JPH0587279B2 - - Google Patents
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- JPH0587279B2 JPH0587279B2 JP21927288A JP21927288A JPH0587279B2 JP H0587279 B2 JPH0587279 B2 JP H0587279B2 JP 21927288 A JP21927288 A JP 21927288A JP 21927288 A JP21927288 A JP 21927288A JP H0587279 B2 JPH0587279 B2 JP H0587279B2
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- sewing
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- needle
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- pattern
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 107
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 2
- 101001106432 Homo sapiens Rod outer segment membrane protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 102100021424 Rod outer segment membrane protein 1 Human genes 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は下端にそれぞれ針を備えた2本の針
棒を有し、両針棒を駆動可能な2本針縫い状態
と、何れか一方の針棒を休止させて他方の針棒の
みを駆動する1本縫い状態とを設定することによ
り、それぞれ種々の長さを有する平行な2本の縫
目列を形成可能なミシンに関する。
棒を有し、両針棒を駆動可能な2本針縫い状態
と、何れか一方の針棒を休止させて他方の針棒の
みを駆動する1本縫い状態とを設定することによ
り、それぞれ種々の長さを有する平行な2本の縫
目列を形成可能なミシンに関する。
従来、例えば斜め玉縁ミシンでは、2本の針棒
を駆動可能な2本針縫い状態と、何れか一方の針
棒を休止させて他方の針棒のみを駆動する1本針
縫い状態とを設定することにより、第8図a,b
に示すように、種々の長さを有する平行な2本の
縫目列Sa,Sbを形成するようになつている。
を駆動可能な2本針縫い状態と、何れか一方の針
棒を休止させて他方の針棒のみを駆動する1本針
縫い状態とを設定することにより、第8図a,b
に示すように、種々の長さを有する平行な2本の
縫目列Sa,Sbを形成するようになつている。
そして、このミシンは第9図a,bに示すよう
に、縫目列Sa,Sbの長さを設定するためのプロ
グラム装置を備え、その装置を使用して第8図
a,bに示す縫製パターンのデータを入力する場
合には、先ず、プログラム装置の操作パネル41
上に配置された切換えスイツチ42の操作によ
り、縫い終わり時には左右いずれの側の縫目列
Sa,Sbを形成すべきかを予め選択し選択された
一方の縫目列Saの長さLaを所定のキー(図示略)
の操作によつて入力した後、他方の縫目列の開始
点が一方の縫目列の開始点より前方に偏倚する縫
い始め偏倚量〓Sと、前記一方の縫目列の終了点
が前記他方の縫目列の終了点より後方に偏倚する
縫い終わり偏倚量〓Eとを入力するようになつて
いる。
に、縫目列Sa,Sbの長さを設定するためのプロ
グラム装置を備え、その装置を使用して第8図
a,bに示す縫製パターンのデータを入力する場
合には、先ず、プログラム装置の操作パネル41
上に配置された切換えスイツチ42の操作によ
り、縫い終わり時には左右いずれの側の縫目列
Sa,Sbを形成すべきかを予め選択し選択された
一方の縫目列Saの長さLaを所定のキー(図示略)
の操作によつて入力した後、他方の縫目列の開始
点が一方の縫目列の開始点より前方に偏倚する縫
い始め偏倚量〓Sと、前記一方の縫目列の終了点
が前記他方の縫目列の終了点より後方に偏倚する
縫い終わり偏倚量〓Eとを入力するようになつて
いる。
ところが、上記の装置では、プログラム可能な
縫製パターンの種類に制約があつて第4図h,i
に示すようなパターンのプログラムが不可能であ
るばかりでなく、特に第4図d,eに示すよう
に、左右の縫目列Sa,Sbの終了点Pae,Pbe間に
偏差が存在しないパターンについては、どちらの
縫目列に対して縫い長さを設定すべきかが不明確
になるという問題があつた。
縫製パターンの種類に制約があつて第4図h,i
に示すようなパターンのプログラムが不可能であ
るばかりでなく、特に第4図d,eに示すよう
に、左右の縫目列Sa,Sbの終了点Pae,Pbe間に
偏差が存在しないパターンについては、どちらの
縫目列に対して縫い長さを設定すべきかが不明確
になるという問題があつた。
この発明は上記の問題を解消するためになされ
たものであつて、その目的はプログラム可能な縫
製パターンの種類を増やすことができると共に、
縫い長さを設定すべき側の縫目列を予め指定する
必要がなく、各種データの入力を容易に行うこと
ができ、しかも縫い長さが設定された縫目列を確
実に知ることが可能なミシンの縫製データプログ
ラム装置を提供することにある。
たものであつて、その目的はプログラム可能な縫
製パターンの種類を増やすことができると共に、
縫い長さを設定すべき側の縫目列を予め指定する
必要がなく、各種データの入力を容易に行うこと
ができ、しかも縫い長さが設定された縫目列を確
実に知ることが可能なミシンの縫製データプログ
ラム装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、この発明では、
2本の縫目列の内、一方の縫目列の開始点及び終
了点の各々に対する他方の縫目列の開始点及び終
了点の前後関係をパターンとして複数記憶する記
憶手段と、そのパターンを表示する表示手段と、
前記記憶手段から任意のパターンを選択する選択
手段と、前記選択手段により選択されるパターン
の2本の縫目列の内、一方の縫目列の長さを設定
する第1の設定手段と、その第1の設定手段によ
りその長さが設定された一方の縫目列の開始点に
対し、他方の縫目列の開始点の偏倚量を設定する
第2の設定手段と、前記第1の設定手段によりそ
の長さが設定された一方の縫目列の終了点に対
し、他方の縫目列の終了点の偏倚量を設定する第
3の設定手段と、前記第1、第2及び第3の設定
手段により設定された縫い長さ及び偏倚量に基づ
き、ミシンを前記1本針縫い状態と前記2本針縫
い状態とに切り換える縫製データを作成するデー
タ処理手段とを備えている。
2本の縫目列の内、一方の縫目列の開始点及び終
了点の各々に対する他方の縫目列の開始点及び終
了点の前後関係をパターンとして複数記憶する記
憶手段と、そのパターンを表示する表示手段と、
前記記憶手段から任意のパターンを選択する選択
手段と、前記選択手段により選択されるパターン
の2本の縫目列の内、一方の縫目列の長さを設定
する第1の設定手段と、その第1の設定手段によ
りその長さが設定された一方の縫目列の開始点に
対し、他方の縫目列の開始点の偏倚量を設定する
第2の設定手段と、前記第1の設定手段によりそ
の長さが設定された一方の縫目列の終了点に対
し、他方の縫目列の終了点の偏倚量を設定する第
3の設定手段と、前記第1、第2及び第3の設定
手段により設定された縫い長さ及び偏倚量に基づ
き、ミシンを前記1本針縫い状態と前記2本針縫
い状態とに切り換える縫製データを作成するデー
タ処理手段とを備えている。
この発明によれば、予め記憶手段に記憶された
2本の縫目列の開始点及び終了点の前後関係を表
すパターンが選択手段によつて選択されると、表
示手段により、そのパターンが表示される。又、
第1の設定手段により、前記パターンの2本の縫
目列の内の一方の縫目列の縫い長さが設定され
る。そして、その一方の縫目列の問題点に対し、
他方の縫目列の開始点の偏倚量が第2の設定手段
により設定される。又、前記一方の縫目列の終了
点に対し、他方の縫目列の終了点の偏倚量が第3
の設定手段により設定される。すると、データ処
理手段は前記縫い長さ及び各偏倚量に基づいて、
1本針縫い状態と2本針縫い状態との切換えを行
うための縫製データを作成する。更に、この発明
では、予めパターンを表示しておけば、その選択
を容易に行うことができ、選択されたパターンを
他のパターンと区別して表示するように構成する
こともできる。
2本の縫目列の開始点及び終了点の前後関係を表
すパターンが選択手段によつて選択されると、表
示手段により、そのパターンが表示される。又、
第1の設定手段により、前記パターンの2本の縫
目列の内の一方の縫目列の縫い長さが設定され
る。そして、その一方の縫目列の問題点に対し、
他方の縫目列の開始点の偏倚量が第2の設定手段
により設定される。又、前記一方の縫目列の終了
点に対し、他方の縫目列の終了点の偏倚量が第3
の設定手段により設定される。すると、データ処
理手段は前記縫い長さ及び各偏倚量に基づいて、
1本針縫い状態と2本針縫い状態との切換えを行
うための縫製データを作成する。更に、この発明
では、予めパターンを表示しておけば、その選択
を容易に行うことができ、選択されたパターンを
他のパターンと区別して表示するように構成する
こともできる。
以下、この発明を斜め玉縁ミシンに具体化した
一実施例を図面に従つて詳細に説明する。
一実施例を図面に従つて詳細に説明する。
第2図に示すように、ミシン本体1はテーブル
2上に配置されている。一対の針棒3,4はミシ
ン本体1のアーム部にそれぞれ上下動可能に設け
られ、その下端には針3a,4aがそれぞれ装着
されている。そして、周知の針棒切換え装置によ
り、2本の針棒3,4を駆動可能な2本針縫い状
態と、何れか一方の針棒を休止させて他方の針棒
のみを駆動する1本針縫い状態とが設定され、各
状態で、針3a,4aがミシン本体1のベツド部
内における糸輪捕捉器(図示略)と協働して、布
に対し種々の長さを有する2列の平行な縫目を形
成する。
2上に配置されている。一対の針棒3,4はミシ
ン本体1のアーム部にそれぞれ上下動可能に設け
られ、その下端には針3a,4aがそれぞれ装着
されている。そして、周知の針棒切換え装置によ
り、2本の針棒3,4を駆動可能な2本針縫い状
態と、何れか一方の針棒を休止させて他方の針棒
のみを駆動する1本針縫い状態とが設定され、各
状態で、針3a,4aがミシン本体1のベツド部
内における糸輪捕捉器(図示略)と協働して、布
に対し種々の長さを有する2列の平行な縫目を形
成する。
第2図に示すように、クランプ装置5は前記テ
ーブル2上において、針3a,4aよりも作業者
側の準備位置(第2図の鎖線位置)と針3a,4
aの近傍の縫製位置とを通る直線に沿つて移動可
能に配置されている。このクランプ装置5は従来
より周知のように、身頃布をテーブ2上面に押圧
保持する一対の昇降可能な大押え板6、その身頃
布上に載置された玉縁布を両側から折り曲げて身
頃布上に保持する一対の横方向へ開閉移動可能な
折り込み板7、及び必要に応じて玉縁布上に載置
されたフラツプ布を折り込み板7上に押圧保持す
る一対の昇降可能なフラツプ押え体(図示せず)
を備えている。
ーブル2上において、針3a,4aよりも作業者
側の準備位置(第2図の鎖線位置)と針3a,4
aの近傍の縫製位置とを通る直線に沿つて移動可
能に配置されている。このクランプ装置5は従来
より周知のように、身頃布をテーブ2上面に押圧
保持する一対の昇降可能な大押え板6、その身頃
布上に載置された玉縁布を両側から折り曲げて身
頃布上に保持する一対の横方向へ開閉移動可能な
折り込み板7、及び必要に応じて玉縁布上に載置
されたフラツプ布を折り込み板7上に押圧保持す
る一対の昇降可能なフラツプ押え体(図示せず)
を備えている。
バインダ9は前記クランプ装置5の準備位置か
ら縫製位置に亙つて延びるように、テーブル2の
上方に昇降可能に配置されている。このバインダ
9は従来より周知のように断面ほぼ逆T字状をな
し、前記身頃布に玉縁布が載置された後、折り込
み板7の折曲げ作動に先立つて玉縁布上に下降さ
れて、その玉縁布を身頃布上に押圧保持する。
ら縫製位置に亙つて延びるように、テーブル2の
上方に昇降可能に配置されている。このバインダ
9は従来より周知のように断面ほぼ逆T字状をな
し、前記身頃布に玉縁布が載置された後、折り込
み板7の折曲げ作動に先立つて玉縁布上に下降さ
れて、その玉縁布を身頃布上に押圧保持する。
そして、前記クランプ装置5が第1図に鎖線で
示す準備位置に移動された状態で、その大押え板
6、折り込み板7及びフラツプ押え体と前記バイ
ンダ9との協働により、身頃布、玉縁布及びフラ
ツプ布がテーブル2上に押圧保持され、この保持
状態でクランプ装置5の移動に伴い、各布が準備
位置から縫製位置へ移動されて、前記針3a,4
a等により、所定針数の縫目が形成される。
示す準備位置に移動された状態で、その大押え板
6、折り込み板7及びフラツプ押え体と前記バイ
ンダ9との協働により、身頃布、玉縁布及びフラ
ツプ布がテーブル2上に押圧保持され、この保持
状態でクランプ装置5の移動に伴い、各布が準備
位置から縫製位置へ移動されて、前記針3a,4
a等により、所定針数の縫目が形成される。
この実施例のミシンは第1図に示す制御装置を
備え、その制御装置はデータ処理手段としての中
央処理装置CPU11、記憶手段としてのROM1
2及びRAM13を備えている。ROM12は第
6,7図のフローチヤートに示すような表示制御
用プログラム及びミシンの作動制御用プログラム
を記憶すると共に、第4図a〜iに示す2本の平
行な縫目列Sa,Sbの内、いずれか一方の縫目列
Sa,Sbの開始点Pas,Pbs及び終了点Pae,Pbe
の各々に対する他方の縫目列Sb,Saの開始点
Pbs,Pas及び終了点Pbe,Paeの前後関係を各種
縫製パターンP1〜P9として記憶している。
備え、その制御装置はデータ処理手段としての中
央処理装置CPU11、記憶手段としてのROM1
2及びRAM13を備えている。ROM12は第
6,7図のフローチヤートに示すような表示制御
用プログラム及びミシンの作動制御用プログラム
を記憶すると共に、第4図a〜iに示す2本の平
行な縫目列Sa,Sbの内、いずれか一方の縫目列
Sa,Sbの開始点Pas,Pbs及び終了点Pae,Pbe
の各々に対する他方の縫目列Sb,Saの開始点
Pbs,Pas及び終了点Pbe,Paeの前後関係を各種
縫製パターンP1〜P9として記憶している。
一方、第3図に示す操作パネル20はミシン本
体1のアーム部前面に配設されている。操作パネ
ル20上には、上下方向に平行に列設された複数
の発光ダイオードからなる2列のパターン表示体
22a,22bと、各パターン表示体22a,2
2bの上方に並設された一対の発光ダイオードか
らなる基準表示体23a,23bとが配設され、
両者により表示手段が構成されている。
体1のアーム部前面に配設されている。操作パネ
ル20上には、上下方向に平行に列設された複数
の発光ダイオードからなる2列のパターン表示体
22a,22bと、各パターン表示体22a,2
2bの上方に並設された一対の発光ダイオードか
らなる基準表示体23a,23bとが配設され、
両者により表示手段が構成されている。
第1の設定手段としての縫い長さ設定スイツチ
24及び長さ表示部25は操作パネル20の上部
に配列され、この縫い長さ設定スイツチ24の操
作により、第4図a〜iに示す各種の縫製パター
ンP1〜P9のいずれか一方の縫目列の縫い長さ
Lがミリメートル単位の3桁の数値で、入力イン
ターフエース11aを介して前記CPU11に入
力される。選択手段としてのパターン選択スイツ
チ26及びパターンナンバー表示部27は前記縫
い長さ設定スイツチ24の下方に配設され、この
パターン選択スイツチ26の操作により、前記各
縫製パターンP1〜P9のパターンナンバー
「1」〜「9」が入力インターフエース11aを
介してCPU11に入力される。
24及び長さ表示部25は操作パネル20の上部
に配列され、この縫い長さ設定スイツチ24の操
作により、第4図a〜iに示す各種の縫製パター
ンP1〜P9のいずれか一方の縫目列の縫い長さ
Lがミリメートル単位の3桁の数値で、入力イン
ターフエース11aを介して前記CPU11に入
力される。選択手段としてのパターン選択スイツ
チ26及びパターンナンバー表示部27は前記縫
い長さ設定スイツチ24の下方に配設され、この
パターン選択スイツチ26の操作により、前記各
縫製パターンP1〜P9のパターンナンバー
「1」〜「9」が入力インターフエース11aを
介してCPU11に入力される。
第2の設定手段としての縫い始め偏差設定スイ
ツチ28及び縫い始め偏差表示部29は前記パタ
ーン選択スイツチ26の下方に配設され、この縫
い始め偏差設定スイツチ28の操作に伴い、各縫
目列Sa,Sbにおける開始点Pas,Pbs間の縫い始
め偏倚量〓S(第5図参照)が、1桁の数値で表
されるミリメートル単位の長さで、入力インター
フエース11aを介してPU11に入力される。
第3の設定手段としての縫い終わり偏差設定スイ
ツチ30及び縫い終わり偏差表示部31は縫い始
め偏差設定スイツチ28の下方に配設され、この
スイツチ28の操作に伴い、各縫目列Sa,Sbに
おける終了点Pae,Pbe間の縫い終わり偏倚量〓
E(第5図参照)が1桁の数値で表されるミリメ
ートル単位の長さで、入力インターフエース11
aを介してCPU11に入力される。
ツチ28及び縫い始め偏差表示部29は前記パタ
ーン選択スイツチ26の下方に配設され、この縫
い始め偏差設定スイツチ28の操作に伴い、各縫
目列Sa,Sbにおける開始点Pas,Pbs間の縫い始
め偏倚量〓S(第5図参照)が、1桁の数値で表
されるミリメートル単位の長さで、入力インター
フエース11aを介してPU11に入力される。
第3の設定手段としての縫い終わり偏差設定スイ
ツチ30及び縫い終わり偏差表示部31は縫い始
め偏差設定スイツチ28の下方に配設され、この
スイツチ28の操作に伴い、各縫目列Sa,Sbに
おける終了点Pae,Pbe間の縫い終わり偏倚量〓
E(第5図参照)が1桁の数値で表されるミリメ
ートル単位の長さで、入力インターフエース11
aを介してCPU11に入力される。
又、前記クランプ装置5を駆動するための足踏
みスイツチ32は第1図に示すテーブル2の下方
に配置された操作体33内に装備され、ミシンの
運転をスタートするためのスタートスイツチ34
と共に、入力インターフエース11aを介して
CPU11に接続されている。クランプ装置5を
構成する各種作動装置群のアクチユエータ35及
びミシンモータ36はそれぞれ駆動回路35a,
36a及び出力インターフエース11bを介して
CPU11に接続され、前記各スイツチ32,3
4からの入力信号に応じて作動される。
みスイツチ32は第1図に示すテーブル2の下方
に配置された操作体33内に装備され、ミシンの
運転をスタートするためのスタートスイツチ34
と共に、入力インターフエース11aを介して
CPU11に接続されている。クランプ装置5を
構成する各種作動装置群のアクチユエータ35及
びミシンモータ36はそれぞれ駆動回路35a,
36a及び出力インターフエース11bを介して
CPU11に接続され、前記各スイツチ32,3
4からの入力信号に応じて作動される。
前記パターン表示体22a,22b、基準表示
体23a,23b及び各表示部25,27,2
9,31はそれぞれ表示回路37,38,39及
び出力インターフエース11bを介してCPU1
1に接続され、前記各スイツチ24,26,2
8,30の操作によつて各種数値が入力された
時、CPU11はそれらの数値を各表示部25,
27,29,31に表示する。又、CPU11は
それらの数値に基づいて所定の演算処理を行い、
その演算結果に応じて、各表示体22a,22
b,23a,23bを点灯制御すると共に、ミシ
ンを2本針縫い状態と1本針縫い状態とに切り換
えるための後記縫製データを作成する。
体23a,23b及び各表示部25,27,2
9,31はそれぞれ表示回路37,38,39及
び出力インターフエース11bを介してCPU1
1に接続され、前記各スイツチ24,26,2
8,30の操作によつて各種数値が入力された
時、CPU11はそれらの数値を各表示部25,
27,29,31に表示する。又、CPU11は
それらの数値に基づいて所定の演算処理を行い、
その演算結果に応じて、各表示体22a,22
b,23a,23bを点灯制御すると共に、ミシ
ンを2本針縫い状態と1本針縫い状態とに切り換
えるための後記縫製データを作成する。
次に、上記のように構成された縫製データプロ
グラム装置の作用を説明する。先ず、第6図に示
すステツプS1(以下、単にS1と称す、他のス
テツプも同様)において、縫い長さ設定スイツチ
24の操作により、縫製パターンP1〜P9にお
ける基準縫い長さLを入力すると、CPU11は
それをRAM13に一時的に記憶する(S2)。
次いで、縫製パターンP1〜P9を選択するため
に、パターン選択スイツチ26を操作して、パタ
ーンナンバーPNを入力すると、CPU11はその
ナンバーに対応するパターンP1〜P9の表示用
データをORM12から読み出し、パターン表示
体22a,22bの表示長さを制御するS3〜S
5。これにより、選択されたパターンの概略形状
が表示される。
グラム装置の作用を説明する。先ず、第6図に示
すステツプS1(以下、単にS1と称す、他のス
テツプも同様)において、縫い長さ設定スイツチ
24の操作により、縫製パターンP1〜P9にお
ける基準縫い長さLを入力すると、CPU11は
それをRAM13に一時的に記憶する(S2)。
次いで、縫製パターンP1〜P9を選択するため
に、パターン選択スイツチ26を操作して、パタ
ーンナンバーPNを入力すると、CPU11はその
ナンバーに対応するパターンP1〜P9の表示用
データをORM12から読み出し、パターン表示
体22a,22bの表示長さを制御するS3〜S
5。これにより、選択されたパターンの概略形状
が表示される。
そして、S6において、CPU11は縫い始め
偏倚量〓S及び縫い終わり偏倚量〓Eの値を前記
パターンナンバーに応じて初期化する。即ち、パ
ターンナンバーが「1」、「6」、「7」の場合、偏
倚量〓Sは「0」にセツトされ、その他の場合に
は「11」にセツトされる。又、パターンナンバー
が「1」、「4」、「5」の場合、偏倚量〓Eは
「0」にセツトされ、その他の場合には「1」に
セツトされる。
偏倚量〓S及び縫い終わり偏倚量〓Eの値を前記
パターンナンバーに応じて初期化する。即ち、パ
ターンナンバーが「1」、「6」、「7」の場合、偏
倚量〓Sは「0」にセツトされ、その他の場合に
は「11」にセツトされる。又、パターンナンバー
が「1」、「4」、「5」の場合、偏倚量〓Eは
「0」にセツトされ、その他の場合には「1」に
セツトされる。
次に、縫い始め偏差設定スイツチ28の操作に
より、縫い始め偏倚量〓Sを入力すると、CPU
11はその数値をRAM13に記憶するS7、S
8。更に、縫い終わり偏差設定スイツチ30の操
作により、縫い終わり偏倚量〓Eを入力すると、
CPU11はその数値をRAM13に記憶するS
9,S10。
より、縫い始め偏倚量〓Sを入力すると、CPU
11はその数値をRAM13に記憶するS7、S
8。更に、縫い終わり偏差設定スイツチ30の操
作により、縫い終わり偏倚量〓Eを入力すると、
CPU11はその数値をRAM13に記憶するS
9,S10。
上記のように、各種のデータ入力が終了する
と、CPU11はS11以降の各ステツプにおい
て、基準表示体23a,23bの表示制御を行
う。即ち、S11において、先に設定されたパタ
ーンナンバーPNが「1」であると判定された
時、CPU11はそのパターンナンバーに従つて、
両縫目列Sa,Sbの長さが等しいことを報知する
ために両基準表示体23a,23bを共に点灯さ
せるS12。又、S13において、前記パターン
ナンバー「4」、「6」、「8」の内の何れかである
と判定された時、CPU11はそれに従い、左側
の縫目列Saの方が右側の縫目列Sbよりも長いこ
とを報知するために、左側の基準表示体23aの
みを点灯させるS14。
と、CPU11はS11以降の各ステツプにおい
て、基準表示体23a,23bの表示制御を行
う。即ち、S11において、先に設定されたパタ
ーンナンバーPNが「1」であると判定された
時、CPU11はそのパターンナンバーに従つて、
両縫目列Sa,Sbの長さが等しいことを報知する
ために両基準表示体23a,23bを共に点灯さ
せるS12。又、S13において、前記パターン
ナンバー「4」、「6」、「8」の内の何れかである
と判定された時、CPU11はそれに従い、左側
の縫目列Saの方が右側の縫目列Sbよりも長いこ
とを報知するために、左側の基準表示体23aの
みを点灯させるS14。
更に、S15において、前記パターンナンバー
が「5」、「7」、「9」の内の何れかであると判定
された時、CPU11はそれに従い、右側の縫目
列Sbの方が左側の縫目列Saよりも長いことをを
報知するために、右側の基準表示体23bのみを
点灯させる(S16)。
が「5」、「7」、「9」の内の何れかであると判定
された時、CPU11はそれに従い、右側の縫目
列Sbの方が左側の縫目列Saよりも長いことをを
報知するために、右側の基準表示体23bのみを
点灯させる(S16)。
次に、先に選択されたパターンナンバーが
「2」又は「3」である場合について説明すると、
先ずS17において、前記パターンナンバーが
「2」であると判定された時、CPU11は次のS
18において、両偏倚量〓S,〓Eが等しいか否
かを判定し、その判定がYES場合には、両側の
縫目列Sa,Sbの長さが等しいことになるため、
前記S12に戻つて左右の基準表示体23a,2
3bを共に点灯させる。
「2」又は「3」である場合について説明すると、
先ずS17において、前記パターンナンバーが
「2」であると判定された時、CPU11は次のS
18において、両偏倚量〓S,〓Eが等しいか否
かを判定し、その判定がYES場合には、両側の
縫目列Sa,Sbの長さが等しいことになるため、
前記S12に戻つて左右の基準表示体23a,2
3bを共に点灯させる。
又、前記S18の判定がNOであると、次のS
19においてCPU11は縫い始め偏倚量〓Sが
縫い終わり偏倚量〓Eよりも同大きいか否かを判
定し、そのS19の判定がYESの場合には、左
側の縫目列Saの方が右側のそれより長いことに
なるため、前記S14に戻つて左側の基準表示体
23aのみを点灯させる。前記S19の判定が
NOの場合には右側の縫目列Sbが左側のそれより
長いことになり、前記S16に戻つて右側の基準
表示体23bのみを点灯させる。
19においてCPU11は縫い始め偏倚量〓Sが
縫い終わり偏倚量〓Eよりも同大きいか否かを判
定し、そのS19の判定がYESの場合には、左
側の縫目列Saの方が右側のそれより長いことに
なるため、前記S14に戻つて左側の基準表示体
23aのみを点灯させる。前記S19の判定が
NOの場合には右側の縫目列Sbが左側のそれより
長いことになり、前記S16に戻つて右側の基準
表示体23bのみを点灯させる。
一方、S20において、パターンナンバーが
「3」であると判定された時、次のS12におい
てCPU11は両偏倚量〓S,〓Eが等しいか否
かを判定し、その判定がYESの場合には、前記
S12に戻つて左右の基準表示体23a,23b
を共に点灯させる。S21の判定がNOである
と、次のS22においてCPU11は縫い始め偏
倚量〓Sが縫い終わり偏倚量〓Eよりも大きいか
否かを判定し、そのS22の判定がYESの場場
合には前記S16に戻つて右側の基準表示体23
bのみを点灯させる。前記S22の判定がNOの
場合には前記S14に戻つて左側の基準表示体2
3aのみを点灯させる。
「3」であると判定された時、次のS12におい
てCPU11は両偏倚量〓S,〓Eが等しいか否
かを判定し、その判定がYESの場合には、前記
S12に戻つて左右の基準表示体23a,23b
を共に点灯させる。S21の判定がNOである
と、次のS22においてCPU11は縫い始め偏
倚量〓Sが縫い終わり偏倚量〓Eよりも大きいか
否かを判定し、そのS22の判定がYESの場場
合には前記S16に戻つて右側の基準表示体23
bのみを点灯させる。前記S22の判定がNOの
場合には前記S14に戻つて左側の基準表示体2
3aのみを点灯させる。
尚、前記パターンナンバーの入力時に、予め設
定されたパターンナンバー以外の数値等が入力さ
れた時、S11、S13、S15、S17及びS
20の判定はすべてNOになり、この場合には、
S23において、警告音等により、エラーの発生
が報知される。
定されたパターンナンバー以外の数値等が入力さ
れた時、S11、S13、S15、S17及びS
20の判定はすべてNOになり、この場合には、
S23において、警告音等により、エラーの発生
が報知される。
そして、前記基準表示体23a,23bの点灯
制御の終了後、CPU11はS24において、前
記基準縫い長さL及び各偏倚量〓S,〓Eに基づ
き、ミシンを1本針縫い状態2本針縫い状態とに
切り換えるための縫製データを作成する。この
時、前記S1にて入力された基準長さLは、左右
一対の縫目列の内の長い方(基準表示体23a,
23bの点灯された方の縫目列)の長さとして設
定される。この縫製データは前記各状態において
使用すべき針3a,4aの区別と、前記各状態に
おいて前記各数値L、〓S,〓E及び布送りピツ
チ等から演算された実行すべき針数とから構成さ
れている。
制御の終了後、CPU11はS24において、前
記基準縫い長さL及び各偏倚量〓S,〓Eに基づ
き、ミシンを1本針縫い状態2本針縫い状態とに
切り換えるための縫製データを作成する。この
時、前記S1にて入力された基準長さLは、左右
一対の縫目列の内の長い方(基準表示体23a,
23bの点灯された方の縫目列)の長さとして設
定される。この縫製データは前記各状態において
使用すべき針3a,4aの区別と、前記各状態に
おいて前記各数値L、〓S,〓E及び布送りピツ
チ等から演算された実行すべき針数とから構成さ
れている。
この縫製データの作成後、スタートスイツチ3
4が操作されると、予め身頃布、玉縁布等が装着
されたクランプ装置5と共にミシンが作動され、
前記縫製データに従つて所定の縫目列が形成され
る。例えば、第6図に示すパターンP3の縫目列
Sa,Sbが形成される場合、縫目列Sbの開始点
Pbsから縫目列Saの開始点Pasまでの間は、右側
の針4aのみが作動される。そこから終了点Pbe
までの間は、両方の針3a,4aが作動され、縫
目列Sbの終了点Pbeから縫目列Saの終了点Paeま
での間は左側の針3aみが作動される。
4が操作されると、予め身頃布、玉縁布等が装着
されたクランプ装置5と共にミシンが作動され、
前記縫製データに従つて所定の縫目列が形成され
る。例えば、第6図に示すパターンP3の縫目列
Sa,Sbが形成される場合、縫目列Sbの開始点
Pbsから縫目列Saの開始点Pasまでの間は、右側
の針4aのみが作動される。そこから終了点Pbe
までの間は、両方の針3a,4aが作動され、縫
目列Sbの終了点Pbeから縫目列Saの終了点Paeま
での間は左側の針3aみが作動される。
上記のように、この実施例では、縫製パターン
の2本の縫目列Sa,Sbに対してパターン表示体
22a,22bの長さが変更さると共に、縫い長
さL、縫製パターンの種類(ナンバー)及び各偏
倚量〓S,〓Eの数値に基づいて、両縫目列Sa,
Sbの内、長い方の縫目列が基準表示体23a,
23bによつて指定表示されるため、作業者によ
る長短の判定を行い難いパターンであつても、作
業者は長い方の縫目列を容易かつ確実に知ること
ができ、各縫目列Sa,Sbが誤つて形成さるおそ
れを未然に防止することができる。
の2本の縫目列Sa,Sbに対してパターン表示体
22a,22bの長さが変更さると共に、縫い長
さL、縫製パターンの種類(ナンバー)及び各偏
倚量〓S,〓Eの数値に基づいて、両縫目列Sa,
Sbの内、長い方の縫目列が基準表示体23a,
23bによつて指定表示されるため、作業者によ
る長短の判定を行い難いパターンであつても、作
業者は長い方の縫目列を容易かつ確実に知ること
ができ、各縫目列Sa,Sbが誤つて形成さるおそ
れを未然に防止することができる。
又、この実施例では、第5図h,iに示すパタ
ーンP8,P9を備えた縫目列についても、確実
に形成することができ、よつて、形成し得る縫目
列の形状を多くして、使用者の種々の要望を満足
させることができる。
ーンP8,P9を備えた縫目列についても、確実
に形成することができ、よつて、形成し得る縫目
列の形状を多くして、使用者の種々の要望を満足
させることができる。
尚、この発明は前記実施例に限定さものではな
く、例えば斜め玉縁ミシン以外の2本針ミシンに
具体化したり、縫い長さの入力とパターンの選択
とを逆の順序で行うようにしたり、縫い長さL、
偏倚量〓S,〓Eの入力を針数入力の形式で行つ
たり、各パターンP1〜P9の概略形状をミシン
本体1の前面に予め表示しておき、それに基づい
て、パターンP1〜P9の選択を行つたりするこ
とも可能である。
く、例えば斜め玉縁ミシン以外の2本針ミシンに
具体化したり、縫い長さの入力とパターンの選択
とを逆の順序で行うようにしたり、縫い長さL、
偏倚量〓S,〓Eの入力を針数入力の形式で行つ
たり、各パターンP1〜P9の概略形状をミシン
本体1の前面に予め表示しておき、それに基づい
て、パターンP1〜P9の選択を行つたりするこ
とも可能である。
以上詳述したように、この発明はプログラム可
能な縫製パターンの種類を増加させることができ
ると共に、縫い長さを設定すべき側の縫目列を予
め指定する必要がなく、各種データの入力をを容
易に行うことができ、しかも縫い長さが設定され
た縫目列を確実に知ることができるという優れた
効果を発揮する。
能な縫製パターンの種類を増加させることができ
ると共に、縫い長さを設定すべき側の縫目列を予
め指定する必要がなく、各種データの入力をを容
易に行うことができ、しかも縫い長さが設定され
た縫目列を確実に知ることができるという優れた
効果を発揮する。
第1図はこの発明を具体化したミシンの制御装
置を示すブロツク図、第2図はミシンの斜視図、
第3図は操作パネルの拡大正面図、第4図a〜i
は縫製パターンの概略図、第5図は縫製パターン
の拡大説明図、第6図及び第7図はフローチヤー
トである。第8図a,bは従来装置によるパター
ン作成状態の説明図、第9図a,bは従来装置に
おける入力データ表示状態における正面図であ
る。 3,4……針棒、3a,4a……針、11……
データ処理手段としてのCPU、12……記憶手
段としてのROM、22a,22b……パターン
表示体、23a,23b……基準表示体(前記2
2a,22b,23a,23bによつて表示手段
が構成されている)、24……第1の設定手段と
しての縫い長さ設定スイツチ、26……選択手段
としてのパターン選択スイツチ、28……第2の
設定手段としての縫い始め偏差設定スイツチ、3
0……第3の設定手段としての縫い終わり偏差設
定スイツチ、Sa,Sb……縫目列、Pas,Pbs…開
始点、Pae,Pbe……終了点、〓S,〓E……偏
倚量。
置を示すブロツク図、第2図はミシンの斜視図、
第3図は操作パネルの拡大正面図、第4図a〜i
は縫製パターンの概略図、第5図は縫製パターン
の拡大説明図、第6図及び第7図はフローチヤー
トである。第8図a,bは従来装置によるパター
ン作成状態の説明図、第9図a,bは従来装置に
おける入力データ表示状態における正面図であ
る。 3,4……針棒、3a,4a……針、11……
データ処理手段としてのCPU、12……記憶手
段としてのROM、22a,22b……パターン
表示体、23a,23b……基準表示体(前記2
2a,22b,23a,23bによつて表示手段
が構成されている)、24……第1の設定手段と
しての縫い長さ設定スイツチ、26……選択手段
としてのパターン選択スイツチ、28……第2の
設定手段としての縫い始め偏差設定スイツチ、3
0……第3の設定手段としての縫い終わり偏差設
定スイツチ、Sa,Sb……縫目列、Pas,Pbs…開
始点、Pae,Pbe……終了点、〓S,〓E……偏
倚量。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下端にそれぞれ針3a,4aを備えた2本の
針棒3,4を有し、両針棒3,4を駆動可能な2
本針縫い状態と、何れか一方の針棒3,4を休止
させて他方の針棒3,4のみを駆動する1本針縫
い状態とを設定することにより、それぞれ種々の
長さを有する平行な2本の縫目列Sa,Sbを形成
可能なミシンにおいて、 前記2本の縫目列Sa,Sbの内、一方の縫目列
Sa,Sbの開始点(Pas,Pbs及び終了点Pae,
Pbeの各々に対する他方の縫目列Sa,Sbの開始
点Pas,Pbs及び終了点Pae,Pbeの前後関係をパ
ターンP1〜P9として複数記憶する記憶手段1
2と、 そのパターンP1〜P9を表示する表示手段2
2a,22b,23a,23bと、 前記記憶手段12から任意のパターンP1〜P
9を選択する選択手段26と、 前記選択手段26により選択されるパターンP
1〜P9の2本の縫目列Sa,Sbの内、一方の縫
目列Sa,Sbの長さLを設定する第1の設定手段
24と、 その第1の設定手段24によりその長さLが設
定された一方の縫目列Sa,Sbの開始点Pas,Pbs
に対し、他方の縫目列Sa,Sbの開始点Pas,Pbs
の偏倚量(〓S)を設定する第2の設定手段28
と、 前記第1の設定手段24によりその長さLが設
定された一方の縫目列Sa,Sbの終了点Pae,Pbe
に対し、他方の縫目列Sa,Sbの終了点Pae,Pbe
の偏奇量(〓E)を設定する第3の設定手段30
と、 前記第1、第2及び第3の設定手段24,2
8,30により設定された縫い長さL及び偏倚量
(〓S,〓E)に基づき、ミシンを前記1本針縫
い状態と前記2本針縫い状態とに切り換える縫製
データを作成するデータ処理手段11と を備えたことを特徴とするミシンの縫製データプ
ログラム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21927288A JPH0265894A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | ミシンの縫製データプログラム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21927288A JPH0265894A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | ミシンの縫製データプログラム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265894A JPH0265894A (ja) | 1990-03-06 |
| JPH0587279B2 true JPH0587279B2 (ja) | 1993-12-16 |
Family
ID=16732925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21927288A Granted JPH0265894A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | ミシンの縫製データプログラム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265894A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5149557B2 (ja) * | 2007-02-16 | 2013-02-20 | Juki株式会社 | 玉縁縫いミシン |
| JP5468222B2 (ja) * | 2007-09-12 | 2014-04-09 | Juki株式会社 | 玉縁縫いミシン |
| JP5468236B2 (ja) * | 2007-10-31 | 2014-04-09 | Juki株式会社 | 玉縁縫いミシン |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP21927288A patent/JPH0265894A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0265894A (ja) | 1990-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |