JPH0588535U - 空気マッサージ治療器 - Google Patents
空気マッサージ治療器Info
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- JPH0588535U JPH0588535U JP7325691U JP7325691U JPH0588535U JP H0588535 U JPH0588535 U JP H0588535U JP 7325691 U JP7325691 U JP 7325691U JP 7325691 U JP7325691 U JP 7325691U JP H0588535 U JPH0588535 U JP H0588535U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転式切替弁機構を用いた空気マッサージ治
療器において、空気マッサージ気密袋体に対して負荷さ
れる圧力的負荷を軽減され、気密袋体の疲労や劣化を緩
和させることを可能とした空気マッサージ治療器を提供
する。 【構成】 空気マッサージ治療器の弁機構14の給気案
内溝52、又は、空気供給源(コンプレッサー)24と
弁機構14間の主給気パイプ部分に、小さな貫通孔を排
気口として設けて、供給された圧縮空気の一部を空気も
れさせ、気密袋体に負荷される負荷圧を軽減させるもの
である。
療器において、空気マッサージ気密袋体に対して負荷さ
れる圧力的負荷を軽減され、気密袋体の疲労や劣化を緩
和させることを可能とした空気マッサージ治療器を提供
する。 【構成】 空気マッサージ治療器の弁機構14の給気案
内溝52、又は、空気供給源(コンプレッサー)24と
弁機構14間の主給気パイプ部分に、小さな貫通孔を排
気口として設けて、供給された圧縮空気の一部を空気も
れさせ、気密袋体に負荷される負荷圧を軽減させるもの
である。
Description
【0001】
この考案は、気密空気袋体内に空気供給源(エアー・コンプレッサ)からの圧 縮空気を給排気することにより、マッサージ治療効果を得るようにした空気マッ サージ治療器の回転式切換弁機構の給気案内溝、又は、空気供給源と弁機構を連 結する主給気パイプに小さな貫通孔を排気口として設けてある空気マッサージ治 療器に関する。
【0002】
従来、身体の一部たとえば、手や足等にゴム等の柔軟材料で製作した気密袋体 を巻着けたり、又椅子の座部や背持たれ部の身体を支持する面に複数の膨張・収 縮可能な気密袋体を配置し、これら袋体に対して圧縮空気を給気・排出して、前 記袋体を膨張・収縮させることにより、身体マッサージ部分の筋肉や血管を圧迫 したり、解放する作用を呈し、これにより筋肉の緊張をもみほぐし、血液(主に 動脈、静脈)やリンパ液の流れを促進すると言うマッサージ効果を得るように構 成した空気マッサージ袋体や空気マッサージ椅子が提案されている(実用新案出 願公告平3−15070号、特許出願平3−125104号)。
【0003】 従来、空気マッサージ袋体や空気マッサージ椅子は、通常複数個の気密袋体に よって空気室を構成してなり、この気密袋体の各々に圧縮空気源(エアー・コン プレッサ)より供給される圧縮空気を一定の順序で供給・排出していくためのも のとして、コンプレッサーから圧縮空気を取り入れる一系統の吸入孔とこの吸入 孔を複数の給排気回路に分けて、空気マッサージ袋体、又は、椅子を構成する複 数の気密袋体の各々に供給・排出できるように分配板と電動モーターによって回 転し分配板の吸入孔からの圧縮空気を各給排回路に順次流出させる回転体とから 構成される回転式切換弁機構が提案されている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】 従来の回転式切換弁機構を有する空気マッサージ治療器においては、コンプレ ッサーより発生した圧縮空気が、回転体の回転により空気マッサージ袋体、又は 、椅子を構成する複数並設した全部の気密袋体の各々に一定順序で給・排気動作 が行われ、それによって気密袋体は、波動的に順次膨張・収縮をくり返す。
【0005】 回転式切換弁機構を有する空気マッサージ治療器の場合、空気マッサージ袋体 の各空気室を構成する気密袋体内へ圧縮空気を給排気する回転体を電動モーター の回転速度にあわせて、直接的に伝え回転させることが可能である為、比較的早 目の回転速度たとえば、1分間に5〜6回転またはそれ以上の回転速度でも、複 数の気密袋体に対して容易に給排気が可能である。それとは逆に回転式切換弁機 構を持いた空気マッサージ治療器としては、比較的ゆっくりした回転速度たとえ ば、1分間に1〜3回転といった、ゆっくりな回転速度でも、容易に給排気動作 が可能である。
【0006】 したがって、回転式切換弁機構を用いた空気マッサージ治療器の場合、空気マ ッサージ袋体(又は、椅子)を構成する複数個の気密袋体への膨張・収縮が短時 間に反復動作されるような使用が多く、その為長期使用においては気密空気袋体 の弾力性の低下(ゴムなどの材質が、膨張・収縮の反復くり返しにより伸きって しまう)や材質疲労が激しく、したがって、耐久性を著しく失われ、パンクなど の破損を生ずる恐れもある。
【0007】 コンプレッサーと回転式切換弁機構との間に圧力調整器を設けて、各気密袋体 への圧縮空気供給量を調整可能とした場合(図1)でも、空気マッサージ治療を うける使用者のマッサージへの慣れ、更には、筋肉質や体格の良い人達に対して は、圧力調整器をコンプレッサーの最大容量に調整して身体マッサージ部に負荷 することが多い。従って、圧力調整器を設けた場合でも、各気密袋体には、最大 限に圧縮空気が供給され、内部圧力も高まり、同時に最大限に伸びた状態で膨張 ・収縮をくり返えさせることになり、気密袋体の疲労を著しく早めてパンクなど の破損を生ずる結果となる。
【0008】 そこで、本考案の目的は、回転式切換弁機構を用いた空気マッサージ治療器に おいて、回転体に気密袋体に対して負荷される圧縮空気の一部を排気させる為の 小さな貫通孔をあけて気密袋体からエアーもれさせ、それにより、気密袋体に圧 縮空気を負荷しながら同時に負荷された圧縮空気の一部を排気して、気密袋体に 対する圧力的負荷を軽減させることにした。それによって、気密袋体の疲労や劣 化を緩和させたことを特徴とする回転式切換弁機構を提供するにある。
【0009】
本考案は、隣接して複数の空気室を画成した空気マッサージ袋体(又は椅子) と各空気室に圧縮空気の給排気を行う回転式弁機構と、この弁機構に付設した給 気手段及び排気手段並びに空気供給源を含み、前記弁機構は、円周方向に離間し て複数個の給排気口を有しかつ中心部に外部給気源と連通する主給気口を有する 給排気用分配板と、該分配板に設けた主給気口といずれか1つの給排気口とを連 通する給気案内溝を有し、かつ、前記1つの給排気口に隣接する複数の給排気口 と連通するように設けられた排気口を有する前記分配板と同心的に嵌合配置され る回転体との組合せからなり、前記弁機構の分配板に対し、その給排気口とそれ ぞれ連通接続する給排気パイプを備えたコネクタを結合配置してなる空気マッサ ージ治療器において、前記給気案内溝、又は、空気供給源と弁機構を連結する主 給気パイプに小さな貫通孔を排気口として設けたものである。
【0010】
本考案のマッサージ治療器においては、給排気用分配弁に対して回転体を組合 せ同時に電動モーターにて、回転体を回転動作させ同時にコンプレッサより圧縮 空気を供給すると圧縮空気は回転体の回転によって、複数の気密袋体より構成さ れる空気マッサージ袋体(又は椅子)の各空気室へ順次圧縮空気を供給し次に排 気する。
【0011】 空気の供給時には、圧縮空気によって気密袋体の内圧が著しく高まって膨張が 行われるが、同時に回転体に設けた主給気口といずれか1つの給排気口とを連通 する給気案内溝の部分、又は、コンプレッサーと弁機構を連結する主給気パイプ にあけられた小さな貫通孔によって、供給された圧縮空気の一部が排気され、気 密袋体内の圧力を減圧でき、供給と一部排気を同時に行わせることによって、気 密袋体に負荷される空気圧負担を緩和することができるという作用がある。した がって、排気された分、圧縮空気による気密袋体に対する空気圧負荷が軽減され ることになる。
【0012】 すなわち、気密袋体の膨張によって、身体マッサージ部分に空気圧が負荷され た時は、身体の圧迫によって気密袋体内の内圧が無負荷時よりも高まり、その結 果、排気口より排気がより高まり、その分だけ気密袋体に対する圧力負荷が軽減 される。更に、その分、幾分遊びのある膨張状態を作りだす結果、患部に対して 無理のないソフトな空気圧変化を加えることができることになる。
【0013】 従って、回転体の給気案内溝の部分又はコンプレッサーと弁機構を連結する主 排気パイプに小さな貫通孔をもうけた場合は、もうけない場合に比べて、気密袋 体へ負荷される圧縮空気の負担度が軽減されて気密袋体の耐久性を増すと同時に 、膨張し張りつめた状態の気密袋体よりも、よりソフトな空気マッサージ圧変化 を身体マッサージ部分に負荷することができる。
【0014】
次に、本考案の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細に説明する。図1は、 本考案に係る空気マッサージ治療器の全体構造を示す系統図である。参照符号1 0は、6つの空気室12a、12b、12c、12d、12e、12fからなる 気密袋体を示し、この袋体10の各空気室12a、12b、12c、12d、1 2e、12fには、回転式切換弁機構14から分岐導出された6本の給排気パイ プ16が各々連通接続されている回転式切換弁機構14に対しては、主給気パイ プ22を介して空気供給源としての圧縮空気供給源例えばエアーコンプレッサ2 4、空気圧力調整器26および圧力計28が順次接続され、常に所定圧力に調整 された圧縮空気が供給されるよう構成されている。
【0015】 本考案において、前回転式切換弁機構14は、図2乃至図5に示すように構成 される。図2(a)、(b)は、給排気用分配板30の構造を示し、中央に仕切 部32を有し、その両側にそれぞれ円形凹部34、36を設けたシリンダ部材3 8で構成される。仕切部32には、その中央に前記一方の円形凹部34へ開口す る主給気口40が設けられ、この主給気口40は、前記主給気パイプ5と外部接 続されるよう仕切部32内を横断する通孔42が設けられている。仕切部32の 周縁部には、円周方向に離間する6個の給排気口44a、44b、44c、44 d、44e、44fが両方の円形凹部34、36を貫通するように設けられてい る。
【0016】 図3(a)、(b)は、給排気切換制御を行う回転体46の構造を示し、前記 分配板30の一方の円形凹部34に嵌合して、給排気口44a〜44fに対する 給排気の切換制御を行う回転円板48で構成される。従って、回転円板48の周 縁部には、前記給排気口44a〜44fと対応するように、周方向に排気溝50 aを設け、更に、その一部に貫通穴50bを設ける。
【0017】 回転円板48の分配板30と対向する側面には、一端が前記主給気口40と対 向し、他端が前記隣接する排気口50aの間の適宜な位置に若干大径の開口を有 する給気案内溝52を設け、更に、その溝の一部に直径0.5〜1.5mm前後の小さ な貫通孔53を開ける。空気マッサージ治療器に使用するコンプレッサーの容量 やマッサージ目的によって孔の直径が適宜調整される。この貫通孔は給気案内溝 52のいづれの部分にも設けることが可能である。
【0018】 図4(a)、(b)は、給排気の伝達を行うコネクタ54の構造を示し、前記 分配板30の他方の円形凹部36に嵌合して給排気口44a〜44fに連結して 給排気の伝達を行う固定円板56と、これを着脱自在に固定するカップリングね じ58とから構成される。従って、固定円板56の周縁部には、前記給排気口4 4a〜44fと対応するように、円周方向に離間する6個の給排気口60a〜6 0fが貫通配置され、これら給排気口60a〜60fには、前述した6本の給排 気パイプ16がそれぞれ接続される。
【0019】 以上のように構成された分配板30、回転体46、コネクタ54は、それぞれ 図5に示すような結合配置において相互に結合され、例えば回転体46は、駆動 モーター62の駆動軸64に結合して回転制御するよう構成される。
【0020】 次に、前述した構成からなる回転式切換弁機構14を使用して袋体1の各空気 室2a、2b、2c、2d、2e、2fを給排気操作する場合の動作並びに、各 空気室2a〜2fに圧縮空気を給気しながら同時にその一部を排気する為の動作 について説明する。
【0021】 図6は、図2および図3に示す分配板30と回転板46との経時的変位状態を 示す説明図である。すなわち、図6aにおいて、分配板30の主給気口40が回 転体46の給気案内溝52を介して分配板30の給排気口44aと連通すれば、 回転体46の排気溝50aは、分配板30の給排気口44b、44c、44d、 44e、44fと連通するように位置する。
【0022】 この場合、分配板30の他側面において結合固定されるコネクタ54は、図7 に示すように、分配板30の給排気口44a〜44fと対応するように固定円板 56に設けた給排気口60a〜60fに対してそれぞれ図示のように給排気パイ プ16a〜16fを接続する。
【0023】 従って、前述した図6の状態においては、接続パイプ16aは、給気操作が行 われ同時に給気された圧縮空気の一部は、給気案内溝52にもうけた貫通孔53 によって、排気される。他の接続パイプ16b〜16fは、共通的に排気操作が 行われる。このようにして、回転体46は、分配板30に対して順次図6(b) 、(c)に示すように回転変位し、回転体46の給気案内溝52は分配板に設け た隣接する給排気口44bと連通するようになる。
【0024】 このようにして、袋体10の各空気室12a、12b、12c、12d、12 e、12fは、順次給排気操作が行われることになる。なお、図7に示す実施例 においては、袋体10の各空気室12a〜12fと接続パイプ16a〜16fと の接続に際しては、それぞれ接続端部にワンタッチ式の着脱容易な気密結合具6 6がそれぞれ設けられている。
【0025】 このように構成した、本考案に係る空気マッサージ治療器は、袋体10を身体 マッサージ部位に装着して、各空気室12a〜12fに対して、順次給排操作を 行った場合、給気操作を行われる空気室に対しては、コンプレッサーより供給さ れる圧縮空気によって十分な膨張変化を与えられる。同時に、空気室を構成する 気密袋体の弾力性による圧縮力によって、圧縮空気の一部が回転体46に設けた 給気案内溝52にある貫通孔53によって排気されるので、いわば空気室を構成 する気密袋体に小さな穴をあけわずかながら、空気もれの現象をつくりだしたの と同じような状態でなる。
【0026】 かかる構成により、気密袋体に加わる圧縮空気の内圧を減圧し、気密袋体の耐 久性を高めることができると同時に、気密袋体がパンパンに張りつめた状態から 減圧された分膨張時に気密袋体に遊びが生じ、それによりソフトな空気圧変化を 治療部位に負荷することができる。コンプレッサーの最大負荷時において、一定 以上の圧力が身体マッサージ部分に加わらないように、給気案内溝52にもうけ る貫通孔53の孔径で調整することができる。
【0027】 図8は、本考案の第2実施例を示すもので、コンプレッサー24と回転式切換 弁機構14とを連結する、主給気パイプ22部分に小さな貫通孔53を設けた場 合を示す実施例である。
【0028】 図9は、本考案の第3実施例を示すもので、コンプレッサー24と回転式切換 弁機構14とを連結する主給気パイプ22部分に、中空パイプ55部分に小さな 貫通孔53をあけたものを主給気パイプ22部分に接続して排気機能をもたした 場合を示すものである。中空パイプ55は、貫通孔の孔径を異なるものを用意し て、交換可能にしてもよい。
【0029】 以上の実施例では、空気マッサージ袋体を使用した構成について説明をしたが 、かかる構成のものは空気マッサージ椅子(特許出願平3−125140号)に ついても等しく使用しうる。
【0030】
以上説明したところから明らかなように、本考案によれば、回転式切換弁機構 14の回転体46、給気案内溝52のいずれかの部分、又は空気供給源24と回 転式切換弁機構14とを連結する主給気パイプ22の部分のいづれかに小さな貫 通孔53をあけることによって、気密機体へ給気しながら、一部を排気させる動 作を同時に行い、各気密袋体に加わる内部圧力を減圧させることにより、袋体の 膨張時の圧力負担を軽減し、袋体の疲労や烈化を著しく緩和させることができる 。したがって、気密袋体の耐久性を増させることができる。
【0031】 しかも、袋体に加わる内部圧力を貫通孔53の孔径であらかじめ調整してしま うという非常に簡単な方式なので、複雑な構造を有する方式と異なり故障もなく 調整も不用である。また、特別な空気圧部品を取付けることもない為に経済的な 有利性もある。小さな貫通孔によって、気密袋体へ負荷される圧縮空気の負担度 が軽減され、その部ソフトなあたりの空気マッサージ圧変化を身体マッサージ部 分に加えることができるという効果もある。
【図1】本考案に係る空気マッサージ治療器の全体構造
を示す系統図。
を示す系統図。
【図2】給排気用分配板の構造を示す概略図。
【図3】給排気切換制御を行う回転体の構造を示す概略
図。
図。
【図4】給排気の伝達を行うコネクタの構造を示す概略
図。
図。
【図5】弁機構の結合配置関係を示す概略図。
【図6】分配板と回転体との経時的変位状態を示す概略
図。
図。
【図7】袋体と接続パイプの接続端部の気密結合具を示
す概略図。
す概略図。
【図8】主給気パイプに貫通孔を設けた構造を示す概略
図。
図。
【図9】主給気パイプ部分に、中空パイプ部に貫通孔を
あけたものを接続した構造を示す概略図。
あけたものを接続した構造を示す概略図。
10 気密袋体 12a〜12f 空気室 14 弁機構 16 給排気パイプ 18a、18b コネクタ 20a、20b 接続パイプ 22 主給気パイプ 24 コンプレッサ 26 圧力調整装置 28 圧力計 30 給排気用分配板 32 仕切部 34、36 円形凹部 38 シリンダ部材 40 主給気口 42 通孔 44a〜44f 給排気口 46 回転体 48 回転円板 50a〜50c 排気口 52 給気案内溝 53 貫通孔 54 コネクタ 55 中空パイプ 56 固定円板 58 カップリングねじ 60a〜60f 給排気口 62 駆動モータ 64 駆動軸 66 気密結合具
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年7月31日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図9
【補正方法】変更
【補正内容】
【図9】
Claims (5)
- 【請求項1】 隣接して複数の空気室を画成した空気マ
ッサージ袋体(又は椅子)と各室気室に圧縮空気の給排
気を行う回転式弁機構と該弁機構に付設した給気手段及
び排気手段並びに空気供給源を含み、 前記弁機構は円周方向に離間して複数個の給排気口を有
しかつ中心部に外部給気源と連通する主給気口を有する
給排気用分配板と、該分配板に設けた主給気口といずれ
か1つの給排気口とを連通する給気案内溝を有し、か
つ、前記1つの給排気口に隣接する複数の給排気口と連
通するように設けられた排気口を有する前記分配板と同
心的に嵌合配置される回転体との組合せからなり、 前記弁機構の分配板に対し、その給排気口とそれぞれ連
通接続する給排気パイプを備えたコネクタを結合配置し
てなる空気マッサージ治療器において、 空気供給源から排気手段に至る経路のいずれかの部分に
小さな貫通孔を排気口として設けたことを特徴とする空
気マッサージ治療器。 - 【請求項2】 給気案内溝に貫通孔を設けたことを特徴
とする請求項1記載の空気マッサージ治療器。 - 【請求項3】 空気供給源と弁機構を連結する主給気パ
イプ部分に貫通孔を設けたことを特徴とする請求項1記
載の空気マッサージ治療器。 - 【請求項4】 主給気パイプ部分に排気口としての貫通
孔を設けた中空パイプを取付けたことを特徴とする請求
項3記載の空気マッサージ治療器。 - 【請求項5】 貫通孔の孔直径が0.5mmから1.5mmであ
ることを特徴とする請求項2又は3記載の空気マッサー
ジ治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991073256U JPH0749947Y2 (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 空気マッサージ治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991073256U JPH0749947Y2 (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 空気マッサージ治療器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588535U true JPH0588535U (ja) | 1993-12-03 |
| JPH0749947Y2 JPH0749947Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=13512917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991073256U Expired - Lifetime JPH0749947Y2 (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 空気マッサージ治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749947Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012254542A (ja) * | 2011-06-08 | 2012-12-27 | Brother Industries Ltd | 印刷装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106452A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-11 | 松下電工株式会社 | エアーシート |
| JPH0239739U (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-16 |
-
1991
- 1991-08-20 JP JP1991073256U patent/JPH0749947Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106452A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-11 | 松下電工株式会社 | エアーシート |
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|---|---|---|---|---|
| JP2012254542A (ja) * | 2011-06-08 | 2012-12-27 | Brother Industries Ltd | 印刷装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0749947Y2 (ja) | 1995-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960430 |