JPS603779A - ホ−ムコントロ−ル装置 - Google Patents

ホ−ムコントロ−ル装置

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JPS603779A
JPS603779A JP58112118A JP11211883A JPS603779A JP S603779 A JPS603779 A JP S603779A JP 58112118 A JP58112118 A JP 58112118A JP 11211883 A JP11211883 A JP 11211883A JP S603779 A JPS603779 A JP S603779A
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JP
Japan
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main controller
memory
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crt
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JP58112118A
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Takeshi Muramatsu
猛 村松
Toru Kobayashi
徹 小林
Shunichi Nagamoto
俊一 長本
Kazunari Nishii
一成 西井
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はボームコントロール装置i、7におけるメイン
コントローラの操作と自動化と省エネルギー化に関する
従来例の構成とその問題点 人間の操作時、非操作時にかかわらず、24時間連続し
て端末機器の操作、状j息監硯を行うホームコントロー
ル装置のメインコントローラでは、メインコントローラ
本体側電#、は常時通電させておくため、表示部となる
CRTティスプレーの電源は、メインコントローラとは
別個にスイッチを設けて操作時にオン、オフするか、あ
るいは別個にスイッチを設けることなく常時通電させて
いた。
この構成において、前者の別個にスイッチを設けたもの
では、CRTテイスプレーは操作時のみオンしていれば
良いから、操作の都度CRTテイスプレーの電源スィッ
チをオン、オフさせる方法が取られていた。しかしなが
らこの方法は使い勝手が悪<、CRTティスプレーの電
源スィッチの切り忘れの現因ともなっていた。後者のス
イッチを設けず常時通電させておくものでは、CRTテ
イスプレーの寿命や、省エネルギーの点から不都合であ
った。また検知手段を設けて人間を検知したら直ちに表
示手段の電源をオンさせる方法は、人かメインコントロ
ーラの前に居るだけで、検知部が人間を検知してしまう
ので、本来の使用以外の時もCRTテイスプレーがオン
してし捷った。
さらに、検知手段を設けず任意のキーが押された時に、
表示手段の電源をオンさせる方法は、常時グラウシ管に
プレヒート電流を流しておかないと、ブラウン管のヒー
トアンプの時間のために表示が出てくる捷でに時間かか
かるという問題かあった。
発明の目的 本発明は、かかる従来の問題を解消するもので、メイン
コントローラの操作時は表示手段をオンさせ、非操作時
、又は操作終了後はオフさせることを自動的に行ない、
メインコントローラの操作性の向上と、省エネルギー化
を図る。
発明の構成 この目的を達成するために末完IJ′Iは、端末機器と
メインコントローラ間のテークのやり収りを行うm 4
tA手段と、キー人力による入力手段と、表示部となる
CRTティスプレー、表示内容を記憶し、読み書き可能
なRAMである表不用メモIハ表示内容をCRTティス
プレーに映像出力する表示制御部、前記各部の電源を制
御する電源制御部からなる表示手段と、メインコントロ
ーラ前面に人が居るかどうかを検知する検知手段と、R
OM、RAM Xからなるメモリと、各手段をコントロ
ールするcpuとでメインコントローラを構成し、人が
メインコントローラ前面の検知範囲内に入った場合は、
直ちに表示手段の電源制御部により、CRTティスプレ
ーのブラウン管にプレヒート電流を流すと共に、表示制
御部、表示用メモリの電源をオンさせる。さらに、表示
内容を直ちに表示可能とさせるため、あらかじめ表示用
メモリに表示テークの転送を行なっておく。検知中の任
意のキーが押された場合は、表示部となるCRTテイス
プレーをオンさせる。これにより表示内容がCRTティ
スプレーに表示させると共に、以後のメインコントロー
ラの操作が可能となる。操作か終了し、あるいは中断し
て、検知手段に人の存在が一定時間以上検知されなくな
った場合は、表示手段の電源制御部により、表示部、表
示制御部、表示メモリの電源が切られ、入力手段による
キーの取りこみが停止する。
実施例の説明 以下本発明の一実施例を第゛1図〜第4図に基つき説明
する。第1図において、メインコントローラ1と端末コ
ントローラ2は、通信手段3を介して共通の信号線4に
接続されている。通信手段3は各々異なったアドレスを
持っており、通信視的(プロドリル)に基ついてバケッ
トの分解、生成、およびエラーチェックを行い、信号線
4を介して相互のテークの送受信を行う。(Sり線4は
)々ス構造をしており、任意の通信手段30間で直接テ
ークの送受信が可能である。端末機器5は、端末コント
ローラ2と操作内容や状態情報のテークのやり収りを行
う。メインコントローラ1から端末機器5へ送信するテ
ークは、メインコントローラ1内の通信手段3でバケッ
ト信号化され、信号線4に送信される。パケット信号は
、送信先となる端末コントローラ2に伝えられ、通信手
段CNC,l:す、アドレスの一致をもってバケット信
号を受信解体する。そしてこの解体された信号が端末機
器5に伝えられる。端末機器5からの状態情報も、同様
な手段でメインコントローラ1に伝送される。
次に、メインコントローラ10回路ブロック図を第2図
に示す。同図において、通信手段3、検知手段9、表示
手段12、入力手段15、メモリ8とcpu 7は、内
部バス6を介して接続される。
cpu 7は、メモリ8内に6己憶されたプログラムに
基つき、各手段をコントロールする。検知手段9は、物
体の存在を検知するセンサーにより構成される検知部1
0と、検知制御部11とからなる。
前記検知制御部11は、検知部10の信りを入力し、物
体か人間と検知した場合は、直ちにcpu7に検知(l
:′i号を出力し、一定時間以上連続して検知されなく
々る捷て出力し続ける。表示手段12は、CRTティス
プレーよりなる表示部13と、表示制御部15と、表示
メモリ14と、電源制御部16からなる。前記表示制御
部15は、表示内容テークをcpu 7のフントロール
により、メモリ8から一画面分入力し、表示用メモリ1
4に記憶させると一、IJに、デジタルテークである表
示用メモ1月4内の表示内容を映像信り′に変換し表示
部13に出力する。前記電源制御部16は、cpu 7
の指に基つき表/Jマ部13であるCRTテイスプレー
のプラクン管のブレヒート電流、表示部13となるCR
Tティスプレー、表示制御部15、表示用メモリ14の
電源のオン、オフを行う。入力手段17は、キーマトリ
ックス18と、エンコーダ、テコーダからなりキーのス
キャンニングを行う入力制御部19よりなる。メインコ
ントローラの操作パネル正面図を第3図に示し、機能ギ
ーR#2o、部屋キ一群21を第4図に示す。これらの
図において、操作パネル面には、表示部13であるCR
Tティスプレーと検知部10となる物体を検知するセン
サーと、端末機器5を機能別に選ぶ機能キ一群20と、
部屋別に選ぶ部屋キ一群21と、前記機能キ一群20、
部屋キ一群21によって選択されだ端末機器5に、温度
、時間、運転モード等の操作内容を入力する操作キー1
イ21とが設けられている。
上記構成において、メインコン1〜ローラ1の操作例に
基つき各部の動作を説明する。メインコントローラ1の
操作パネル前曲の検知部1oの検知範囲内に人が入・た
場合、検知部1oが物体を検知 1し、検知制御部11
がその物体を人間と検知した場合は、直ちにcpu7に
検知値−リが出力される。
cpu 7r/i、検知信号を受けると、電源制御部1
6に、表示部13となるCRTティスプレーのプラクン
管にブレヒート電流を流し、表示制御部15と表示用メ
モリー14の電源をオンさせる指命を出す。さらにメモ
リ8より表示用メモリ14に所定の表示内容をあらかじ
め転送し、入力制御部19にキーマトリックス18のス
キャニングを行なわせ、キーの収り込みを開始させる。
検知中に任意のキーが押されると、表示部13となるC
RTティスプレーをオンさせ、あらかじめ表示用メモリ
14に記・巨させておいた所定の表示内容を表示させる
。以後メインコントローラの操作は可能となる。例えば
、機能キ一群20と部屋キ一群21により成る部屋の成
る機能の端末機器5を選んだ場合、その端末機器5の現
在の状I島情報が通信手段3を介してメインコントロー
ラ1に入力され、表示部13に文字やグラフインクで表
示される。次にその端末機器5に何らかの操作を行ない
たい場合は、操作キ一群20により、選んだ端末機器5
が寝室のエアコンとすると、AMl 1 :OO〜PM
1:、00迄、設定温度25℃で暖房運転を行う等の設
定値の入力操作を、表示部13に示されている操作手順
により行う。上記操作によって、端末機器5の動作や、
動作の予約が行々われ、時間になると動作を指命するテ
ークの送受信が通信手段3を介して行なわれる。操作が
終了、又は中断し、人が操作パネル曲面より居なくなり
検知範囲外に出だ場合であって、検知部10に人間の存
在が一定時間以上検知されなくなった時は、検知制御部
11は検知信号の出力を停止する。cpu7は、検知信
号が止まると、電源制御部16に、表示部13、表示制
御部15、表示メモリ14の電流のオフを指命し、入力
制御部19によるキーマトリックス18のスギャンニン
グを停止させる。
以上のようにして表示手段12の電源オン、オフが自動
化され、操作性の向上が図られ、CRTテイスプレーの
切り忘れを防止できた。さらに表示手段を操作時以外電
源オフとするため省4エネルギー化も図られる。
発明の効果 以上の様に本発明のホームコントロール装置は、人間の
存在を検出する検知手段を設け、検知後直ちに、表示制
御部、表示用メモリの電源をオンし、表示メモリ内に表
示内容を準備□すると共に、表示部となるCRTディス
プレーのグラタン管にプレヒート電流を流す。さらに入
力手段のキーの取りこみを開始させる。ここで、任意の
キーが押されるとCRTディスプレーがオンし、直ちに
事前に準備した表示内容が表示され、その後のメインコ
ントローラの操作が可能となる。寸だ一定時間以上人間
を検知しなくなった場合は、CRTティスプレー、表示
制御部、表示用メモリの電源をオフし、入力手段のキー
の取りこみを停止する。上記構成により、表示部である
CRTディスプレーを特定のスイッチを設けること々く
、自動的に、操作時のみオンさせ、操作終了後オフさせ
ることが可能となり、操作上の手間が省けると共にCR
Tディスプレーの切り忘れがなくなった。さらに、検知
手段が、キ・−の入力操作が行なわれる前に人間を検知
するため、電源をオフさせていた表示手段を、操作時捷
でにスタンバイ状f、I (CRTディスプレーのグラ
タン管にプレヒート電流を流しヒートアップさせ、表示
制御部、表示用メモリの電源をオンし、表示用メモリ内
に表示内容テークを準備させた状態)にする事が可能と
なり、常時表示手段を通電させておかなくても、操作時
にすぐ表示可能となるので、操作性をそこなうことなく
メインコントローラの省エネルギー化が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のホームコントロール装置の一実施例に
よる構成図、第2図は同実施例におけるメインコントロ
ーラの回路グロック図、第3図は同メインコントローラ
の操作パネル正面図、第4図は同メインコントローラに
おける機能キ一群と部屋キ一群の拡大正面図である。 1・・・・・・メインコントローラ、2・・・・・・端
末コントローラ、3・・・・・・通信手段、4・・・・
・・信号線、5・・・・・・端末機器、6・・・・・・
内部バス、7・・・・・・cpu、 18・・・・・・
メモリ、9・・・・・・検知手段、12・・・・・・表
示手段、13・・・・・・表示部、14・・・・・・表
示用メモリ、15・・・・・・表示制御部、16・・・
・・・電源制御部、17・・・・・入力手段、20・・
・・・・機能キ一群、21・・・・・・部屋キ一群、2
2・・・・・・操作キ一群。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. テークを伝送する通信手段を有する端末機器とメインコ
    ントローラの間が共通バス信号線を伝送媒体として結ば
    れる構成とし、前記メインコントローラは、前記通信手
    段と、キー人力による入力手段と、表示部となるCRT
    ディスプレーと表示内容を記憶する表示用メモリと前記
    CRTディスプレーに映像出力を出力する表示制御部と
    前記表示部、表示用メモリ、表示制御部の電源を制御す
    る電源制御部とから々る表示手段と、前記メインコン)
    ローラの前面に人間が存在するかどうかを検知する検知
    手段と、ROM、RAMからなるメモリ七、各手段のコ
    ントロールを前記メモリ内に記憶されているプログラム
    に基ついて行い、前記検知手段が人間を検知した場合、
    直ちに前記表示手段の電源制御部により、前記CRTデ
    ィスプレーのプラクン管にプレヒート電流を流すと共に
    、前記表示制御部、表示用メモリの電源をオンさせ、1
    fJ記入力手段のキーの取りこみを開始し、さらに検知
    中に任意のキーが押されると前記CRTディスプレーが
    オンし、以後の前記メインコントローラの操作を可能と
    し、一定時間以上検知手段が人間を検知しなくなった場
    合は、前記表示手段をオフし、前記入力手段のキーの取
    りこみを停止させるcpuからなるホームコントロール
    装置。
JP58112118A 1983-06-21 1983-06-21 ホ−ムコントロ−ル装置 Granted JPS603779A (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS603779A true JPS603779A (ja) 1985-01-10
JPH0571985B2 JPH0571985B2 (ja) 1993-10-08

Family

ID=14578624

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JPH02136912A (ja) * 1988-11-18 1990-05-25 Hitachi Ltd 電源自動切断方式
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JPS5860331A (ja) * 1981-10-07 1983-04-09 Hitachi Ltd ホ−ム・インフオメ−シヨン・システム

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