JPH058757A - 自動車の後部構造 - Google Patents
自動車の後部構造Info
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- JPH058757A JPH058757A JP3185313A JP18531391A JPH058757A JP H058757 A JPH058757 A JP H058757A JP 3185313 A JP3185313 A JP 3185313A JP 18531391 A JP18531391 A JP 18531391A JP H058757 A JPH058757 A JP H058757A
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- suspension cross
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 20
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/08—Front or rear portions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/08—Front or rear portions
- B62D25/087—Luggage compartments
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G7/00—Pivoted suspension arms; Accessories thereof
- B60G7/02—Attaching arms to sprung part of vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D21/00—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
- B62D21/11—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted with resilient means for suspension, e.g. of wheels or engine; sub-frames for mounting engine or suspensions
-
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- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D21/00—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
- B62D21/15—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted having impact absorbing means, e.g. a frame designed to permanently or temporarily change shape or dimension upon impact with another body
- B62D21/152—Front or rear frames
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D21/00—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
- B62D21/15—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted having impact absorbing means, e.g. a frame designed to permanently or temporarily change shape or dimension upon impact with another body
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-
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- B60G2206/01—Constructional features of suspension elements, e.g. arms, dampers, springs
- B60G2206/60—Subframe construction
- B60G2206/602—Single transverse beam
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】リヤサイドフレームとリヤサスペンションクロ
スメンバとの連結強度を高め且つリヤサイドフレームの
キックアップブラケットを補強した自動車の後部構造を
提供する。 【構成】自動車Cの車体後部には、途中部に後方上り傾
斜状のキックアップ部4を有する左右のリヤサイドフレ
ーム1と、リヤサスペンションクロスメンバ5が配設さ
れ、リヤサスペンションクロスメンバ5の左右両端部に
は、前端側へ一体に延長された腕部12aを備えた縦フ
レーム部12であって、対応するリヤサイドフレーム1
の下側に配設される縦フレーム部12が夫々設けられ、
各腕部12aの前端部が対応するリヤサイドフレーム1
のキックアップ部4に固定されている。
スメンバとの連結強度を高め且つリヤサイドフレームの
キックアップブラケットを補強した自動車の後部構造を
提供する。 【構成】自動車Cの車体後部には、途中部に後方上り傾
斜状のキックアップ部4を有する左右のリヤサイドフレ
ーム1と、リヤサスペンションクロスメンバ5が配設さ
れ、リヤサスペンションクロスメンバ5の左右両端部に
は、前端側へ一体に延長された腕部12aを備えた縦フ
レーム部12であって、対応するリヤサイドフレーム1
の下側に配設される縦フレーム部12が夫々設けられ、
各腕部12aの前端部が対応するリヤサイドフレーム1
のキックアップ部4に固定されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の後部構造に関
し、特にリヤサイドフレームとリヤサスペンションクロ
スメンバとの連結強度とを高め且つリヤサイドフレーム
のキックアップ部を補強したものに関する。
し、特にリヤサイドフレームとリヤサスペンションクロ
スメンバとの連結強度とを高め且つリヤサイドフレーム
のキックアップ部を補強したものに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車の後部構造には、車体後
部の左右両側部に設けられた左右1対のリヤサイドフレ
ームと、リヤサスペンションクロスメンバとが設けら
れ、左右のリヤサイドフレームの途中部には、後方上り
傾斜状のキックアップ部が夫々形成され、リヤサスペン
ションクロスメンバは、その左右両端部において左右の
リヤサイドフレームのキックアップ部の後方近傍部分の
下面にボルトで固定されている。通常、リヤサスペンシ
ョンクロスメンバの後側には、スペアタイヤを収納する
スペアタイヤ収納部などが配設され、リヤサスペンショ
ンクロスメンバの前側にはキックアップ部に下方に位置
する燃料タンクが配設されるとともに、後輪駆動車の場
合にはデファレンシャル装置なども配設されている。
部の左右両側部に設けられた左右1対のリヤサイドフレ
ームと、リヤサスペンションクロスメンバとが設けら
れ、左右のリヤサイドフレームの途中部には、後方上り
傾斜状のキックアップ部が夫々形成され、リヤサスペン
ションクロスメンバは、その左右両端部において左右の
リヤサイドフレームのキックアップ部の後方近傍部分の
下面にボルトで固定されている。通常、リヤサスペンシ
ョンクロスメンバの後側には、スペアタイヤを収納する
スペアタイヤ収納部などが配設され、リヤサスペンショ
ンクロスメンバの前側にはキックアップ部に下方に位置
する燃料タンクが配設されるとともに、後輪駆動車の場
合にはデファレンシャル装置なども配設されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記自動車の後部構造
においては、リヤサスペンションクロスメンバは左右両
端部で左右のキックアップ部の後方近傍部分の下面にボ
ルトで固定されており、リヤサスペンションクロスメン
バの後側にはスペアタイヤ収納部が配設されているた
め、後突時に衝撃荷重がスペアタイヤ収納部を介してリ
ヤサスペンションクロスメンバに直接作用することも考
えられるので、燃料タンクや車室に対する安全性を高め
る上で、リヤサスペンションクロスメンバのリヤサイド
フレームに対する連結強度を強化することが望ましい。
また、左右のリヤサイドフレームにキックアップ部が形
成されているため、後突時の衝撃荷重に対してキックア
ップ部の荷重条件を緩和する為には、キックアップ部の
補強構造を強化することが望ましい。
においては、リヤサスペンションクロスメンバは左右両
端部で左右のキックアップ部の後方近傍部分の下面にボ
ルトで固定されており、リヤサスペンションクロスメン
バの後側にはスペアタイヤ収納部が配設されているた
め、後突時に衝撃荷重がスペアタイヤ収納部を介してリ
ヤサスペンションクロスメンバに直接作用することも考
えられるので、燃料タンクや車室に対する安全性を高め
る上で、リヤサスペンションクロスメンバのリヤサイド
フレームに対する連結強度を強化することが望ましい。
また、左右のリヤサイドフレームにキックアップ部が形
成されているため、後突時の衝撃荷重に対してキックア
ップ部の荷重条件を緩和する為には、キックアップ部の
補強構造を強化することが望ましい。
【0004】本発明の目的は、リヤサイドフレームとリ
ヤサスペンションクロスメンバとの連結強度を高め且つ
リヤサイドフレームを補強し得る自動車の後部構造を提
供することである。
ヤサスペンションクロスメンバとの連結強度を高め且つ
リヤサイドフレームを補強し得る自動車の後部構造を提
供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る自動車の
後部構造は、車体後部の左右両側部に設けられた左右1
対のリヤサイドフレームであって途中部に後方上り傾斜
状のキックアップ部を有するリヤサイドフレームと、左
右のリヤサイドフレームの下面に左右両端部において固
定されるリヤサスペンションクロスメンバとを備えた自
動車の後部構造において、前記リヤサスペンションクロ
スメンバの左右両端部には、前端側へ一体的に延長され
た腕部を備えた縦フレーム部であって、対応するリヤサ
イドフレームの下側に配設される縦フレーム部が夫々設
けられ、前記各腕部の前端部が対応するリヤサイドフレ
ームのキックアップ部に固定されたことを特徴とするも
のである。
後部構造は、車体後部の左右両側部に設けられた左右1
対のリヤサイドフレームであって途中部に後方上り傾斜
状のキックアップ部を有するリヤサイドフレームと、左
右のリヤサイドフレームの下面に左右両端部において固
定されるリヤサスペンションクロスメンバとを備えた自
動車の後部構造において、前記リヤサスペンションクロ
スメンバの左右両端部には、前端側へ一体的に延長され
た腕部を備えた縦フレーム部であって、対応するリヤサ
イドフレームの下側に配設される縦フレーム部が夫々設
けられ、前記各腕部の前端部が対応するリヤサイドフレ
ームのキックアップ部に固定されたことを特徴とするも
のである。
【0006】請求項2に係る自動車の後部構造は、請求
項1の自動車の後部構造において、前記リヤサスペンシ
ョンクロスメンバの後側にはスペアタイヤ収納部が設け
られたことを特徴とするものである。
項1の自動車の後部構造において、前記リヤサスペンシ
ョンクロスメンバの後側にはスペアタイヤ収納部が設け
られたことを特徴とするものである。
【0007】請求項3に係る自動車の後部構造は、請求
項2の自動車の後部構造において、前記各縦フレーム部
の腕部の前端がスペアタイヤ収納部と略同一高さ位置に
おいて対応するリヤサイドフレームのキックアップ部の
略中段部に固定されたことを特徴とするものである。
項2の自動車の後部構造において、前記各縦フレーム部
の腕部の前端がスペアタイヤ収納部と略同一高さ位置に
おいて対応するリヤサイドフレームのキックアップ部の
略中段部に固定されたことを特徴とするものである。
【0008】請求項4に係る自動車の後部構造は、請求
項3の自動車の後部構造において、前記各縦フレーム部
のうちの前端部と後端部間の部分は、対応するリヤサイ
ドフレームの下方に離隔するように配設されたことを特
徴とするものである。
項3の自動車の後部構造において、前記各縦フレーム部
のうちの前端部と後端部間の部分は、対応するリヤサイ
ドフレームの下方に離隔するように配設されたことを特
徴とするものである。
【0009】請求項5に係る自動車の後部構造は、請求
項3の自動車の後部構造において、前記各リヤサイドフ
レームのキックアップ部の下部にはリヤサスペンション
装置のトレーリングアームを枢着する為の補強ブラケッ
トが固定され、前記各腕部の前端を固定する為のブラケ
ットが補強ブラケットに連結されたことを特徴とするも
のである。
項3の自動車の後部構造において、前記各リヤサイドフ
レームのキックアップ部の下部にはリヤサスペンション
装置のトレーリングアームを枢着する為の補強ブラケッ
トが固定され、前記各腕部の前端を固定する為のブラケ
ットが補強ブラケットに連結されたことを特徴とするも
のである。
【0010】
【作用】請求項1に係る自動車の後部構造においては、
前記リヤサスペンションクロスメンバの左右両端部に
は、前端側へ一体的に延長された腕部を備えた縦フレー
ム部であって、対応するリヤサイドフレームの下側に配
設される縦フレーム部が夫々設けられ、前記各腕部の前
端部が対応するリヤサイドフレームのキックアップ部に
固定されたので、リヤサスペンションクロスメンバと左
右のリヤサイドフレームとの連結強度が大幅に向上する
ことから、リヤサスペンションクロスメンバに後突荷重
が作用したときのリヤサスペンションクロスメンバの前
方への倒れが生じにくくなり、燃料タンクや車室後部に
対する安全性が向上する。また、リヤサイドフレームの
キックアップ部は、リヤサスペンションクロスメンバの
腕部を有する縦フレーム部により補強されるので、後突
荷重に対するキックアップ部の荷重条件が大幅に緩和さ
れることになる。
前記リヤサスペンションクロスメンバの左右両端部に
は、前端側へ一体的に延長された腕部を備えた縦フレー
ム部であって、対応するリヤサイドフレームの下側に配
設される縦フレーム部が夫々設けられ、前記各腕部の前
端部が対応するリヤサイドフレームのキックアップ部に
固定されたので、リヤサスペンションクロスメンバと左
右のリヤサイドフレームとの連結強度が大幅に向上する
ことから、リヤサスペンションクロスメンバに後突荷重
が作用したときのリヤサスペンションクロスメンバの前
方への倒れが生じにくくなり、燃料タンクや車室後部に
対する安全性が向上する。また、リヤサイドフレームの
キックアップ部は、リヤサスペンションクロスメンバの
腕部を有する縦フレーム部により補強されるので、後突
荷重に対するキックアップ部の荷重条件が大幅に緩和さ
れることになる。
【0011】請求項2に係る自動車の後部構造において
は、基本的に請求項1と同様の作用が得られる。加え
て、スペアタイヤ収納部を介してリヤサスペンションク
ロスメンバに後突荷重が作用したときでも、リヤサスペ
ンションクロスメンバの前方への倒れが生じにくくなっ
ているので、燃料タンクや車室後部に対する安全性を向
上させた状態でスペアタイヤ収納部を配設することが出
来る。
は、基本的に請求項1と同様の作用が得られる。加え
て、スペアタイヤ収納部を介してリヤサスペンションク
ロスメンバに後突荷重が作用したときでも、リヤサスペ
ンションクロスメンバの前方への倒れが生じにくくなっ
ているので、燃料タンクや車室後部に対する安全性を向
上させた状態でスペアタイヤ収納部を配設することが出
来る。
【0012】請求項3に係る自動車の後部構造において
は、基本的に請求項2と同様の作用が得られる。加え
て、各縦フレーム部の腕部の前端をスペアタイヤ収納部
と略同一高さ位置において対応するリヤサイドフレーム
のキックアップ部の略中段部に固定したので、後突荷重
がスペアタイヤ収納部を介してリヤサスペンションクロ
スメンバに作用した場合に、後突荷重を効率良く受け止
めることが出来、リヤサスペンションクロスメンバの前
方への倒れを確実に防止することが出来、燃料タンクや
車室後部に対する安全性を一層高めることが出来る。ま
た、腕部の長さを短くすることが出来るうえ、腕部の剛
性を補う必要がなくなるので、腕部を簡単な構造に一体
に形成することが出来、材料コストの面でも有利であ
る。
は、基本的に請求項2と同様の作用が得られる。加え
て、各縦フレーム部の腕部の前端をスペアタイヤ収納部
と略同一高さ位置において対応するリヤサイドフレーム
のキックアップ部の略中段部に固定したので、後突荷重
がスペアタイヤ収納部を介してリヤサスペンションクロ
スメンバに作用した場合に、後突荷重を効率良く受け止
めることが出来、リヤサスペンションクロスメンバの前
方への倒れを確実に防止することが出来、燃料タンクや
車室後部に対する安全性を一層高めることが出来る。ま
た、腕部の長さを短くすることが出来るうえ、腕部の剛
性を補う必要がなくなるので、腕部を簡単な構造に一体
に形成することが出来、材料コストの面でも有利であ
る。
【0013】請求項4に係る自動車の後部構造において
は、基本的に請求項3と同様の作用が得られる。加え
て、各縦フレーム部のうちの前端部と後端部間の部分
を、対応するリヤサイドフレームの下方に離隔するよう
に配設したので、後突荷重に対するキックアップ部の荷
重条件を更に緩和することが出来る。
は、基本的に請求項3と同様の作用が得られる。加え
て、各縦フレーム部のうちの前端部と後端部間の部分
を、対応するリヤサイドフレームの下方に離隔するよう
に配設したので、後突荷重に対するキックアップ部の荷
重条件を更に緩和することが出来る。
【0014】請求項5に係る自動車の後部構造において
は、基本的に請求項3と同様の作用が得られる。加え
て、各リヤサイドフレームのキックアップ部の下部にリ
ヤサスペンション装置のトレーリングアームを枢着する
為の補強ブラケットを固定し、各腕部の前端を固定する
為のブラケットを補強ブラケットに連結したので、補強
ブラケットとブラケットによりキックアップ部を更に補
強することが出来るとともに、リヤサスペンションクロ
スメンバと左右のリヤサイドフレームとの連結強度を更
に高めることが出来る。
は、基本的に請求項3と同様の作用が得られる。加え
て、各リヤサイドフレームのキックアップ部の下部にリ
ヤサスペンション装置のトレーリングアームを枢着する
為の補強ブラケットを固定し、各腕部の前端を固定する
為のブラケットを補強ブラケットに連結したので、補強
ブラケットとブラケットによりキックアップ部を更に補
強することが出来るとともに、リヤサスペンションクロ
スメンバと左右のリヤサイドフレームとの連結強度を更
に高めることが出来る。
【0015】
【発明の効果】前記作用の項で説明したように、本発明
によれば次のような効果が得られる。請求項1に係る自
動車の後部構造によれば、前記リヤサスペンションクロ
スメンバの左右両端部には、前端側へ一体的に延長され
た腕部を備えた縦フレーム部であって、対応するリヤサ
イドフレームの下側に配設される縦フレーム部が夫々設
けられ、前記各腕部の前端部が対応するリヤサイドフレ
ームのキックアップ部に固定されたので、リヤサスペン
ションクロスメンバと左右のリヤサイドフレームとの連
結強度が大幅に向上することから、リヤサスペンション
クロスメンバに後突荷重が作用したときのリヤサスペン
ションクロスメンバの前方への倒れが生じにくくなり、
燃料タンクや車室後部に対する安全性が向上する。ま
た、リヤサイドフレームのキックアップ部は、リヤサス
ペンションクロスメンバの腕部を有する縦フレーム部に
より補強されるので、後突荷重に対するキックアップ部
の荷重条件が大幅に緩和されることになる。
によれば次のような効果が得られる。請求項1に係る自
動車の後部構造によれば、前記リヤサスペンションクロ
スメンバの左右両端部には、前端側へ一体的に延長され
た腕部を備えた縦フレーム部であって、対応するリヤサ
イドフレームの下側に配設される縦フレーム部が夫々設
けられ、前記各腕部の前端部が対応するリヤサイドフレ
ームのキックアップ部に固定されたので、リヤサスペン
ションクロスメンバと左右のリヤサイドフレームとの連
結強度が大幅に向上することから、リヤサスペンション
クロスメンバに後突荷重が作用したときのリヤサスペン
ションクロスメンバの前方への倒れが生じにくくなり、
燃料タンクや車室後部に対する安全性が向上する。ま
た、リヤサイドフレームのキックアップ部は、リヤサス
ペンションクロスメンバの腕部を有する縦フレーム部に
より補強されるので、後突荷重に対するキックアップ部
の荷重条件が大幅に緩和されることになる。
【0016】請求項2に係る自動車の後部構造において
は、基本的に請求項1と同様の効果が得られる。加え
て、スペアタイヤ収納部を介してリヤサスペンションク
ロスメンバに後突荷重が作用したときでも、リヤサスペ
ンションクロスメンバの前方への倒れが生じにくくなっ
ているので、燃料タンクや車室後部に対する安全性を向
上させた状態でスペアタイヤ収納部を配設することが出
来る。
は、基本的に請求項1と同様の効果が得られる。加え
て、スペアタイヤ収納部を介してリヤサスペンションク
ロスメンバに後突荷重が作用したときでも、リヤサスペ
ンションクロスメンバの前方への倒れが生じにくくなっ
ているので、燃料タンクや車室後部に対する安全性を向
上させた状態でスペアタイヤ収納部を配設することが出
来る。
【0017】請求項3に係る自動車の後部構造において
は、基本的に請求項2と同様の効果が得られる。加え
て、各縦フレーム部の腕部の前端をスペアタイヤ収納部
と略同一高さ位置において対応するリヤサイドフレーム
のキックアップ部の略中段部に固定したので、後突荷重
がスペアタイヤ収納部を介してリヤサスペンションクロ
スメンバに作用した場合に、後突荷重を効率良く受け止
めることが出来、リヤサスペンションクロスメンバの前
方への倒れを確実に防止することが出来、燃料タンクや
車室後部に対する安全性を一層高めることが出来る。ま
た、腕部の長さを短くすることが出来るうえ、腕部の剛
性を補う必要がなくなるので、腕部を簡単な構造に一体
に形成することが出来、材料コストの面でも有利であ
る。
は、基本的に請求項2と同様の効果が得られる。加え
て、各縦フレーム部の腕部の前端をスペアタイヤ収納部
と略同一高さ位置において対応するリヤサイドフレーム
のキックアップ部の略中段部に固定したので、後突荷重
がスペアタイヤ収納部を介してリヤサスペンションクロ
スメンバに作用した場合に、後突荷重を効率良く受け止
めることが出来、リヤサスペンションクロスメンバの前
方への倒れを確実に防止することが出来、燃料タンクや
車室後部に対する安全性を一層高めることが出来る。ま
た、腕部の長さを短くすることが出来るうえ、腕部の剛
性を補う必要がなくなるので、腕部を簡単な構造に一体
に形成することが出来、材料コストの面でも有利であ
る。
【0018】請求項4に係る自動車の後部構造において
は、基本的に請求項3と同様の効果が得られる。加え
て、各縦フレーム部のうちの前端部と後端部間の部分
を、対応するリヤサイドフレームの下方に離隔するよう
に配設したので、後突荷重に対するキックアップ部の荷
重条件を更に緩和することが出来る。
は、基本的に請求項3と同様の効果が得られる。加え
て、各縦フレーム部のうちの前端部と後端部間の部分
を、対応するリヤサイドフレームの下方に離隔するよう
に配設したので、後突荷重に対するキックアップ部の荷
重条件を更に緩和することが出来る。
【0019】請求項5に係る自動車の後部構造において
は、基本的に請求項3と同様の効果が得られる。加え
て、各リヤサイドフレームのキックアップ部の下部にリ
ヤサスペンション装置のトレーリングアームを枢着する
為の補強ブラケットを固定し、各腕部の前端を固定する
為のブラケットを補強ブラケットに連結したので、補強
ブラケットとブラケットによりキックアップ部を更に補
強することが出来るとともに、リヤサスペンションクロ
スメンバと左右のリヤサイドフレームとの連結強度を更
に高めることが出来る。
は、基本的に請求項3と同様の効果が得られる。加え
て、各リヤサイドフレームのキックアップ部の下部にリ
ヤサスペンション装置のトレーリングアームを枢着する
為の補強ブラケットを固定し、各腕部の前端を固定する
為のブラケットを補強ブラケットに連結したので、補強
ブラケットとブラケットによりキックアップ部を更に補
強することが出来るとともに、リヤサスペンションクロ
スメンバと左右のリヤサイドフレームとの連結強度を更
に高めることが出来る。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基いて
説明する。本実施例は前輪駆動式の自動車の後部構造に
本発明を適用したものである。尚、自動車の前後左右を
基準に前後左右を定義して説明する。図1・図2に示す
ように、自動車Cの車体後部の左右両側部には、左右1
対のリヤサイドフレーム1が前後方向向きに夫々設けら
れ、左右のリヤサイドフレーム1の下面に左右両端部に
おいて夫々固定されてリヤサスペンションクロスメンバ
5が左右方向向きに設けられ、左右のリヤサイドフレー
ム1の途中部には、後方上り傾斜状にキックアップ部4
が夫々形成され、左右のリヤサイドフレーム1の上端に
固定されてフロア2が設けられている。リヤサスペンシ
ョンクロスメンバ5の後側近傍において、フロア2に形
成されたスペアタイヤ収納部2aにはスペアタイヤ6が
収納部され、スペアタイヤ収納部2aの右側には排気管
7に介設されたサイレンサ8が配設され、リヤサスペン
ションクロスメンバ5には後輪操舵ユニット9が配設さ
れ、リヤサスペンションクロスメンバ5の前側の車室後
部の下方に対応する部分には燃料タンク10が配設され
ている。
説明する。本実施例は前輪駆動式の自動車の後部構造に
本発明を適用したものである。尚、自動車の前後左右を
基準に前後左右を定義して説明する。図1・図2に示す
ように、自動車Cの車体後部の左右両側部には、左右1
対のリヤサイドフレーム1が前後方向向きに夫々設けら
れ、左右のリヤサイドフレーム1の下面に左右両端部に
おいて夫々固定されてリヤサスペンションクロスメンバ
5が左右方向向きに設けられ、左右のリヤサイドフレー
ム1の途中部には、後方上り傾斜状にキックアップ部4
が夫々形成され、左右のリヤサイドフレーム1の上端に
固定されてフロア2が設けられている。リヤサスペンシ
ョンクロスメンバ5の後側近傍において、フロア2に形
成されたスペアタイヤ収納部2aにはスペアタイヤ6が
収納部され、スペアタイヤ収納部2aの右側には排気管
7に介設されたサイレンサ8が配設され、リヤサスペン
ションクロスメンバ5には後輪操舵ユニット9が配設さ
れ、リヤサスペンションクロスメンバ5の前側の車室後
部の下方に対応する部分には燃料タンク10が配設され
ている。
【0021】図3に示すように、リヤサスペンションク
ロスメンバ5は、左右のキックアップ部4間に配設され
る閉断面状の横フレーム部11と、横フレーム部11の
左右両端部に前端側へ前方下がり傾斜状に一体的に延長
された腕部12aを備えた縦フレーム部12であって、
対応するリヤサイドフレーム1の下側に夫々配設される
縦フレーム部12とを備え、横フレーム部11の左右両
端部近傍には、リヤサスペンション装置のロアアーム部
材13(図2参照)を枢着する為のブラケット14が夫
々溶接接合され、各縦フレーム部12の前後方向の途中
部には、リヤサスペンション装置のアッパアーム部材1
5(図2参照)を枢着する為のブラケット16が夫々溶
接接合されている。各縦フレーム部12の後端部と縦フ
レーム部12の腕部12aの平坦な前端部には夫々ボル
ト挿通孔17・18が形成されている。
ロスメンバ5は、左右のキックアップ部4間に配設され
る閉断面状の横フレーム部11と、横フレーム部11の
左右両端部に前端側へ前方下がり傾斜状に一体的に延長
された腕部12aを備えた縦フレーム部12であって、
対応するリヤサイドフレーム1の下側に夫々配設される
縦フレーム部12とを備え、横フレーム部11の左右両
端部近傍には、リヤサスペンション装置のロアアーム部
材13(図2参照)を枢着する為のブラケット14が夫
々溶接接合され、各縦フレーム部12の前後方向の途中
部には、リヤサスペンション装置のアッパアーム部材1
5(図2参照)を枢着する為のブラケット16が夫々溶
接接合されている。各縦フレーム部12の後端部と縦フ
レーム部12の腕部12aの平坦な前端部には夫々ボル
ト挿通孔17・18が形成されている。
【0022】図4に示すように、左右のキックアップ部
4の前部の下部には、リヤサスペンション装置のトレー
リングアーム19(図1参照)を枢着する為の補強ブラ
ケット20が夫々溶接接合により固定され、左右のキッ
クアップ部4の略中段部から後端部の下部には、腕部1
2aの前端を固定する為のブラケット25が溶接接合に
より固定され、ブラケット25の前端は補強ブラケット
20の後端に重合わせて溶接接合されている。図5に示
すように、補強ブラケット20は、トレーリングアーム
19の内端部がゴムブッシュを介して枢着されるブラケ
ット本体21と、ブラケット本体21の左右両端に夫々
溶接接合された補強板部材22・23とで構成されてい
る。図6に示すように、ブラケット25のうちキックア
ップ部4の略中段部に接合された前部には、腕部12a
の前端部が取付けられる取付部25aが下方に凸状に形
成され、取付部25aにはボルト挿通孔26が形成さ
れ、取付部25aの下面は平坦に形成されている。尚、
キックアップ部4のうちブラケット25の取付部25a
に対応する部分とキックアップ部4の後方近傍部分には
夫々ボルト挿通孔が形成されている。このように構成さ
れたリヤサスペンションクロスメンバ5は、左右の縦フ
レーム部12の後端部がボルト30により左右のキック
アップ部4の後方近傍部分に夫々締結固定されるととも
に、腕部12aの前端部がブラケット25の取付部25
aを介して左右のキックアップ部4の略中段部に夫々締
結固定されている。リヤサスペンションクロスメンバ5
を左右のリヤサイドフレーム1に取付けた状態では、図
1に示すように、左右の腕部12aの前端部がスペアタ
イヤ収納部2aと略同一高さ位置に位置し、縦フレーム
部12の前端部と後端部間の部分は、リヤサイドフレー
ム1と縦フレーム部12との合計断面2次モーメントが
大きくなるように、対応するキックアップ部4の下方に
離隔して配設されるようになっている。
4の前部の下部には、リヤサスペンション装置のトレー
リングアーム19(図1参照)を枢着する為の補強ブラ
ケット20が夫々溶接接合により固定され、左右のキッ
クアップ部4の略中段部から後端部の下部には、腕部1
2aの前端を固定する為のブラケット25が溶接接合に
より固定され、ブラケット25の前端は補強ブラケット
20の後端に重合わせて溶接接合されている。図5に示
すように、補強ブラケット20は、トレーリングアーム
19の内端部がゴムブッシュを介して枢着されるブラケ
ット本体21と、ブラケット本体21の左右両端に夫々
溶接接合された補強板部材22・23とで構成されてい
る。図6に示すように、ブラケット25のうちキックア
ップ部4の略中段部に接合された前部には、腕部12a
の前端部が取付けられる取付部25aが下方に凸状に形
成され、取付部25aにはボルト挿通孔26が形成さ
れ、取付部25aの下面は平坦に形成されている。尚、
キックアップ部4のうちブラケット25の取付部25a
に対応する部分とキックアップ部4の後方近傍部分には
夫々ボルト挿通孔が形成されている。このように構成さ
れたリヤサスペンションクロスメンバ5は、左右の縦フ
レーム部12の後端部がボルト30により左右のキック
アップ部4の後方近傍部分に夫々締結固定されるととも
に、腕部12aの前端部がブラケット25の取付部25
aを介して左右のキックアップ部4の略中段部に夫々締
結固定されている。リヤサスペンションクロスメンバ5
を左右のリヤサイドフレーム1に取付けた状態では、図
1に示すように、左右の腕部12aの前端部がスペアタ
イヤ収納部2aと略同一高さ位置に位置し、縦フレーム
部12の前端部と後端部間の部分は、リヤサイドフレー
ム1と縦フレーム部12との合計断面2次モーメントが
大きくなるように、対応するキックアップ部4の下方に
離隔して配設されるようになっている。
【0023】次に、前記自動車Cの後部構造の作用につ
いて説明する。リヤサスペンションクロスメンバ5の左
右両端部には、前端側へ一体的に延長された腕部12a
を備えた縦フレーム部12であって、対応するリヤサイ
ドフレーム1の下側に配設される縦フレーム部12が夫
々設けられ、各腕部12aの前端部が対応するリヤサイ
ドフレーム1のキックアップ部4の略中段部に固定され
ているので、リヤサスペンションクロスメンバ5と左右
のリヤサイドフレーム1との連結強度が大幅に向上する
ことから、燃料タンク収納部2aを介してリヤサスペン
ションクロスメンバ5に後突荷重が作用したときのリヤ
サスペンションクロスメンバ5の前方への倒れを確実に
防止することが出来、燃料タンク10や車室後部に対す
る安全性が向上する。また、燃料タンク10や車室後部
の対する安全性を向上させた状態で、スペアタイヤ収納
部2aをリヤサスペンションクロスメンバ5の後側に配
設することが出来る。加えて、各腕部12aをキックア
ップ部4の略中段部に固定することにより、腕部12a
の長さを短くすることが出来るうえ、腕部12aの剛性
を補う必要がなくなるので、腕部12aを簡単な構成で
一体に形成することが出来、材料コストの面でも有利で
ある。更に、リヤサイドフレーム1のキックアップ部4
は、リヤサスペンションクロスメンバ5の腕部12aを
有する縦フレーム部12により補強されるとともに補強
ブラケット20とブラケット25により更に補強され、
また、各縦フレーム部12のうちの前端部と後端部間の
部分を、対応するリヤサイドフレーム1の下方に離隔す
るように配設したので、リヤサイドフレーム1と縦フレ
ーム部12との合計断面2次モーメントが格段に大きく
なり、後突荷重に対するキックアップ部4の荷重条件が
大幅に緩和される。また、ブラケット25を補強ブラケ
ット20に連結したので、リヤサスペンションクロスメ
ンバ5と左右のリヤサイドフレーム1との連結強度を一
層高めることが出来る。尚、図6に2点鎖線で示したよ
うに、腕部12aの前端に対応する位置に受部をブラケ
ット25に一体に設けてもよい。このように受部を設け
ることにより、リヤサスペンションクロスメンバ5に作
用する後突荷重を更に効率よく受け止めることが出来、
リヤサスペンションクロスメンバ5の前方への倒れを更
に確実に防止することが出来る。加えて、補強ブラケッ
ト20とブラケット25とを一体化してキックアップ部
4に設けてもよいし、ブラケット25を省略し、キック
アップ部4の略中段部に腕部12aの前端部を取付ける
為の取付部を一体的に形成することも有り得る。また、
補強ブラケット20とブラケット25との重合わせ部分
を大きくしてこれらをキックアップ部4に溶接接合する
ようにしてもよい。更に、リヤサスペンション装置の形
式により、トレーリングアーム19がリヤサイドフレー
ム1に枢着されない場合には、左右のキックアップ部4
の前部の下部に別途補強ブラケットを設け、その補強ブ
ラケットにブラケット25を連結することも有り得る。
尚、前記自動車の後部構造は前輪駆動式の自動車に限ら
ず、後輪駆動式や4輪駆動式の自動車にも適用出来るこ
とは勿論である。
いて説明する。リヤサスペンションクロスメンバ5の左
右両端部には、前端側へ一体的に延長された腕部12a
を備えた縦フレーム部12であって、対応するリヤサイ
ドフレーム1の下側に配設される縦フレーム部12が夫
々設けられ、各腕部12aの前端部が対応するリヤサイ
ドフレーム1のキックアップ部4の略中段部に固定され
ているので、リヤサスペンションクロスメンバ5と左右
のリヤサイドフレーム1との連結強度が大幅に向上する
ことから、燃料タンク収納部2aを介してリヤサスペン
ションクロスメンバ5に後突荷重が作用したときのリヤ
サスペンションクロスメンバ5の前方への倒れを確実に
防止することが出来、燃料タンク10や車室後部に対す
る安全性が向上する。また、燃料タンク10や車室後部
の対する安全性を向上させた状態で、スペアタイヤ収納
部2aをリヤサスペンションクロスメンバ5の後側に配
設することが出来る。加えて、各腕部12aをキックア
ップ部4の略中段部に固定することにより、腕部12a
の長さを短くすることが出来るうえ、腕部12aの剛性
を補う必要がなくなるので、腕部12aを簡単な構成で
一体に形成することが出来、材料コストの面でも有利で
ある。更に、リヤサイドフレーム1のキックアップ部4
は、リヤサスペンションクロスメンバ5の腕部12aを
有する縦フレーム部12により補強されるとともに補強
ブラケット20とブラケット25により更に補強され、
また、各縦フレーム部12のうちの前端部と後端部間の
部分を、対応するリヤサイドフレーム1の下方に離隔す
るように配設したので、リヤサイドフレーム1と縦フレ
ーム部12との合計断面2次モーメントが格段に大きく
なり、後突荷重に対するキックアップ部4の荷重条件が
大幅に緩和される。また、ブラケット25を補強ブラケ
ット20に連結したので、リヤサスペンションクロスメ
ンバ5と左右のリヤサイドフレーム1との連結強度を一
層高めることが出来る。尚、図6に2点鎖線で示したよ
うに、腕部12aの前端に対応する位置に受部をブラケ
ット25に一体に設けてもよい。このように受部を設け
ることにより、リヤサスペンションクロスメンバ5に作
用する後突荷重を更に効率よく受け止めることが出来、
リヤサスペンションクロスメンバ5の前方への倒れを更
に確実に防止することが出来る。加えて、補強ブラケッ
ト20とブラケット25とを一体化してキックアップ部
4に設けてもよいし、ブラケット25を省略し、キック
アップ部4の略中段部に腕部12aの前端部を取付ける
為の取付部を一体的に形成することも有り得る。また、
補強ブラケット20とブラケット25との重合わせ部分
を大きくしてこれらをキックアップ部4に溶接接合する
ようにしてもよい。更に、リヤサスペンション装置の形
式により、トレーリングアーム19がリヤサイドフレー
ム1に枢着されない場合には、左右のキックアップ部4
の前部の下部に別途補強ブラケットを設け、その補強ブ
ラケットにブラケット25を連結することも有り得る。
尚、前記自動車の後部構造は前輪駆動式の自動車に限ら
ず、後輪駆動式や4輪駆動式の自動車にも適用出来るこ
とは勿論である。
【図1】自動車の後部縦断側面図である。
【図2】図1の2矢視図である。
【図3】リヤサスペンションクロスメンバの要部斜視図
である。
である。
【図4】図1の要部拡大図である。
【図5】補強ブラケットの分解斜視図である。
【図6】ブラケットとリヤサイドフレームの斜視図であ
る。
る。
C 自動車
1 リヤサイドフレーム
2a スペアタイヤ収納部
4 キックアップ部
5 リヤサスペンションクロスメンバ
12 縦フレーム部
12a 腕部
19 トレーリングアーム
20 補強ブラケット
25 ブラケット
Claims (5)
- 【請求項1】 車体後部の左右両側部に設けられた左右
1対のリヤサイドフレームであって途中部に後方上り傾
斜状のキックアップ部を有するリヤサイドフレームと、
左右のリヤサイドフレームの下面に左右両端部において
夫々固定されるリヤサスペンションクロスメンバとを備
えた自動車の後部構造において、 前記リヤサスペンションクロスメンバの左右両端部に
は、前端側へ一体的に延長された腕部を備えた縦フレー
ム部であって、対応するリヤサイドフレームの下側に配
設される縦フレーム部が夫々設けられ、 前記各腕部の前端部が対応するリヤサイドフレームのキ
ックアップ部に固定されたことを特徴とする自動車の後
部構造。 - 【請求項2】 前記リヤサスペンションクロスメンバの
後側にはスペアタイヤ収納部が設けられたことを特徴と
する請求項1に記載の自動車の後部構造。 - 【請求項3】 前記各縦フレーム部の腕部の前端がスペ
アタイヤ収納部と略同一高さ位置において対応するリヤ
サイドフレームのキックアップ部の略中段部に固定され
たことを特徴とする請求項2に記載の自動車の後部構
造。 - 【請求項4】 前記各縦フレーム部のうちの前端部と後
端部間の部分は、対応するリヤサイドフレームの下方に
離隔するように配設されたことを特徴とする請求項3に
記載の自動車の後部構造。 - 【請求項5】 前記各リヤサイドフレームのキックアッ
プ部の下部にはリヤサスペンション装置のトレーリング
アームを枢着する為の補強ブラケットが固定され、前記
各腕部の前端を固定する為のブラケットが補強ブラケッ
トに連結されたことを特徴とする請求項3に記載の自動
車の後部構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3185313A JPH058757A (ja) | 1991-06-29 | 1991-06-29 | 自動車の後部構造 |
| KR1019920010976A KR960005861B1 (ko) | 1991-06-29 | 1992-06-24 | 자동차의 후부구조 |
| US07/903,922 US5364128A (en) | 1991-06-29 | 1992-06-26 | Rear portion structure of vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3185313A JPH058757A (ja) | 1991-06-29 | 1991-06-29 | 自動車の後部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058757A true JPH058757A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=16168664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3185313A Pending JPH058757A (ja) | 1991-06-29 | 1991-06-29 | 自動車の後部構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5364128A (ja) |
| JP (1) | JPH058757A (ja) |
| KR (1) | KR960005861B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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