JPH0586123U - ビデオテープレコーダーのクロック未設定警告装置 - Google Patents

ビデオテープレコーダーのクロック未設定警告装置

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Publication number
JPH0586123U
JPH0586123U JP087429U JP8742992U JPH0586123U JP H0586123 U JPH0586123 U JP H0586123U JP 087429 U JP087429 U JP 087429U JP 8742992 U JP8742992 U JP 8742992U JP H0586123 U JPH0586123 U JP H0586123U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
clock
setting
input
warning device
Prior art date
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Pending
Application number
JP087429U
Other languages
English (en)
Inventor
俊範 柳
Original Assignee
大宇電子株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 大宇電子株式会社 filed Critical 大宇電子株式会社
Publication of JPH0586123U publication Critical patent/JPH0586123U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B33/00Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
    • G11B33/10Indicating arrangements; Warning arrangements

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案の目的は、 VTRにおいて、現在時間未
設定の状態で使用者がクロック調整キーを押す場合、ク
ロック未設定状態をモニタの画面上に表示する制御装置
を提供することにある。 【構成】 本考案のクロック未設定警告装置は、 VTRの
即時録画キーおよびプログラムセットまたはオンタイム
/オフタイム等の時間を調整するクロック調整キーと、
VTRの諸機能を操作する VTR操作キーと、前記クロック
調整キーおよび VTR操作キーの作動信号を受信するマイ
クロコンピューターと、前記マイクロコンピューターよ
り発生する制御信号によってモニタに特定文字表示をす
る OSD回路とを含む。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ビデオテープレコーダー(以下 VTRという)のクロック未設定を警 告する装置に関するもので、特に、VTR に即時録画およびプログラムセットまた は、オンタイム/オフタイムを設定するとき、クロックがセットしていなければ 、クロック未設定の事実をモニタの上に表示する装置に関する。
【0002】
【従来の技術および考案が解決しようとする課題】
VTR の使用中には、即時録画(OTR:One Touch Record または IRT:Instant Recording Timer)機能を利用するとか、もしくはプログラムをセットして予約録 画することが多い。更に、 VTRにオンタイム/オフタイムを設定して VTRを自動 的につけたり切ったりするときもある。こういう場合には、 VTRに設けられてい るクロック調整キーを使用して予約時間、すなわち、クロックを設定しなければ ならない。しかし、従来の VTRは、クロックが設定されていないとき、それを積 極的に表示してくれなかったので、即時録画およびプログラムセットまたは、オ ンタイム/オフタイムを利用出来ない場合が多かった。なお、使用者がクロック の調整キーを押しても、なんらかの作動も遂行しないので VTRの故障ではないか と誤認する場合も多かった。
【0003】 本考案の目的は、クロックの未設定状態で使用者がクロック調整のキーを押し たとき、時間を合わせよとの指令をモニター画面に表示する制御装置を提供する にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
前記の目的を達成するため、本考案のクロック未設定警告装置は、現在の時間 をセットするキーの入力信号によって、現在の時間を内部的にセットするクロッ クセット部と;パワーオンキー、プログラムセットキー、即時録画キー、オン/ オフタイムキーを含むクロック調整キーの入力信号および前記クロック調整キー 以外の多数の操作キーの入力信号を内部的にセットするキー入力セット部と;前 記キー入力セット部のクロック調整キー入力信号に応答して、前記クロックセッ ト部のクロックセット状態を判断し、現在時間がセットされていないときには、 予め設定した時間の間 OSD回路を通じて、モニタの上に現在の時間をセットせよ とのメッセージを表示する制御信号を発生する制御部とを備える。
【0005】
【実施例】
以下、本考案の一つの実施例を図面を参照のうえ説明する。
【0006】 図1は、本考案の構成をあらわす全体の構成図である。クロックセット部11 は、使用者が VTRに対して現在時間を入力する場合、その現在時間を内部的にセ ットし、キー入力セット部13は、 VTRのパワーオンキーの入力と、即時録画お よびプログラムセットまたはオンタイム/オフタイムの時間を調整するクロック 調整キー2の入力と、 VTRの諸機能を操作する VTR操作キー4の入力を各々判別 し、そのキーの入力に対応するキーコードの値を記憶する。カウンター部15は 、キー入力セット部13内にクロック調整キー2の入力がセットされたとき、予 め設定された時間の間カウント作動を開始するし、キー入力セット部13内に V TR操作キー4のキー入力がセットされたとき、カウント作動を中止する。制御部 19は、キー入力セット部13のクロック調整キーの入力に応答し、クロックセ ット部11内に現在時間がセットされているかどうかを判断し、現在時間がセッ トされていなければ、予め設定した時間の間、 OSD回路8に制御信号を出力し、 モニタ10の OSD画面の上に現在時間をセットせよとの表示文字をあらわす。
【0007】 図2を参照すれば、本考案の VTRにおいてクロック未設定警告を実行する装置 は、 VTRの即時録画キーと、プログラムセット、オンタイム/オフタイム等の 時間を調整するクロック調整キー2と、VTR の諸機能を操作する VTR操作キー4 と、クロック調整キー2および VTR操作キー4から信号を受けるタイマーマイク ロコンピューター(Timer Microcomputer) 6と、タイマーマイクロコンピュータ ー6から信号を受けてモニタ10に文字表示をする OSD回路8と、 OSD回路8か ら伝送された信号によって画面に文字を表示するモニタ10とから構成されてい る。前記マイクロコンピューター6は、キー入力処理機能と、タイマー機能また は OSD制御機能などを遂行するようにプログラムされている。
【0008】 RAM 18は多数のレジスタを含んでおり、これらのレジスタとしては、本考案 によって構成された3個のレジスタ、すなわち、HOURレジスタ11、キーコード レジスタ13、5SCNT レジスタ15が使用される。HOURレジスタ11は、使用者 がセットする現在時間(例えば 1〜24時)を保持しているレジスタで、8ビット からなる。8ビットの中で、下位4ビットは1単位の時間を、上位4ビットは十 単位の時間を表す。このレジスタにセットされる時間は BCD(Binary Coded Dece mal)コードとして記憶される。よって、時間がセットされていると、最上位ビッ ト(即ち、ビット7) の位置には常に“0”の値がセットされるので、このビッ ト7の値によって時間セットの如何が判断出来る。
【0009】 キーコードレジスタ13は、使用者が選択した操作キーのコードの値を記憶す るもので、8ビットのレジスタからなる。各種のキーコードデータは、$00 より $3F(16進数)までであり、キーの入力が無いときには CPU19によって $FF値 が記憶される。キーコードレジスタ13に記憶されるキーコードデータも BCDコ ードとして記憶されるので、キー入力があった場合、最上位のビット(ビット7 ) には常に“0”の値がセットされる。したがって、このビットの値によってキ ー入力の如何が判断できる。キーコードレジスタ13内のコード値は、 CPU19 内部のアキュムレータ(Accumulator:A) レジスタ(図示せず)にも伝達され得 る。よって、 CPU19はキーコードレジスタ13内の内容を判断する代わりに、 Aレジスタの内容を判断することができる。本考案によれば、前記操作キー以外 の OTRキーの入力と、プログラムセット、オンタイム/オフタイム等のクロック セットキーの入力は、それに対応するキーコードデータから判断するように構成 されている。
【0010】 CPU 19は HOUR レジスタ11のビット7の内容を判別し、“1”がセットさ れていると、すなわち、時間設定がなされていないとすれば、 OSD回路8へ制御 信号を出力する。 OSD回路8は、この制御信号に応じてモニタ10のOSD 画面の 上に特定表示文字を表示する。本考案の望ましい実施例においては、特定表示文 字として“クロックをセットしてください”という文句が表示される。
【0011】 この場合、特定表示文字は、予め設定された時間の間、例えば、約 5秒の間に 発生するが、これは 5SCNTレジスタ15によって遂行されるし、CPU 19によっ てその時間がチェックされる。特定表示文字をディスプレイする間にキーの入力 があれば、すなわち、Aレジスタ内のビット7の内容が“1”であれば、前記の 文字はオフとなる。
【0012】 本考案によるクロック未設定警告装置の作用を図3のフローチャートを参照の うえ詳細に説明する。 OSD遂行モードにおいてはパワーオンであるかを判断し( ステップS1) 、オフの場合にはリターンする。パワーオンの場合には、 HOUR レ ジスタ11のビット7の内容をチェックすることによってクロックがセットされ ているかを判断し( ステップS2) 、そうであればOSD モードを遂行し、そうでな ければモニタ10に“クロックをセットしてください”を表示する(ステップS3 ) 。ステップS4においては、キーコードレジスタ13内にセットされた内容をA レジスタに伝送し、ステップS5でAレジスタのビット7の内容をチェックするこ とによって、任意の操作キーの入力があるかどうかを判断する。操作キーの入力 があれば“クロックをセットしてください”の表示を消す。
【0013】 操作キーの入力が無ければ、5SCNT レジスタ15によって、5秒の間引き続い て“クロックをセットしてください”の文字を維持する(ステップS6,S7)。 5秒 が経過すればモニターに文字を表示することを中断し(ステップS8) 、クロック と関連したキー入力があるかどうかを判断する。この判断は、キーコードレジス タ13内のデータをAレジスタ内に伝送した後(ステップS9) 、Aレジスタ内の キーコードデータから判断する(ステップS10,S11,S12)。クロックと関連したキ ー入力が無い場合には OSDを遂行する。クロックと関連するキー入力が有る場合 には、 OSD回路8を駆動させて“クロックをセットしてください”の文字をモニ タ10に表示した後、前記の通り、更に他の任意の操作キー入力があるかを判断 する(ステップ S14およびS15)。任意のキー入力があれば、ステップ S18に移行 して“クロックをセットしてください”の表示を消し、 OSDモードを遂行する。 任意のキー入力がなければ、5 秒の経過如何を判断する(ステップ S16および S 17) 。5 秒経過の以前であれば、引き続いて“クロックをセットしてください” の表示をし、 5秒の経過後であればモニタに文字表示を中断し(ステップ S18) 、OSD モードを遂行する。
【0014】
【考案の効果】
以上説明したとおり、本考案によると、 VTRのクロック未設定時に起こり得る 混乱を未然に防止できるので、VTR の使用上の便利性を図ることができるという 効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のクロック未設定警告装置の機能構成を
示すブロック図である。
【図2】本考案のクロック未設定警告装置の回路構成を
示すブロック図である。
【図3】本考案のクロック未設定警告方法を説明するフ
ローチャートである。
【図4】本考案のクロック未設定警告方法を説明するフ
ローチャートである。
【符号の説明】
2 クロック調整キー 4 VTR操作キー 6 マイクロコンピューター 8 OSD回路 10 モニタ

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ビデオテープレコーダーにおいて、現在
    の時間をセットするキーの入力信号によって、現在の時
    間を内部的にセットするクロックセット部と;パワーオ
    ンキー、プログラムセットキー、即時録画キー、オン/
    オフタイムキーを含むクロック調整キーの入力信号およ
    び前記クロック調整キー以外の多数の操作キーの入力信
    号を内部的にセットするキー入力セット部と;前記キー
    入力セット部のクロック調整キー入力信号に応じて、前
    記クロックセット部のクロックセット状態を判断し、現
    在時間がセットされていないとき、予め設定された時間
    の間、OSD 回路によってモニタ上に現在の時間をセット
    せよとのメッセージを示す制御信号を発生する制御部と
    を備えたことを特徴とするクロック未設定警告装置。
  2. 【請求項2】 前記クロックセット部は、使用者がセッ
    トする現在時間をBCD コードの8ビット状態に貯蔵する
    8ビットレジスタから構成され、前記制御部は、前記8
    ビットレジスタの最上位1ビットの状態から現在時間の
    セット如何を判断することを特徴とする請求項1記載の
    クロック未設定警告装置。
  3. 【請求項3】 前記キー入力セット部は、前記クロック
    調整キーおよび多数の操作キーの各々の入力に対応する
    キーコードの値をBCDコ−ドに記憶する8ビットレジ
    スタから構成され、前記制御部は、前記クロック調整キ
    ーの入力を前記レジスター内の前記キーコードの値から
    判断し、前記操作キーの入力を前記レジスタ内の最上位
    1ビットの状態から判断することを特徴とする請求項1
    記載のクロック未設定警告装置。
  4. 【請求項4】 前記クロック未設定警告装置は、前記制
    御部の制御の下に前記キー入力セット部の前記クロック
    調整キー入力に応じて、前記予め設定された時間のあい
    だにカウント作動を開始するカウンター部を更に含んで
    おり、前記カウンター部は、前記制御部の制御の下に前
    記キー入力部の前記操作キー入力信号に応じて、前記カ
    ウント作動を中断することを特徴とする請求項1記載の
    クロック未設定警告装置。
JP087429U 1991-12-31 1992-12-21 ビデオテープレコーダーのクロック未設定警告装置 Pending JPH0586123U (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR91-25635 1991-12-31
KR2019910025635U KR950010538Y1 (ko) 1991-12-31 1991-12-31 Vtr 에서 클럭미설정 경고회로

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0586123U true JPH0586123U (ja) 1993-11-19

Family

ID=19327125

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP087429U Pending JPH0586123U (ja) 1991-12-31 1992-12-21 ビデオテープレコーダーのクロック未設定警告装置

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KR (1) KR950010538Y1 (ja)

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KR930015928U (ko) 1993-07-28
KR950010538Y1 (ko) 1995-12-18

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