JPH0588083U - 体感振動子 - Google Patents
体感振動子Info
- Publication number
- JPH0588083U JPH0588083U JP6625091U JP6625091U JPH0588083U JP H0588083 U JPH0588083 U JP H0588083U JP 6625091 U JP6625091 U JP 6625091U JP 6625091 U JP6625091 U JP 6625091U JP H0588083 U JPH0588083 U JP H0588083U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- wall
- voice coil
- magnetic pole
- vibrator
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H23/00—Percussion or vibration massage, e.g. using supersonic vibration; Suction-vibration massage; Massage with moving diaphragms
- A61H23/02—Percussion or vibration massage, e.g. using supersonic vibration; Suction-vibration massage; Massage with moving diaphragms with electric or magnetic drive
- A61H23/0218—Percussion or vibration massage, e.g. using supersonic vibration; Suction-vibration massage; Massage with moving diaphragms with electric or magnetic drive with alternating magnetic fields producing a translating or oscillating movement
- A61H23/0236—Percussion or vibration massage, e.g. using supersonic vibration; Suction-vibration massage; Massage with moving diaphragms with electric or magnetic drive with alternating magnetic fields producing a translating or oscillating movement using sonic waves, e.g. using loudspeakers
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- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 安定した振動特性と高い耐久性を得ることの
できる体感振動子10を提供すること。 【構成】ボイスコイル14を外周部に巻回した筒体15
をケース11に固定し、磁極13をケース11内壁の複
数箇所に設けた凹部11bに挿入したゴム製弾性体19
を介してケース11に取付ける。 【効果】ケース11内壁の部位に応じて凹部11bに挿
入するゴム製弾性体19の個数や硬度を変えることによ
り同弾性体19による支持力を部位に応じて調整でき
る。このため、ケース11を傾けて取付ける場合、ケー
ス11内壁の各部位のうち磁極13の重量が集中して加
わる部位には他の部位に比べて数多くのゴム製弾性体1
9を配設したり、他の部位より硬度の大きいものを配設
することにより、磁極13をケース11に対しバランス
良く支持することが可能となる。
できる体感振動子10を提供すること。 【構成】ボイスコイル14を外周部に巻回した筒体15
をケース11に固定し、磁極13をケース11内壁の複
数箇所に設けた凹部11bに挿入したゴム製弾性体19
を介してケース11に取付ける。 【効果】ケース11内壁の部位に応じて凹部11bに挿
入するゴム製弾性体19の個数や硬度を変えることによ
り同弾性体19による支持力を部位に応じて調整でき
る。このため、ケース11を傾けて取付ける場合、ケー
ス11内壁の各部位のうち磁極13の重量が集中して加
わる部位には他の部位に比べて数多くのゴム製弾性体1
9を配設したり、他の部位より硬度の大きいものを配設
することにより、磁極13をケース11に対しバランス
良く支持することが可能となる。
Description
【0001】
本考案はシートやベッド等の人体載置物に取付けて使用し、同載置物に音声信 号に同期した体感振動を加えて臨場感に溢れた音声再生を可能にする体感振動子 に関する。
【0002】
この種の振動子の一形式として、特公昭58ー5558号公報にはボイスコイ ルを外周部に巻回した筒体をケースに固定するとともに、筒体を取り囲む磁極を 筒体と同心に配置した一枚の環状リーフスプリングを介してケースに取付け、ボ イスコイルに音声信号電流を加えたとき磁極とボイスコイル間に生じる磁気干渉 作用によりケースを振動させるように構成したものが開示されている。
【0003】
上記した従来の体感振動子では筒体と同心に配置した一枚の環状リーフスプリ ングによって磁極の重量を支えているので、筒体の軸心が鉛直方向を向くように ケースをシート等に水平に取付けたときは磁極の重量がリーフスプリングの各部 に均一に加わるものの、ケースを傾けて取付けると磁極の重量がリーフスプリン グに対し局部的に集中して加わる。このため、磁極がリーフスプリングによりバ ランス良く支持されないので、ケースの振動が不安定になる。 また、リーフスプリングの金属疲労が局部的に進行するので、短期間で弾性体 として機能しなくなる。 本考案はかかる問題点に鑑み、安定した振動特性と高い耐久性を得ることので きる体感振動子を提供することを目的とする。
【0004】
本考案は、ボイスコイルを外周部に巻回した筒体をケースに固定するとともに 、同筒体を取り囲むように磁極を弾性体を介してケースに取付け、ボイスコイル に音声信号電流を加えたとき磁極とボイスコイル間に生じる磁気干渉作用により ケースを振動させる体感振動子において、前記ケース内壁の複数箇所に凹部を設 け、同凹部に挿入したゴム製弾性体を介して前記磁極をケースに取付けたことを 特徴とする。
【0005】
本考案によれば、ケース内壁の複数箇所に凹部を設け、同凹部にゴム製弾性体 を挿入して磁極をケースに取付けたので、ケース内壁の部位に応じて凹部に挿入 するゴム製弾性体の個数や硬度を変えることにより同弾性体による支持力を部位 に応じて調整できる。このため、ケースを傾けて取付ける場合、ケース内壁の各 部位のうち磁極の重量が集中して加わる部位には他の部位に比べて数多くのゴム 製弾性体を配設したり、他の部位のゴム製弾性体より硬度の大きいものを配設す ることにより、磁極をケースに対しバランス良く支持することが可能となるので 、ボスイコイルに音声信号を加えたとき発生する振動が安定し、かつ耐久性が向 上する。
【0006】
以下に本考案を図面に基づき説明するに、図1及び図2には本考案の一実施例 に係る体感振動子10が示されている。 当該振動子10は有底円筒状のケース11、同ケース11の上部開口を覆蓋す るカバー12、ケース11に内蔵した磁極13及びボイスコイル14を巻回した 円筒体15を備えている。
【0007】 磁極13は下端にフランジ部16aを有する円柱状のヨーク16、同ヨーク1 6を取り囲むようにフランジ部16aに載置して接着固定した環状の磁石17、 磁石17の上面に接着固定した環状のアッパプレート18からなり、ヨーク16 、磁石17及びアッパプレート18は互いに同心状に組付けられてヨーク16と 磁石17間に隙間を有する磁気回路を構成している。また、フランジ部16aと アッパプレート18の外径は磁石17の外径より若干短く設定され、フランジ部 16aとアッパプレート18の外周部及び磁石17の上下両面により環状の段部 17a,17bが区画形成されている。
【0008】 ケース11の内壁には半円形の断面形状を有する凸条11aが等角度間隔で中 心線と平行に設けられ、隣合う凸状11a同士によって溝状の凹部11bが区画 形成されている。 磁極13はこの溝状凹部11bと環状段部17a,17bの間に圧入したゴム チューブ19を介することによりフランジ部16aがケース11の底面から浮き 上がった状態でケース11の内壁に取付けられている。このゴムチューブ19は 図2に示すように、部位によって粗密に配置されている。
【0009】 また、カバー12の内側にはインナープレート20が取付けられ、カバー12 とともにネジ21でケース11の上端部に固着されている。このインナープレー ト20には中心部に通孔20aが形成されている。一方、円筒体15の上部外周 にはゴム等の絶縁体からなるリングプリート22が接着固定されている。円筒体 15はボイスコイル14がヨーク16と磁石17間の隙間に挿入されるようにこ の中心孔20aを通してヨーク16に被せられ、リングプレート20をネジ23 でインナープレート22に固着してケース11に固定されている。
【0010】 本実施例に係る体感振動子は以上の構成からなり、ボイスコイル14に音声信 号電流を加えると、磁極13とボイスコイル14間に磁気干渉作用が生じ、これ により磁極13がケース11に対し相対的に変位して体感振動が発生する。 しかして本実施例によれば、ケース11内壁の複数箇所に溝状凹部11bを設 け、同凹部11bに挿入したゴムチューブ19を介して磁極13をケース11に 取付けたので、ケース11内壁の部位に応じてゴムチューブ19の個数や硬度を 変えることによりゴムチューブ19の支持力を調整できる。このため、例えば図 3に示すように体感振動子10をシート30のシートクッション部31に水平に 取付ける場合にはゴムチューブ19をケース11の内壁に均一に配設し、シート バック部32に取付ける使用する場合には、ケース11内壁の各部位のうち磁極 13の重量が集中して加わる部位には他の部位に比べて数多くのゴムチューブ1 9を配設することにより、ケース11の取付角度にかかわらず磁極13をケース 11に対しバランス良く支持することが可能となる。このため、ボスイコイル1 4に音声信号を加えたとき発生する振動が安定する。また、個々のゴムチューブ 19に加わる力が均一になるので、同チューブ19の耐久性が向上する。
【0011】 なお、本実施例ではゴムチューブ19を介して磁極13をケース11に取付け たが、ゴム製弾性体としては、このほかゴム製ボールやゴム製ブロックを挙げる ことができる。 また、本実施例ではゴムチューブ19を挿入する凹部として溝状凹部11bを ケース11の内壁に設けたが、ゴム製弾性体としてゴム製ボールやゴム製ブロッ クを使用する場合にはその形状、寸法に合わせて凹部の形状、寸法を変更すべき はもちろんである。 さらに、ゴム製弾性体と環状のリーフスプリングを併用すれば、一層耐久性、 振動の安定性が向上する。
【図1】本考案の一実施例に係る体感振動子を示す断面
図である。
図である。
【図2】図1の2−2線から見た平面図である。
【図3】同体感振動子を取付けたシートを示す側面図で
ある。
ある。
10… 体感振動子、11…ケース、11a…凸部、1
1b…溝状凹部、12…カバー、13…磁極、14…ボ
イスコイル、15…円筒体、16…ヨーク、16a…フ
ランジ部、17…磁石、17a,17b…段部、18…
アッパプレート、19…ゴムチューブ、20…インナー
プレート、22…リングプレート、30…シート、31
…シートクッション、32…シートバック。
1b…溝状凹部、12…カバー、13…磁極、14…ボ
イスコイル、15…円筒体、16…ヨーク、16a…フ
ランジ部、17…磁石、17a,17b…段部、18…
アッパプレート、19…ゴムチューブ、20…インナー
プレート、22…リングプレート、30…シート、31
…シートクッション、32…シートバック。
Claims (1)
- 【請求項1】 ボイスコイルを外周部に巻回した筒体を
ケースに固定するとともに、同筒体を取り囲むように磁
極を弾性体を介してケースに取付け、ボイスコイルに音
声信号電流を加えたとき磁極とボイスコイル間に生じる
磁気干渉作用によりケースを振動させる体感振動子にお
いて、前記ケース内壁の複数箇所に凹部を設け、同凹部
に挿入したゴム製弾性体を介して前記磁極をケースに取
付けたことを特徴とする体感振動子。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6625091U JPH0588083U (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 体感振動子 |
| EP19920112610 EP0525648A3 (en) | 1991-07-25 | 1992-07-23 | Vibrator for producing a body-felt vibration |
| US08/393,690 US5604816A (en) | 1991-07-25 | 1995-02-24 | Vibrator for producing a sensible vibration |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6625091U JPH0588083U (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 体感振動子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588083U true JPH0588083U (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=13310434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6625091U Pending JPH0588083U (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 体感振動子 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0525648A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0588083U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6024407A (en) * | 1998-04-10 | 2000-02-15 | Somatron Corporation | Vibrating particle material filled furniture |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432454U (ja) * | 1987-08-21 | 1989-03-01 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4495638A (en) * | 1978-05-17 | 1985-01-22 | Body Sonic Kabushiki Kaisha | Audio-band electro-mechanical vibration converter |
| SE445162B (sv) * | 1984-10-12 | 1986-06-02 | Ericsson Telefon Ab L M | Anordning for fasthallning, akustisk tetning och vibrationsisolering av en elektroakustisk omvandlare i ett apparatholje |
| DE3735134A1 (de) * | 1986-10-16 | 1988-05-11 | Pioneer Electronic Corp | Koerpersensible akustische vorrichtung |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP6625091U patent/JPH0588083U/ja active Pending
-
1992
- 1992-07-23 EP EP19920112610 patent/EP0525648A3/en not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432454U (ja) * | 1987-08-21 | 1989-03-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0525648A2 (en) | 1993-02-03 |
| EP0525648A3 (en) | 1993-04-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970114 |