JPS6315223Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6315223Y2 JPS6315223Y2 JP1983093349U JP9334983U JPS6315223Y2 JP S6315223 Y2 JPS6315223 Y2 JP S6315223Y2 JP 1983093349 U JP1983093349 U JP 1983093349U JP 9334983 U JP9334983 U JP 9334983U JP S6315223 Y2 JPS6315223 Y2 JP S6315223Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alignment
- plate
- plates
- conveyor
- top plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、コンベヤにより混雑移送される被運
搬物を整列移送する際に用いられるコンベヤ上の
被運搬物の整列装置に関する。
搬物を整列移送する際に用いられるコンベヤ上の
被運搬物の整列装置に関する。
(従来の技術)
成形物品、例えば雑貨類、箱詰品、袋詰品、パ
ン生地、パン製品等を移送するコンベア装置にお
いて、成形物品である被運搬物をコンベヤの上流
側に無作為に次々と供給して混雑移送し、下流側
に移送する間に各種の処理作業を行つたり、下流
側において被運搬物を段ボール箱等の容器内に整
然と収納したり、あるいは次工程機器内に整然と
搬入することがしばしば要求され、上記混雑移送
中の被運搬物が上記処理作業等を行う位置に達す
るまでに整列することが必要とされている。
ン生地、パン製品等を移送するコンベア装置にお
いて、成形物品である被運搬物をコンベヤの上流
側に無作為に次々と供給して混雑移送し、下流側
に移送する間に各種の処理作業を行つたり、下流
側において被運搬物を段ボール箱等の容器内に整
然と収納したり、あるいは次工程機器内に整然と
搬入することがしばしば要求され、上記混雑移送
中の被運搬物が上記処理作業等を行う位置に達す
るまでに整列することが必要とされている。
そこで、従来、複数の整列板が固定設置された
固定タイプの整列装置、複数の整列板が案内長孔
により間隔調整可能に設置された可動タイプの整
列装置(例、実公昭52−29416号公報、特開昭55
−145921号公報等参照)等の整列装置をコンベヤ
上に設置することにより行われている。
固定タイプの整列装置、複数の整列板が案内長孔
により間隔調整可能に設置された可動タイプの整
列装置(例、実公昭52−29416号公報、特開昭55
−145921号公報等参照)等の整列装置をコンベヤ
上に設置することにより行われている。
ところで、例えばパン、カステラ等のパン製品
を移送するコンベヤ装置においては、種々の寸法
のパン製品が複数単位で順次供給されるため、移
送されるパン製品の寸法に応じて整列数を変更す
ることが必要とされ、又同一寸法であつても整列
移送と混雑移送とを交互に行う場合があるため、
整列移送と混雑移送とに応じて整列数を変更する
ことが必要とされている。
を移送するコンベヤ装置においては、種々の寸法
のパン製品が複数単位で順次供給されるため、移
送されるパン製品の寸法に応じて整列数を変更す
ることが必要とされ、又同一寸法であつても整列
移送と混雑移送とを交互に行う場合があるため、
整列移送と混雑移送とに応じて整列数を変更する
ことが必要とされている。
ところが、上記固定タイプの整列装置について
は、整列数の異なる複数種類の整列装置を用意
し、移送される被運搬物の寸法、整列移送である
か混雑移送であるか等に応じて整列装置を交換す
る必要があり、作業が繁雑となつている。また、
上記可動タイプの整列装置については、整列板の
数を増減することにより整列数を変更することが
できるが、整列移送と混雑移送とを交互に行う場
合には、複数の整列板を着脱する必要があり、作
業が繁雑となつている。なお、混雑移送時には整
列板を左右側端に移動することが考えられるが、
各整列板が同一の案内長孔に取付けられているた
め、各取付用の固定ナツトが干渉を生じ、各整列
板を密接して移動し難く、整列装置の中央部に混
雑移送に必要な空間を充分に確保し難い状況であ
る。
は、整列数の異なる複数種類の整列装置を用意
し、移送される被運搬物の寸法、整列移送である
か混雑移送であるか等に応じて整列装置を交換す
る必要があり、作業が繁雑となつている。また、
上記可動タイプの整列装置については、整列板の
数を増減することにより整列数を変更することが
できるが、整列移送と混雑移送とを交互に行う場
合には、複数の整列板を着脱する必要があり、作
業が繁雑となつている。なお、混雑移送時には整
列板を左右側端に移動することが考えられるが、
各整列板が同一の案内長孔に取付けられているた
め、各取付用の固定ナツトが干渉を生じ、各整列
板を密接して移動し難く、整列装置の中央部に混
雑移送に必要な空間を充分に確保し難い状況であ
る。
(考案の目的)
本考案は上記従来の状況に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、被運搬物に応じた整列数の
変更及び整列移送と混雑移送との変換を、繁雑な
作業を必要とせず簡単に行ない得るコンベヤ上の
被運搬物の整列装置を提供することにある。
であり、その目的は、被運搬物に応じた整列数の
変更及び整列移送と混雑移送との変換を、繁雑な
作業を必要とせず簡単に行ない得るコンベヤ上の
被運搬物の整列装置を提供することにある。
(考案の構成)
本考案は、コンベヤにより混雑移送される被運
搬物を整列するコンベヤ上の被運搬物の整列装置
であつて、その構成上の特徴は、上面にコンベヤ
の上方に設置する取付部が形成された頂板の左右
両側に夫々側板が垂設された門形状の本体と、上
記各側板の下部に夫々前後方向に延設され、かつ
前側が外向きに形成された左右の案内板と、該各
案内板に平行で、互いに等間隔であり、かつ各前
端が上記各案内板の前端よりも後側の同一線上に
配置されて上記頂板の下面に取付けられた複数の
整列板とを備えてなり、上記頂板は左側端又は右
側端を起点として左右方向に延びる前後一対の案
内長孔が複数対互いに平行に形成され、上記各整
列板は薄板状の整列板本体と、該整列板本体の前
側及び後側の各上方に上記前後一対の案内長孔に
対応して設けられた固定ボルト及び固定ナツトと
からなり、上記各整列板は上記各固定ボルトを上
記前後一対の案内長孔に夫々係合し、上記各固定
ボルトに上記各固定ナツトを締結して上記頂板の
下面に取付けられていることにある。
搬物を整列するコンベヤ上の被運搬物の整列装置
であつて、その構成上の特徴は、上面にコンベヤ
の上方に設置する取付部が形成された頂板の左右
両側に夫々側板が垂設された門形状の本体と、上
記各側板の下部に夫々前後方向に延設され、かつ
前側が外向きに形成された左右の案内板と、該各
案内板に平行で、互いに等間隔であり、かつ各前
端が上記各案内板の前端よりも後側の同一線上に
配置されて上記頂板の下面に取付けられた複数の
整列板とを備えてなり、上記頂板は左側端又は右
側端を起点として左右方向に延びる前後一対の案
内長孔が複数対互いに平行に形成され、上記各整
列板は薄板状の整列板本体と、該整列板本体の前
側及び後側の各上方に上記前後一対の案内長孔に
対応して設けられた固定ボルト及び固定ナツトと
からなり、上記各整列板は上記各固定ボルトを上
記前後一対の案内長孔に夫々係合し、上記各固定
ボルトに上記各固定ナツトを締結して上記頂板の
下面に取付けられていることにある。
(実施例)
本考案の実施例を第1〜6図に基づいて説明す
る。第1図は本考案の実施例の整列装置を適用し
たコンベヤ装置を概略的に示したもので、該コン
ベヤ装置は被運搬物Wを図示せざる手段によりコ
ンベヤ1の上流側2に無作為に供給して混雑移送
し、整列装置4により上記被運搬物Wをその寸法
に応じた整列数で整列移送し、又は混雑移送のま
ま下流側3に移送し得るように構成されている。
以下において、前後・左右の各方向は、コンベヤ
の上流側2を前方として表している。
る。第1図は本考案の実施例の整列装置を適用し
たコンベヤ装置を概略的に示したもので、該コン
ベヤ装置は被運搬物Wを図示せざる手段によりコ
ンベヤ1の上流側2に無作為に供給して混雑移送
し、整列装置4により上記被運搬物Wをその寸法
に応じた整列数で整列移送し、又は混雑移送のま
ま下流側3に移送し得るように構成されている。
以下において、前後・左右の各方向は、コンベヤ
の上流側2を前方として表している。
第2〜6図において、5は整列装置4の本体
で、該本体5は頂板10と該頂板10の左右両側
に夫々垂設された左右の側板11,12とによつ
て門形状に形成されている。各側板11,12の
内側部には夫々左右の案内板13,14が互いに
平行に固定されている。各案内板13,14は、
本体5が整列位置に設置される際に被運搬物Wが
前端に当接してコンベア1上から脱落しないよう
に、前側が夫々外向きに形成されている。
で、該本体5は頂板10と該頂板10の左右両側
に夫々垂設された左右の側板11,12とによつ
て門形状に形成されている。各側板11,12の
内側部には夫々左右の案内板13,14が互いに
平行に固定されている。各案内板13,14は、
本体5が整列位置に設置される際に被運搬物Wが
前端に当接してコンベア1上から脱落しないよう
に、前側が夫々外向きに形成されている。
頂板10の前・後部には、第1〜6の案内長孔
15〜20が互いに平行で、かつ左右の案内板1
3,14に直交するように左右方向に延設して形
成されている。第1と第2の案内長孔15,16
は、頂板10の右側端を起点として左右の中心を
越えて延設され、第3と第4の案内長孔17,1
8は頂板10の左側端を起点として上記中心に達
しない程度に延設され、第5と第6の案内長孔1
9,20は頂板10の右側端を起点として上記中
心に達しない程度に延設されている。第1と第2
の案内長孔15,16には中央整列板21が、第
3と第4の案内長孔17,18には左整列板22
が、第5と第6の案内長孔19,20には右整列
板23が夫々取付けらる。なお、第3〜6の案内
長孔は中心寄りの端部が左右の側端から4分の1
の位置となるように設定されており、4列で整列
移送する際には、左右の整列板が上記中心寄りの
端部の位置に相当するように配置される。
15〜20が互いに平行で、かつ左右の案内板1
3,14に直交するように左右方向に延設して形
成されている。第1と第2の案内長孔15,16
は、頂板10の右側端を起点として左右の中心を
越えて延設され、第3と第4の案内長孔17,1
8は頂板10の左側端を起点として上記中心に達
しない程度に延設され、第5と第6の案内長孔1
9,20は頂板10の右側端を起点として上記中
心に達しない程度に延設されている。第1と第2
の案内長孔15,16には中央整列板21が、第
3と第4の案内長孔17,18には左整列板22
が、第5と第6の案内長孔19,20には右整列
板23が夫々取付けらる。なお、第3〜6の案内
長孔は中心寄りの端部が左右の側端から4分の1
の位置となるように設定されており、4列で整列
移送する際には、左右の整列板が上記中心寄りの
端部の位置に相当するように配置される。
各整列板21〜23は、薄板状の整列板本体2
1a〜23aと該各整列板本体21a〜23aを
各案内長孔15〜20に取付ける固定ボルト24
からなり、各固定ボルト24は、各整列板本体2
1a〜23aの前端が左右の案内板13,14の
前端よりも後側の同一線上に配置されるように、
各整列板本体21a〜23aの前側及び後側の上
方に各案内長孔15〜20に対応して設けられて
いる。そして、該各固定ボルト24を頂板10の
下側から上側に突出して各案内長孔15〜20に
装着し、頂板10の上側において間座26を介し
て固定ナツト25で締結することにより、各整列
板21〜23が各案内板13,14と平行で、互
いに等間隔で、かつ夫々の下端面が頂板10の下
面とほぼ平行になるように設けられている。
1a〜23aと該各整列板本体21a〜23aを
各案内長孔15〜20に取付ける固定ボルト24
からなり、各固定ボルト24は、各整列板本体2
1a〜23aの前端が左右の案内板13,14の
前端よりも後側の同一線上に配置されるように、
各整列板本体21a〜23aの前側及び後側の上
方に各案内長孔15〜20に対応して設けられて
いる。そして、該各固定ボルト24を頂板10の
下側から上側に突出して各案内長孔15〜20に
装着し、頂板10の上側において間座26を介し
て固定ナツト25で締結することにより、各整列
板21〜23が各案内板13,14と平行で、互
いに等間隔で、かつ夫々の下端面が頂板10の下
面とほぼ平行になるように設けられている。
27,28は取付座で、該取付座27,28は
頂板10の上面の左右両側に形成され、コンベヤ
1の上方又は側方に配置された既存の機械、設備
等(図示せず)にねじ29により取付けられる。
頂板10の上面の左右両側に形成され、コンベヤ
1の上方又は側方に配置された既存の機械、設備
等(図示せず)にねじ29により取付けられる。
本実施例は以上のように構成されており、整列
数の変更、混雑移送と整列移送との変換等の各調
節は次のように行われる。
数の変更、混雑移送と整列移送との変換等の各調
節は次のように行われる。
本実施例の整列装置は、第1図に示すようにコ
ンベヤ1上に設置されており、コンベヤ1の上流
側2に混雑移送される被運搬物Wは整列装置4を
通過する間に各整列板21〜23及び案内板間1
3,14に案内され、4列に整列移送される。
ンベヤ1上に設置されており、コンベヤ1の上流
側2に混雑移送される被運搬物Wは整列装置4を
通過する間に各整列板21〜23及び案内板間1
3,14に案内され、4列に整列移送される。
被運搬物Wの寸法が小さく、例えば6列で整列
すべきものが移送される際には、2列増加する必
要があり、中間整列板30を2枚追加して整列板
を5枚配置することによつて6列に変更される。
すなわち、中央整列板21をそのまま保持し、左
及び右の整列板22,23の各固定ナツト25を
緩めて左右の案内板13,14の側に移動し、中
央整列板21と左右の案内板13,14間に夫々
中間整列板30を配置し、各整列板21〜23,
30間の間隔を同一に調節して位置決めすること
により行われる。
すべきものが移送される際には、2列増加する必
要があり、中間整列板30を2枚追加して整列板
を5枚配置することによつて6列に変更される。
すなわち、中央整列板21をそのまま保持し、左
及び右の整列板22,23の各固定ナツト25を
緩めて左右の案内板13,14の側に移動し、中
央整列板21と左右の案内板13,14間に夫々
中間整列板30を配置し、各整列板21〜23,
30間の間隔を同一に調節して位置決めすること
により行われる。
被運搬物Wの寸法が大きく、例えば2列で整列
すべきものが移送される際には、2列減列する必
要があり、中央整列板21をそのままに保持し、
左右の各整列板22,23の各固定ナツト25を
緩めて左側端又は右側端に移動することにより行
われる。
すべきものが移送される際には、2列減列する必
要があり、中央整列板21をそのままに保持し、
左右の各整列板22,23の各固定ナツト25を
緩めて左側端又は右側端に移動することにより行
われる。
整列移送することなく混合移送のまま移送する
際には、第2図に二点鎖線で示すように、右整列
板23及び中央整列板21を右側端に寄せ、左整
列板22を左側端に寄せ、中央部分を開放するこ
とによつて行なわれる。その際、第1及び第2の
案内長孔15,16と第3及び第4の案内長孔1
9,20とが右側端を起点とし、かつ互いに平行
に形成されていることから、中央整列板21及び
右整列板23は各固定ナツト25が干渉を生じる
ことなく移動されるため、中央整列板21と右整
列板23とを密接して右側端に移動し得る。従つ
て、中央部分には被運搬物Wの移送に必要な空間
が確保され、被運搬物Wを混雑状態で円滑に移送
し得る。なお、4列で整列移送する際には、中央
整列板21を中心に設置すると共に、左右の各整
列板22,23を各固定ボルト24が夫々第3,
4の案内長孔17,18及び第5,6の案内長孔
19,20の中心寄りの端部に当接するまで移送
して設置することにより行われる。
際には、第2図に二点鎖線で示すように、右整列
板23及び中央整列板21を右側端に寄せ、左整
列板22を左側端に寄せ、中央部分を開放するこ
とによつて行なわれる。その際、第1及び第2の
案内長孔15,16と第3及び第4の案内長孔1
9,20とが右側端を起点とし、かつ互いに平行
に形成されていることから、中央整列板21及び
右整列板23は各固定ナツト25が干渉を生じる
ことなく移動されるため、中央整列板21と右整
列板23とを密接して右側端に移動し得る。従つ
て、中央部分には被運搬物Wの移送に必要な空間
が確保され、被運搬物Wを混雑状態で円滑に移送
し得る。なお、4列で整列移送する際には、中央
整列板21を中心に設置すると共に、左右の各整
列板22,23を各固定ボルト24が夫々第3,
4の案内長孔17,18及び第5,6の案内長孔
19,20の中心寄りの端部に当接するまで移送
して設置することにより行われる。
(考案の効果)
本考案のコンベヤ上の被運搬物の整列装置は、
従来のように繁雑な作業を行う必要がなく、整列
数の変更及び整列移送と混雑移送との変換を行な
い得ると共に、以下の効果を奏し得る。
従来のように繁雑な作業を行う必要がなく、整列
数の変更及び整列移送と混雑移送との変換を行な
い得ると共に、以下の効果を奏し得る。
頂板の上面に形成された取付部によりコンベ
ヤの上方又は側方に配置された既存の機械、設
備等に取付けられるため、整列装置をコンベヤ
の上方に設置するための設備を別途設ける必要
がない。
ヤの上方又は側方に配置された既存の機械、設
備等に取付けられるため、整列装置をコンベヤ
の上方に設置するための設備を別途設ける必要
がない。
左右の案内板の前側が外向きで、各整列板の
前端が案内板の前端より後側の同一線上に配置
されているため、被運搬物がコンベヤ上から落
下することなく整列板間に移動され、適切に整
列移送される。
前端が案内板の前端より後側の同一線上に配置
されているため、被運搬物がコンベヤ上から落
下することなく整列板間に移動され、適切に整
列移送される。
各整列板が頂板に形成された案内長孔に固定
ボルトと固定ナツトにより移動・固定及び着脱
自在に取付けられており、整列数を容易に増減
し得る。
ボルトと固定ナツトにより移動・固定及び着脱
自在に取付けられており、整列数を容易に増減
し得る。
複数対の案内長孔が互いに平行でしかも左側
端又は右側端を起点として左右方向に延設して
形成されていることから、各整列板を左側端又
は右側端に移動する際においても各整列板の固
定ナツトが互いに干渉することなく、各整列板
本体を密接して左右の側端に配置することがで
きるため、コンベヤ上に混雑移送に必要な空間
を確保し得る。
端又は右側端を起点として左右方向に延設して
形成されていることから、各整列板を左側端又
は右側端に移動する際においても各整列板の固
定ナツトが互いに干渉することなく、各整列板
本体を密接して左右の側端に配置することがで
きるため、コンベヤ上に混雑移送に必要な空間
を確保し得る。
第1図は本考案の実施例を適用したコンベヤ装
置の概略的な平面図、第2図は本考案の実施例の
拡大平面図、第3図は第2図の−線に沿つた
断面図、第4図は同じく−矢視図、第5図は
同じく−線に沿つた断面図、第6図は第2図
に示す整列装置の整列板を増加した状態の部分平
面図である。 1……コンベヤ、4……整列装置、5……本
体、10……頂板、11,12……側板、13,
14……左右の案内板、15〜20……第1〜6
の案内長孔、21〜23……中央及び左右の各整
列板、21a〜23a……中央及び左右の各整列
板本体、24……固定ボルト、25……固定ナツ
ト、27,28……取付部、W……被運搬物。
置の概略的な平面図、第2図は本考案の実施例の
拡大平面図、第3図は第2図の−線に沿つた
断面図、第4図は同じく−矢視図、第5図は
同じく−線に沿つた断面図、第6図は第2図
に示す整列装置の整列板を増加した状態の部分平
面図である。 1……コンベヤ、4……整列装置、5……本
体、10……頂板、11,12……側板、13,
14……左右の案内板、15〜20……第1〜6
の案内長孔、21〜23……中央及び左右の各整
列板、21a〜23a……中央及び左右の各整列
板本体、24……固定ボルト、25……固定ナツ
ト、27,28……取付部、W……被運搬物。
Claims (1)
- コンベヤにより混雑移送される被運搬物を整列
するコンベヤ上の被運搬物の整列装置において、
上面にコンベヤの上方に設置する取付部が形成さ
れた頂板の左右両側に夫々側板が垂設された門形
状の本体と、上記各側板の下部に夫々前後方向に
延設され、かつ前側が外向きに形成された左右の
案内板と、該各案内板に平行で、互いに等間隔で
あり、かつ各前端が上記各案内板の前端よりも後
側の同一線上に配置されて上記頂板の下面に取付
けられた複数の整列板とを備えてなり、上記頂板
は左側端又は右側端を起点として左右方向に延び
る前後一対の案内長孔が複数対互いに平行に形成
され、上記各整列板は薄板状の整列板本体と、該
整列板本体の前側及び後側の各上方に上記前後一
対の案内長孔に対応して設けられた固定ボルト及
び固定ナツトとからなり、上記各整列板は上記各
固定ボルトを上記前後一対の案内長孔に夫々係合
し、上記各固定ボルトに上記各固定ナツトを締結
して上記頂板の下面に取付けられていることを特
徴とするコンベヤ上の被運搬物の整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9334983U JPS601732U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | コンベヤ上の被運搬物の整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9334983U JPS601732U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | コンベヤ上の被運搬物の整列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601732U JPS601732U (ja) | 1985-01-08 |
| JPS6315223Y2 true JPS6315223Y2 (ja) | 1988-04-28 |
Family
ID=30224119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9334983U Granted JPS601732U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | コンベヤ上の被運搬物の整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601732U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH072488Y2 (ja) * | 1986-06-20 | 1995-01-25 | 株式会社吉田養鶏機具製作所 | 鶏卵の分散搬送供給装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582128B2 (ja) * | 1979-04-23 | 1983-01-14 | 近畿印刷株式会社 | バイアル等の分散送給装置 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP9334983U patent/JPS601732U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS601732U (ja) | 1985-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU4307593A (en) | Process and device for transferring prints from a support to a substrate | |
| JP2016132034A (ja) | スタックへの搬入積層装置 | |
| CN107646015B (zh) | 方法和操纵设备 | |
| JPS6315223Y2 (ja) | ||
| US4974719A (en) | Process and apparatus for aligning and supplying articles on a conveyor | |
| JPH0130423Y2 (ja) | ||
| JPH02192834A (ja) | トランスファプレス | |
| JPH0459511A (ja) | 搬送物の整列分配装置 | |
| JP2525239B2 (ja) | ワ―ク搬送装置 | |
| JP3013234B2 (ja) | インライン方式に於ける鶏卵の振り分け装置 | |
| JP2001001088A (ja) | トランスファプレスの出側搬送設備 | |
| JP4285890B2 (ja) | 物品の合流方法 | |
| JPS6111134Y2 (ja) | ||
| CN212951317U (zh) | 螺丝自动包装机 | |
| JPS62227534A (ja) | ワ−ク搬送装置 | |
| JP2015009917A (ja) | 集積バケット及び集積コンベヤ | |
| JP3192060B2 (ja) | パネル分配方法 | |
| CN216686013U (zh) | 一种用于齿轮箱部件加工的输送设备 | |
| CN208264636U (zh) | 一种玻璃酒瓶线性送料装置及玻璃酒瓶包装生产线 | |
| JP3662397B2 (ja) | 包装シートの集積包装用搬送装置 | |
| JP4285891B2 (ja) | 物品の合流方法 | |
| JP3891376B2 (ja) | 搬送用パレット | |
| JPH08300074A (ja) | パネル分配装置 | |
| JPH0331455Y2 (ja) | ||
| JP4282880B2 (ja) | 物品の合流方法 |