JPH0587531U - 高圧液化ガス用液面計 - Google Patents
高圧液化ガス用液面計Info
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 本考案は、タンク100内の液化ガスが導入
されるメインパイプ1と、液面を表示する液面指示器1
3を内蔵するガラス管6とを独立に設けるように構成す
るとともに、メインパイプ1を取囲むように遮光板2を
設けるように構成している。 【効果】 上記のように構成することにより、液面指示
器13を内蔵するガラス管6には従来のように直接圧力
が加わらないので、ガラス管6を従来のように複数に分
割する必要もなく、高圧液化ガス用液面計自体の重量が
軽減できるとともに、危険防止のための過流出防止弁な
どを新たに追加する必要もない。また、メインパイプ1
に直接直射日光が当たるのが防止され、メインパイプ1
内の液化ガスが沸騰するのが有効に防止される。
されるメインパイプ1と、液面を表示する液面指示器1
3を内蔵するガラス管6とを独立に設けるように構成す
るとともに、メインパイプ1を取囲むように遮光板2を
設けるように構成している。 【効果】 上記のように構成することにより、液面指示
器13を内蔵するガラス管6には従来のように直接圧力
が加わらないので、ガラス管6を従来のように複数に分
割する必要もなく、高圧液化ガス用液面計自体の重量が
軽減できるとともに、危険防止のための過流出防止弁な
どを新たに追加する必要もない。また、メインパイプ1
に直接直射日光が当たるのが防止され、メインパイプ1
内の液化ガスが沸騰するのが有効に防止される。
Description
【0001】
この考案は、高圧液化ガス用液面計に関し、特に、液化ガス容器内に充填され た液化ガスの液面を表示するための高圧液化ガス用液面計に関する。
【0002】
従来、液化ガスが充填されたタンクの外部に設けられ、タンク内の液化ガスの 液面を表示するものとして、高圧液化ガス用液面計が知られている。
【0003】 図8は、従来の高圧液化ガス用液面計がタンクに取付けられた状態を示した側 面図である。図9は、図8に示した高圧液化ガス用液面計の正面図である。図8 および図9を参照して、従来の高圧液化ガス用液面計50は、タンク100内の 高圧液化ガス200がバルブ300を介して導入されるメインパイプ51と、メ インパイプ51に取付けられ、マニホールド52a、52b…60a、60bを 介してメインパイプ51内の液化ガスが導入されるゲージ52〜60と、メイン パイプ51をタンク100に取付けるためのブラケット61と、メインパイプ5 1を連結パイプ63を介してバルブ300に連結するためのフランジ62と、危 険防止のための過流出防止弁63aとを備えている。
【0004】 図10は、図9に示した高圧液化ガス用液面計のB部分のX−Xにおける拡大 平面図である。図11は、図9に示した高圧液化ガス用液面計のB部分の拡大正 面図である。図10および図11を参照して、メインパイプ51には、目盛板6 4がナット65によって取付けられている。そして、ゲージ60は、マニホール ド60aを介してメインパイプ51内の液化ガスがその開口溝に導入されるゲー ジボディ66と、ゲージボディ66の開口溝に対向して設けられ、メインパイプ 51内の液化ガスの液面高さに応じてその表面を液化ガスが上下するガラス板6 7と、ガラス板67をゲージボディ66に押さえつけるように取付けられたゲー ジカバー68と、ゲージボディ66とガラス板67との間に設けられ、液化ガス の洩れを防止するためのパッキン69とを備えている。
【0005】 この従来の高圧液化ガス用液面計の動作としては、まずメインパイプ51にタ ンク内の液化ガスが導入される。そして、メインパイプ51内の液化ガスがマニ ホールド60aを介してゲージボディ66の開口溝に導入される。ゲージボディ 66の開口溝内の液化ガスは、メインパイプ51内の液化ガスの液面高さに応じ て上下する。また、ゲージボディ66の開口溝内の液化ガスは、ガラス板67の 表面に設けられた乱反射部に接しながら上下する。このガラス板67の乱反射部 に液化ガスが接すると、光の乱反射がなくなりゲージボディ66の底部に塗られ た赤色が見えて、液面高さが表示される。そして、メインパイプ51内の液化ガ スの液面高さがゲージ60の高さを超えると、マニホールド59bを介してゲー ジ59に液化ガスが導入される。ゲージ59では、ゲージ60と同様の動作によ って液面が表示される。
【0006】 このようにして、タンク100内の液化ガス200の液面高さに応じて移動す るメインパイプ51内の液化ガスの液面高さが表示される。
【0007】
前述のように、従来の高圧液化ガス用液面計では、タンク100内の液化ガス 200の液面高さに応じて移動するメインパイプ51内の液化ガスを、マニホー ルド60aを介してガラス板67に接触させることによって光の乱反射を利用し て液面高さを表示していた。
【0008】 しかしながら、このような構造では、ガラス板67に直接高圧ガス(液化ガス )の圧力が加わる。
【0009】 ここで、高圧ガスの分野では、危険防止の観点から、液化ガスに直接接触する ガラス板の長さを長くできないという制限がある。このため、図8および図9に 示したように、ガラス板を含むゲージを複数に分割しなければならなかった。こ の結果、高圧液化ガス用液面計の重量が大きくなってしまうという不都合があっ た。
【0010】 また、ガラス板67(図10参照)に直接液化ガスの圧力が加わるため、過流 出防止弁63a(図8参照)などの危険防止設備が必要であった。
【0011】 さらに、ゲージを複数に分割しなければならないため、液面高さの表示が見に くいという不都合も生じていた。
【0012】 また、メインパイプ51はタンク100の外部に設置されているため、直射日 光が照射される。この結果、メインパイプ51内の液化ガスが沸騰してタンク内 の液化ガスとの間に比重差が生じる。これにより、タンク内の液化ガスの液面高 さとメインパイプ51内の液化ガスの液面高さとに誤差が生じるという問題点が あった。
【0013】 この考案は、上記のような課題を解決するためになされたもので、 請求項1に記載の考案の目的は、ガラス板(液面指示部)に直接圧力が加わる ことのない高圧液化ガス用液面計を提供することを目的とする。
【0014】 請求項2に記載の考案の目的は、ガラス板(液面指示部)に直接圧力が加わら ず、かつ、外部容器内の液化ガスが沸騰するのを有効に防止することが可能な高 圧液化ガス用液面計を提供することを目的とする。
【0015】
請求項1における高圧液化ガス用液面計は、液化ガス容器内に充填された液化 ガスの液面を表示するための高圧液化ガス用液面計であって、液化ガス容器に連 結され、液化ガス容器内の液化ガスの液面高さに応じてその内部に導入された液 化ガスの液面が上下する外部容器と、外部容器内に設けられ、外部容器内の液化 ガスの液面高さに応じて上下に移動するフロートと、外部容器の外部に位置しフ ロートの移動に応じて上下に移動する液面指示手段とを備え、フロートには、そ の上下方向に貫通孔が設けられている。
【0016】 請求項2における高圧液化ガス用液面計は、液化ガス容器内に充填された液化 ガスの液面を表示するための高圧液化ガス用液面計であって、液化ガス容器に連 結され、液化ガス容器内の液化ガスの液面高さに応じてその内部に導入された液 化ガスの液面が上下する外部容器と、外部容器内に設けられ、外部容器内の液化 ガスの液面高さに応じて上下に移動するフロートと、外部容器の外部に位置し、 フロートの移動に応じて上下に移動する液面指示手段と、外部容器を取囲むよう に設けられた遮光壁とを備えている。
【0017】
請求項1に係る高圧液化ガス用液面計では、液化ガス容器内の液化ガスの液面 高さに応じてその内部に導入された液化ガスの液面が上下する外部容器が液化ガ ス容器に連結され、その外部容器内の液化ガスの液面高さに応じて上下に移動す るフロートが外部容器内に設けられ、フロートの移動に応じて上下に移動する液 面指示手段が外部容器の外部に位置し、外部容器と液面指示手段とが独立に設け られているので、従来のように液面指示手段に直接液化ガスの圧力が加わること がない。また、フロートには、その上下方向に貫通孔が設けられているので、外 部容器内の液化ガスが沸騰した場合にも、その沸騰した液化ガスはフロートの貫 通孔を通り抜ける。
【0018】 請求項2に係る高圧液化ガス用液面計では、液化ガス容器内の液化ガスの液面 高さに応じてその内部に導入された液化ガスの液面が上下する外部容器が液化ガ ス容器に連結され、その外部容器内に外部容器内の液化ガスの液面高さに応じて 上下に移動するフロートが設けられ、フロートの移動に応じて上下に移動する液 面指示手段が外部容器の外部に位置し、外部容器と液面指示手段とが独立に設け られているので、従来のように液面指示手段に液化ガスの圧力が直接加わること がない。また、外部容器を取囲むように遮光壁が設けられているので、外部容器 に直射日光が当たるのが防止され、外部容器内の液化ガスが沸騰するのが有効に 防止される。
【0019】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0020】 図1は、本考案の一実施例による高圧液化ガス用液面計がタンクに取付けられ た状態を示した側面図である。図2は、図1に示した高圧液化ガス用液面計を示 した正面図(A)および裏面図(B)である。図3は、図2に示した高圧液化ガ ス用液面計(B)のX−Xにおける断面図である。図4は、図2に示した高圧液 化ガス用液面計(B)のY−Yにおける断面図である。
【0021】 図1ないし図4を参照して、本実施例の高圧液化ガス用液面計は、タンク10 0内に充填された高圧液化ガス200がバルブ300を介して導入されるメイン パイプ1と、メインパイプ1を取囲むように設置された遮光板(目盛板)2と、 メインパイプ1内の液化ガスを排出するためのドレン弁3と、バルブ300と連 結するための短管4およびフランジ5と、タンク100に本実施例の高圧液化ガ ス用液面計を取付けるためのブラケット10とを備えている。
【0022】 図2(B)、図3および図4を参照して、本実施例の高圧液化ガス用液面計の 断面を平面的に見ると、メインパイプ1を取囲むように遮光板(目盛板)2が設 けられている。遮光板(目盛板)2は、メインパイプ1に設けられた遮光板支え 9にねじ8を介して取付けられている。また、メインパイプ1と、後述する液面 指示器が内蔵されるガイド管6とは独立に設けられている。すなわち、ガイド管 6は、メインパイプ1の外部に位置し、メインパイプ1に設けられたガイド管ホ ルダ7によって支持されている。
【0023】 図5は、図1および図2に示した高圧液化ガス用液面計の内部構造を示した断 面図である。図6は、図5に示した高圧液化ガス用液面計のA部分の拡大断面図 である。
【0024】 図5および図6を参照して、メインパイプ1内には、短管4を介してメインパ イプ1に導入される液化ガスの液面高さに応じて上下するフロート11が内蔵さ れている。フロート11の外周部分の所定位置には、マグネット12が埋め込ま れている。メインパイプ1の外部に位置するガラス管6内には、窒素ガス(N2 )が封入されている。すなわち、ガラス管6内には窒素ガスが封入され、エンド プラグ15によって密閉されている。そして、ガラス管6内には、フロート11 の上下移動に伴って移動する液面指示器13が設けられている。すなわち、液面 指示器13には、その中央部にフロート11のマグネット12に対応するマグネ ット14が埋め込まれている。このマグネット12とマグネット14との磁力に よって、フロート11が上下移動すると液面指示器13もこれに伴って上下移動 する。また、液面指示器13の外表面の所定領域には、赤色の着色がなされてい る。これにより、観測者は容易に液面指示器の位置を観測できる。
【0025】 本実施例では、上記のように、高圧の液化ガスが導入されるメインパイプ1と 、液面指示器13が内蔵されるガラス管6とを別々に独立して設けることにより 、液面指示器13を内蔵するガラス管6に直接液化ガスの圧力が加わることがな い。この結果、従来のようにガラス管6の長さを制限されることもなく、ガラス 管6を複数に分割する必要もない。したがって、高圧液化ガス用液面計自体の重 量を軽量化することができる。また、ガラス管6に直接圧力が加わることもない ので、従来のように危険防止のための過流出防止弁を追加する必要もない。さら に、ガラス管6が連続した1本の管で構成されるため、従来のように液面指示部 が見にくいという問題もない。
【0026】 また、本実施例では、図2ないし図4に示すようにメインパイプ1が遮光板2 によって包囲されているので、メインパイプ1に直射日光が当たるのが防止され る。これにより、メインパイプ1内の液化ガスが従来のように沸騰することが有 効に防止される。この結果、メインパイプ1内の液化ガスとタンク100内の液 化ガス200とに比重差が生じることがなく、メインパイプ1内の液化ガスの液 面高さと、タンク100内の液化ガス200の液面高さとに誤差が生じることが ない。これにより、従来に比べてより正確な液面表示を行なうことができる。
【0027】 図7は、本考案の第2の実施例による高圧液化ガス用液面計の内部構造を示し た断面図である。図7を参照して、この第2の実施例では、フロート21の中央 部に貫通孔21aが設けられている。この貫通孔21aは、図1ないし図6に示 した第1の実施例の遮光板2と合せて有効に働く。すなわち、メインパイプ1を 取囲む遮光板がある場合にも、メインパイプ1内の液化ガスが沸騰することがあ る。このように液化ガスが沸騰すると、通常はフロート21が急激に上昇すると いう不都合が生じる。しかし、この貫通孔21aを設けることによって、沸騰し た液化ガスは貫通孔21a内を通り抜けるので、フロート21が急激に上昇する という不都合を有効に防止することができる。
【0028】
請求項1に係る考案によれば、タンク内の液化ガスが導入される外部容器と、 液面指示手段とを独立して設けることにより、液面指示手段に直接液化ガスの圧 力が加わることがない。この結果、液面指示手段を構成するガラス管を従来のよ うに複数に分割する必要がなく、高圧液化ガス用液面計自体の重量を軽減できる とともに、危険防止のための過流出防止弁などを設ける必要がない。また、フロ ートには、その上下方向に貫通孔が設けられているので、外部容器内の液化ガス が沸騰した場合にも、沸騰した液化ガスはフロートの貫通孔を通り抜けるため、 フロートが急激に上昇するという不都合もない。
【0029】 請求項2に係る考案によれば、液化ガス容器の液化ガスが導入される外部容器 と、液面指示手段とを独立して設けることにより、液面指示手段に直接液化ガス の圧力が加わることがない。これにより、液化ガスを構成するガラス管を従来の ように複数に分割する必要もなく、高圧液化ガス用液面計の重量が軽減されると ともに危険防止用設備を追加する必要もない。また、外部容器を取囲むように遮 光壁を設けることにより、外部容器に直射日光が当たるのが有効に防止され、外 部容器内の液化ガスが沸騰するのが有効に防止される。この結果、外部容器内の 液化ガスの比重と液化ガス容器内の液化ガスの比重とが相違することもなく、液 化ガス容器内の液化ガスの液面高さと外部容器内の液化ガスの液面高さとに誤差 が生じることもない。これにより、正確な液面表示を行なうことができる。
【図1】本考案の一実施例による高圧液化ガス用液面計
がタンクに取付けられた状態を示した側面図である。
がタンクに取付けられた状態を示した側面図である。
【図2】図1に示した高圧液化ガス用液面計を示した正
面図(A)および裏面図(B)である。
面図(A)および裏面図(B)である。
【図3】図2に示した高圧液化ガス用液面計(B)のX
−Xにおける断面図である。
−Xにおける断面図である。
【図4】図2に示した高圧液化ガス用液面計(B)のY
−Yにおける断面図である。
−Yにおける断面図である。
【図5】図1および図2に示した高圧液化ガス用液面計
の内部構造を示した断面図である。
の内部構造を示した断面図である。
【図6】図5に示した高圧液化ガス用液面計のA部分の
拡大断面図である。
拡大断面図である。
【図7】本考案の第2の実施例による高圧液化ガス用液
面計の内部構造を示した断面図である。
面計の内部構造を示した断面図である。
【図8】従来の高圧液化ガス用液面計がタンクに取付け
られた状態を示した側面図である。
られた状態を示した側面図である。
【図9】図8に示した高圧液化ガス用液面計の正面図で
ある。
ある。
【図10】図9に示した高圧液化ガス用液面計のB部分
のX−Xにおける拡大平面図である。
のX−Xにおける拡大平面図である。
【図11】図9に示した高圧液化ガス用液面計のB部分
の拡大正面図である。
の拡大正面図である。
1:メインパイプ 2:遮光板(目盛板) 3:ドレン弁 4:短管 5:フランジ 6:ガイド管 9:遮光板(目盛板)支え 10:ブラケット 11:フロート 12:マグネット 13:液面指示器 14:マグネット 15:エンドプラグ 21:フロート 21a:貫通孔 100:タンク 200:液化ガス 300:バルブ なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】 液化ガス容器内に充填された液化ガスの
液面を表示するための高圧液化ガス用液面計であって、 前記液化ガス容器に連結され、前記液化ガス容器内の液
化ガスの液面高さに応じてその内部に導入された液化ガ
スの液面が上下する外部容器と、 前記外部容器内に設けられ、前記外部容器内の液化ガス
の液面高さに応じて上下に移動するフロートと、 前記外部容器の外部に位置し、前記フロートの移動に応
じて上下に移動する液面指示手段とを備え、 前記フロートには、その上下方向に貫通孔が設けられて
いる、高圧液化ガス用液面計。 - 【請求項2】 液化ガス容器内に充填された液化ガスの
液面を表示するための高圧液化ガス用液面計であって、 前記液化ガス容器に連結され、前記液化ガス容器内の液
化ガスの液面高さに応じてその内部に導入された液化ガ
スの液面が上下する外部容器と、 前記外部容器内に設けられ、前記外部容器内の液化ガス
の液面高さに応じて上下に移動するフロートと、 前記外部容器の外部に位置し、前記フロートの移動に応
じて上下に移動する液面指示手段と、 前記外部容器を取囲むように設けられた遮光壁とを備え
た、高圧液化ガス用液面計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991093499U JPH0645212Y2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 高圧液化ガス用液面計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991093499U JPH0645212Y2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 高圧液化ガス用液面計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0587531U true JPH0587531U (ja) | 1993-11-26 |
| JPH0645212Y2 JPH0645212Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=14084042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991093499U Expired - Lifetime JPH0645212Y2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 高圧液化ガス用液面計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645212Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017211360A (ja) * | 2016-05-19 | 2017-11-30 | 積水化学工業株式会社 | 液面センサ装置及び自動給液システム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008190954A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Shinko Electric Co Ltd | タンク等における液面センサの取付け方法及び装置 |
| KR20220154985A (ko) * | 2021-05-14 | 2022-11-22 | 이용준 | 레벨게이지용 튜브 보호 박스 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236000A (en) * | 1975-09-16 | 1977-03-18 | Kazuyuki Shinoi | Progressing type direction guide system1 |
| JPS5917744A (ja) * | 1982-07-22 | 1984-01-30 | Nec Corp | 光アイソレ−タ |
-
1991
- 1991-11-14 JP JP1991093499U patent/JPH0645212Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236000A (en) * | 1975-09-16 | 1977-03-18 | Kazuyuki Shinoi | Progressing type direction guide system1 |
| JPS5917744A (ja) * | 1982-07-22 | 1984-01-30 | Nec Corp | 光アイソレ−タ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017211360A (ja) * | 2016-05-19 | 2017-11-30 | 積水化学工業株式会社 | 液面センサ装置及び自動給液システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0645212Y2 (ja) | 1994-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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