JPH058632U - ビル設備監視装置 - Google Patents
ビル設備監視装置Info
- Publication number
- JPH058632U JPH058632U JP5286491U JP5286491U JPH058632U JP H058632 U JPH058632 U JP H058632U JP 5286491 U JP5286491 U JP 5286491U JP 5286491 U JP5286491 U JP 5286491U JP H058632 U JPH058632 U JP H058632U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- building equipment
- equipment monitoring
- transmission
- personal computer
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【構成】マンマシン部2は、パーソナルコンピュータ3
および電源制御部20より構成される。ビル設備監視装
置1は、ビル設備13a〜dと入出力を行う入出力部
7,マンマシン部2と通信を行う送受信部5,データの
管理を行う制御部6,送受信データ判定部8より構成さ
れる。 【効果】マンマシン部のパーソナルコンピュータの電源
を断つても、ビル設備監視装置と送受信中は電源断とな
らないので、途中でのデータの消滅が起きない。
および電源制御部20より構成される。ビル設備監視装
置1は、ビル設備13a〜dと入出力を行う入出力部
7,マンマシン部2と通信を行う送受信部5,データの
管理を行う制御部6,送受信データ判定部8より構成さ
れる。 【効果】マンマシン部のパーソナルコンピュータの電源
を断つても、ビル設備監視装置と送受信中は電源断とな
らないので、途中でのデータの消滅が起きない。
Description
【0001】
本考案は、パーソナルコンピュータをビル設備監視装置のマンマシン装置とし
て使用するビル設備監視装置に関する。
【0002】
ビル設備監視装置のマンマシン装置としてパーソナルコンピュータを使用して
いる場合、特開平2−50296号公報の記載では、ビル設備監視装置からのデータは
接続装置を介して補助記憶装置に、一旦、格納され、パーソナルコンピュータが
接続されたときに補助記憶装置からパーソナルコンピュータの外部記憶装置にデ
ータを取り込んでいた。
【0003】
上記従来技術では、パーソナルコンピュータとビル設備監視装置がデータ伝送
中に、パーソナルコンピュータの電源を断った場合、伝送中のデータが消滅する
だけでなく、パーソナルコンピュータに送信されたデータも消滅してしまい、ま
た、消滅したことを知る手段もないため、パーソナルコンピュータのデータとビ
ル設備監視装置のデータの一致ができくなる。本考案の目的は、パーソナルコン
ピュータのデータと、ビル設備監視装置のデータの一致を図ることにある。
【0004】
上述の目的を達成するため、本考案はマンマシン部に電源を切ってよいかどう
かを判断する電源制御部を設け、ビル設備監視制御装置に、送受信データが無い
とき、電源断許可信号をマンマシンに送信する送受信データ判定部を設けた。
【0005】
ビル設備監視制御装置に設けた送受信データ判定部により、マンマシンとのデ
ータ送受信中か、又は、送受信バッファにデータがあるかどうかを判定し、デー
タ送受信なし、および、送受信バッファにデータなしの場合はマンマシン部にデ
ータ送受信完了信号を送信する。マンマシン部では、マンマシンの電源断とされ
た場合データ送受信完了信号を確認し、データ送受信完了信号がオンのとき電源
断とする。データ送受信完了信号がオフのときは電源断としない。
【0006】
以下、本考案の実施例を図1,図2および図3によって説明する。
【0007】
図1において、ビル設備監視制御装置1は、各設備信号13a〜13dとのや
り取りを行う入出力部7,制御部6,送信バッファテーブル10,受信バッファ
テーブル11をもつ送受信部5,送受信データ判定部8から構成される。
【0008】
マンマシン部2は、パーソナルコンピュータ3,ディスプレイ4,プリンタ
15、および電源制御部20から構成され、ビル設備監視装置1と通信線で結ば
れている。
【0009】
ビル設備信号13a〜13dに変化があった場合、入出力部7によって取り込
まれ、制御部6により送信バッファテーブル10へ変化信号が格納される。送受
信部5では、送信バッファテーブル10より送信データを取り出し、パーソナル
コンピュータ3へ送信する。パーソナルコンピュータ3では、データを受けとり
、ディスプレイ表示4,プリンタ印字15を行う。
【0010】
マンマシン部2のパーソナルコンピュータ3より操作すると、操作データは、
通信線16を介してビル設備監視制御装置1へ送信される。ビル設備監視制御装
置1では送受信部5で操作データを受信し、受信バッファテーブル11へ格納す
る。制御部6は受信バッファテーブル11の操作データを取り出し、入出力部7
へ送る。入出力部7は操作データを、入出力線14を介して各設備へ出力する。
図2は、ビル設備監視制御装置1の中の送受信データ判定部の動作を説明した
フローチャートである。
【0011】
送受信部5が送受信中(ステップ101)か、又は、送信バッファテーブル
10,受信バッファテーブル11にデータがある場合(ステップ102)、デー
タ送受信完了信号をオフとしておく(ステップ104)。送受信部5が送受信中
でなく、送受信バッファテーブル10,11にデータが無いときデータ送受信信
号をオンとしておく(ステップ103)。このデータ送受信完了信号はマンマシ
ン部2へ送信され、電源制御部20で記憶しておく。
【0012】
図3は、マンマシン部2の中の電源制御部20の動作を説明したフローチャー
トである。
【0013】
パーソナルコンピュータ3の電源がオフされたかどうかを判定し(ステップ
201)、オフされた場合、記憶しているデータ送受信完了信号がオンかどうか
を判定する(ステップ202)、オンの場合、パーソナルコンピュータの電源を
オフする(ステップ203)。また、データ送受信完了信号がオフの場合(ステ
ップ202)、パーソナルコンピュータの電源がオフされても、データ送信完了
信号がオンとなるまで電源オフとしない。
【0014】
このようにして、ビル設備監視制御装置1とマンマシン部2がデータ伝送中、
又は、送受信バッファテーブルにデータが存在するときは、パーソナルコンピュ
ータの電源をオフとしてもその場ではオフとならず、データ伝送終了後、又は、
送受信バッファテーブルにデータが無くなったときに電源オフとなり、データが
消滅することを防ぐことができる。
【0015】
本考案によれば、ビル設備監視装置のマンマシン装置として汎用のパーソナル
コンピュータを使用し、パーソナルコンピュータの電源を不必要時に断っても、
ビル設備監視装置と送受信中は電源断とはならないので、途中でデータの消滅、
および、パーソナルコンピュータのデータ消滅とならず、ビル設備監視装置とパ
ーソナルコンピュータのデータを一致させることができる。
【図1】本考案の一実施例のブロック図。
【図2】本考案の送受信データ判定部のフローチャー
ト。
ト。
【図3】本考案の電源制御部のフローチャート。
1…ビル設備監視制御装置、2…マンマシン装置、3…
パーソナルコンピュータ、4…ディスプレイ、5…送受
信部、6…制御部、7…入出力部、8…送受信データ判
定部、10…送信バッファテーブル、11…受信バッフ
ァテーブル、13…ビル設備信号、14…入出力線、1
5…プリンタ、16…通信線、20…電源制御部。
パーソナルコンピュータ、4…ディスプレイ、5…送受
信部、6…制御部、7…入出力部、8…送受信データ判
定部、10…送信バッファテーブル、11…受信バッフ
ァテーブル、13…ビル設備信号、14…入出力線、1
5…プリンタ、16…通信線、20…電源制御部。
Claims (2)
- 【請求項1】ビル設備監視のマンマシン装置であるパー
ソナルコンピュータと、ビル設備信号を取り込みマンマ
シン部と通信を行う制御装置からなるビル設備監視装置
において、前記パーソナルコンピュータの電源を切って
も、前記制御装置との通信が終了するまで電源切りとし
ないことを特徴とするビル設備監視装置。 - 【請求項2】ビル設備監視装置とその制御装置と接続さ
れる端末機において、前記端末機の電源を切っても、前
記端末機と前記制御装置との通信が終了するまでは前記
端末機の電源を切りとしないことを特徴とするビル設備
監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5286491U JPH058632U (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | ビル設備監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5286491U JPH058632U (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | ビル設備監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058632U true JPH058632U (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=12926737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5286491U Pending JPH058632U (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | ビル設備監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058632U (ja) |
-
1991
- 1991-07-09 JP JP5286491U patent/JPH058632U/ja active Pending
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