JPS645565Y2 - - Google Patents

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JPS645565Y2
JPS645565Y2 JP1982185780U JP18578082U JPS645565Y2 JP S645565 Y2 JPS645565 Y2 JP S645565Y2 JP 1982185780 U JP1982185780 U JP 1982185780U JP 18578082 U JP18578082 U JP 18578082U JP S645565 Y2 JPS645565 Y2 JP S645565Y2
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JP
Japan
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water level
pipe
water
panel
medium bottle
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JP1982185780U
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JPS5987724U (ja
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  • Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 考案の分野 本考案は、中瓶内の外部に表示する水位管を備
えた水位表示装置付エアーポツトに関するもので
ある。
従来技術とその問題点 従来、エアーポツトにおいて、第1図に示すご
とく、外装体11の外側に中瓶内と下部で連通す
る水位管12を縦方向に配設し、この水位管12
の外面を覆い、かつ、水位管12を外部より目視
可能な透視窓14を前面側(第1図左側)に設け
たパネル13を、上記外装体11の外面に取り付
けたものが知られている。
ところが、一般に注水操作するときには、注液
が自分にかからないように、操作する者に対し注
水管15を横方向にして注水する場合が多く、従
来のように前面側に透視窓14を設けたエアーポ
ツトでは、注水操作中に水位の変化を確認するこ
とが困難であつた。そのため、中瓶内の液体の残
量がわずかになつたことを知らずに空気ポンプを
操作し続けると、注口から湯などの液体が飛び散
り、火傷するといつた問題があつた。
考案の目的 本考案はかかる従来の問題点に鑑みてなされた
もので、その目的は、注水操作中でも水位の変化
を広範囲から確認できるようにし、湯などの飛び
散りによる火傷等を防止した水位表示装置付エア
ーポツトを提供することにある。
考案の構成 上記目的を達成するために、本考案は、水位管
と注水管部との外面を覆うべくその周部を外装体
の外面に取り付けたパネル側部の角部に、外方に
突出する湾曲状膨出部を設け、上記透視窓をパネ
ルの膨出部に湾曲状に設け、かつ、水位管の一部
を上記膨出部内に嵌入するように配設することに
より、水位管を上記注水管配設正面方向から注水
管配設側面方向まで広範囲から目視可能としたも
のである。
実施例 以下、本考案の実施例を添付図面にしたがつて
説明する。
第2図、第3図は本考案の実施例を示し、1は
内部に中瓶(図示せず)を収容した金属製外装
体、2は外装体の上部に設けられ、空気ポンプ
(図示せず)を内蔵した蓋体であり、上記空気ポ
ンプを操作することにより、従来と同様に中瓶内
に空気を送り込み、注水管を介して中瓶内の液体
を注出することができる。
外装体1の前面部外部には、上記中瓶と下部で
連通した水位管3が縦方向に配設されており、こ
の水位管3の外面を覆う樹脂製パネル4が外装体
1の外面に取り付けられている。
なお、6は注水管の下端に接続され、注口を下
方へ延長する延長管であり、この延長管6も上記
パネル4によつて覆われている。また、7は水位
管3の背後に配置され、縞模様などを付して水位
を明瞭に識別できるようにした背板である。
そして、パネル4の両側部に外方に突出する湾
曲状の膨出部9が形成されており、その一方の膨
出部の角部に湾曲状の透視窓5が設けてある。8
はパネル4に刻印した液量目盛である。
したがつて、上記注水管配設正面方向(前面
側)および側面側の両方向、つまり、従来のもの
より広範囲から水位を確認できるとともに、透視
窓5を介して水位管3に達する光の入射範囲が角
度θで示すごとく広範囲となるため、水位管3を
さらに明瞭に目視できる。また、透視窓5はパネ
ル4の側部角部に湾曲状に膨出して設けてあるた
め、突出量は僅かであり、他の物品の衝突により
破損する恐れが少ない。
考案の目的 以上の説明で明らかなように、本考案によれ
ば、注水管部と水位管との外面を覆うパネル側部
の角部に、外方に突出する湾曲状膨出部を設け、
上記透視窓をパネルの膨出部に湾曲状に設け、か
つ、水位管の一部を上記膨出部内に嵌入するよう
に配設することにより、水位管を上記注水管配設
正面は勿論、その側面からも、つまり、従来のも
のより広範囲から目視可能となり、注水操作中で
も水位の変化を広範囲から確認でき、湯などの飛
び散りによる火傷を未然に防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の水位表示装置付エアーポツトの
要部横断面図、第2図は本考案にかかる水位表示
装置付エアーポツトの斜視図で、第3図は第2図
の−線断面図である。 1……外装体、2……蓋体、3……水位管、4
……パネル、5……透視窓、6……注水管(延長
管)、9……膨出部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 中瓶を収容した外装体の上部に、空気ポンプを
    内蔵した蓋体を設け、上記空気ポンプを操作する
    ことにより中瓶内に空気を送り込み、注水管を介
    して中瓶内の液体を注出するとともに、中瓶内の
    液量を表示する水位管を外装体の外側に縦方向に
    配設し、この水位管と注水管部との外面を覆い、
    かつ、水位管を外部より目視可能な透視窓を有す
    るパネルの周部を、上記外装体の外面に取付けた
    水位表示装置付エアーポツトにおいて、上記パネ
    ル側部の角部に、外方に突出する湾曲状膨出部を
    設け、上記透視窓をパネルの膨出部に湾曲状に設
    け、かつ、水位管の一部を上記膨出部内に嵌入す
    るように配設することにより、水位管を上記注水
    管配設正面方向から注水管配設側面方向まで広範
    囲から目視可能としたことを特徴とする水位表示
    装置付エアーポツト。
JP18578082U 1982-12-07 1982-12-07 水位表示装置付エア−ポツト Granted JPS5987724U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18578082U JPS5987724U (ja) 1982-12-07 1982-12-07 水位表示装置付エア−ポツト

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JP18578082U JPS5987724U (ja) 1982-12-07 1982-12-07 水位表示装置付エア−ポツト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5987724U JPS5987724U (ja) 1984-06-14
JPS645565Y2 true JPS645565Y2 (ja) 1989-02-10

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ID=30401460

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JP18578082U Granted JPS5987724U (ja) 1982-12-07 1982-12-07 水位表示装置付エア−ポツト

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JP (1) JPS5987724U (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5033859U (ja) * 1973-07-21 1975-04-11
JPS51128352U (ja) * 1975-04-14 1976-10-16
JPS5586639U (ja) * 1978-12-11 1980-06-14
JPS5936197Y2 (ja) * 1980-08-02 1984-10-05 タイガー魔法瓶株式会社 湯沸し型液体容器の内容量表示装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5987724U (ja) 1984-06-14

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