JPH058809Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH058809Y2 JPH058809Y2 JP1987116997U JP11699787U JPH058809Y2 JP H058809 Y2 JPH058809 Y2 JP H058809Y2 JP 1987116997 U JP1987116997 U JP 1987116997U JP 11699787 U JP11699787 U JP 11699787U JP H058809 Y2 JPH058809 Y2 JP H058809Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- guide
- onions
- chute
- foliage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は玉葱収穫機に関する。
(従来の技術)
従来、玉葱収穫機としては、たとえば、実開昭
59−26914号公報に記載されているように、掘取
刃の後方部に玉葱を搬送するコンベヤを設け、こ
のコンベヤの搬出端部にガイド部材を介して茎葉
処理装置を連設し、前記ガイド部材上に前記コン
ベヤの搬出端部から搬出される玉葱を前記茎葉処
理装置に送り出す複数の送り爪を放射状に突出し
た複数の送り体を軸方向に間隔をおいて回転自在
に並設した構造が知られている。そして、コンベ
ヤにて土をふるい落しながら玉葱を搬送するとと
もに、その搬出端部から搬出される玉葱をガイド
部材上の各送り体にて送り出して茎葉処理装置上
に搬入し、この茎葉処理装置上において玉葱を後
方に搬送しながらその茎葉を切断処理するように
なつている。
59−26914号公報に記載されているように、掘取
刃の後方部に玉葱を搬送するコンベヤを設け、こ
のコンベヤの搬出端部にガイド部材を介して茎葉
処理装置を連設し、前記ガイド部材上に前記コン
ベヤの搬出端部から搬出される玉葱を前記茎葉処
理装置に送り出す複数の送り爪を放射状に突出し
た複数の送り体を軸方向に間隔をおいて回転自在
に並設した構造が知られている。そして、コンベ
ヤにて土をふるい落しながら玉葱を搬送するとと
もに、その搬出端部から搬出される玉葱をガイド
部材上の各送り体にて送り出して茎葉処理装置上
に搬入し、この茎葉処理装置上において玉葱を後
方に搬送しながらその茎葉を切断処理するように
なつている。
(考案が解決しようとする問題点)
前記公報に記載された構造では、コンベヤの搬
出端部に臨ませて複数の送り爪を有する送り体が
軸方向に並設されているため、この各送り体の送
り爪上にコンベヤの搬出端部から不規則に搬出さ
れる玉葱が落下し、この送り爪にて玉葱を損傷す
ることが少なくなく、また、送り体の送り爪間に
玉葱が落下した場合には送り体の回転によつて玉
葱がガイド部材の急傾斜部に向かつて投げ出さ
れ、その衝撃によつて玉葱を損傷することも少な
くなく、特に傾斜地においては、等高線方向に収
穫作業を行うと、収穫機は傾いて進行されるの
で、コンベヤの搬出端部から搬出される玉葱は、
傾斜方向の下方側に位置する各送り体上に片寄つ
た状態で搬出され易く、この各送り体にて玉葱を
更に損傷する場合が多くなり、また、各送り体に
て玉葱を茎葉処理装置の搬入部には傾斜方向の下
方側に片寄つて搬入され、茎葉処理装置の茎葉処
理ミスが生じ易い、という問題がある。
出端部に臨ませて複数の送り爪を有する送り体が
軸方向に並設されているため、この各送り体の送
り爪上にコンベヤの搬出端部から不規則に搬出さ
れる玉葱が落下し、この送り爪にて玉葱を損傷す
ることが少なくなく、また、送り体の送り爪間に
玉葱が落下した場合には送り体の回転によつて玉
葱がガイド部材の急傾斜部に向かつて投げ出さ
れ、その衝撃によつて玉葱を損傷することも少な
くなく、特に傾斜地においては、等高線方向に収
穫作業を行うと、収穫機は傾いて進行されるの
で、コンベヤの搬出端部から搬出される玉葱は、
傾斜方向の下方側に位置する各送り体上に片寄つ
た状態で搬出され易く、この各送り体にて玉葱を
更に損傷する場合が多くなり、また、各送り体に
て玉葱を茎葉処理装置の搬入部には傾斜方向の下
方側に片寄つて搬入され、茎葉処理装置の茎葉処
理ミスが生じ易い、という問題がある。
そこで、本考案はこのような点に鑑みてなされ
たもので、コンベヤの搬出端部の外方に位置して
コンベヤの搬出端部から搬出される玉葱を損傷す
ることなく確実に受け止め、かつ、これらの玉葱
を巾方向に分散してシユート上に案内することが
でき、これらの玉葱をシユートにて分散したまま
茎葉処理装置の搬入部に片寄ることなく分散搬入
することができ、これにより、茎葉処理装置の茎
葉処理面を有効に活用して茎葉処理を確実に行う
ことができ、かつ処理ミスを防止できる玉葱収穫
機を提供することを目的とするものである。
たもので、コンベヤの搬出端部の外方に位置して
コンベヤの搬出端部から搬出される玉葱を損傷す
ることなく確実に受け止め、かつ、これらの玉葱
を巾方向に分散してシユート上に案内することが
でき、これらの玉葱をシユートにて分散したまま
茎葉処理装置の搬入部に片寄ることなく分散搬入
することができ、これにより、茎葉処理装置の茎
葉処理面を有効に活用して茎葉処理を確実に行う
ことができ、かつ処理ミスを防止できる玉葱収穫
機を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案の玉葱収穫機は、掘起した玉葱を搬送す
るコンベヤと、このコンベヤの後方部に設けられ
前記玉葱を搬送しつつその茎葉を切断処理する茎
葉処理装置と、この茎葉処理装置と前記コンベヤ
の搬出端部との間に後下りに傾斜して配設され巾
方向に所定の間隔をおいて玉葱を前記茎葉処理装
置に案内する複数のガイド杆を有するシユート
と、前記コンベヤの搬出端部に対向して配設され
巾方向にコンベヤの搬出端部から搬出される玉葱
を前記シユートの各ガイド杆の間に分散してシユ
ート上に案内する複数の案内凹部を有し、かつ、
この各案内凹部の下端部を各ガイド杆の間に臨ま
せた案内体と、を具備したものである。
るコンベヤと、このコンベヤの後方部に設けられ
前記玉葱を搬送しつつその茎葉を切断処理する茎
葉処理装置と、この茎葉処理装置と前記コンベヤ
の搬出端部との間に後下りに傾斜して配設され巾
方向に所定の間隔をおいて玉葱を前記茎葉処理装
置に案内する複数のガイド杆を有するシユート
と、前記コンベヤの搬出端部に対向して配設され
巾方向にコンベヤの搬出端部から搬出される玉葱
を前記シユートの各ガイド杆の間に分散してシユ
ート上に案内する複数の案内凹部を有し、かつ、
この各案内凹部の下端部を各ガイド杆の間に臨ま
せた案内体と、を具備したものである。
(作用)
本考案の玉葱収穫機では、掘起された各玉葱
は、コンベヤの搬入部に搬入されて後方に搬送さ
れ、その搬出端部から案内体に向つて放てきさ
れ、案内体によつて一時的に受け止められる。そ
して、この各玉葱は、案内体の巾方向の各案内凹
部毎に整然と分散されるとともに、各案内凹部に
沿つて下方に案内され、この各案内凹部の下端部
からシユート上の各ガイド杆の間に分散されたま
ま搬入される。
は、コンベヤの搬入部に搬入されて後方に搬送さ
れ、その搬出端部から案内体に向つて放てきさ
れ、案内体によつて一時的に受け止められる。そ
して、この各玉葱は、案内体の巾方向の各案内凹
部毎に整然と分散されるとともに、各案内凹部に
沿つて下方に案内され、この各案内凹部の下端部
からシユート上の各ガイド杆の間に分散されたま
ま搬入される。
そして、このシユート上に搬入された各玉葱
は、それぞれのガイド杆に案内されて土ふるいさ
れながら下方に向かつて滑落されるとともに、茎
葉処理装置の搬入部に分散されたまま順次搬入さ
れる。また、この茎葉処理装置の搬入部に順次搬
入された各玉葱は、後方に搬送されながらその茎
葉が次第に茎葉処理ローラ間の下方に導出され、
この茎葉は茎葉処理ローラによつて切断され、切
断された茎葉は落下されるとともに、各玉葱はそ
のまま搬送されて搬出端部から搬出される。
は、それぞれのガイド杆に案内されて土ふるいさ
れながら下方に向かつて滑落されるとともに、茎
葉処理装置の搬入部に分散されたまま順次搬入さ
れる。また、この茎葉処理装置の搬入部に順次搬
入された各玉葱は、後方に搬送されながらその茎
葉が次第に茎葉処理ローラ間の下方に導出され、
この茎葉は茎葉処理ローラによつて切断され、切
断された茎葉は落下されるとともに、各玉葱はそ
のまま搬送されて搬出端部から搬出される。
このように、案内体及びシユートの分散整列作
用によつて茎葉処理装置の搬入部上には、玉葱は
1個所に集中化したり片寄ることなく均平化され
て搬入されるので、各玉葱の搬送及びそれぞれの
茎葉を下方に導く姿勢制御作用が円滑に行われ
る。
用によつて茎葉処理装置の搬入部上には、玉葱は
1個所に集中化したり片寄ることなく均平化され
て搬入されるので、各玉葱の搬送及びそれぞれの
茎葉を下方に導く姿勢制御作用が円滑に行われ
る。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
図において1は収穫機本体で、この収穫機本体
1の下部には無限軌道帯2が回行自在に設けら
れ、この無限軌道帯2は、前記収穫機本体1の前
部に搭載されたエンジン3からの出力によつて駆
動されるようになつている。また前記収穫機本体
1の左右の両側部には連結アーム4が相対して前
方に向かつて突出され、この左右の連結アーム4
にはコンベヤフレーム5が連結されている。この
コンベヤフレーム5は、上下方向に延在した後部
フレーム6と、この後部フレーム6の前側下部か
ら前方に延在した前部フレーム7とにより構成さ
れている。
1の下部には無限軌道帯2が回行自在に設けら
れ、この無限軌道帯2は、前記収穫機本体1の前
部に搭載されたエンジン3からの出力によつて駆
動されるようになつている。また前記収穫機本体
1の左右の両側部には連結アーム4が相対して前
方に向かつて突出され、この左右の連結アーム4
にはコンベヤフレーム5が連結されている。この
コンベヤフレーム5は、上下方向に延在した後部
フレーム6と、この後部フレーム6の前側下部か
ら前方に延在した前部フレーム7とにより構成さ
れている。
そして、前記前部フレーム7には、コンベヤと
しての第1のコンベヤ8が後上りに傾斜して設け
られており、この第1のコンベヤ8は前部の従動
輪9、後部の駆動輪10及びこの前後の従動輪9
と駆動輪10との間に回行自在に懸架された無端
体11にて構成されている。また前記前部フレー
ム7の前端部には掘起体としての先金12が固着
され、この先金12の後端部には前記第1のコン
ベヤ8の搬入部に連設されている。
しての第1のコンベヤ8が後上りに傾斜して設け
られており、この第1のコンベヤ8は前部の従動
輪9、後部の駆動輪10及びこの前後の従動輪9
と駆動輪10との間に回行自在に懸架された無端
体11にて構成されている。また前記前部フレー
ム7の前端部には掘起体としての先金12が固着
され、この先金12の後端部には前記第1のコン
ベヤ8の搬入部に連設されている。
また、前記前部フレーム7の前端左右部には側
枠13が相対して固着され、この前部フレーム7
の途中の左右上部には支枠14が相対して固着さ
れ、この左右の支枠14と前記左右の側枠13と
の間には前記第1のコンベヤ8と平行状の無端回
行体15が設けられている。この無端回行体15
は、前記第1のコンベヤ8の従動輪9の前方上部
に位置して回転自在に軸架された従動ローラ1
6、前記第1のコンベヤ8の搬出端部より手前の
後方上部に位置して回転自在に軸架されたガイド
ローラ17、このガイドローラ17より後方上部
に位置して回転自在に軸架された駆動ローラ18
及び前記従動ローラ16と前記駆動ローラ18間
に前記ガイドローラ17を介して回行自在に懸架
された無端体19並びにこの無端体19の外側部
に所定の間隔をおいて突出されたゴム板などから
なる弾性変形可能な多数の羽根20を有して構成
されている。
枠13が相対して固着され、この前部フレーム7
の途中の左右上部には支枠14が相対して固着さ
れ、この左右の支枠14と前記左右の側枠13と
の間には前記第1のコンベヤ8と平行状の無端回
行体15が設けられている。この無端回行体15
は、前記第1のコンベヤ8の従動輪9の前方上部
に位置して回転自在に軸架された従動ローラ1
6、前記第1のコンベヤ8の搬出端部より手前の
後方上部に位置して回転自在に軸架されたガイド
ローラ17、このガイドローラ17より後方上部
に位置して回転自在に軸架された駆動ローラ18
及び前記従動ローラ16と前記駆動ローラ18間
に前記ガイドローラ17を介して回行自在に懸架
された無端体19並びにこの無端体19の外側部
に所定の間隔をおいて突出されたゴム板などから
なる弾性変形可能な多数の羽根20を有して構成
されている。
そして、この無端回行体15の無端体19にお
いて、前記従動ローラ16と前記ガイドローラ1
7との間の下部を回行する回行下部は、この回行
下部と同方向に回行する前記第1のコンベヤ8の
回行上部に対して略平行状に配設され、また前記
各羽根20は、前記回行下部と前記第1のコンベ
ヤ8の回行上部との間の間隔と略等しいかまたは
当該間隔よりわずかに大きい長さで形成されてい
る。
いて、前記従動ローラ16と前記ガイドローラ1
7との間の下部を回行する回行下部は、この回行
下部と同方向に回行する前記第1のコンベヤ8の
回行上部に対して略平行状に配設され、また前記
各羽根20は、前記回行下部と前記第1のコンベ
ヤ8の回行上部との間の間隔と略等しいかまたは
当該間隔よりわずかに大きい長さで形成されてい
る。
そうして、前記第1のコンベヤ8及び前記多数
の羽根20を有する無端回行体15は前記エンジ
ン3に図示しない連動媒体を介して連動連結さ
れ、第1のコンベヤ8の搬入部の周速と無端回行
体15の掻込み部の周速とは同速で互いに反対方
向の内側方向に向かつて回行されるようになつて
いる。
の羽根20を有する無端回行体15は前記エンジ
ン3に図示しない連動媒体を介して連動連結さ
れ、第1のコンベヤ8の搬入部の周速と無端回行
体15の掻込み部の周速とは同速で互いに反対方
向の内側方向に向かつて回行されるようになつて
いる。
また、無端回行体15の掻込み部と反対側のガ
イドローラ17を介在した後部は第1のコンベヤ
8の搬出部より短く形成され、かつ、この後部よ
りすなわちガイドローラ17と、このガイドロー
ラ17より後方上部の駆動ローラ18との間にお
ける回行部は第1のコンベヤ8の回行上部より次
第に上方に離間して配設され、たとえば後部にお
ける羽根20にて収穫物すなわち玉葱aを放てき
することを防止するようになつている。
イドローラ17を介在した後部は第1のコンベヤ
8の搬出部より短く形成され、かつ、この後部よ
りすなわちガイドローラ17と、このガイドロー
ラ17より後方上部の駆動ローラ18との間にお
ける回行部は第1のコンベヤ8の回行上部より次
第に上方に離間して配設され、たとえば後部にお
ける羽根20にて収穫物すなわち玉葱aを放てき
することを防止するようになつている。
また、前記コンベヤフレーム5の前方左右部に
はゲージ輪21が車輪枠22に回転自在に軸架さ
れ、この左右の車輪枠22は前記コンベヤフレー
ム5の前部フレーム7にリンク機構23を介して
上下方向に位置調節自在に支架されている。
はゲージ輪21が車輪枠22に回転自在に軸架さ
れ、この左右の車輪枠22は前記コンベヤフレー
ム5の前部フレーム7にリンク機構23を介して
上下方向に位置調節自在に支架されている。
さらに、前記コンベヤフレーム5の後部フレー
ム6には、コンベヤとしての第2のコンベヤ24
が上方に向かつて回行自在に設けられている。こ
の第2のコンベヤ24は、前記第1のコンベヤ8
の搬出部に近接した従動ローラ25、上方部にガ
イドローラ26を介して回転自在に軸架された駆
動ローラ27及びこの上下の従動ローラ25と駆
動ローラ27との間に前記ガイドローラ26を介
して回行自在に懸架された無端搬送体28を有し
て構成され、かつこの無端搬送体28には玉葱a
を係止して持上げる多数の係止部29が所定の間
隔をおいて突設されている。そして、この第2の
コンベヤ24は前記エンジン3に図示しない連動
媒体を介して連動連結されている。
ム6には、コンベヤとしての第2のコンベヤ24
が上方に向かつて回行自在に設けられている。こ
の第2のコンベヤ24は、前記第1のコンベヤ8
の搬出部に近接した従動ローラ25、上方部にガ
イドローラ26を介して回転自在に軸架された駆
動ローラ27及びこの上下の従動ローラ25と駆
動ローラ27との間に前記ガイドローラ26を介
して回行自在に懸架された無端搬送体28を有し
て構成され、かつこの無端搬送体28には玉葱a
を係止して持上げる多数の係止部29が所定の間
隔をおいて突設されている。そして、この第2の
コンベヤ24は前記エンジン3に図示しない連動
媒体を介して連動連結されている。
また、前記収穫機本体1の略中間上部には左右
の支持フレーム30が相対して立設され、この左
右の支持フレーム30の上端部には前記後部フレ
ーム6の後端下部が連結支持され、この左右の支
持フレーム30の途中と前記後部フレーム6の中
間左右部とは左右のアーム31にて連結されてい
る。また、この左右の支持フレーム30の上端部
には前記第2のコンベヤ24の搬出端部から搬出
される玉葱aを後方に案内するシユート32が後
下りに所定の傾斜角度で傾斜して設けられてい
る。このシユート32は、前記左右の支持フレー
ム30間に横架された支杆33を有し、この支杆
33の軸方向には所定の間隔をおいて多数のふる
い杆34が後方に向つて後下りに傾斜して突出さ
れ、この多数のふるい杆34の数本おきの間隔を
おいて、かつこの各ふるい杆34より上方に位置
して複数のガイド杆35が前記支杆33から後方
に向つて後下りに傾斜して突出されている。
の支持フレーム30が相対して立設され、この左
右の支持フレーム30の上端部には前記後部フレ
ーム6の後端下部が連結支持され、この左右の支
持フレーム30の途中と前記後部フレーム6の中
間左右部とは左右のアーム31にて連結されてい
る。また、この左右の支持フレーム30の上端部
には前記第2のコンベヤ24の搬出端部から搬出
される玉葱aを後方に案内するシユート32が後
下りに所定の傾斜角度で傾斜して設けられてい
る。このシユート32は、前記左右の支持フレー
ム30間に横架された支杆33を有し、この支杆
33の軸方向には所定の間隔をおいて多数のふる
い杆34が後方に向つて後下りに傾斜して突出さ
れ、この多数のふるい杆34の数本おきの間隔を
おいて、かつこの各ふるい杆34より上方に位置
して複数のガイド杆35が前記支杆33から後方
に向つて後下りに傾斜して突出されている。
さらに、前記左右の支持フレーム30の上端近
傍部には、前記第2のコンベヤ24の搬出端部に
対向して案内体36が前記シユート32に対して
略垂直状に配設されている。この案内体36は、
前記第2のコンベヤ24の搬出端部から搬出され
る玉葱aを前記シユート32に案内するもので、
前記左右の支持フレーム30間に横架された吊持
支杆37を有し、この吊持支杆37には弾性部材
からなる波形案内板38の上端部が固着され、こ
の波形案内板38には巾方向に略半円状に形成さ
れた上下方向の多数の案内凹部39が並設され、
この各案内凹部39の下端部は前記シユート32
の各ガイド杆35の間に臨ませて配設されてい
る。また、前記左右の支持フレーム30の後端下
部には軸受孔40を有する軸受板41が相対して
固着されている。
傍部には、前記第2のコンベヤ24の搬出端部に
対向して案内体36が前記シユート32に対して
略垂直状に配設されている。この案内体36は、
前記第2のコンベヤ24の搬出端部から搬出され
る玉葱aを前記シユート32に案内するもので、
前記左右の支持フレーム30間に横架された吊持
支杆37を有し、この吊持支杆37には弾性部材
からなる波形案内板38の上端部が固着され、こ
の波形案内板38には巾方向に略半円状に形成さ
れた上下方向の多数の案内凹部39が並設され、
この各案内凹部39の下端部は前記シユート32
の各ガイド杆35の間に臨ませて配設されてい
る。また、前記左右の支持フレーム30の後端下
部には軸受孔40を有する軸受板41が相対して
固着されている。
つぎに、42は茎葉処理装置で、この茎葉処理
装置42は、前後方向に長い左右の側枠43有
し、この左右の側枠43間には一対を1組とする
茎葉処理ローラ44,45からなる複数組の茎葉
処理ローラ群46が回転自在に並設軸架され、こ
の各組における茎葉処理ローラ44,45の搬出
端部に玉葱aを搬送する横送りコンベヤ47が回
行自在に設けられている。前記各組一対の茎葉処
理ローラ44,45は互いに反対方向の内側に向
つて回転されるように前記エンジン3に図示しな
い連動媒体をを介して連動連結されている。しか
して、各組一対の茎葉処理ローラ44,45は、
平滑ローラと玉葱aを搬送するとともに茎葉を切
断する螺旋帯48を外周部に形成した螺旋ローラ
とにより構成されている。
装置42は、前後方向に長い左右の側枠43有
し、この左右の側枠43間には一対を1組とする
茎葉処理ローラ44,45からなる複数組の茎葉
処理ローラ群46が回転自在に並設軸架され、こ
の各組における茎葉処理ローラ44,45の搬出
端部に玉葱aを搬送する横送りコンベヤ47が回
行自在に設けられている。前記各組一対の茎葉処
理ローラ44,45は互いに反対方向の内側に向
つて回転されるように前記エンジン3に図示しな
い連動媒体をを介して連動連結されている。しか
して、各組一対の茎葉処理ローラ44,45は、
平滑ローラと玉葱aを搬送するとともに茎葉を切
断する螺旋帯48を外周部に形成した螺旋ローラ
とにより構成されている。
また、前記横送りコンベヤ47は前記エンジン
3に図示しない連動媒体を介して駆動されるよう
になつている。また、前記左右の側枠43の前端
近傍に下部には前記左右の軸受孔40に連通する
連通孔49が形成され、またこの左右の側枠43
の中間部より後側部には連結ピン50が突出さ
れ、前記左右の軸受孔40及び連通孔49には連
結軸51が挿脱自在に挿通されている。そして、
この連結軸51にて茎葉処理装置42の左右の側
枠43が支持フレーム30に対して上下方向に回
動自在に連結され、前記連結ピン50に対して左
右の油圧シリンダー52のピストンロツド53の
先端部が回動自在に連結され、この左右の油圧シ
リンダー52の基端部は、前記収穫機本体1の左
右後部に突設された取付枠54にそれぞれ回動自
在に軸着されている。
3に図示しない連動媒体を介して駆動されるよう
になつている。また、前記左右の側枠43の前端
近傍に下部には前記左右の軸受孔40に連通する
連通孔49が形成され、またこの左右の側枠43
の中間部より後側部には連結ピン50が突出さ
れ、前記左右の軸受孔40及び連通孔49には連
結軸51が挿脱自在に挿通されている。そして、
この連結軸51にて茎葉処理装置42の左右の側
枠43が支持フレーム30に対して上下方向に回
動自在に連結され、前記連結ピン50に対して左
右の油圧シリンダー52のピストンロツド53の
先端部が回動自在に連結され、この左右の油圧シ
リンダー52の基端部は、前記収穫機本体1の左
右後部に突設された取付枠54にそれぞれ回動自
在に軸着されている。
つぎに、前記構造の作用を説明する。
エンジン3の作動により無限軌道帯2が第1図
反時計方向に駆動され本機が圃場において前進走
行されるとともに、第1のコンベヤ8の無端体1
1及び第2のコンベヤ24の無端搬送体28が第
1図時計方向に回行され、無端回行体15の多数
の羽根20を有する無端体19が第1図反時計方
向に回行され、また茎葉処理装置42の各組にお
ける一対の茎葉処理ローラ44,45は互いに反
対方向の内側に向つて回動され、さらに横送りコ
ンベヤ47が回行される。
反時計方向に駆動され本機が圃場において前進走
行されるとともに、第1のコンベヤ8の無端体1
1及び第2のコンベヤ24の無端搬送体28が第
1図時計方向に回行され、無端回行体15の多数
の羽根20を有する無端体19が第1図反時計方
向に回行され、また茎葉処理装置42の各組にお
ける一対の茎葉処理ローラ44,45は互いに反
対方向の内側に向つて回動され、さらに横送りコ
ンベヤ47が回行される。
そして、先金12にて圃場の玉葱aが順次掘起
されるとともに、この玉葱aは第1のコンベヤ8
の搬入部に搬入され、かつこの第1のコンベヤ8
の回行上部によつて後方に搬送される。この場
合、第1のコンベヤ8の無端体11の回行ととも
に無端回行体15の無端体19が回行されている
ことにより、玉葱aは、先金12で掘起されると
ともに無端回行体15の掻込み部に位置した羽根
20によつて押え付けられ、かつ、この羽根20
によつて第1のコンベヤ8の搬入部に掻込まれて
強制的に搬入される。
されるとともに、この玉葱aは第1のコンベヤ8
の搬入部に搬入され、かつこの第1のコンベヤ8
の回行上部によつて後方に搬送される。この場
合、第1のコンベヤ8の無端体11の回行ととも
に無端回行体15の無端体19が回行されている
ことにより、玉葱aは、先金12で掘起されると
ともに無端回行体15の掻込み部に位置した羽根
20によつて押え付けられ、かつ、この羽根20
によつて第1のコンベヤ8の搬入部に掻込まれて
強制的に搬入される。
そして、この掻込んだ羽根20によつて玉葱a
が支えられ転動を防ぎながら第1のコンベヤ8の
無端体11における回行上部によつて後方に向つ
て搬送されてその搬出部から搬出される。この
際、第1のコンベヤ8の搬入部の周速と無端回行
体15の掻込み部の周速とは同速で互いに反対方
向の内側方向に向かつて回行されていることによ
り、第1のコンベヤ8の搬入部に対する玉葱aの
掻込みが確実で玉葱aの呑み込みが良好で進行方
向の前方に押し戻すようなことがない。
が支えられ転動を防ぎながら第1のコンベヤ8の
無端体11における回行上部によつて後方に向つ
て搬送されてその搬出部から搬出される。この
際、第1のコンベヤ8の搬入部の周速と無端回行
体15の掻込み部の周速とは同速で互いに反対方
向の内側方向に向かつて回行されていることによ
り、第1のコンベヤ8の搬入部に対する玉葱aの
掻込みが確実で玉葱aの呑み込みが良好で進行方
向の前方に押し戻すようなことがない。
つぎに、第1のコンベヤ8の搬出部から順次搬
出される各玉葱aは、第2のコンベヤ24の搬入
部に順次搬入されるとともに、その各係止部29
にて係止されて上方に順次持上げられ、この第2
のコンベヤ24の搬出端部から案内体36に向つ
て放てきされ、これらの各玉葱aは、案内体36
によつて一時的に受け止められる。そして、この
各玉葱aは、波形案内板38の各案内凹部39毎
に左右に整然と分散されるとともに、各案内凹部
39に沿つて下方に案内され、この各案内凹部3
9の下端部からシユート32の各ガイド杆35の
間のふるい杆34上に左右に分散されたまま搬入
される。また、このシユート32に搬入された各
玉葱aは、各ガイド杆35に案内されて土ふるい
されながら滑落されるとともに、茎葉処理装置4
2の茎葉処理ローラ群46の搬入部に左右に分散
されたまま順次搬入される。
出される各玉葱aは、第2のコンベヤ24の搬入
部に順次搬入されるとともに、その各係止部29
にて係止されて上方に順次持上げられ、この第2
のコンベヤ24の搬出端部から案内体36に向つ
て放てきされ、これらの各玉葱aは、案内体36
によつて一時的に受け止められる。そして、この
各玉葱aは、波形案内板38の各案内凹部39毎
に左右に整然と分散されるとともに、各案内凹部
39に沿つて下方に案内され、この各案内凹部3
9の下端部からシユート32の各ガイド杆35の
間のふるい杆34上に左右に分散されたまま搬入
される。また、このシユート32に搬入された各
玉葱aは、各ガイド杆35に案内されて土ふるい
されながら滑落されるとともに、茎葉処理装置4
2の茎葉処理ローラ群46の搬入部に左右に分散
されたまま順次搬入される。
また、この茎葉処理ローラ群46の搬入部に順
次搬入された各玉葱aは、1組の茎葉処理ローラ
44,45毎に分散されるとともに、各組におけ
る茎葉処理ローラ44,45によつて後方に搬送
されながらその茎葉bが次第に茎葉処理ローラ4
4,45間の下方に導出されるとともに、この茎
葉bはこの茎葉処理ローラ44,45によつて切
断され、切断された茎葉bは落下されるととも
に、各玉葱aはそのまま横送りコンベヤ47に搬
入されかつこれによつて搬送されて搬出端部から
搬出される。
次搬入された各玉葱aは、1組の茎葉処理ローラ
44,45毎に分散されるとともに、各組におけ
る茎葉処理ローラ44,45によつて後方に搬送
されながらその茎葉bが次第に茎葉処理ローラ4
4,45間の下方に導出されるとともに、この茎
葉bはこの茎葉処理ローラ44,45によつて切
断され、切断された茎葉bは落下されるととも
に、各玉葱aはそのまま横送りコンベヤ47に搬
入されかつこれによつて搬送されて搬出端部から
搬出される。
このように案内体36及びシユート32の分散
整列作用によつて茎葉処理ローラ群46の搬入部
上には、各玉葱aは1個所に集中化したり片寄る
ことなく均平化されて搬入されるので、各玉葱a
の搬送及びそれぞれの茎葉bを下方に導く姿勢制
御作用が円滑に行われ、したがつて茎葉bの切断
処理が順次円滑に行われる。
整列作用によつて茎葉処理ローラ群46の搬入部
上には、各玉葱aは1個所に集中化したり片寄る
ことなく均平化されて搬入されるので、各玉葱a
の搬送及びそれぞれの茎葉bを下方に導く姿勢制
御作用が円滑に行われ、したがつて茎葉bの切断
処理が順次円滑に行われる。
本考案によれば、コンベヤの搬出端部と茎葉処
理装置との間にシユートを後下りに傾斜して配設
し、このシユートには巾方向に所定の間隔をおい
て玉葱を前記茎葉処理装置に案内する複数のガイ
ド杆を設け、前記コンベヤの搬出端部に対向して
案内体を配設し、この案内体には巾方向に前記コ
ンベヤの搬出端部から搬出される玉葱を前記シユ
ートの各ガイド杆の間に分散してシユート上に案
内する複数の案内凹部を形成し、この各案内凹部
の下端部を各ガイド杆の間に臨ませたので、コン
ベヤの搬出端部に対向した案内体にてコンベヤの
搬出端部から外方に搬出される玉葱を一時的に確
実に受け止めてシユート上に案内することがで
き、この際、案内体は巾方向に玉葱を分散する複
数の案内凹部を有するので、この各案内凹部にて
コンベヤの搬出端部から外方に搬出される玉葱を
案内体の巾方向に確実に分散してシユート上に向
けて案内することができ、また、この各案内凹部
の下端部はシユートの各ガイド杆の間に臨ませた
ので、各案内凹部にて案内される各玉葱をシユー
トの各ガイド杆の間に確実に誘導することがで
き、しかも、案内体は玉葱を受け止める複数の案
内凹部を有するのみで玉葱を強制的に送り出す放
射状の複数の送り爪を有しないので、案内体にて
玉葱を受け止めて案内する際に玉葱を損傷するこ
とがなく、したがつて、コンベヤの搬出端部から
搬出される多数の玉葱は案内体及びシユートの分
散整列作用によつて茎葉処理装置の搬入部に片寄
ることなく確実に分散して搬入することができ、
これにより、茎葉処理装置の茎葉処理面を有効に
活用して茎葉処理を確実に行うことができ、かつ
処理ミスを防止でき、平坦地はもとより傾斜地で
の収穫作業を高能率的に行うことができる作業性
にすぐれた玉葱収穫機を提供することができる。
理装置との間にシユートを後下りに傾斜して配設
し、このシユートには巾方向に所定の間隔をおい
て玉葱を前記茎葉処理装置に案内する複数のガイ
ド杆を設け、前記コンベヤの搬出端部に対向して
案内体を配設し、この案内体には巾方向に前記コ
ンベヤの搬出端部から搬出される玉葱を前記シユ
ートの各ガイド杆の間に分散してシユート上に案
内する複数の案内凹部を形成し、この各案内凹部
の下端部を各ガイド杆の間に臨ませたので、コン
ベヤの搬出端部に対向した案内体にてコンベヤの
搬出端部から外方に搬出される玉葱を一時的に確
実に受け止めてシユート上に案内することがで
き、この際、案内体は巾方向に玉葱を分散する複
数の案内凹部を有するので、この各案内凹部にて
コンベヤの搬出端部から外方に搬出される玉葱を
案内体の巾方向に確実に分散してシユート上に向
けて案内することができ、また、この各案内凹部
の下端部はシユートの各ガイド杆の間に臨ませた
ので、各案内凹部にて案内される各玉葱をシユー
トの各ガイド杆の間に確実に誘導することがで
き、しかも、案内体は玉葱を受け止める複数の案
内凹部を有するのみで玉葱を強制的に送り出す放
射状の複数の送り爪を有しないので、案内体にて
玉葱を受け止めて案内する際に玉葱を損傷するこ
とがなく、したがつて、コンベヤの搬出端部から
搬出される多数の玉葱は案内体及びシユートの分
散整列作用によつて茎葉処理装置の搬入部に片寄
ることなく確実に分散して搬入することができ、
これにより、茎葉処理装置の茎葉処理面を有効に
活用して茎葉処理を確実に行うことができ、かつ
処理ミスを防止でき、平坦地はもとより傾斜地で
の収穫作業を高能率的に行うことができる作業性
にすぐれた玉葱収穫機を提供することができる。
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は
玉葱収穫機の側面図、第2図は同上A〜A線部の
断面図、第3図は同上玉葱分散機構部の分解説明
斜視図である。 8,24……コンベヤ、32……シユート、3
5……ガイド杆、36……案内体、39……案内
凹部、42……茎葉処理装置、a……玉葱、b…
…茎葉。
玉葱収穫機の側面図、第2図は同上A〜A線部の
断面図、第3図は同上玉葱分散機構部の分解説明
斜視図である。 8,24……コンベヤ、32……シユート、3
5……ガイド杆、36……案内体、39……案内
凹部、42……茎葉処理装置、a……玉葱、b…
…茎葉。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 掘起した玉葱を搬送するコンベヤと、 このコンベヤの後方部に設けられ前記玉葱を搬
送しつつその茎葉を切断処理する茎葉処理装置
と、 この茎葉処理装置と前記コンベヤの搬出端部と
の間に後下りに傾斜して配設され巾方向に所定の
間隔をおいて玉葱を前記茎葉処理装置に案内する
複数のガイド杆を有するシユートと、 前記コンベヤの搬出端部に対向して配設され巾
方向にコンベヤの搬出端部から搬出される玉葱を
前記シユートの各ガイド杆の間に分散してシユー
ト上に案内する複数の案内凹部を有し、かつ、こ
の各案内凹部の下端部を各ガイド杆の間に臨ませ
た案内体と、を具備した ことを特徴とする玉葱収穫機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987116997U JPH058809Y2 (ja) | 1987-07-30 | 1987-07-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987116997U JPH058809Y2 (ja) | 1987-07-30 | 1987-07-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6422214U JPS6422214U (ja) | 1989-02-06 |
| JPH058809Y2 true JPH058809Y2 (ja) | 1993-03-04 |
Family
ID=31360039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987116997U Expired - Lifetime JPH058809Y2 (ja) | 1987-07-30 | 1987-07-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058809Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0646892B2 (ja) * | 1990-05-19 | 1994-06-22 | 上田農機株式会社 | 掘取機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5926914U (ja) * | 1982-08-12 | 1984-02-20 | 株式会社クボタ | 収穫機における作物送り構造 |
-
1987
- 1987-07-30 JP JP1987116997U patent/JPH058809Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6422214U (ja) | 1989-02-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU673949B2 (en) | feeder adapter for mounting a combine header to a feeder housing of a combine | |
| US6298644B1 (en) | Tomato harvester with improved plant handling devices | |
| JPH058809Y2 (ja) | ||
| JPH058806Y2 (ja) | ||
| JP2000106728A (ja) | 農産物収穫機 | |
| US2753676A (en) | Pick-up and feed for harvester | |
| JP2009189336A (ja) | 農作業機 | |
| KR102900561B1 (ko) | 선별장치 결합형 자주형 농산물 수확 및 수집기 | |
| JPH023703Y2 (ja) | ||
| JPH0123227Y2 (ja) | ||
| JPH051227Y2 (ja) | ||
| JPH08140450A (ja) | 玉葱搬送装置 | |
| US7152538B1 (en) | Sprig planting machine | |
| JPS6228818Y2 (ja) | ||
| JPH05252812A (ja) | 根菜類用収穫機 | |
| JPH08130955A (ja) | 玉葱搬送装置 | |
| JPS61195613A (ja) | いも類収穫機 | |
| JP2586139Y2 (ja) | 玉葱の茎葉切断装置 | |
| JP2934574B2 (ja) | 収穫機 | |
| JPS5830415Y2 (ja) | 作物収穫機 | |
| JPH0224412Y2 (ja) | ||
| JPS623712A (ja) | 全稈投入型コンバイン | |
| CA1111077A (en) | Sod harvesting machine having means for conveying and stacking sod pads | |
| JPH0448662Y2 (ja) | ||
| JPS6343867Y2 (ja) |