JPH0586016B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0586016B2 JPH0586016B2 JP22455284A JP22455284A JPH0586016B2 JP H0586016 B2 JPH0586016 B2 JP H0586016B2 JP 22455284 A JP22455284 A JP 22455284A JP 22455284 A JP22455284 A JP 22455284A JP H0586016 B2 JPH0586016 B2 JP H0586016B2
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- JP
- Japan
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- plunger
- contact
- slide plate
- plate
- movable contact
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- Expired - Lifetime
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- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 6
- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Breakers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はサーキツトプロテクタに関するもので
ある。
ある。
[背景技術]
従来この種のサーキツトプロテクタは主接点回
路に配設したバイメタルの熱応動や、電磁ソレノ
イドによる電磁吸引力でトリツプ機構を引き外し
し、主接点を開離させる構造となつていたが、そ
トリツプ機構は複雑で、装置の小型化には限界が
あつた。また引き外し速度も遅く短絡時に速断で
きないという問題もあつた。
路に配設したバイメタルの熱応動や、電磁ソレノ
イドによる電磁吸引力でトリツプ機構を引き外し
し、主接点を開離させる構造となつていたが、そ
トリツプ機構は複雑で、装置の小型化には限界が
あつた。また引き外し速度も遅く短絡時に速断で
きないという問題もあつた。
[発明の目的]
本発明は上述の問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは構造が簡単で、小型
化が容易なうえに、主接点の引き外し速度も速い
サーキツトプロテクタを提供するにある。
で、その目的とするところは構造が簡単で、小型
化が容易なうえに、主接点の引き外し速度も速い
サーキツトプロテクタを提供するにある。
[発明の開示]
以下実施例図により説明する。サーキツトプロ
テクタの器体Aは内部に短絡センサー1と該短絡
センサー1のプランジヤ14により引き外し駆動
される引き外しレバー9と該引き外しレバー9に
係止離脱自在に係止されるスライド板10とスラ
イド板10の移動により主接点11を固定接点1
2から開離させる可動接触子13等を配設してあ
る。短絡センサー1は筒状のヨーク2の中心部に
非磁性材からなる筒体3を挿着し、この筒体3内
には磁性材からなるプランジヤ14を図に於いて
左右方向に移動自在に収納し、上記ヨーク2の外
周部には主接点回路に直列挿入したコイル4を巻
装してある。プランジヤ14は外周に周状突起5
を設け、この周状突起5の一側面と筒体3の底部
3aとの間にはバイアスばね6を縮設してある。
また周状突起5の他側面と筒体3の開口部に形成
した段部3bとの間にはコイル状に巻いた形状記
憶合金ばね7を縮設してある。そして通常ではプ
ランジヤ一4はバイアスばね6で図において右方
向に付勢され周状突起5の他側面が筒体3内部の
中央に形成された係合段部8に衝合した位置に移
動している。プランジヤ14は両端に細径の棒体
14a,14bを軸方向に夫々突出させており、
上記の通常状態では筒体3外にプランジヤ14の
一端とともに棒体14aが右方向へ突出し、他端
側の棒体14bは先端が僅か上記底部3aを介し
て僅か外部に突出した状態にある。引き外しレバ
ー9は違いにほぼ直角に延びた腕片9a,9bか
らなり、その結合点を器体A内の上部に回動自在
に枢支し、下方に垂下した腕片9aを上記プラン
ジヤ14の棒体4bに対置させており、通常は器
体Aに埋設して支持された補助接点ばね板30に
先端が弾接されている。スライド板10は器体A
内の上部に設けてある横溝16にほぼ中央部が左
右方向に移動自在にはめ込まれて支持され、一端
部側には上記引き外しレバー9の腕片9bの先端
に設けられた上向き係止片17が係止離脱自在に
係止する係止孔18が設けられ、また他端側には
上述の可動接触子13の上端が係合する孔19が
穿設されている。可動接触子13は下端の側面に
主接点11を設けたもので、中央部には上記プラ
ンジヤ14の棒体14aが貫通係合されるととも
にこの貫通位置と上端との間の面と、器体Aの内
部壁との間に接点圧を与える接圧ばね20が縮設
されており、常時可動接触子13は上端の係合点
を中心として図面に於いて反時計方向の回動力が
与えられて主接点11を固定接点板21の固定接
点12に接触させるようになつている。可動接触
子13は第2図に示す先端が二股に別れており、
それぞれの分割片13a,13aに主接点11が
設けられ、これに対応するように固定接点板21
も2つ並設されており、一方の固定接点板21は
一体に延設して導電板22を介して上述のコイル
4の一端に電気的に接続され、他方の固定接点板
21から下方に延設し器体A外に突出した端子2
3、固定端子板21、一方の固定接点12、一方
の主接点11、可動接触子13、他方の主接点1
1、他方の固定接点12、固定接点板21、導電
板22、コイル4、コイル4の他端に接続され器
体A外に突出した端子24との回路で主接点回路
を構成する。リセツト釦25は器体Aの側面に設
けられた孔29に突出自在に配置されたもので、
その器体A内部側には上記プランジヤ14の棒体
14aの先端が出入り自在な穴26が穿設され、
主接点11が閉じられ状態では先端部25aが可
動接触子13に当接している。
テクタの器体Aは内部に短絡センサー1と該短絡
センサー1のプランジヤ14により引き外し駆動
される引き外しレバー9と該引き外しレバー9に
係止離脱自在に係止されるスライド板10とスラ
イド板10の移動により主接点11を固定接点1
2から開離させる可動接触子13等を配設してあ
る。短絡センサー1は筒状のヨーク2の中心部に
非磁性材からなる筒体3を挿着し、この筒体3内
には磁性材からなるプランジヤ14を図に於いて
左右方向に移動自在に収納し、上記ヨーク2の外
周部には主接点回路に直列挿入したコイル4を巻
装してある。プランジヤ14は外周に周状突起5
を設け、この周状突起5の一側面と筒体3の底部
3aとの間にはバイアスばね6を縮設してある。
また周状突起5の他側面と筒体3の開口部に形成
した段部3bとの間にはコイル状に巻いた形状記
憶合金ばね7を縮設してある。そして通常ではプ
ランジヤ一4はバイアスばね6で図において右方
向に付勢され周状突起5の他側面が筒体3内部の
中央に形成された係合段部8に衝合した位置に移
動している。プランジヤ14は両端に細径の棒体
14a,14bを軸方向に夫々突出させており、
上記の通常状態では筒体3外にプランジヤ14の
一端とともに棒体14aが右方向へ突出し、他端
側の棒体14bは先端が僅か上記底部3aを介し
て僅か外部に突出した状態にある。引き外しレバ
ー9は違いにほぼ直角に延びた腕片9a,9bか
らなり、その結合点を器体A内の上部に回動自在
に枢支し、下方に垂下した腕片9aを上記プラン
ジヤ14の棒体4bに対置させており、通常は器
体Aに埋設して支持された補助接点ばね板30に
先端が弾接されている。スライド板10は器体A
内の上部に設けてある横溝16にほぼ中央部が左
右方向に移動自在にはめ込まれて支持され、一端
部側には上記引き外しレバー9の腕片9bの先端
に設けられた上向き係止片17が係止離脱自在に
係止する係止孔18が設けられ、また他端側には
上述の可動接触子13の上端が係合する孔19が
穿設されている。可動接触子13は下端の側面に
主接点11を設けたもので、中央部には上記プラ
ンジヤ14の棒体14aが貫通係合されるととも
にこの貫通位置と上端との間の面と、器体Aの内
部壁との間に接点圧を与える接圧ばね20が縮設
されており、常時可動接触子13は上端の係合点
を中心として図面に於いて反時計方向の回動力が
与えられて主接点11を固定接点板21の固定接
点12に接触させるようになつている。可動接触
子13は第2図に示す先端が二股に別れており、
それぞれの分割片13a,13aに主接点11が
設けられ、これに対応するように固定接点板21
も2つ並設されており、一方の固定接点板21は
一体に延設して導電板22を介して上述のコイル
4の一端に電気的に接続され、他方の固定接点板
21から下方に延設し器体A外に突出した端子2
3、固定端子板21、一方の固定接点12、一方
の主接点11、可動接触子13、他方の主接点1
1、他方の固定接点12、固定接点板21、導電
板22、コイル4、コイル4の他端に接続され器
体A外に突出した端子24との回路で主接点回路
を構成する。リセツト釦25は器体Aの側面に設
けられた孔29に突出自在に配置されたもので、
その器体A内部側には上記プランジヤ14の棒体
14aの先端が出入り自在な穴26が穿設され、
主接点11が閉じられ状態では先端部25aが可
動接触子13に当接している。
而して主接点11と固定接点12とが接触状態
では第1図に示すように可動接触子13によりリ
セツト釦25が押されて器体A外部に孔29より
頭部を突出させた状態にあり、また引き外しレバ
ー9の係止片17はスライド板10の係止孔18
に係止されて接圧ばね20の付勢に抗してスライ
ド板10の移動を規制し、主接点11の閉じた状
態を保持する。このとき係止片17が器体Aの上
面に開口した窓孔27に臨み外部に対して引き外
し状態に無いことを表示する。次に過大な電流が
主接点回路に流れると、コイル4により大きな電
磁吸引力が発生してプランジヤ14がバイアスば
ね6の付勢に抗して左方向に吸引されて移動し、
棒体14aの先端に設けてある抜け止め28が可
動接触板13に係合して可動接触板13に上端を
中心として時計方向に回動させる力を与えるとと
もに、棒体14bの先端で引き外しレバー9の腕
片9aを時計方向に回動させる方向に押動させ
る。従つて引き外しレバー9の係止片17がスラ
イド板10の係止孔18より離脱し、スライド板
10は接圧ばね20の付勢力により、急速に可動
接触板13は時計方向に回動して主接点11を固
定接点12から開離させる。同時に可動接触板1
3は上端でスライド板10を図において右方向へ
移動させ窓孔27を閉鎖して引き外し動作が行な
われたことを表示する。なお過大電流でコイル4
が発熱して変態温度を越えると形状記憶合金ばね
7が元の形状へ戻ろうとしてバイアスばね6の付
勢に抗してプランジヤ14を左方向へ押す為、プ
ランジヤ14は電磁力とともに急速に左方向へ移
動し引き外し動作を急速に行なわせる。つまり可
動接触板13の回動を速やかに行なわせ、主接点
11と固定接点12とを速断させて負荷を保護す
るのである。この状態が第3図である。ここで引
き外しレバー9は腕片9aで補助接点ばね板30
を押圧して補助接点31を補助固定接点32に接
触させ動作出力を補助端子33,34を介して外
部へ出力する。絶縁体35は補助端子33,34
を隔絶する絶縁体である。勿論過電流が主接点回
路に流れた場合は形状記憶合金ばね20の形状復
帰力でプランジヤ14を駆動することができ、過
電流にも対応することができる。さて遮断後変態
温度以下になると形状記憶合金ばね20は元の状
態に戻り、プランジヤ14もバイアスばね6の付
勢で元の位置に移動する。ここで第4図に示すよ
うに指15でリセツト釦25を器体A内に押し込
むと、可動接触板13を接圧ばね20の付勢に抗
して押動でき、この押動時に可動接触板13の上
端でスライド板10を左方向へ移動させ、丁度孔
27が引き外しレバー9の腕片9bの係止片17
の位置に至ると引き外しレバー9が補助接点ばね
板30の付勢力で反時計方向に回動して第4図に
示すように係合片17が係止孔18に係止され
る。この状態でリセツト釦25の押圧力を解除す
ると可動接触板13が接圧ばね20の付勢力で上
端を中心に反時計方向に回動して主接点11を固
定接点12に接触して第1図に示す元の状態にリ
セツトできる。
では第1図に示すように可動接触子13によりリ
セツト釦25が押されて器体A外部に孔29より
頭部を突出させた状態にあり、また引き外しレバ
ー9の係止片17はスライド板10の係止孔18
に係止されて接圧ばね20の付勢に抗してスライ
ド板10の移動を規制し、主接点11の閉じた状
態を保持する。このとき係止片17が器体Aの上
面に開口した窓孔27に臨み外部に対して引き外
し状態に無いことを表示する。次に過大な電流が
主接点回路に流れると、コイル4により大きな電
磁吸引力が発生してプランジヤ14がバイアスば
ね6の付勢に抗して左方向に吸引されて移動し、
棒体14aの先端に設けてある抜け止め28が可
動接触板13に係合して可動接触板13に上端を
中心として時計方向に回動させる力を与えるとと
もに、棒体14bの先端で引き外しレバー9の腕
片9aを時計方向に回動させる方向に押動させ
る。従つて引き外しレバー9の係止片17がスラ
イド板10の係止孔18より離脱し、スライド板
10は接圧ばね20の付勢力により、急速に可動
接触板13は時計方向に回動して主接点11を固
定接点12から開離させる。同時に可動接触板1
3は上端でスライド板10を図において右方向へ
移動させ窓孔27を閉鎖して引き外し動作が行な
われたことを表示する。なお過大電流でコイル4
が発熱して変態温度を越えると形状記憶合金ばね
7が元の形状へ戻ろうとしてバイアスばね6の付
勢に抗してプランジヤ14を左方向へ押す為、プ
ランジヤ14は電磁力とともに急速に左方向へ移
動し引き外し動作を急速に行なわせる。つまり可
動接触板13の回動を速やかに行なわせ、主接点
11と固定接点12とを速断させて負荷を保護す
るのである。この状態が第3図である。ここで引
き外しレバー9は腕片9aで補助接点ばね板30
を押圧して補助接点31を補助固定接点32に接
触させ動作出力を補助端子33,34を介して外
部へ出力する。絶縁体35は補助端子33,34
を隔絶する絶縁体である。勿論過電流が主接点回
路に流れた場合は形状記憶合金ばね20の形状復
帰力でプランジヤ14を駆動することができ、過
電流にも対応することができる。さて遮断後変態
温度以下になると形状記憶合金ばね20は元の状
態に戻り、プランジヤ14もバイアスばね6の付
勢で元の位置に移動する。ここで第4図に示すよ
うに指15でリセツト釦25を器体A内に押し込
むと、可動接触板13を接圧ばね20の付勢に抗
して押動でき、この押動時に可動接触板13の上
端でスライド板10を左方向へ移動させ、丁度孔
27が引き外しレバー9の腕片9bの係止片17
の位置に至ると引き外しレバー9が補助接点ばね
板30の付勢力で反時計方向に回動して第4図に
示すように係合片17が係止孔18に係止され
る。この状態でリセツト釦25の押圧力を解除す
ると可動接触板13が接圧ばね20の付勢力で上
端を中心に反時計方向に回動して主接点11を固
定接点12に接触して第1図に示す元の状態にリ
セツトできる。
[発明の効果]
本発明は主接点回路に直列挿入されたコイルに
過大な電流が流れると電磁力でプランジヤを移動
させる短絡センサと、プランジヤの移動時にプラ
ンジヤの一端で押動される引き外しレバーと、引
き外しレバーに係止離脱自在に一端部が係止しプ
ランジヤと平行な方向に移動可能に配置されたス
ライド板と、スライド板の他端部に一端が遊動可
能に係合してスライド板の移動方向に対してほぼ
垂直方向に延設し中間部に上記プランジヤの他端
が貫通係合するとともにプランジヤの他端前方側
の先端面に固定接点に対応する主接点を設けた可
動接触板と、上記プランジヤの他端前方に配置さ
れ一端部が器体外に突出自在に設けられるととも
に他端部が可動接触板を押動可能に可動接触板に
対向したリセツト釦と、プランジヤの貫通係合位
置とスライド板に対する係合位置との間で可動接
触板をプランジヤの他端前方方向に付勢する接圧
ばねとを備えているから短絡発生時にはプランジ
ヤにより、接圧ばねの付勢に抗して可動接触板に
強制的に回動させる力を与えながら引き外しレバ
ーとスライド板との引き外しを行う事ができ、そ
の結果可動接触板の引き外し動作が急速に行えて
主接点の開離が速やかに行えるという効果を奏
し、さらに引き外しの構造は引き外しレバーとス
ライド板との係止構成で済むから構造が簡単で、
全体構成を小型化することが可能となるという効
果がある。
過大な電流が流れると電磁力でプランジヤを移動
させる短絡センサと、プランジヤの移動時にプラ
ンジヤの一端で押動される引き外しレバーと、引
き外しレバーに係止離脱自在に一端部が係止しプ
ランジヤと平行な方向に移動可能に配置されたス
ライド板と、スライド板の他端部に一端が遊動可
能に係合してスライド板の移動方向に対してほぼ
垂直方向に延設し中間部に上記プランジヤの他端
が貫通係合するとともにプランジヤの他端前方側
の先端面に固定接点に対応する主接点を設けた可
動接触板と、上記プランジヤの他端前方に配置さ
れ一端部が器体外に突出自在に設けられるととも
に他端部が可動接触板を押動可能に可動接触板に
対向したリセツト釦と、プランジヤの貫通係合位
置とスライド板に対する係合位置との間で可動接
触板をプランジヤの他端前方方向に付勢する接圧
ばねとを備えているから短絡発生時にはプランジ
ヤにより、接圧ばねの付勢に抗して可動接触板に
強制的に回動させる力を与えながら引き外しレバ
ーとスライド板との引き外しを行う事ができ、そ
の結果可動接触板の引き外し動作が急速に行えて
主接点の開離が速やかに行えるという効果を奏
し、さらに引き外しの構造は引き外しレバーとス
ライド板との係止構成で済むから構造が簡単で、
全体構成を小型化することが可能となるという効
果がある。
第1図は本発明の断面図、第2図は同上の要部
の分解斜視図、第3図、第4図は同上の動作説明
図であり、Aは器体、1は短絡センサー、4はコ
イル、7は形状記憶合金ばね、9は引き外しレバ
ー、10はスライド板、11は主接点、12は固
定接点、13は可動接触板、14はプランジヤで
ある。
の分解斜視図、第3図、第4図は同上の動作説明
図であり、Aは器体、1は短絡センサー、4はコ
イル、7は形状記憶合金ばね、9は引き外しレバ
ー、10はスライド板、11は主接点、12は固
定接点、13は可動接触板、14はプランジヤで
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主接点回路に直列挿入されたコイルに過大な
電流が流れると電磁力でプランジヤを移動させる
短絡センサと、プランジヤの移動時にプランジヤ
の一端で押動される引き外しレバーと、引き外し
レバーに係止離脱自在に一端部が係止しプランジ
ヤと平行な方向に移動可能に配置されたスライド
板と、スライド板の他端部に一端が遊動可能に係
合してスライド板の移動方向に対してほぼ垂直方
向に延設し中間部に上記プランジヤの他端が貫通
係合するとともにプランジヤの他端前方側の先端
面に固定接点に対応する主接点を設けた可動接触
板と、上記プランジヤの他端前方に配置され一端
部が器体外に突出自在に設けられるとともに他端
部が可動接触板を押動可能に可動接触板に対向し
たリセツト釦と、プランジヤの貫通係合位置とス
ライド板に対する係合位置との間で可動接触板を
プランジヤの他端前方方向に付勢する接圧ばねと
を備えたサーキツトプロテクタ。 2 コイル内に変態温度になると元の形状に戻る
形状記憶合金ばねを設け、この形状記憶合金ばね
の形状復帰力でプランジヤを移動可能とした短絡
センサーを用いたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のサーキツトプロテクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22455284A JPS61104532A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | サ−キツトプロテクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22455284A JPS61104532A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | サ−キツトプロテクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104532A JPS61104532A (ja) | 1986-05-22 |
| JPH0586016B2 true JPH0586016B2 (ja) | 1993-12-09 |
Family
ID=16815570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22455284A Granted JPS61104532A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | サ−キツトプロテクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61104532A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5069709A (en) * | 1990-03-08 | 1991-12-03 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Herbicidal thiadiazolo pyrimidines |
| JP7798287B2 (ja) * | 2022-03-23 | 2026-01-14 | 富士電機株式会社 | 電子式過負荷リレー |
-
1984
- 1984-10-25 JP JP22455284A patent/JPS61104532A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61104532A (ja) | 1986-05-22 |
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