JPH02302293A - ミシンの操作装置 - Google Patents

ミシンの操作装置

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JPH02302293A
JPH02302293A JP12404489A JP12404489A JPH02302293A JP H02302293 A JPH02302293 A JP H02302293A JP 12404489 A JP12404489 A JP 12404489A JP 12404489 A JP12404489 A JP 12404489A JP H02302293 A JPH02302293 A JP H02302293A
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operating
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sewing machine
switch
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Atsushi Shibata
淳 柴田
Yasuhiko Watanabe
安彦 渡辺
Yuji Tagawa
祐二 田川
Shigeru Abe
滋 阿部
Takashi Kondo
隆 近藤
Kazuji Inoue
和司 井上
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Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野] 本発明は、例えば玉縁縫ミシンのように、一対の大押え
板、定規、折込み板等の複数の作動装置を有し、操作ス
イッチの操作に基づき各作動装置を順次作動させて加工
布をクランプするためのミシンの操作装置に関するもの
である。
[従来技術] 従来、この種の装置として、本出願人による特願昭63
−25 Ill 95号に示された装置が堤案されてい
る。その装置においては、記憶手段に各作動装置の作動
ステップ及び作動時間が記憶されており、前記作動時間
よりも長い開操作スイッチを操作し続けると次に作動さ
れる作動装置の作動ステップになって加工布がクランプ
されるように構成されている。
例えば、前記従来装置においては、大押え板の作動から
前記作動時間経過後に定規が作動され、作業者は定規が
作動される前に玉縁布をセットしていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来の操作装置においては、作動装置を
順次8作動させる場合、記憶手段に記憶された作動時間
が固定値であったために作業者の熟練の度合によっては
、作動速度が速く感じたり、遅く感じたりするという問
題点があった。換言すれば、操作スイッチを操作し続け
た状態において、非熟練者の場合は、加工布のセットが
終了する前に作動装置が作動されてしまったり、熟練者
の場合は、加工布のセットが終了したにもかかわらず作
動装置が直ちに作動されない等、の問題点が存在する。
[課題を解決するための手段〕 本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、作業者に適した速度で複数の作動装置を作動
させることができるミシンの操作装置を提供することを
目的としている。
この目的を達成するために本発明のミシンの操作装置は
、複数の作動装置を作動させる時の作動時間を作動ステ
ップ毎にプログラムするためのプログラム手段を備えて
いる。
[作用] 上記の構成を有する本発明によれば、作業者に適した作
動時間が作動ステップ毎にプログラムされた後、作業者
が1つの操作スイッチを操作し続けると前記作動時間に
従い複数の作動装置が順次作動されて加工布がクランプ
される。
[実施例] 以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
第1図に示すように、ミシン本体1はミシンテーブル2
上に配置されている。針棒3はミシン本体1のアーム部
に上下動可能に設けられ、その下端には2本の針4が取
るされている。そして、この針4がミシン本体1のベッ
ド部内に設けられた図示しない糸輪補足器と協働して、
加工布に対し2本の平行な本縫縫目を形成する。
第1図及び第2図に示すように、クランプ装置5は前記
ミシンテーブル2上において、針4よりも前方側の準備
位置(第1図の鎖線位置)と針4の近傍の縫製位置とを
通る直線に沿って移動可能に配置されている。このクラ
ンプ装置5は従来より周知のように、加工布としての身
頃布W1をテーブル2面上に抑圧保持する一対の昇降可
能な大神え板6、その身頃布W1上に載置された加工布
としての玉縁布W2を両側から折曲げて身頃布Wl上に
保持する一対の横方向へ開閉移動可能な折込み板7及び
必要に応じて玉縁布W2上に載置された加工布としての
フラップ布W3を折込み板7上に押圧保持する一対の昇
降可能なフラップ押え体8を備えている。
バインダ9は前記クランプ装置5の*ai位置から縫製
位置にわたって延びるように、ミシンテーブル2の上方
に昇降可能に配置されている。このバインダ9は従来よ
り周知のように断面はぼ逆T字状をなし、前記身頃布W
1上に玉縁布W2が載置された後、折込み板7の折曲げ
作動に先立つて玉縁布W2上に下降されて、その玉縁布
W2を身頃布Wl上に押圧保持する。
そして、前記クランプ装置5が第1図に鎖線で示す準備
位置に移動された状態で、その大神え板6、折込み板7
及びフラップ押え体8と前記バインダ9との協働により
、第2図に示すように身頃布W1、玉縁布W2及び必要
に応じてフラップ布W3がミシンテーブル2上に抑圧保
持され、この保持状態でクランプ装置5の移動に伴い各
市W1〜W3が準備位置から縫製位置に移動されて、前
記針4と糸輪捕捉器との協働により各市W1〜W3が&
1着される。
次に、前記大神え板6、折込み板7、フラップ押え体8
、バインダ9及びそれらを駆動させるためのエアシリン
ダ等を含む複数の作動装置を順次作動制御する構成につ
いて詳述する。第1図に示すように操作スイッチとして
の5段踏込式の足踏スイッチ10a及び解除スイッチ1
0bはミシンの下部に設けられ、前記加工布W1〜W3
のクランプ時においてこの足踏スイッチ10aを踏込み
操作することにより、前記複数の作動装置を順次作動さ
せるための信号が出力される。
また、第6図(a)に示すように、足踏スイッチ10a
は、回動可能に軸支され且つ上方に付勢された足踏板1
01に遮蔽板25が固定され、その足踏板101の踏込
操作による遮蔽板25の移・動経路を挟んで5組の投受
光素子(踏込段階検出センサ)24が並設され、足踏板
101の踏込に応じて前記遮蔽板25が順次投受光素子
間に侵入するように構成されている。尚、第6図(b)
は、足踏板101の最大踏込状態を示す説明図である。
第3図に示すように実処理装置(CPU)11は制御手
段を構成し、CPUI 1にはタイマカウンタ22、リ
ードオンリメモリ(ROM)12及びランダムアクセス
メモリ(RAM)13が接続されている。タイマカウン
タ22は数ms経過する毎にカウントダウンするプログ
ラマブルカウンタで、ROM12にはミシン全体の作動
を制御するためのプログラム等が記憶され、RAM13
には前記大神え板6、折込み板7、フラップ押え体8、
バインダ9等を含む複数の作動装置の作動ステップ及び
作動時間に関するデータが記憶されている。
また、前記CPUIIには前記クランプ用の足踏スイッ
チ10a1クランプ用解除スイツチ10b1ひざ等で操
作可能なミシンのスタートスイッチ14及びフラップ縫
のときに操作されるフラップ縫スイッチ21が入力イン
ターフェイス15を介して接続され、それらからCPU
IIに各種の     ゛信号が入力される。又、CP
UIIには前記クランプ用の作動装置群を作動させるた
めの各種のエアシリンダ16及びミシンを駆動させるた
めのミシンモータ17が出力インターフェイス18及び
駆動回路19.20を介して接続され、それらに対して
CPUIIから駆動又は停止信号が出力される。
そして、前記CPU11は、足踏スイッチ10aがRA
M13に記憶された作動時間を越えて操作されている時
には、次に作動される作動装置の作動ステップに進行す
るように前記作動装置群のエアシリンダ16を作動制御
し、又、足踏スイッチ10aが操作されていない時には
、現在の作動ステップの状態を保ち、又、解除スイッチ
10bが操作されると、前に作動されていた作動装置の
作動ステップに戻るように前記作動装置群16を作動制
御する。
次に、作動時間のプログラム手順を第4図に示すフロー
チャートに従って説明する。自動復帰型のプログラムス
イッチ(図示せず)を押圧するとCPUIIは、足踏ス
イッチ10aの踏込段階検出センサ24を有効化し、ス
テップS1において足踏スイッチ10aの1段目がオン
されたか否かを判別し、Noの場合にはステップS1の
判別を繰り返す。前記ステップS1の判別において1段
目がオンされている時には、ステップS2に進行し右大
神え板6を下降させた後ステップS3でタイマ用のカウ
ンタ22をリセットする。ステップS4において足踏ス
イッチ10aの2段目がオンされたか否かを判別し、N
Oの場合にはステップS4の判別を繰り返す。この時、
タイマ用カウンタ22はCPUIIの動作に関係なくカ
ウントダウンし続ける。前記ステップS4の判別におい
て2段目がオンされている時には、ステップS5に進行
し左大神え板6を下降した後ステップS6でタイマ用の
カウンタ22の値を読み取り、その値を作動時間T1と
してRAM13に記憶する。ステップS7で再びカウン
タ22をリセットする。
ステップS8において足踏スイッチ10aの3段目がオ
ンされたか否かを判別し、NOの場合にはステップS8
の判別を繰り返す。前記ステップS8の判別において3
段目がオンされている時には、ステップS9、S10に
進行しバインダ9を下降させ、折り込み板7を突出させ
た後、ステップS11でタイマ用カウンタ22の値を読
み取り、その値を作動時間T2としてRAM13に記憶
する。
ステップS12でカウンタ22をリセットする。
ステップS13において足踏スイッチ10aの4段目が
オンされたか否かを判別し、Noの場合にはステップS
13の判別を繰り返す。前記ステップS13の判別にお
いて4段目がオンされている時には、ステップS14に
進行し右フラップ押え板8を下降した後ステップS15
でタイマ用カウンタ22の値を読み取り、その値を作動
時間T3としてRAM13に記憶する。ステップS16
でカウンタ22をリセットする。ステップS17におい
て足踏スイッチ10aの5段目がオンされたか否かを判
別し、NOの場合にはステップS17の判別を繰り返す
。前記ステップS17の判別において5段目がオンされ
ている時には、ステップ318に進行し左フラップ押え
板8を下降した後ステップ519でタイマ用カウンタ2
2の値を読み取り、その値を作動時間T4としてRAM
13に記憶する。
その後ステップ820〜S25の順で左フラップ押え板
8を上昇、右フラップ押え板8を上昇、折り込み板7を
引込み、バインダ9を上昇、左大神え板6を上昇、右大
神え板8を上昇させてプログラムが終了する。
次に、プログラムされた作動時間T1〜作動時間T4に
従ったクランプ動作を第5図(a)、(b)に示すフロ
ーチャートを参照しながら説明する。先ず作業者は自動
復帰型の縫製モードスイッチ(図示せず)を押圧し、足
踏操作切替スイッチ23を立作業用に設定すると、CP
Uは足踏スイッチ10aの踏込段階検出ヤンサ24を第
一段階のみ有効化した後に、第5図(a)のステップS
31において足踏スイッチ10aがオンされたか否かを
判別し、NOの場合にはステップS31の判別を繰り返
す。前記ステップS31の判別において足踏スイッチ1
0aがオンされている時には、CPUIIはステップS
32で右大神え板6を下降させ、身頃布W1の右側がテ
ーブル面に押圧される。次にステップS33でタイマ用
カウンタ22をリセットし、ステップS34、S35に
進行する。RAM13に記憶された作動時間T1の間足
踏スイッチ10aが継続してオンされているか否かを判
別する。NOの場合にはステップS36、S37に進行
して、右大神え板6の下降伏態を保ち、又、ステップS
36、S37の間で解除スイッチ10bがオンされると
ステップS8で右大神え板6を上昇させてステップS9
に進行し、解除スイッチ10bがオフされると前記ステ
ップS1に戻る。
一方、前記ステップS35の判別において作動時間T1
とカウンタ22の値が等しくなるまで足踏スイッチ10
aが継続してオンされている時には、CPUIIはステ
ップS40で左大神え板6を下降させ、身頃布W1の左
側がテーブル面に押圧される。次にステップS41でタ
イマ用カウンタ22をリセットし、ステップS42、S
43に進行する。RAM13に記憶された作動時間T2
の間足踏スイッチ10aが継続してオンされているか否
かを判別する。Noの場合にはステップS44、S45
に進行して、左大神え板6の下降伏態を保ち、又、ステ
ップS44、S45の間で解除スイッチ10bがオンさ
れるとステップS46で左大神え板6を上昇させてステ
ップS47に進行し、解除スイッチ10bがオフされる
と前記ステップ836に戻る。
一方、前記ステップ343の判別において作動時間T2
とカウンタ22の値が等しくなるまで足踏スイッチ10
aが継続してオンされている時には、CPUIIはステ
ップ84g、S49でバインダ9を下降させると共に、
両折込み板7を大神え板6から突出させて玉縁布W2を
両側から折曲げる。次にステップS50でタイマ用カウ
ンタ22をリセットし、ステップS51、S52に進行
する。RAM13に記憶された作動時間T3の間足踏ス
イッチ10aが継続してオンされているか否かを判別す
る。NOの場合にはステップS53.854に進行して
、バインダ9及び両折込み板7は前記の状態を保ち、又
、ステップS53、S54の間で解除スイッチ10bが
オンされるとステップS55、S56で両折込み板7を
大神え板6に引き込み、バインダ9を上昇させてステッ
プS57に進行し、解除スイッチ10bがオフされると
前記ステップβ44に戻る。
一方、前記ステップS52の判別において作動時間T3
の間足踏スイッチ10aが継続してオンされている時に
は、CPUIIはステップ358で右フラップ押え体8
を下降させ、フラップ布W3が折込み板7上に押圧され
る。次にステップS59でタイマ用カウンタ22をリセ
ットし、ステップS60、S61に進行する。RAM1
3に記憶された作動時間T4の間足踏スイッチ10aが
継続してオンされているか否かを判別する。N0の場合
にはステップS62、S63に進行して、右フラップ押
え体8の下降状態を保ち、又、ステップS62、S63
の間で解除スイッチ10bがオンされるとステップS6
4で右フラップ押え体8を上昇させてステップS65に
進行し、解除スイッチ10bがオフされると前記ステッ
プS53に戻る。一方、前記ステップS61の判別にお
いて作動時間T4とカウンタ22の値が等しくなるまで
足踏スイッチ10aが継続してオンされている時には、
CPU11はステップ866で左フラップ押え板8を下
降させ、ステップS67.868に進行する。ステップ
S67.86gで解除スイッチ10bがオンされたか否
か及びスタートスイッチ14がオンされたか否かを判別
する。そして、解除スイッチ10bがオンされている時
には、ステップS69に進行し、左フラップ押え体8を
上昇させて、ステップS70に進行する。解除スイッチ
10bがオフされると、前記ステップS62に戻る。一
方、前記ステップS6gの判別においてスタートスイッ
チ14がオンの時には、CPU1lはステップS71に
進行し、ミシンモータ17を起動させて玉縁縫いが行な
われる。
なお、前述した動作において、一対の天理え板6及び一
対のフラップ押え体8の左右の作動順序は、図示しない
操作パネルに設けられた設定キーの操作にて例えば左側
を先に作動させる等のように容易に設定変更することが
できる。
また、足踏操作切換スイッチ23を座り作業用に設定し
た場合は、CPUI 1は第5図(a)、第5図(b)
に記されたフローチャートを実行することなく、足踏ス
イッチ10aの踏込段階検出センサ24を全て有効化し
、各センサの踏込検出に基づいて各作動装置を作動させ
るように制御を行なう。
本発明は前述の実施例にのみ限定されるものではなく、
その主旨を逸脱しない範囲内において種々の変形が可能
である。
[発明の効果] 以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、作業者の熟練度に適合した作動時間で複数の作動装置
を順次作動させることができる。
すなわち、従来において熟練者が作動ステップ毎の所定
の作業を作動時間の経過よりも速く終えてしまった時に
発生する長い待ち時間を減少させることができ、また、
非熟練者が作動時間の経過前に所定の作業を終了するこ
とができない時の加工布のクランプミス等も減少させる
ことができる等、実用性に優れた利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図から第6図(a)、(b)までは本発明を玉縁ミ
シンに具体化した一実施例を示すもので、第1図は、玉
縁縫ミシンの要部斜視図であり、第2図は、クランプ装
置及び定規による加工布のクランプ状態を示す部分拡大
断面図であり、第3図は、制御回路のブロック図であり
、第4図は、作動時間のプログラム手順を示すフローチ
ャートであり、第5図(a)及び第5図(b)は、加工
布のクランプ動作を示すフローチャートであり、第6図
、(a)及び第6図(b)は、踏込段階検出センサが内
蔵された足踏スイッチめ娩明図である。 図中、5はクランプ装置、10aは操作スイッチ、11
はCPU (制御手段)、13はRAM(記憶手段)、
Wlは身頃布、W2は玉縁布、W3はフラップ布である

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、加工布をクランプするため順次作動される複数の作
    動装置と、操作スイッチ(10a)と、前記各作動装置
    の作動ステップ及び作動時間(T1〜T4)に関するデ
    ータを記憶する記憶手段(13)と、 前記操作スイッチが前記記憶手段に記憶された作動時間
    を越えて操作されている時には、次に作動される前記作
    動装置の作動ステップに進行するように前記作動装置の
    作動を制御する制御手段(11)と、 前記作動時間をプログラムするプログラム手段と を備えたことを特徴とするミシンの操作装置。
JP1124044A 1989-05-17 1989-05-17 ミシンの操作装置 Expired - Fee Related JPH07102262B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001212386A (ja) * 2000-02-02 2001-08-07 Brother Ind Ltd 針揺動機能を有するミシン
KR100510962B1 (ko) * 2002-03-02 2005-08-30 뒤르콥 아들러 악티엔게젤샤프트 마이크로프로세서가 장착된 재봉틀 제어 설비
JP2007098005A (ja) * 2005-10-07 2007-04-19 Juki Corp 玉縁縫いミシン

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS63275370A (ja) * 1987-05-05 1988-11-14 ブラザー工業株式会社 ミシンの操作装置

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