JPH0586151B2 - - Google Patents
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- JPH0586151B2 JPH0586151B2 JP60290670A JP29067085A JPH0586151B2 JP H0586151 B2 JPH0586151 B2 JP H0586151B2 JP 60290670 A JP60290670 A JP 60290670A JP 29067085 A JP29067085 A JP 29067085A JP H0586151 B2 JPH0586151 B2 JP H0586151B2
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- level
- motor
- control circuit
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Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は制御回路に関し、特に半導体集積回路
(以下においてICという)化されたモータの回転
速度制御回路等に適用して好適なものである。
(以下においてICという)化されたモータの回転
速度制御回路等に適用して好適なものである。
各種の音響機器に多用されているDCブラシレ
スモータ(以下においてモータという)の制御を
例に述べると、所定の回転速度に保持しておく場
合と数種の回転速度に段階的に切り換え、しかも
切り換えられた回転速度内で一定の誤差範囲内に
保持させておきたい場合とがある。
スモータ(以下においてモータという)の制御を
例に述べると、所定の回転速度に保持しておく場
合と数種の回転速度に段階的に切り換え、しかも
切り換えられた回転速度内で一定の誤差範囲内に
保持させておきたい場合とがある。
後者の制御の場合、回転速度を段階的に切り換
えるため、電圧レベルの異なつたいわゆるプリセ
ツト信号を制御回路に供給し、このプリセツト信
号とモータの回転位置検出信号とにより、所望の
回転速度に制御するようにしている。
えるため、電圧レベルの異なつたいわゆるプリセ
ツト信号を制御回路に供給し、このプリセツト信
号とモータの回転位置検出信号とにより、所望の
回転速度に制御するようにしている。
一方、上記機能を有する制御回路もIC化され
る傾向にあるが、IC化に際しては集積度の向上、
小型化、コストダウン等の見地から外部接続端子
の削減が望まれる。そしてICに多くの機能を盛
り込んで付加価値を高める傾向があり、これにと
もなつて外部接続端子数が増大するので上記外部
接続端子の削減は極めて重要なことになつてい
る。
る傾向にあるが、IC化に際しては集積度の向上、
小型化、コストダウン等の見地から外部接続端子
の削減が望まれる。そしてICに多くの機能を盛
り込んで付加価値を高める傾向があり、これにと
もなつて外部接続端子数が増大するので上記外部
接続端子の削減は極めて重要なことになつてい
る。
しかし、上記プリセツト信号と回転位置検出信
号とを個別に供給する形態では、それぞれに専用
の外部接続端子を必要とすることが、本発明者等
の検討により明らかになつた。
号とを個別に供給する形態では、それぞれに専用
の外部接続端子を必要とすることが、本発明者等
の検討により明らかになつた。
ところで、モータの回転位置検出は「DCブラ
シレスモータと制御回路」(昭和59年11月30日第
1版発行、発行所総合電子出版社、pp99〜106)
に示すように磁電変換素子(ホール素子)によつ
て行われている。モータの制御回路において、上
記ホール素子は専用の入力端子を介してホール増
幅器に接続されている。そして上記ホール増幅器
は、入力電圧レベル(DCレベル)が1.5V〜
(Vcc−1.5V)程度の広い範囲であつても動作可
能であることが、本発明者等の検討により明らか
になつた。
シレスモータと制御回路」(昭和59年11月30日第
1版発行、発行所総合電子出版社、pp99〜106)
に示すように磁電変換素子(ホール素子)によつ
て行われている。モータの制御回路において、上
記ホール素子は専用の入力端子を介してホール増
幅器に接続されている。そして上記ホール増幅器
は、入力電圧レベル(DCレベル)が1.5V〜
(Vcc−1.5V)程度の広い範囲であつても動作可
能であることが、本発明者等の検討により明らか
になつた。
本発明者等はこの点に着目し、制御回路用IC
の外部接続端子を削減することを検討した。
の外部接続端子を削減することを検討した。
そしてホール素子から得られる回転位置検出信
号(交流成分)に重畳してプリセツト信号となる
入力信号(直流成分)を供給し、上記入力信号を
基準信号と比較してモータの駆動電流の制御をお
こなえば、回転速度の段階的制御とモータコイル
への通電制御とを行い得ることに気づき、本発明
を提案するに至つた。
号(交流成分)に重畳してプリセツト信号となる
入力信号(直流成分)を供給し、上記入力信号を
基準信号と比較してモータの駆動電流の制御をお
こなえば、回転速度の段階的制御とモータコイル
への通電制御とを行い得ることに気づき、本発明
を提案するに至つた。
本発明の目的は、IC化に際し外部接続端子を
削減することのできる制御回路を提供することに
ある。
削減することのできる制御回路を提供することに
ある。
本発明の上記ならびにその他の目的と新規な特
徴は、本明細書の記述および添付図面から明らか
になるであろう。
徴は、本明細書の記述および添付図面から明らか
になるであろう。
本願において開示される発明の概要を簡単に述
べれば、下記の通りである。
べれば、下記の通りである。
すなわち、例えばモータの如き被制御体の回転
位置検出信号に回転速度を段階的に切り換えるプ
リセツト信号を重畳して供給し、上記回転位置検
出信号によりモータコイルへの通電、換言すれば
相切り換えを行うと同時に、上記プリセツト信号
と基準信号との比較によつて得られる比較信号に
もとづき上記モータコイルへの電流量を制御する
ように構成することにより、外部接続端子を削減
することのできるIC化に好適な制御回路を得る、
という本発明の目的を達成するものである。
位置検出信号に回転速度を段階的に切り換えるプ
リセツト信号を重畳して供給し、上記回転位置検
出信号によりモータコイルへの通電、換言すれば
相切り換えを行うと同時に、上記プリセツト信号
と基準信号との比較によつて得られる比較信号に
もとづき上記モータコイルへの電流量を制御する
ように構成することにより、外部接続端子を削減
することのできるIC化に好適な制御回路を得る、
という本発明の目的を達成するものである。
〔実施例 1〕
以下、第1図A,Bを参照して、本発明を適用
した制御回路の第1実施例を説明する。なお、第
1図AはIC化された制御回路の回路図を示すも
のであり、DCブラシレスモータの制御を行う際
の一具体例を示している。また第1図Bは上記制
御回路の回路動作を説明するための電圧特性図を
示すものである。
した制御回路の第1実施例を説明する。なお、第
1図AはIC化された制御回路の回路図を示すも
のであり、DCブラシレスモータの制御を行う際
の一具体例を示している。また第1図Bは上記制
御回路の回路動作を説明するための電圧特性図を
示すものである。
本実施例の特徴は、本発明でいう被制御体とし
て設けられたモータの回転位置検出を行うホール
素子の出力信号に本発明でいう入力信号を重畳し
て1の接続端子を介して供給し、上記モード切り
換えのための入力信号と基準信号とをIC内に設
けられた比較器によつて比較し、その比較出力に
よつて上記モータの回転速度、すなわちモード切
り換えを段階的に行うための制御信号を得ること
にある。
て設けられたモータの回転位置検出を行うホール
素子の出力信号に本発明でいう入力信号を重畳し
て1の接続端子を介して供給し、上記モード切り
換えのための入力信号と基準信号とをIC内に設
けられた比較器によつて比較し、その比較出力に
よつて上記モータの回転速度、すなわちモード切
り換えを段階的に行うための制御信号を得ること
にある。
第1図Aに示すように、ICの外部接続端子で
ある1番端子〜4番端子には、モータの回転位置
を検出するためのホール素子1,2が接続されて
いる。6番端子〜9番端子に接続されたコイル
L1,L2はモータコイルであつて、通電により発
生する磁界とステータ(図示せず)に固定された
永久磁石から発生する磁界とにより、上記ステー
タを回転駆動せしめるものである。なお、上記モ
ータの回転位置検出とは、上記ステータの回転位
置をホール素子1,2によつて磁気的に検出する
ことをいう。
ある1番端子〜4番端子には、モータの回転位置
を検出するためのホール素子1,2が接続されて
いる。6番端子〜9番端子に接続されたコイル
L1,L2はモータコイルであつて、通電により発
生する磁界とステータ(図示せず)に固定された
永久磁石から発生する磁界とにより、上記ステー
タを回転駆動せしめるものである。なお、上記モ
ータの回転位置検出とは、上記ステータの回転位
置をホール素子1,2によつて磁気的に検出する
ことをいう。
以下、制御回路の回路構成の大略を述べると、
制御回路は、被制御体であるモータへの通電、す
なわち相切り換えを制御するためのホール素子
1,2から駆動回路7,8までの通電制御系と、
比較器5、速度制御回路12等によつて構成され
た電流制御系とにより成る。そして本発明は上記
比較器5を含む電流制御系に適用されている。
制御回路は、被制御体であるモータへの通電、す
なわち相切り換えを制御するためのホール素子
1,2から駆動回路7,8までの通電制御系と、
比較器5、速度制御回路12等によつて構成され
た電流制御系とにより成る。そして本発明は上記
比較器5を含む電流制御系に適用されている。
ホール素子1,2の検出信号V1,V2はホール
増幅器3,4に供給される。そして4番端子に
は、本発明でいう入力信号Vinが上記検出信号V1
に重畳して供給される。なお、上記入力信号Vin
は、第1図Aに示すように段階的にレベル変化で
きるものであり、検出信号V1,V2はモータの回
転位置に対応して交流的に変化するものである。
増幅器3,4に供給される。そして4番端子に
は、本発明でいう入力信号Vinが上記検出信号V1
に重畳して供給される。なお、上記入力信号Vin
は、第1図Aに示すように段階的にレベル変化で
きるものであり、検出信号V1,V2はモータの回
転位置に対応して交流的に変化するものである。
検出信号V1,V2は、モータの回転位置に対応
して交流的に変化するものであるがその変化分は
微小であり、ホール増幅器3,4によつて所望の
電圧レベルに増幅される。ここで、検出信号V1,
V2の直流レベルについてみると、検出信号V1は
電源電圧Vccから抵抗R2の電圧降下分、更にホー
ル素子2の電圧降下分を引いた電圧レベルに設定
され、第1図Aに示すように電源電圧Vccと基準
信号Vref2の電圧レベルとの間に設定される。ま
た検出信号V2の電圧レベルは、上記抵抗R2、ホ
ール素子2による電圧降下、ならびに抵抗R1の
電圧降下によるGNDからの持ち上げによつて、
基準信号Vref1,Vref2の間に設定される。
して交流的に変化するものであるがその変化分は
微小であり、ホール増幅器3,4によつて所望の
電圧レベルに増幅される。ここで、検出信号V1,
V2の直流レベルについてみると、検出信号V1は
電源電圧Vccから抵抗R2の電圧降下分、更にホー
ル素子2の電圧降下分を引いた電圧レベルに設定
され、第1図Aに示すように電源電圧Vccと基準
信号Vref2の電圧レベルとの間に設定される。ま
た検出信号V2の電圧レベルは、上記抵抗R2、ホ
ール素子2による電圧降下、ならびに抵抗R1の
電圧降下によるGNDからの持ち上げによつて、
基準信号Vref1,Vref2の間に設定される。
そして本実施例においては、検出信号V1(Vin)
と基準信号Vref1,Vref2との比較が比較器5に
よつて行われ、比較信号V11,V12,V13によつて
上記モータの回転速度が所望の値、すなわち1の
モードから他のモードに段階的に切り換えられる
ように構成されている。
と基準信号Vref1,Vref2との比較が比較器5に
よつて行われ、比較信号V11,V12,V13によつて
上記モータの回転速度が所望の値、すなわち1の
モードから他のモードに段階的に切り換えられる
ように構成されている。
ところで、上記ホール増幅器3,4の出力信号
V21,V22は、モータの回転位置に対応してハイ
レベルとローレベルに変化し、電流切り換え回路
6に供給される。電流切り換え回路6は上記出力
信号V21,V22にもとづき駆動回路7,8を駆動
するものであるが、制御信号V31,V32は駆動回
路7,8を介してコイルL1,L2の通電を切り換
える成分と、電流量を制御する成分とを含むもの
である。
V21,V22は、モータの回転位置に対応してハイ
レベルとローレベルに変化し、電流切り換え回路
6に供給される。電流切り換え回路6は上記出力
信号V21,V22にもとづき駆動回路7,8を駆動
するものであるが、制御信号V31,V32は駆動回
路7,8を介してコイルL1,L2の通電を切り換
える成分と、電流量を制御する成分とを含むもの
である。
そして上記通電を切り換える成分は、上記出力
信号V21,V22によつて与えられ、上記電流量を
制御する成分は、後述する比較器5、クロツク選
択回路11、速度制御回路12等によつて構成さ
れた電流制御系から与えられる。
信号V21,V22によつて与えられ、上記電流量を
制御する成分は、後述する比較器5、クロツク選
択回路11、速度制御回路12等によつて構成さ
れた電流制御系から与えられる。
以下、上記電流制御系の回路動作について述べ
る。
る。
先ず比較器5について述べると、定電流回路
CS1,CS2は差動対に接続されたトランジスタQ1,
Q2及びQ3,Q4に定電流を供給する。そしてトラ
ンジスタQ1,Q4の各ベースにはIC内に設けた電
源から基準電圧Vref1,Vref2が供給され、IC外
から4番端子を介して供給される入力信号Vinの
電圧レベルの比較を行う。
CS1,CS2は差動対に接続されたトランジスタQ1,
Q2及びQ3,Q4に定電流を供給する。そしてトラ
ンジスタQ1,Q4の各ベースにはIC内に設けた電
源から基準電圧Vref1,Vref2が供給され、IC外
から4番端子を介して供給される入力信号Vinの
電圧レベルの比較を行う。
入力信号Vinの電圧レベルと各基準電圧Vref1,
Vref2とが、Vin>Vref1>Vref2になされた場合
の回路動作を述べる。この電圧レベルは、第1図
BのVxに相当するものとする。
Vref2とが、Vin>Vref1>Vref2になされた場合
の回路動作を述べる。この電圧レベルは、第1図
BのVxに相当するものとする。
入力信号Vinが供給されると、トランジスタ
Q2,Q3にバイアス電流が供給されず、トランジ
スタQ1,Q4がともにオン状態になる。そして抵
抗R5,R6の電圧降下によつて比較信号V11,V13
がハイレベルになり、比較信号V12がローレベル
になる。9はクロツク選択回路であり、インバー
タ21〜26によつて構成されている。そしてク
ロツク選択回路(以下において選択回路という)
9は、上記比較信号V11〜V13の電圧レベルに応
答してクロツク信号発生器11から発生するクロ
ツク信号Clk1〜Clk2を選択するものである。ここ
でクロツク信号Clk1〜Clk3の相違について述べる
と、クロツク信号Clk1の周波数を1とするクロツ
ク信号Clk2は1/2、クロツク信号Clk3は1/4の周波
数になされている。
Q2,Q3にバイアス電流が供給されず、トランジ
スタQ1,Q4がともにオン状態になる。そして抵
抗R5,R6の電圧降下によつて比較信号V11,V13
がハイレベルになり、比較信号V12がローレベル
になる。9はクロツク選択回路であり、インバー
タ21〜26によつて構成されている。そしてク
ロツク選択回路(以下において選択回路という)
9は、上記比較信号V11〜V13の電圧レベルに応
答してクロツク信号発生器11から発生するクロ
ツク信号Clk1〜Clk2を選択するものである。ここ
でクロツク信号Clk1〜Clk3の相違について述べる
と、クロツク信号Clk1の周波数を1とするクロツ
ク信号Clk2は1/2、クロツク信号Clk3は1/4の周波
数になされている。
従つて、上記クロツク信号Clk2が選択されたと
きモータがスタンダードの回転速度、すなわち1
のモードに選択されたとすれば、上記クロツク信
号Clk1クロツク信号Clk1が選択されたときモータ
は他のモード、すなわち高回転速度に段階的にき
りかえられ、クロツク信号Clk3が選択されたとき
は低回転速度に切り換えられる。
きモータがスタンダードの回転速度、すなわち1
のモードに選択されたとすれば、上記クロツク信
号Clk1クロツク信号Clk1が選択されたときモータ
は他のモード、すなわち高回転速度に段階的にき
りかえられ、クロツク信号Clk3が選択されたとき
は低回転速度に切り換えられる。
すなわち、比較信号V11〜V13が上記のように
レベル変化する場合、インバータ21,25の出
力レベルはローレベルになり、インバータ23の
出力レベルがハイレベルになる。そしてクロツク
信号Clk2がインバータ24を介して制御回路12
に供給され、クロツク信号Clk1,Clk3の供給が遮
断される。
レベル変化する場合、インバータ21,25の出
力レベルはローレベルになり、インバータ23の
出力レベルがハイレベルになる。そしてクロツク
信号Clk2がインバータ24を介して制御回路12
に供給され、クロツク信号Clk1,Clk3の供給が遮
断される。
制御回路12はカウンタ回路(図示せず)を具
備し、上記クロツク信号Clk2の周波数を計数し、
かつその周波数に応答した電圧レベルの制御信号
Vcを上記電流切り換え回路6に供給する。出力
信号V31,V32の出力レベルは、上記制御信号Vc
の電圧レベルに対応したものになり、モータコイ
ルL1,L2を流れる電流I1,I2の電流量が制御さ
れ、モータを所望の回転速度に切り換える。
備し、上記クロツク信号Clk2の周波数を計数し、
かつその周波数に応答した電圧レベルの制御信号
Vcを上記電流切り換え回路6に供給する。出力
信号V31,V32の出力レベルは、上記制御信号Vc
の電圧レベルに対応したものになり、モータコイ
ルL1,L2を流れる電流I1,I2の電流量が制御さ
れ、モータを所望の回転速度に切り換える。
一方、比較器5に電圧Vyの入力信号Vinが供
給された場合の回路動作を述べると、基準電圧
Vref1,Vref2とは第1図Bに示すようにVref2>
Vin>Vref1の関係になる。この場合は、トラン
ジスタQ2,Q4がオフになり、トランジスタQ1,
Q3がオンになる。従つて、比較信号V11,V12が
ハイレベルになり、比較信号V13はローレベルに
なる。
給された場合の回路動作を述べると、基準電圧
Vref1,Vref2とは第1図Bに示すようにVref2>
Vin>Vref1の関係になる。この場合は、トラン
ジスタQ2,Q4がオフになり、トランジスタQ1,
Q3がオンになる。従つて、比較信号V11,V12が
ハイレベルになり、比較信号V13はローレベルに
なる。
そしてインバータ21の出力レベルがハイレベ
ル、インバータ22,23の出力レベルがローレ
ベルになつてクロツク信号Clk1が制御回路12に
供給され、クロツク信号Clk2,Clk3の供給が遮断
される。
ル、インバータ22,23の出力レベルがローレ
ベルになつてクロツク信号Clk1が制御回路12に
供給され、クロツク信号Clk2,Clk3の供給が遮断
される。
制御回路12から得られる制御信号Vcの電圧
レベルは高レベルに変化し、制御信号V31,V32
によつて電流I1,I2の電流量が増大し、モータが
高回転速度に切り換えられる。
レベルは高レベルに変化し、制御信号V31,V32
によつて電流I1,I2の電流量が増大し、モータが
高回転速度に切り換えられる。
次に、入力信号Vinの電圧レベルが第1図Bに
示すVzに設定された場合の回路動作を述べる。
示すVzに設定された場合の回路動作を述べる。
この場合、トランジスタQ1,Q4はともにオフ
になり、トランジスタQ2,Q3がオン状態に動作
する。そして比較信号V11がローレベル、比較信
号V12,V13がともにハイレベルになる。従つて、
インバータ21,23の出力レベルはともにロー
レベルになり、インバータ25の出力レベルがハ
イレベルになる。
になり、トランジスタQ2,Q3がオン状態に動作
する。そして比較信号V11がローレベル、比較信
号V12,V13がともにハイレベルになる。従つて、
インバータ21,23の出力レベルはともにロー
レベルになり、インバータ25の出力レベルがハ
イレベルになる。
この結果、クロツク信号Clk3がインバータ26
を介して制御回路12に供給され、クロツク信号
Clk1,Clk2の供給が阻止される。制御回路12か
ら得られる制御信号Vcの電圧レベルが低下し、
制御信号V31,V32によつて上記電流I1,I2の電流
量が減少され、モータが低回転速度に切り換えら
れる。
を介して制御回路12に供給され、クロツク信号
Clk1,Clk2の供給が阻止される。制御回路12か
ら得られる制御信号Vcの電圧レベルが低下し、
制御信号V31,V32によつて上記電流I1,I2の電流
量が減少され、モータが低回転速度に切り換えら
れる。
以上に述べた回路動作から明らかなように、本
実施例に示した制御回路では、4番端子を共用し
てモータの回転位置検出信号と回転速度を段階的
に切り換えるための入力信号Vinとを供給し、モ
ータの回転速度を所望の回転速度に段階的に切り
換えることが可能になる。従つて、上記入力信号
Vinを供給するための専用入力端子をICに設ける
必要がなく、この分ICのボンデイングパツド面
積を小にすることができ、チツプサイズを小にし
得ると同時に、集積度を向上させることが可能に
なる。
実施例に示した制御回路では、4番端子を共用し
てモータの回転位置検出信号と回転速度を段階的
に切り換えるための入力信号Vinとを供給し、モ
ータの回転速度を所望の回転速度に段階的に切り
換えることが可能になる。従つて、上記入力信号
Vinを供給するための専用入力端子をICに設ける
必要がなく、この分ICのボンデイングパツド面
積を小にすることができ、チツプサイズを小にし
得ると同時に、集積度を向上させることが可能に
なる。
〔実施例 2〕
次に、本発明の第2実施例を第2図A,Bを参
照して説明する。なお、上記第1実施例と共通の
部分には同一の符号を付し、説明の重複を避ける
ものとする。
照して説明する。なお、上記第1実施例と共通の
部分には同一の符号を付し、説明の重複を避ける
ものとする。
本実施例の特徴は、1の基準信号Vref1と入力
信号Vinとの比較を1つの比較器21により行
い、モータの回転速度を簡単な回路構成にて切り
換えるようにしたことにある。
信号Vinとの比較を1つの比較器21により行
い、モータの回転速度を簡単な回路構成にて切り
換えるようにしたことにある。
3番端子と4番端子には、ホール素子2によつ
て検出された検出信号V2が供給され、これに重
畳してモータの回転速度を制御する入力信号Vin
が供給される。
て検出された検出信号V2が供給され、これに重
畳してモータの回転速度を制御する入力信号Vin
が供給される。
なお、検出信号V1,V2に対するホール増幅器
3,4の回路動作は上記同様であり、出力信号
V21,V22が上記同様に電流切り換え回路6に供
給される。
3,4の回路動作は上記同様であり、出力信号
V21,V22が上記同様に電流切り換え回路6に供
給される。
比較器21は、上記入力信号Vinと基準信号
Vref1との電圧比較を行うものであり、入力信号
Vinが基準信号Vref1に対し第2図BにVxで示す
ように高レベルのときは、比較器21から得られ
る比較信号V11はハイレベルになる。
Vref1との電圧比較を行うものであり、入力信号
Vinが基準信号Vref1に対し第2図BにVxで示す
ように高レベルのときは、比較器21から得られ
る比較信号V11はハイレベルになる。
一方、入力信号Vinが電圧レベルVyにレベル
変化した場合は、上記比較信号V11がローレベル
に変化する。
変化した場合は、上記比較信号V11がローレベル
に変化する。
この場合、上記選択回路9は上記比較信号V11
の2値のレベル変化に応答して、2の周波数のク
ロツク信号を制御回路12に選択的に供給するも
のであつてよく、その回路構成は上記第1実施例
で示したものに対し簡単でよい。
の2値のレベル変化に応答して、2の周波数のク
ロツク信号を制御回路12に選択的に供給するも
のであつてよく、その回路構成は上記第1実施例
で示したものに対し簡単でよい。
そして制御回路12から得られる制御信号Vc
の電圧レベルは、上記入力信号Vinのレベル変化
に対して変化する。上記同様に電流切り換え回路
6から得られる制御信号V31,V32によつてコイ
ルL1,L2を流れる電流I1,I2が2段階に制御さ
れ、モータの回転速度が高速度及び低速度に切り
換えられることになる。
の電圧レベルは、上記入力信号Vinのレベル変化
に対して変化する。上記同様に電流切り換え回路
6から得られる制御信号V31,V32によつてコイ
ルL1,L2を流れる電流I1,I2が2段階に制御さ
れ、モータの回転速度が高速度及び低速度に切り
換えられることになる。
本実施例によれば、1の比較器21と1の基準
信号Vref1とによる極めて簡単な回路構成であり
ながら、専用の入力端子を設けることなく入力信
号Vinのレベル変化を行うことにより、モータの
回転速度を2段階に変化させることができる。
信号Vref1とによる極めて簡単な回路構成であり
ながら、専用の入力端子を設けることなく入力信
号Vinのレベル変化を行うことにより、モータの
回転速度を2段階に変化させることができる。
〔実施例 3〕
次に、本発明の第3実施例を第3図A,Bを参
照して説明する。なお、上記各実施例と共通の部
分には同一の符号を付し、説明の重複を避けるも
のとする。
照して説明する。なお、上記各実施例と共通の部
分には同一の符号を付し、説明の重複を避けるも
のとする。
本実施例と上記各実施例との相違点は、各ホー
ル素子1,2が一対の電源間に並列に接続され、
検出信号V1,V2に直流レベル差が生じないよう
に構成されていることにある。
ル素子1,2が一対の電源間に並列に接続され、
検出信号V1,V2に直流レベル差が生じないよう
に構成されていることにある。
検出信号V1,V2は上記同様にホール増幅器3,
4によつて増幅され、出力信号V21,V22が電流
切り換え回路6に供給される。そして4番端子か
ら供給された入力信号Vinは比較器21によつて
基準信号Vref1と比較される。
4によつて増幅され、出力信号V21,V22が電流
切り換え回路6に供給される。そして4番端子か
ら供給された入力信号Vinは比較器21によつて
基準信号Vref1と比較される。
入力信号Vinの電圧レベル第3図Bに示すVx
のように基準信号Vref1に対し高レベルの場合
は、比較信号V11はハイレベルになる。これに対
し、入力信号Vinの電圧レベルがVyで示すよう
に基準電圧Vref1に対し低レベルの場合は、比較
信号V11はローレベルになる。
のように基準信号Vref1に対し高レベルの場合
は、比較信号V11はハイレベルになる。これに対
し、入力信号Vinの電圧レベルがVyで示すよう
に基準電圧Vref1に対し低レベルの場合は、比較
信号V11はローレベルになる。
選択回路9は、比較信号V11の上記レベル変化
に対応して、2の周波数のクロツク信号を選択
し、上記制御回路12に供給する。そして制御回
路12から得られる制御信号Vcの電圧レベルが
クロツク信号の周波数に対応して変化する。以下
電流切り換え回路12、出力回路7,8の回路動
作によつて上記電流I1,I2の電流量が制御され、
これにともないモータの回転速度が2段階に切り
換えられる。
に対応して、2の周波数のクロツク信号を選択
し、上記制御回路12に供給する。そして制御回
路12から得られる制御信号Vcの電圧レベルが
クロツク信号の周波数に対応して変化する。以下
電流切り換え回路12、出力回路7,8の回路動
作によつて上記電流I1,I2の電流量が制御され、
これにともないモータの回転速度が2段階に切り
換えられる。
次に、本発明の第4実施例から第6実施例を順
次説明するが、これらの実施例と上記第1実施例
から第3実施例との相違は、入力信号Vinの供給
がGNDレベルの近傍の直流レベルを基準にして
行われることにある。
次説明するが、これらの実施例と上記第1実施例
から第3実施例との相違は、入力信号Vinの供給
がGNDレベルの近傍の直流レベルを基準にして
行われることにある。
すなわち、上記第1実施例から第3実施例で
は、入力信号VinはVcc電源から抵抗R2の電圧降
下分、更にホール素子2の電圧降下分だけ低下し
た直流レベルに重畳して供給されていた。しかし
以下に説明する各実施例では、GNDレベルから
抵抗R2の電圧降下分上昇し、かつホール素子2
の電圧降下分低下した直流レベルに重畳して入力
信号Vinが供給されている。
は、入力信号VinはVcc電源から抵抗R2の電圧降
下分、更にホール素子2の電圧降下分だけ低下し
た直流レベルに重畳して供給されていた。しかし
以下に説明する各実施例では、GNDレベルから
抵抗R2の電圧降下分上昇し、かつホール素子2
の電圧降下分低下した直流レベルに重畳して入力
信号Vinが供給されている。
このような変形は、入力信号Vinの入力レベル
が限定されないことを示すものである。
が限定されないことを示すものである。
〔実施例 4〕
以下に、本発明の第4実施例を第4図A,Bを
参照して説明する。なお、本実施例は上記第1実
施例に対応するものである。
参照して説明する。なお、本実施例は上記第1実
施例に対応するものである。
ホール素子1に抵抗R1を介してVcc電源が供給
され、ホール素子2は抵抗R2を介して接地され
ている。従つて4番端子から供給される入力信号
Vinは、上記第1実施例に対し低レベルの直流レ
ベルに重畳して供給されることになる。
され、ホール素子2は抵抗R2を介して接地され
ている。従つて4番端子から供給される入力信号
Vinは、上記第1実施例に対し低レベルの直流レ
ベルに重畳して供給されることになる。
比較器5は2の電圧比較器A1,A2とVref1<
Vref2の電圧レベルに設定された2の基準信号に
より構成されている。そして第4図Bに示すよう
にVx,Vy,Vzにレベル変化する入力信号Vin
と、上記基準信号Vref1,Vref2との電圧比較を
行い、ハイレベル及びローレベルに変化する比較
信号V11〜V13を得る。各比較信号V11〜V13は上
記同様に選択回路(図示せず)に供給され、上記
同様の回路動作が行われる。
Vref2の電圧レベルに設定された2の基準信号に
より構成されている。そして第4図Bに示すよう
にVx,Vy,Vzにレベル変化する入力信号Vin
と、上記基準信号Vref1,Vref2との電圧比較を
行い、ハイレベル及びローレベルに変化する比較
信号V11〜V13を得る。各比較信号V11〜V13は上
記同様に選択回路(図示せず)に供給され、上記
同様の回路動作が行われる。
〔実施例 5〕
次に、本発明の第5実施例を第5図A,Bを参
照して説明する。なお、本実施例は上記第2実施
例に対応するものである。
照して説明する。なお、本実施例は上記第2実施
例に対応するものである。
入力信号Vinは4番端子を介して供給される
が、直流レベルは上記のように低レベルである。
入力信号Vinは第5図Bに示すようにVx,Vyに
変化され、基準信号Vref1との電圧比較が比較器
21によつて行われる。そして比較信号V11の電
圧レベルがハイレベル及びローレベルに変化し、
上記第1実施例で説明したようなクロツク信号選
択動作がおこなわれる。
が、直流レベルは上記のように低レベルである。
入力信号Vinは第5図Bに示すようにVx,Vyに
変化され、基準信号Vref1との電圧比較が比較器
21によつて行われる。そして比較信号V11の電
圧レベルがハイレベル及びローレベルに変化し、
上記第1実施例で説明したようなクロツク信号選
択動作がおこなわれる。
従つて、上記制御回路12、電流切り換え回路
6、駆動回路7,8が上記同様に動作し、モータ
の回転速度が2段階に切り換えられる。
6、駆動回路7,8が上記同様に動作し、モータ
の回転速度が2段階に切り換えられる。
〔実施例 6〕
以下、本実施例の第6実施例を第6図A,Bを
参照して説明する。なお、本実施例は上記第3実
施例に対応するものである。
参照して説明する。なお、本実施例は上記第3実
施例に対応するものである。
本実施例において、ホール素子1,2には同一
の直流電圧が印加されているので、検出信号V1,
V2の直流レベルに差はない。4番端子を介して
入力信号Vinが供給され、基準信号Vref、との電
圧比較が比較器21によつて行われる。
の直流電圧が印加されているので、検出信号V1,
V2の直流レベルに差はない。4番端子を介して
入力信号Vinが供給され、基準信号Vref、との電
圧比較が比較器21によつて行われる。
検出信号V1,V2は上記のようにホール増幅器
3,4によつて増幅され、出力信号V21,V22が
得られ、電流切り換え回路(図示せず)に供給さ
れる。
3,4によつて増幅され、出力信号V21,V22が
得られ、電流切り換え回路(図示せず)に供給さ
れる。
入力信号Vinの電圧レベルが第6図Bに示す
Vx,Vyのように変化すると、上記同様に比較信
号V11がハイレベル及びローレベルに変化する。
そして選択回路(図示せず)において上記のよう
なクロツク信号の選択動作が行われ、制御回路、
電流切り換え回路、駆動回路等の上記回路動作に
よつてモータの回転速度が2段階に切り換えられ
る。
Vx,Vyのように変化すると、上記同様に比較信
号V11がハイレベル及びローレベルに変化する。
そして選択回路(図示せず)において上記のよう
なクロツク信号の選択動作が行われ、制御回路、
電流切り換え回路、駆動回路等の上記回路動作に
よつてモータの回転速度が2段階に切り換えられ
る。
以上に述べたように、本発明を適用した制御回
路では、本来はホール素子1,2から得られる検
出信号V1,V2の供給端子である4番端子を利用
して、モータの回転速度を切り換える入力信号
Vinを供給することができるので、入力信号Vin
を供給するための専用端子を設ける必要がなく、
ICの外部接続端子を削減することができる。
路では、本来はホール素子1,2から得られる検
出信号V1,V2の供給端子である4番端子を利用
して、モータの回転速度を切り換える入力信号
Vinを供給することができるので、入力信号Vin
を供給するための専用端子を設ける必要がなく、
ICの外部接続端子を削減することができる。
(1) 被制御体、すなわちモータの回転位置検出信
号にもとづき、上記モータを回転駆動するモー
タコイルへの通電を制御する制御系と、上記回
転位置検出信号に重畳してICの1の外部接続
端子から供給される入力信号VinとICの内部に
発生する基準信号とを比較し、その比較信号に
よつて上記モータコイルへの通電量を制御系と
を設け、上記入力信号Vinを供給する専用端子
を削減することにより、ICの外部接続端子を
増大せしめることなく、モータの回転速度を所
望の回転速度に切り換える、という効果が得ら
れる。
号にもとづき、上記モータを回転駆動するモー
タコイルへの通電を制御する制御系と、上記回
転位置検出信号に重畳してICの1の外部接続
端子から供給される入力信号VinとICの内部に
発生する基準信号とを比較し、その比較信号に
よつて上記モータコイルへの通電量を制御系と
を設け、上記入力信号Vinを供給する専用端子
を削減することにより、ICの外部接続端子を
増大せしめることなく、モータの回転速度を所
望の回転速度に切り換える、という効果が得ら
れる。
(2) 上記(1)により、ICの外部接続端子を削減し
得るので、ICチツプにおけるパツド面積を小
にすることができ、ICの集積度を向上せしめ
る、という効果が得られる。
得るので、ICチツプにおけるパツド面積を小
にすることができ、ICの集積度を向上せしめ
る、という効果が得られる。
(3) 上記(1)により、ICチツプを小にすることが
できる。
できる。
(4) 上記(1)により、パツケージを含むIC全体の
形状を小型化することが可能になる。
形状を小型化することが可能になる。
(5) 上記(1)により、多機能のICが得られること
になり、ICの付加価値が向上する、という効
果が得られる。
になり、ICの付加価値が向上する、という効
果が得られる。
以上に、本発明者によつてなされた発明を実施
例にもとづき具体的に説明したが、本発明は上記
実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸
脱しない範囲で種々変形可能であることはいうま
でもない。
例にもとづき具体的に説明したが、本発明は上記
実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸
脱しない範囲で種々変形可能であることはいうま
でもない。
例えば、上記各実施例では、入力信号Vinを可
変せしめるようにしたが、これに限定されず検出
信号V1,V2のレベル変化を基準信号と比較し、
モータの回転速度を段階的に切り換えるようにし
てもよい。
変せしめるようにしたが、これに限定されず検出
信号V1,V2のレベル変化を基準信号と比較し、
モータの回転速度を段階的に切り換えるようにし
てもよい。
更に、入力信号Vinの供給は4番端子に限定さ
れず、2番端子、3番端子から供給するようにし
てもよい。
れず、2番端子、3番端子から供給するようにし
てもよい。
更に、第1図に示した選択回路におけるインバ
ータ26〜26は、バツフアアンプに変えてもよ
い。
ータ26〜26は、バツフアアンプに変えてもよ
い。
以上の説明では、主として本発明者等によつて
なされた発明をその背景となつた利用分野である
モータの制御回路に適用した場合について説明し
たが、それに限定されるものではなく、例えば温
度制御回路にも適用することができる。
なされた発明をその背景となつた利用分野である
モータの制御回路に適用した場合について説明し
たが、それに限定されるものではなく、例えば温
度制御回路にも適用することができる。
また、テープレコーダ、VTR、レコードプレ
ーヤ等に広く利用することができる。
ーヤ等に広く利用することができる。
第1図〜第6図は本発明を適用した制御回路の
各実施例を示すものであり、第1図Aは上記制御
回路の第1実施例を示す回路図、第1図Bは上記
制御回路の回路動作を示す電圧特性図、第2図A
は上記制御回路の第2実施例を示す回路図、第2
図Bは上記制御回路の回路動作を示す電圧特性
図、第3図Aは上記制御回路の第3実施例を示す
回路図、第3図Bは上記制御回路の回路動作を示
す電圧特性図、第4図Aは上記制御回路の第4実
施例を示す回路図、第4図Bは上記制御回路の回
路動作を示す電圧特性図、第5図Aは上記制御回
路の第5実施例を示す回路図、第5図Bは上記制
御回路の回路動作を示す電圧特性図、第6図Aは
上記制御回路の第6実施例を示す回路図、第6図
Bは上記制御回路の回路動作を示す電圧特性図で
ある。 1,2…ホール素子、3,4…ホール増幅器
5,21…比較器、6…電流切り換え回路、7,
8…駆動回路、9…クロツク信号選択回路、11
…クロツク信号発振器、12…制御回路、Vin…
入力信号、V1,V2…検出信号、Vc…制御信号、
L1,L2…モータコイル、Vx,Vy,Vz…電圧レ
ベル、Q1〜Q4…トランジスタ、Vref1,Vref2…
基準信号、R1〜R6…抵抗、Clk1〜Clk…クロツク
信号。
各実施例を示すものであり、第1図Aは上記制御
回路の第1実施例を示す回路図、第1図Bは上記
制御回路の回路動作を示す電圧特性図、第2図A
は上記制御回路の第2実施例を示す回路図、第2
図Bは上記制御回路の回路動作を示す電圧特性
図、第3図Aは上記制御回路の第3実施例を示す
回路図、第3図Bは上記制御回路の回路動作を示
す電圧特性図、第4図Aは上記制御回路の第4実
施例を示す回路図、第4図Bは上記制御回路の回
路動作を示す電圧特性図、第5図Aは上記制御回
路の第5実施例を示す回路図、第5図Bは上記制
御回路の回路動作を示す電圧特性図、第6図Aは
上記制御回路の第6実施例を示す回路図、第6図
Bは上記制御回路の回路動作を示す電圧特性図で
ある。 1,2…ホール素子、3,4…ホール増幅器
5,21…比較器、6…電流切り換え回路、7,
8…駆動回路、9…クロツク信号選択回路、11
…クロツク信号発振器、12…制御回路、Vin…
入力信号、V1,V2…検出信号、Vc…制御信号、
L1,L2…モータコイル、Vx,Vy,Vz…電圧レ
ベル、Q1〜Q4…トランジスタ、Vref1,Vref2…
基準信号、R1〜R6…抵抗、Clk1〜Clk…クロツク
信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (1) 半導体集積回路外に設けられた検出素子
から得られる被制御体の制御状況に対応した検
出信号を上記半導体集積回路内に供給する外部
接続端子と、 (2) 上記半導体集積回路内に形成され、上記検出
信号にもとづき上記被制御体の通電制御を行う
通電制御系と、 (3) 上記半導体集積回路内に設けられ、上記外部
接続端子から上記検出信号に重畳して供給され
る入力信号と上記半導体集積回路内から発生す
る基準信号とを比較して比較信号を得る比較器
と、 (4) 上記比較信号のレベル変化により互いに異な
つた周波数の周波数信号を選択的に伝達せし
め、この選択的動作により得られた周波数信号
にもとづき上記被制御体の電流制御を段階的に
行う電流制御系と、 をそれぞれ具備し、上記外部接続端子を多重入力
端子として被制御体の制御を行うことを特徴とす
る制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60290670A JPS62152390A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60290670A JPS62152390A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62152390A JPS62152390A (ja) | 1987-07-07 |
| JPH0586151B2 true JPH0586151B2 (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=17758973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60290670A Granted JPS62152390A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62152390A (ja) |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP60290670A patent/JPS62152390A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62152390A (ja) | 1987-07-07 |
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