    御装置。
JP62146144A 1987-06-11 1987-06-11 カプセル充填重量制御方法および制御装置 Granted JPS63309265A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
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US07/200,414 US4811802A (en) 1987-06-11 1988-05-31 Method and apparatus for controlling a capsule filling machine

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JP62146144A JPS63309265A (ja) 1987-06-11 1987-06-11 カプセル充填重量制御方法および制御装置

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JPS63309265A JPS63309265A (ja) 1988-12-16
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