JPH0585861B2 - - Google Patents
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- JPH0585861B2 JPH0585861B2 JP61169617A JP16961786A JPH0585861B2 JP H0585861 B2 JPH0585861 B2 JP H0585861B2 JP 61169617 A JP61169617 A JP 61169617A JP 16961786 A JP16961786 A JP 16961786A JP H0585861 B2 JPH0585861 B2 JP H0585861B2
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- belt conveyor
- confectionery
- basket
- bodies
- confectionery bodies
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 17
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
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- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 3
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、菓子素体の乾燥度検査抽出方法に関
するものである。
するものである。
菓子素体の乾燥させる循環乾燥機が、従来より
知られている。この種の循環乾燥機は、菓子素体
を循環して搬送しつつその中途において熱風に晒
すことにより、菓子素体を徐々に乾燥させるもの
である。
知られている。この種の循環乾燥機は、菓子素体
を循環して搬送しつつその中途において熱風に晒
すことにより、菓子素体を徐々に乾燥させるもの
である。
従来技術によるこの種の循環乾燥機は、第4図
及び第5図に示す。
及び第5図に示す。
図中、1は水平に配設された広幅の第1ベルト
コンベアで、該第1ベルトコンベア1は被搬送物
を矢示A方向へ搬送駆動するものである。該第1
ベルトコンベア1は、その両側部においてフレー
ム2,2によつて支持されている。該第1ベルト
コンベア1の上位には、該第1ベルトコンベア1
と平行に第2ベルトコンベア3が配設されてい
る。該第2ベルトコンベア3は上記第1ベルトコ
ンベア1と略同一幅であり、且つ該第1ベルトコ
ンベア1よりも長さが短い。該第2ベルトコンベ
ア3は、被搬送物を矢示B方向へ搬送駆動するも
のである。上記第1、第2ベルトコンベア1,3
のベルト1A,3Aは網状に形成されている。
コンベアで、該第1ベルトコンベア1は被搬送物
を矢示A方向へ搬送駆動するものである。該第1
ベルトコンベア1は、その両側部においてフレー
ム2,2によつて支持されている。該第1ベルト
コンベア1の上位には、該第1ベルトコンベア1
と平行に第2ベルトコンベア3が配設されてい
る。該第2ベルトコンベア3は上記第1ベルトコ
ンベア1と略同一幅であり、且つ該第1ベルトコ
ンベア1よりも長さが短い。該第2ベルトコンベ
ア3は、被搬送物を矢示B方向へ搬送駆動するも
のである。上記第1、第2ベルトコンベア1,3
のベルト1A,3Aは網状に形成されている。
上記第2ベルトコンベア3の上位には、第3ベ
ルトコンベア4が設けられている。該第3ベルト
コンベア4は、上記第2ベルトコンベア3より狭
幅で、且つ長さも短い。該第4ベルトコンベア3
は上記第2ベルトコンベア3の中央に配設され、
矢示C←→D方向へ揺動可能である。該第3ベルト
コンベア4は、被搬送物を矢示E方向へ搬送駆動
するものである。
ルトコンベア4が設けられている。該第3ベルト
コンベア4は、上記第2ベルトコンベア3より狭
幅で、且つ長さも短い。該第4ベルトコンベア3
は上記第2ベルトコンベア3の中央に配設され、
矢示C←→D方向へ揺動可能である。該第3ベルト
コンベア4は、被搬送物を矢示E方向へ搬送駆動
するものである。
又、上記第1ベルトコンベア1の下流端には、
第4ベルトコンベア5が設けられている。該第4
ベルトコンベア5は上記第1ベルトコンベア1と
直交位置関係であり、且つ該第1ベルトコンベア
1の下位に設けられている。該第4ベルトコンベ
ア5は、被搬送物を矢示F方向へ搬送駆動するも
のである。
第4ベルトコンベア5が設けられている。該第4
ベルトコンベア5は上記第1ベルトコンベア1と
直交位置関係であり、且つ該第1ベルトコンベア
1の下位に設けられている。該第4ベルトコンベ
ア5は、被搬送物を矢示F方向へ搬送駆動するも
のである。
又、6は上記第3ベルトコンベア4の上流端の
G側に設けられた第5ベルトコンベアを示す。該
第5ベルトコンベア6は該第3ベルトコンベア4
よりも上位で、且つ該第3ベルトコンベア4に対
して直交位置関係に設けられている。該第5ベル
トコンベア6は、被搬送物を矢示H方向へ搬送駆
動するものである。
G側に設けられた第5ベルトコンベアを示す。該
第5ベルトコンベア6は該第3ベルトコンベア4
よりも上位で、且つ該第3ベルトコンベア4に対
して直交位置関係に設けられている。該第5ベル
トコンベア6は、被搬送物を矢示H方向へ搬送駆
動するものである。
7は第6ベルトコンベアを示す。該第6ベルト
コンベア7は、被搬送物を矢示K方向へ搬送駆動
するものである。該第6ベルトコンベア7は、上
流端L側では上記第4ベルトコンベア5の下位で
あり、又、下流端M側では上記第5ベルトコンベ
ア6の上位となるよう斜め上向きに配設されてい
る。
コンベア7は、被搬送物を矢示K方向へ搬送駆動
するものである。該第6ベルトコンベア7は、上
流端L側では上記第4ベルトコンベア5の下位で
あり、又、下流端M側では上記第5ベルトコンベ
ア6の上位となるよう斜め上向きに配設されてい
る。
又、8,9はヒータを示し、10,11は送風
フアンを示す。これらヒータ8,9及び送風フア
ン10,11により乾燥機Xが構成される。
フアンを示す。これらヒータ8,9及び送風フア
ン10,11により乾燥機Xが構成される。
次に、作用について説明する。
先ず、ヒータ8,9及び送風フアン10,11
を駆動する。すると、ヒータ8,9から発生した
熱気は、送風フアン10,11によつて熱気流N
となる。該熱気流Nは、第1、第2ベルトコンベ
ア1,3の網状の第1、第2ベルト1A,3Aを
通過して上方へ達する。
を駆動する。すると、ヒータ8,9から発生した
熱気は、送風フアン10,11によつて熱気流N
となる。該熱気流Nは、第1、第2ベルトコンベ
ア1,3の網状の第1、第2ベルト1A,3Aを
通過して上方へ達する。
而して、第3ベルトコンベア4の上流端G側に
菓子素体P,P,……を載置する。すると、該第
3ベルトコンベア4は、これら菓子素体P,P,
……を矢示E方向へ搬送すると共に、矢示C←→D
方向へ揺動することにより、これら菓子素体P,
P,……を第2ベルトコンベア3の幅方向へ満遍
無く振り分ける。該第2ベルトコンベア3はこれ
ら菓子素体P,P,……を矢示B方向へ搬送し、
第1ベルトコンベア1上に落下させる。その途中
において、菓子素体P,P,……は、上記熱気流
Nに晒されて徐々に乾燥する。
菓子素体P,P,……を載置する。すると、該第
3ベルトコンベア4は、これら菓子素体P,P,
……を矢示E方向へ搬送すると共に、矢示C←→D
方向へ揺動することにより、これら菓子素体P,
P,……を第2ベルトコンベア3の幅方向へ満遍
無く振り分ける。該第2ベルトコンベア3はこれ
ら菓子素体P,P,……を矢示B方向へ搬送し、
第1ベルトコンベア1上に落下させる。その途中
において、菓子素体P,P,……は、上記熱気流
Nに晒されて徐々に乾燥する。
上記第1ベルトコンベア1は、上記菓子素体
P,P,……を矢示A方向へ搬送駆動し、第4ベ
ルトコンベア5上に落下させる。これら菓子素体
P,P,……は、第1ベルトコンベア1上にある
間において、熱気流Nに晒されることにより徐々
に乾燥する。
P,P,……を矢示A方向へ搬送駆動し、第4ベ
ルトコンベア5上に落下させる。これら菓子素体
P,P,……は、第1ベルトコンベア1上にある
間において、熱気流Nに晒されることにより徐々
に乾燥する。
上記菓子素体P,P,……は第4ベルトコンベ
ア5により搬送され、第6ベルトコンベア7上に
落下する。該第6ベルトコンベア7は、菓子素体
P,P,……を第5ベルトコンベア6に搬送す
る。該第5ベルトコンベア6は、菓子素体P,
P,……を第3ベルトコンベア4上に落下させ
る。以後、菓子素体P,P,……は上記と同様に
循環して搬送される。即ち、菓子素体P,P,…
…は循環して搬送されることにより、徐々に乾燥
する。
ア5により搬送され、第6ベルトコンベア7上に
落下する。該第6ベルトコンベア7は、菓子素体
P,P,……を第5ベルトコンベア6に搬送す
る。該第5ベルトコンベア6は、菓子素体P,
P,……を第3ベルトコンベア4上に落下させ
る。以後、菓子素体P,P,……は上記と同様に
循環して搬送される。即ち、菓子素体P,P,…
…は循環して搬送されることにより、徐々に乾燥
する。
そして、上記循環乾燥機の脇に待機している作
業者は、菓子素体P,P,……の搬送途中におい
て、任意の菓子素体P,P,……を適当に抜き取
り、その水分量を検査することにより、菓子素体
P,P,……の乾燥度を検査する。これにより、
菓子素体P,P,……の乾燥具合を適切な状態に
保つ。
業者は、菓子素体P,P,……の搬送途中におい
て、任意の菓子素体P,P,……を適当に抜き取
り、その水分量を検査することにより、菓子素体
P,P,……の乾燥度を検査する。これにより、
菓子素体P,P,……の乾燥具合を適切な状態に
保つ。
しかしながら、従来技術においては以下の問題
点があつた。
点があつた。
即ち、循環乾燥機の脇に作業者が待機し、この
作業者が菓子素体を抽出して、その重量を検査し
なければならないという問題点があつた。
作業者が菓子素体を抽出して、その重量を検査し
なければならないという問題点があつた。
従つて、本発明は上記問題点を解消するために
なされたもので、その目的は人手を必要とせず
に、菓子素体の乾燥度を検査できるようにした菓
子素体の乾燥度検査抽出方法を提供するにある。
なされたもので、その目的は人手を必要とせず
に、菓子素体の乾燥度を検査できるようにした菓
子素体の乾燥度検査抽出方法を提供するにある。
本発明は、通気性を有し複数の菓子素体を収納
するバスケツトを用意し、上記般送路を循環する
菓子素体とともに上記バスケツトを循環させ、上
記菓子素体の乾燥度を検査するに際し、般送路か
ら上記バスケツトを抽出してその中の菓子素体の
乾燥度を検査するものである。
するバスケツトを用意し、上記般送路を循環する
菓子素体とともに上記バスケツトを循環させ、上
記菓子素体の乾燥度を検査するに際し、般送路か
ら上記バスケツトを抽出してその中の菓子素体の
乾燥度を検査するものである。
バスケツト内の菓子素体の乾燥度を検査するこ
とにより、当該乾燥度を他の菓子素体の乾燥度と
する。
とにより、当該乾燥度を他の菓子素体の乾燥度と
する。
以下に、本発明の実施例を第1図乃至第3図に
基づき説明する。なお、従来技術と同一構成要素
には同一符号を付して説明を省略するものとす
る。
基づき説明する。なお、従来技術と同一構成要素
には同一符号を付して説明を省略するものとす
る。
第3図は本発明におけるバスケツトを示す。該
バスケツト11はあみ袋により構成され、周囲に
は複数の鉄片等から成る磁性体12,12が取付
けられている。該バスケツト11は、適当数の菓
子素体P,Pを収容し得る大きさであり、他の菓
子素体P,P、と共に搬送される。
バスケツト11はあみ袋により構成され、周囲に
は複数の鉄片等から成る磁性体12,12が取付
けられている。該バスケツト11は、適当数の菓
子素体P,Pを収容し得る大きさであり、他の菓
子素体P,P、と共に搬送される。
又、13は循環乾燥機の脇に設けられた抽出手
段を示す。該抽出手段13は、上、下方向へ伸縮
動する支柱14と、該支柱14の上端に設けら
れ、該支柱14を回転中心とした回転動及び該支
柱14に対する上、下動をする抽出棒15と、該
抽出棒15の先端に設けられた磁石16と、上記
抽出棒15に設けられ、上記バスケツト11を感
知するセンサ17とから構成されている。該セン
サ17としては、例えば、上記磁性体12を検出
する金属探知器等が考えられる。
段を示す。該抽出手段13は、上、下方向へ伸縮
動する支柱14と、該支柱14の上端に設けら
れ、該支柱14を回転中心とした回転動及び該支
柱14に対する上、下動をする抽出棒15と、該
抽出棒15の先端に設けられた磁石16と、上記
抽出棒15に設けられ、上記バスケツト11を感
知するセンサ17とから構成されている。該セン
サ17としては、例えば、上記磁性体12を検出
する金属探知器等が考えられる。
次に、その作用について説明する。
先ず、バスケツト11内に適当数の菓子素体
P,P,……を収容し、他の菓子素体P,P,…
…と共に第3ベルトコンベア4上に載置する。す
ると、該バスケツト11内の菓子素体P,P,…
…は、他の菓子素体P,P,……と共に、従来技
術と同様に循環搬送されつつ徐々に乾燥する。
P,P,……を収容し、他の菓子素体P,P,…
…と共に第3ベルトコンベア4上に載置する。す
ると、該バスケツト11内の菓子素体P,P,…
…は、他の菓子素体P,P,……と共に、従来技
術と同様に循環搬送されつつ徐々に乾燥する。
そして、バスケツト11が抽出手段13の近傍
に達すると、該バスケツト11に取付けられてい
る磁性体12,12を該抽出手段13のセンサ1
7が探知する。これにより、先ず、支柱14が収
縮し、その後、抽出棒15が支柱14に対して下
動しつつ水平方向へ回転動することにより、磁石
16をバスケツト11に接近させ、該バスケツト
11を吸着する。
に達すると、該バスケツト11に取付けられてい
る磁性体12,12を該抽出手段13のセンサ1
7が探知する。これにより、先ず、支柱14が収
縮し、その後、抽出棒15が支柱14に対して下
動しつつ水平方向へ回転動することにより、磁石
16をバスケツト11に接近させ、該バスケツト
11を吸着する。
次に、抽出棒15が支柱14に対して上動した
後、該抽出棒15が支柱14に対して回転するこ
とにより、上記バスケツト11を重量計測棒S上
に載置する。これにより、バスケツト11全体の
重量を計測する。
後、該抽出棒15が支柱14に対して回転するこ
とにより、上記バスケツト11を重量計測棒S上
に載置する。これにより、バスケツト11全体の
重量を計測する。
ここで、予じめバスケツト11自体の重量及
び、該バスケツト11内に収容される菓子素体
P,P,……の総重量を計測しておけば、上記重
量計測機Sによつて、菓子素体P,P,……から
の水分の減少の様子、即ち、乾燥の程度を検査で
きる。
び、該バスケツト11内に収容される菓子素体
P,P,……の総重量を計測しておけば、上記重
量計測機Sによつて、菓子素体P,P,……から
の水分の減少の様子、即ち、乾燥の程度を検査で
きる。
なお、上記実施例では、作業者が磁石16を備
えた抽出棒15によりバスケツト11を抽出した
が、上記磁石16の代用としてフツクを設け、該
フツクによりバスケツト11を引つ掛けて抽出し
ても良い。又、磁石16の代用として、電磁石で
あつても良い。
えた抽出棒15によりバスケツト11を抽出した
が、上記磁石16の代用としてフツクを設け、該
フツクによりバスケツト11を引つ掛けて抽出し
ても良い。又、磁石16の代用として、電磁石で
あつても良い。
以上説明した如く本発明によれば、通気性を有
し複数の菓子素体を収納するバスケツトを用意
し、上記般送路を循環する菓子素体とともに上記
バスケツトを循環させ、上記菓子素体の乾燥度を
検査するに際し抽出手段により、般送路から上記
バスケツトを抽出してその中の菓子素体の乾燥度
を検査するようにしたので以下の効果を奏する。
し複数の菓子素体を収納するバスケツトを用意
し、上記般送路を循環する菓子素体とともに上記
バスケツトを循環させ、上記菓子素体の乾燥度を
検査するに際し抽出手段により、般送路から上記
バスケツトを抽出してその中の菓子素体の乾燥度
を検査するようにしたので以下の効果を奏する。
即ち、人手を必要とせずに、菓子素体の乾燥の
程度を自動的に検査できる。
程度を自動的に検査できる。
第1図は本発明の実施例を示す平面図、第2図
は側面図、第3図はバスケツトの斜視図、第4図
は従来技術の平面図、第5図は側面図である。 1……第1ベルトコンベア、3……第2ベルト
コンベア、4……第3ベルトコンベア、5……第
4ベルトコンベア、6……第5ベルトコンベア、
7……第6ベルトコンベア、11……バスケツ
ト、13……抽出手段、X……乾燥機、P……菓
子素体。
は側面図、第3図はバスケツトの斜視図、第4図
は従来技術の平面図、第5図は側面図である。 1……第1ベルトコンベア、3……第2ベルト
コンベア、4……第3ベルトコンベア、5……第
4ベルトコンベア、6……第5ベルトコンベア、
7……第6ベルトコンベア、11……バスケツ
ト、13……抽出手段、X……乾燥機、P……菓
子素体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 菓子素体を循環させる般送路と、上記般送路
の一部に設けられ、温風を上記菓子素体に吹付け
る乾燥機とから成る乾燥処理装置において、通気
性を有し複数の菓子素体を収納するバスケツトを
用意し、上記般送路を循環する菓子素体とともに
上記バスケツトを循環させ、上記菓子素体の乾燥
度を検査するに際し、抽出手段により般送路から
上記バスケツトを抽出してその中の菓子素体の乾
燥度を検査したことを特徴とする菓子素体の乾燥
検査抽出方法。 2 バスケツトは、鉄片等の磁性体を有し、この
磁性体を上記抽出手段の抽出棒に設けた磁石で吸
着することによりバスケツトを般送路より抽出し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
菓子素体の乾燥度検査抽出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61169617A JPS6324855A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 菓子素体の乾燥度検査抽出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61169617A JPS6324855A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 菓子素体の乾燥度検査抽出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324855A JPS6324855A (ja) | 1988-02-02 |
| JPH0585861B2 true JPH0585861B2 (ja) | 1993-12-09 |
Family
ID=15889818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61169617A Granted JPS6324855A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 菓子素体の乾燥度検査抽出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6324855A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0281765A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-22 | Kioritz Corp | 自動走行装置 |
| JPH04125230U (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-16 | 株式会社椿本チエイン | 車輪支持式車両搬送装置 |
| JP2527643Y2 (ja) * | 1993-11-17 | 1997-03-05 | 株式会社共立 | 自動走行装置 |
| JP2745204B2 (ja) * | 1994-11-25 | 1998-04-28 | 奥信濃創業株式会社 | 輸送方法及び輸送設備 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP61169617A patent/JPS6324855A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6324855A (ja) | 1988-02-02 |
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