JPH0585871B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0585871B2 JPH0585871B2 JP1231386A JP23138689A JPH0585871B2 JP H0585871 B2 JPH0585871 B2 JP H0585871B2 JP 1231386 A JP1231386 A JP 1231386A JP 23138689 A JP23138689 A JP 23138689A JP H0585871 B2 JPH0585871 B2 JP H0585871B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- wire
- elastic contact
- insertion groove
- female
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 16
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電線の導通チエツクを行う際に、電
線の端末を簡単かつ確実に接続することのできる
端末保持具に関するものである。
線の端末を簡単かつ確実に接続することのできる
端末保持具に関するものである。
第4図は、従来の導通チエツク用端末保持具を
示すものである。
示すものである。
該端末保持具16は、一方に端子保持溝17を
有する絶縁性の端子保持板18に対し、同じく絶
縁性を有するくノ字状の端子挟持板19を枢着
し、該端子保持板18の他方にコイルばね20を
設けて、該端子挟持板19を端子保持溝17の方
向に付勢すると共に、該端子保持溝17内に接触
端子21を設け、該接触端子21をリード線22
で導通チエツカー70(第5図参照)に接続して
成るものである。ここで該端子保持溝17は、端
末雌端子11を嵌合するように、矩形溝状に形成
され、また、該端子保持板18には、金属製のブ
ラケツト23を取り付けてある。
有する絶縁性の端子保持板18に対し、同じく絶
縁性を有するくノ字状の端子挟持板19を枢着
し、該端子保持板18の他方にコイルばね20を
設けて、該端子挟持板19を端子保持溝17の方
向に付勢すると共に、該端子保持溝17内に接触
端子21を設け、該接触端子21をリード線22
で導通チエツカー70(第5図参照)に接続して
成るものである。ここで該端子保持溝17は、端
末雌端子11を嵌合するように、矩形溝状に形成
され、また、該端子保持板18には、金属製のブ
ラケツト23を取り付けてある。
そして、第5図に示すように、該ブラケツト2
3を検査台12に固定し、前記端末保持具16の
端子保持溝17にワイヤハーネスwのアース用端
末雌端子11を挿通し、その上から端子挟持板1
9で挟着するのである。
3を検査台12に固定し、前記端末保持具16の
端子保持溝17にワイヤハーネスwのアース用端
末雌端子11を挿通し、その上から端子挟持板1
9で挟着するのである。
ここで該アース用端末雌端子11は、該端子保
持溝17内に設けた接触端子21に接触して、リ
ード線22を介して導通チエツカー70に接続し
ている。また、ワイヤハーネスwの端末雄コネク
タ13は、検査台12に設けた雌コネクタ14に
接続し、該雌コネクタ14からリード線15を介
して該導通チエツカー70に接続している。
持溝17内に設けた接触端子21に接触して、リ
ード線22を介して導通チエツカー70に接続し
ている。また、ワイヤハーネスwの端末雄コネク
タ13は、検査台12に設けた雌コネクタ14に
接続し、該雌コネクタ14からリード線15を介
して該導通チエツカー70に接続している。
しかしながら、上記従来の端末保持具16にあ
つては、コイルばね20の力が強いとアース用端
子雌端子11が潰れて変形してしまい、かと言つ
て、力が弱いとワイヤハーネスwのコネクタ13
を接続する際に、アース用端末雌端子11が引つ
張られて抜けてしまうという問題があつた。
つては、コイルばね20の力が強いとアース用端
子雌端子11が潰れて変形してしまい、かと言つ
て、力が弱いとワイヤハーネスwのコネクタ13
を接続する際に、アース用端末雌端子11が引つ
張られて抜けてしまうという問題があつた。
本発明は、上記した点に鑑み、端末雌端子を変
形させることなく、しかも確実に接続することの
できる導通チエツク用端末保持具を提供すること
を目的とする。
形させることなく、しかも確実に接続することの
できる導通チエツク用端末保持具を提供すること
を目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、電線挿
通溝を有する端末保持部材に対し、該電線挿通溝
の開口端部に臨む弾性接触端子を設けて成り、該
弾性接触端子に対して端末端子を接続することを
特徴とするものである。
通溝を有する端末保持部材に対し、該電線挿通溝
の開口端部に臨む弾性接触端子を設けて成り、該
弾性接触端子に対して端末端子を接続することを
特徴とするものである。
〔作用〕
電線挿通溝に電線を挿通して、該電線の端末端
子を弾性接触端子に弾性的に接触させる。ここ
で、該端末端子は、電線挿通溝の開口端部に当接
し、電線を引つ張つても抜けることがないから、
端末端子を変形させないように該弾性接触端子の
ばね力を設定することができる。あるいはまた、
変形する心配のない端末端子の圧着部を該弾性接
触端子に弾性的に接触させることもできる。
子を弾性接触端子に弾性的に接触させる。ここ
で、該端末端子は、電線挿通溝の開口端部に当接
し、電線を引つ張つても抜けることがないから、
端末端子を変形させないように該弾性接触端子の
ばね力を設定することができる。あるいはまた、
変形する心配のない端末端子の圧着部を該弾性接
触端子に弾性的に接触させることもできる。
第1図は、本発明に係る導通チエツク用端末保
持具の一実施例を示す斜視図、第2図は、第1図
の矢視A図である。
持具の一実施例を示す斜視図、第2図は、第1図
の矢視A図である。
該端末保持具1は、絶縁性の基板2に対し、電
線挿通溝3を有する絶縁性の端末保持部材4を立
設し、該端末保持部材4に対し、該電線挿通溝3
の一方の開口端部3aに弾性接触部5a,5aを
臨ませる一対の略J字状弾性接触端子5,5を設
け、該弾性接触端子5にリード線6を接続し、該
リード線6を導通チエツカー70(第3図参照)
に結線して成るものである。
線挿通溝3を有する絶縁性の端末保持部材4を立
設し、該端末保持部材4に対し、該電線挿通溝3
の一方の開口端部3aに弾性接触部5a,5aを
臨ませる一対の略J字状弾性接触端子5,5を設
け、該弾性接触端子5にリード線6を接続し、該
リード線6を導通チエツカー70(第3図参照)
に結線して成るものである。
ここで電線挿通溝3は、挿通する電線7の径よ
り若干幅広に且つ垂直方向に形成され、その上部
開口3bはV字状に拡幅されて、電線7を上方か
ら挿通しやすくなつている。また、該弾性接触端
子5は、銅板を略J字状に屈曲してばね性を付与
させたものであり、その先端の弾性接触部5a,
5aの間隔は前述の電線挿通溝3の幅と同等とす
る。また、前記基板2と端末保持部材4とをL字
状のブラケツト8,8を用いてボルト9で接合す
ると共に、該ボルト9で該弾性接触端子5,5を
端末保持部材4に共締めしている。さらに、該基
板2には、固定用の長孔10を穿設してある。
り若干幅広に且つ垂直方向に形成され、その上部
開口3bはV字状に拡幅されて、電線7を上方か
ら挿通しやすくなつている。また、該弾性接触端
子5は、銅板を略J字状に屈曲してばね性を付与
させたものであり、その先端の弾性接触部5a,
5aの間隔は前述の電線挿通溝3の幅と同等とす
る。また、前記基板2と端末保持部材4とをL字
状のブラケツト8,8を用いてボルト9で接合す
ると共に、該ボルト9で該弾性接触端子5,5を
端末保持部材4に共締めしている。さらに、該基
板2には、固定用の長孔10を穿設してある。
そして、該端末保持部材4の電線挿通溝3に対
し、その上部開口3bより電線7を挿通して手前
側(イ方向)に引き、該電線7の端末雌端子11
の圧着部11aを該一対の弾性接触端子5,5の
弾性接触部5a,5aに挟持させる。ここで、該
端末雌端子11の圧着部11aは、端末保持部材
4の電線挿通溝3の開口端縁4aをストツパとし
て当接している。
し、その上部開口3bより電線7を挿通して手前
側(イ方向)に引き、該電線7の端末雌端子11
の圧着部11aを該一対の弾性接触端子5,5の
弾性接触部5a,5aに挟持させる。ここで、該
端末雌端子11の圧着部11aは、端末保持部材
4の電線挿通溝3の開口端縁4aをストツパとし
て当接している。
従つて、端末雌端子11の電気接触部11b
は、弾性接触端子5に当接することはなく、変形
する心配がない。また、電線7が引つ張られた場
合でも、端末雌端子11の圧着部11aは弾性接
触端子5から外れることはない。ここで、例え
ば、弾性接触端子5のばね力を、端末雌端子11
の電気接触部11bが変形しない程度に弱く設定
して、該弾性接触端子5を端末雌端子11の電気
接触部11bに接触させても、確実な電気接続が
可能となる。これは雄タブ端子にも適用できる。
これらの接続は、電線7を電線挿通溝3に上方か
ら挿通して手前側に引くという簡単な操作で行う
ことができる。さらに、圧着部11aを接続する
場合には、端末端子が雄でも雌でも、電線径さえ
同じであれば適応できるという利点がある。
は、弾性接触端子5に当接することはなく、変形
する心配がない。また、電線7が引つ張られた場
合でも、端末雌端子11の圧着部11aは弾性接
触端子5から外れることはない。ここで、例え
ば、弾性接触端子5のばね力を、端末雌端子11
の電気接触部11bが変形しない程度に弱く設定
して、該弾性接触端子5を端末雌端子11の電気
接触部11bに接触させても、確実な電気接続が
可能となる。これは雄タブ端子にも適用できる。
これらの接続は、電線7を電線挿通溝3に上方か
ら挿通して手前側に引くという簡単な操作で行う
ことができる。さらに、圧着部11aを接続する
場合には、端末端子が雄でも雌でも、電線径さえ
同じであれば適応できるという利点がある。
第3図は、該端末保持具11を検査台12に取
り付けてワイヤハーネスwの導通チエツクを行う
状態を示すものである。
り付けてワイヤハーネスwの導通チエツクを行う
状態を示すものである。
すなわち、該端末保持具1の電線挿通溝3に対
し、上方からワイヤハーネスwのアース線7を挿
通して手前側に引くことにより、該アース線7の
端末端子11は弾性接触端子5,5に挟持接続さ
れる。ここで該弾性接続端子5は、リード線6を
介して導通チエツカー70に接続している。ま
た、ワイヤハーネスwの端末雄コネクタ13は、
検査台12に設けた雌コネクタ14に接続し、該
雌コネクタ14からリード線15を介して該導通
チエツカー70に接続している。
し、上方からワイヤハーネスwのアース線7を挿
通して手前側に引くことにより、該アース線7の
端末端子11は弾性接触端子5,5に挟持接続さ
れる。ここで該弾性接続端子5は、リード線6を
介して導通チエツカー70に接続している。ま
た、ワイヤハーネスwの端末雄コネクタ13は、
検査台12に設けた雌コネクタ14に接続し、該
雌コネクタ14からリード線15を介して該導通
チエツカー70に接続している。
以上の如くに、本発明によれば、端末端子を変
形させることなく、簡単かつ確実に接続すること
ができるから、ワイヤハーネス等の導通チエツク
を効率良く行うことができると共に、その際の不
良品の発生を防ぐことができるものである。
形させることなく、簡単かつ確実に接続すること
ができるから、ワイヤハーネス等の導通チエツク
を効率良く行うことができると共に、その際の不
良品の発生を防ぐことができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2
図は第1図の矢視A図、第3図は本発明の端末保
持具の使用状態を示す斜視図、第4図は従来例を
示す斜視図、第5図は従来の端末保持具の使用状
態を示す斜視図である。 1……端末保持具、3……電線挿通溝、3a…
…開口端部、4……端末保持部材、5……弾性接
触端子、11……端末雌端子。
図は第1図の矢視A図、第3図は本発明の端末保
持具の使用状態を示す斜視図、第4図は従来例を
示す斜視図、第5図は従来の端末保持具の使用状
態を示す斜視図である。 1……端末保持具、3……電線挿通溝、3a…
…開口端部、4……端末保持部材、5……弾性接
触端子、11……端末雌端子。
Claims (1)
- 1 電線挿通溝を有する端末保持部材に対し、該
電線挿通溝の開口端部に臨む弾性接触端子を設け
て成り、該弾性接触端子に対して端末端子を接続
することを特徴とする導通チエツク用端末保持
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231386A JPH0395472A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 導通チェック用端末保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231386A JPH0395472A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 導通チェック用端末保持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395472A JPH0395472A (ja) | 1991-04-19 |
| JPH0585871B2 true JPH0585871B2 (ja) | 1993-12-09 |
Family
ID=16922799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1231386A Granted JPH0395472A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 導通チェック用端末保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0395472A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101788628B (zh) | 2009-12-18 | 2011-12-14 | 苏州科宝光电科技有限公司 | 电线电缆断短路检测机构 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1231386A patent/JPH0395472A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0395472A (ja) | 1991-04-19 |
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Legal Events
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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