JPH0588101B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0588101B2 JPH0588101B2 JP62217276A JP21727687A JPH0588101B2 JP H0588101 B2 JPH0588101 B2 JP H0588101B2 JP 62217276 A JP62217276 A JP 62217276A JP 21727687 A JP21727687 A JP 21727687A JP H0588101 B2 JPH0588101 B2 JP H0588101B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- graphite
- thawing
- frozen
- plate
- frozen food
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、熱拡散率が大きい値を示すグラフア
イト系化合物若しくはグラフアイト系複合体から
なる板状体を用い、常温もしくは低温加熱によ
り、冷凍食品を急速に解凍することのできる冷凍
食品解凍機器に関する。 〔従来の技術〕 食品等を凍結して冷蔵した冷凍食品は、低温で
凍結処理され、しかも低温で貯蔵されるので品質
保持の点では、他の貯蔵、加工食品よりもすぐれ
た品質をもつている。このため冷凍食品の数も増
えており、従来自然解凍とよばれる解凍方法で
は、氷水の中で、流水中で、空気中で、電気冷蔵
庫のような5℃前後の温度でいずれも徐々にもど
すもので、主に生のまま凍結した肉類、魚、貝類
の解凍に使用されており、また、急速解凍は、熱
い油の中で、沸騰湯の中で、蒸す、オーブン又は
電子レンジでいずれも高い温度で急激にもどす解
凍方法が行われている。 〔発明が解決しようとする課題〕 このように従来より自然解凍のほか、ヒーター
類及び蒸気を用いた60℃以上の加熱による融解方
法が試みられているが、融解温度の高いこと及び
融解時間の長いことによる冷凍物の変質の問題が
欠点となつている。また、特開昭56−151488号公
報の如く加熱器を内蔵する金属製基盤に植設され
た多数の金属製の刺針で冷凍食品を刺通し解凍す
る装置等が提案されているが、温度制御機構等の
複雑な装置が付帯しており操作及びコスト面から
みても家庭用向を含めたクツキングツールとして
は適当でない。更に、例えば食肉等の冷凍食品で
解凍時間を短縮するのに高周波処理を採用すると
きは、部分的に高温度や肉質劣化、或いはドリツ
プ(肉汁)の流出等を伴う難点がある。 本発明はこれらの欠点を解決し、常温もしくは
低温加熱(40℃以下)で冷凍食品の急速な融解を
可能ならしめたものであり、本発明は、下記熱拡
散率(α)を示す一般式において、 α=λ/Cp・ρ λ:熱伝導率 Cp:比熱 ρ:密度 熱伝導度(λ)が0.1cal/cm・sec・℃以上で
ある熱拡散率が大きい値を示すグラフアイト系化
合物若しくはグラフアイト系複合体の板状体から
なり、該板状体に冷凍食品を載置或いは挟持せし
め、常温若しくは低温加熱において冷凍食品を急
速に解凍することを特徴とする冷凍食品融解器を
提供することを目的としている。本発明の他の目
的は解凍方法及び機構が簡便で且つ自然解凍のよ
さを残し鮮度落ち、雑菌の繁殖余裕時間を与えず
衛生的で、短時間で解凍できる冷凍食品の融解器
を工業的有利に得ることにある。 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成する為に、本発明の冷凍食品融
解器においては、熱伝導度(λ)が0.1cal/cm・
sec・℃以上である熱拡散率(α)が大きい値を
示すグラフアイト系化合物若しくはグラフアイト
系複合体の板状体を使用する。普通グラフアイト
系(黒鉛質系)化合物では、前記一般式におい
て、Cp(比熱)およびρは、ほぼ固定値を示し、
本発明では熱拡散率が小さい値を示す炭素質系を
除き、熱伝導度(λ)が0.1cal/cm・sec・℃以
上である熱拡散率が大きい値を示すグラフアイト
系化合物若しくはグラフアイト系複合体が適当で
ある。 そして、一般に黒鉛とも呼ばれるグラフアイト
系(graphite)は、原料や製法の違いにより純度
の異なるものが得られ、二種以上の元素の化学的
結合の状態であるが、本願発明では、たとえば無
定形炭素又は黒鉛化度の異なる炭素材料を高温加
熱処理成形し、かつ結晶の成長度合と配向性に起
因する熱拡散率が大きい値を示すグラフアイト系
化合物若しくはさらに炭素以外の材料とのグラフ
アイト系複合体であり、かつ板状体の構成を採択
したものであり、該板状体に冷凍食品を載置或い
は挟持せしめ、常温もしくは低温加熱において冷
凍食品を急速に解凍することを特徴とする冷凍食
品融解器を提供するものである。 本発明に使用するグラフアイト系化合物は、熱
伝導度0.1cal/cm・sec・℃以上の各種人造黒鉛、
天然黒鉛、熱分解黒鉛などから任意に選ぶことが
できる。また黒鉛又は炭素の単味体に合成樹脂を
含浸して熱硬化させたものと黒鉛又は炭素粉末を
合成樹脂で結合、熱硬化させた有機材料との複合
体、或いは銅その他の金属粉末を黒鉛と結合させ
たものと黒鉛単味体の気孔内に融解金属を含浸さ
せた金属材料との複合体、或いは低融ガラス、ケ
イ酸塩等を含浸した無機材料のようなグラフアイ
ト系化合物の複合体、たとえばグラフアイト−炭
化ケイ素、グラフアイト−シリカなどから選ぶこ
とができる。 〔作用〕 一般に熱移動現象、解凍器で熱が伝わるのは熱
伝導度だけに比例するのでなく、熱伝導度を熱容
量(比熱×密度)で割つた値、すなわち熱拡散率
であり、冷凍食品の解凍に直接必要なのは解凍板
の温度低下の早さであり、板温度が急激に下がる
程、固体の保有する熱エネルギーが効率良く冷凍
物に移動する。すなわち解凍力は強くなる。この
性質は熱伝導度が大きければよく現れるものでは
なく、本発明での無定形炭素又は黒鉛化度の異な
る炭素材料を高温加圧処理成形した板状体等で
は、結晶の成長度合と配向性に起因する熱拡散率
が大きい値を示し冷凍食品の解凍での重要な要因
として働く。 〔実施例〕 以下本発明を図面とともに実施例にて説明す
る。 実施例 1 試験管中融解例 条件 室温 11℃ サンプル氷塊 15m/m×15m/m×10m/m グラフアイト板 厚み3m/m 縦300m/m
×横210m (東北協和カーボン製、複合カーボン材) 全体の構造は第1図に示した。
イト系化合物若しくはグラフアイト系複合体から
なる板状体を用い、常温もしくは低温加熱によ
り、冷凍食品を急速に解凍することのできる冷凍
食品解凍機器に関する。 〔従来の技術〕 食品等を凍結して冷蔵した冷凍食品は、低温で
凍結処理され、しかも低温で貯蔵されるので品質
保持の点では、他の貯蔵、加工食品よりもすぐれ
た品質をもつている。このため冷凍食品の数も増
えており、従来自然解凍とよばれる解凍方法で
は、氷水の中で、流水中で、空気中で、電気冷蔵
庫のような5℃前後の温度でいずれも徐々にもど
すもので、主に生のまま凍結した肉類、魚、貝類
の解凍に使用されており、また、急速解凍は、熱
い油の中で、沸騰湯の中で、蒸す、オーブン又は
電子レンジでいずれも高い温度で急激にもどす解
凍方法が行われている。 〔発明が解決しようとする課題〕 このように従来より自然解凍のほか、ヒーター
類及び蒸気を用いた60℃以上の加熱による融解方
法が試みられているが、融解温度の高いこと及び
融解時間の長いことによる冷凍物の変質の問題が
欠点となつている。また、特開昭56−151488号公
報の如く加熱器を内蔵する金属製基盤に植設され
た多数の金属製の刺針で冷凍食品を刺通し解凍す
る装置等が提案されているが、温度制御機構等の
複雑な装置が付帯しており操作及びコスト面から
みても家庭用向を含めたクツキングツールとして
は適当でない。更に、例えば食肉等の冷凍食品で
解凍時間を短縮するのに高周波処理を採用すると
きは、部分的に高温度や肉質劣化、或いはドリツ
プ(肉汁)の流出等を伴う難点がある。 本発明はこれらの欠点を解決し、常温もしくは
低温加熱(40℃以下)で冷凍食品の急速な融解を
可能ならしめたものであり、本発明は、下記熱拡
散率(α)を示す一般式において、 α=λ/Cp・ρ λ:熱伝導率 Cp:比熱 ρ:密度 熱伝導度(λ)が0.1cal/cm・sec・℃以上で
ある熱拡散率が大きい値を示すグラフアイト系化
合物若しくはグラフアイト系複合体の板状体から
なり、該板状体に冷凍食品を載置或いは挟持せし
め、常温若しくは低温加熱において冷凍食品を急
速に解凍することを特徴とする冷凍食品融解器を
提供することを目的としている。本発明の他の目
的は解凍方法及び機構が簡便で且つ自然解凍のよ
さを残し鮮度落ち、雑菌の繁殖余裕時間を与えず
衛生的で、短時間で解凍できる冷凍食品の融解器
を工業的有利に得ることにある。 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成する為に、本発明の冷凍食品融
解器においては、熱伝導度(λ)が0.1cal/cm・
sec・℃以上である熱拡散率(α)が大きい値を
示すグラフアイト系化合物若しくはグラフアイト
系複合体の板状体を使用する。普通グラフアイト
系(黒鉛質系)化合物では、前記一般式におい
て、Cp(比熱)およびρは、ほぼ固定値を示し、
本発明では熱拡散率が小さい値を示す炭素質系を
除き、熱伝導度(λ)が0.1cal/cm・sec・℃以
上である熱拡散率が大きい値を示すグラフアイト
系化合物若しくはグラフアイト系複合体が適当で
ある。 そして、一般に黒鉛とも呼ばれるグラフアイト
系(graphite)は、原料や製法の違いにより純度
の異なるものが得られ、二種以上の元素の化学的
結合の状態であるが、本願発明では、たとえば無
定形炭素又は黒鉛化度の異なる炭素材料を高温加
熱処理成形し、かつ結晶の成長度合と配向性に起
因する熱拡散率が大きい値を示すグラフアイト系
化合物若しくはさらに炭素以外の材料とのグラフ
アイト系複合体であり、かつ板状体の構成を採択
したものであり、該板状体に冷凍食品を載置或い
は挟持せしめ、常温もしくは低温加熱において冷
凍食品を急速に解凍することを特徴とする冷凍食
品融解器を提供するものである。 本発明に使用するグラフアイト系化合物は、熱
伝導度0.1cal/cm・sec・℃以上の各種人造黒鉛、
天然黒鉛、熱分解黒鉛などから任意に選ぶことが
できる。また黒鉛又は炭素の単味体に合成樹脂を
含浸して熱硬化させたものと黒鉛又は炭素粉末を
合成樹脂で結合、熱硬化させた有機材料との複合
体、或いは銅その他の金属粉末を黒鉛と結合させ
たものと黒鉛単味体の気孔内に融解金属を含浸さ
せた金属材料との複合体、或いは低融ガラス、ケ
イ酸塩等を含浸した無機材料のようなグラフアイ
ト系化合物の複合体、たとえばグラフアイト−炭
化ケイ素、グラフアイト−シリカなどから選ぶこ
とができる。 〔作用〕 一般に熱移動現象、解凍器で熱が伝わるのは熱
伝導度だけに比例するのでなく、熱伝導度を熱容
量(比熱×密度)で割つた値、すなわち熱拡散率
であり、冷凍食品の解凍に直接必要なのは解凍板
の温度低下の早さであり、板温度が急激に下がる
程、固体の保有する熱エネルギーが効率良く冷凍
物に移動する。すなわち解凍力は強くなる。この
性質は熱伝導度が大きければよく現れるものでは
なく、本発明での無定形炭素又は黒鉛化度の異な
る炭素材料を高温加圧処理成形した板状体等で
は、結晶の成長度合と配向性に起因する熱拡散率
が大きい値を示し冷凍食品の解凍での重要な要因
として働く。 〔実施例〕 以下本発明を図面とともに実施例にて説明す
る。 実施例 1 試験管中融解例 条件 室温 11℃ サンプル氷塊 15m/m×15m/m×10m/m グラフアイト板 厚み3m/m 縦300m/m
×横210m (東北協和カーボン製、複合カーボン材) 全体の構造は第1図に示した。
【表】
実施例 2
融解例 冷凍とろろいも使用
条件
室温 23℃
グラフアイト板
(東北協和カーボン製、エスカフアイトGE−
134) 厚み5m/m、縦300m/m×横210m/m 板面の初期温度7℃ 試供品形状 縦85m/m 横110m/m×高さ20m/m 内容物 冷凍とろろ 90g ビニール袋パツク材にて密閉棚包
134) 厚み5m/m、縦300m/m×横210m/m 板面の初期温度7℃ 試供品形状 縦85m/m 横110m/m×高さ20m/m 内容物 冷凍とろろ 90g ビニール袋パツク材にて密閉棚包
【表】
実施例 3
融解例 冷凍マグロ
条件
室温 23℃
グラフアイト板 実施例2と同じ
試供品形状 底面積 43.7cal
高さ 8cm 460g
初期温度 −8℃
本発明は、熱拡散率が大きい値を示すグラフア
イト系化合物或いはグラフアイト系複合体からな
る板状体を用い、常温もしくは低温加熱により冷
凍物を変質させず鮮度落ちを防ぎ、自然解凍のよ
さを残し、ドリツプを流出させず、また雑菌の繁
殖余裕時間を与えることなく、解凍時間を大幅に
縮め短時間で解凍することが可能であり、かつ衛
生的であり、工業的安価に製造できる等の効果を
奏する。
イト系化合物或いはグラフアイト系複合体からな
る板状体を用い、常温もしくは低温加熱により冷
凍物を変質させず鮮度落ちを防ぎ、自然解凍のよ
さを残し、ドリツプを流出させず、また雑菌の繁
殖余裕時間を与えることなく、解凍時間を大幅に
縮め短時間で解凍することが可能であり、かつ衛
生的であり、工業的安価に製造できる等の効果を
奏する。
第1図は本発明の融解器、ヒーター付きの1例
を示す断面図、第2図は2枚のグラフアイト板中
に融解品を挿入し常温で使用するタイプを示す断
面図である。 1…木製ケース、2…グラフアイト板、3…過
温防止付きの補助ヒーター、4…溝つきステンレ
ス板、5…電源コード、6…中間スイツチ、7…
支柱、8…融解品。
を示す断面図、第2図は2枚のグラフアイト板中
に融解品を挿入し常温で使用するタイプを示す断
面図である。 1…木製ケース、2…グラフアイト板、3…過
温防止付きの補助ヒーター、4…溝つきステンレ
ス板、5…電源コード、6…中間スイツチ、7…
支柱、8…融解品。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記熱拡散率(α)を示す一般式において、 α=λ/Cp・ρ λ:熱伝導率 Cp:比熱 ρ:密度 熱伝導度(λ)が0.1cal/cm・sec・℃以上で
ある熱拡散率が大きい値を示すグラフアイト系化
合物若しくはグラフアイト系複合体の板状体から
なり、該板状体に冷凍食品を載置或いは挟持せし
め、常温若しくは低温加熱において冷凍食品を急
速に解凍することを特徴とする冷凍食品融解器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21727687A JPS6460361A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Melting device |
| JP4200517A JPH06178675A (ja) | 1987-08-31 | 1992-07-03 | 融解器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21727687A JPS6460361A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Melting device |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4200517A Division JPH06178675A (ja) | 1987-08-31 | 1992-07-03 | 融解器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6460361A JPS6460361A (en) | 1989-03-07 |
| JPH0588101B2 true JPH0588101B2 (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=16701600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21727687A Granted JPS6460361A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Melting device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6460361A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06178675A (ja) * | 1987-08-31 | 1994-06-28 | Yoshiyuki Shimura | 融解器 |
| JPH0429794U (ja) * | 1990-06-30 | 1992-03-10 | ||
| JPH0543893U (ja) * | 1991-11-19 | 1993-06-15 | 國弘 山中 | 冷凍食品の自然解凍装置 |
| US5368093A (en) * | 1992-11-25 | 1994-11-29 | Sanwa Life Cela Kabushiki Kaisha | Thawing device for frozen foods |
| JP2631259B2 (ja) * | 1993-02-05 | 1997-07-16 | 志村商事株式会社 | 解凍・冷蔵保存連続処理装置 |
| JPH08334288A (ja) * | 1996-05-29 | 1996-12-17 | Yoshiyuki Shimura | 解凍板組み込み式冷蔵庫 |
| JP5261625B1 (ja) * | 2013-02-14 | 2013-08-14 | 北陽電機株式会社 | 解凍装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756145Y2 (ja) * | 1977-04-26 | 1982-12-03 | ||
| JPS5935587B2 (ja) * | 1980-04-28 | 1984-08-29 | 電測工業株式会社 | 冷凍物の解凍装置 |
-
1987
- 1987-08-31 JP JP21727687A patent/JPS6460361A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6460361A (en) | 1989-03-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |