JPH0587688U - 警報受信機 - Google Patents

警報受信機

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Publication number
JPH0587688U
JPH0587688U JP2631892U JP2631892U JPH0587688U JP H0587688 U JPH0587688 U JP H0587688U JP 2631892 U JP2631892 U JP 2631892U JP 2631892 U JP2631892 U JP 2631892U JP H0587688 U JPH0587688 U JP H0587688U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
alarm receiver
display panel
switch
alarm
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Pending
Application number
JP2631892U
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English (en)
Inventor
賢司 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hochiki Corp
Original Assignee
Hochiki Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Hochiki Corp filed Critical Hochiki Corp
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Publication of JPH0587688U publication Critical patent/JPH0587688U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 重要度が高い操作部のいたずらを防止するこ
とができる警報受信機を提供する。 【構成】 重要度が高い操作及び表示パネル3には開閉
自在な扉36と、この扉36の開を検出するためのマイ
クロスイッチ37が取り付けられている。マイクロスイ
ッチ37の検出信号がCPU41に取り込まれると、C
PU41により音声合成回路42が駆動され、例えば
「係員以外の方は触らないで下さい」等のいたずら防止
用の音声メッセージがスピーカ21を介して送出され
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、火災防災システム等において集中管理を行う警報受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、火災防災システムでは、例えばビルの各部屋や各階に火災感知器が配 置されているが、この火災感知器の出力は、各部屋毎に又は各階毎に中継器を介 して集中管理用の1つの警報受信機に送出され、この警報受信機は、例えば管理 人室や守衛室に配置される。そして、この警報受信機には、どの部屋の、又はど の階の火災感知器が発報したかを表示するとともに、非常ベルを駆動したり、防 火シャッタ等を閉じたり、各種点検を行うための操作部を備えている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の警報受信機では、たとえビルの管理人室や守衛室に 配置されても、管理人や守衛等の係員以外の第3者により操作部がいたずらされ ると、例えば非常ベルが鳴動したり、防火シャッタや防火戸や排煙機等が誤って 駆動されるという問題点がある。
【0004】 本考案は上記従来の問題点に鑑み、重要度が高い操作部のいたずらを防止する ことができる警報受信機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記目的を達成するために、緊急時に操作するための操作部と、前記 操作部を開閉する扉と、前記扉の開閉を検出するスイッチと、前記スイッチによ り前記扉が開けられたことを検出した場合に、いたずら防止用の音声メッセージ を送出する手段とを有することを特徴とする。
【0006】
【作用】
本考案では上記構成により、緊急時に操作するための操作部を開閉する扉が開 けられた場合に、スイッチにより検出され、いたずら防止用の音声メッセージが 送出される。したがって、重要度が高い操作部のいたずらを防止することができ る。
【0007】
【実施例】
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。図1は、本考案に係る警報 受信機の一実施例の要部を示す正面図、図2は、図1の警報受信機の全体を示す 構成図、図3は、図1及び図2の警報受信機の回路系を示すブロック図である。 この警報受信機の操作及び表示パネルは、図1及び図2に示すように大別して 火災発生場所を表示するための表示パネル1と、操作頻度が比較的高い操作及び 表示パネル2と、火災発生時やメインテナンス時に操作されて操作頻度が比較的 低いが、重要度が高い操作及び表示パネル3を有する。なお、操作及び表示パネ ル2には、緊急時の警報用の音響や音声メッセージを発生するためのスピーカ2 1が設けられている。
【0008】 重要度が高い操作及び表示パネル3は一例として、非常ベルの地区音響一斉鳴 動スイッチ31と、防火シャッタや防火戸や排煙機等の回線を選択するための回 線選択キー32と、この回線選択キー32により選択された回線を起動するため の起動スイッチ33と、復旧スイッチ34と、メインテナンス用の操作及び表示 パネル35を備えている。したがって、この操作及び表示パネル3がいたずらに より操作されると、非常ベルが鳴動したり、防火シャッタや防火戸や排煙機等が 駆動される。
【0009】 操作及び表示パネル3には開閉自在な扉36と、この扉36の開を検出するた めのマイクロスイッチ37が取り付けられている。なお、図2(a)は正面図で あって扉36が閉じた状態を示し、図2(b)は側面図であって扉36が開いた 状態を示している。 そして、この扉36が開かれてマイクロスイッチ37の検出信号が図3に示す ようなCPU(中央処理装置)41に取り込まれると、CPU41により音声合 成回路42が駆動され、例えば「係員以外の方は触らないで下さい」等のいたず ら防止用の音声メッセージが操作及び表示パネル2のスピーカ21を介して送出 される。
【0010】 次に、図3を参照してこの警報受信機の概略構成を説明すると、まず感知器4 3はビルの各部屋毎に又は各階毎に配置され、その発報信号が受信回路44を介 して受信されると、CPU41は火災発生場所を表示パネル1の警報表示部46 に表示させたり、スピーカ21を介して警報音や緊急時の音声メッセージを送出 させる。また、この状態で操作及び表示パネル2、3の操作部45が操作される と、その操作状態をパネル1〜3に表示させる。
【0011】 したがって、上記実施例によれば、重要度が高い操作及び表示パネル3に開閉 可能な扉36が設けられ、この扉36が開かれると、マイクロスイッチ37によ り検出されていたずら防止用の音声メッセージがスピーカ21を介して送出され るので、重要度が高い操作部3のいたずらを防止することができる。
【0012】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、緊急時に操作するための操作部を開閉 する扉が開けられた場合に、スイッチにより検出されていたずら防止用の音声メ ッセージが送出されので、重要度が高い操作部のいたずらを防止することができ る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る警報受信機の一実施例の要部を示
す正面図
【図2】図1の警報受信機の全体を示す構成図
【図3】図1及び図2の警報受信機の回路系を示すブロ
ック図
【符号の説明】
1:表示パネル 2,3:操作及び表示パネル 21:スピーカ 31:地区音響一斉鳴動スイッチ 32:回線選択キー 33:起動スイッチ 34:復旧スイッチ 35:メインテナンス用の操作及び表示パネル 36:扉 37:マイクロスイッチ 41:CPU(中央処理装置) 42:音声合成回路 43:感知器 44:受信回路 45:操作部 46:警報表示部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】緊急時に操作するための操作部と、 前記操作部を開閉する扉と、 前記扉の開閉を検出するスイッチと、 前記スイッチにより前記扉が開けられたことを検出した
    場合に、いたずら防止用の音声メッセージを送出する手
    段とを有する警報受信機。
JP2631892U 1992-04-23 1992-04-23 警報受信機 Pending JPH0587688U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2631892U JPH0587688U (ja) 1992-04-23 1992-04-23 警報受信機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2631892U JPH0587688U (ja) 1992-04-23 1992-04-23 警報受信機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0587688U true JPH0587688U (ja) 1993-11-26

Family

ID=12190046

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2631892U Pending JPH0587688U (ja) 1992-04-23 1992-04-23 警報受信機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0587688U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09105116A (ja) * 1995-10-12 1997-04-22 Toenec Corp 音声警告装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09105116A (ja) * 1995-10-12 1997-04-22 Toenec Corp 音声警告装置

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