JPS62273379A - 自動車用ドアロツク装置 - Google Patents
自動車用ドアロツク装置Info
- Publication number
- JPS62273379A JPS62273379A JP61114148A JP11414886A JPS62273379A JP S62273379 A JPS62273379 A JP S62273379A JP 61114148 A JP61114148 A JP 61114148A JP 11414886 A JP11414886 A JP 11414886A JP S62273379 A JPS62273379 A JP S62273379A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- protrusion
- groove
- storage recess
- ratchet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は自動車用ドアロー2り装置に係るものである。
(従来技術)
従来、合成樹脂製ボディaにラッチbおよびラチェット
Cの収納凹部dとストライカ−eの進入溝fを形成し、
収納凹部d内にラッチbおよびラチェットCをそれぞれ
軸止し、ラッチbの側面には突起gを設け、収納凹部d
内には突起gが嵌合して移動しうる円弧溝りを設け、該
円弧溝り内には突起gを押圧するコイルバネiを設け、
前記円弧溝りの網端には/イズエリミネーターj(スト
ライカ−の当接緩衝部材を兼ねる)を設けたものは公知
である。
Cの収納凹部dとストライカ−eの進入溝fを形成し、
収納凹部d内にラッチbおよびラチェットCをそれぞれ
軸止し、ラッチbの側面には突起gを設け、収納凹部d
内には突起gが嵌合して移動しうる円弧溝りを設け、該
円弧溝り内には突起gを押圧するコイルバネiを設け、
前記円弧溝りの網端には/イズエリミネーターj(スト
ライカ−の当接緩衝部材を兼ねる)を設けたものは公知
である。
(発明が解決しようとする問題点)
前記公知のものは、ストライカ−eとラッチbの衝突部
にもノイズエリミネータ−(@述の16に該る)を取付
けるから、緩衝部材が2個になるという経済上の問題が
あった。
にもノイズエリミネータ−(@述の16に該る)を取付
けるから、緩衝部材が2個になるという経済上の問題が
あった。
(問題を解決するための手段)
よって工夫した本発明は1合成樹脂製ボディlにラッチ
3およびラチェット10の収納凹部2とストライカ−6
の進入溝5とを形成し、前記収納凹部2内にラッチ3お
よびラチェット10をそれぞれ軸止し、前記ラッチ3の
側面には直角に突出する突起臣を設け、前記収納凹部2
内には前記突起しが嵌合して移動する円弧溝13を設け
、該円弧溝13内には前記突起しを押圧するコイルバネ
14を設けたものにおいて、前記進入溝5の受入口18
の側壁部に金属カバープレートの一部を屈曲させて形成
した屈曲部17を設け、該屈曲部17の一部は前記収納
凹部2内に露出させ、もって、前記ラッチ3は前記屈曲
部17の端部に当接して受入位lに停止するように形成
し。
3およびラチェット10の収納凹部2とストライカ−6
の進入溝5とを形成し、前記収納凹部2内にラッチ3お
よびラチェット10をそれぞれ軸止し、前記ラッチ3の
側面には直角に突出する突起臣を設け、前記収納凹部2
内には前記突起しが嵌合して移動する円弧溝13を設け
、該円弧溝13内には前記突起しを押圧するコイルバネ
14を設けたものにおいて、前記進入溝5の受入口18
の側壁部に金属カバープレートの一部を屈曲させて形成
した屈曲部17を設け、該屈曲部17の一部は前記収納
凹部2内に露出させ、もって、前記ラッチ3は前記屈曲
部17の端部に当接して受入位lに停止するように形成
し。
前記ラッチ3の前記屈曲部17に当接するところをノイ
ズエリミネータ−16で包囲し、前記ラッチ3が前記屈
曲部17に出接して受入位置に停止するときは前記突起
12は前記円弧溝13の終端19に当接せず前記突起ツ
と前記円弧溝13の終端19との間に隙間冗が形成され
るようにした自動車用ドアロック装置としたものである
。
ズエリミネータ−16で包囲し、前記ラッチ3が前記屈
曲部17に出接して受入位置に停止するときは前記突起
12は前記円弧溝13の終端19に当接せず前記突起ツ
と前記円弧溝13の終端19との間に隙間冗が形成され
るようにした自動車用ドアロック装置としたものである
。
(実施例)
本発明の一実施例を図面により説明すると、lは合成樹
脂で形成されたボディ、2はボディlのカバープレート
側に形成された収納凹部、3は収納凹部2内に軸装され
たラッチ、4はラッチ3を軸装する軸である。軸4はボ
ディlに対して固定状に取付けられ、ラッチ3は軸4に
対して回動自由に軸装されている。5はボディlに形成
されたストライカ−6の進入溝、7はラッチ3の外周面
に形成されたストライカ−6の係合溝、8はハーフロッ
ク係合段部、9はフルロツク係合段部である。ラッチ3
の近傍位置にはラチェット10が軸止され、ラチェット
10の先端11がハーフロック保合段部8またはフルロ
ツク保合段部9に弾力的に係合してラッチ3の逆転を防
止する。
脂で形成されたボディ、2はボディlのカバープレート
側に形成された収納凹部、3は収納凹部2内に軸装され
たラッチ、4はラッチ3を軸装する軸である。軸4はボ
ディlに対して固定状に取付けられ、ラッチ3は軸4に
対して回動自由に軸装されている。5はボディlに形成
されたストライカ−6の進入溝、7はラッチ3の外周面
に形成されたストライカ−6の係合溝、8はハーフロッ
ク係合段部、9はフルロツク係合段部である。ラッチ3
の近傍位置にはラチェット10が軸止され、ラチェット
10の先端11がハーフロック保合段部8またはフルロ
ツク保合段部9に弾力的に係合してラッチ3の逆転を防
止する。
しかして、ラッチ3のボディlに面する側には突起しを
直角に突出させ、収納凹部2内には突起12が嵌合して
移動する円弧溝13を設ける。
直角に突出させ、収納凹部2内には突起12が嵌合して
移動する円弧溝13を設ける。
円弧溝13内にはコイルバネ14を嵌合し、コイルバネ
14の一端は円弧溝13の始端部にコイルバネ14の他
端は突起12に弾力的に当接させで。
14の一端は円弧溝13の始端部にコイルバネ14の他
端は突起12に弾力的に当接させで。
したがって、ラチェット10の先端11がハーフロック
係合段部8又はフルロツク保合段部9よリ離れると、ラ
ッチ3はコイルバネ14の弾力でストライカ−6受入位
置まで回動し、そこで停止する。
係合段部8又はフルロツク保合段部9よリ離れると、ラ
ッチ3はコイルバネ14の弾力でストライカ−6受入位
置まで回動し、そこで停止する。
前記ラッチ3の係合溝7のストライカ−6との突8面1
5にはノイズエリミネータ−16を取付ける。
5にはノイズエリミネータ−16を取付ける。
前記ボディlには金属カバープレートを当接し、その一
部に屈曲部17を形成し、該屈曲部17を進入溝5の受
入口18の側壁に埋設固定する。
部に屈曲部17を形成し、該屈曲部17を進入溝5の受
入口18の側壁に埋設固定する。
前記ノイズエリミネータ−16は、ラッチ3が受入姿勢
に回動したとき、ノイズエリミネータ−16が屈曲部1
7に当ってラッチ3の回動を停止させ、その状態におい
ては、突起lは円弧溝13の終端19に当接しないよう
に突起徨と終端19との間に隙間冗を形成する。
に回動したとき、ノイズエリミネータ−16が屈曲部1
7に当ってラッチ3の回動を停止させ、その状態におい
ては、突起lは円弧溝13の終端19に当接しないよう
に突起徨と終端19との間に隙間冗を形成する。
(作用)
次に作用を述べる。
扉側にロック本体を取付け、車体側にストライカ−6を
取付け、扉を閉扉するとストライカ−6はロック本体の
進入溝5を進入してラッチ3の係合yt7に係合する。
取付け、扉を閉扉するとストライカ−6はロック本体の
進入溝5を進入してラッチ3の係合yt7に係合する。
このとき、ラッチ3の係合溝7の突当面15にはノイズ
エリミネータ−16が取付けであるから、ストライカ−
6が突当面15に当っても当り音は殆ど生じない。
エリミネータ−16が取付けであるから、ストライカ−
6が突当面15に当っても当り音は殆ど生じない。
更に、係合が進むとラッチ3は図面上コイルバネ14の
弾力に抗し反時計回転してラチェット10の先端11は
ハーフロック係合段部8に係合したのち、フルロツク係
合段部9に係合してロックされる。
弾力に抗し反時計回転してラチェット10の先端11は
ハーフロック係合段部8に係合したのち、フルロツク係
合段部9に係合してロックされる。
次に、扉内外の開扉ハンドルを開扉操作すると、ラチェ
ット10はハーフロー2り係合段部8又はフルロツク係
合段部9との保合が外れるから、コイルバネ14の弾力
で突起しを押すことによりラッチ3は時計回転し、ラッ
チ3の係合溝7はストライカ−6の受入位置まで回動す
るが、最終的にはノイズエリミネータ−16が屈曲部1
7に当接して停止する。
ット10はハーフロー2り係合段部8又はフルロツク係
合段部9との保合が外れるから、コイルバネ14の弾力
で突起しを押すことによりラッチ3は時計回転し、ラッ
チ3の係合溝7はストライカ−6の受入位置まで回動す
るが、最終的にはノイズエリミネータ−16が屈曲部1
7に当接して停止する。
この状態では突起12は円弧溝13の終端19に対して
隙間冗を残しているので、当り音を発生しない。
隙間冗を残しているので、当り音を発生しない。
(効果)
従来1合成樹脂製ボディaにラッチbおよびラチェット
cの収納凹部dとストライカ−eの進入溝fを形成し、
収納凹部d内にラッチbおよびラチェットCをそれぞれ
軸止し、ラッチbの側面には突起gを設け、収納凹部d
内には突起gが嵌合して移動しうる…1溝りを設け、該
円弧溝り内には突起gを押圧するコイルバネiを設け、
前記円弧溝りの終端にはノイズエリミネータ−jを設け
たものは公知である。
cの収納凹部dとストライカ−eの進入溝fを形成し、
収納凹部d内にラッチbおよびラチェットCをそれぞれ
軸止し、ラッチbの側面には突起gを設け、収納凹部d
内には突起gが嵌合して移動しうる…1溝りを設け、該
円弧溝り内には突起gを押圧するコイルバネiを設け、
前記円弧溝りの終端にはノイズエリミネータ−jを設け
たものは公知である。
しかし、前記公知のものは、ストライカ−eとラッチb
の衝突部にもノイズエリミネータ−を取付けるから、緩
衝部材が2個になるという経済上の問題があった。
の衝突部にもノイズエリミネータ−を取付けるから、緩
衝部材が2個になるという経済上の問題があった。
しかるに、本発明は1合成樹脂製ボディ1にラッチ3お
よびラチェッ目Oの収納凹部2とストライカ−6の進入
溝5とを形成し、前記収納凹部2内にラッチ3およびラ
チェット10をそれぞれ軸止し、前記ラッチ3の側面に
は直角に突出する突起12を設け、前記収納凹部2内に
は前記突起12が嵌合して移動する円弧溝13を設け、
該円弧溝13内には前記突起12を押圧するコイルバネ
14を設けたものにおいて、前記進入溝5の受入口18
の側壁部に金属カバープレートの一部を屈曲させて形成
した屈曲部17を設け、該屈曲部17の一部は前記収納
凹部2内に露出させ、もって、前記ラッチ3は前記屈曲
部17の端部に当接して受入位置に停止するように形成
し、前記ラッチ3の前記屈曲部17に当接するところを
ノイズエリミネータ−16で包囲し、前記ラッチ3が前
記屈曲部17に当接して受入位置に停止するときは前記
突起徨は前記円弧y413の終端19に当接せず前記突
起12と前記円弧溝13の終端段との間に隙間加が形成
されるようにした自動車用ドアロック装置としたもので
あるから、緩衝部材が屈曲部17を包囲するノイズエリ
ミネータ−16が1個ですませられ、製造容易・コスト
ダウンの効果を奏する。
よびラチェッ目Oの収納凹部2とストライカ−6の進入
溝5とを形成し、前記収納凹部2内にラッチ3およびラ
チェット10をそれぞれ軸止し、前記ラッチ3の側面に
は直角に突出する突起12を設け、前記収納凹部2内に
は前記突起12が嵌合して移動する円弧溝13を設け、
該円弧溝13内には前記突起12を押圧するコイルバネ
14を設けたものにおいて、前記進入溝5の受入口18
の側壁部に金属カバープレートの一部を屈曲させて形成
した屈曲部17を設け、該屈曲部17の一部は前記収納
凹部2内に露出させ、もって、前記ラッチ3は前記屈曲
部17の端部に当接して受入位置に停止するように形成
し、前記ラッチ3の前記屈曲部17に当接するところを
ノイズエリミネータ−16で包囲し、前記ラッチ3が前
記屈曲部17に当接して受入位置に停止するときは前記
突起徨は前記円弧y413の終端19に当接せず前記突
起12と前記円弧溝13の終端段との間に隙間加が形成
されるようにした自動車用ドアロック装置としたもので
あるから、緩衝部材が屈曲部17を包囲するノイズエリ
ミネータ−16が1個ですませられ、製造容易・コスト
ダウンの効果を奏する。
第1図は公知例の縦断正面図、第2図は第1図のラッチ
bとラチェットcを外した状態図、第3図は本発明の縦
断正面図、第4図は第3図からラッチ、ラチェットを外
した状態図、第5図はノイズエリミネータ−の断面図で
ある。 符号の説明 1・・・ボディ、2・・・収納凹部、3・・・ラッチ、
4・・・軸、5・・・進入溝、6・・・ストライカ−1
7・・・係合溝、8・・・ハーフロック係合段部、9・
・・フルロツク係合段部、10・・・ラチェット、11
・・・先端、12・・・突起、13・・・円弧溝、14
・・・コイルバネ、15・・・突当面、16・・・ノイ
ズエリミネータ−117・・・屈曲部、18・・・受入
口、19・・・終端、冗・・・隙間。 特許出願人 三井金属鉱業株式会社 、i 1 ・図
bとラチェットcを外した状態図、第3図は本発明の縦
断正面図、第4図は第3図からラッチ、ラチェットを外
した状態図、第5図はノイズエリミネータ−の断面図で
ある。 符号の説明 1・・・ボディ、2・・・収納凹部、3・・・ラッチ、
4・・・軸、5・・・進入溝、6・・・ストライカ−1
7・・・係合溝、8・・・ハーフロック係合段部、9・
・・フルロツク係合段部、10・・・ラチェット、11
・・・先端、12・・・突起、13・・・円弧溝、14
・・・コイルバネ、15・・・突当面、16・・・ノイ
ズエリミネータ−117・・・屈曲部、18・・・受入
口、19・・・終端、冗・・・隙間。 特許出願人 三井金属鉱業株式会社 、i 1 ・図
Claims (1)
- 合成樹脂製ボディ1にラッチ3およびラチェット10の
収納凹部2とストライカー6の進入溝5とを形成し、前
記収納凹部2内にラッチ3およびラチェット10をそれ
ぞれ軸止し、前記ラッチ3の側面には直角に突出する突
起12を設け、前記収納凹部2内には前記突起12が嵌
合して移動する円弧溝13を設け、該円弧溝13内には
前記突起12を押圧するコイルバネ14を設けたものに
おいて、前記進入溝5の受入口18の側壁部に金属カバ
ープレートの一部を屈曲させて形成した屈曲部17を設
け、該屈曲部17の一部は前記収納凹部2内に露出させ
、もって、前記ラッチ3は前記屈曲部17の端部に当接
して受入位置に停止するように形成し、前記ラッチ3の
前記屈曲部17に当接するところをノイズエリミネータ
ー16で包囲し、前記ラッチ3が前記屈曲部17に当接
して受入位置に停止するときは前記突起12は前記円弧
溝13の終端19に当接せず前記突起12と前記円弧溝
13の終端19との間に隙間20が形成されるようにし
た自動車用ドアロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61114148A JPS62273379A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 自動車用ドアロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61114148A JPS62273379A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 自動車用ドアロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62273379A true JPS62273379A (ja) | 1987-11-27 |
| JPH0558114B2 JPH0558114B2 (ja) | 1993-08-25 |
Family
ID=14630346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61114148A Granted JPS62273379A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 自動車用ドアロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62273379A (ja) |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP61114148A patent/JPS62273379A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0558114B2 (ja) | 1993-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |