JPH0586726A - コンクリート打設型枠用シート及びコンクリート打設用型枠 - Google Patents

コンクリート打設型枠用シート及びコンクリート打設用型枠

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JPH0586726A
JPH0586726A JP24927891A JP24927891A JPH0586726A JP H0586726 A JPH0586726 A JP H0586726A JP 24927891 A JP24927891 A JP 24927891A JP 24927891 A JP24927891 A JP 24927891A JP H0586726 A JPH0586726 A JP H0586726A
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JP
Japan
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water
sheet
concrete
formwork
absorbing layer
Prior art date
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Pending
Application number
JP24927891A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Ogasawara
和博 小笠原
Tatsuya Otsu
達也 大津
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Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表面に凹凸を有するコンクリート壁を形成す
るにあたり、ブリージング水による硬化不良、型枠の吸
水による劣化を防止する。 【構成】 コンクリート打設用型枠の型面に取り付けら
れる、表面に突起22又は突条を有する樹脂又はゴム製
のシート本体24に、シート本体24の表裏面を貫通す
る水抜き孔23を設ける。シート本体24の裏面に吸水
層25を設ける。 【効果】 コンクリート打設面から浸出したブリージン
グ水は水抜き孔23から流出して速やかに取り除かれ、
コンクリート打設面と型枠シート本体24面との間にた
まることがない。このため、ブリージング水による硬化
不良は防止される。また、この水は吸水層25で吸水さ
れるため、型枠面に到達することがない。このため、吸
水による型枠の劣化は防止され、型枠の乾燥も不要とさ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンクリート打設型枠用
シート及びコンクリート打設用型枠に係り、特に、タイ
ル張り施工される壁面の構築に好適に採用されるコンク
リート打設型枠用シート及びコンクリート打設用型枠に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、タイル壁面を形成するには、まず
型枠内に未硬化コンクリートを打設した後脱型してコン
クリート壁を構築する。そして、第10図に示す如く、
このコンクリート壁1の壁面に下地モルタル2を塗り付
け、張り付けモルタル3を裏面に盛り付けたタイル4を
この下地モルタル2に押し付ける。また、第11図に示
す如く、下地モルタルを省略し、張り付けモルタル3だ
けでタイル4を直にコンクリート壁1に張り付けること
も行なわれている。
【0003】従来のコンクリート壁の構築方法では、形
成されるコンクリート壁の壁面は型枠の内面通りの平坦
な仕上り面となる。このため、コンクリート壁1の壁面
と下地モルタル2又は張り付けモルタル3との接着が十
分になされず、コンクリート壁1から下地モルタル2又
は張り付けモルタル3が剥れ易く、タイルの脱落事故を
引き起こすという欠点がある。
【0004】かかる問題点を解決し、タイル張り施工さ
れる壁面の構築に好適な、即ち、下地モルタルや張り付
けモルタルとの接合性が極めて優れた壁面を形成するこ
とができる壁コンクリートの打設方法として、本出願人
は、型枠内に未硬化コンクリートを打設する壁コンクリ
ートの打設方法において、表面に多数の突起又は突条を
有する非吸水性軟質シートを型枠の内面に複数枚取り付
けておき、硬化後のコンクリート面にアリ穴又はアリ溝
状の凹部を形成するようにした壁コンクリートの打設方
法を提案した(特願平2−78379号。以下、「先
願」という。)。
【0005】上記先願の方法によれば、第6図に示す如
く、未硬化コンクリートを打設する型枠10の内面に、
多数の突起又は突条11aを有する軟質シート11を取
り付け、その後、第7図に示す如く、未硬化コンクリー
ト12を打設するため、脱型後のコンクリート壁13の
面には、第8図に示す如く、軟質シートの突起又は突条
に由来する凹凸(凹部13a)が形成されたものとな
る。この軟質シートは非吸水性のものであるので、コン
クリートからの剥離性(離型性)も良好である。
【0006】このような凹凸の形成されたコンクリート
壁13は、第9図に示す如く、モルタル14との接合強
度が極めて高く、下地モルタルや張り付けモルタルでタ
イルを張り付けた場合、タイルの脱落が防止される。
【0007】特に、第6図に示す軟質シート11の突起
又は突条11aが、未硬化コンクリート12の硬化収縮
による圧力Aを受けて、第7図の如く先太の偏平形状に
広がり、この状態で未硬化コンクリート12が硬化する
ため、第8図に示す如く、脱型後のコンクリート壁13
には、入口が狭いアリ穴又はアリ溝状の凹部13aが形
成される。このような入口の狭い凹部13aは、モルタ
ル14の付着性が著しく高い。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、型枠内に打
設された未硬化コンクリートからは、その硬化の過程で
少なからぬブリージング水が浸出する。しかして、コン
クリートの硬化過程では、このブリージング水は硬化の
妨げになることから、打設面から速やかに除去されるこ
とが望ましい。
【0009】しかしながら、先願の方法に従って、型枠
内面にゴム又は樹脂等よりなる非吸水性軟質シートを取
り付けて打設を行なった場合には、このブリージング水
は非吸水性軟質シートには吸水されることがなく、コン
クリート打設面と型枠のシート面との間にたまり、これ
がコンクリートの硬化不良の原因となる。
【0010】また、型枠はブリージング水を吸水して劣
化し易くなり、その耐久性が低下する。更に、使用後、
吸水により湿った型枠を再使用する場合、乾燥を行なう
必要があるなどの問題もある。
【0011】本発明は、上述のタイル張り施工される壁
面の構築に好適な、即ち、下地モルタルや張り付けモル
タルとの接合性が極めて優れた壁面を形成する壁コンク
リートの打設方法における、ブリージング水による硬化
不良、型枠劣化等の問題を解決するコンクリート打設型
枠用シート及びコンクリート打設用型枠を提供すること
を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1のコンクリート
打設型枠用シートは、コンクリート打設用型枠の型面に
取り付けられるコンクリート打設型枠用シートにおい
て、表面に突起又は突条を有し、かつ、表裏面を貫通す
る水抜き孔が設けられた樹脂又はゴム製のシート本体
と、該シート本体の裏面に設けられた吸水層とを備える
ことを特徴とする。
【0013】請求項2のコンクリート打設型枠用シート
は、前記吸水層の型枠当接面側に遮水層を設けたことを
特徴とする。
【0014】請求項3のコンクリート打設用型枠は、表
面に突起又は突条を有し、かつ、表裏面を貫通する水抜
き孔が設けられた樹脂又はゴム製のシート本体と、該シ
ート本体の裏面に設けられた吸水層とを型面に有するこ
とを特徴とする。
【0015】請求項4のコンクリート打設用型枠は、前
記吸水層と型面との間に遮水層を設けたことを特徴とす
る。
【0016】
【作用】請求項1,3のコンクリート打設型枠用シート
及び型枠では、未硬化コンクリートと当接する樹脂又は
ゴム製のシート本体に、該シート本体の表裏面を貫通す
る水抜き孔が設けられるため、ブリージング水は、この
水抜き孔から円滑に流出される。しかして、流出したブ
リージング水はシート本体裏面の吸水層で吸水されるた
め、コンクリート打設面とシート本体面との間にたまる
ことはない。このため、硬化不良を起こすことなく良好
なコンクリート壁を形成できる。また、型枠面にブリー
ジング水が浸透、到達して、型枠がこの水を吸水するこ
とも殆どないため、吸水による型枠の劣化の問題もな
い。再使用する場合の型枠の乾燥も、不要ないし軽減さ
れる。
【0017】請求項2,4のコンクリート打設型枠用シ
ート及び型枠では、吸水層の型枠当接面側に更に遮水層
が設けられるため、ブリージング水が型枠面に達するこ
とが全くなく、吸水による型枠の劣化をより確実に防止
することができる。
【0018】
【実施例】以下に図面を参照して本発明の実施例につき
詳細に説明する。第1図は本発明のコンクリート打設型
枠用シートの一実施例を示す断面図(第2図の−線
に沿う断面の拡大図)、第2図は同斜視図、第3図は本
発明のコンクリート打設型枠用シートの別の実施例を示
す断面図(第4図の−線に沿う断面の拡大図)、第
4図は同斜視図、第5図は本発明のコンクリート打設型
枠用シートの他の実施例を示す斜視図である。
【0019】第1図及び第2図に示すコンクリート打設
型枠用シート21は、表面に複数の突起22を有し、か
つこの突起22間に、シートの表裏面を貫通する円形の
水抜き孔23が設けられた樹脂又はゴム製のシート本体
24と、このシート本体24の裏面に積層された吸水層
25と、更に吸水層の裏面(型枠当接側)に積層された
遮水層26とからなる。
【0020】第3図及び第4図に示すコンクリート打設
型枠用シート31は、表面に複数の突起32を有し、か
つこの突起32の周縁部分に、略円弧形状の水抜き孔3
3が設けられた樹脂又はゴム製のシート本体34と、こ
のシート本体34の裏面に積層された吸水層35とから
なる。
【0021】第5図に示すコンクリート打設型枠用シー
ト41は、表面に複数の突条42を有し、この突条42
間に略長円形状の水抜き孔43が設けられた樹脂又はゴ
ム製のシート本体44と、このシート本体44の裏面に
積層された吸水層45とからなる。
【0022】上記いずれのコンクリート打設型枠用シー
トも、第6図に示す如く型枠内面に、吸水層又は遮水層
側が型枠側となるように取り付けて、未硬化コンクリー
トを打設して硬化させることにより、表面凹凸を有する
良好なコンクリート壁を形成することができ、その硬化
の際に浸出したブリージング水は、シート本体の水抜き
孔から流出させることにより、速やかに取り除くことが
でき、更に、吸水層で吸水されて、型枠面に到達するこ
とも防止される。特に、第1、2図のものであれば、遮
水層により、より一層確実な遮水効果が得られる。
【0023】なお、本発明のコンクリート打設型枠用シ
ートにおいて、シート本体の突起や突条の形状、大き
さ、単位面積当りの突起数、配置パターン等には特に制
限はなく、モルタルとの付着強度が十分に得られる程度
に適宜選定される。また、これら突起又は突条は中空で
あっても中実であっても、また多数の独立気孔を有した
多孔質であっても良い。従って、シート本体としては、
中空の突起を有する発泡シートを用いることもできる。
この突起や突条は、最初から(即ち、コンクリート側圧
が加えられなくても)先太の偏平形状であっても良い。
【0024】また、水抜き孔の大きさ、形状や形成位
置、形成個数についても特に制限はなく、ブリージング
水の流出効果、シート本体の強度等を勘案して適宜決定
される。通常の場合、ブリージング水は、シート本体の
突起又は突条の下面部分のコンクリート打設面にたまり
やすいことから、第3図及び第4図に示す如く、突起の
周縁の、使用時に突起下部となる位置に設けるのは有効
な方法である。なお、シート本体は上下(或いは更に左
右も)いずれの方向にも使用できるように、第3図及び
第4図のコンクリート打設型枠用シート31において、
水抜き孔33を突起の相対向する2周縁部分(或いは4
周縁部分)に対称的に設けることもできる。水抜き孔は
突起又は突条の部分に設けることも可能である。
【0025】このようなシート本体の裏面に設ける吸水
層としては、吸水率の良いものであれば良く、特に制限
はないが、紙、布(織布又は不織布)、高分子吸水材等
が用いられ、必要とされる強度、コスト、取り扱い性等
に応じて適宜決定される。吸水層の厚さは、その吸水性
に応じて適宜決定される。吸水層は必ずしもシートの全
面に設ける必要はなく、水抜き孔部分にのみ設けても良
い。
【0026】また、遮水層としては、樹脂又はゴムフィ
ルムを用いることができ、十分な遮水効果が得られるよ
うにその厚さを調整する。
【0027】吸水層とシート本体とは、通常の場合、両
面テープ、接着剤や熱融着、或いは一体成形等により積
層一体化されて、或いは、タッカー等により部分的に接
合されて提供される。また、吸水層と遮水層も、同様に
積層一体化されるが、これらは別体であっても良い。
【0028】即ち、本発明のコンクリート打設型枠用シ
ート及びコンクリート打設用型枠は、例えば、次のよう
な使用形態とすることができる。 シート本体と吸水層からなるコンクリート打設型枠
用シートを型枠に直に取り付ける。
【0029】 シート本体と吸水層とからなる型枠用
シートを、遮水層を取り付けた型枠に取り付ける。
【0030】,において、使用後はシート全体を処
分しても良いが、吸水層のみを取り換えて、再使用する
こともできる。 シート本体と吸水層と遮水層とからなるコンクリー
ト打設型枠用シートを型枠に取り付ける。使用後はシー
ト全体を処分しても良いが、遮水層と吸水層のみを取り
換えて、再使用することもできる。
【0031】 型枠に吸水層を取り付け、それからシ
ート本体を取り付ける。
【0032】 型枠に遮水層を取り付け、それから吸
水層を取り付け、その後、シート本体を取り付ける。
【0033】 型枠に、遮水層及び吸水層の一体物を
取り付け、それからシート本体を取り付ける。
【0034】このような本発明のコンクリート打設型枠
用シートを型枠に取り付ける方法としては特に制限はな
く、タッカーや両面テープを用いる方法等、様々な方法
を採用できる。
【0035】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明のコンクリー
ト打設型枠用シート及び型枠によれば、ブリージング水
による硬化不良、吸水による型枠の劣化、型枠の乾燥の
問題を防止して、表面に凹凸を有するコンクリート壁を
容易かつ確実に形成することができる。形成されたコン
クリート壁は、モルタルとの付着力が強く、十分に高い
接合強度が得られるため、タイル張り施工する壁面とし
て極めて好適である。請求項2,4のコンクリート打設
型枠用シートや型枠によれば、型枠の吸水はより一層確
実に防止され、型枠の耐久性が高められると共に、型枠
の乾燥は不要とされる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1図は本発明のコンクリート打設型枠用シー
トの一実施例を示す断面図である。
【図2】第2図は第1図に示すコンクリート打設型枠用
シートの斜視図である。
【図3】第3図は本発明のコンクリート打設型枠用シー
トの別の実施例を示す断面図である。
【図4】第4図は第3図に示すコンクリート打設型枠用
シートの斜視図である。
【図5】第5図は本発明のコンクリート打設型枠用シー
トの他の実施例を示す斜視図である。
【図6】第6図は先願の一実施方法を示す断面図であ
る。
【図7】第7図は先願の一実施方法を示す断面図であ
る。
【図8】第8図は先願の一実施方法を示す断面図であ
る。
【図9】第9図は先願の一実施方法を示す断面図であ
る。
【図10】第10図はタイル張り方法を示す断面図であ
る。
【図11】第11図はタイル張り方法を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
10 型枠 11 軟質シート 11a 突起又は突条 12 未硬化コンクリート 13 コンクリート壁 13a 凹部 14 モルタル 21,31 コンクリート打設型枠用シート 22,32 突起 23,33 水抜き孔 24,34 シート本体 25,35 吸水層 26 遮水層

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンクリート打設用型枠の型面に取り付
    けられるコンクリート打設型枠用シートにおいて、表面
    に突起又は突条を有し、かつ、表裏面を貫通する水抜き
    孔が設けられた樹脂又はゴム製のシート本体と、該シー
    ト本体の裏面に設けられた吸水層とを備えることを特徴
    とするコンクリート打設型枠用シート。
  2. 【請求項2】 前記吸水層の型枠当接面側に遮水層を設
    けたことを特徴とする請求項1に記載のコンクリート打
    設型枠用シート。
  3. 【請求項3】 表面に突起又は突条を有し、かつ、表裏
    面を貫通する水抜き孔が設けられた樹脂又はゴム製のシ
    ート本体と、該シート本体の裏面に設けられた吸水層と
    を型面に有することを特徴とするコンクリート打設用型
    枠。
  4. 【請求項4】 前記吸水層と型面との間に遮水層を設け
    たことを特徴とする請求項3に記載のコンクリート打設
    用型枠。
JP24927891A 1991-09-27 1991-09-27 コンクリート打設型枠用シート及びコンクリート打設用型枠 Pending JPH0586726A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020139389A (ja) * 2019-02-26 2020-09-03 戸田建設株式会社 コンクリートの鉛直打継目用型枠資材及びこれを用いた鉛直打継目用型枠

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JPH01158178A (ja) * 1987-09-07 1989-06-21 Katsura Kenji コンクリート型枠におけるせき板用内張りシート並びにせき板及びコンクリート型枠
JPH03140564A (ja) * 1989-10-25 1991-06-14 Mikio Sugimoto コンクリート型枠用せき板
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