JPH0585705U - 反転投入機における容器用受台 - Google Patents
反転投入機における容器用受台Info
- Publication number
- JPH0585705U JPH0585705U JP2675592U JP2675592U JPH0585705U JP H0585705 U JPH0585705 U JP H0585705U JP 2675592 U JP2675592 U JP 2675592U JP 2675592 U JP2675592 U JP 2675592U JP H0585705 U JPH0585705 U JP H0585705U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- pedestal
- cradle
- frame
- reversing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 13
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 23
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は反転投入機に装着されて、その作動
に連動して上昇、反転されるようにした容器用受台であ
って、大、小容器を選択的に簡単、容易に取付られるよ
うにして、前記容器内の収容物のコンテナ等への投棄作
業能率を高めるようにしたものである。 【構成】 前面および上、下面が開放されて平面コ字状
に形成された受台枠1には、その前面に大容器を着脱自
在に取付けるためのフック6を設けるとともにその下部
に小容器を着脱自在に取付けるフォーク爪12を設け、
このフォーク爪12は、略水平な張出位置と、略垂直な
格納位置をとれるように起伏可能である。
に連動して上昇、反転されるようにした容器用受台であ
って、大、小容器を選択的に簡単、容易に取付られるよ
うにして、前記容器内の収容物のコンテナ等への投棄作
業能率を高めるようにしたものである。 【構成】 前面および上、下面が開放されて平面コ字状
に形成された受台枠1には、その前面に大容器を着脱自
在に取付けるためのフック6を設けるとともにその下部
に小容器を着脱自在に取付けるフォーク爪12を設け、
このフォーク爪12は、略水平な張出位置と、略垂直な
格納位置をとれるように起伏可能である。
Description
【0001】
本考案は反転投入機に装着されて、その作動に連動して上昇、反転されるよう にした受台で、大、小複数の容器を選択的に着脱可能に受容保持できるようにし た、反転投入機における容器用受台に関するものである。
【0002】
従来反転投入機において、昇降、反転可能な受台に容器を保持してその容器を 上昇、反転させてそこに収容されている塵芥等の廃棄物を排出できるようにした 容器の反転投入機は、たとえば実公昭63−23365号公報に示される。
【0003】
ところで一般に塵芥等の廃棄物を投棄する容器は、大、小複数種のものがある ため、反転投入機には、各容器に専用の受台を取付けたり、各容器に対応する複 数のアタッチメントを用意したりする必要があり、反転投入機による廃棄物の処 理作業能率が悪いという課題があった。
【0004】 本考案はかかる実情にかんがみてなされたもので、反転投入機に大、小複数の 容器を選択的に、簡単容易に受容保持できるようにして前記課題を解決できるよ うにした、新規な反転投入機における容器用受台を提供することを目的とするも のである。
【0005】
前記目的達成のため、本考案の特徴とするところは、反転投入機に上昇、反転 できるように装着され、複数の容器を選択的に着脱可能に取付けられるようにし た、容器用受台であって、前面および上、下面が開放されて平面コ字状に形成さ れた受台枠には、その前面に大容器を着脱自在に取付けるためのフックを設ける とともにその下部に小容器を着脱自在に取付けるためのフォーク爪を略水平な張 出位置と略垂直な格納位置とをとり得るように起伏可能に設けてなることにある 。
【0006】
以下、図面により本考案の一実施例について説明する。
【0007】 まず、図1〜図5を参照して、反転投入機に取付けられる受台の構造を説明す る。
【0008】 図1は受台の分解斜視図、図2はその大容器取付時の正面図、図3は、図2の 3線矢視側面図、図4は、受台の小容器取付時の正面図、図5は、図4の5線矢 視側面図である。
【0009】 図1に明瞭に示すように、受台Rの受台枠1は枠体の枠組により構成され、平 面コ字状の、上部枠2および下部枠3を左右側部枠4、5により一体に結合して 、全体として前面および上、下面を開放した横断面コ字状に形成されている。
【0010】 受台枠1は後述する大容器V1 および小容器V2 を選択的に収容して取付けら れるように構成されている。上部枠2の前面左右には、前記大容器V1 の横幅よ りも若干広い間隔を存して一対のフック6,6が前向きに固着されており、これ らフック6,6には、前端面に開放した鍵孔状のフック孔61 ,61 が形成され ており、これらのフック6、6に後に詳述するように大容器V1 の支軸25の両 端が係脱自在に係合される。前記一対のフック6,6内側において、上部枠2の 上面には、一対の受片7,7が上向に固着され、それらの前面に弾性緩衝板8、 8が接合される。
【0011】 一方前記下部枠3の両側内面には内側から外側に向かって末広状に広がる案内 面9,9が形成され、これらの案内面9,9と、下部枠3の前面には弾性緩衝板 10が接合される。
【0012】 上、下部枠2、3の中央部には、それらと交差して略鉛直方向に延びる一対の 横断面コ字状のフォーク枠11,11が固着され、これらのフォーク枠11,1 1の下端に、前記受台枠1に前記小容器V2 を受容保持するための、フォーク爪 12が起伏自在に軸支されており、該フォーク爪12は受台枠1の底面に略水平 に張出す張出位置と、その背面に沿って略鉛直に格納される格納位置に選択的に 保持されるようになっている。フォーク枠11,11の下端には、フォーク爪1 2を張出位置に係止するためのストッパ13が設けられ、またフォーク枠11, 11の中間部にはフォーク爪12を格納位置に保持するためのストッパピン14 が抜差自在に設けられる。
【0013】 受台枠1の左、右外面上部には、対をなす支軸16,16が固着され、これら にそれぞれ第1リンク17,17の上端が回動自在に枢支連結(A)されるとと もにそれらの外端には案内ローラ19,19が回転自在に軸支されている。また 受台枠1の右、左外面中間部には、第2リンク20,20の上端がそれぞれ回動 自在に枢支連結(B)され、前記第1,2リンク17,17;20,20および 案内ローラ19,19を介して受台Rが反転投入機Tに取付られるようになって いる。
【0014】 次に前記大容器V1 の構造を説明すると、これは図2、3に明瞭に示すように 、平面四角形状をなす、上面開放のバケット状に形成されており、その開放上面 22は前面に向って若干下向きに傾斜されており、その上縁は縁枠23により縁 取りされている。大容器V1 の底には、キャスタ等の四個の走行輪24が回転自 在に軸支される。大容器V1 の背面上部には、支軸25が略水平に固着されてお り、該支軸25の両端は前記フック6,6に着脱可能に係合できるようになって いる。
【0015】 図2、3に示すように、大容器V1 を受台Rに受容した後、前記支軸25の両 端を、前記フック6,6に係合させ、さらにその背面下部を下部枠3の前面に当 接すれば、この大容器V1 を受台Rにしっかりと収容保持することができる。
【0016】 次に前記小容器V2 の構造を説明すると、これも平面四角形状をなす、上面開 放のバケット状に形成されており、その底壁には、その前後に開口する一対のフ ォーク孔27,27が形成され、さらにその底壁の下面四隅に四個のキャスタ等 の走行輪28が取付けられている。図4、5に示すように、受台Rのフォーク爪 12,12を張出位置に伏倒したのち、小容器V2 のフォーク孔27,27に差 込係合することにより、小容器V2 を受台Rに受容保持することができる。
【0017】 次に反転投入機Tおよびこれに受台Rを取付るための取付構造について主に図 6、7を参照して説明する。
【0018】 図6は反転投入機Tの正面図、図7は図6の7線矢視側面図であり、基台30 上には、昇降案内枠31が立設され、各昇降案内枠31は前後に間隔をあけて平 行に鉛直方向に延びる第1、第2案内レール32,33を備えており、第2案内 レール33の上部は第1案内レール32に向かって傾斜する傾斜部331 と、こ れに続く水平部332 とを有し、該水平部332 が第1案内レール32の上端に 一体に結合されている。昇降案内枠31内には、正面視凹状のスライダ35が配 設され、このスライダ35の左右外側面にそれぞれ回転自在に軸支した上、下案 内ローラ36、37は、前記第1案内レール32に転動自在に係合されており、 前記スライダ35は、左右の第1案内レール32に沿って昇降できるようになっ ている。
【0019】 昇降案内枠31の一側には、駆動ボックス38が設けられ、該駆動ボックス3 8内に設けられる原動機39の出力軸40は前記昇降案内枠31の下部に回転自 在に横架される駆動軸40に連動されている。駆動軸40の両端には対をなす駆 動スプロケット41,41が固着され、一方昇降案内枠31の上端には対をなす 従動スプロケット42,42が回転自在に軸支される。駆動および従動スプロケ ット41,41および42,42間にはそれぞれ無端状チェン43,43が懸回 されており、このチェン43,43の適所に、前記スライダ35の左右両側面よ り突設される連結腕44,44が結着される。したがって原動機39の駆動によ れば、スライダ35を第1案内レール32,32に沿って昇降作動させることが できる。
【0020】 昇降案内枠31内には、前記受台Rが取付られる。すなわち受台Rの左、右外 側面より突設される支軸16,16の案内ローラ19,19は第2案内レール3 3,33に転動自在に係合され、また前記第1リンク17,17の下端は前記ス ライダ35の両側前部に枢支連結(C)され、さらに前記第2リンク20,20 の下端はスライダ35,35の両側基部に枢支連結(D)される。
【0021】 図8に示すように反転機Rの前方にはコンテナCが設置され、このコンテナC の天井面には投入口46が開口される。
【0022】 なお図中、45は安全柵である。
【0023】 次にこの実施例の作用について説明する。
【0024】 前述したように、反転投入機Tに取付けた受台Rに、フック6,6により大容 器V1 を受容保持し、あるいはフォーク爪12により小容器V2 を受容保持した のち、原動機39を駆動すれば、駆動軸40が回転され、これによりスプロケッ ト41,42および無端状チェン43を介してスライダ35が第1案内レール3 2に沿って上昇するとともに第1,第2リンク17,20を介して受台Rも大容 器V1 、あるいは小容器V2 を受容保持したまま第2案内レール33に沿って上 昇する。受台Rの案内ローラ19が第2案内レール33の傾斜部331 に至ると 、第1リンク17が傾斜するとともに第2リンク20が次第に起立して該リンク 20がその枢支連結(B)点を上方に突き上げるので、受台Rは大容器V1 ある いは小容器V2 とともに支軸16回りに反転しはじめ、図7鎖線に示すように案 内ローラ19が第2案内レール33の水平部332 に至れば、受台R内の大容器 V1 あるいは小容器V2 は、その開放上面が下を向くまで反転してその収容物が コンテナCに投棄される。
【0025】 また原動機39を逆転すれば、受台Rは前述と逆の径路を辿って元の位置にも どる。
【0026】 なお前記実施例において、前記受台を取付ける反転投入機は、前記構造のもの に限定されるものではなく、他の従来のものであってもよいことは勿論である。
【0027】
以上のように本考案によれば、反転投入機に上昇、反転できるように装着され て複数の容器を選択的に着脱可能に取付けられるようにした、容器用受台であっ て、前面および上、下面が開放されて平面コ字状に形成された受台枠には、その 前面に大容器を着脱自在に取付けるためのフックを設けるとともにその下部に小 容器を着脱自在に取付けるためのフォーク爪を略水平な張出位置と略垂直な格納 位置とをとり得るように起伏可能に設けたので、前記受台には、大、小複数種の 容器を選択的にきわめて簡単、容易に取付けることができ、反転投入機による収 容物の反転、投入作業を能率良く行うことができる。
【図1】受台の分解斜視図
【図2】受台の大容器取付時の正面図
【図3】図2の3線矢視側面図
【図4】受台の小容器取付時の正面図
【図5】図4の5線矢視側面図
【図6】反転投入機の正面図
【図7】図6の7線矢視側面図
【図8】反転投入機およびコンテナの斜視図
1 受台枠 6 フック 12 フォーク爪 T 反転投入機 V1 大容器 V2 小容器 R 反転機 V 容器
Claims (1)
- 【請求項1】 反転投入機(T)に上昇、反転できるよ
うに装着され、複数の容器(V1 ,V2 )を選択的に着
脱可能に取付けられるようにした、容器用受台であっ
て、前面および上、下面が開放されて平面コ字状に形成
された受台枠(1)には、その前面に大容器(V1 )を
着脱自在に取付けるためのフック(6)を設けるととも
にその下部に小容器(V2 )を着脱自在に取付けるため
のフォーク爪(12)を略水平な張出位置と略垂直な格
納位置とをとり得るように起伏可能に設けてなることを
特徴とする反転投入機における容器用受台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2675592U JP2540377Y2 (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 反転投入機における容器用受台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2675592U JP2540377Y2 (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 反転投入機における容器用受台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0585705U true JPH0585705U (ja) | 1993-11-19 |
| JP2540377Y2 JP2540377Y2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=12202102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2675592U Expired - Fee Related JP2540377Y2 (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 反転投入機における容器用受台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540377Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0637208U (ja) * | 1992-10-27 | 1994-05-17 | 富士車輌株式会社 | ゴミ収集ボックスの排出装置 |
-
1992
- 1992-04-23 JP JP2675592U patent/JP2540377Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0637208U (ja) * | 1992-10-27 | 1994-05-17 | 富士車輌株式会社 | ゴミ収集ボックスの排出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2540377Y2 (ja) | 1997-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0585705U (ja) | 反転投入機における容器用受台 | |
| JP2791862B2 (ja) | 洗浄篭受け渡し装置 | |
| CN112551019B (zh) | 一种图书馆用智能型排架机器人 | |
| CN211225940U (zh) | 一种移动式升降机 | |
| JP2532580Y2 (ja) | 反転容器組立体 | |
| CN209871523U (zh) | 一种船岸物资转运传送装置 | |
| JPH06144509A (ja) | バケット移載装置 | |
| US5088872A (en) | Automatic equipment for collecting and setting up chairs | |
| KR100606855B1 (ko) | 농업용 컨테이너박스 운반장치 | |
| KR200351575Y1 (ko) | 철판 자동적재장치 | |
| JP3343695B2 (ja) | フライヤにおける揚げ枠の蓋板ロック装置 | |
| JPH0682012U (ja) | スライドフォークの荷ズレ防止装置 | |
| CN216266997U (zh) | 一种新型造粒机 | |
| CN221499511U (zh) | 空中运输车 | |
| CN212892510U (zh) | 一种翻转平板物品的翻转机构和具有该机构的清洗机 | |
| CN220617382U (zh) | 一种倾倒产品的翻盘机 | |
| CN214826740U (zh) | 一种自动化整机内观识别装置 | |
| CN223316339U (zh) | 升降运送车的举升装置 | |
| CN213230603U (zh) | 一种拆叠机 | |
| JPS63252105A (ja) | 椅子の自動収納及び布設方法 | |
| CN215158784U (zh) | 一种清洗机料台结构 | |
| JPH0834522A (ja) | 折り畳みコンテナの移載方法及び装置 | |
| CN214086481U (zh) | 一种瓷砖下料装置 | |
| CN213386468U (zh) | 自动入料物流系统 | |
| CN212798473U (zh) | 一种翻转机 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |