JPH0586752A - カーテシスイツチ内蔵ドアロツクストライカ - Google Patents

カーテシスイツチ内蔵ドアロツクストライカ

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Publication number
JPH0586752A
JPH0586752A JP25176091A JP25176091A JPH0586752A JP H0586752 A JPH0586752 A JP H0586752A JP 25176091 A JP25176091 A JP 25176091A JP 25176091 A JP25176091 A JP 25176091A JP H0586752 A JPH0586752 A JP H0586752A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
striker
courtesy switch
door lock
base
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25176091A
Other languages
English (en)
Inventor
Masasugi Nakagawa
真杉 中川
Noboru Kano
昇 加納
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP25176091A priority Critical patent/JPH0586752A/ja
Publication of JPH0586752A publication Critical patent/JPH0586752A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B85/00Details of vehicle locks not provided for in groups E05B77/00 - E05B83/00
    • E05B85/04Strikers
    • E05B85/045Strikers for bifurcated bolts
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B81/00Power-actuated vehicle locks
    • E05B81/54Electrical circuits
    • E05B81/64Monitoring or sensing, e.g. by using switches or sensors
    • E05B81/66Monitoring or sensing, e.g. by using switches or sensors the bolt position, i.e. the latching status

Landscapes

  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 カーテシスイッチの検出能力を向上すること
ができるカーテシスイッチ内蔵ドアロックストライカを
得る。 【構成】 ドアロックストライカ10のストライカ基盤
12にはカーテシスイッチ14が設けられている。カー
テシスイッチ14にはコネクタ部15が一体的に形成さ
れており、このコネクタ部15はストライカ基盤12に
設けられたコネクタ取付け孔としての貫通孔13に挿通
されている。また、カーテシスイッチ14の先端部14
Aとノブ18に穿設された長孔18Bを貫通する係合軸
16の外周部にはカラー23が配置されており、カーテ
シスイッチ14の浮きを防止している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車のドア又はトラン
クリッド等に用いられるカーテシスイッチ内蔵ドアロッ
クストライカに関する。
【0002】
【従来技術】従来、自動車のドア又はトランクリッド等
に用いられるドアロックストライカにおいては、ドア又
はトランクリッド等の建付け及び変形に左右されず、確
実にカーテシスイッチが作動するようにしたカーテシス
イッチ内蔵ドアロックストライカが知られている。
【0003】このカーテシスイッチ内蔵ドアロックスト
ライカの一例としては、特開昭62−280472公報
がある。
【0004】図11及び図12に示される如く、このカ
ーテシスイッチ内蔵ドアロックストライカ70において
は、係合軸72が、噛合脚部72Aと非噛合脚部72B
とを有する略U字形に形成されており、両脚部72A、
72Bはそれぞれストライカ基盤74に固定されてい
る。また、図12に示される如く、このストライカ基盤
74の非噛合脚部72B側には取付け孔76が穿設され
ており、この取付け孔76には、噛合脚部72Aとラッ
チ78との係脱を検知するカーテシスイッチ80が取付
けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このカ
ーテシスイッチ内蔵ドアロックストライカ70において
は、ラッチ78のストライカ係合部78Aが、係合軸7
2の噛合脚部72Aに完全に噛合する過程において、図
11に示される如く、ラッチ78が軸79を回転中心と
して図11の時計方向(図11の矢印F方向)へ回転
し、ラッチ78の外周部に形成されたカム面78Bが、
カーテシスイッチ80のノブ82に当接し押圧するよう
になっている。
【0006】従って、ラッチ78のストライカ係合部7
8Aと係合軸72の噛合脚部72Aとの噛合位置とカー
テシスイッチ80のノブ82とが離れているため、ラッ
チ78のストライカ係合部78Aと係合軸72の噛合脚
部72Aとの噛合誤差によるノブ82の移動量の変化量
が大きくなり、カーテシスイッチ80の検出能力が低下
するという不具合がある。
【0007】本発明は上記事実を考慮し、カーテシスイ
ッチの検出能力を向上することができるカーテシスイッ
チ内蔵ドアロックストライカを得ることが目的である。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明
は、係合軸が設けられたストライカ基盤と、このストラ
イカ基盤の前記係合軸取付け面に設けられ前記係合軸が
貫通する貫通孔が検知部近傍に穿設されると共にコネク
タ部が一体的に形成されたカーテシスイッチと、前記係
合軸の外周部に配置され前記カーテシスイッチの浮きを
防止するカラーと、前記ストライカ基盤に設けられ前記
コネクタ部が挿通するコネクタ取付け孔と、を備えたこ
とを特徴としている。
【0009】
【作用】上記構成の本発明では、ストライカ基盤に取付
けられたカーテシスイッチは、一体的に形成されたコネ
クタ部がストライカ基盤に設けられたコネクタ取付け孔
に挿通され、且つ、カーテシスイッチの検知部近傍に穿
設された貫通孔を貫通する係合軸の外周部に配置された
カラーによって、カーテシスイッチの浮きが防止されて
いる。従って、カーテシスイッチをストライカ基盤に精
度よく確実に固定できる。更に、係合軸とカーテシスイ
ッチの検知部が接近しているため、係合軸とラッチとの
噛合誤差によって生じるカーテシスイッチの検知部の移
動量の変化量を小さくでき、カーテシスイッチの検出能
力を向上することができる。
【0010】
【実施例】本発明に係る一実施例を図1〜図10に従っ
て説明する。
【0011】図6に示される如く、ドアロックストライ
カ10のストライカ基盤12の中央部には、長尺状とさ
れたカーテシスイッチ14が固定されている。
【0012】図7に示される如く、カーテシスイッチ1
4には、断面矩形状のコネクター部15が一体的に形成
されており、このコネクター部15がストライカ基盤1
2の中央部に穿設された矩形状のコネクタ取付け孔とし
ての貫通孔13に挿入されている。また、コネクター部
15に形成された爪15Aが貫通孔13の縁部に係合し
ており、カーテシスイッチ14の取付けがた及び浮きを
防止している。
【0013】図8に示される如く、カーテシスイッチ1
4には、カーテシスイッチ14の長手方向(図8の左右
方向)へ移動可能に検知部としてのノブ18が設けられ
ている。ノブ18の一方の端部18Aには、移動端子1
7が当接しており、移動端子17のノブ18と反対側に
は、固定端子19が配置されている。移動端子17と固
定端子19との間には、圧縮コイルスプリング21が挿
入されており、移動端子17をノブ18方向(図8の矢
印A方向)へ付勢している。また、ノブ18の中央部に
は、カーテシスイッチ14の長手方向に沿った貫通孔と
しての長孔18Bが穿設されている。
【0014】この長孔18Bには、カーテシスイッチ1
4の先端部14Aを貫通する係合軸16が貫通してお
り、係合軸16によってノブ18の矢印A方向の移動を
規制している。
【0015】図7に示される如く、ノブ18を貫通した
係合軸16の端部16Aは、ストライカ基盤12に固着
されている。
【0016】図6に示される如く、ストライカ基盤12
の一側縁部には、ストライカ基盤12と略直角を成す折
曲片20と、ストライカ基盤12と平行とされた腕22
とから成るL字状の係合軸支持板24が、基部12と一
体的に設けられている。腕22の端部22Aには、係合
軸16の他方の端部16Bが固着されている。係合軸1
6の腕22とカーテシスイッチ14との間の部位には、
樹脂製のカラー23が被せされており、このカラー23
によって、ドア閉まり音を逓減すると共に、カーテシス
イッチ14の浮きを防止している。
【0017】また、ストライカ基盤12には、カーテシ
スイッチ14を挟んで一対の取付け穴26が穿設されて
おり、この一対の取付け穴26を貫通するねじ(図示省
略)により、ストライカ基盤12は、図9に示される如
く、車体30のセンタピラー30A及びクオータピラー
30Bに固定されている。一方、フロントサイドドア3
2及びリヤサイドドア34には、ドアロック36が固定
されており、第7図に示される如く、ドア閉止時にドア
ロック36のラッチ37がドアロックストライカ10の
係合軸16に係合すると共に、ノブ18はドアロック3
6あるいはドアロックカバーに設けられた凸部36Aに
よって押圧され、圧縮コイルスプリング21の付勢力に
抗してカーテシスイッチ14内に侵入する方向(図7の
矢印B方向)へ移動するようになっている。
【0018】図6に示される如く、ストライカ基盤12
の裏面側の一対の取付け穴26の外側周縁部には、一端
を開口している一対の係合凹部40が形成されている。
【0019】図1に示される如く、ストライカ基盤12
はストライカカバー42で覆われており、このストライ
カカバー42は適度の弾性を有する合成樹脂で形成され
ている。図5に示される如く、ストライカカバー42の
中央部には、矩形状の開口部44Aが形成されており、
この開口部44Aの端部には対向する一対の矩形状の切
欠部44が形成されている。また、ストライカカバー4
2のストライカ基盤12の係合凹部40と対応する部位
には、一対の爪50が形成されており、図2に示される
如く、ストライカカバー42をストライカ基盤12に組
付けた状態では、爪50はストライカ基盤12の係合凹
部40に係合しており、この状態で、ストライカカバー
42の浮き(図2の矢印C方向の移動)を防止してい
る。
【0020】また、図5に示される如く、開口部44A
の縁部には、縦壁部52が設けられており、これらの縦
壁部52が図1に示される如く、カーテシスイッチ14
のノブ18の反対側端部に設けられた膨出部14Bの下
方に入り込み、ストライカカバー42の浮きを防止して
いる。図5に示される如く、ストライカカバー42の縦
壁部52とカーテシスイッチ14の膨出部14Bとの当
接部近傍には、ストライカカバー42からストライカ基
盤12側へ一対の係合ピン54が突出されている。ま
た、開口部44Aの切欠部44と反対側端部には、カー
テシスイッチ14の下側に潜り込む高さとされた壁部4
6が形成されており、この壁部46の外側は、半円状の
ひれ部48とされている。従って、ストライカカバー4
2をストライカ基盤12に組付けた状態では、図3に示
される如く、ひれ部48が撓みストライカカバー42の
取付けがた及び浮きの発生を防止するようになってい
る。
【0021】図4に示される如く、ストライカカバー4
2をストライカ基盤12に組付けた状態では、係合ピン
54がストライカ基盤12に穿設された一対のピン挿入
孔56に嵌合されており、この状態で、ストライカカバ
ー42の開きを(図4の矢印D方向の移動)を防止して
いる。
【0022】なお、本実施例のドアロックストライカ1
0のストライカカバー42をストライカ基盤12に組付
ける場合には、ストライカカバー42の開口部44に係
合軸16(係合軸支持板24を含む)及びカーテシスイ
ッチ14を挿通する。次に、開口部44においてストラ
イカカバー42を開いて、ストライカ基盤12の係合凹
部40にストライカカバー42の爪50を側方(図2の
矢印E方向)から係合させると共に、ストライカカバー
42をストライカ基盤方向(図4の矢印G方向)へ押圧
して、ストライカ基盤12に設けられたピン挿入孔56
にストライカカバー42の係合ピン54を嵌合させる。
【0023】また、図10に示される如く、ストライカ
カバー42をストライカ基盤12から取外す場合には、
ストライカカバー42の切欠部44とカーテシスイッチ
14との間にドライバー等の工具61を挿入し、ピン挿
入孔56からストライカカバー42の係合ピン54を外
すことによって、開口部44においてストライカカバー
42を開くことができ、ストライカ基盤12の係合凹部
50からストライカカバー42の爪50を容易に外すこ
とができる。
【0024】次に本実施例の作用を説明する。本実施例
のドアロックストライカ10では、ストライカ基盤12
に取付けられたカーテシスイッチ14は、コネクタ部1
5がストライカ基盤12に設けられたコネクタ取付け孔
としての貫通孔13に挿通され、且つ、カーテシスイッ
チ14の先端部14Aを貫通し、検知部としてのノブ1
8に穿設された貫通孔としての長孔18Bを貫通する係
合軸16の外周部に配置されたカラー23によってカー
テシスイッチ14の浮きが防止されている。
【0025】従って、カーテシスイッチ14をストライ
カ基盤12に精度よく確実に固定できると共に、係合軸
16とカーテシスイッチ14のノブ18が接近している
ため、係合軸16とラッチ37との噛合誤差によって生
じるノブ18の移動量の変化量を小さくでき、カーテシ
スイッチ14の検出能力を向上することができる。
【0026】また、本実施例のドアロックストライカ1
0では、図7に示される如く、カーテシスイッチ14の
ノブ18は、ドアロック36のドアロックカバーに設け
られた凸部36Aによって押圧され、圧縮コイルスプリ
ング21の付勢力に抗してカーテシスイッチ14内に侵
入する方向(図7の矢印B方向)へ移動する構造となっ
ており、図11に示される従来技術の様に、ラッチ78
が回転しながらカーテシスイッチ80のノブ82に当接
し、ノブ82を押圧する構造でないため、ノブ18のド
アロックカバーの凸部36Aとの当接面の摩耗及び破損
を防止することができる。
【0027】
【発明の効果】本発明は上記構成としたので、カーテシ
スイッチの検出能力を向上することができるという優れ
た効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るドアロックストライカ
を示す斜視図である。
【図2】図1の2−2線断面図である。
【図3】図1の3−3線断面図である。
【図4】図1の4−4線断面図である。
【図5】本発明の一実施例に係るドアロックストライカ
のストライカカバーを示す斜視図である。
【図6】本発明の一実施例に係るドアロックストライカ
のストライカ基盤を示す斜視図である。
【図7】図6の7−7線断面図である。
【図8】図6の8−8線断面図である。
【図9】本発明の一実施例に係るドアロックストライカ
が適用された車体のドア廻りを示す側面図である。
【図10】本発明の一実施例に係るドアロックストライ
カの取外しを説明する図4に対応する断面図である。
【図11】従来例に係るドアロックストライカを示す平
面図である。
【図12】図11の12−12線断面図である。
【符号の説明】
10 ドアロックストライカ 12 ストライカ基盤 13 貫通孔(コネクタ取付け孔) 14 カーテシスイッチ 15 コネクター部 16 係合軸 18 ノブ(検知部) 18B 長孔(貫通孔) 23 カラー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 係合軸が設けられたストライカ基盤と、
    このストライカ基盤の前記係合軸取付け面に設けられ前
    記係合軸が貫通する貫通孔が検知部近傍に穿設されると
    共にコネクタ部が一体的に形成されたカーテシスイッチ
    と、前記係合軸の外周部に配置され前記カーテシスイッ
    チの浮きを防止するカラーと、前記ストライカ基盤に設
    けられ前記コネクタ部が挿通するコネクタ取付け孔と、
    を備えたことを特徴とするカーテシスイッチ内蔵ドアロ
    ックストライカ。
JP25176091A 1991-09-30 1991-09-30 カーテシスイツチ内蔵ドアロツクストライカ Pending JPH0586752A (ja)

Priority Applications (1)

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JP25176091A JPH0586752A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 カーテシスイツチ内蔵ドアロツクストライカ

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1111168A3 (de) * 1999-12-24 2001-08-29 Robert Bosch Gmbh Kraftfahrzeug-Türschliessvorrichtung und Verfahren zur Detektion eines geschlossenen Zustands einer derartigen Vorrichtung
FR2973057A1 (fr) * 2011-03-25 2012-09-28 Peugeot Citroen Automobiles Sa Dispositif de verrouillage d'un ouvrant muni d'une gache instrumentee et vehicule automobile equipe d'un tel dispositif.
US20180252008A1 (en) * 2015-08-28 2018-09-06 Kiekert Ag Lock holder for a motor vehicle lock
EP3428057A1 (fr) * 2017-07-13 2019-01-16 Lisi Aerospace Gâche de serrure et aéronef comportant une telle gâche
US11891114B2 (en) 2018-10-19 2024-02-06 Nsk, Ltd. Steering device

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