JPH0588262A - ロールスクリーン巻取装置 - Google Patents

ロールスクリーン巻取装置

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Publication number
JPH0588262A
JPH0588262A JP25124491A JP25124491A JPH0588262A JP H0588262 A JPH0588262 A JP H0588262A JP 25124491 A JP25124491 A JP 25124491A JP 25124491 A JP25124491 A JP 25124491A JP H0588262 A JPH0588262 A JP H0588262A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
roll screen
pipe
housing member
gear
Prior art date
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Pending
Application number
JP25124491A
Other languages
English (en)
Inventor
Sei Minegishi
岸 聖 峰
Kazuyuki Yamamoto
本 万 征 山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Lighting and Technology Corp filed Critical Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication of JPH0588262A publication Critical patent/JPH0588262A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小径の巻取パイプを有し、かつ、操作中の騒
音が小さい安価なロールスクリーン巻取装置を提供す
る。 【構成】 剛性部材5に固定した一対のカラー3,4に
よって巻取パイプ2の両端を回転可能に支持し、この巻
取パイプ2の内部にモータギヤ収納部材6を挿入してそ
の一端を前記カラー3,4の一つに固定し、このモータ
ギヤ収納部材6の内部にロールスクリーン巻取用のモー
タ7とギヤユニット8を弾性リング17,18を介して
固着し、前記ギヤユニット8の出力軸を前記巻取パイプ
2の内周面に連結した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロールスクリーンの上方
巻取パイプを備え、この巻取パイプの内部に巻取用モー
タを備えたロールスクリーンの巻取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に巻取パイプを備え、この巻取パイ
プの内部にモータギヤ収納部材を挿着し、このモータギ
ヤ収納部材の内部に交流モータと遊星歯車とからなるギ
ヤユニットとエンコーダとを備えたロールスクリーン巻
取装置が知られている。図5は従来のロールスクリーン
巻取装置を示している。全体を符号21で示したロール
スクリーン巻取装置は巻取パイプ22を有し、この巻取
パイプ22は一対の巻取パイプ支持用のカラー23,2
4によって両端が回転自在に支承されている。前記カラ
ー23,24は壁や枠部材等の剛性部材25に固定され
ている。巻取パイプ22の内部には、モータギヤ収納部
材26が挿入され、このモータギヤ収納部材26の一端
は片側のカラー24の内端面に固着されている。このモ
ータギヤ収納部材26の内部には、駆動源としての交流
モータ27と、遊星歯車からなるギヤユニット28と、
交流モータ27の回転速度と位置とを検出するエンコー
ダ29とが収納されている。前記交流モータ27とギヤ
ユニット28とエンコーダ29は一体に形成され、固定
ねじ30によってモータギヤ収納部材26に固定されて
いる。ギヤユニット28の出力軸28aの先端は、巻取
パイプ22の内周面に固定されたカップリング31に固
定されている。交流モータ27とエンコーダ29は、そ
れぞれ導線32,33を介して制御回路ボックス34に
接続されている。この制御回路ボックス34には、交流
電源35と操作スイッチ36とが接続されている。制御
回路ボックス34の制御回路は、操作スイッチ36の操
作に応じて交流電源35からの電流を交流モータ27に
供給し、エンコーダ29からの信号を受けて交流モータ
27の回転を制御する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記交流
モータと遊星歯車からなるギヤユニットとを有する従来
のロールスクリーン巻取装置は、所定のトルクを得るた
めに数十ワットの交流モータを備える必要があり、これ
に伴って巻取パイプの外径が大きくなった。
【0004】また、交流モータの回転数は、交流電源の
周波数とモータの極数とによって決定されるので、商用
電源の周波数とモータの極数によって交流モータのとり
得る回転数は一般的に高いものに限定される。この高い
回転数を必要な回転数に減少させるため、従来のロール
スクリーン巻取装置は、同軸で30乃至200の高い減
速比を有する遊星歯車を使用している。しかし、この遊
星歯車はその構造上多数の歯車を有し、さらにこれら多
数の歯車が高速で回転するので、大きな騒音を発生する
という問題があった。そこで、本発明の目的は、小径の
巻取パイプを有し、かつ、操作中の騒音が小さい安価な
ロールスクリーン巻取装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のロールスクリーン巻取装置は、剛性部材に固
定した一対のカラーによって巻取パイプの両端を回転可
能に支持し、この巻取パイプの内部にモータギヤ収納部
材を挿入してその一端を前記カラーの一つに固定し、こ
のモータギヤ収納部材にロールスクリーン巻取用のモー
タとギヤユニットを弾性リングを介して固着し、前記ギ
ヤユニットの出力軸を前記巻取パイプの内周面に連結し
たことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】本発明のロールスクリーン巻取装置は、剛性部
材に一対のカラーを固定し、このカラーに巻取パイプの
両端を回転可能に嵌着し、この巻取パイプの内部にモー
タギヤ収納部材を挿入し、モータギヤ収納部材の一端を
前記カラーに固定し、このモータギヤ収納部材内部にロ
ールスクリーン巻取用のモータとギヤユニットを弾性リ
ングを介して固着し、前記ギヤユニットの出力軸を前記
巻取パイプの内周面に連結しているので、モータを回転
させるときに、モータ本体およびギヤユニットは、前記
弾性リングとモータギヤ収納部材とカラーとを介して剛
性部材によって回転しないように保持される。モータ本
体が剛性部材によって回転しないように保持されている
反作用としてギヤユニットの出力軸は巻取パイプを回転
駆動し、巻取パイプの外周面に取り付けられたロールス
クリーンを巻き取り、或いは繰り出す。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例について添付の図面を参
照して説明する。図1は、本発明によるロールスクリー
ン巻取装置の構成を概略示している。図1において、全
体を符号1で示したロールスクリーン巻取装置は巻取パ
イプ2を有し、この巻取パイプ2は一対の巻取パイプ支
持用のカラー3,4によって両端が回転自在に支承され
ている。具体的には、前記カラー3,4は小径部3a,
4aを有し、このカラー3,4の小径部3a,4aに巻
取パイプ2の両端が緩く嵌着されている。前記カラー
3,4は壁や枠部材等の剛性部材5に回転しないように
固定されている。この巻取パイプ2の内部には、モータ
ギヤ収納部材6が挿入され、このモータギヤ収納部材6
の一端は片側のカラー4の内端面に固着されている。こ
のモータギヤ収納部材6の内部には、駆動源の直流モー
タ7と、平歯車或いははすば歯車からなるギヤユニット
8と、直流モータ7の回転速度と位置とを検出するエン
コーダ9とが収納されている。前記直流モータ7とギヤ
ユニット8とエンコーダ9は一体に形成され、固定ねじ
10によってモータギヤ収納部材6に対して回転しない
ように固定されている。ギヤユニット8の出力軸8aは
モータギヤ収納部材6の端部から突出し、巻取パイプ2
の内周面に固定されたカップリング11に固定されてい
る。前記直流モータ7とエンコーダ9は、それぞれ導線
12,13によって制御回路ボックス14に接続されて
いる。この制御回路ボックス14には、直流電源15と
操作スイッチ16とが接続されている。制御回路ボック
ス14の制御回路は、操作スイッチ16の操作に応じて
直流電源15からの電流を直流モータ7に供給し、エン
コーダ9よりの信号を受けて直流モータ7の回転を制御
する。
【0008】次に上記構成に基づいて、本発明のロール
スクリーン巻取装置の作用について以下に説明する。上
記構造のロールスクリーン巻取装置1の巻取パイプ2の
外周にはロールスクリーン(図示せず)の一辺が固定さ
れ、巻取パイプ2の回転によってロールスクリーンが巻
取パイプの外周に巻き取られ、或いは繰り出される。
今、ロールスクリーンを巻き取る操作について説明すれ
ば、操作者が操作スイッチ16を巻取方向に操作するこ
とにより、直流電源15の電流は制御回路ボックス14
の制御回路によって制御され、直流モータ7を巻取方向
に回転させる。直流モータ7の回転はギヤユニット8の
平歯車或いははすば歯車によって減速され、カップリン
グ11に伝達される。直流モータ7とギヤユニット8の
本体は固定ねじ10を介してモータギヤ収納部材6に固
定されているので、その反作用としてカップリング11
が回転する。カップリング11は巻取パイプ2の内周面
に固定されているので、巻取パイプ2はカップリング1
1と共に回転し、ロールスクリーンを巻き取る。エンコ
ーダ9は直流モータ7の位置と回転速度とを検出し、こ
れを制御回路ボックス14の制御回路に送る。前記制御
回路はエンコーダ9の信号により、巻取操作が適当な位
置で終了するように直流モータ7を制御する。ロールス
クリーンを繰り出す操作は、直流モータ7の回転方向が
逆になる他、巻取操作に同一である。
【0009】上記実施例では、ロールスクリーン巻取装
置1の駆動源として直流モータ7を用いると共に、減速
ギヤとして平歯車或いははすば歯車とを用いている。以
下に直流モータ7と平歯車或いははすば歯車とを用いた
場合の作用・効果について説明する。図2のグラフは、
直流モータと交流モータのトルクと回転数の関係を示し
ている。図中の実線Aは直流モータのトルク特性を示
し、一点鎖線Bは交流モータのトルク特性を示してい
る。実線Aに示すように、直流モータのトルクTは回転
数Rの減少に伴って、直線的に増大する。一方、一点鎖
線Bに示すように、交流モータのトルクは回転数Rの減
少に伴って、一時的に増大した後に、低いトルク範囲内
で推移する。一般に交流モータは、トルクTがほぼ最大
になる図2に示す点bで使用するのが最も効率よい。し
かしこの点bは、大きな回転数Rbを有しているので、
実用に供するために、大きな減速比を有するギヤによっ
て回転数Rbを減少しなければならない。また、交流モ
ータは、回転数は交流電源の周波数とモータの極数によ
って決定されるので、所望の回転数を自由に選定するこ
とができない。これに対し、直流モータは回転数を自由
に選択することができ、かつ、低い回転数で大きなトル
クを得ることができる。図2に示す点aは、直流モータ
の適正な運転条件の一例を示しており、この運転条件に
よれば、大きなトルクTaと低い回転数Raを同時に得
ることができる。この運転条件を満たす直流モータは小
さな出力の直流モータで足り、モータ自体の外形寸法を
小さくできる。さらに、この直流モータを使用すれば、
必要な減速ギヤの減速比が小さいので、歯車の数が少な
く、構造を簡単で、かつ、外形寸法が小さい平歯車或い
ははすば歯車からなるギヤユニットを使用することがで
きる。本発明のロールスクリーン巻取装置1は、小型の
直流モータ7を有しているので、巻取パイプ2及びモー
タギヤ収納部材6の外径を小さくできる。また、前記直
流モータ7は低い回転数で所定のトルクを発生するの
で、ギヤユニット8を構成する平歯車或いははすば歯車
の数が少なくなり、前記直流モータ7の低い回転数と相
俟って、操作時の騒音を著しく小さくすることができ
る。さらに、ギヤユニット8が安価な平歯車或いははす
ば歯車によって構成されているので、ロールスクリーン
巻取装置1全体の製造費を小さくすることができる。
【0010】図3は本発明のロールスクリーン巻取装置
の他の実施例を示している。図1と同一部分に同一符号
を付した図3において、直流モータ7とギヤユニット8
とエンコーダ9は、一対のゴムリング17,18によっ
てモータギヤ収納部材19に固定されている。ギヤユニ
ット8と直流モータ7の外周面には、それぞれゴムリン
グ17,18を嵌着する溝8aおよび7aとが刻設され
ている。一方、モータギヤ収納部材19の壁体には、ゴ
ムリング17,18とそれぞれ係合するスリット19
a,19bが設けられている。このスリット19a,1
9bの幅は、ゴムリング17,18の外径の約1/3に
設定されている。
【0011】図4は、図3に示す矢印C−C方向に見た
ギヤユニット8とモータギヤ収納部材19の断面を示し
ている。ギヤユニット8は、溝8aにゴムリング17を
嵌着させて、モータギヤ収納部材19の内部に挿入され
る。スリット19aの位置にゴムリング17が挿入され
た時、図中に示すように、ゴムリング17の一部は膨脹
してスリット19aと係合する。同様にゴムリング18
はスリット19bと係合する。このことにより、ギヤユ
ニット8と直流モータ7とエンコーダ9はモータギヤ収
納部材19の内部に固定される。
【0012】
【発明の効果】上記の説明から明らかなように本発明の
ロールスクリーン巻取装置は、駆動源として直流モータ
を用いているので、低回転で大トルクを発生する直流モ
ータの特性により、小型のモータで必要なトルクを得る
ことができる。このことにより、直流モータを収納する
モータギヤ収納部材の外径が小さくなり、巻取パイプが
細いロールスクリーン巻取装置を得ることができる。ま
た、直流モータが低い回転数で所定のトルクを発生でき
るので、ギヤユニットの減速比が小さくなり、これを少
ない平歯車或いははすば歯車によって構成することがで
きる。直流モータの低い回転数とギヤユニットの少ない
歯車数とによって、操作中にギヤユニットが発生する騒
音を著しく小さくすることができる。
【0013】さらに、ギヤユニットの構造が簡単なの
で、製造が容易であり、ギヤユニット自体の製造費を少
なくすることができる。このことにより、ロールスクリ
ーン巻取装置全体の製造を容易にし、製造費を少なくす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のロールスクリーン巻取装置の断面図。
【図2】直流モータと交流モータの回転数とトルクの関
係を示したグラフ。
【図3】本発明の他の実施例によるロールスクリーン巻
取装置の断面図。
【図4】本発明の他の実施例のモータギヤ収納部材の横
断面図。
【図5】従来のロールスクリーン巻取装置の断面図。
【符号の説明】
1 ロールスクリーン巻取装置 2 巻取パイプ 3 カラー 4 カラー 5 剛性部材 6 モータギヤ収納部材 7 直流モータ 8 ギヤユニット 9 エンコーダ 11 カップリング

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】剛性部材に固定した一対のカラーによって
    巻取パイプの両端を回転可能に支持し、この巻取パイプ
    の内部にモータギヤ収納部材を挿入してその一端を前記
    カラーの一つに固定し、このモータギヤ収納部材にロー
    ルスクリーン巻取用のモータとギヤユニットを弾性リン
    グを介して固着し、前記ギヤユニットの出力軸を前記巻
    取パイプの内周面に連結したことを特徴とするロールス
    クリーン巻取装置。
  2. 【請求項2】前記モータギヤ収納部材の壁体には、前記
    弾性リングに係合するスリットが形成されていることを
    特徴とする請求項1記載のロールスクリーン巻取装置。
  3. 【請求項3】前記モータ及びギヤユニットには前記弾性
    リング固定用の溝が形成されていることを特徴とする請
    求項1記載のロールスクリーン巻取装置。
JP25124491A 1991-09-30 1991-09-30 ロールスクリーン巻取装置 Pending JPH0588262A (ja)

Priority Applications (1)

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JP25124491A JPH0588262A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 ロールスクリーン巻取装置

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JP25124491A JPH0588262A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 ロールスクリーン巻取装置

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JPH0588262A true JPH0588262A (ja) 1993-04-09

Family

ID=17219880

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25124491A Pending JPH0588262A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 ロールスクリーン巻取装置

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JP (1) JPH0588262A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022146548A (ja) * 2021-03-22 2022-10-05 株式会社Lixil 巻き取り駆動装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2022146548A (ja) * 2021-03-22 2022-10-05 株式会社Lixil 巻き取り駆動装置

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