JPH0588537U - 水位可変式入浴装置 - Google Patents
水位可変式入浴装置Info
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- JPH0588537U JPH0588537U JP4839491U JP4839491U JPH0588537U JP H0588537 U JPH0588537 U JP H0588537U JP 4839491 U JP4839491 U JP 4839491U JP 4839491 U JP4839491 U JP 4839491U JP H0588537 U JPH0588537 U JP H0588537U
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 66
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 入浴者の身長に合わせ、それに適合する水位
で快適、安全に入浴することができるもの。 【構成】 浴槽(1)内に開口する溢水口(16)を備えた
オーバーフロー部(15)を設け、そのオーバーフロー
部(15)に排水路(17)を連設してなる入浴装置であっ
て、前記溢水口(16)を浴槽内壁に水密に貫通して設け
た溢水パイプ(23)の先端とし、溢水パイプ(23)
の位置の変更調節によって浴槽(1)内の水位を変更設定
するようにし、前記浴槽(1)は、車椅子(3)の入出可能
な開口部(4)と、その開口部(4)を密封閉塞するドア
(5)とを備えており、浴槽内の底壁上面部に車椅子(3)
を浴槽内の所定位置に案内するガイド(9)が敷設されて
いるもの。
で快適、安全に入浴することができるもの。 【構成】 浴槽(1)内に開口する溢水口(16)を備えた
オーバーフロー部(15)を設け、そのオーバーフロー
部(15)に排水路(17)を連設してなる入浴装置であっ
て、前記溢水口(16)を浴槽内壁に水密に貫通して設け
た溢水パイプ(23)の先端とし、溢水パイプ(23)
の位置の変更調節によって浴槽(1)内の水位を変更設定
するようにし、前記浴槽(1)は、車椅子(3)の入出可能
な開口部(4)と、その開口部(4)を密封閉塞するドア
(5)とを備えており、浴槽内の底壁上面部に車椅子(3)
を浴槽内の所定位置に案内するガイド(9)が敷設されて
いるもの。
Description
【0001】
本考案は、運動機能障害者用の入浴装置において、水位調節装置等を改良した ものに関する。
【0002】
運動機能障害者用の入浴に供される入浴装置においては、浴槽の内部に溢水口 を備えたオーバーフロー部を設け、そのオーバーフロー部に排水路を連設して構 成されるのが一般的であるが、従来のものは、溢水口の高さが不変である。
【0003】 又、従来のものには、担架を載せて浴槽上に誘導する担架用レールを浴槽内の 架台に設けたものは有るが、浴槽内に車椅子を誘導する為のガイドを浴槽に設け たものは無かった。
【0004】
従来のものは、溢水口の高さが不変であったので、入浴者の身長の異なりに対 応して浴槽内の水位を変えることができず、身長が高い入浴者は肩部が湯面から 露出してしまい顎下まで湯に浸れるといった好適水位で快適に入浴することが望 めないし、逆に、身長が低い入浴者にとっては、水位が高すぎて溺れ状態になる といった問題が生じていた。 又、従来のものの中で、入浴者を仰臥位にして入浴させる昇降型特殊入浴装置 では、担架の背凭れ部の傾斜角度の調節によって、入浴者の頭部位置を調節する ことができたが、傾斜角度設定を入浴前に一々調節するのは、介助者にとっては 手数が掛り労力が多かったのである。
【0005】 又、車椅子に乗ったままで入浴する装置の場合は、座高長の個体差に対応した 好適な水位を確保しないと、入浴者には肩部が湯面から露出して不快且つ不満足 な入浴となってしまうことも多々あるのである。このように座位で入浴する場合 には個体差による肩部の高さの差異が大きく、水深を変更調節する必要が生じ、 その調節装置の提供が望まれていたのである。 又、車椅子に乗ったままで入浴する場合、車椅子が浴槽の好適位置に思うよう に行かず、浴槽の側壁にぶつかってしまい危険であり、且つ装置の破損につなが るといった問題があった。
【0006】 本考案は、従来の入浴装置における上記の問題に着目し、その問題点を解消する ことを目的として実施したものであり、入浴者に適合する水位で快適、安全に入 浴することができる水位可変式入浴装置を提供するものである。
【0007】
上記の目的を達成するために、本考案における水位可変式入浴装置は、浴槽1 内に開口する溢水口16を備えたオーバーフロー部15を設け、そのオーバーフ ロー部15に排水路を連設してなる入浴装置において、前記溢水口16又は排水 路17のいずれかを高さ可変に装設し、その変更調節によって浴槽1内の水位を 変更設定できるようにしてあることを特徴とするものである。
【0008】 そして、本考案は、浴槽1が車椅子3の入出可能な開口部4とその開口部4を 密封閉塞するドア5とを備えている入浴装置に適用すると、より効果的である。 又、浴槽1が車椅子入浴用に構成された入浴装置である場合には、浴槽1内の 底壁上面部に車椅子3を浴槽1内の所定位置に誘導するためのガイド9を敷設し ておくと便利である。 又、前記ガイド9を着脱自在に浴槽1内に設ければ、浴槽1内の清掃などが行 い易くて好都合である。 又、車椅子3にはガイド9に案内されるガイド輪13が設けられている。
【0009】
介助者は、浴槽1のドア5を開ける。 入浴者は、車椅子3に乗ったままで浴槽1へ入る。 入浴者が浴槽1へ入る時、車椅子3のガイド輪13がガイド9に接触して、車 椅子3が浴槽1内の好適位置へ誘導される。
【0010】 入浴者が浴槽1内へ入った後、介助者は浴槽1のドア5を閉め、湯を満たす。 湯は溢水口16の高さまで貯溜できる。 湯の水位が入浴者に対して適当な水位でない場合には、溢水口16又は排水路 17の高さを変更調節して、湯の水位を好適水位にする。 溢水口16又は排水路17の高さを高くすると、湯の水位が高くなり、溢水口 16又は排水路17の高さを低くすると、湯の水位が低くなる。
【0011】
次に、本考案が適用される水位可変式入浴装置が車椅子用である場合を示した 図面によって本考案の実施例を説明する。 まず、図7〜図8によって、車椅子用の水位可変式入浴装置の全体構成を説明 する。図示の水位可変式入浴装置は、床に据え置かれる浴槽1と、リザ−ブタン ク2とで構成され、両者の間はポンプを備えた給排湯ライン(図示省略)で接続さ れて、浴槽1からリザ−ブタンク2、リザ−ブタンク2から浴槽1に湯を移動さ せることができるようになっており、また、浴槽1には湯発生源から新しい湯を 供給できるようになっている。
【0012】 浴槽1は、入浴者が座乗した車椅子3を収容できる横幅、高さ、奥行きの大き で上方が開放された箱状体になっており、その箱状体の周壁の一面には車椅子3 出入り用の開口部4が開設され、開口部4は開閉自在のドア5によって密封閉塞 できるようになっている。
【0013】 また、開口部4の下縁外方部位には、車椅子3の出入りを容易にする為のスロ −プ台6が付設され、そのスロ−プ台6は、ドア開放状態においてハンドル7を 操作することにより、浴槽1の底壁8の上面に揃う位置に上昇したり、ドア5の 閉動に支障のない位置に降下できるようになっている。
【0014】 さらに、浴槽1の底壁8の上面部には車椅子3を浴槽1内の所定位置に誘導す る為のガイド9が敷設されている。 ガイド9は、図8と図9にみられるように、尖鋭部を外向きにして浴槽底壁8 の上面の所定位置に取り付けられる略将棋駒状の先端誘導体10と、浴槽奥端部 に横向きに取り付けられるストッパ体11と、両者に跨って着脱自在に挿し込み 装備できる連結誘導体12とで構成されており、図10に示しているように、車 椅子3側に設置されているガイド輪13を誘導して、正規の位置から横にずれて いる車椅子3(図10の実線図示位置)を、位置矯正しながら浴槽1内の定められ た位置(仮想線図示位置)に自然に導くようになっている。 なお、図10中、O−Oは、車椅子3が所定位置にある時の中心線、Lは、前 記中心線からの車椅子3の横ずれ寸法を示す。
【0015】 一方、浴槽1内の上部には、湯発生源からの湯を導入する給湯口14が開設さ れるとともに、浴槽1内の湯の水位を設定するオーバーフロー部15が設けられ て、オーバーフロー部15には、溢水口16が開設されると共に溢水口16から オーバーフロー部15に溢れ出た湯を排水するための排水路17が連設されるの であるが、この溢水作用部分が本考案にあっては次のように構成されている。
【0016】 図1に示した第1実施例においては、浴槽1に設けたオーバーフロー部15に 、溢水パイプ23を上下方向にスライド自在に取付け、その溢水パイプ23の上 端開口部を溢水口16として、溢水パイプ23を上下調節することにより溢水口 16の高さ位置を直接に変更して、浴槽1内の水位を無段階に調節できるように 構成している。
【0017】 溢水パイプ23は浴槽内壁に取着されたフランジ28に貫通されており、溢水 パイプ23とフランジ28の間には溢水パイプ23の摺動及び固定を可能にし、 且つ両者間の水密を図り及び抵抗を付加する水密リング29が設けられている。 又、溢水パイプ23の側面には、軸心方向に水深を示す数字30と、水深を示 す複数個の目盛31が複数個の書き込まれている。溢水パイプ23の上端には溢 水パイプ23を手動で上下に動かす為の握り杆32が形成されている。
【0018】 図2に示す第2実施例においては、隔壁21によって浴槽1の空洞部にオーバ ーフロー部15を形成し、その一部に溢水口16を開設している。 そして、オーバーフロー部15に連通する排水路17であるパイプの上部をス ライドパイプ22に形成し、そのスライドパイプ22を隔壁21に対して水密状 で上下動できるように連通させ、スライドパイプ22を調節操作具18で上下動 させることにより浴槽1内の水位を無段階に調節できるように構成している。
【0019】 図3に示す第3実施例においては、オーバーフロー部15を浴槽1の内壁部に 一体的に形成して、そのオーバーフロー部15の上端面に孔状の溢水口16を開 設するとともに、溢水口16よりも低い位置においてオーバーフロー部15に可 撓ホ−スからなる排水路17を連通連設し、排水路17には調節操作具18を設 けて、その調節操作具18を上下動操作することにより、排水路17を引上げた り引下げして浴槽1内の水位を無段階に調節できるように構成している。 なお、19は可撓ホ−スの中途部に設けられたエヤ−口であり、20は調節具 を任意の調節位置に維持する為のブレーキシュ−である。
【0020】 図5と図6に示した第4実施例においては、浴槽1の上下に向いた内壁面に多 数の溢水口16を上下方向に幅を有して配設し、それらの溢水口16をスライド シャッタ24で閉塞したり、開放したりすることによって、浴槽1内の水位を無 段階に調節できるように構成している。25はスライドシャッタの両端部をスラ イド自在に支持するシャッタガイドであり、26はスライドシャッタを任意の調 節位置で固定する為の楔状固定具である。 前記固定具26は、その両端部がシャッタガイド25のテ−パ部に食い込んで スライドシャッタ24を押圧固定し、その状態から把手27を持って90°回動 するとシャッタガイド25から抜け外れるようになっている。
【0021】
本考案の水位可変式入浴装置にあっては、浴槽内に開口する溢水口を備えたオ ーバーフロー部を設け、そのオーバーフロー部に排水路を連設した入浴装置にお いて、前記溢水口又は排水路のいずれかを高さ可変に装設し、その変更調節で浴 槽内の水位を変更設定できるようにしてあるので、入浴者の身長が異なっても、 入浴者それぞれの身長、主として座高に合った水位に設定して、快適、安全に入 浴することができる。
【0022】 そして、水位可変式入浴装置が車椅子用である場合には、入浴者が車椅子に座 す姿勢である故に、入浴者の動きが不自由である。それ故に、入浴者の肩の高さ 等、入浴者の状況に応じて浴槽内の水位を緻密に調節して変更設定することがで きるようにしたものであるから、この場合にも安全快適に入浴することができる 。
【0023】 溢水口を浴槽内壁に水密に貫通して設けた溢水パイプの先端としたものでは、 溢水パイプの位置の変更調節によって浴槽内の水位を変更設定できるから、浴槽 内水位は見やすく、変更調節操作が簡単でいつでも行なえる。たとえ給湯中であ っても適宜に水位の変更調節ができる。又、溢水パイプに目盛や文字が記載され ているので、この表示を見れば水深が明瞭に分かり、水深の設定が行ない易い。
【0024】 また、浴槽の底壁上面に車椅子誘導用のガイドが敷設されているから、車椅子 を浴槽内の所定の好適位置にセットするための作業が行い易い利点があり、さら に、前記ガイドが着脱自在に設けられているので、それを取り外すことにより浴 槽内の清掃などを容易に行えるという利点がある。
【図1】本考案に係るオーバーフロー部の第1実施例を
示す要部断面図である。
示す要部断面図である。
【図2】本考案に係るオーバーフロー部の第2実施例を
示す要部断面図である。
示す要部断面図である。
【図3】本考案に係るオーバーフロー部の第3実施例を
示す要部断面図である。
示す要部断面図である。
【図4】図3に示したオーバーフロー部の作用説明図で
ある。
ある。
【図5】本考案に係るオーバーフロー部の第4実施例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図6】図5のオーバーフロー部の縦断面図である。
【図7】本考案の第3実施例が適用された水位可変式入
浴装置を示す斜視図である。
浴装置を示す斜視図である。
【図8】本考案の第1実施例が適用された水位可変式入
浴装置を示す一部破断斜視図である。
浴装置を示す一部破断斜視図である。
【図9】図8の水位可変式入浴装置のガイドを抽出して
示した斜視図である。
示した斜視図である。
【図10】図9のガイドの作用説明図である。
【図11】本考案の車椅子の正面図である。
【図12】本考案の第1実施例の溢水パイプを示した図
である。
である。
1 浴槽 3 車椅子 4 開口部 5 ドア 9 ガイド 13 ガイド輪 15 オーバーフロー部 16 溢水口 17 排水路 19 エアー抜き 23 溢水パイプ
【手続補正書】
【提出日】平成5年4月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図11】
【図12】
【図10】
Claims (6)
- 【請求項1】浴槽(1)内に開口する溢水口(16)を備え
たオーバーフロー部(15)を設け、そのオーバーフロ
ー部(15)に排水路(17)を連設してなる入浴装置であ
って、前記溢水口(16)を浴槽内壁に水密に貫通して設
けた溢水パイプ(23)の先端とし、溢水パイプ(2
3)の位置の変更調節によって浴槽(1)内の水位を変更
設定するようにしたことを特徴とする水位可変式入浴装
置。 - 【請求項2】浴槽(1)内に開口する溢水口(16)を備え
たオーバーフロー部(15)を設け、そのオーバーフロ
ー部(15)に排水路(17)を連設してなる入浴装置であ
って、前記排水路(17)を途中にエヤー口(19)を
設けた可撓ホースで構成し、排水路(17)の高さの変
更調節によって浴槽(1)内の水位を変更設定するように
したことを特徴とする水位可変式入浴装置。 - 【請求項3】浴槽(1)が、車椅子(3)の入出可能な開口
部(4)とその開口部(4)を密封閉塞するドア(5)とを備
えている請求項1記載の水位可変式入浴装置。 - 【請求項4】浴槽(1)が車椅子用になっていて、浴槽内
の底壁上面部に車椅子(3)を浴槽内の所定位置に案内す
るガイド(9)が敷設されている請求項1記載の水位可変
式入浴装置。 - 【請求項5】浴槽内に敷設されるガイド(9)が着脱自在
に設けられている請求項3記載の水位可変式入浴装置。 - 【請求項6】車椅子(3)にはガイド(9)に案内されるガ
イド輪(13)が設けられていることを特徴とする請求
項3記載の水位可変式入浴装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991048394U JP2540515Y2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 水位可変式入浴装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991048394U JP2540515Y2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 水位可変式入浴装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588537U true JPH0588537U (ja) | 1993-12-03 |
| JP2540515Y2 JP2540515Y2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=12802084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991048394U Expired - Lifetime JP2540515Y2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 水位可変式入浴装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540515Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60126084U (ja) * | 1984-02-01 | 1985-08-24 | 株式会社イナックス | オ−バ−フロ−設備付浴槽 |
| JPH01170457A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-05 | Takashi Nakamura | 身体障害者用浴槽及び身体障害者用入浴システム |
-
1991
- 1991-05-28 JP JP1991048394U patent/JP2540515Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60126084U (ja) * | 1984-02-01 | 1985-08-24 | 株式会社イナックス | オ−バ−フロ−設備付浴槽 |
| JPH01170457A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-05 | Takashi Nakamura | 身体障害者用浴槽及び身体障害者用入浴システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2540515Y2 (ja) | 1997-07-09 |
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