JPH11192278A - 移動・置き式簡易浴槽 - Google Patents
移動・置き式簡易浴槽Info
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- JPH11192278A JPH11192278A JP1207998A JP1207998A JPH11192278A JP H11192278 A JPH11192278 A JP H11192278A JP 1207998 A JP1207998 A JP 1207998A JP 1207998 A JP1207998 A JP 1207998A JP H11192278 A JPH11192278 A JP H11192278A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 63
- 238000003287 bathing Methods 0.000 claims description 15
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
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- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 患者が自力で入ることを容易にした移動・置
き式簡易浴槽を提供すること。 【解決手段】 浴槽(2)の側壁(7)下部にステップ
(6)が一体的に設けられ、前記浴槽(2)の側壁
(7)に移乗台(5)が形成され、該移乗台(5)の近
辺にステップ(6)が浴槽(2)に一体的に設けられ、
又、本装置は、前記浴槽(2)と給湯部(4)からな
り、補助手摺(9)が、ステップ(6)及び移乗台
(5)の側方又は上方に位置するように浴槽(2)及び
/又は給湯部(4)に取着され、給湯部(4)は床
(3)又は壁に固定され、浴槽(2)は移動可能であ
り、浴槽(2)は給湯部(4)に接合又は分離でき、前
記浴槽(2)の側壁(7)上部に、入浴者の入退浴をし
易くするフットドア(11)が一体的に設けられた移動
・置き式簡易浴槽。
き式簡易浴槽を提供すること。 【解決手段】 浴槽(2)の側壁(7)下部にステップ
(6)が一体的に設けられ、前記浴槽(2)の側壁
(7)に移乗台(5)が形成され、該移乗台(5)の近
辺にステップ(6)が浴槽(2)に一体的に設けられ、
又、本装置は、前記浴槽(2)と給湯部(4)からな
り、補助手摺(9)が、ステップ(6)及び移乗台
(5)の側方又は上方に位置するように浴槽(2)及び
/又は給湯部(4)に取着され、給湯部(4)は床
(3)又は壁に固定され、浴槽(2)は移動可能であ
り、浴槽(2)は給湯部(4)に接合又は分離でき、前
記浴槽(2)の側壁(7)上部に、入浴者の入退浴をし
易くするフットドア(11)が一体的に設けられた移動
・置き式簡易浴槽。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、老人や身体障害者
等(以下患者という)の入浴を介助する移動・置き式簡
易浴槽に関する。
等(以下患者という)の入浴を介助する移動・置き式簡
易浴槽に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術には特開平9−271507号
公報があり、該公報には、浴槽と、移乗エプロンと、可
動手摺等でなるリフト付入浴装置が開示されている。
公報があり、該公報には、浴槽と、移乗エプロンと、可
動手摺等でなるリフト付入浴装置が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術は、患者が浴
槽へ入出する時、患者が足を掛けるに便利なステップが
ない。患者が側壁を越える時側壁の段差を小さくするた
めのステップが無いので、患者は自身で浴槽内へ又は浴
槽外へ移乗しにくい。又、移乗エプロンに接してステッ
プが浴槽に一体的に設けられたものでもなく患者は自身
で浴槽内へ又は浴槽外へ移乗しにくい。
槽へ入出する時、患者が足を掛けるに便利なステップが
ない。患者が側壁を越える時側壁の段差を小さくするた
めのステップが無いので、患者は自身で浴槽内へ又は浴
槽外へ移乗しにくい。又、移乗エプロンに接してステッ
プが浴槽に一体的に設けられたものでもなく患者は自身
で浴槽内へ又は浴槽外へ移乗しにくい。
【0004】又、浴槽への出入り時に、患者がステップ
又は移乗台のどちらに居てもその患者が掴むに便利な補
助手摺がないので、患者が自身で浴槽へ出入りする際、
移乗しにくく、不安定で危険である。
又は移乗台のどちらに居てもその患者が掴むに便利な補
助手摺がないので、患者が自身で浴槽へ出入りする際、
移乗しにくく、不安定で危険である。
【0005】又、浴槽は固定式であり、移動不可能であ
り、固定された給湯部に接合又は分離できるものでもな
いので、置き場所の変更等ができず、不便である。浴槽
の側壁上部に、該上部の高さを低くし患者の入退浴をし
易くするフットドアの構成がなく患者は入退浴をしずら
い。
り、固定された給湯部に接合又は分離できるものでもな
いので、置き場所の変更等ができず、不便である。浴槽
の側壁上部に、該上部の高さを低くし患者の入退浴をし
易くするフットドアの構成がなく患者は入退浴をしずら
い。
【0006】本発明の目的は、上記不都合点を解決し、
患者が自力で入ることを容易にした移動・置き式簡易浴
槽を提供することにある。
患者が自力で入ることを容易にした移動・置き式簡易浴
槽を提供することにある。
【0007】
【課題を解決しようとする手段】即ち本発明は、浴槽
(2)の側壁(7)下部にステップ(6)が一体的に設
けられた移動・置き式簡易浴槽である。又、前記浴槽
(2)の側壁(7)に移乗台(5)が形成され、該移乗
台(5)の近辺にステップ(6)が浴槽(2)に一体的
に設けられる。更に、前記浴槽(2)と給湯部(4)か
らなり、補助手摺(9)が、スッテプ(6)及び移乗台
(5)の側方又は上方に位置するように浴槽(2)及び
/又は給湯部(4)に取着される。更に又、前記給湯部
(4)は床(3)又は壁に固定され、浴槽(2)は移動
可能であり、浴槽(2)は給湯部(4)に接合又は分離
できる。又、前記浴槽(2)の側壁(7)上部に、入浴
者の入退浴をし易くするフットドア(11)が一体的に
設けられる。
(2)の側壁(7)下部にステップ(6)が一体的に設
けられた移動・置き式簡易浴槽である。又、前記浴槽
(2)の側壁(7)に移乗台(5)が形成され、該移乗
台(5)の近辺にステップ(6)が浴槽(2)に一体的
に設けられる。更に、前記浴槽(2)と給湯部(4)か
らなり、補助手摺(9)が、スッテプ(6)及び移乗台
(5)の側方又は上方に位置するように浴槽(2)及び
/又は給湯部(4)に取着される。更に又、前記給湯部
(4)は床(3)又は壁に固定され、浴槽(2)は移動
可能であり、浴槽(2)は給湯部(4)に接合又は分離
できる。又、前記浴槽(2)の側壁(7)上部に、入浴
者の入退浴をし易くするフットドア(11)が一体的に
設けられる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明を用いて患者が入浴する。
浴槽2の側壁7下部に一体的に設けられたステップ6
に、患者が浴槽2の出入り時に足を掛け、一段上がって
浴槽2に入る。浴槽2の出入り時に患者が、ステップ6
に足を掛け一段上がり、浴槽2の側壁7に形成された移
乗台5に腰掛けた後、浴槽2に入る。
浴槽2の側壁7下部に一体的に設けられたステップ6
に、患者が浴槽2の出入り時に足を掛け、一段上がって
浴槽2に入る。浴槽2の出入り時に患者が、ステップ6
に足を掛け一段上がり、浴槽2の側壁7に形成された移
乗台5に腰掛けた後、浴槽2に入る。
【0009】浴槽2と給湯部4からなる本装置の該給湯
部4は、浴槽2に適温の湯を供給する。患者は、スッテ
プ6及び移乗台5の側方又は上方に位置するように浴槽
2及び/又は給湯部4に取着される補助手摺9を持っ
て、浴槽2に入る。
部4は、浴槽2に適温の湯を供給する。患者は、スッテ
プ6及び移乗台5の側方又は上方に位置するように浴槽
2及び/又は給湯部4に取着される補助手摺9を持っ
て、浴槽2に入る。
【0010】給湯部4は床3又は壁に固定されていて移
動せず、浴槽2はキャスタ−1に支持されており適宜に
移動させる。浴槽2を給湯部4に接合又は分離させる。
入浴者の入退浴時に、浴槽2の側壁7上部に一体的に設
けられたフットドア11を持ち上げ回動させ、入退浴に
際し患者は側壁7の開口部18に足を通し入退浴を容易
に行なう。
動せず、浴槽2はキャスタ−1に支持されており適宜に
移動させる。浴槽2を給湯部4に接合又は分離させる。
入浴者の入退浴時に、浴槽2の側壁7上部に一体的に設
けられたフットドア11を持ち上げ回動させ、入退浴に
際し患者は側壁7の開口部18に足を通し入退浴を容易
に行なう。
【0011】
【実施例】図1に示す本発明の第1実施例は、キャスタ
−1に支持され移動可能な入浴用の浴槽2と、床3又は
壁に固定され浴槽2に給湯する給湯部4とからなる。前
記浴槽2の左右部や後部の側壁7に患者が腰掛けたり膝
をついたりする移乗台5が形成される。移乗台5には、
浴槽2の左右部の左・右横移乗台5a・5bと、後部の
後移乗台5cがある。ステップ6が、該移乗台5の近辺
に、且つ、浴槽2の左右側壁7下部に、浴槽2に一体的
に設けられる。該ステップ6は患者が足を掛けて上がる
ものであり、適宜その上面に滑り止め8が付着される。
−1に支持され移動可能な入浴用の浴槽2と、床3又は
壁に固定され浴槽2に給湯する給湯部4とからなる。前
記浴槽2の左右部や後部の側壁7に患者が腰掛けたり膝
をついたりする移乗台5が形成される。移乗台5には、
浴槽2の左右部の左・右横移乗台5a・5bと、後部の
後移乗台5cがある。ステップ6が、該移乗台5の近辺
に、且つ、浴槽2の左右側壁7下部に、浴槽2に一体的
に設けられる。該ステップ6は患者が足を掛けて上がる
ものであり、適宜その上面に滑り止め8が付着される。
【0012】移動可能な浴槽2は、通常の使用時には給
湯部4に接合され、床掃除時等には必要に応じて移動
し、給湯部4から分離する。入退浴時に患者が掴まる補
助手摺9が、ステップ6及び移乗台5の側方・上方に位
置するように浴槽2及び給湯部4に取着される。補助手
摺9には、移乗手摺9aとガ−ド手摺9bとがあり、ス
テップ6の前方・上方位置には移乗手摺9aが浴槽2に
取着され、移乗台5の後方・上方位置にはガ−ド手摺9
bが給湯部4に取着される。
湯部4に接合され、床掃除時等には必要に応じて移動
し、給湯部4から分離する。入退浴時に患者が掴まる補
助手摺9が、ステップ6及び移乗台5の側方・上方に位
置するように浴槽2及び給湯部4に取着される。補助手
摺9には、移乗手摺9aとガ−ド手摺9bとがあり、ス
テップ6の前方・上方位置には移乗手摺9aが浴槽2に
取着され、移乗台5の後方・上方位置にはガ−ド手摺9
bが給湯部4に取着される。
【0013】給湯部4は筐体でなる固定的タ−ミナルで
あり、給湯部4の上部に給湯栓10が設けられる。浴槽
2の側壁7の上部に、適宜フットドア11が設けられ
る。該フットドア11は側壁7上部に蝶番12等で開閉
式に取り付けられ、フットドア11を引き上げて開けた
時に開けた状態のフットドア11は、浴槽2へ出入りす
る患者の邪魔にならない側の側壁7上部に位置する。フ
ットドア11を開けた後該フットドア11のあった側壁
7部位は開口部18となる。又、反対側の側壁7の上部
に内開きの開き戸31を設ける。
あり、給湯部4の上部に給湯栓10が設けられる。浴槽
2の側壁7の上部に、適宜フットドア11が設けられ
る。該フットドア11は側壁7上部に蝶番12等で開閉
式に取り付けられ、フットドア11を引き上げて開けた
時に開けた状態のフットドア11は、浴槽2へ出入りす
る患者の邪魔にならない側の側壁7上部に位置する。フ
ットドア11を開けた後該フットドア11のあった側壁
7部位は開口部18となる。又、反対側の側壁7の上部
に内開きの開き戸31を設ける。
【0014】図1中、22は取手、23は棚、24はハ
ンドシャワ−、29は浴槽2内の湯温を表示する温度
計、30は溢水の流れを堰止める縁である。
ンドシャワ−、29は浴槽2内の湯温を表示する温度
計、30は溢水の流れを堰止める縁である。
【0015】本発明を入浴に使用する際には、床3又は
壁に固定された給湯部4に浴槽2を接合し、給湯部4の
給湯栓10から適温の湯を浴槽2に供給する。患者は、
浴槽2へ入る時、浴槽2の側壁7下部に一体的に設けら
れたステップ6に足を掛け該ステップ6に上がり、次
に、浴槽2の側壁7に形成された移乗台5に腰掛けた
後、浴槽2に入る。この時、患者は、ステップ6及び移
乗台5の上方に位置するように浴槽2及び給湯部4に取
着される補助手摺9を適宜持って行なう。
壁に固定された給湯部4に浴槽2を接合し、給湯部4の
給湯栓10から適温の湯を浴槽2に供給する。患者は、
浴槽2へ入る時、浴槽2の側壁7下部に一体的に設けら
れたステップ6に足を掛け該ステップ6に上がり、次
に、浴槽2の側壁7に形成された移乗台5に腰掛けた
後、浴槽2に入る。この時、患者は、ステップ6及び移
乗台5の上方に位置するように浴槽2及び給湯部4に取
着される補助手摺9を適宜持って行なう。
【0016】患者が入退浴の移動をする時には、浴槽2
の側壁7上部に一体的に設けられたフットドア11を、
患者の入退浴動作の邪魔にならない方向へ持ち上げ回動
させて開け、患者は側壁7の開口部18に足を通し、入
退浴を楽に行なう。
の側壁7上部に一体的に設けられたフットドア11を、
患者の入退浴動作の邪魔にならない方向へ持ち上げ回動
させて開け、患者は側壁7の開口部18に足を通し、入
退浴を楽に行なう。
【0017】患者は、浴槽2から出る時には、補助手摺
9を持って体を起こし、側壁7の移乗台5に腰掛け、浴
槽2から出る。ステップ6に足を乗せ、続いて、ステッ
プ6に上がり、床3に降りる。退浴時も前記入浴時と同
様に、患者は補助手摺9を適宜持って移動を行なう。
9を持って体を起こし、側壁7の移乗台5に腰掛け、浴
槽2から出る。ステップ6に足を乗せ、続いて、ステッ
プ6に上がり、床3に降りる。退浴時も前記入浴時と同
様に、患者は補助手摺9を適宜持って移動を行なう。
【0018】給湯部4は床3に固定されていて移動しな
いものであるが、浴槽2はキャスタ−1に支持されて移
動できるものとなっており、掃除や収納の時などには浴
槽2を給湯部4から分離させ、適宜に移動させる。
いものであるが、浴槽2はキャスタ−1に支持されて移
動できるものとなっており、掃除や収納の時などには浴
槽2を給湯部4から分離させ、適宜に移動させる。
【0019】図2、3に示す第2実施例は、入浴向きを
反転させて患者の足を収容される足側を給湯部4に接合
したものである。給湯部4側に被係留部27が設けら
れ、浴槽2側に係留部28が設けられ、給湯部4の被係
留部27に係留部28が掛けられ給湯部4に浴槽2がド
ッキングされる。補助手摺9には角度や高さの簡易調節
式の枕21が設けられ、該補助手摺9は枕支持具を兼
る。拡大ステップ17は、浴槽2の長手辺の基端から先
端にわたって設けられる。図2中、25は浴槽2の底壁
に開けられた排水口、26は床3に開けられた排水ピッ
トである。
反転させて患者の足を収容される足側を給湯部4に接合
したものである。給湯部4側に被係留部27が設けら
れ、浴槽2側に係留部28が設けられ、給湯部4の被係
留部27に係留部28が掛けられ給湯部4に浴槽2がド
ッキングされる。補助手摺9には角度や高さの簡易調節
式の枕21が設けられ、該補助手摺9は枕支持具を兼
る。拡大ステップ17は、浴槽2の長手辺の基端から先
端にわたって設けられる。図2中、25は浴槽2の底壁
に開けられた排水口、26は床3に開けられた排水ピッ
トである。
【0020】図4に示す第3実施例は、給湯部4から浴
槽2を分離して浴槽2を単独でも使用する仕様のもので
ある。第1実施例に係るステップ6は、側部に係止部1
3が突設され、浴槽側壁7に前記係止部13を受け止め
る係止受け部14が形成され、ステップ13が側壁7に
係止・離脱可能に係止される係止ステップ15に代えら
れる。
槽2を分離して浴槽2を単独でも使用する仕様のもので
ある。第1実施例に係るステップ6は、側部に係止部1
3が突設され、浴槽側壁7に前記係止部13を受け止め
る係止受け部14が形成され、ステップ13が側壁7に
係止・離脱可能に係止される係止ステップ15に代えら
れる。
【0021】第3実施例では、浴槽2の左右のどちらか
一方から入浴するという設定の場合1個の係止ステップ
15を入浴側の係止受け部14へ係止すればよく、省ス
ペ−スになる。
一方から入浴するという設定の場合1個の係止ステップ
15を入浴側の係止受け部14へ係止すればよく、省ス
ペ−スになる。
【0022】側壁7には横手摺16が取り付けられ、
又、係止ステップ15には、穴取手19が形成されクッ
ションゴム20が取着される。補助手摺9は、浴槽2の
上面に取り付けられ、又、左移乗台5aは回転自在であ
る。
又、係止ステップ15には、穴取手19が形成されクッ
ションゴム20が取着される。補助手摺9は、浴槽2の
上面に取り付けられ、又、左移乗台5aは回転自在であ
る。
【0023】尚、移乗台5、及び、ステップ6は、浴槽
2の片側だけに設けるものとしてもよい。又、給湯部4
は、浴槽2の湯を往復移動して収容する貯湯タンクに代
えてもよい。又、浴槽2への湯の供給は、給湯部4から
新らしい湯を注ぐ新湯方式、貯湯タンクの湯を注ぐ貯湯
方式の他に、一般浴槽の近くへ移動するなどして給湯ポ
ンプで湯を汲みあげて注ぐ一般浴槽湯利用方式としても
よい。
2の片側だけに設けるものとしてもよい。又、給湯部4
は、浴槽2の湯を往復移動して収容する貯湯タンクに代
えてもよい。又、浴槽2への湯の供給は、給湯部4から
新らしい湯を注ぐ新湯方式、貯湯タンクの湯を注ぐ貯湯
方式の他に、一般浴槽の近くへ移動するなどして給湯ポ
ンプで湯を汲みあげて注ぐ一般浴槽湯利用方式としても
よい。
【0024】又、給湯部4に循環装置を収容し24時間
風呂としてもよく、このものでは、給湯栓10を肩掛け
湯として用いることも可能である。又、給湯部4内や浴
槽2の移乗台5の内部下方などにブロア−を付加設置
し、浴槽2内に気泡の発生孔を設け、気泡を発生できる
浴槽2としてもよい。又、浴槽2内に、固定式又は昇降
式の椅子を付加設置してもよい。
風呂としてもよく、このものでは、給湯栓10を肩掛け
湯として用いることも可能である。又、給湯部4内や浴
槽2の移乗台5の内部下方などにブロア−を付加設置
し、浴槽2内に気泡の発生孔を設け、気泡を発生できる
浴槽2としてもよい。又、浴槽2内に、固定式又は昇降
式の椅子を付加設置してもよい。
【0025】
【発明の効果】本発明は、浴槽2の側壁7下部にステッ
プ6が一体的に設けられたものであり、浴槽2は入浴に
使用する時は定置し、掃除時などには適宜に移動できる
ものである。この構成によれば、床3に排水口25は必
要であるが、浴槽2を設置するための掘り込みピットは
不要であり、設置や工事が楽になり、好都合である。
プ6が一体的に設けられたものであり、浴槽2は入浴に
使用する時は定置し、掃除時などには適宜に移動できる
ものである。この構成によれば、床3に排水口25は必
要であるが、浴槽2を設置するための掘り込みピットは
不要であり、設置や工事が楽になり、好都合である。
【0026】又、装置を適宜に移動できるので、床3や
装置の掃除をし易く、収納もでき好都合である。又、ス
テップ6が浴槽2に一体的に設けられるので、浴槽2に
入り易いうえに好適な水深を取れ、半介助による快適な
入浴ができ、好都合である。
装置の掃除をし易く、収納もでき好都合である。又、ス
テップ6が浴槽2に一体的に設けられるので、浴槽2に
入り易いうえに好適な水深を取れ、半介助による快適な
入浴ができ、好都合である。
【0027】本発明は、浴槽2の側壁7に移乗台5が形
成され、該移乗台5の近辺にステップ6が浴槽2に一体
的に設けられたものであるから、ステップ6に上がり、
移乗台5に腰掛けて入浴できるので、浴槽2に入り易い
ものとなり、半介助による快適な入浴ができ、好都合で
ある。
成され、該移乗台5の近辺にステップ6が浴槽2に一体
的に設けられたものであるから、ステップ6に上がり、
移乗台5に腰掛けて入浴できるので、浴槽2に入り易い
ものとなり、半介助による快適な入浴ができ、好都合で
ある。
【0028】本発明は、浴槽2と給湯部4からなり、補
助手摺9が、スッテプ6及び移乗台5の側部・上方に位
置するように浴槽2及び/又は給湯部4に取着されるも
のであるから、患者は、スッテプ6及び移乗台5を利用
して入浴動作をとる時、補助手摺9につかまって入浴動
作を行なえ、浴槽2に入り易いものとなり、自立又は半
介助による快適な入浴ができ、好都合である。
助手摺9が、スッテプ6及び移乗台5の側部・上方に位
置するように浴槽2及び/又は給湯部4に取着されるも
のであるから、患者は、スッテプ6及び移乗台5を利用
して入浴動作をとる時、補助手摺9につかまって入浴動
作を行なえ、浴槽2に入り易いものとなり、自立又は半
介助による快適な入浴ができ、好都合である。
【0029】本発明は、給湯部4は床3又は床に固定さ
れ、浴槽2は移動可能であり、浴槽2は給湯部4に接合
又は分離できるものであるから、装置を適宜に移動で
き、置き場所の変更及び改善が容易であり、床3や装置
の掃除もし易く、好都合である。又、既設の給湯栓の有
る所へ装置を移動させることによって既設の給湯栓が利
用でき、給湯に係る改造の手数が省け、又、多目的に使
用可能であって、好都合である。
れ、浴槽2は移動可能であり、浴槽2は給湯部4に接合
又は分離できるものであるから、装置を適宜に移動で
き、置き場所の変更及び改善が容易であり、床3や装置
の掃除もし易く、好都合である。又、既設の給湯栓の有
る所へ装置を移動させることによって既設の給湯栓が利
用でき、給湯に係る改造の手数が省け、又、多目的に使
用可能であって、好都合である。
【0030】本発明は、浴槽2の側壁7上部に、フット
ドア11が一体的に設けられたものであるから、患者
は、足を開口部18を通して浴槽2へ出入りでき、側壁
7を通過させる動作がし易く、入退浴が楽になり、好都
合である。
ドア11が一体的に設けられたものであるから、患者
は、足を開口部18を通して浴槽2へ出入りでき、側壁
7を通過させる動作がし易く、入退浴が楽になり、好都
合である。
【図1】本発明の第1実施例の斜視図である。
【図2】本発明の第2実施例の平面図である。
【図3】本発明の第2実施例の左側面図である。
【図4】本発明の第3実施例の斜視図である。
2 浴槽 3 床 4 給湯部 5 移乗台 6 ステップ 7 側壁 9 補助手摺 11 フットドア
Claims (5)
- 【請求項1】浴槽(2)の側壁(7)下部にステップ
(6)が一体的に設けられた移動・置き式簡易浴槽。 - 【請求項2】浴槽(2)の側壁(7)に移乗台(5)が
形成され、該移乗台(5)の近辺にステップ(6)が浴
槽(2)に一体的に設けられた請求項1記載の移動・置
き式簡易浴槽。 - 【請求項3】浴槽(2)と給湯部(4)からなり、補助
手摺(9)が、スッテプ(6)及び移乗台(5)の側方
又は上方に位置するように浴槽(2)及び/又は給湯部
(4)に取着される請求項2記載の移動・置き式簡易浴
槽。 - 【請求項4】給湯部(4)は床(3)又は壁に固定さ
れ、浴槽(2)は移動可能であり、浴槽(2)は給湯部
(4)に接合又は分離できることを特徴とする請求項1
記載の移動・置き式簡易浴槽。 - 【請求項5】浴槽(2)の側壁(7)上部に、入浴者の
入退浴をし易くするフットドア(11)が一体的に設け
られたことを特徴とする請求項1記載の移動・置き式簡
易浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207998A JPH11192278A (ja) | 1998-01-05 | 1998-01-05 | 移動・置き式簡易浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207998A JPH11192278A (ja) | 1998-01-05 | 1998-01-05 | 移動・置き式簡易浴槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11192278A true JPH11192278A (ja) | 1999-07-21 |
Family
ID=11795589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1207998A Pending JPH11192278A (ja) | 1998-01-05 | 1998-01-05 | 移動・置き式簡易浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11192278A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005032319A1 (en) * | 2003-10-01 | 2005-04-14 | Alan Browne | Improved bath |
| GB2406512B (en) * | 2003-10-01 | 2005-10-12 | * Browne Alan | Improved bath |
-
1998
- 1998-01-05 JP JP1207998A patent/JPH11192278A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005032319A1 (en) * | 2003-10-01 | 2005-04-14 | Alan Browne | Improved bath |
| GB2406512B (en) * | 2003-10-01 | 2005-10-12 | * Browne Alan | Improved bath |
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