JPH0586883B2 - - Google Patents
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- JPH0586883B2 JPH0586883B2 JP8771488A JP8771488A JPH0586883B2 JP H0586883 B2 JPH0586883 B2 JP H0586883B2 JP 8771488 A JP8771488 A JP 8771488A JP 8771488 A JP8771488 A JP 8771488A JP H0586883 B2 JPH0586883 B2 JP H0586883B2
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- Japan
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- tiles
- shelf
- glaze
- tile
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- 239000007921 spray Substances 0.000 description 10
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はタイルの搬送方法に関する。
(従来の技術)
タイル表面に泥漿状の釉薬を塗布する工程で
は、通常一般にタイルを第6図に示すような複数
のコード状ベルト102の上に載せて搬送する
か、或いはメツシユ状のベルトの上に載せて搬送
し、そして搬送されるタイル100の上から泥漿
状の釉薬をスプレー装置により噴霧して、タイル
表面に釉薬を塗布する方式が用いられる。
は、通常一般にタイルを第6図に示すような複数
のコード状ベルト102の上に載せて搬送する
か、或いはメツシユ状のベルトの上に載せて搬送
し、そして搬送されるタイル100の上から泥漿
状の釉薬をスプレー装置により噴霧して、タイル
表面に釉薬を塗布する方式が用いられる。
ところでコード状ベルト102によりタイル1
00を搬送する場合、搬送中タイル100を安定
した姿勢に保つためにコード状ベルト102を比
較的密に並べておくことが必要であり、また左
右,前後のタイル100が干渉しないようにする
ために、タイル100とタイル100との左右及
び前後間隔を空けておくことが必要である。
00を搬送する場合、搬送中タイル100を安定
した姿勢に保つためにコード状ベルト102を比
較的密に並べておくことが必要であり、また左
右,前後のタイル100が干渉しないようにする
ために、タイル100とタイル100との左右及
び前後間隔を空けておくことが必要である。
しかしながらこのようにすると、スプレー装置
から噴霧された釉薬のかなりの量がタイル表面に
噴き掛からずに、ベルト102に噴き掛かつて付
着してしまい、これにより多くの釉薬が材料ロス
として失われてしまう不具合が生ずる。
から噴霧された釉薬のかなりの量がタイル表面に
噴き掛からずに、ベルト102に噴き掛かつて付
着してしまい、これにより多くの釉薬が材料ロス
として失われてしまう不具合が生ずる。
またベルト102に付着した釉薬は、一定期間
毎に清掃・除去することが必要であるが、このた
めには搬送装置,スプレー装置を一旦停止させな
ければならず、これにより装置の稼動率が低下し
て生産性が低下してしまう。
毎に清掃・除去することが必要であるが、このた
めには搬送装置,スプレー装置を一旦停止させな
ければならず、これにより装置の稼動率が低下し
て生産性が低下してしまう。
このことは搬送手段としてメツシユ状のベルト
を用いた場合にも同様に生ずる問題である。
を用いた場合にも同様に生ずる問題である。
(課題を解決するための手段)
本発明はこのような課題を解決するためになさ
れたものであり、その要旨は、平面形状が矩形状
を成し、縁部にフレームが配されるとともに、該
フレーム間に複数の支持バーが所定間隔毎に掛け
渡された棚を用い、該棚の上にタイルを並べた状
態で該棚を所定の送り手段にて送ることにある。
れたものであり、その要旨は、平面形状が矩形状
を成し、縁部にフレームが配されるとともに、該
フレーム間に複数の支持バーが所定間隔毎に掛け
渡された棚を用い、該棚の上にタイルを並べた状
態で該棚を所定の送り手段にて送ることにある。
(作用)
前述したように、タイルをコード状ベルト等に
て搬送する場合、搬送中に左右又は前後のタイル
が干渉するのを避けるため、それらタイルを前後
或いは左右にある程度離しておくことが必要であ
るが、本発明のように棚を用いてタイルを搬送す
る場合には、タイルを左右及び前後に隙間なく並
べた状態で搬送することができる。この場合、ス
プレー装置により上方より噴霧された釉薬はほぼ
全部がタイル表面に噴き掛けられるようになり、
これにより釉薬の材料ロスが大幅に減少する。
て搬送する場合、搬送中に左右又は前後のタイル
が干渉するのを避けるため、それらタイルを前後
或いは左右にある程度離しておくことが必要であ
るが、本発明のように棚を用いてタイルを搬送す
る場合には、タイルを左右及び前後に隙間なく並
べた状態で搬送することができる。この場合、ス
プレー装置により上方より噴霧された釉薬はほぼ
全部がタイル表面に噴き掛けられるようになり、
これにより釉薬の材料ロスが大幅に減少する。
しかも棚によつてタイルを搬送する場合には、
釉薬がタイルとタイルとの間を通つて下方に抜け
ることがあつても、その釉薬の棚への付着量を少
量に抑えることができる。
釉薬がタイルとタイルとの間を通つて下方に抜け
ることがあつても、その釉薬の棚への付着量を少
量に抑えることができる。
前述したように、コード状ベルト等にてタイル
を搬送する場合には、ベルトが揺れたり橈んだり
することから、タイルを安定した姿勢に保持しつ
つ搬送する必要性から、かかるコード状ベルトを
密に配置することが必要であり、而してこの場合
にはタイルとタイルとの間を下方に抜けた釉薬が
コード状ベルトに多く付着して、これが材料ロス
となる不具合が生ずるのであるが、本発明の棚は
タイルを安定した姿勢で支持し得るために、支持
バーと支持バーとの間隔を大きくとることが可能
であり、そしてこの場合にはタイルとタイルとの
間を下方に抜けた釉薬の多くは支持バーと支持バ
ーとの間を素通りして棚の下方に抜け、それら支
持バーにはあまり付着しないのである。而して支
持バー間を通り抜けた釉薬は、これを回収して再
利用することができるから、結果的に釉薬のロス
は少なくなるのである。
を搬送する場合には、ベルトが揺れたり橈んだり
することから、タイルを安定した姿勢に保持しつ
つ搬送する必要性から、かかるコード状ベルトを
密に配置することが必要であり、而してこの場合
にはタイルとタイルとの間を下方に抜けた釉薬が
コード状ベルトに多く付着して、これが材料ロス
となる不具合が生ずるのであるが、本発明の棚は
タイルを安定した姿勢で支持し得るために、支持
バーと支持バーとの間隔を大きくとることが可能
であり、そしてこの場合にはタイルとタイルとの
間を下方に抜けた釉薬の多くは支持バーと支持バ
ーとの間を素通りして棚の下方に抜け、それら支
持バーにはあまり付着しないのである。而して支
持バー間を通り抜けた釉薬は、これを回収して再
利用することができるから、結果的に釉薬のロス
は少なくなるのである。
本発明は、この他にも次のような特長を有して
いる。即ち棚そのものは搬送ラインより自由に取
り出すことができるために、棚に付着した釉薬の
清掃・除去が容易であり、しかもその清掃の間、
スプレー装置,搬送装置等を停止させないで済む
から、装置稼動率を高めることができ、以て生産
性向上に寄与するのである。
いる。即ち棚そのものは搬送ラインより自由に取
り出すことができるために、棚に付着した釉薬の
清掃・除去が容易であり、しかもその清掃の間、
スプレー装置,搬送装置等を停止させないで済む
から、装置稼動率を高めることができ、以て生産
性向上に寄与するのである。
また本発明に従えば、タイルを段積みするに際
して、タイルを移し変えることなく棚ごと段積み
することができる。
して、タイルを移し変えることなく棚ごと段積み
することができる。
前述の搬送ベルト等にてタイルを搬送する場
合、これらタイルを段積する場合には一旦それら
を搬送ベルトから取り出して、別途所定の台の上
に移し変えることが必要であるが、本発明の棚は
そのまま段積用の台として使用可能であり、タイ
ル移し変えのための作業を特に必要としない。の
みならず、本発明においては棚を重ねることによ
つてタイルを段積状態で搬送することも可能であ
り、これによりタイル製造ラインにおける作業の
簡素化,省力化が果たされるのである。
合、これらタイルを段積する場合には一旦それら
を搬送ベルトから取り出して、別途所定の台の上
に移し変えることが必要であるが、本発明の棚は
そのまま段積用の台として使用可能であり、タイ
ル移し変えのための作業を特に必要としない。の
みならず、本発明においては棚を重ねることによ
つてタイルを段積状態で搬送することも可能であ
り、これによりタイル製造ラインにおける作業の
簡素化,省力化が果たされるのである。
(実施例)
次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく説
明する。
明する。
第1図乃至第3図において、10は本発明に用
いられる棚の一例を示したものである。この棚1
0は金属製(アルミニウム製)のものであつて、
平面形状が矩形状を成し、左右両端縁部に配され
たフレーム12と、これらフレーム12間に掛け
渡された板状の複数の支持バー14と、これら支
持バー14を貫通するようにフレーム12と同じ
方向に配置された連結棒16とを主要素として構
成されている。フレーム12は、第2図に詳しく
示すように頂板部18と、底板部20と、垂壁部
22とを有する断面コ字形状のチヤンネル材で構
成されており、そしてそれら頂板部18,底板部
20,垂壁部22にて囲まれる凹所内に、矩形状
の複数の補強片24が挿入・配置されている。ま
た垂壁部22には複数の通気穴26が形成されて
おり、そこに支持バー14の端部に形成された嵌
合凸部28が挿入されて溶接により固着されてい
る。
いられる棚の一例を示したものである。この棚1
0は金属製(アルミニウム製)のものであつて、
平面形状が矩形状を成し、左右両端縁部に配され
たフレーム12と、これらフレーム12間に掛け
渡された板状の複数の支持バー14と、これら支
持バー14を貫通するようにフレーム12と同じ
方向に配置された連結棒16とを主要素として構
成されている。フレーム12は、第2図に詳しく
示すように頂板部18と、底板部20と、垂壁部
22とを有する断面コ字形状のチヤンネル材で構
成されており、そしてそれら頂板部18,底板部
20,垂壁部22にて囲まれる凹所内に、矩形状
の複数の補強片24が挿入・配置されている。ま
た垂壁部22には複数の通気穴26が形成されて
おり、そこに支持バー14の端部に形成された嵌
合凸部28が挿入されて溶接により固着されてい
る。
フレーム12を結ぶ左右方向に互いに平行に配
置された支持バー14の夫々には、第2図に示す
ように丸穴30が形成されていて、そこに丸棒
(連結棒)16が挿通されている。連結棒16は
支持バー14に溶接されており、従つてかかる連
結棒16により各支持バー14が前後方向に連
結・補強されている。
置された支持バー14の夫々には、第2図に示す
ように丸穴30が形成されていて、そこに丸棒
(連結棒)16が挿通されている。連結棒16は
支持バー14に溶接されており、従つてかかる連
結棒16により各支持バー14が前後方向に連
結・補強されている。
尚、本例では第4図に示すようにフレーム12
の上下の高さが支持バー14の高さよりも高くさ
れ、且つ支持バー14がフレーム12の上下中間
部に配置されていて、フレーム12の上端及び下
端が支持バー14の上端及び下端よりもそれぞれ
一定寸法だけ上側又は下側に突出させられてい
る。
の上下の高さが支持バー14の高さよりも高くさ
れ、且つ支持バー14がフレーム12の上下中間
部に配置されていて、フレーム12の上端及び下
端が支持バー14の上端及び下端よりもそれぞれ
一定寸法だけ上側又は下側に突出させられてい
る。
本例の棚10は、次のような寸法関係で構成さ
れている。即ちフレーム12及び支持バー14は
夫々長さが1000mm,1500mmであつて、支持バー1
4の配置間隔は75mmとされ、従つて例えば150×
150mm,100×200mm,200×200mm,300×300mm等
何れのサイズのタイルをも載せることができ、且
つそれらタイルを載せた場合において各支持バー
14がほぼ完全にタイルの下に隠れるように構成
されている。
れている。即ちフレーム12及び支持バー14は
夫々長さが1000mm,1500mmであつて、支持バー1
4の配置間隔は75mmとされ、従つて例えば150×
150mm,100×200mm,200×200mm,300×300mm等
何れのサイズのタイルをも載せることができ、且
つそれらタイルを載せた場合において各支持バー
14がほぼ完全にタイルの下に隠れるように構成
されている。
このような棚10を用いることにより、タイル
を隙間なく並べた状態で搬送することができる。
即ち、例えば第5図に示すように棚10の上にタ
イルを隙間なく並べ、そして棚10の両端縁のフ
レーム12を送りローラ32の上に載せて移動さ
せることにより、タイルを連続的に搬送すること
ができる。この場合各支持バー14はタイルの下
にほぼ完全に隠れた状態となり、従つてこのよう
な棚10を用いてタイルを搬送しつつ同図に示す
ようにスプレー装置34によつて泥漿状の釉薬を
タイル表面に噴霧・塗布した場合、下向きに噴霧
された釉薬はタイル表面に効率的に噴き付けられ
る。即ちタイルの間隙を通つて下方に抜ける釉薬
の量は極く僅かであり、しかもタイル間の隙間を
通つて下方に抜けた釉薬の殆どは、そのまま支持
バー14と支持バー14との間を通り抜けて回収
されるから、それら支持バー14に付着して失わ
れる釉薬の量は従来のベルト搬送による場合と比
べて大幅に減少する。因みに上記コード状ベルト
を用いる搬送方式の場合、釉薬のほぼ30%が材料
ロスとなつて失われてしまうのに対し、本例に従
つてタイルを搬送した場合、釉薬のロスは従来の
1/3程度となる。
を隙間なく並べた状態で搬送することができる。
即ち、例えば第5図に示すように棚10の上にタ
イルを隙間なく並べ、そして棚10の両端縁のフ
レーム12を送りローラ32の上に載せて移動さ
せることにより、タイルを連続的に搬送すること
ができる。この場合各支持バー14はタイルの下
にほぼ完全に隠れた状態となり、従つてこのよう
な棚10を用いてタイルを搬送しつつ同図に示す
ようにスプレー装置34によつて泥漿状の釉薬を
タイル表面に噴霧・塗布した場合、下向きに噴霧
された釉薬はタイル表面に効率的に噴き付けられ
る。即ちタイルの間隙を通つて下方に抜ける釉薬
の量は極く僅かであり、しかもタイル間の隙間を
通つて下方に抜けた釉薬の殆どは、そのまま支持
バー14と支持バー14との間を通り抜けて回収
されるから、それら支持バー14に付着して失わ
れる釉薬の量は従来のベルト搬送による場合と比
べて大幅に減少する。因みに上記コード状ベルト
を用いる搬送方式の場合、釉薬のほぼ30%が材料
ロスとなつて失われてしまうのに対し、本例に従
つてタイルを搬送した場合、釉薬のロスは従来の
1/3程度となる。
またタイル搬送手段としての棚10に釉薬があ
まり付着しないことから、棚10の清掃の頻度が
少なくてすみ、しかもその清掃を行うに当たつて
棚10を搬送ラインから取り出すことができるか
ら、清掃作業を簡単に行うことができ、且つその
間搬送ラインを停止させなくてすむ。
まり付着しないことから、棚10の清掃の頻度が
少なくてすみ、しかもその清掃を行うに当たつて
棚10を搬送ラインから取り出すことができるか
ら、清掃作業を簡単に行うことができ、且つその
間搬送ラインを停止させなくてすむ。
以上の外、本例ではフレーム12の高さが支持
バー14の高さよりも高く且つ上端,下端ともに
支持バー14の上端及び下端よりも突出した形態
の棚10を用いていることから、タイルを棚10
ごとそのまま段積みすることができ、これにより
タイル製造ラインにおける作業が簡素化される効
果が生ずる。
バー14の高さよりも高く且つ上端,下端ともに
支持バー14の上端及び下端よりも突出した形態
の棚10を用いていることから、タイルを棚10
ごとそのまま段積みすることができ、これにより
タイル製造ラインにおける作業が簡素化される効
果が生ずる。
以上本発明の実施例を詳述したが、本発明はそ
の他の態様で実施することが可能である。
の他の態様で実施することが可能である。
例えば上例の棚10においては、支持バー14
が板状の部材にて構成されているが、かかる支持
バーを丸棒,角棒その他形状の部材にて構成する
ことも可能であるし、かかる支持バーの配設数,
配置間隔,寸法等を適宜変更することも可能であ
る。
が板状の部材にて構成されているが、かかる支持
バーを丸棒,角棒その他形状の部材にて構成する
ことも可能であるし、かかる支持バーの配設数,
配置間隔,寸法等を適宜変更することも可能であ
る。
また支持バーを格子状に配置したり、フレーム
を全周に配したり、そのフレームの形態と上例と
は別の形態としたり、棚の送り手段としてチエー
ンその他を用い得るなど、本発明はその主旨を逸
脱しない範囲において、様々な変更を加えた態様
で実施することが可能である。
を全周に配したり、そのフレームの形態と上例と
は別の形態としたり、棚の送り手段としてチエー
ンその他を用い得るなど、本発明はその主旨を逸
脱しない範囲において、様々な変更を加えた態様
で実施することが可能である。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明によればタイルを
隙間なく並べた状態で搬送することができる。こ
れによりスプレー装置にて噴霧した釉薬を効率的
にタイル表面に噴き付け得て釉薬のロスを少なく
できるとともに、搬送手段としての棚に付着した
釉薬を簡単に清掃・除去することができ、しかも
その清掃の間搬送ラインを停止させないですみ装
置の稼動率を高めることができる。
隙間なく並べた状態で搬送することができる。こ
れによりスプレー装置にて噴霧した釉薬を効率的
にタイル表面に噴き付け得て釉薬のロスを少なく
できるとともに、搬送手段としての棚に付着した
釉薬を簡単に清掃・除去することができ、しかも
その清掃の間搬送ラインを停止させないですみ装
置の稼動率を高めることができる。
また本発明によれば、タイルを移し変えること
なく棚ごと段積みすることができ、タイル製造ラ
インにおける作業が簡素化するなど各種優れた効
果が生ずる。
なく棚ごと段積みすることができ、タイル製造ラ
インにおける作業が簡素化するなど各種優れた効
果が生ずる。
第1図は本発明の一実施例において用いられる
タイル搬送用棚の斜視図であり、第2図及び第3
図は夫々同搬送用棚の分解斜視図及び平面図であ
る。第4図は第1図における棚の一部切欠要部斜
視図であり、第5図は第1図〜第4図の搬送用棚
を用いてタイルを搬送しつつ釉薬をスプレー塗布
する様子を示す説明図である。第6図は従来行わ
ている搬送方法とその不具合を説明するための説
明図である。 10…棚、12…フレーム、14…支持バー、
16…連結棒、32…送りローラ、34…スプレ
ー装置。
タイル搬送用棚の斜視図であり、第2図及び第3
図は夫々同搬送用棚の分解斜視図及び平面図であ
る。第4図は第1図における棚の一部切欠要部斜
視図であり、第5図は第1図〜第4図の搬送用棚
を用いてタイルを搬送しつつ釉薬をスプレー塗布
する様子を示す説明図である。第6図は従来行わ
ている搬送方法とその不具合を説明するための説
明図である。 10…棚、12…フレーム、14…支持バー、
16…連結棒、32…送りローラ、34…スプレ
ー装置。
Claims (1)
- 1 平面形状が矩形状を成し、縁部にフレームが
配されるとともに、該フレーム間に複数の支持バ
ーが所定間隔毎に掛け渡された棚を用い、該棚の
上にタイルを並べた状態で該棚を所定の送り手段
にて送ることを特徴とするタイルの搬送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087714A JPH01258905A (ja) | 1988-04-09 | 1988-04-09 | タイルの搬送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087714A JPH01258905A (ja) | 1988-04-09 | 1988-04-09 | タイルの搬送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258905A JPH01258905A (ja) | 1989-10-16 |
| JPH0586883B2 true JPH0586883B2 (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=13922570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63087714A Granted JPH01258905A (ja) | 1988-04-09 | 1988-04-09 | タイルの搬送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01258905A (ja) |
-
1988
- 1988-04-09 JP JP63087714A patent/JPH01258905A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01258905A (ja) | 1989-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment |
Year of fee payment: 15 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081214 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081214 Year of fee payment: 15 |