JPH0587366U - 2ピースオイルリング - Google Patents
2ピースオイルリングInfo
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- JPH0587366U JPH0587366U JP3622592U JP3622592U JPH0587366U JP H0587366 U JPH0587366 U JP H0587366U JP 3622592 U JP3622592 U JP 3622592U JP 3622592 U JP3622592 U JP 3622592U JP H0587366 U JPH0587366 U JP H0587366U
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Landscapes
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 レール部の先端部の強度を確保しつつ、外周
摺動面の摩耗による面積変化を抑制して初期のシール性
能、油掻き性能を維持し得る2ピースオイルリングの提
供。 【構成】 シリンダ内周面に当接する外周摺動面が形成
された先端部を有する上側12及び下側レール部13が
一体的に形成された欠円環状のオイルリング本体1の先
端部の外周摺動面側が第1の傾斜角によって規定される
第1の傾斜面によって形成され、該先端部の付け根部側
が第1の傾斜角より大きな傾斜角を有する第2の傾斜角
によって規定される第2の傾斜面によって形成されてい
る2ピースオイルリング10。
摺動面の摩耗による面積変化を抑制して初期のシール性
能、油掻き性能を維持し得る2ピースオイルリングの提
供。 【構成】 シリンダ内周面に当接する外周摺動面が形成
された先端部を有する上側12及び下側レール部13が
一体的に形成された欠円環状のオイルリング本体1の先
端部の外周摺動面側が第1の傾斜角によって規定される
第1の傾斜面によって形成され、該先端部の付け根部側
が第1の傾斜角より大きな傾斜角を有する第2の傾斜角
によって規定される第2の傾斜面によって形成されてい
る2ピースオイルリング10。
Description
【0001】
本考案はコイルエキスパンダーとオイルリング本体とから構成される2ピース オイルリングに関し、更に詳しくは、オイルリング本体のレール部の先端部分が 先細り状に加工された2ピースオイルリングに関する。
【0002】
ディーゼルエンジン等の高圧が発生する内燃機関に対しては、シリンダ内周壁 Sに圧接される外周摺動面を有する上側及び下側レール部22、23を備えた欠 円環状のオイルリング本体21と、該オイルリング本体21の内周凹部に弾接し 該オイルリング本体21をシリンダ内周壁Sに一定張力で押圧するコイルエキス パンダ25とによって構成される2ピースオイルリング(図3、図4)が多用さ れている。
【0003】 このタイプのオイルリングにあっては上側及び下側レール部22、23上の外 周摺動面がシリンダ内周壁Sに対し圧接されることによって、摺動部がシールさ れ、シリンダ内周壁Sに付着した潤滑油が掻き落とされるものである。図4に示 されるような縦断面が略半円形状となった先端部を有する上側及び下側レール2 2、23が形成されたオイルリング20では、シリンダ内周壁Sに圧接される上 側及び下側レール22、23の外周摺動面は、使用開始直後には、極めて狭い接 触面積(当り巾)でシリンダ内周壁Sに圧接されている。このため、上側及び下 側レール22、23の上記外周摺動面は高い面圧でシリンダ内周壁Sに圧接され 、高い油掻き性能及びシール性が確保される。
【0004】
しかしながら、上記のように上側及び下側レール22、23の先端部の断面は 略半円形であるため、上側及び下側レール22、23の外周摺動面がシリンダ内 周壁Sとの間の摺動によって摩耗してくると、該先端部のシリンダ内周面Sに対 する接触面積(外周摺動面の面積)は急激に増大することとなる。ここで、コイ ルエキスパンダがオイルリング本体全体に付与する張力は変化しないため、同一 の張力が当初より広い外周摺動面に作用することとなる。このため、上記上側及 び下側レール22、22の先端部がシリンダ内周面Sに圧接される面圧は当初に 比して減少する。この結果、オイルリングの油掻き性能及びシール性は急激に低 下し、潤滑油消費量が増大するという問題があった。
【0005】 また、上側及び下側レールの先端部の断面を長方形とし、外周摺動面(当たり 巾W)を形成する傾斜角(図2においてはθ1、θ1’)を0゜とする(レール部 の外周摺動面を形成する上側面及び下側面とシリンダ内周面とを直交させる)こ とによって上記外周摺動面の面積(当たり巾)の変化を抑制することは可能であ る。しかしながら、このような形状のレール部の先端は強度的に問題があるため 実用的はではなかった。
【0006】 本考案は上記問題点に鑑みなされたものであって、レール先端部の強度を確保 しつつ、上側及び下側レールの外周摺動面(レール部の先端部とシリンダ内周面 との接触面)の面積の急激な増大を抑え中長期にわたる潤滑油消費量の増加を抑 制し得る2ピースオイルリングを提供することを目的としている。
【0007】
上記目的を達成するために本考案は、シリンダ内周面に当接する外周摺動面が 形成された先端部を有する上側及び下側レール部が一体的に形成された欠円環状 のオイルリング本体と、該オイルリング本体の内周凹部に弾接するコイルエキス パンダとからなる2ピースオイルリングにおいて、上記先端部の外周摺動面側が 第1の傾斜角によって規定される第1の傾斜面によって形成され、該先端部の付 け根部側が第1の傾斜角より大きな傾斜角を有する第2の傾斜角によって規定さ れる第2の傾斜面によって形成されている2ピースオイルリングを提供するもの である。
【0008】
上記構成を有する本考案の2ピースオイルリングは、オイルリング本体のレー ル部のシリンダ内周壁に当接する外周摺動面が摩耗しても、シリンダ内周壁に当 接する、該レール部の先端部の面積が急激に増大しないため、レール部の先端部 がシリンダ内周壁に当接する面圧の変化が抑制される。更に、先端部全体の強度 も維持されている。
【0009】
以下、図面に従って本発明を詳細に説明する。 図1は本発明の1実施例の2ピースタイプのオイルリング10をピストンPの リング溝Rに嵌装し、該ピストンPをシリンダSに組み込んだ状態を示す縦断面 図である。このオイルリング10は上述した従来型の2ピースオイルリング20 と基本的には同様の構成を有している、即ち、略「工」字状の縦断面を有する欠 円環状のオイルリング本体1と該オイルリング本体1の内周凹部11に弾接され たコイルエキスパンダ2とから構成されている。
【0010】 オイルリング本体1は図1のように略「工」字状の縦断面を有し、内周側の凹 部11には上記コイルエキスパンダ2が弾接され、オイルリング本体1を外周方 向(オイルリング10がピストンPのリング溝Rに嵌装された際のシリンダSの 内周面方向)に付勢している。又、オイルリング本体1の外周方向側には上側及 び下側レール部12、13が形成されている。この両レール12、13はシリン ダ内周壁に付着した潤滑油をピストン下降時に掻き落とす機能及び、摺動部をシ ールする機能を有する。この上側及び下側レール部12、13の先端部は外周方 向に向かって先細り(テーパー状)となった台形の断面形状を有している。この 先端部の末端はシリンダSの内周壁に対して摺動自在に圧接される外周摺動面1 01が形成され、該外周摺動面101は所定の当たり巾W(図2)を有している 。即ち、2ピースオイルリング10が図1のようにピストンPのリング溝に嵌装 され、該ピストンPがシリンダSに組み込まれると上側及び下側レール12、1 3の外周摺動面101が上記当たり巾WをもってシリンダSの内周壁に当接する こととなる。
【0011】 次に図2に従ってこの上側及び下側レール12、13の先端部100の形状を 詳細に説明する。図2は上側若しくは下側レール12、13の先端部100の縦 断面図である。図2から明らかなように上記先端部100は二段階の傾斜角(θ 1 、θ2、θ1’、θ2’)を有した台形状(テーパー状)の縦断面を有している。 又、当たり巾Wを有し、図2では直線状に表される外周摺動面101(実際には 環状領域)がシリンダ内周壁への当接する摺動面となる。即ち、各レール12、 13の先端部100は第1の傾斜角θ1、θ1’によって規定される第1の傾斜面 102と、第2の傾斜角θ2、θ2’によって規定される第2の傾斜面103と、 外周摺動面101とによって形成されている。レール12、13の付け根部側の 第2の傾斜角θ2は外周摺動面側の第1の傾斜角θ1に比して大きくとられている 。又、第1の傾斜面と第2の傾斜面の各接続部分104はアールが付けられてい る。
【0012】 上述したようにレール外周摺動面がシリンダ内周面に当接する面圧の変化を抑 制するためにはレール部12、13の先端部の傾斜角θ1、θ1’を小さく抑える ことが求められる。このため、この2ピースオイルリング10が組み込まれる内 燃機関の耐用年数がくるまでに摩耗するであろう摩耗量以上の長さhが小さな傾 斜角θ1を有する第1の傾斜面102、102によって形成されるレール部の外 周摺動面側部分によって確保されている。
【0013】 一方、レール部12、13の先端部100の付け根部側には、外周摺動面10 1とシリンダSの内周壁との摩擦による力が大きく作用しある程度の強度が要求 される。このため、レール先端部100の付け根部側は上記第1の傾斜角θ1、 θ1’より大きな第2の傾斜角θ2、θ2’による第2の傾斜面103によって外 周摺動面側より肉厚に形成し、必要な強度を確保している。
【0014】 更に、第1の傾斜面102と第2の傾斜面103とは連続した曲線状部分10 4で接続することとし、第1の傾斜面102と第2の傾斜面103との間で、オ イルリング本体1の先端部100が破損することを防止している。
【0015】 第1の傾斜角θ1、θ1’は3°〜20°の範囲であり、好ましくは15°であ る。第2の傾斜角θ2、θ2’は10°〜65°の範囲であり、好ましくは30° である。更に第1の傾斜面102のレール半径方向の突出長さhは0.1〜1. 0mmの範囲であり、好ましくは0.3mmである。また外周摺動面101の当 たり巾Wは0.1〜0.5mmの範囲であり、好ましくは0.3mmである。
【0016】 次に、各レール部12、13の先端部100の成形方法に付いて説明する。上 記実施例では図2に示すように鋳鉄若しくは鋼等のオイルリング本体1を構成す る母材で一体的に先端部100の大まかな形状を形成しておく。次に、各レール 12、13の先端に硬質クロムめっきを施し、硬質クロムめっき層15、16を 形成する。更に、この硬質クロムめっき層15、16を研削加工し、所望の先端 部100の最終形状を得るものである(図1)。鋳鉄等の直接機械加工で所望の 先端形状を得られない脆弱な材質を母材として使用する場合には有効な方法であ る。
【0017】 又、鋼等の機械加工等によって所望の先端形状を直接得られる材質を母材とし て使用する場合には、所望の先端形状を鋼等の母材でオイルリング本体1と一体 的に形成する。その後、先端部100に窒化、軟窒化、イオン窒化等の処理を施 し、先端部100の耐摩耗性を増加させて使用する。
【0018】 上述した実施例(図2)では、同一のレール部の上側の第1の角度θ1と下側 の第1の角度θ1’とが同一角度であり、上側の第2の角度θ2と下側の第2の角 度θ2’とが同一角度であるように示されているが、θ1とθ1’及びθ2とθ2’ は同一角度である必要はなく、オイルリングの使用条件に合わせ適宜変更が可能 である。又、上側レール部と下側レール部との間においても、それぞれのθ1、 θ1’、θ2、θ2’が同一である必要はない。
【0019】 尚、本考案は上記実施例に何等限定されること無く、実用新案登録請求の範囲 に記載された技術的事項の範囲内で種々の変更・改良が可能なものである。
【0020】
以上詳述した本発明によれば、2ピースオイルリングのレール部の先端部が、 第1の傾斜角θ1を有する第1の傾斜面によって形成される外周摺動面側の部分 と、第1の傾斜角θ1より大きな第2の傾斜角θ2を有する第2の傾斜面によって 形成される付け根部側の部分とによって形成されている。このため、先端部に必 要な強度を確保しつつ、外周摺動面が摩耗した際のレール部がシリンダ内周壁に 当接する面圧の変化を最小限に抑えている。この結果、中長期にわたって初期の 油掻き性能及びシール性能を維持することが可能となる。
【0021】 更に、上記第1の傾斜面と第2の傾斜面とが連続した曲線状部分で接続されて いるので、この部分でクラック等が生じ、先端部分に破損することがない。
【図1】 本考案の1実施例の2ピースオイルリングを
ピストンのリング溝に嵌装した状態の縦断面図及び該2
ピースオイルリングのレール部の先端部分の拡大図。
ピストンのリング溝に嵌装した状態の縦断面図及び該2
ピースオイルリングのレール部の先端部分の拡大図。
【図2】 図1のオイルリングのレール部の先端部の形
状を説明するための説明図。
状を説明するための説明図。
【図3】 従来型の2ピースオイルリングの平面図。
【図4】 図3の2ピースオイルリングのIV−IV線
断面図。
断面図。
1 オイルリング本体 2 コイルエキスパンダ 10 2ピースオイルリング 12 上側レール部 13 下側レール部 15 硬質クロムめっき層 16 硬質クロムめっき層 P ピストン R リング溝 S シリンダ 100 レール先端部 101 外周摺動面 102 第1の傾斜面 103 第2の傾斜面
Claims (3)
- 【請求項1】 シリンダ内周面に当接する外周摺動面が
形成された先端部を有する上側及び下側レール部が一体
的に形成された欠円環状のオイルリング本体と、該オイ
ルリング本体の内周凹部に弾接するコイルエキスパンダ
とからなる2ピースオイルリングにおいて、 上記先端部の外周摺動面側が第1の傾斜角によって規定
される第1の傾斜面によって形成され、該先端部の付け
根部側が第1の傾斜角より大きな傾斜角を有する第2の
傾斜角によって規定される第2の傾斜面によって形成さ
れていることを特徴とする2ピースオイルリング。 - 【請求項2】 上記第1の傾斜角が3゜〜20゜の範囲
であり、上記第2の,傾斜角が10゜〜65゜の範囲で
あることを特徴とする請求項1記載の2ピースオイルリ
ング。 - 【請求項3】 上記第1の傾斜面と第2の傾斜面とが連
続した曲線状部分で接続されていることを特徴とする請
求項2記載の2ピースオイルリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3622592U JPH0587366U (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 2ピースオイルリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3622592U JPH0587366U (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 2ピースオイルリング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0587366U true JPH0587366U (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=12463842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3622592U Pending JPH0587366U (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 2ピースオイルリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0587366U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011040066A1 (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-07 | 日本ピストンリング株式会社 | 組み合わせオイルリング |
| JP2016118276A (ja) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | 株式会社リケン | 組合せオイルリング |
-
1992
- 1992-04-30 JP JP3622592U patent/JPH0587366U/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011040066A1 (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-07 | 日本ピストンリング株式会社 | 組み合わせオイルリング |
| CN102575767A (zh) * | 2009-09-30 | 2012-07-11 | 日本活塞环株式会社 | 多部件式油环 |
| JP5270765B2 (ja) * | 2009-09-30 | 2013-08-21 | 日本ピストンリング株式会社 | 組み合わせオイルリング |
| EP2484941A4 (en) * | 2009-09-30 | 2015-03-25 | Nippon Piston Ring Co Ltd | Combined oil ring |
| CN102575767B (zh) * | 2009-09-30 | 2015-07-01 | 日本活塞环株式会社 | 多部件式油环 |
| JP2016118276A (ja) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | 株式会社リケン | 組合せオイルリング |
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