JPH0587045A - 可変容量型揺動斜板式圧縮機 - Google Patents
可変容量型揺動斜板式圧縮機Info
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- JPH0587045A JPH0587045A JP3241998A JP24199891A JPH0587045A JP H0587045 A JPH0587045 A JP H0587045A JP 3241998 A JP3241998 A JP 3241998A JP 24199891 A JP24199891 A JP 24199891A JP H0587045 A JPH0587045 A JP H0587045A
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- swash plate
- piston
- plate
- guide pin
- lug plate
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B27/00—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B27/08—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B27/00—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B27/08—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B27/10—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis having stationary cylinders
- F04B27/1036—Component parts, details, e.g. sealings, lubrication
- F04B27/1054—Actuating elements
- F04B27/1072—Pivot mechanisms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ピストンのトップクリアランスを略一定に保つ
ことができ、かつ吐出容量の制御性に優れた可変容量型
揺動斜板式圧縮機を提供すること。 【構成】回転軸6にはラグプレート10が同期回転可能
に支持されると共に、球面スリーブ11が回転可能かつ
スライド可能に支持されている。球面スリーブ11上に
は回転駆動体13及び揺動斜板17が前後揺動可能に支
承されている。回転駆動体13に突設されたブラケット
13aの先端部にはボス16Aが設けられている。ラグ
プレート10に突設された支持アーム14Aには球面状
凹部14aが設けられており、球面状凹部14aにはガ
イドピン15Aの先端に形成された球体部15aが回転
可能かつ抜け不能に支持されている。ボス16Aのガイ
ド孔にはガイドピン15Aの棒状部15bがスライド可
能に挿通されている。
ことができ、かつ吐出容量の制御性に優れた可変容量型
揺動斜板式圧縮機を提供すること。 【構成】回転軸6にはラグプレート10が同期回転可能
に支持されると共に、球面スリーブ11が回転可能かつ
スライド可能に支持されている。球面スリーブ11上に
は回転駆動体13及び揺動斜板17が前後揺動可能に支
承されている。回転駆動体13に突設されたブラケット
13aの先端部にはボス16Aが設けられている。ラグ
プレート10に突設された支持アーム14Aには球面状
凹部14aが設けられており、球面状凹部14aにはガ
イドピン15Aの先端に形成された球体部15aが回転
可能かつ抜け不能に支持されている。ボス16Aのガイ
ド孔にはガイドピン15Aの棒状部15bがスライド可
能に挿通されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クランク室、吸入室、
吐出室及びこれら各室を接続するシリンダボアを区画形
成し、シリンダボア内にピストンを往復直線運動可能に
収容するハウジング内の回転軸上にはラグプレートを同
期回転可能に支持すると共に、ヒンジ機構を介して前記
ラグプレートに対して前後方向への傾動可能に連結され
た揺動斜板を回転軸上にスライド可能に支持し、この揺
動斜板とピストンとの間に介装された連結機構を介し
て、ラグプレートの回転に伴う揺動斜板の回転運動をピ
ストンの往復直線運動に変換すると共に、ピストンを介
してのクランク室内の圧力と吸入圧力との差圧に基づき
揺動斜板の傾角を制御して吐出容量を可変制御する可変
容量型揺動斜板式圧縮機に関する。
吐出室及びこれら各室を接続するシリンダボアを区画形
成し、シリンダボア内にピストンを往復直線運動可能に
収容するハウジング内の回転軸上にはラグプレートを同
期回転可能に支持すると共に、ヒンジ機構を介して前記
ラグプレートに対して前後方向への傾動可能に連結され
た揺動斜板を回転軸上にスライド可能に支持し、この揺
動斜板とピストンとの間に介装された連結機構を介し
て、ラグプレートの回転に伴う揺動斜板の回転運動をピ
ストンの往復直線運動に変換すると共に、ピストンを介
してのクランク室内の圧力と吸入圧力との差圧に基づき
揺動斜板の傾角を制御して吐出容量を可変制御する可変
容量型揺動斜板式圧縮機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、可変容量型揺動斜板式圧縮機とし
て、実開昭62−183082号公報に開示されたもの
が提案されている。この圧縮機においては、回転軸に嵌
合固定されたラグプレートに対し、連結ピンを介して回
転駆動体を前後方向ヘの傾動可能に連結すると共に、回
転駆動体には揺動斜板を支持している。複数のシリンダ
ボア内に収容された各ピストンと前記揺動斜板との間に
はそれぞれピストンロッドを介在させ、回転駆動体の回
転運動を各ピストンの往復直線運動に変換するようにな
っている。
て、実開昭62−183082号公報に開示されたもの
が提案されている。この圧縮機においては、回転軸に嵌
合固定されたラグプレートに対し、連結ピンを介して回
転駆動体を前後方向ヘの傾動可能に連結すると共に、回
転駆動体には揺動斜板を支持している。複数のシリンダ
ボア内に収容された各ピストンと前記揺動斜板との間に
はそれぞれピストンロッドを介在させ、回転駆動体の回
転運動を各ピストンの往復直線運動に変換するようにな
っている。
【0003】ラグプレートに突設された支持アームに
は、連結ピンを摺動案内するための長孔が形成されてい
る。これにより前記回転駆動体及び揺動斜板の傾動動作
を許容しつつ、圧縮終了時においてピストンのトップク
リアランスが常に略一定に保持され、揺動斜板の傾角変
化にかかわらず揺動斜板のトップ位置が前後に変位しな
いようにしている。
は、連結ピンを摺動案内するための長孔が形成されてい
る。これにより前記回転駆動体及び揺動斜板の傾動動作
を許容しつつ、圧縮終了時においてピストンのトップク
リアランスが常に略一定に保持され、揺動斜板の傾角変
化にかかわらず揺動斜板のトップ位置が前後に変位しな
いようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記揺動斜板式圧縮機
において、連結ピンを案内する円弧状の長孔の寸法精度
が低い場合、ピストンのトップクリアランスを略一定に
保つことができず、長孔と連結ピンとの間の隙間が大き
い場合には異音を発生するが、長孔の寸法精度を更に高
めることは難しい。
において、連結ピンを案内する円弧状の長孔の寸法精度
が低い場合、ピストンのトップクリアランスを略一定に
保つことができず、長孔と連結ピンとの間の隙間が大き
い場合には異音を発生するが、長孔の寸法精度を更に高
めることは難しい。
【0005】上記圧縮機は、揺動斜板の傾角が最大とな
って圧縮機の吐出容量が最大のときに、ピストン及びピ
ストンロッドを介して揺動斜板に作用する圧縮反力の揺
動斜板上における作用点と、前記長孔内における連結ピ
ンを介した圧縮反力の支持点とが回転軸に平行な直線上
に位置するように設計されている。そのため、揺動斜板
の傾角減少に伴い、連結ピンを介した圧縮反力の支持点
が長孔内を下方へ移動すると共に、トップ位置にあるピ
ストンの圧縮反力を受ける揺動斜板上の作用点が前記支
持点に対して相対的に上方へ移動する。
って圧縮機の吐出容量が最大のときに、ピストン及びピ
ストンロッドを介して揺動斜板に作用する圧縮反力の揺
動斜板上における作用点と、前記長孔内における連結ピ
ンを介した圧縮反力の支持点とが回転軸に平行な直線上
に位置するように設計されている。そのため、揺動斜板
の傾角減少に伴い、連結ピンを介した圧縮反力の支持点
が長孔内を下方へ移動すると共に、トップ位置にあるピ
ストンの圧縮反力を受ける揺動斜板上の作用点が前記支
持点に対して相対的に上方へ移動する。
【0006】その結果、トップ位置にあるピストンを介
した圧縮反力の作用点の位置が、連結ピンを介した圧縮
反力の支持点の位置よりも回転軸から遠ざかり、前記圧
縮反力に基づいて揺動斜板の傾角を更に減少させようと
するモーメントが発生する。このモーメントの影響によ
って吐出容量を減少する動作が過敏になる。これに対
し、揺動斜板の傾角増大方向への動作は前記モーメント
によって少なからず阻害されるため、吐出容量を増大す
る動作は鈍重となり、全体として吐出容量の制御性が必
ずしも良好ではなかった。
した圧縮反力の作用点の位置が、連結ピンを介した圧縮
反力の支持点の位置よりも回転軸から遠ざかり、前記圧
縮反力に基づいて揺動斜板の傾角を更に減少させようと
するモーメントが発生する。このモーメントの影響によ
って吐出容量を減少する動作が過敏になる。これに対
し、揺動斜板の傾角増大方向への動作は前記モーメント
によって少なからず阻害されるため、吐出容量を増大す
る動作は鈍重となり、全体として吐出容量の制御性が必
ずしも良好ではなかった。
【0007】本発明の目的は、異音等の問題を生ずるこ
となくピストンのトップクリアランスを略一定に保つこ
とができ、かつ吐出容量の制御性に優れた可変容量型揺
動斜板式圧縮機を提供することにある。
となくピストンのトップクリアランスを略一定に保つこ
とができ、かつ吐出容量の制御性に優れた可変容量型揺
動斜板式圧縮機を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、ラグプレートに対してガイドピンを前後方
向への回動可能に支持すると共に、揺動斜板側にはガイ
ド孔を設け、前記ガイドピンを前記ガイド孔にスライド
可能に挿通して、ラグプレートと揺動斜板とを傾動可能
に連結するヒンジ機構を構成した。
に本発明は、ラグプレートに対してガイドピンを前後方
向への回動可能に支持すると共に、揺動斜板側にはガイ
ド孔を設け、前記ガイドピンを前記ガイド孔にスライド
可能に挿通して、ラグプレートと揺動斜板とを傾動可能
に連結するヒンジ機構を構成した。
【0009】
【作用】クランク室内の圧力と吸入圧力との差圧に基づ
く揺動斜板の傾角変化に伴い、ガイドピンがラグプレー
トに対して前後方向へ回動しつつガイド孔内を摺動する
と共に、揺動斜板はそのトップ位置が定位置に保たれる
ように回転軸上をスライドしつつ傾動する。これによ
り、揺動斜板の傾角にかかわらずピストンのトップクリ
アランスが常に略一定に保たれる。
く揺動斜板の傾角変化に伴い、ガイドピンがラグプレー
トに対して前後方向へ回動しつつガイド孔内を摺動する
と共に、揺動斜板はそのトップ位置が定位置に保たれる
ように回転軸上をスライドしつつ傾動する。これによ
り、揺動斜板の傾角にかかわらずピストンのトップクリ
アランスが常に略一定に保たれる。
【0010】又、従来と異なり、揺動斜板の傾角が変化
しても、ラグプレートにおける圧縮反力の支持点位置は
変化しない。そのため、圧縮反力の揺動斜板上における
作用点の位置と、前記支持点の位置とが回転軸からほぼ
等しい距離となるように設定することができ、揺動斜板
に対しピストンを介した圧縮反力に基づくモーメントが
生じないようにすることができる。従って、揺動斜板の
傾角増大及び減少の両方向への傾動が円滑となり、吐出
容量の制御性が向上する。
しても、ラグプレートにおける圧縮反力の支持点位置は
変化しない。そのため、圧縮反力の揺動斜板上における
作用点の位置と、前記支持点の位置とが回転軸からほぼ
等しい距離となるように設定することができ、揺動斜板
に対しピストンを介した圧縮反力に基づくモーメントが
生じないようにすることができる。従って、揺動斜板の
傾角増大及び減少の両方向への傾動が円滑となり、吐出
容量の制御性が向上する。
【0011】
【実施例】以下に、本発明を具体化した一実施例を図1
〜図4に従って説明する。図1に示すように、シリンダ
ブロック1の一端側にはフロントハウジング2が接合さ
れ、他端側にはリヤハウジング3がバルブプレート4を
介して接合されている。シリンダブロック1とフロント
ハウジング2とによって形成されるクランク室5には回
転軸6が収容され、回転軸6は軸受け7によって回転可
能に支持されている。シリンダブロック1には回転軸6
を取り囲む位置に複数個のシリンダボア8が穿設されて
おり、各シリンダボア8にはピストン9がそれぞれ嵌挿
されている。ピストン9の中心軸線は回転軸6の軸芯に
対し平行となっている。
〜図4に従って説明する。図1に示すように、シリンダ
ブロック1の一端側にはフロントハウジング2が接合さ
れ、他端側にはリヤハウジング3がバルブプレート4を
介して接合されている。シリンダブロック1とフロント
ハウジング2とによって形成されるクランク室5には回
転軸6が収容され、回転軸6は軸受け7によって回転可
能に支持されている。シリンダブロック1には回転軸6
を取り囲む位置に複数個のシリンダボア8が穿設されて
おり、各シリンダボア8にはピストン9がそれぞれ嵌挿
されている。ピストン9の中心軸線は回転軸6の軸芯に
対し平行となっている。
【0012】クランク室5内において回転軸6には、ラ
グプレート10が回転軸6と同期回転可能に支持される
と共に、球面スリーブ11が回転可能かつスライド可能
に支持されている。ラグプレート10と球面スリーブ1
1との間には押圧バネ12が介在されており、押圧バネ
12は球面スリーブ11をリヤハウジング3方向へ付勢
する。
グプレート10が回転軸6と同期回転可能に支持される
と共に、球面スリーブ11が回転可能かつスライド可能
に支持されている。ラグプレート10と球面スリーブ1
1との間には押圧バネ12が介在されており、押圧バネ
12は球面スリーブ11をリヤハウジング3方向へ付勢
する。
【0013】図1〜図4に示すように、球面スリーブ1
1上には回転駆動体13が前後揺動可能に支承されてい
る。回転駆動体13は回転軸6を包囲する如く環状に形
成されており、その上部背面には一対のブラケット13
a,13bが回転軸6を挟む左右位置に突設されてい
る。ラグプレート10の上部前面には、一対の支持アー
ム14A,1ABがブラケット13a,13bと対向す
るように突設されている。
1上には回転駆動体13が前後揺動可能に支承されてい
る。回転駆動体13は回転軸6を包囲する如く環状に形
成されており、その上部背面には一対のブラケット13
a,13bが回転軸6を挟む左右位置に突設されてい
る。ラグプレート10の上部前面には、一対の支持アー
ム14A,1ABがブラケット13a,13bと対向す
るように突設されている。
【0014】両支持アーム14A,14Bの各先端部に
は球面状凹部14a,14bが設けられている。各球面
状凹部14a,14bには、ガイドピン15A,15B
がその球体部15aを介して回転可能かつ抜け不能に嵌
合支持され、ガイドピン15A,15Bは支持アーム1
4A,14Bに対して揺動可能となっている。
は球面状凹部14a,14bが設けられている。各球面
状凹部14a,14bには、ガイドピン15A,15B
がその球体部15aを介して回転可能かつ抜け不能に嵌
合支持され、ガイドピン15A,15Bは支持アーム1
4A,14Bに対して揺動可能となっている。
【0015】回転駆動体13の各ブラケット13a,1
3bの先端部にはボス16A,16Bが設けられてお
り、ガイドピン15A,15Bの棒状部15bがボス1
6A,16Bのガイド孔16a,16bにスライド可能
に挿通されている。回転軸6上における球面スリーブ1
1の前後摺動及び回転駆動体13の前後揺動に伴い、各
ガイドピン15A,15Bがボス16A,16Bのガイ
ド孔16a,16b内を摺動しつつ、球体部15aを中
心として揺動する。従って、回転軸6上における球面ス
リーブ11の位置や回転駆動体13の傾角にかかわら
ず、ラグプレート10と回転駆動体13とが両ガイドピ
ン15A,15Bを介して同期回転可能に連結される。
3bの先端部にはボス16A,16Bが設けられてお
り、ガイドピン15A,15Bの棒状部15bがボス1
6A,16Bのガイド孔16a,16bにスライド可能
に挿通されている。回転軸6上における球面スリーブ1
1の前後摺動及び回転駆動体13の前後揺動に伴い、各
ガイドピン15A,15Bがボス16A,16Bのガイ
ド孔16a,16b内を摺動しつつ、球体部15aを中
心として揺動する。従って、回転軸6上における球面ス
リーブ11の位置や回転駆動体13の傾角にかかわら
ず、ラグプレート10と回転駆動体13とが両ガイドピ
ン15A,15Bを介して同期回転可能に連結される。
【0016】図1に示す押圧バネ12の最収縮状態で
は、回転駆動体13の下部背面に斜状に形成された当接
面13cがラグプレート10に当接され、これにより回
転駆動体13は傾角増大方向への更なる傾動を規制され
る。
は、回転駆動体13の下部背面に斜状に形成された当接
面13cがラグプレート10に当接され、これにより回
転駆動体13は傾角増大方向への更なる傾動を規制され
る。
【0017】図1に示すように、回転駆動体13の外周
部には揺動斜板17が嵌着されている。各シリンダボア
8内のピストン9の基端には係留凹部18が形成され、
各係留凹部18内には揺動斜板17の外周部が一対のシ
ュー19を介して係留されている。従って、回転軸6の
回転運動がラグプレート10、ガイドピン15、及び回
転駆動体13を介して斜板17の回転運動及び前後往復
揺動運動に変換され、更にシュー19を介して各ピスト
ン9がシリンダボア8内を前後方向に往復動される。
部には揺動斜板17が嵌着されている。各シリンダボア
8内のピストン9の基端には係留凹部18が形成され、
各係留凹部18内には揺動斜板17の外周部が一対のシ
ュー19を介して係留されている。従って、回転軸6の
回転運動がラグプレート10、ガイドピン15、及び回
転駆動体13を介して斜板17の回転運動及び前後往復
揺動運動に変換され、更にシュー19を介して各ピスト
ン9がシリンダボア8内を前後方向に往復動される。
【0018】リヤハウジング3内は隔壁20によって吸
入室21及び吐出室22に区画されている。バルブプレ
ート4には各シリンダボア8に対応して吸入口23及び
吐出口24が開口形成されており、バルブプレート4と
ピストン9との間に形成される圧縮室25が吸入口23
及び吐出口24を介して吸入室21及び吐出室22に連
通される。各吸入口23及び吐出口24には吸入弁26
及び吐出弁27がそれぞれ設けられており、これらはピ
ストン9の往復動に応じて吸入口23及び吐出口24を
開閉する。
入室21及び吐出室22に区画されている。バルブプレ
ート4には各シリンダボア8に対応して吸入口23及び
吐出口24が開口形成されており、バルブプレート4と
ピストン9との間に形成される圧縮室25が吸入口23
及び吐出口24を介して吸入室21及び吐出室22に連
通される。各吸入口23及び吐出口24には吸入弁26
及び吐出弁27がそれぞれ設けられており、これらはピ
ストン9の往復動に応じて吸入口23及び吐出口24を
開閉する。
【0019】ピストン9の往復動により吸入室21から
圧縮室25内へ吸入された冷媒ガスは圧縮されつつ吐出
室22へ吐出される。この圧縮動作時において、シリン
ダボア8内の各ピストン9の端面に作用する圧力は、各
ピストン9の吸入又は吐出行程に応じて吸入圧力と吐出
圧力との間を変化するが、各ピストン9の端面に作用す
る圧力とそのピストン9の背面に作用するクランク室5
内の圧力との差圧に応じて、各シュー19が斜板17に
圧縮反力を伝達する。これら圧縮反力の合力に基づいて
球面スリーブ11を中心に揺動斜板17を前方又は後方
へ回転させるモーメントが生じ、これによって揺動斜板
17の傾角が変化してピストン9のストロークが変化す
る。尚、リヤハウジング3には容量制御弁機構28が設
けられ、この容量制御弁機構28によってクランク室5
内の圧力が制御される。
圧縮室25内へ吸入された冷媒ガスは圧縮されつつ吐出
室22へ吐出される。この圧縮動作時において、シリン
ダボア8内の各ピストン9の端面に作用する圧力は、各
ピストン9の吸入又は吐出行程に応じて吸入圧力と吐出
圧力との間を変化するが、各ピストン9の端面に作用す
る圧力とそのピストン9の背面に作用するクランク室5
内の圧力との差圧に応じて、各シュー19が斜板17に
圧縮反力を伝達する。これら圧縮反力の合力に基づいて
球面スリーブ11を中心に揺動斜板17を前方又は後方
へ回転させるモーメントが生じ、これによって揺動斜板
17の傾角が変化してピストン9のストロークが変化す
る。尚、リヤハウジング3には容量制御弁機構28が設
けられ、この容量制御弁機構28によってクランク室5
内の圧力が制御される。
【0020】さて、クランク室5内の圧力と吸入圧力と
の差圧に基づく揺動斜板17の傾角変化に伴い、両ガイ
ドピン15A,15Bがラグプレート10に対して回動
しつつガイド孔16a,16b内を摺動すると共に、回
転駆動体13は揺動斜板17のトップ位置が定位置に保
たれるように回転軸6上をスライドしつつ傾動する。こ
れにより、揺動斜板17の傾角にかかわらずピストン9
のトップクリアランスが常に略一定に保たれる。
の差圧に基づく揺動斜板17の傾角変化に伴い、両ガイ
ドピン15A,15Bがラグプレート10に対して回動
しつつガイド孔16a,16b内を摺動すると共に、回
転駆動体13は揺動斜板17のトップ位置が定位置に保
たれるように回転軸6上をスライドしつつ傾動する。こ
れにより、揺動斜板17の傾角にかかわらずピストン9
のトップクリアランスが常に略一定に保たれる。
【0021】本実施例では、ラグプレート10に一体形
成された支持アーム14A,14Bにガイドピン15
A,15Bを回動可能に支持したので、揺動斜板17の
傾角が変化しても、圧縮反力の支持点Mk (図1にはガ
イドピン15Aに対応する支持点Mk のみを図示)は位
置変化しない。そのため、揺動斜板17のトップ位置に
対応するピストン9を介した揺動斜板17上における圧
縮反力の作用点Mf と前記支持点Mk とが、当該ピスト
ン9の中心軸線を含む同一仮想平面P上に位置するよう
に設定することができる。即ち、ガイドピン15Aに対
応する支持点Mk と、ガイドピン15Bに対応する支持
点Mk とを繋ぐ線分の中点が、前記ピストン9の中心軸
線上に常に位置するように設定することができる。
成された支持アーム14A,14Bにガイドピン15
A,15Bを回動可能に支持したので、揺動斜板17の
傾角が変化しても、圧縮反力の支持点Mk (図1にはガ
イドピン15Aに対応する支持点Mk のみを図示)は位
置変化しない。そのため、揺動斜板17のトップ位置に
対応するピストン9を介した揺動斜板17上における圧
縮反力の作用点Mf と前記支持点Mk とが、当該ピスト
ン9の中心軸線を含む同一仮想平面P上に位置するよう
に設定することができる。即ち、ガイドピン15Aに対
応する支持点Mk と、ガイドピン15Bに対応する支持
点Mk とを繋ぐ線分の中点が、前記ピストン9の中心軸
線上に常に位置するように設定することができる。
【0022】これにより、トップ位置にあるピストン9
を介した圧縮反力に基づいて揺動斜板17に作用する回
転モーメントが発生しないようにすることができ、揺動
斜板17の傾角増大及び減少の両方向への傾動が円滑化
され、吐出容量の制御性が高められる。
を介した圧縮反力に基づいて揺動斜板17に作用する回
転モーメントが発生しないようにすることができ、揺動
斜板17の傾角増大及び減少の両方向への傾動が円滑化
され、吐出容量の制御性が高められる。
【0023】ところで、本件発明者らは、特願平2−2
86675号(平成2年10月23日出願「揺動斜板式
可変容量圧縮機」)において、ラグプレートに対しガイ
ド孔を有する軸受けを前後方向への回動可能に支持する
と共に、回転駆動体に単純棒状のガイドピンを固着し、
当該ガイドピンを前記軸受けのガイド孔に挿通して、ラ
グプレートと回転駆動体とを連結するヒンジ機構を構成
した揺動斜板式圧縮機を提案している。
86675号(平成2年10月23日出願「揺動斜板式
可変容量圧縮機」)において、ラグプレートに対しガイ
ド孔を有する軸受けを前後方向への回動可能に支持する
と共に、回転駆動体に単純棒状のガイドピンを固着し、
当該ガイドピンを前記軸受けのガイド孔に挿通して、ラ
グプレートと回転駆動体とを連結するヒンジ機構を構成
した揺動斜板式圧縮機を提案している。
【0024】この構成によれば、揺動斜板の傾角変化に
伴ってガイドピンがガイド孔内を圧縮機の半径方向に移
動するが、ガイド孔はラグプレート側に設けられている
ため、ガイドピンの先端部が回転軸から遠く離れた位置
でガイド孔内を往復動することになる。ガイドピンが回
転軸から離れた位置において往復動される事態は、回転
軸に取り付けられ回転軸と共に回転する一体回転物の荷
重バランスを変化させ、振動等の原因となる。
伴ってガイドピンがガイド孔内を圧縮機の半径方向に移
動するが、ガイド孔はラグプレート側に設けられている
ため、ガイドピンの先端部が回転軸から遠く離れた位置
でガイド孔内を往復動することになる。ガイドピンが回
転軸から離れた位置において往復動される事態は、回転
軸に取り付けられ回転軸と共に回転する一体回転物の荷
重バランスを変化させ、振動等の原因となる。
【0025】これに対し、本実施例の構成によれば、ラ
グプレート10の支持アーム14A,14Bに対してガ
イドピン15A,15Bの球体部15aを回動可能に支
持してガイドピン15A,15Bが支持アーム14A,
14Bよりも外側に突出しないようにし、回転軸6に可
及的に近い位置でガイドピン15A,15Bの棒状部1
5bをガイド孔16a,16bに対して摺動させるよう
にしたので、ガイドピン15A,15Bの往復摺動に伴
う回転軸6の一体回転物の荷重バランスの変化は極めて
小さい。従って、振動等を生ずることなく、回転駆動体
13及び揺動斜板17を安定回転させることができる。
グプレート10の支持アーム14A,14Bに対してガ
イドピン15A,15Bの球体部15aを回動可能に支
持してガイドピン15A,15Bが支持アーム14A,
14Bよりも外側に突出しないようにし、回転軸6に可
及的に近い位置でガイドピン15A,15Bの棒状部1
5bをガイド孔16a,16bに対して摺動させるよう
にしたので、ガイドピン15A,15Bの往復摺動に伴
う回転軸6の一体回転物の荷重バランスの変化は極めて
小さい。従って、振動等を生ずることなく、回転駆動体
13及び揺動斜板17を安定回転させることができる。
【0026】特願平2−286675号の構成によれ
ば、回転軸の回転に伴ってガイドピンに生ずる遠心力が
軸受けのガイド孔に沿ってガイドピンを外方向へ移動さ
せようとし、これに伴い揺動斜板は傾角増大方向へ付勢
される。これに対し、本実施例によれば、ガイドピン1
5A,15Bに作用する遠心力は支持アーム14A,1
4Bによって受け止められるため、この遠心力によって
揺動斜板17が特定の方向へ傾動されることはない。従
って、回転軸6の回転速度が増大してガイドピン15
A,15Bに大きな遠心力が作用することになっても、
吐出容量の制御性が悪くなることはない。
ば、回転軸の回転に伴ってガイドピンに生ずる遠心力が
軸受けのガイド孔に沿ってガイドピンを外方向へ移動さ
せようとし、これに伴い揺動斜板は傾角増大方向へ付勢
される。これに対し、本実施例によれば、ガイドピン1
5A,15Bに作用する遠心力は支持アーム14A,1
4Bによって受け止められるため、この遠心力によって
揺動斜板17が特定の方向へ傾動されることはない。従
って、回転軸6の回転速度が増大してガイドピン15
A,15Bに大きな遠心力が作用することになっても、
吐出容量の制御性が悪くなることはない。
【0027】特に、このような揺動斜板式圧縮機は車載
用冷却装置の圧縮機として使用されることが多く、かか
る冷却装置においては回転軸の回転数が大きくなる程、
斜板傾角を小さくして吐出容量を小さくすることが求め
られる。この点でも本実施例の圧縮機は好ましい特性を
備えていると言える。
用冷却装置の圧縮機として使用されることが多く、かか
る冷却装置においては回転軸の回転数が大きくなる程、
斜板傾角を小さくして吐出容量を小さくすることが求め
られる。この点でも本実施例の圧縮機は好ましい特性を
備えていると言える。
【0028】又、本実施例によれば、ガイドピン15
A,15Bが支持アーム14A,14Bよりも外側に突
出することがないので、図4に示すように、ラグプレー
ト10の支持アーム14A,14Bをシリンダブロック
1の内壁に近い位置に設けることができ、圧縮機の胴径
を小さくすることができる。
A,15Bが支持アーム14A,14Bよりも外側に突
出することがないので、図4に示すように、ラグプレー
ト10の支持アーム14A,14Bをシリンダブロック
1の内壁に近い位置に設けることができ、圧縮機の胴径
を小さくすることができる。
【0029】尚、本発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、次の態様にて実施してもよい。即ち、 (1)図5に示すように、ラグプレート10の支持アー
ム14Aの先端に回動支持孔31を設け、回動支持孔3
1内に支軸33を取り付けると共に、ガイドピン15A
の頭部には板状支持部32を形成し、板状支持部32を
介して支軸33にガイドピン15Aを前後方向への回動
可能に支持すること。 (2)前記実施例のシュー19を用いた連結機構に代え
て、揺動斜板17と各ピストン9とをピストンロッドに
よって連結すること。
ではなく、次の態様にて実施してもよい。即ち、 (1)図5に示すように、ラグプレート10の支持アー
ム14Aの先端に回動支持孔31を設け、回動支持孔3
1内に支軸33を取り付けると共に、ガイドピン15A
の頭部には板状支持部32を形成し、板状支持部32を
介して支軸33にガイドピン15Aを前後方向への回動
可能に支持すること。 (2)前記実施例のシュー19を用いた連結機構に代え
て、揺動斜板17と各ピストン9とをピストンロッドに
よって連結すること。
【0030】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、ラ
グプレートに対してガイドピンを前後方向への回動可能
に支持すると共に、揺動斜板側にはガイド孔を設け、前
記ガイドピンを前記ガイド孔にスライド可能に挿通し
て、ラグプレートと揺動斜板とを傾動可能に連結するヒ
ンジ機構を構成したので、異音等の問題を生ずることな
くピストンのトップクリアランスを略一定に保つことが
できると共に、吐出容量の増大時及び減少時の揺動斜板
の傾動動作をともに円滑化して吐出容量の制御性を高め
ることができるという優れた効果を奏する。
グプレートに対してガイドピンを前後方向への回動可能
に支持すると共に、揺動斜板側にはガイド孔を設け、前
記ガイドピンを前記ガイド孔にスライド可能に挿通し
て、ラグプレートと揺動斜板とを傾動可能に連結するヒ
ンジ機構を構成したので、異音等の問題を生ずることな
くピストンのトップクリアランスを略一定に保つことが
できると共に、吐出容量の増大時及び減少時の揺動斜板
の傾動動作をともに円滑化して吐出容量の制御性を高め
ることができるという優れた効果を奏する。
【図1】本発明を具体化した一実施例を示す側断面図で
ある。
ある。
【図2】ラグプレートの近傍を示す部分平面図である。
【図3】図2におけるA−A線断面図である。
【図4】図1におけるB−B線断面図である。
【図5】本発明の別例を示す図3相当図である。
1 ハウジングを構成するシリンダブロック、2 フロ
ントハウジング、3リアハウジング、5 クランク室、
8 シリンダボア、9 ピストン、10 ラグプレー
ト、13 揺動斜板の一部を構成する回転駆動体、15
A,15B ガイドピン、16a,16b ガイド孔、
17 揺動斜板、18 連結機構を構成する係留凹部、
19 連結機構を構成するシュー、21 吸入室、22
吐出室。
ントハウジング、3リアハウジング、5 クランク室、
8 シリンダボア、9 ピストン、10 ラグプレー
ト、13 揺動斜板の一部を構成する回転駆動体、15
A,15B ガイドピン、16a,16b ガイド孔、
17 揺動斜板、18 連結機構を構成する係留凹部、
19 連結機構を構成するシュー、21 吸入室、22
吐出室。
Claims (1)
- 【請求項1】 クランク室、吸入室、吐出室及びこれら
各室を接続するシリンダボアを区画形成し、シリンダボ
ア内にピストンを往復直線運動可能に収容するハウジン
グ内の回転軸上にはラグプレートを同期回転可能に支持
すると共に、ヒンジ機構を介して前記ラグプレートに対
して前後方向への傾動可能に連結された揺動斜板を回転
軸上にスライド可能に支持し、この揺動斜板とピストン
との間に介装された連結機構を介して、ラグプレートの
回転に伴う揺動斜板の回転運動をピストンの往復直線運
動に変換すると共に、ピストンを介してのクランク室内
の圧力と吸入圧力との差圧に基づき揺動斜板の傾角を制
御して吐出容量を可変制御する可変容量型揺動斜板式圧
縮機において、 前記ラグプレートに対してガイドピンを前後方向への回
動可能に支持すると共に、前記揺動斜板側にはガイド孔
を設け、前記ガイドピンを前記ガイド孔にスライド可能
に挿通して前記ヒンジ機構を構成した可変容量型揺動斜
板式圧縮機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3241998A JP2993215B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 可変容量型揺動斜板式圧縮機 |
| US07/939,116 US5293810A (en) | 1991-09-20 | 1992-09-02 | Variable displacement compressor |
| DE4230353A DE4230353C2 (de) | 1991-09-20 | 1992-09-10 | Verstellkompressor der Taumelscheiben-Bauart |
| KR1019920016891A KR960004244B1 (ko) | 1991-09-20 | 1992-09-17 | 가변 용량형 요동사판식 압축기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3241998A JP2993215B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 可変容量型揺動斜板式圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0587045A true JPH0587045A (ja) | 1993-04-06 |
| JP2993215B2 JP2993215B2 (ja) | 1999-12-20 |
Family
ID=17082735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3241998A Expired - Fee Related JP2993215B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 可変容量型揺動斜板式圧縮機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2993215B2 (ja) |
| KR (1) | KR960004244B1 (ja) |
| DE (1) | DE4230353C2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02104512A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Agency Of Ind Science & Technol | 化粧料 |
| DE4328114A1 (de) * | 1992-08-21 | 1994-02-24 | Toyoda Automatic Loom Works | Kapazitätsvariabler Taumelscheibenkompressor |
| JP2007154738A (ja) * | 2005-12-05 | 2007-06-21 | Tgk Co Ltd | 可変容量圧縮機 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3060670B2 (ja) | 1991-11-29 | 2000-07-10 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 可変容量型揺動斜板式圧縮機 |
| JP3060672B2 (ja) | 1991-11-29 | 2000-07-10 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 斜板式容量可変圧縮機 |
| JP3060671B2 (ja) | 1991-11-29 | 2000-07-10 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 斜板式容量可変圧縮機 |
| JP3060679B2 (ja) | 1991-12-19 | 2000-07-10 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 揺動斜板式可変容量圧縮機 |
| JP3125952B2 (ja) * | 1993-04-08 | 2001-01-22 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 容量可変型斜板式圧縮機 |
| JPH1054347A (ja) * | 1996-08-09 | 1998-02-24 | Toyota Autom Loom Works Ltd | ピストン及びそれを使用した圧縮機 |
| KR20240019987A (ko) | 2022-08-05 | 2024-02-14 | 동의대학교 산학협력단 | 쑥부쟁이 추출물을 포함하는 항균 조성물 및 이를 포함하는 향균 또는 탈취용 조성물 |
| KR20240020237A (ko) | 2022-08-05 | 2024-02-14 | 동의대학교 산학협력단 | 갯기름나물 추출물을 포함하는 항균 및 항염용 조성물과 이를 포함하는 천식, 습진 및 비염의 예방 또는 개선용 조성물 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2956193B2 (ja) * | 1990-10-23 | 1999-10-04 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 揺動斜板式可変容量圧縮機 |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP3241998A patent/JP2993215B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-09-10 DE DE4230353A patent/DE4230353C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-09-17 KR KR1019920016891A patent/KR960004244B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02104512A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Agency Of Ind Science & Technol | 化粧料 |
| DE4328114A1 (de) * | 1992-08-21 | 1994-02-24 | Toyoda Automatic Loom Works | Kapazitätsvariabler Taumelscheibenkompressor |
| JP2007154738A (ja) * | 2005-12-05 | 2007-06-21 | Tgk Co Ltd | 可変容量圧縮機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2993215B2 (ja) | 1999-12-20 |
| DE4230353C2 (de) | 1994-09-29 |
| KR960004244B1 (ko) | 1996-03-28 |
| DE4230353A1 (de) | 1993-04-01 |
| KR930006320A (ko) | 1993-04-21 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |