JPH0586147U - フロッピーディスクのインデックスパルス発生装置 - Google Patents
フロッピーディスクのインデックスパルス発生装置Info
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- JPH0586147U JPH0586147U JP2668192U JP2668192U JPH0586147U JP H0586147 U JPH0586147 U JP H0586147U JP 2668192 U JP2668192 U JP 2668192U JP 2668192 U JP2668192 U JP 2668192U JP H0586147 U JPH0586147 U JP H0586147U
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- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ロータ外周に磁石を備え、該磁石に近接して
磁気抵抗素子を配置したことを特徴とするフロッピーデ
ィスクのインデックスパルス発生装置。 【効果】 磁気センサーとして、磁気抵抗素子を用いる
ことにより、取付が容易でしかも小型且つ薄型のフロッ
ピーディスクのインデックスパルス発生装置を供給でき
る。
磁気抵抗素子を配置したことを特徴とするフロッピーデ
ィスクのインデックスパルス発生装置。 【効果】 磁気センサーとして、磁気抵抗素子を用いる
ことにより、取付が容易でしかも小型且つ薄型のフロッ
ピーディスクのインデックスパルス発生装置を供給でき
る。
Description
【0001】
本考案は、フロッピーディスクのインデックスパルス発生装置に関する。
【0002】
従来のフロッピーディスクのインデックスパルス発生装置の一例として、図4 (A)に実公平1ー32209号公報に開示されているインデックスパルス発生 装置の構成を表す平面図を示し、図4(B)には、図4(A)の側面図を示した 。図中1はロータ,5はゼロクロス検出回路,6は支持部材,9は磁石,10は ホール素子,11はホール素子10を磁石9に対向配置するためのホルダーをそ れぞれ示している。また、図5(A)には、図4においてロータ1の回転により 、1回転毎に、磁石9によってホール素子10に印加される磁界の磁束密度を、 図5(B)には、図5(A)の磁束密度の磁界が印加された時のホール素子の出 力波形をそれぞれ示した。従来のインデックスパルス発生装置は、下記の如くな されている。すなわち、ロータ1が1回転する毎に、ホール素子が発生する図5 (B)に示すゼロクロスを有する波形の出力をゼロクロス検出回路5に供給して 、該ゼロクロス検出出力をインデックスパルスとして発生させる。
【0003】 しかし、ロータの近くにはデータの読み書き用のヘッドがあるため、ロータ外 周の磁石の磁界強度を、その漏洩磁界がヘッドの働きに悪影響を及ぼさない程度 にしか強くできず、このため、ホール素子をロータ外周の磁石に近接して対向配 置する必要があり、ホール素子の支持部材への取付を労力の要るものにしていた 。また、ホール素子を磁石に対向配置するためのホルダーが必要であり、このホ ルダー付きのホール素子がインデックスパルス発生装置の小型化及び薄型化を妨 げていた。
【0004】
本考案の目的は、以上説明したような問題点を解消し、支持部材への取付が容 易でしかも小型且つ薄型のフロッピーディスクのインデックスパルス発生装置を 提供することにある。
【0005】
このような目的を達成するために本考案のフロッピーディスクのインデックス パルス発生装置は、磁気センサーとして、磁気抵抗素子を使用することを特徴と する。
【0006】
以下に図面を参照して本考案の一実施例を説明する。 図1(A)には、本考案の一実施例の構成を示した平面図を、図1(B)には 、本考案の一実施例の側面図をそれぞれ示す。図中1はロータ,2はロータ1の 軸部,3は磁石,4は磁気抵抗素子,5はゼロクロス検出回路,6は支持部材を それぞれ示している。また、図2には、本実施例で使用した磁気抵抗素子のチッ プのパターン配置の一例を示した。図中700〜703はセンサー部,800〜 803は電極端子部をそれぞれ示している。図1(A)及び図1(B)に示す如 く、ロータ1の外周にはロータの回転方向とは垂直な支持部材6の面方向にS極 、N極が配されるように磁石3が取り付けられている。また、支持部材6には磁 気センサーとして用いる磁気抵抗素子4が表面実装されている。いまロータ1を 1回転させると、磁石3の磁力によって、磁気抵抗素子4が取り付けてある支持 部材6の面方向に磁界が印加され、ロータ外周上の磁石が磁気抵抗素子4の付近 を通過するとき、磁気抵抗素子4は、この磁界を感知し、図3に示す波形の出力 を発生する。このゼロクロスを含む波形の出力電圧は、ロータが1回転毎に発生 するため、フロッピーディスクのインデックスパルスとして利用できる。磁気抵 抗素子4の出力をゼロクロス検出回路5に供給して、ゼロクロス検出出力をイン デックスパルスとする。ここで、磁気抵抗素子4は、ホール素子よりも低磁界で の感度が優れているため、磁気抵抗素子4を磁石3に対して、ホール素子程近接 対向配置をする必要はなく、支持部材6への取付に労力を必要としない。また、 磁気抵抗素子4は、支持部材6の面方向への磁界を感知するため、支持部材への 表面実装取付が可能であり、ホルダーを必要としない。以上のように磁気抵抗素 子を使用すると、支持部材への取付が容易で、しかもホルダーの要らない小型且 つ薄型のインデックスパルス発生装置を実現できる。
【0007】 本実施例における磁石3の配置は、N極,S極の磁極が逆になるように配置し ても構わない。また、本実施例において、ゼロクロス検出回路5は、磁気抵抗素 子4とは分離しているように説明してきたが、ゼロクロス検出回路は集積化して 磁気抵抗素子のチップと共に同一モールド樹脂成型した磁気センサーとしても何 等問題はない。むしろ、より小型のインデックスパルス発生装置を実現できる。
【0008】
以上説明してきたように、本考案によれば、ロータ外周の磁石に近接して磁気 抵抗素子を配置する事により、磁気抵抗素子は、ロータ1回転毎にゼロクロスを 有する波形の出力を発生し、該ゼロクロスを検出して、インデックスパルスとす ることができる。本考案のように、磁気抵抗素子を使用すれば、支持部材への取 付が容易で、しかも小型且つ薄型のフロッピーディスクのインデックスパルス発 生装置を提供できる。
【図1】(A)および(B)は、本考案の一実施例を示
す構成平面図および一実施例を示す側面図。
す構成平面図および一実施例を示す側面図。
【図2】本考案の一実施例に用いる磁気抵抗素子のチッ
プのセンサーパターンの一例を示す配置図。
プのセンサーパターンの一例を示す配置図。
【図3】本考案の一実施例の作用の説明に供する磁気抵
抗素子の出力波形図。
抗素子の出力波形図。
【図4】(A)および(B)は、従来のインデックスパ
ルス発生装置の構成を示す平面図および従来のインデッ
クスパルス発生装置の側面図。
ルス発生装置の構成を示す平面図および従来のインデッ
クスパルス発生装置の側面図。
【図5】(A)および(B)は、図4に示した従来例の
作用の説明に供する磁界強度の波形図およびホール素子
の出力波形図。
作用の説明に供する磁界強度の波形図およびホール素子
の出力波形図。
1…………ロータ 2…………軸部 3、9……磁石 4…………磁気抵抗素子 5…………ゼロクロス検出回路 6…………支持部材 700〜703…センサー部 800〜803…電極端子部 10………ホール素子 11………ホルダー
Claims (2)
- 【請求項1】 ロータ外周に磁石を備え、該磁石に近接
して磁気抵抗素子を配置した事を特徴とするフロッピー
ディスクのインデックスパルス発生装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の磁気抵抗素子が、同一モ
ールド樹脂パッケージ内に磁気抵抗素子と共に集積化し
たゼロクロス検出回路を備えたことを特徴とする請求項
1記載のフロッピーディスクのインデックスパルス発生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2668192U JPH0586147U (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | フロッピーディスクのインデックスパルス発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2668192U JPH0586147U (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | フロッピーディスクのインデックスパルス発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0586147U true JPH0586147U (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=12200143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2668192U Withdrawn JPH0586147U (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | フロッピーディスクのインデックスパルス発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0586147U (ja) |
-
1992
- 1992-04-23 JP JP2668192U patent/JPH0586147U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960801 |