JPH0586843A - 自動二輪車の排ガス浄化装置 - Google Patents
自動二輪車の排ガス浄化装置Info
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- JPH0586843A JPH0586843A JP3247595A JP24759591A JPH0586843A JP H0586843 A JPH0586843 A JP H0586843A JP 3247595 A JP3247595 A JP 3247595A JP 24759591 A JP24759591 A JP 24759591A JP H0586843 A JPH0586843 A JP H0586843A
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- JP
- Japan
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- catalyst
- exhaust gas
- exhaust
- main catalyst
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Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、エンジン出力を低下させることな
くメイン触媒の反応を良好に維持できると共に、耐久性
を向上させコストを低減できるようにしている。 【構成】この発明は、エキゾースト系ボデー21の排ガ
スの流れの下流側に上記排ガスを浄化するメイン触媒2
6が配置され、このメイン触媒の上流側に排ガス温度を
上昇させるプレ触媒27が配置され、このプレ触媒は上
記エキゾースト系ボデーの直径方向中央位置に設けられ
たものである。
くメイン触媒の反応を良好に維持できると共に、耐久性
を向上させコストを低減できるようにしている。 【構成】この発明は、エキゾースト系ボデー21の排ガ
スの流れの下流側に上記排ガスを浄化するメイン触媒2
6が配置され、このメイン触媒の上流側に排ガス温度を
上昇させるプレ触媒27が配置され、このプレ触媒は上
記エキゾースト系ボデーの直径方向中央位置に設けられ
たものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、メイン触媒の配置位
置にて排ガス温度が低い場合にこの排ガス温度を上昇さ
せて排ガスを浄化する自動二輪車の排ガス浄化装置に関
する。
置にて排ガス温度が低い場合にこの排ガス温度を上昇さ
せて排ガスを浄化する自動二輪車の排ガス浄化装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のエキゾースト系、例えば自動四輪
車の4サイクルエンジンのエキゾースト系では、メイン
触媒の配置位置にて排ガス温度が低く、メイン触媒の反
応温度に達しない場合、図8に示すように、エキゾース
トマニホールド1の集合部2に、プレ触媒としてのハニ
カム触媒3を設置し、メイン触媒4へ至る排ガスの温度
を上昇させている。このハニカム触媒3は、上記集合部
2の内径と略同程度の外径を有して、集合部2を流れる
排ガスの全てを通過させる全流式の触媒である。
車の4サイクルエンジンのエキゾースト系では、メイン
触媒の配置位置にて排ガス温度が低く、メイン触媒の反
応温度に達しない場合、図8に示すように、エキゾース
トマニホールド1の集合部2に、プレ触媒としてのハニ
カム触媒3を設置し、メイン触媒4へ至る排ガスの温度
を上昇させている。このハニカム触媒3は、上記集合部
2の内径と略同程度の外径を有して、集合部2を流れる
排ガスの全てを通過させる全流式の触媒である。
【0003】ところで、自動二輪車の2サイクルエンジ
ンに接続されるエキゾースト系において、図9に示すよ
うに、エキゾースト系ボデー5のディフューザ部6に上
述のような全流式のハニカム触媒7を設置すると、排気
脈動の反射波がハニカム触媒7にて発生するため、エン
ジン出力が著しく低下してしまう。なお、この図9では
メイン触媒は省略している。
ンに接続されるエキゾースト系において、図9に示すよ
うに、エキゾースト系ボデー5のディフューザ部6に上
述のような全流式のハニカム触媒7を設置すると、排気
脈動の反射波がハニカム触媒7にて発生するため、エン
ジン出力が著しく低下してしまう。なお、この図9では
メイン触媒は省略している。
【0004】そこで、従来の自動二輪車における2サイ
クルエンジンのエキゾースト系では、図10に示すよう
に、エキゾースト系ボデー8の膨張室9にメイン触媒1
0を配置し、ディフューザ部11にアルミナファイバー
の布触媒12を設置している。この布触媒12は、パン
チングプレート13の裏面に貼着され、このパンチング
プレート13を介してディフューザ部11に固定され
る。この布触媒12により、排ガスの温度を上昇させ
て、メイン触媒10の反応を良好にしている。
クルエンジンのエキゾースト系では、図10に示すよう
に、エキゾースト系ボデー8の膨張室9にメイン触媒1
0を配置し、ディフューザ部11にアルミナファイバー
の布触媒12を設置している。この布触媒12は、パン
チングプレート13の裏面に貼着され、このパンチング
プレート13を介してディフューザ部11に固定され
る。この布触媒12により、排ガスの温度を上昇させ
て、メイン触媒10の反応を良好にしている。
【0005】また、従来の2サイクルエンジンにおける
エキゾースト系では、図11に示すように、パンチング
プレート13の裏面に溶射触媒14を付着し、この溶射
触媒14により排ガス温度を上昇させて、メイン触媒1
0の反応を良好にしている。
エキゾースト系では、図11に示すように、パンチング
プレート13の裏面に溶射触媒14を付着し、この溶射
触媒14により排ガス温度を上昇させて、メイン触媒1
0の反応を良好にしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のよう
な図10に示すエキゾースト系では、布触媒12が経年
劣化し易く、耐久性の点において難点がある。また、図
11に示すエキゾースト系では、コストが上昇してしま
う。
な図10に示すエキゾースト系では、布触媒12が経年
劣化し易く、耐久性の点において難点がある。また、図
11に示すエキゾースト系では、コストが上昇してしま
う。
【0007】この発明は、上述の事情を考慮してなされ
たものであり、エンジン出力を低下させることなくメイ
ン触媒の反応温度を上昇させることができる安価で耐久
性の良好な自動二輪車の排ガス浄化装置を提供すること
を目的とする。
たものであり、エンジン出力を低下させることなくメイ
ン触媒の反応温度を上昇させることができる安価で耐久
性の良好な自動二輪車の排ガス浄化装置を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、エキゾース
ト系ボデーの排ガスの流れの下流側に上記排ガスを浄化
するメイン触媒が配置され、このメイン触媒の上流側に
排ガス温度を上昇させるプレ触媒が配置され、このプレ
触媒は上記エキゾースト系ボデーの直径方向中央位置に
設けられたものである。
ト系ボデーの排ガスの流れの下流側に上記排ガスを浄化
するメイン触媒が配置され、このメイン触媒の上流側に
排ガス温度を上昇させるプレ触媒が配置され、このプレ
触媒は上記エキゾースト系ボデーの直径方向中央位置に
設けられたものである。
【0009】
【作用】したがって、この発明に係る自動二輪車の排ガ
ス浄化装置によれば、プレ触媒がエキゾースト系ボデー
の直径方向中央位置に設置されたので、プレ触媒により
温度上昇された排ガスの温度が上記ボデーの壁面へ伝わ
りにくく、排ガス温度を高温に維持できる。この結果、
メイン触媒の反応が良好になり、排ガスの浄化を促進で
きる。
ス浄化装置によれば、プレ触媒がエキゾースト系ボデー
の直径方向中央位置に設置されたので、プレ触媒により
温度上昇された排ガスの温度が上記ボデーの壁面へ伝わ
りにくく、排ガス温度を高温に維持できる。この結果、
メイン触媒の反応が良好になり、排ガスの浄化を促進で
きる。
【0010】また、プレ触媒がエキゾースト系ボデーの
直径方向中央位置に設置されたので、排気脈動波はプレ
触媒を迂回して膨張室後方へ至り、ここで反射し、プレ
触媒を迂回してエキゾースト系ボデーの入口側へ戻る。
このため、エンジン出力の低下を来すことがない。
直径方向中央位置に設置されたので、排気脈動波はプレ
触媒を迂回して膨張室後方へ至り、ここで反射し、プレ
触媒を迂回してエキゾースト系ボデーの入口側へ戻る。
このため、エンジン出力の低下を来すことがない。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0012】図1は、この発明に係る自動二輪車の排ガ
ス浄化装置の一実施例が適用されたエキゾースト系を示
す断面図である。
ス浄化装置の一実施例が適用されたエキゾースト系を示
す断面図である。
【0013】エキゾースト系ボデー21は、エキゾース
トパイプ22、ディフューザ部23および膨張室24が
順次連結して構成され、エキゾーストパイプ22は2サ
イクルエンジンのシリンダ(図示せず)に接続されて排
ガスを導く。膨張室24の後部には反射板25が設置さ
れ、排気脈動波をこの反射板25にて反射させ、混合気
の吹き抜けを防止する。
トパイプ22、ディフューザ部23および膨張室24が
順次連結して構成され、エキゾーストパイプ22は2サ
イクルエンジンのシリンダ(図示せず)に接続されて排
ガスを導く。膨張室24の後部には反射板25が設置さ
れ、排気脈動波をこの反射板25にて反射させ、混合気
の吹き抜けを防止する。
【0014】また、膨張室24内には、排気脈動波に支
障を来さない位置にメイン触媒26が設置される。この
メイン触媒26により、排ガスが浄化される。メイン触
媒26の反応は、排ガスが所定の温度以上にあることが
必要であり、メイン触媒26の配置位置では排ガス温度
が低下する傾向にある。そこで、この排ガス温度を上昇
させるために、プレ触媒としてのハニカム触媒27が設
置されている。
障を来さない位置にメイン触媒26が設置される。この
メイン触媒26により、排ガスが浄化される。メイン触
媒26の反応は、排ガスが所定の温度以上にあることが
必要であり、メイン触媒26の配置位置では排ガス温度
が低下する傾向にある。そこで、この排ガス温度を上昇
させるために、プレ触媒としてのハニカム触媒27が設
置されている。
【0015】ハニカム触媒27は、図2および図3に示
すように、円筒形状のシェル28内に、クッション29
およびサポータ30を介して触媒本体31が収容され、
この触媒本体31がリテーナ32により位置決めされた
ものである。触媒本体31は、ハニカム形状のセラミッ
クに触媒を塗布したものであり、この触媒本体31内を
通過した排ガスの温度を上昇させる。
すように、円筒形状のシェル28内に、クッション29
およびサポータ30を介して触媒本体31が収容され、
この触媒本体31がリテーナ32により位置決めされた
ものである。触媒本体31は、ハニカム形状のセラミッ
クに触媒を塗布したものであり、この触媒本体31内を
通過した排ガスの温度を上昇させる。
【0016】ハニカム触媒27は、ディフューザ23の
内径より小さな外径を備え、ステー33により、ディフ
ューザ部23の直径方向中央位置に支持される。したが
って、ディフューザ部23を流れる排ガスのうち、その
中央部を流れる排ガスの温度がハニカム触媒27により
上昇し、他の排ガスはハニカム触媒27内を流れず、ハ
ニカム触媒27とディフューザ23の壁面との間を通過
する。
内径より小さな外径を備え、ステー33により、ディフ
ューザ部23の直径方向中央位置に支持される。したが
って、ディフューザ部23を流れる排ガスのうち、その
中央部を流れる排ガスの温度がハニカム触媒27により
上昇し、他の排ガスはハニカム触媒27内を流れず、ハ
ニカム触媒27とディフューザ23の壁面との間を通過
する。
【0017】上記実施例によれば、ハニカム触媒27が
ディフューザ部23の直径方向中央位置に設置されたの
で、ハニカム触媒27により温度上昇された排ガスの温
度はディフューザ部23の壁面に伝わりにくく、高温状
態に維持できる。このため、排ガスを早い時期からメイ
ン触媒26の反応温度に設定することができ、メイン触
媒26の反応を良好に維持できる。
ディフューザ部23の直径方向中央位置に設置されたの
で、ハニカム触媒27により温度上昇された排ガスの温
度はディフューザ部23の壁面に伝わりにくく、高温状
態に維持できる。このため、排ガスを早い時期からメイ
ン触媒26の反応温度に設定することができ、メイン触
媒26の反応を良好に維持できる。
【0018】また、ハニカム触媒27がディフューザ部
23の直径方向中央位置に設置されたので、排気脈動波
は、図4の矢印に示すように、エキゾーストパイプ22
からハニカム触媒27を迂回して膨張室24へ至り、反
射板25にて反射し、この反射波は再びハニカム触媒2
7を迂回してエキゾーストパイプ22へ至る。したがっ
て、混合気の吹き抜け防止に支障がなく、エンジン出力
を良好に維持できる。
23の直径方向中央位置に設置されたので、排気脈動波
は、図4の矢印に示すように、エキゾーストパイプ22
からハニカム触媒27を迂回して膨張室24へ至り、反
射板25にて反射し、この反射波は再びハニカム触媒2
7を迂回してエキゾーストパイプ22へ至る。したがっ
て、混合気の吹き抜け防止に支障がなく、エンジン出力
を良好に維持できる。
【0019】さらに、ハニカム触媒27がディフューザ
部23の直径方向中央位置に設置されて、一部の排ガス
のみがハニカム触媒27内を流れるので、ハニカム触媒
27による排ガスの温度が必要以上に上昇しない。した
がって、ハニカム触媒27が全流式の触媒である場合に
比べ、ハニカム触媒27の熱劣化を抑制できる。
部23の直径方向中央位置に設置されて、一部の排ガス
のみがハニカム触媒27内を流れるので、ハニカム触媒
27による排ガスの温度が必要以上に上昇しない。した
がって、ハニカム触媒27が全流式の触媒である場合に
比べ、ハニカム触媒27の熱劣化を抑制できる。
【0020】また、ハニカム触媒27がハニカム形状の
セラミックに触媒を塗布したものであるため、従来の布
触媒に比べて耐久性が高く、しかも従来の溶射触媒に比
べコストを低減できる。
セラミックに触媒を塗布したものであるため、従来の布
触媒に比べて耐久性が高く、しかも従来の溶射触媒に比
べコストを低減できる。
【0021】図5は、この発明に係る自動二輪車の排ガ
ス浄化装置の他の実施例が適用されたエキゾースト系を
示す断面図である。この他の実施例において、上記一実
施例と同様な部分は、同一の符号を付すことにより説明
を省略する。
ス浄化装置の他の実施例が適用されたエキゾースト系を
示す断面図である。この他の実施例において、上記一実
施例と同様な部分は、同一の符号を付すことにより説明
を省略する。
【0022】この他の実施例におけるエキゾースト系ボ
デー34では、膨張室24の後方にサイレンサ35が設
置され、このサイレンサ35内にメイン触媒36が設置
されている。
デー34では、膨張室24の後方にサイレンサ35が設
置され、このサイレンサ35内にメイン触媒36が設置
されている。
【0023】この他の実施例においても、ハニカム触媒
27がディフューザ部23の直径方向中央位置に設置さ
れるので、メイン触媒36の反応やエンジン出力を良好
にできると共に、耐久性やコストも良好に維持できる。
27がディフューザ部23の直径方向中央位置に設置さ
れるので、メイン触媒36の反応やエンジン出力を良好
にできると共に、耐久性やコストも良好に維持できる。
【0024】図6および図7は上記両実施例におけるハ
ニムカム触媒27の支持部材の変形例を示す。この場
合、ハニカム触媒27は、通過孔37が開口された円形
プレート38にて支持される。通過孔37を排ガスの一
部が通過する。また、円形プレート38は、ディフュー
ザ部23を補強するリーンフォースメントとしても機能
する。
ニムカム触媒27の支持部材の変形例を示す。この場
合、ハニカム触媒27は、通過孔37が開口された円形
プレート38にて支持される。通過孔37を排ガスの一
部が通過する。また、円形プレート38は、ディフュー
ザ部23を補強するリーンフォースメントとしても機能
する。
【0025】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る自動二輪
車の排ガス浄化装置によれば、エキゾースト系ボデーの
排ガスの流れの下流側に上記排ガスを浄化するメイン触
媒が配置され、このメイン触媒の上流側に排ガス温度を
上昇させるプレ触媒が配置され、このプレ触媒は上記エ
キゾースト系ボデーの直径方向中央位置に設けられたの
で、エンジン出力を低下させることなく、メイン触媒の
反応を良好にできると共に、耐久性を向上させコストを
低減できる。
車の排ガス浄化装置によれば、エキゾースト系ボデーの
排ガスの流れの下流側に上記排ガスを浄化するメイン触
媒が配置され、このメイン触媒の上流側に排ガス温度を
上昇させるプレ触媒が配置され、このプレ触媒は上記エ
キゾースト系ボデーの直径方向中央位置に設けられたの
で、エンジン出力を低下させることなく、メイン触媒の
反応を良好にできると共に、耐久性を向上させコストを
低減できる。
【図1】この発明に係る自動二輪車の排ガス浄化装置の
一実施例が適用されたエキゾースト系を示す断面図。
一実施例が適用されたエキゾースト系を示す断面図。
【図2】図1のII−II線に沿う断面図。
【図3】図1のIII −III 線に沿う断面図。
【図4】図1のエキゾースト系において排気脈動波の作
動を示す図。
動を示す図。
【図5】この発明の他の実施例が適用されたエキゾース
ト系を示す断面図。
ト系を示す断面図。
【図6】上記両実施例におけるハニカム触媒のステーの
変形例を示す一部断面図。
変形例を示す一部断面図。
【図7】図6のVII −VII 線に沿う断面図。
【図8】自動四輪車の4サイクルエンジンに接続される
従来のエキゾースト系を示す断面図。
従来のエキゾースト系を示す断面図。
【図9】自動二輪車の2サイクルエンジンのエキゾース
ト系に全流式のハニカム触媒を設置したときの排気脈動
波の作動状態を示す図。
ト系に全流式のハニカム触媒を設置したときの排気脈動
波の作動状態を示す図。
【図10】自動二輪車の2サイクルエンジンに接続され
る従来のエキゾースト系を示す断面図。
る従来のエキゾースト系を示す断面図。
【図11】自動二輪車の2サイクルエンジンに接続され
る従来の他のエキゾースト系を示す断面図。
る従来の他のエキゾースト系を示す断面図。
21 エキゾースト系ボデー 23 ディフューザ部 24 膨張室 26 メイン触媒 27 ハニカム触媒 33 ステー 35 サイレンサ
Claims (4)
- 【請求項1】 エキゾースト系ボデーの排ガスの流れの
下流側に上記排ガスを浄化するメイン触媒が配置され、
このメイン触媒の上流側に排ガス温度を上昇させるプレ
触媒が配置され、このプレ触媒は上記エキゾースト系ボ
デーの直径方向中央位置に設けられたことを特徴とする
自動二輪車の排ガス浄化装置。 - 【請求項2】 上記メイン触媒は、エキゾースト系ボデ
ーの膨張室に配置された請求項1記載の自動二輪車の排
ガス浄化装置。 - 【請求項3】 上記メイン触媒は、エキゾースト系ボデ
ーのサイレンサ室に配置された請求項1記載の自動二輪
車の排ガス浄化装置。 - 【請求項4】 上記プレ触媒はハニカム触媒である請求
項1、2または3のいずれかに記載の自動二輪車の排ガ
ス浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3247595A JPH0586843A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 自動二輪車の排ガス浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3247595A JPH0586843A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 自動二輪車の排ガス浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0586843A true JPH0586843A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=17165850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3247595A Pending JPH0586843A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 自動二輪車の排ガス浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0586843A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996027734A1 (de) * | 1995-03-07 | 1996-09-12 | Schatz Thermo Gastech Gmbh | Anordnung zur reduzierung der abgasemission eines verbrennungsmotors mit abgaskatalysator |
| JP2002070543A (ja) * | 2000-08-28 | 2002-03-08 | Cataler Corp | 排気装置 |
| EP1314865A2 (en) | 2001-11-21 | 2003-05-28 | Cataler Corporation | Exhaust gas purifing apparatus |
| US7384609B2 (en) | 2003-01-29 | 2008-06-10 | Brp-Rotax Gmbh & Co. Kg | Pre-converter device for cleaning exhaust gas for an internal combustion engine |
| US7895832B2 (en) | 2007-06-28 | 2011-03-01 | Harley-Davidson Motor Company Group, Inc. | Performance exhaust system |
| WO2011101896A1 (ja) * | 2010-02-17 | 2011-08-25 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の排気浄化装置 |
| DE10237667B4 (de) * | 2002-08-16 | 2013-05-29 | Andreas Stihl Ag & Co. | Abgasschalldämpfer mit einem Katalysator und einem Störkörper |
-
1991
- 1991-09-26 JP JP3247595A patent/JPH0586843A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996027734A1 (de) * | 1995-03-07 | 1996-09-12 | Schatz Thermo Gastech Gmbh | Anordnung zur reduzierung der abgasemission eines verbrennungsmotors mit abgaskatalysator |
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