JPH0587922A - 障害物検知装置 - Google Patents

障害物検知装置

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JPH0587922A
JPH0587922A JP3252342A JP25234291A JPH0587922A JP H0587922 A JPH0587922 A JP H0587922A JP 3252342 A JP3252342 A JP 3252342A JP 25234291 A JP25234291 A JP 25234291A JP H0587922 A JPH0587922 A JP H0587922A
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JP
Japan
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radar
beams
spindle
vehicle
name
Prior art date
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JP3252342A
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Toshiaki Kakinami
並 俊 明 柿
Kunihiko Soshi
雌 邦 彦 曽
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Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Publication date
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    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S17/00—Systems using the reflection or reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. lidar systems
    • G01S17/88—Lidar systems specially adapted for specific applications
    • G01S17/93—Lidar systems specially adapted for specific applications for anti-collision purposes
    • G01S17/931—Lidar systems specially adapted for specific applications for anti-collision purposes of land vehicles
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
    • G01S7/48—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S17/00
    • G01S7/481—Constructional features, e.g. arrangements of optical elements
    • G01S7/4814—Constructional features, e.g. arrangements of optical elements of transmitters alone

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  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 レーザービームを複数設け、レーダーの探知
領域を細分化することにより、光軸と直交する方向に対
象物が移動した場合でも、対象物を見失うことなく追従
できるようにする。 【構成】 複数のビームLD1,LD2,LD3のうち
所定のビームでは常に対象物を検知し続けることができ
るように、レーダーの主軸方向をビームの配列の方向に
沿つて変化させるための手段30を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電磁波(光、電波)を
用いて障害物を検知する障害物検知装置に係わり、特
に、車両等の移動体に搭載し路上の障害物を検知する障
害物検知装置に係わる。
【0002】
【従来の技術】従来のレーダー装置では、光軸が固定さ
れているために、ガードレール,電柱等の道路端の路上
設備を検出してしまつたり、また、検出中の前方車両が
カーブのために車両の正面から右または左にそれてしま
つたときは検出できなくなつていた。
【0003】このために、必要な範囲以外は検知しない
ようにレーザービームを十分細く絞る必要があるが、ビ
ームを絞り過ぎるとレーダー搭載車のわずかなふらつき
のために、ビームを前方車両に命中させることが困難と
なる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】特開平1−11455
0はレーダ装置を速度制御に用いる場合において、カー
ブでに前方車両検知はあきらめている。物体が検出され
ず、操舵角が小さいときは、その時点から所定時間W1
中は検出されなくなつたときの走行速度を保ち、また、
上記所定時間W1中に操舵角が大きくなつたときは、操
舵角が小さくなるまで検出されなくなつたときの走行速
度を保。
【0005】しかしながら、カーブにさしかかる地点お
よびカーブ内で前方車両が検出されなくても、存在する
ことを前提としている。そのため、前方車両が速度を落
として接近してきたり、割込車があつたときでも定速走
行することになり危険な状況が発生する。
【0006】特開平2−216080においては、レー
ダービームの主方向をビーム幅より小さい範囲内でスキ
ヤンさせ、スキヤンの全範囲内で反射波があるとき障害
物があると判断することになつているため、路側物体と
前方車両とを識別できるが、カーブ等でも見失わないよ
うにするために左右方向に大きくスキヤンすることは困
難である。
【0007】そこで本発明は、することを技術的課題と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記技術的課
題を解決するために、複数のビームのうち所定のビーム
では常に対象物を検知し続けることができるように、レ
ーダーの主軸方向をビームの配列の方向に沿つて変化さ
せるための手段を設けたことである。
【0009】
【発明の作用効果】上記手段を講じた結果、レーダービ
ームを複数設けたことにより、レーダー自体が対象物の
移動方向を検知する機能を有するため、前方車両が左右
方向に移動しても、複数のビームのうち所定ビームだけ
は前方車両を照射し続けることにより、レーダーが対象
物を見失うことがなく追従が可能である。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
【0011】本発明の構成を図1に示す。本発明は、従
来の電磁波反射型測距装置と基本的には同じである。発
射パルスと反射波パルスとの時間間隔を、時間基準のク
ロツクパルスをカウントすることによつて測定し、その
カウント量を距離に換算するものであるが、3系統以上
の測距機能を同一のユニツトによつて実現し、方位分解
能を持たせたことに特徴がある。
【0012】ビーム数が3の場合を例として、本発明の
本質的な作動を説明する。クロツク発生器12が全体の
動作タイミングの基準となる。クロツク発生器12から
のクロツク信号を受けて、発光タイミング回路14では
右,中央,左の3つのレーザーダイオードLD1,LD
2,LD3を駆動回路16によつて順次発光させる。
【0013】順次に発光した各レーザー光は図3に示す
ように投光レンズにより、図2で定められた方向に射出
される。
【0014】3つのレーザー光の一部は光フアイバーを
通してフオトダイオード18Aに導かれ、アンプ20A
及び波形整形器22Aを介して波形整形されて、発光時
刻信号としてカウンタ24をスタートさせる。クロツク
発生器12からは、往復時間測定用のクロツク信号が入
力されている。
【0015】対象物からの反射波は別のフオトダイオー
ド18Bで受光される。アンプ20Bで増幅後、波形整
形器22Bで波形整形された受光時刻信号によりカウン
トをストツプさせれば、そのカウンタ値はレーザー光の
往復所要時間を表しているので、距離計算器26で対象
物までの距離値として換算して出力回路28に送り、外
部に出力される。
【0016】一方、距離計算の段階では発光タイミング
との照合により、その距離値が右,中央,左のうちのど
のビームのものかがわかる。主軸制御回路30では各ビ
ームごとの距離値にもとづいて、モータM及びモーター
駆動回路32で主軸の回転制御を行う。
【0017】本装置のビーム形状は図2に示すように、
100m先で3つのビーム幅合計3.6mをカバーし、
車幅1.7mの乗用車ならば全ビームで同時に検出でき
るように設定されているので、ビームに対して直交する
方向に対象物が移動すれば、すなわち、進行方向に対し
て左右方向に前方の乗用車が移動すれば、各ビームでの
検出状態が表1のように変化する。
【0018】
【表1】
【0019】レーダーの主軸方向は図4に示すフローの
手順により、常に中央のビームが対象物を検出するよ
う、以下のように制御される。
【0020】S1)全ビームで順次に測距を行う。
【0021】S2)検出モードが3、4、7、8のいず
れでもなければ(中央ビームで対象物を検出していなけ
れば)、S1に戻る。
【0022】S3)ロツク指示入力があればS4以降に
進み、主軸方向を制御する。
【0023】S4)全ビームで順次に測距を行う。
【0024】S5)検出モードが3、4、覊、8であれ
ば、主軸方向はそのままでよく主軸の方向の制御を行わ
ない。
【0025】S6)検出モードが2のときは、対象物が
ビームの右方に寄つているため、分割角度Δθだけ主軸
方向を右に回転させる。
【0026】S7)検出モードが5のときは、対象物が
ビームの左方に寄つているため、分割角度Δθだけ主軸
方向を左に回転させる。
【0027】S8)検出モードが1のときは、対象物を
見失つた、または、その方位には対象物が存在しないこ
とを意味しているため、主軸の初期位置(車両の正面方
向)に復帰させる。
【0028】すなわち、検出モードに対応して主軸の回
転方向が表2のように変化する。
【0029】
【表2】
【0030】主軸方向の制御は水平方向のみの回転であ
り、最大偏角±θmaの範囲内で分割角度Δθステツプ
で行う(図5)。
【0031】図6に主軸制御アクチユエータを示す。モ
ーターMの回転出力はモーター駆動回路32の減速ギア
34A及びウオームギア36Aを経由してレーダーユニ
ツト38が固定されたテーブル40を回転させることに
よつて行う。なお、図7のように減速ギア34B及びウ
オームギア34Bをテーブル40に取付けてもよい。
【0032】本実施例では、レーダーユニツト34内の
主軸制御回路30が、主軸の回転方向の判断を行い、直
接モーターMを駆動しているが、コンピユータ等の外部
装置が各ビームごとの距離演算結果にもとづいてレーダ
ーの主軸方向を制御する主軸制御信号を発生してもよ
い。
【0033】また、本実施例ではレーダー装置本体をモ
ータMとギア34A及びウオームギア34Bで回転させ
る方法を示したが、図8のように投光部、受光部とその
他の電子回路部分42とを別体とし、投光萸、受光部を
一体化した光学ユニツト44を同様の方法で駆動すれば
小型化をはかることができる。
【0034】さらに、図9のように投光レンズに対して
発光素子LD1,LD2,LD3の位置を動かすことに
より、または、図10のように発光素子と投光レンズの
間に回転ミラーを起き、ミラーを回転させることにより
主軸方向を制御できる。
【0035】以上説明したように本発明は、レーダービ
ームを複数設けたことにより、レーダー自体が対象物の
移動方向を検知する機能を有するため、前方車両が左右
方向に移動しても、複数のビームのうち所定ビームだけ
は前方車両を照射し続けることにより、レーダーが対象
物を見失うことがなく追従が可能である。
【0036】また、ビーム数は最低3つあればよく、装
置を大型化しないで実現できる。さらに、細く絞つたレ
ーザービームが使えるために、同一のレーザーパワーで
あれば、より遠方まで検知できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の障害物検知装置の全体構成図である。
【図2】本発明の3ビームレーダのビーム形状の水平断
面図である。
【図3】本発明の同一レンズによる3つのレーザービー
ムの投光を示す図である。
【図4】本発明の主軸方向制御フロー図である。
【図5】本発明のレーダー主軸の回転方向を示す図であ
る。
【図6】本発明の主軸回転機構を示す図である。
【図7】本発明の別の主軸回転機構を示す図である。
【図8】本発明の光学ユニツトのみの主軸回転機構を示
す図である。
【図9】本発明のレーザーダイオードを動かし主軸方向
を制御を示す図である。
【図10】本発明のミラーによるビーム主軸の制御を示
す図である。
【符号の説明】
12 クロツク発生器 14 タイミング回路 16 駆動回路 18A,18B フオトダイオード 20A,20B アンプ 22A,22B 波形整形器 24 カウンタ 26 距離計算器 28 出力回路 30 主軸制御回路 32 モーター駆動回路 M モーター LD1,LD2,LD3 レーザーダイオード
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年11月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【発明が解決しようとする課題】特開平1−11455
0はレーダ装置速度制御に用いる場合において、カーブ
では前方車両検知はあきらめている。物体が検出され
ず、操舵角が小さいときは、その時点から所定時間W1
中は検出されなくなつたときの走行速度を保ち、また、
上記所定時間W1中に操舵角が大きくなつたときは、操
舵角が小さくなるまで検出されなくなつたときの走行速
度を保つ。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】そこで本発明は、カーブにおいても、前方
車両を見失わないようにすることを技術的課題とする。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】3つのレーザー光の一部は光フアイバーを
通してフオトダイオード18Bに導かれ、アンプ20B
及び波形整形器22Bを介して波形整形されて、発光時
刻信号としてカウンタ24をスタートさせる。クロツク
発生器12からは、往復時間測定用のクロツク信号が入
力されている。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】対象物からの反射波は別のフオトダイオー
ド18Aで受光される。アンプ20Aで増幅後、波形整
形器22Aで波形整形された受光時刻信号によりカウン
トをストツプさせれば、そのカウンタ値はレーザー光の
往復所要時間を表しているので、距離計算器26で対象
物までの距離値として換算して出力回路28に送り、外
部に出力される。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】一方、距離計算の段階では発光タイミング
との照合により、その距離値が右,中央,左のうちのど
のビームのものかがわかる。主軸制御回路30ではロツ
ク指示信号の入力によつて各ビームごとの距離値にもと
づいて、モータM及びモーター駆動回路32で主軸の回
転制御を行う。なお、ロツク指示信号は、例えばオート
ドライブのような外部装置のコンピユータやドライバー
のマニユアルスイツチから出力される信号である。ま
た、主軸制御回路30からは、実際に主軸の回転制御が
行われていることを示す信号がロツク信号(又は、ロツ
ク中信号)として外部装置のコンピユータへ出力され
る。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】レーダーの主軸方向の制御は、主軸 制御回
路30によつて、図4に示すフローの手順により、常に
中央のビームが対象物を検出するよう、以下のように実
施される。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】S1)電源ONの後、全ビームで順次に測
距を行う。この場合、ロツク中信号の出力が禁止されて
いる。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】S3)ロツク指示信号入力があればS4以
降に進み、主軸方向を制御する。すなわち、中央ビーム
が対象物を検出した状態で主軸の初期位置が設定され、
正確な主軸の回転制御を行うことができる。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】S5)検出モードが3、4、6、7、8で
あれば、主軸方向はそのままでよく主軸の方向の制御は
行わない。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】S8)検出モードが1のときは、対象物を
見失つた、または、その方位には対象物が存在しないこ
とを意味しているため、主軸を主軸の初期位置(車両の
正面方向)に復帰させる。同時に、ロ ツク中信号の出力
を禁止す る。
【手続補正11】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0030
【補正方法】変更
【補正内容】
【0030】主軸方向の制御は水平方向のみの回転であ
り、最大偏角±θmaxの範囲内で分割角度Δθステツ
プで行う(図5)。
【手続補正12】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0031
【補正方法】変更
【補正内容】
【0031】図6に主軸制御アクチユエータを示す。モ
ータM の回転出力は減速ギア34 A及びウオームギア3
6Aを経由してレーダーユニツト38が固定されたテー
ブル40を回転させることによつて主軸制御を行う。な
お、図7のように減速ギア34B及びウオームギア34
Bをテーブル40に取付けてもよい。
【手続補正13】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0032
【補正方法】変更
【補正内容】
【0032】本実施例では、レーダーユニツト38内の
主軸制御回路30が、図4に示すフローを実施 して主軸
の回転方向の判断を行い、直接モータMを駆動している
が、例えばオートドライブのような外部装置のコンピユ
ータが図4に示すフローを実施して、各ビームごとの距
離演算結果にもとづいてレーダーの主軸方向を制御する
主軸制御信号を発生してもよい。
【手続補正14】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0033
【補正方法】変更
【補正内容】
【0033】また、本実施例ではレーダー装置本体をモ
ータMと減速ギア34A及びウオームギア36Aで回転
させる方法を示したが、図8のように投光部、受光部と
その他の電子回路部分42とを別体とし、投光部、受光
部を一体化した光学ユニツト44を同様の方法で駆動す
れば小型化をはかることができる。
【手続補正15】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0034
【補正方法】変更
【補正内容】
【0034】さらに、図9のように投光レンズに対して
発光素子LD1,LD2,LD3の位置を動かすことに
より、または、図10のように発光素子と投光レンズの
間に回転ミラーを置き、ミラーを回転させることにより
主軸方向を制御できる。
【手続補正16】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正17】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーダー主軸に直交する方向に複数のビ
    ームを配列し射出するレーダー装置において、複数のビ
    ームのうち所定のビームでは常に対象物を検知し続ける
    ことができるように、レーダーの主軸方向をビームの配
    列の方向に沿つて変化させるための手段を設けた障害物
    検知装置。
JP3252342A 1991-09-30 1991-09-30 障害物検知装置 Pending JPH0587922A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3252342A JPH0587922A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 障害物検知装置
US07/951,823 US5321255A (en) 1991-09-30 1992-09-28 Obstacle detecting system having a plurality of spaced laser diodes

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3252342A JPH0587922A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 障害物検知装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0587922A true JPH0587922A (ja) 1993-04-09

Family

ID=17235946

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3252342A Pending JPH0587922A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 障害物検知装置

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US (1) US5321255A (ja)
JP (1) JPH0587922A (ja)

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