JPH058676U - カウンタおよび良品・不良品選別装置 - Google Patents

カウンタおよび良品・不良品選別装置

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JPH058676U
JPH058676U JP5176591U JP5176591U JPH058676U JP H058676 U JPH058676 U JP H058676U JP 5176591 U JP5176591 U JP 5176591U JP 5176591 U JP5176591 U JP 5176591U JP H058676 U JPH058676 U JP H058676U
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光晶 大津
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Abstract

(57)【要約】 【目的】カウンタ出力を一定のタイミングでもってアク
チュエータ側機器などに出力する場合に、そのタイミン
グ調整などに用いる論理回路を外部接続する作業を不要
化することで、選別装置全体としてのコストの低減を図
る。 【構成】カウント回路部18、および論理回路部20〜
26を有し、カウント回路部18は、カウントパルスを
カウントするとともに、該カウントパルスのカウント値
がプリセット値に、一致したときには一致出力を、一致
していないときには不一致出力を、それぞれ出力する。
論理回路部20〜26は、カウント回路部18からの一
致または不一致出力と、外部入力との論理和または論理
積をとって選択出力する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、カウントパルスをカウントするとともに、該カウントパルスのカウ ント値がプリセット値に一致したときに一致出力を出力するカウンタに関する。
【0002】
【従来の技術】
図3は、このようなカウンタを用いたICの良品・不良品の選別装置を示す図 である。同図において、ピン数に関して良品または不良品として選別される部品 であるIC2が、ピンが配備されてある底面側を上に向けた状態で搬送路4上を 矢印方向に搬送されている。
【0003】 搬送路4上には上流側のピン数計測位置P1にピン検出用センサ6が、また、 このピン数計測用センサ6より所定距離下流側に離間した良品・不良品選別位置 P2にIC通過検出用センサ8が、それぞれ、配備されている。
【0004】 ピン検出用センサ6は、搬送路4上をピン数計測位置P1にまで搬送されてき たIC2のピンを1本ずつ検出するとともに、このピンの検出毎に対応したパル スをカウントパルスとしてカウンタ10に出力する。カウンタ10は、このカウ ントパルスをカウントするとともに、そのカウントパルスのカウント値(ICの 計測ピン数)が、プリセット値(ICの所定数のピン数)に一致したときにはハ イレベルの良品判定出力を、また、一致していないときはローレベルの不良品判 定出力を、それぞれ、アンドゲート12の一方の入力部に出力する。
【0005】 IC通過検出用センサ8は、位置P1でピン数を計測されたIC2が、良品・ 不良品選別の位置P2に搬送されてきたことを検出すると、ハイレベルの通過検 出出力を、アンドゲート12の他方の入力部に出力する。
【0006】 アンドゲート12は、IC2のピン数が正常であるときはカウンタ10から一 方の入力部にハイレベルの良品判定出力が与えられるから、該IC2が良品・不 良品選別位置P2に搬送されてきてIC通過検出用センサ8から他方の入力部に ハイレベルの通過検出出力が与えられると、アクチュエータ14にハイレベルの 良品側駆動タイミング出力を出力し、これによって、アクチュエータ14はIC を良品側収納方向Gに送り込む。また、IC2のピン数が異常で例えば所定数よ り少なく欠けているときは、カウンタ10から一方の入力部にローレベルの不良 品判定出力が与えられるから、該IC2が良品・不良品選別位置P2に搬送され てきてIC通過検出用センサ8から他方の入力部にハイレベルの通過検出出力が 与えられると、アクチュエータ14にはローレベルの不良品側駆動タイミング出 力を出力し、これによって、アクチュエータ14はIC2を不良品側収納方向B に送り込む。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
このような良品・不良品選別装置においては、カウンタ10にアンドゲート1 2のような論理回路が接続されていないから、通常は、該アンドゲート12をア クチュエータ14側機器側に配線接続して設けている。
【0008】 しかしながら、このようにカウンタ14とは別にアンドゲート12のような論 理回路をアクチュエータ14側機器などに接続する作業は手間と時間とがかかり 、選別装置のコストそのもののアップにつながっている。
【0009】 したがって、本考案においては、カウンタ内部に論理回路を具備させることで 、アクチュエータ側機器などに論理回路を接続する作業を不要化し、選別装置全 体としてのコストの低減を可能としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】
このような目的のため、本考案の請求項1に係るカウンタにおいては、カウン ト回路部、および論理回路部を有しており、カウント回路部は、カウントパルス をカウントするとともに、該カウントパルスのカウント値がプリセット値に、一 致したときには一致出力を、一致していないときには不一致出力を、それぞれ出 力するものであり、論理回路部は、前記カウント回路部からの一致または不一致 出力と、外部入力との論理積出力を出力するアンドゲート機能を少なくとも有す るものであることを特徴としている。
【0011】 本考案の請求項2に係るカウンタにおいては、論理回路部が、前記アンドゲー ト機能の他に、前記カウント回路部からの一致または不一致出力と外部入力との 論理和を出力するオアゲート機能を有し、かつ、論理積出力と論理和出力との一 方を選択する機能を有するものであることを特徴としている。
【0012】 本考案の請求項3に係る良品・不良品選別品装置においては、良品・不良品検 出用センサと、選別品通過検出用センサと、請求項1または請求項2のカウンタ とを有しており、良品・不良品検出用センサは、搬送路上の上流側の所定位置に 配置されており、かつ、該位置を搬送される選別品の状態を検出し、該検出をカ ウントパルスとしてカウンタに出力するものであり、選別品通過検出用センサは 、前記位置よりも搬送路上の下流側の良品・不良品選別位置に配置されており、 かつ、該位置を選別品が搬送されてきたことを外部入力として検出するものであ り、前記カウンタは、カウントパルスがプリセット値に、一致したときの一致出 力を良品判定出力として、不一致のときの不一致出力を不良品判定出力とすると ともに、外部入力が入力されたときには、該判定出力を出力するものであること を特徴としている。
【0013】
【作用】
請求項1において、カウント回路部は、カウントパルスをカウントするととも に、該カウントパルスのカウント値がプリセット値に、一致したときには一致出 力を、一致していないときには不一致出力を、それぞれ出力する。論理回路部は 、前記カウント回路部からの一致または不一致出力と、外部入力との論理積出力 を出力する。
【0014】 請求項2において、論理回路部は、一致または不一致の出力と外部入力との論 理積出力または論理和出力を選択的に出力する。
【0015】 請求項3において、良品・不良品検出用センサは、搬送路上の上流側における の所定位置において、該位置を搬送される選別品の状態を検出し、該検出をカウ ントパルスとしてカウンタに出力する。選別品通過検出用センサは、前記位置よ りも搬送路上の下流側の良品・不良品選別位置において、該位置を選別品が搬送 されてきたことを外部入力として検出する。カウンタは、カウントパルスがプリ セット値に、一致したときの一致出力を良品判定出力として、不一致のときの不 一致出力を不良品判定出力とするとともに、外部入力が入力されたときには、該 判定出力を出力する。
【0016】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
【0017】 図1は、実施例1のカウンタの回路図である。このカウンタ16は、カウント 回路部18と、第1および第2の入力側論理回路部20,22と、第1および第 2の出力側論理回路部24,26とを有している。
【0018】 カウント回路部18は、第1の入力側論理回路部20を介してカウントパルス 入力部18aに入力された第1または第2のカウントパルスをカウントするとと もに、該カウント値がプリセット値に、一致したときにはハイレベルのカウント 出力を、また、不一致のときはローレベルのカウント出力を、それぞれ、出力す る。
【0019】 カウント回路部18はまた、第2の入力側論理回路部22を介してリセット入 力部18bに第1または第2のリセット入力が入力されることでリセットされ、 カウント値がゼロにされるものであり、かつ、出力部18c,18dを2つ有し 、前記一致または不一致のカウント出力を各出力部18c,18dにそれぞれ出 力するようになっている。
【0020】 第1の入力側論理回路部20は、端子28,30を介してそれぞれ第1および 第2のカウントパルスがそれぞれ入力されるアンドゲート20aおよびオアゲー ト20bと、両ゲート20a,20bの一方出力を選択するための選択スイッチ 20cとで構成されている。第2の入力側論理回路部22は、端子32,34を 介してそれぞれ第1および第2のリセット入力がそれぞれ入力されるアンドゲー ト22aおよびオアゲート22bと、両ゲート22a,22bの一方出力を選択 するための選択スイッチ22cとで構成されている。
【0021】 第1の出力側論理回路部24は、カウント回路部18の第1の出力部18cか ら出力されるカウント出力が一方入力部に、端子36を介して第1の外部入力が 他方入力部に、それぞれ入力されるアンドゲート24aおよびオアゲート24b と、両ゲート24a,24bの一方出力を選択するための選択スイッチ24cと で構成されている。第2の出力側論理回路部26は、カウント回路部18の第2 の出力部18dから出力されるカウント出力が一方入力部に、端子38を介して 第2の外部入力が他方入力部にそれぞれ入力されるアンドゲート26aおよびオ アゲート26bと、両ゲート26a,26bの一方出力を選択するための選択ス イッチ26cとで構成されている。
【0022】 動作を説明する。
【0023】 (a) 第1の入力側論理回路部20において、選択スイッチ20cでアンドゲ ート20aを選択したときは、端子28,30を介して第1および第2のカウン トパルスがタイミング的に一致してアンドゲート20aに入力されたときに、ア ンドゲート20aの論理積出力である両カウントパルスが選択スイッチ20cを 介してカウント回路部18に対してそれらが、1つのカウントパルスとして入力 され、カウント回路部18は、このカウントパルスをカウントする。このような カウントとしては、例えば第1のカウントパルスがハイレベルとローレベルとを 繰り返している場合に、この第1のカウントパルスをカウントするタイミングを 第2のカウントパルスで制御することができる。例えば第2のカウントパルスが 、ハイレベルのときに第1のカウントパルスをカウントし、ローレベルのときに 該第1のカウントパルスのカウントを中止することができる。
【0024】 (b) 第1の入力側論理回路部20において、選択スイッチ20cでオアゲー ト20bを選択したときは、オアゲート20bの論理和出力である第1のカウン トパルスも第2のカウントパルスも共に、オアゲート20bから選択スイッチ2 0cを介してカウント回路部18に入力されてカウントされることができる。
【0025】 (c) 第2の入力側論理回路部22において、選択スイッチ22cでアンドゲ ート22aを選択したときは、端子32,34を介して第1および第2のリセッ ト入力がタイミング的に一致してアンドゲート22aに入力されたときに、アン ドゲート22aからの論理積出力である両リセット入力が選択スイッチ22cを 介してカウント回路部18に対してそれらが、1つのリセット入力として入力さ れ、カウント回路部18は、このときリセットされる。このようなリセットとし ては、カウント回路部18が第1のカウントパルスと第2のカウントパルスとの アンドでのカウントのときに行われる。
【0026】 (d) 第2の入力側論理回路部22において、選択スイッチ22cでオアゲー ト22bを選択したときは、オアゲート22bの論理和出力である第1のリセッ ト入力も第2のリセット入力も共に、オアゲート22bおよび選択スイッチ22 cを介してカウント回路部18に入力されて該カウント回路部18をリセットす ることができる。
【0027】 (e) 第1および第2の出力側論理回路部24,26においては、それぞれ、 選択スイッチ24c,26cでアンドゲート24a,26aを選択したときは、 外部入力がハイレベルのときにカウント回路部18の第1および第2の出力部1 8c,18dからのカウント出力が該アンドゲート24a,26aの論理積出力 として選択スイッチ24c,26cを介して出力される。
【0028】 (f) 第1および第2の出力側論理回路部24,26においては、それぞれ、 選択スイッチ24c,26cでオアゲート24b,24bを選択したときは、第 1および第2の出力部18c,18dからのカウント出力も外部入力も共にオア ゲート24b,24bの論理和出力として選択スイッチ24c,26cを介して 出力される。
【0029】 図2は、本考案の実施例2に係る、図1のカウンタ16を用いた良品・不良品 選別装置を示す図である。
【0030】 搬送路4上には、ピン数が所定数有るかどうかによって良品または不良品とし て選別される部品であるIC2が搬送されている。搬送路4上の上流側のピン数 計測位置P1には、ICの良品・不良品検出をピン数から検出するためのピン検 出用センサ6が配置されている。前記位置よりも所定距離離間した下流側の良品 ・不良品選別位置P2には、IC通過検出用センサ8が配置されている。
【0031】 ピン検出用センサ6は、ピン数計測位置P1を搬送されるIC2のピンを検出 し、該検出をカウントパルスとしてカウンタ18に出力するものである。IC通 過検出用センサ8は、良品・不良品選別位置P2をIC2が搬送されてきたこと を示すIC通過検出出力を外部入力としてカウンタ18に出力するものである。 カウンタ18は、ICのピン数計測に関してのカウントパルスがプリセット値 (ICの所定のピン数)に、一致したときにはIC通過検出用センサ8からの外 部入力に応答してIC2の良品判定に対応した駆動タイミング出力をアクチュエ ータ14に出力し、不一致のときには同じく該検出用センサ8からの外部入力に 応答してICの不良品判定に対応した駆動タイミング出力をアクチュエータ14 に出力する。アクチュエータ14は、この駆動タイミング出力に応答してIC2 を良品側方向Gまたは不良品側方向Bに排出駆動する。
【0032】
【考案の効果】
以上説明したことから明らかなように、請求項1および2に係る本考案によれ ば、カウント回路部でカウントされたカウントパルスがプリセット値と一致した とき、または不一致のときのカウント出力を、論理回路部において外部入力との 論理積または、論理積出力または論理和出力の一方の選択によって、それぞれ、 出力することのできるようにしたから、カウント回路部のカウント出力でアクチ ュエータ側機器などを即座に作動させずに、論理回路の働きで一定の時間をおい て作動させるような場合に、該論理回路を該機器などに配線接続する作業が不要 化し、選別装置全体としてのコストの低減を図ることができる。
【0033】 また、請求項3に係る本考案によれば、搬送路上を搬送される選別品の良品・ 不良品を判定する場合に、搬送路上の上流側における良品・不良品検出位置に配 置された良品・不良品検出用センサで該位置を搬送される選別品の状態を検出す るとともに、該検出をカウントパルスとしてカウンタに出力する一方で、前記位 置よりも搬送路上の下流側の良品・不良品選別位置に配置された選別品通過検出 用センサで該位置を選別品が搬送されてきたことを外部入力として検出してカウ ンタに出力するようにし、カウンタにおいては、カウントパルスがプリセット値 に、一致したときの一致出力を良品判定出力として、不一致のときの不一致出力 を不良品判定出力とするとともに、外部入力が入力されたときにタイミングを合 わせて該判定出力を出力できるようにしたから、選別品の良品・不良品の判定を してそれを振り分けるためのアクチュエータなどの機器にカウンタとは別の論理 回路を組み込む必要がなくなり、カウンタとの配線の接続作業などが簡素化され た装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例1にカウンタの回路図である。
【図2】図1のカウンタを用いた良品・不良品選別装置
の構成を示す図である。
【図3】従来のカウンタを用いた良品・不良品選別装置
の構成を示す図である。
【符号の説明】
2 IC 4 搬送路 6 ピン検出用センサ 8 IC通過検出用センサ 14 アクチュエータ 16 カウンタ 18 カウンタ回路部 20〜26 論理回路部

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カウント回路部(18)、および論理回
    路部(20〜26)を有しており、 カウント回路部(18)は、カウントパルスをカウント
    するとともに、該カウントパルスのカウント値がプリセ
    ット値に、一致したときには一致出力を、一致していな
    いときには不一致出力を、それぞれ出力するものであ
    り、 論理回路部(20〜26)は、前記カウント回路部(1
    8)からの一致または不一致出力と、外部入力との論理
    積出力を出力するアンドゲート機能を少なくとも有する
    ものであることを特徴とするカウンタ。
  2. 【請求項2】 論理回路部(20〜26)が、前記アン
    ドゲート機能の他に、前記カウント回路部(18)から
    の一致または不一致出力と外部入力との論理和を出力す
    るオアゲート機能を有し、かつ、論理積出力と論理和出
    力との一方を選択する機能を有するものであることを特
    徴とする請求項1に記載のカウンタ。
  3. 【請求項3】 良品・不良品検出用センサ(6)と、選
    別品通過検出用センサ(8)と、請求項1または請求項
    2のカウンタ(16)とを有しており、 良品・不良品検出用センサ(6)は、搬送路(4)上の
    上流側の所定位置(P1)に配置されており、かつ、該
    位置(P1)を搬送される選別品(2)の状態を検出
    し、該検出をカウントパルスとしてカウンタ(16)に
    出力するものであり、 選別品通過検出用センサ(8)は、前記位置(P1)よ
    りも搬送路(4)上の下流側の良品・不良品選別位置
    (P2)に配置されており、かつ、該位置(P2)を選
    別品(2)が搬送されてきたことを外部入力として検出
    出力するものであり、 前記カウンタ(16)は、カウ
    ントパルスがプリセット値に、一致したときの一致出力
    を良品判定出力として、不一致のときの不一致出力を不
    良品判定出力とするとともに、外部入力が入力されたと
    きには、該判定出力を出力するものであることを特徴と
    する良品・不良品選別装置。
JP5176591U 1991-07-04 1991-07-04 カウンタおよび良品・不良品選別装置 Pending JPH058676U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS547973U (ja) * 1977-06-20 1979-01-19
JPS5510376B1 (ja) * 1971-05-25 1980-03-15

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5587985A (en) * 1978-12-27 1980-07-03 Casio Comput Co Ltd Counting device

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