JPH0587409U - パネルの取り付け構造 - Google Patents

パネルの取り付け構造

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Publication number
JPH0587409U
JPH0587409U JP408991U JP408991U JPH0587409U JP H0587409 U JPH0587409 U JP H0587409U JP 408991 U JP408991 U JP 408991U JP 408991 U JP408991 U JP 408991U JP H0587409 U JPH0587409 U JP H0587409U
Authority
JP
Japan
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panel
mounting plate
mounting
view
shaped
Prior art date
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Pending
Application number
JP408991U
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English (en)
Inventor
正信 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Publication of JPH0587409U publication Critical patent/JPH0587409U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 パネルの上端部に平面視T字状及び下端部に
側面視逆L字状の爪がそれぞれ複数個形成される一方、
取り付け板側に前記爪に対応する孔が形成されている。 【効果】 前記パネルを前記取り付け板に配設する際、
該取り付け板側に形成された前記孔に、前記パネルの上
端部に形成された前記T字状の爪及び下端部に形成され
た前記逆L字状の爪をそれぞれ嵌合させることにより、
前記パネルが取り付け板に固定される。従って、ビスに
よって取り付けるという作業を省略することができ、取
りつけ作業時間を短縮することができる。さらにビスが
不必要となる分、部品点数を減少させることができ、コ
ストダウンを図ることができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はパネルの取り付け構造、より詳細にはパネルが取り付け板に配設され るパネルの取り付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の、例えば電子レンジ等のパネルの取り付けに採用されているパネルの取 り付け構造を図4に基づいて説明する。図中22は取り付け板を示しており、取 り付け板22にはビス孔22aが複数個形成されている。また、取り付け板22 の表面側にはパネル21が配設され、このパネル21には、取り付け板22裏面 側からビス23によって固定されるように、取り付け板22のビス孔22aに対 応してボス21aが複数個形成されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記したパネルの取り付け構造においては、取り付け板22にパネル21を固 定する際、ビス23を用いて取り付けており、このため取りつけ作業時間が長く かかるという課題があった。◆ また、ビス23が必要なため、部品点数も多く必要となり、コスト高となると いう課題もあった。◆
【0004】 本考案はこのような課題に鑑み考案されたものであって、取りつけ作業時間を 短縮することができ、部品点数も少なくすることができるパネルの取り付け構造 を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本考案に係るパネルの取り付け構造は、パネルが取 り付け板に配設されるパネルの取り付け構造において、パネルの上端部に平面視 T字状及び下端部に側面視逆L字状の爪がそれぞれ複数個形成される一方、取り 付け板側に前記爪に対応する孔が形成されていることを特徴としている。
【0006】
【作用】
上記構成によれば、パネルが取り付け板に配設されるパネルの取り付け構造に おいて、パネルの上端部に平面視T字状及び下端部に側面視逆L字状の爪がそれ ぞれ複数個形成される一方、取り付け板側に前記爪に対応する孔が形成されてい るので、前記パネルを前記取り付け板に配設する際、前記取り付け板側に形成さ れた前記孔に、前記パネルの上端部に形成された前記T字状の爪及び下端部に形 成された前記逆L字状の爪をそれぞれ嵌合させることにより、前記パネルが前記 取り付け板に固定される。従って、ビスによって取り付ける作業がなくなり、全 体としての取りつけ作業時間が短縮され、さらにビスが不必要となり、部品点数 も減少する。
【0007】
【実施例】
以下、本考案に係る実施例を図面に基づいて説明する。◆ 図1はパネルを示した図であり、図中11はパネルを示している。パネル11 の上端後面部からは平面視T字状の爪11aが延設形成されており、さらに下端 後面部からは側面視逆L字状の爪11bがそれぞれ複数個延設形成されている。 一方、図2に示したように、取り付け板12の上面部から前面部にかけて、パネ ル11に形成されたT字状の爪11aに対応する位置に、平面視T字状で下方に も長方形形状に延設された孔12aが形成され、さらにパネル11に形成された 逆L字状の爪11bに対応する位置に四角形形状の孔12bが形成されている。
【0008】 取り付け板12にパネル11を固定させる場合、図3に示したように、まずパ ネル11の逆L字状の爪11bを取り付け板12の四角形形状の孔12bに嵌合 させる(図3(a))。次に、パネル11と取り付け板12とを合わせ、図3( b)中丸付矢印a方向に摺動させる。この摺動により図3(c)に示したように 、パネル11のT字状の爪11aが取り付け板12のT字状の孔12aに嵌合し 、丸付矢印b方向に力を加えても、パネル11と取り付け板12との固定は解除 されない状態となる。
【0009】 このように、パネル11と取り付け板12とを固定させる際、ビスを用いない ので、ビスによって取り付けるという作業を省略することができ、取りつけ作業 時間を短縮することができる。さらにビスが不必要となる分、部品点数を減少さ せることができ、コストダウンをはかることができる。
【0010】 なお、上記実施例においては、取り付け板12上部にパネル11を固定させる 場合について説明したが、パネル11は取り付け板12の側部等にも配設するこ とができ、上部のみに限定されるものではない。
【0011】
【考案の効果】
以上詳述したように本考案に係るパネルの取り付け構造は、パネルが取り付け 板に配設されるパネルの取り付け構造において、パネルの上端部に平面視T字状 の爪が、さらに下端部に側面視逆L字状の爪がそれぞれ複数個形成される一方、 取り付け板側に前記爪に対応する孔が形成されているので、パネルを取り付け板 に配設する際、取り付け板側に形成された孔に、パネルの上端部に形成されたT 字状の爪及び下端部に形成された逆L字状の爪をそれぞれ嵌合させることにより 、パネルが取り付け板に固定される。従って、ビスによって取り付けるという作 業を省略することができ、取りつけ作業時間を短縮することができる。さらにビ スが不必要となる分、部品点数を減少させることとなり、コストダウンを図るこ とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本考案に係る実施例を示すパネルの平
面図、(b)はパネルの背面図、(c)は側面図であ
る。
【図2】パネルと取り付け板との係合を示す分解斜視図
である。
【図3】(a)、(b)、(c)はそれぞれパネルを取
り付け板に固定させる様子を説明するための側面図であ
る。
【図4】従来のパネルの取り付け構造を示す部分断面側
面図である。
【符号の説明】
11 パネル 11a T字状の爪 11b 逆L字状の爪 12 取り付け板 12a 孔 12b 四角形状の孔

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パネルが取り付け板に配設されるパネル
    の取り付け構造において、パネルの上端部に平面視T字
    状及び下端部に側面視逆L字状の爪がそれぞれ複数個形
    成される一方、取り付け板側に前記爪に対応する孔が形
    成されていることを特徴とするパネルの取り付け構造。
JP408991U 1991-01-14 1991-01-14 パネルの取り付け構造 Pending JPH0587409U (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP408991U JPH0587409U (ja) 1991-01-14 1991-01-14 パネルの取り付け構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP408991U JPH0587409U (ja) 1991-01-14 1991-01-14 パネルの取り付け構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0587409U true JPH0587409U (ja) 1993-11-26

Family

ID=11575070

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP408991U Pending JPH0587409U (ja) 1991-01-14 1991-01-14 パネルの取り付け構造

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JP (1) JPH0587409U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001182943A (ja) * 1999-12-28 2001-07-06 Toshiba Corp 加熱調理器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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